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8月31日(日)

Real & TrueメーリングサービスよりStewart & Gaskin7年ぶりの来日公演案内が届く。 3月20〜22日の三日間、最終日にはファンイヴェントあり。 来年のこの時期はどう考えてもダメだ……。 来日公演と同時に発売される新作を楽しみにしていよう。

8月30日(土)

    到着便:
  • たま『そのろく』CD (CHIKYU-003)
  • たま『東京フルーツ』CD (CHIKYU-008)
  • たま『汽車には誰も乗っていない』CD (CHIKYU-010)
観た映画:
  • 堤幸彦監督『20世紀少年』(2008)
    一家4人合計140歳で観に行く。 全員原作を読んでいるので余裕で見られたが、知らないと時間軸を把握するだけでいっぱいいっぱいかもしれない。 回想シーンの少年ドンキーが一番よかったな〜。あと「恋の季節」を歌いながら草をなぎ払っていくヤン坊マー坊も原作どおりのルックスが秀逸。うなじが汗で濡れたシャツなど芸が細かいのだ。 とても興味のあるキャラクターを目当てに(高須/小池栄子とか、万丈目/石橋蓮司、ヨシツネ/香川照之、神様/中村嘉葎雄)第二部、第三部も観てしまうんだろうなぁ。 ただ海ほたる刑務所での長いエピソードはだいぶ削られてしまうのかな。
    「ともだちTシャツ」¥3,000、「ともだち手ぬぐい」¥600とお高く、もちろん買わなかった。

    8月29日(金)

      到着便:
    • たま『Best Selection』CD (PICL-1200)
    パイオニアLDCから発売された3たまになって最初のアルバム『たま』と、吉田戦車とのコラボレーションによるぷりぷり県コンセプトアルバム『パルテノン銀座通り』からほぼ全曲に加え、 池袋にあるナムコ・ナンジャタウンのテーマ曲「ここはもののけ番外地」も収録されたお得盤。

    8月28日(木)

    息子が猫と一緒に帰ってきたので保存版づくりはしばらくお休み。

    8月27日(水)

    保存版づくり:
  • マーティン・ドノヴァン監督『アパートメント・ゼロ(Apartment Zero)』(1988)
  • ニコラス・ローグ監督『トラック29 天国列車で行こう』(1987)
    (サイコ)ホラー2本立て。

    8月26日(火)

    保存版づくり:
  • 「別冊イカ天ベスト天」よりMarchosias Vamp、たま+「JUST POP UP」フェアチャイルド・たま
    たまが出演する番組を朝刊のTV欄でチェックしていた頃のテープがいくつも出てきた。 演奏曲目はヒットした「さよなら人類」やなぜだか「方向音痴」が多いが、「牛小屋」「夏の前日」も発掘。

    Amazon.comが日本で新刊本のオンラインサービスを開始したのが2000年11月、CDやDVDの取り扱い開始は翌年6月(当初5,000円以上で送料無料)、インディーズや自費出版など卸が取り扱わないCDや本の委託販売を開始したのはなんとまだ最近、2006年6月からだ。
    インターネットを利用するまではHMVやタワレコなどの店頭で新譜情報をチェックし特典のつくものは電話予約(輸入盤の場合は店へ何度も入荷確認)後、発売日当日にダッシュで買いに行ったものだが、 インディーズの情報は音楽雑誌でも読まない限りつかみにくかった。 XTCが長いストライキに入ってから雑誌も買わなくなり、地球レコード設立後のたまの活動についてもほとんど知らなかったが、 柳原幼一郎が脱退し(4たま→3たま)、19年間活動してきたバンド自体も2003年に解散しているのに、 たまたま見た2002年当時の「夢の中の君」ライヴ映像(すでに3たま)と、久しぶりに聴いたCDの「かなしいずぼん」「どんぶらこ」「こわれた」「リヤカーマン」で いきなり熱再燃である。 しかも地球レコードのオンラインショップの充実ぶりをみよ。
    前回前々回にCDを処分して得た臨時収入がなんとありがたいことか。

    8月25日(月)

