断腸亭日常日記 2007年 その3

−−バーチャル・リアリティーとリアリティーの狭間で−−

por 斎藤祐司


過去の、断腸亭日常日記。  −−バーチャル・リアリティーとリアリティーの狭間で−−

太い斜字で書いてある所は99年、2000年、2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年のスペイン滞在日記です。

99年4月15日〜5月11日 5月12日〜6月4日 6月7日〜6月10日 2000年4月20日〜4月29日
5月1日〜5月14日 5月15日〜5月31日 6月1日〜6月15日 6月16日〜6月29日
2001年4月19日〜5月3日 5月4日〜5月17日 5月18日〜5月31日 6月1日〜6月11日
6月12日〜6月22日 2002年4月16日から4月30日 5月1日〜5月15日 5月16〜5月31日
6月1日〜6月13日 2003年4月16日〜5月24日 5月25日〜6月10日 6月12日〜6月26日
2004年4月14日〜5月7日 5月8日〜5月31日 6月1日〜6月17日 2005年1月1日〜1月28日
1月29日〜2月25日 2月26日〜3月30日 3月31日〜4月24日 4月25日〜5月22日
5月23日〜6月16日 6月19日〜7月28日 7月29〜8月13日 8月14日〜9月7日
9月8日〜10月7日 10月9日〜11月10日 11月11日〜12月31日 2006年1月2日〜2月9日
2月10日〜3月17日 3月18日〜4月12日 4月13日〜5月6日 5月7日〜5月29日
5月30日〜6月19日 6月22日〜7月22日 7月23日〜8月17日 8月20日〜9月12日
9月13日から10月9日 10月10日〜11月18日 11月19日〜12月30日 2007年1月1日〜2月25日
2月26日〜4月19日 4月20日〜5月19日 5月20日〜6月16日 6月20日〜7月31日

 8月1日(水) 晴 31671

 ♪あなたはすっかり つかれてしまい
  生きていることさえ いやだと泣いた♪ ーー『時の過ぎゆくままに』 歌:沢田研二 歌詞:阿久悠ーー

 今日、赤城徳彦農相が更迭された。当初、辞任と報じられ、それが訂正された。最後まで事実をちゃんと報告できない人だった。

 「 事務所費など「政治とカネ」を巡る数々の問題に答えないまま1日事実上更迭された赤城徳彦前農相。会見では、領収書を張ったスクラップブックを見せながら、中身については「公開しない」と中途半端なパフォーマンスを展開、身の潔白どころか、逆に疑惑を深めた。一方、参院選の惨敗後のこの時期に赤城氏に辞表を書かせた安倍晋三首相の危機管理能力に、専門家は疑問を投げかける。
 午後2時、農水省で会見が始まった。冒頭、赤城氏は「参院選で与党敗北の一因となったことは事実。昨晩(31日)1人で考え、けじめをつけ辞任することを決めました」と一気に話した。話しぶりに無念さがにじむ。
 その後、持参してきた後援会の領収書が張り付けられた3冊のスクラップブックを掲げ、「3年間の領収書があります」と、ページをめくって見せた。さらに、ピンク色の3冊のファイルを持って「整理して、日々集計した台帳がこれです」と説明。「これらの資料をもとに収支報告書を作成し、報告・公開している」とアピールした。
 記者が「民意は領収書を出してほしいということではないのか」などとただすと、「領収書は後援会の名簿そのもの。公開すれば誰が支持しているかもわかってしまう」などと応じ、領収書を公開する考えのないことを強調した。
 説明不足を批判されたことに対して、「ばんそうこう」問題も含めたうえで、「報道を通じて国民に理解してもらうには、どういう説明がいいのか。未熟さ、いたらなさを国民のみなさまにおわびしたい」。
 ◇「こんな時期に辞めさせても…」
 事務所費問題や失言で、佐田玄一郎行革担当相(06年12月27日辞任)、松岡利勝農相(5月28日自殺)、久間章生防衛相(7月3日辞任)=肩書はいずれも当時=が安倍内閣を去った。そして、赤城前農相の更迭を専門家はどう受け止めたか。
 「こんな時期に辞めさせても何の効果もない」と指摘するのは、リクルート事件の時に同社で広報担当を務めた経験のある危機管理コンサルタント、田中辰巳さん。「大きな処分は早くしないと意味がない。逆に『なぜ今まで辞めなかったのか』と反発を招くだけ」と分析する。

