断腸亭日常日記 2024年 4月

--バーチャル・リアリティーとリアリティーの狭間で--

por 斎藤祐司


 2024年4月26日(金) 曇 26921/3

 日銀総裁の会見で金利据え置きを受けて、円安がさらに進んだ。1ドル156円台に入った。エコノミストの見通しは、市場介入はないのではないかという。ゴールデンウイーク前にこの為替レートはきついだろうなと思う。こんな状況なので、海外旅行はやめて国内旅行をする人も多いようだ。それもしかしそれも、ホテルなどの宿泊料金も高いしどこへ行っても混んでいる。それでもコロナ渦で抑えていた気持ちを解放しようと旅行へ行くのだろう。こっちは仕事をしていないので、そういう時期は避けて旅行へ行く。出来るだけ人がいない時期時刻に行きたいと思っている。ゴールデンウイークはどこへも行かず、近所で買物や散歩をしようと思う。

 オリビエ・ペリエ騎手がフランスで引退した。怪我で休養しているルメール騎手が、引退レースを観ていたという話を聞くとペリエは涙を流したという。有馬記念3連覇など、短期免許で来日する騎手のはしり的な騎手で大成功を収めた。今ルメールやデムーロがJRA所属騎手になれたのも、ペリエがいたからだと思う。藤沢和雄調教師と組んで偉大な記録を打ち立てた。藤沢調教師も引退して、最近は全然日本に来ていなかったが、スペインのテレビで、レアルマドリードのサッカー選手が馬主の馬が出走したレースにペリエが出ていて、懐かしいと思ったことがあったが、あれもだいぶ前のことだった気がする。日本で輝いていた頃は、まさにオッズを変える男だった。

 新型コロナウイルス感染状況。4月1日から7日。1医療機関あたり全国4.26人。東京都2.74人。沖縄は、4・58人。岩手県は、8.95人。4月8日から14日。全国3.71(前週4.26人)、東京都2.42(前週2.74人)、沖縄は、5.40人(前週4.58人)、岩手県は、7.75人(前週8.45人)。


 5月29日(水) 晴 207637/33

 今年のダービーは、皐月賞馬ジャスティンミラノが1番人気だった。ハイペースの皐月賞で、上がり3Fのタイムが遅いことなど懸念材料がささやかれていた。勝たなくても3着までには来るだろうと予想した。3連複で流したが、5番に横山典弘騎乗のダノンデサイルが入っていた。皐月賞スタート直前に、跛行で出走取消した。そんな馬が、馬券に絡むかは常識的に考えて切である。しかし俺の馬券術では、5番に入った横山典弘は買いである。だからワイドで1点買っておいた。レースは逃げ馬不在でスローペース必至の中、ベテラン騎手たちが好位に付けた。岩田、武豊、横山典弘など。出遅れた戸崎は押してその中に入ったが、デムーロやルメールは後方に位置した。1000m62.2秒の超スロー。折り合いをかいてひっかかる馬も出てくるが、典ちゃんのダノンデサイルは、岩田の馬を壁にしてひっかかっていない。直線に入って、武豊がスパートをかけ岩田がそれに馬体を合わせるようにして空いた内を典ちゃんが鞭を入れてついて抜け出し、戸崎も武の外から追い出した。スローなので、4コーナーで上位6頭の争いになる。典ちゃんのダノンデサイルが優勝。2着が戸崎のジャスティンミラノ、3着がシンエンペラーが入った。横山典弘が3度目のダービー制覇。史上最年長56歳3ケ月3日で、GⅠ騎手、ダービー騎手になった。安田翔伍調教師は、ダービー初出走で史上最年少ダービー調教師になった。単勝9番人気馬の優勝は、47年ぶりだった。