    保存版づくり:
  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キャッシュ〜金こそすべて(四人もアイドル)』(1978)【吹替版】
    ああ楽しい。 The Rutlesの名曲がふんだんに聴ける上、ダーク(エリック・アイドル)の吹替えはもちろん広川さんだから楽しくないわけがない。 PARCOのCMにドミニク・サンダが起用されていた頃、1978年11月3日放送分。 なぜかDVDにもこの吹替えは入っていない。

  • 『国際諜報員ハリー・パーマー“三重取引”(Midnight in Saint Peterburg)』(1994)
    ……音楽はRick Wakemanだそうだ。
  • ブライアン・ハットン監督『ある愛のすべて(X Y & Zee)』(1971)
    エドナ・オブライエンの脚本は辛辣でドロドロ。
  • スタンリー・ドーネン監督『Bedazzled』(1967)

    8月24日(日)

    NHKで放送された「Rock'n'Roll Band Stand」2回分の録画テープを発掘。
    子育て期間中で洋楽も聴かずテレビが友達だった頃だ。 録画していたのはRCサクセション、UP-BEAT、泉谷しげる with LOSER、JUN SKY WALKER(S)、HILLBILLY BOPS、BARBEE BOYS。 バックでJAZZ MASTER(吉田建、村上“ポンタ”秀一)が演奏していた、沢田研二1989年10月13日(NKホール)コンサートまで録画しているのにはまいった。太り始めてメイクのキレもいまいちなジュリーだが歌はさすがにうまい! HDDに取り込みながら一回、DVD-Rにダビングしながらもう一回結局観てしまったので半日は80年代後半の音楽漬け。 LOSER時代の泉谷しげるのライヴはあまり映像化されなかったようなので、大事にしておこう。 初めてまともに聴いた「国旗はためく下に」の歌詞に鳥肌がたつ。すごい。 あと「チャンス到来」でのいまみちともたかのギターがAndy Summersみたいだった。

    The RC SUCCESSION
  • Paint It Black
  • I Shall Be Released
  • 心配させないで
  • 雨上がりの夜空に
  • No No No

    泉谷しげる with LOSER
  • 長い友との始まりに
  • のけものじみて
  • デトロイトポーカー
  • 春夏秋冬
  • 火の鳥
  • 眠れない夜
  • 国旗はためく下に
  • 野生のバラッド

    BARBEE BOYS
  • なんだったんだ? 7DAYS
  • 泣いたままで Listen To Me
  • せまって Day By Day
  • 目を閉じておいでよ
  • 使い放題 Tenderness
  • ごめんなさい
  • チャンス到来
  • わぁい わぁい わい
  • 負けるもんか
  • 翔んでみせろ
  • さぁ どうしよう
    (1988年12月31日〜1989年1月1日 名古屋市総合体育館レインボーホール)

    8月23日(土)

    保存版づくり:
  • 三宅裕司の平成いかすバンド天国 たま vs マルコシアスバンプ の回。
    3倍速で録画したテープが瀕死状態で、なんとか救い出した。 たまの「待ち合わせ」とマルコシアスバンプの「バラが好き」は残しておかねば!

    8月22日(金)

    保存版づくり:
  • ラース・フォン=トリアー監督『エピデミック〜伝染病(Epidemic)』
  • ジョン・シュレシンジャー監督『ダーリング(Darling)』
    スウィンギングロンドン、起用された俳優も風俗描写も、劇中のお遊びもゲイ風味ぷんぷん。 さすがシュレシンジャー監督。 無軌道な「ダーリング」ダイアナ・スコット役のジュリー・クリスティの正気で狂気の演技は同性ながら身震いするほど真に迫っていて怖い。
  • BBC Rock Masters / Jethro Tull & Supertramp
    1977年当時の新譜『Song from The Woods』のワールドプレミアも兼ねたライヴで、帽子とベストを赤で揃えたIan Andersonが曲目を紹介しながら楽しそうに演奏している。 トレードマークにもなったフラミンゴ奏法も披露。
  • バッド・ヨーキン監督『クルーゾー警部(Inspector Clouseau)』(1968)

    正直なところ『エピデミック』を再見することはないと思うのだが……。

    8月21日(木)

    先日観た『フォロー・ミー』で探偵トポルが白いレインコートから取り出しては食べていたお菓子「マカロン」、私が30年来食べてきたもの(となんだか違うなと思っていたのだが、それ)は「まころん」と呼ばれる、マカロンから派生した日本独自の別モノらしいと判明。 まころんは卵白・ナッツ主体の半球型の安い焼き菓子で、マカロンほど大きくはないし、二枚重ねにもなっていない。 たかがマカロン、されどマカロン。おフランス発祥のたいへん歴史の古いお菓子なんですね。