 田中さんはさらに「安倍内閣は危機管理で失敗し続けてきた」とも指摘。危機管理には(1)感知=問題に気づく(2)解析=問題の軽重、その後の展開を分析する(3)解毒=謝罪や処分、再発防止(4)再生――の4段階が必要としたうえで、安倍内閣は「感知すらできていないのではないかと思わせる」という。
 田中さんが、具体例として挙げるのが年金問題への対応だ。「早く分かっていたのに手を打たなかった。今後も対応を誤り続ければ、自民党そのものが大変な危機を迎えると思う」と断じる。
 久間氏を除き、政治とカネの問題が閣僚辞任の引き金になっていることから、安倍内閣の危機管理能力に疑問を呈する専門家もいる。指名する閣僚が身ぎれいかどうかの事前チェックの有無だ。
 55年体制が崩壊し非自民政権となった細川護煕内閣の下で首相秘書官を務めた成田憲彦・駿河台大学学長(日本政治論)は「厳密な調査はなかった。安倍内閣でも、うわさのあった松岡さん(元農相)がパスしたぐらいだから、そこまでしていないのでは」と語る。
 一方、橋本龍太郎内閣で首相秘書官だった江田憲司衆院議員(無所属)は「官邸が首相の指示を受けて当然やる。仮に関連の政治団体が100あっても調べるはず。松岡氏の後任なのに、同じ問題を抱えた人を任命するとは信じ難い。官邸の機能不全としか言いようがない」と厳しく批判する。
 政治資金に詳しい岩井奉信・日大法学部教授(政治学)は「次は衆院選を見据えた組閣になる。今度、同じ政治とカネの問題が出たら致命傷。事前チェックは絶対やらなければならない」と話した。
 また、事実上の更迭という今回の対応について、成田さんは「赤城氏の状況は選挙前も後も変わっておらず、ちぐはぐだ。リーダーとして非常に未熟」と指摘。江田さんも「追い込まれてあたふたとやるから、国民が信頼しない。やめさせるだけでなく、詳細を公開させないと、本質が解決されないままで終わってしまう」と警鐘を鳴らす。 」 ーー毎日新聞よりーー

 首にするのが遅いと自民党内から怒りの声が上がっている。これからも、ちぐはぐなことが続けられるだろうと思う。安倍首相がやっていたんでは、同じだ。このまま続ければ衆議院選挙でも自民党は大敗するだろう。

 「 「北の宿から」「勝手にしやがれ」など1970−80年代、昭和の歌謡曲黄金期を代表する作詞家として活躍した阿久悠(あく・ゆう、本名深田公之=ふかだ・ひろゆき)さんが1日午前5時29分、尿管がんのため東京都港区の東京慈恵会医大病院で死去した。70歳。兵庫県出身。葬儀は近親者のみで行い、後日「送る会」を開く。喪主は妻深田雄子(ふかだ・ゆうこ)さん。

 67年、作詞家デビュー。山本リンダの「どうにもとまらない」、森昌子の「せんせい」、都はるみの「北の宿から」など、アイドルポップスから演歌までジャンルを問わないヒットメーカーとなった。

 70年代半ばからは、沢田研二と組み「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」をヒットさせたほか、歌手オーディション番組の審査員を務め、「UFO」のピンク・レディーや山口百恵、桜田淳子を発掘し、歌謡曲の黄金期を築いた。