 勝利騎手インタビューで典ちゃんは、皐月賞レース直前で回避した判断を1番に上げ、自分の決断は間違っていなかっただな。馬は大事にしていれば応えてくれると話した。そのあと厩舎が細心に注意をはらって馬を仕上げたことをたたえた。安田翔伍調教師は、安田隆行調教師の息子で、隆行は騎手時代トイカイテイオーでダービーを勝っているので、変則のダービー親子制覇になった。8歳の時、父とトイカイテイオーのダービーを観た少年は、33年後調教師としてダービーを勝った。10年前、横山典弘が2度目のダービーを勝った後、馬主と調教師にお願いして家族で祝勝会を開いた。騎手になって4年目の和生と競馬学校入学した武史と競馬談義をしたという。息子2人がGⅠ騎手になれたのは、その時の祝勝会があったからのようだ。

 鬼才横山典弘は、天才だ。田原成貴も天才だった。世間一般では、武豊が天才という。YouTubeで、横山典弘と検索すると「ポツン」が出てくる。ポツンは、他の馬から離れて、ポツンといる状態をいう。有名なのは、2004年天皇賞春のイングランディーレ。4歳4強が単勝10倍以下で、リンカーン、ネオユニヴァース、ザッツザプレンティ、ゼンノロブロイ。その中を典ちゃん騎乗の10番人気イングランディーレが逃げを打つ。ノーマーク。向正面で、20馬身以上を離して大逃げ。最後の直線でも追い付けず、7馬身差で圧勝した。前に行ってポツンもあれば、後ろからのポツンもある。それに初めて気づいたのは、1992年アルゼンチン共和国杯のヤマニングローバルだった。スタートしてラチがある内側に他の馬が寄る中で、真っ直ぐ馬群から離れて進んで、コーナーも大外の馬がいないところを通って最後の直線でごぼう抜きして優勝をした。何故こういう乗り方をするのか、不思議だった。調べたらそれは、全ては馬の為だった。馬が気分よく走れるようにするために、馬の個性に合わせて乗り方を変える。気性が悪い馬は、馬群を嫌がったする。その為の、前ポツン、後ポツンという他の騎手がやらない戦法をあみだした。

 日曜日のダービーは、前走出走取消もあって単勝46.6倍の9番人気。ほとんどの人が馬券を買わない人気だ。それでも優勝してしまうのが、競馬の恐ろしさ。勝つためには、根拠がある。努力がある。常識外れ優勝は、それでも綿密な計画を立てて騎手と調教師厩舎の打ち合わせのもとで実行された。


 7月6日(土) 晴のち雷雨 

 2度、目が覚めて、水を飲んで寝た。3度目で起きることにした。蒸していて寝苦しい。日中は、熱中症で病院へ運ばれる人が増えてきた。土日の日中は今季1番の気温になる予報。起きて、『円朝芝居噺 夫婦幽霊』辻原登著を読んだ。6時過ぎに、外へ出た。コンビニへ行くか、ファミレスへ行くか考えながら歩いていたが、駅前にマックがあった。そこで久々にマックでハンバーガーを買うことにした。メガマフィンを買って帰った。朝食はそれにして、コーヒーを飲みながらまた本を読んだ。時間が来て、ドジャース戦を観た。大谷翔平は、昨日から6打席連続三振。現地時間で誕生日なのに、こんな時に限ってこういうものだ。しかしドジャースは、スミスの3本のソロホームランなどで追い付いて、8回裏に満塁からフリーマンのヒットとテオスカー・ヘルナンデスの2塁打で3点勝ち越して勝った。

 『円朝芝居噺 夫婦幽霊』は、面白い話の作りだ。円朝の落語が文章になったのは、やまと新聞からで、高座の話を速記で書いて、それを文章化する作業をして文章に起こした。それが新聞や雑誌に載り、やがて、本になって出版された。速記で書かれた物を発見して、速記を読み書きできる人を探して、それを文章に起こして、円朝の落語を楽しむ。これが筋だが、南町奉行所の与力、佐久間長敬が出てくる。明治になって足利裁判所長や東京裁判所などに勤めた。また、安政大地震をまとめた『安政大地震実験談』を書いた。この佐久間長敬の実弟が与力、原胤昭だという。山田風太郎の『地の果ての獄』や『明治十手架』の主人公で銀座十字屋の創業者である。明治になり、小林清親などの浮世絵などを出版した。日本初のキリスト教女学校、原女学校を創設した。新聞紙条例違反で石川島監獄に収監され出獄後、教戒師になり釧路集治監に勤めたのち、東京出獄人保護所を創立し囚人保護の社会事業に尽力して、1万3千人を超える出獄人を保護した。風太郎は、釧路集治監のことを、『地の果ての獄』に書き、東京出獄人保護所のことを『明治十手架』に書いている。そして、円朝と佐久間長敬が幼馴染で遊び仲間だったという設定である。これには、驚いた。