    保存版づくり:
  • ブレイク・エドワーズ監督『パーティ』
  • 『ブラックアダー 15代目も変わり者(前・後)』
  • 『ブラックアダーのクリスマス (Black Adder's Christmas Carol)』

    8月20日(水)

    保存版づくり:
  • 『トプカピ (Topkapi)』
  • ロナルド・ニーム監督『泥棒貴族(Gambit)』
  • ルイス・ブニュエル監督『小間使の日記』

    オリンピックやDVD−R焼きですっかり「まいご三兄弟」の再放送を忘れていた……!

    8月19日(火)

    キャロル・リード監督『フォロー・ミー(Follow Me)』(1972)
    未ヴィデオ・DVD化なのでひたすら放送を待ちようやく観ることがかなった作品。 一度聴いたら忘れられない主題歌「Follow, Follow」はジョン・バリーによるもの。 孤独を抱えたベリンダと探偵クリフトフォルーが無言で心を通わせていく過程がとても丁寧で温かかったので、 このままふたりが幸せになってくれるのかと思っていたが、さらにひとひねり。 クリストフォルーがしょっちゅうつまんでいたマカロンと、ベリンダの夫の机にあったグレープフルーツ。 でもクリストフォルーは、ほろ苦い人生を自分の努力で実りあるものに変えようとする力を得たようだ。 夫のもとへ帰りたいかと訊かれたベリンダが、戻るのではなく前進、二人で成長することが大切だと言い切るのが、 この作品の中でもっとも力強いセリフだった。 さすがピーター・シェーファーだ。

    ふたりの散歩道をたどってテムズ川の遊覧船、大英博物館、ピーター・パンの銅像に迷路庭園、食べ物や動物の名がついたユーモアたっぷりの通りまでなぞってみたいものだ。 もちろん外で食べるお弁当にはゆで卵を用意して、頭でコツンと割るのだ。

    8月17日(日)

    漫画の単行本など紙袋ひとつ分を処分。
      ブックオフにて:
    • ボリス・ヴィアン『赤い草』(早川書房)¥105
    • ヒューバート・セルビーJr『ブルックリン最終出口』(河出文庫)¥105
    • ジョン・ディクスン・カー『仮面劇場の殺人』(原書房)¥350

    8月15日(金)

    NHK-BS2 黄金の洋楽ライブ再放送録画分
  • Uriah Heep
    プレゼンターは大槻ケンヂ。 創設メンバーがギタリストのみ、という1985年ライヴもなかなか迫力があるものの、LPをジャケ買いした『悪魔と魔法使い』『魔の競演』時代の♪Eaaaasy Livin'には高揚するなぁ。 飲んだくれで解雇されたエンターティナー(故)David Byronが客席を煽りたてる1975年のライヴが楽しい。 見覚えのある顔が、と思えばなんとUK結成前に短期間在籍していたJohn Wettonではないか。 黙々とベースに専念したまにハモる程度の控えめさ。

    8月13日(水)

    きのう映画館へ行く前に、CDとDVDを44点処分。 廉価版で再発済みのものは見破られたか、ちっ、さすがプロ。
      その中古盤専門店にて:
    • Pentangle 『The Time Has Come 1967-1973』4CD BOX set(新品-20%)
    • マルセル・カルネ監督『天井桟敷の人々』DVD ¥1,780
    BGMには「D'Addario Strings Original Sounds - Bass Lines」
    一昨年TさんにいただいたサンプラーCDで、ダダリオの弦を使った演奏ばかり。 で、フレットレスベースの名手Mark Egan、Michael Manring、Gary Willisの演奏を拾って「フレットレスベースでこんな音が出せるんだ」とひとり感心していた。

    8月12日(火)

    NHK-BS2 黄金の洋楽ライブ 再放送録画分
  • 『Queen - Live at Hammersmith Odeon '75』
    プレゼンターはcoba。 アルバム『Jazz』発表後の来日公演を神戸まで観にいったなあ。 このバンドも初期3枚のアルバムまでが一番好きだったので、音楽専科やミュージックライフのグラビアでおなじみのプリーツ衣装に身を包んだFreddieとBrianが懐かしい。 パンツの裾がかなり末広がりなのには目をつぶろう。