 小説も執筆し、淡路島で育った体験を生かした「瀬戸内少年野球団」が映画化された。

 99年、紫綬褒章を受章。

◆作曲家三木たかしの話
「あれだけのスケールを持った人は、最初で最後じゃないでしょうか。阿久さんの歌詞には独自の美学があり、日本人ならではの恥じらいの視点があった。スランプに陥り、ヒットに恵まれなかった時代の僕に「一緒に曲を書かないか」と誘ってくれて「津軽海峡・冬景色」が生まれた。阿久さんがいなければ、今の僕はいない」

◆歌手沢田研二の話
「早すぎる最期です。あくの強い詞に七転八倒したのを昨日のことのように思い出します。阿久悠さんの歌を大切に歌っていきたい」

◆ピンク・レディーとして「UFO」などを歌った歌手の未唯の話
「突然の訃報(ふほう)で戸惑い、大変驚いています。そして、喪失感でいっぱいです。お顔を拝見するまではとても信じる気持ちになれません」

都はるみは「映画や歌が好きで、優しい人だった。70歳で亡くなられたけど、倍以上の言葉を残した」と、涙を浮かべながら語った。

 八代亜紀は、フジテレビで番組収録中に悲報に接した。集まった報道陣に、「ここまで(体調が)悪いとは知らなかった」と言葉を詰まらせた。「今は大人の歌がない。歌が迷子になってるんだよ」との阿久さんの言葉を思い出し、「お別れの言葉は言わない。先生の言葉を歌い継いで、かみしめていきます」と硬い表情で話した。

 「もう一度、飲みに行きたかった」とコメントしたのは和田アキ子。海の近くに引っ越した阿久さんが「のんびり魚でも釣って、一緒に酒を飲もうよ」と笑顔を浮かべたのを思い出す。西城秀樹は「とても厳しい方でした」。「ブルースカイ ブルー」を阿久さんに提供された際、「今は分からないだろうけど、大人になったとき、きっとこの詞の意味が分かるよ」と言われた。

 「せんせい」でデビューし、歌手人生を歩んだ森昌子。「たくさんの愛情と思い出をありがとうございました」。昨年の再デビューでは「昔のことは全部忘れて、気負うことなく、今の昌子で歌え」と励まされた。「先生のひと言で、歌と前向きに生きていこうと決心しました」とコメントした。 」 ーーサンスポよりーー

♪壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな
 悪いことばかりじゃないと 思い出かき集めて 鞄につめこむ気配がしてる
 行ったきりなら しあわせになるがいい 戻る気になりゃ いつでもおいでよ
 せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出ていってくれ♪ ーー『勝手にしあがれ』 歌:沢田研二 歌詞:阿久悠ーー

 一昨日、深夜のTVに阿久悠が出ていたので、まさかこんな記事が出るなんて思わなかった。ドンドン死んでいくもんだ。丁度、歌謡曲の話の番組だった。本当にあの頃は歌謡曲全盛時代だった。あの頃の歌番組は面白かった。ジュリーなんか格好良かったなぁ。最後まで格好悪かったのは赤城の絆創膏。


 8月2日(木) 雨のち曇 7233

 「自民党の森元首相、青木幹雄参院議員会長、中川秀直幹事長の3人が参院選投開票日の29日、「安倍首相の辞任は必至」という見方を一時固め、安倍首相本人に「続投は困難」と伝えていたことが関係者の話でわかった。しかし、安倍首相は「いかなる結果になろうとも首相を続ける」と続投に強い意欲を示したため、森氏らも最終的に受け入れたという。

 安倍政権を支えてきたキーパーソンである3人は29日午後、東京都内のホテルで会談した。獲得議席ごとに複数の選挙結果を想定して、安倍首相や自民党がどのように対応するか協議した。この結果、「自民党の獲得議席が30台後半になる可能性が高い」との認識で一致。40議席を割り込んだ場合には、青木氏は参院議員会長を、中川氏は党幹事長を、責任をとって辞す考えを、この場で示した。