 7月12日(金) 雨 26243/6

 昨日アメリカの市場物価指数が発表され市場予想を下回ったことにより、1ドル161円台まで円安になっていた為替相場が、一気に4円近く円高に振れて1ドル157円台の値を付けた。ドルにつられてユーロも円高になった。FRBが9月に利下げするだろうという思惑からである。同時に3日連続史上最高値4万2千円台を付けた日経平均が先物で300円前後下落した。明けた今日、日銀と政府関係者が為替の市場介入をしたという情報が出た。日経平均は、下落して引け値も1000円以上下落した。大谷翔平は、5試合ぶりに無安打に終わった。不可解な球審のストライク判定もあり不発。そして、ドジャーズは4連敗ナ・リーグ東地区首位のフィリーズにスイープされた。それだけではない。グラスノーが怪我で離脱。昨日先発したミラーが降格した。つまり先発がいなくなった。故障者続出での4連敗だ。

 昨日の夜、『欲望の資本主義 2024夏特別編 実感なき株高の謎』を観た。欲望が欲望を生む資本主義。市場は、現実を反映しているのか?今年のなって、新NISAブーム。それもあってか、史上最高値を更新する株式市場。強気の市場予測をするドイツ出身の経済アナリストは、来年5万5千円になるという。銀行へ預けてもタンス預金をしてもお金は増えない。株を買えば確実に増えるという。PER(株価収益率)は、アメリカが27倍。日本は、17倍。この数値だけを観れば日本の方が割安だということになる。しかしこれは、今の経済の実態を映し出しているのか?アメリカの金融ジャーナリスト、スコット・パタースンは、80年代日本の株式市場の時価総額は、世界のおよそ40%を占めていましたが、今では6~7%程度に縮小してしまいました。あの頃は、日本中の誰もが株式市場に群がり夢中になっていたと思いますが、いまはそんな感じではありません。

 イギリスの経済学者ダイアン・コイルは、株式市場は景気と同じ方向に動きますが、変動が激しいため実体経済より過熱する可能性が高いです。ただバブルの状態にいつ突入するか、正確に見極めるのは困難を極めます。今投資価値のあるエキサイティングな新技術がたくさんありますし、市場がどこまで過熱していくのかも分かりません。 株式市場に投資するなら、株価が上がるだけでなく下がることも覚悟しなければなりません。不確定要素は多い。しかし長期的な視野に立てば、株式投資こそが最良の資産形成法であり、良いリターンを得る方法です。株式市場は、個人が投資できるほかのどの方法より長期にわたって、はるかに高いリターンをもたらします。

 サッチャーとレーガンが行った規制緩和。新たな金融の扉が開いた。コイルは、株式市場の変化は70年代末から80年代前半に起こりました。私が大学生だった1979年サッチャーが首相となり、規制緩和、金融市場の自由化へと動き始めます。その結果、デリバティブ(金融派生商品)が大幅に拡大しました。先物取引などのデリバティブは、もともとアメリカの農家が収入の変動に備えるための商品です。農作物が不作のとき、先物取引で収入を安定させました。本質的に悪いものではありません。しかし、農作物や通貨の取引など経済活動から引き離され、純粋に投機的なものとなった結果、経済全体のリスクが大幅に拡大してしまったのです。

 ノーベル賞経済学者ロバート・シラーは、1990年日本は、どんなものでも値段が高すぎると言われ始めました。こんな有名なエピソードがありましたよね。東京の皇居の地価は、カルフォルニア州全体よりも高い。でもあの小さな土地にカルフォルニア州以上の価値があるわけはありません。そこで人々は市場を疑いはじめたのです。