    エドガー・ライト監督『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007英)をシルバー劇場で観る。 ガラガラかもしれないという予想は杞憂に終わった。 上映時間が近づくにつれ人が増え、客の入りは四分の三くらい?
    “呼ばれてないけど、参上。”
    XTC「Sgt. Rock (Is Going to Help Me)」は劇中ちゃんと流れたし(前哨戦にぴったりのヒーローソング)、The Crazy World of Arthur Brownの超有名なあの歌があの場面に大ハマリだし、なにより牧歌的な田舎村での「わらの犬」的展開に大笑いしてきた。 あんなにどばどば流血し、人が死ぬとは思いませんでしたけれども。 どうみたって殺人事件なのに平和ボケしてしまった村の警察に痺れをきらし一人立ち上がるエリート警官ニコラス・エンジェル役のSimon Peggと署長のボンボン、迷相方ダニー役Nick Frostの競演作、もちろん同じライト監督作の『Shaun of the Dead』(2004)を探さなきゃ。

    映画館から車ですぐのノリタケの森に立ち寄る。 セミの大合唱はどこでも一緒だが、たくさんのトンボがすいすいと飛んでいて、見た目に涼しいね。

    8月11日(月)

    NHK-BS2 黄金の洋楽ライブ再放送録画分
  • 『The Doors / Soundstage Performances』
    プレゼンターはアメリカ文学者の佐藤良明。 髭はまだしも、アルコール漬けでぶくぶく太る前の、ルパシカや白シャツに革パンツの「青年Jim Morrison」がタールのような低音で歌う姿はやはり嬉しいのだ。 最初に聴いたアルバムは泥臭くてブルージーな「Roadhouse Blues」で幕を開ける『Morrison Hotel』だったなぁ。


  • The End(1967 Toronto)
  • When the Music Was Over(1968 Denmark)
  • Tell All the People (1969 Mew York City)
  • Wiskey Bar / Alabama Song
  • Backdoor Man
  • Wishful Sinful
  • Build Me a Woman
  • Light My Fire
  • People Are Strange
  • The End (1970)

    8月10日(日)

    録画しておいた金とく北陸スペシャル「ちりとてちん 正平・順子のふるさと福井を旅しよう」を観る。 恐竜博物館の学芸員になる正平を演じた橋本淳が、「僕はあと(若狭塗り箸職人)を継ぎたかったんですけどね……」と 小浜がもらいうけた工房のセットの中でしみじみ言っていた。
    スピンオフ単発ドラマ「まいご三兄弟」を観忘れた……! 次の放送は8/20の昼からだ。

    柔道の内柴選手金メダル。 表彰式で北京五輪では初めて君が代を聴いたが、「細(さざれ)石の巌となりて」の「なりて」が「なーーーりてー」でなく「なーりーてー」と演奏されたのにかなり違和感を覚えた。

    8月8日(金)

    初回失業認定日。 ハローワークで2時間の雇用保険説明会受講後、タッチパネル式の検索機で条件を変えいろいろな求人を画面に出してみる。 名古屋市内へ出る名鉄の運賃が高いので、交通費を確保するためにも中区あたりで見つけたいものだ。 年齢制限より「土日休み」のくくりのほうが厳しいね。
    バスの便が悪く歩いて帰ることにする。 途中のブクオフで少し涼んで、盛夏の太陽をじりじり浴びながらてくてく歩く。
      ブックオフにて:
    • ジム・トンプスン『内なる殺人者 (The Killer Inside Me)』(河出書房新社)¥105
    • 結城昌治『エリ子、十六歳の夏』(新潮文庫)¥105
    北京五輪の開会式(ワイヤーアクションを駆使した演出が多かった)と選手入場を見て、ダラダラ歩く選手団にうんざり。 サルコジやブッシュなどいまさら説明されなくても顔はわかっているので、「わー」と視聴者ノリで浮かれたり 「リハーサルでは見られませんでした」はどうでもいいから 実況担当者はもっと下調べしてきてほしかった。 「獅子の国」シンガポールをうっかり「椰子の国」と説明した三宅アナ、読み間違えたかな。