 バブル崩壊。コロナ渦で落ち込んだ消費は、インバウンドがあっても10年前よりも悪くなっている。実感なき株高。コイルは、このようなことは過去に何度もありました。指標が人々の幸福度を左右することは、まずありません。私は、株式市場が経済の強さを示す最良の指標だと思っていません。長期的に経済を強くするのは生産性の高い企業、人を引き付ける製品やサービス、革新的な技術です。いま人々は株式市場に熱狂していますが、ちょっとした気晴らしに過ぎないと思いますよ。

 日米株価指数の推移は、1990年からアメリカは、14倍近く跳ね上がったが、日本はほとんど上昇していない。アベノミクスなどの大胆な金融緩和。日銀の株式市場への介入。2010年からのETFの買い入れ。日本の株式指数に連動する上場投資信託を一気に増額した。投資家ジム・ロジャーズは、日銀は、日々無制限に紙幣を発行していますが、そのお金で株式、債券、ETF(上場投資信託)を買っています。だから私は、日本のETFを買うのです。私よりお金を持っている日銀が買うから、私も買う。日銀が買い続けることで、ETFの価格が上がっていますからね。

 日銀は従来の金利政策にとどまらず投資家のように株の売買に参加する。これは果たして株式市場のあるべき姿なのだろうか? スコット・パタースンは、私には、日銀が市場を支えなければならないような危機的状況だったとは思えません。これは、資本主義の市場のあり方を、根幹から揺るがす行動だと言えるでしょう。中央銀行が株価を押し上げたとしても、結局は圧倒的な市場の力に飲み込まれてしまいます。つまり日本国民の財産が、損失リスクにさらされているのです。 2024年3月日銀は、金融正常化の一歩としてETF買い入れ終了を決める。この莫大なリスク資産をどう売却し、市場に再びゆだねてゆくのか大きな課題が残っている。

 コイルは、これは日本だけが直面する問題ではありません。多くの中央銀行が、金融危機、あるいはパンデミック以降、何年にもわたり台量の資産を購入し、金融緩和を行ってきました。どの中央銀行も、どのように金融緩和を解除するかが課題です。この状況を簡単に打開できる方法はないでしょう。将来、経済的な不安要素になるかもしれません。 資本主義をリードしてきた西側の先進諸国が突き当たった壁。そこにさらなる難題が降りかかって来た。今世界の株式市場では、モンスターがうごめき始めている。

 コンピューターで100分の1秒単位で取引が出来るようになった。コイルは、経済学者は、いまの金融市場のリスクを、果たして理解できるのでしょうか。金融危機の後、市場の監視を強化しようとしたものの、高速取引のスピードが速すぎて、手を出せませんでした。 『歯車とモンスター』(自身の著書)の歯車とは、経済の中で動く“歯車”=私たち個人を指しています。人はみな個人の幸福と利益のために生きるという、古典的な経済学者の見方から来ています。そして“モンスター”とは、デジタル時代の新しい経済、無形でありデータによって動く経済。奇妙な力学が働いています。中世の人が理解を超えた怪奇現象に出会うと「モンスターのしわざだ」と言っていたものと同じですね。

 投資の神様といわれるウォーレン・バフェットは、長期的な視野で投資して巨万の富を得た。経済学者ケインズは株式投資もしたが、やはり長期的な視野の投資だった。「投機家たちが、企業の堅実な流れに浮かぶ“泡”である限りは害を及ぼさない。だが逆に、企業が投機の渦巻きの“泡”となれば、事態は深刻である」(ケインズ)

 今は、デイトレードを1日3時間だけやって、1000万ドルを得た個人投資家が出るようになった。番組の最後の方で、彼の言葉が印象的だ。 私の母の祖父、早くに亡くなった両親代りに母を育てた人ですが、彼は、1929年の大暴落の時、証券取引所で働いていて、すべてを失いました。祖父は1ペニーの節約は儲けと同じという精神で母を育て、それを母が私に教えてくれました。だから私は、常に働く必要性を感じてきました。経済的な安定に近づくためにね。でも実感がないのです。1000万ドル(約16億円)以上、稼げるトレーダーになっても、その実感は、いつも手の届かないところにあるようです。


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