    8月7日(木)

    観た映画:
  • M・ナイト・シャマラン監督『ハプニング』(2008)
    連鎖する死の原因がわかって、怖いと思うより逃げることができず、自衛のために化学物質(毒素)を放出する植物たちのほうに肩入れしてしまった。 プリンストンの首吊りの木には度肝を抜かれた。 少女がブランコをギイギイ漕ぐ場面では「早くやめさせなさいって」と本気で思ったね。

    三好町のシネコンからの帰り愛知県立芸大に立ち寄るも、「片岡球子を偲ぶ展」は明日からの開催だった。

    8月6日(水)

      密林マーケットプレイス到着便:
    • String Driven Thing 『In The Studio '72 plus Live In Switzerland '73 and London '95』
      CD(OZIT CD0022)¥1,549

    8月4日(月)

    下の子が採用試験を受けた自治体人事課より意向調査あり、正式な通知は追って郵送するとのこと。 これで二人とも就職活動に区切りがついた。 無事卒業できれば来春より晴れて社会人である。 残るは自分だけ。

    8月3日(日)

    8/1から8/3までシカゴで開催中のLollapalooza Festival3日目に出演のLove and Rockets、ウェブキャストの時間帯に家族がPCを使っていた。 残念ながらライヴで見られなかったが、あのパンダトーンの横縞着ぐるみ3体も共演したんだそうな。 そのうち、完全版でなくともどこかで見られるだろうと楽観的に構えている。

    8月2日(土)

    NHK BS-2にて黄金の洋楽ライブを見る。 プレゼンターは金髪の土屋昌巳、年とらないね。 おもに自分がイギリスで活動していた頃の思い出話(出演していたクラブでMorrisseyにひとこと「Too strong」と言われたのはどういう意味だったのかなとか、 スタジオの隣の部屋で練習していたJeff Beckがドラマーと二人っきりで来ていて、あまり上手になりすぎた人も孤独なものだとか、 他愛もないことばかり)をまじえつつ、ざっと流れを紹介していく感じ。
    ながら見だったし最後は眠くてちゃんと見てはいないので曲順ももうわからなくなってしまったけれど、David Gilmourは2回登場したような気がするな。 あとPhil CollinsやThe Smithも出演していたっけ。
  • Victim of Love / Erasure
  • Save a Prayer / Duran Duran
  • Running Up That Hill / Kate Bush with David Gilmour
  • Tell It to Your Heart / Lou Reed
  • Imagine / Mark Knopfler & Chet Atkins
  • Biko / Peter Gabriel
  • I Can't Turn You Loose / Tom Jones
  • Roxanne / Sting
  • Pinball Wizard / Pete Townshend
  • I Don't Like Mondays / Bob Geldof
  • Farther Up the Road / Eric Clapton & Jeff Beck
  • Daryl Hall / What's Going On

    8月1日(金)

    Dave (David) Paskett (1944-)
    Hornsey College of Artで美術を専攻。 1972年12月のStackridgeのツアーに同行していたブリストルのバンドPigsty Hill Light Orchestra(ジャズ・フォーク・コミックが融合した演奏スタイルから The Temperance SevenやBonzo Dog Doo Dah Bandと同系のバンドとして認知されているようだ)には短期間在籍していたらしい。 1976年に『I Still Dream about Your Smile』(THINK1)、1979年に『Pasketry』(THINK2)の2枚のアルバムを発表。 インディーのThink Recordsから発表されたアルバムはいずれもCD化されていないため、私はこの2枚のレコードを大事に聴いている。
    1986-1990年まで香港と中国に滞在し、ここでの見聞が彼をおおいに刺激したという。 帰国後ロンドン科学博物館、オックスフォードのPitt Rivers美術館招聘画家を経て2007年からは王立水彩画家協会の副会長を務めている。

    公式サイト経由でPaskettさんに近況を訊いてみた。 現在は創作のほとんどを絵を描くことにあて、趣味でギリシャのブルース音楽(Rebetika)のバンドでブズーキとギターを弾き、東欧由来のユダヤ人音楽クレズマー(Klezmer)のミュージシャンたちとも時々セッションしているそうだ。Paskett名義の新作は望めそうにないけれど、今も演奏を楽しんでいると知ってやはり嬉しい。

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