 しかし、それでも「世論は収まらないのではないか」(出席者の一人)という声が上がり、安倍首相の続投も難しいと判断。中川氏が首相公邸に安倍首相を訪ね、選挙結果が惨敗に終わった場合に、首相が開票後にテレビ出演をするにあたってどのような発言をすべきか、などの対応策を具体的に伝えた。

 これに対し、安倍首相は中川氏との面会後に森氏に電話。「どういう事態になっても、私は辞めない」などと伝えた。安倍首相は28日にも、森氏に電話し、「厳しい状況だが、どういうことがあっても、私は首相をやらせていただきます」と語っていたという。森氏はこのときは一度、返事を留保したが、安倍首相が重ねて続投に強い意欲を示したため、最終的にこれを受け入れた。」 ーー朝日新聞よりーー

 みんなで惨敗の時は辞任を進言していたのに、それには全く耳を貸さなかった。そこまで政権にしがみつきたいのなら、やるべき事をならなければならないだろうが、その能力がないのだから辞めるべきでしょう?こう言うときだけ必死になる。でも、覚悟ないから、人を動かせない。国民にも伝わらないから、信用も失墜する。小沢一郎は、覚悟を決めて、政界引退を賭けて参院選に打って出た。そして、大勝。覚悟が国民に伝わった。

 山田風太郎の命日の7月28日に、劇団黒テントの福原一臣が胃ガンのために死亡した。最近は映画も芝居も殆ど観ていないが、月に10本くらいは観ていた時期があった。その頃のお気に入りが黒テントだった。斎藤晴彦、新井純、桐谷夏子、金久美子と言った俳優の中で、福原一臣もまた輝いていた。なんか臭い芝居なんだけど印象に残る役者だった。雪駄を履いて歩く職人の姿とか、あの声は忘れられない。13日黒テントの劇団小屋なのかハッキリ判らないが、神楽坂シアターイワトでは、朗読会『僕らの8・15』があり、その中で山田風太郎の『戦中派不戦日記』も朗読用に編集され朗読されるという。久々に行ってみたいが、日程的に無理なので行けないことが判明した。

 31日の結果。 アスペイティア。ロペス・チャベス、口笛。サンチェス・バラ、耳要求で場内1周、耳1枚。コヒーダされ鼠蹊部に角傷を受ける。バルベルデ、耳2枚。

 1日の結果。 アスペイティア。フェレーラ、耳2枚。マティアス・テヘラ、耳なし。アレハンドロ・タラバンテ、耳2枚。


 8月6日(月) 晴 70997/4

 広島は62回目の原爆の日をむかえた。原爆が投下された8時15分、黙祷が捧げられた。

 「運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)――静寂――阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。

落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人――辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。

14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状(こうじょう)甲状腺(こうじょうせん)癌(がん)等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。

それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。

しかし、その中から生れたメッセージは、現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、忘れてしまいたい体験を語り続け、三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。

こうした被爆者の努力にもかかわらず、核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。

しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。

世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。

我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での「広島・長崎講座」普及など、被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、ベルギーの市長たちが資金を集める等、世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、「都市・自治体連合」総会で、私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。

唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した温かい援護策の充実を求めます。

被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。

2007年(平成19年)8月6日  広島市長 秋 葉  忠 利 」

 秋葉忠利広島市長が2007年広島平和宣言を読み上げた今日、新潟県柏崎苅羽原子力発電所に国際原子力機関(IAEA)の調査団(フィリップ・ジャメ調査団長=IAEA原子力施設安全部長)が入った。調査は4日間の予定だ。中越地震後に日本に遠征予定だったイタリア、セリエAのサッカーチームは、選手の母親などの反対で中止になった。活断層の近くに原発を作っていること自体に世界は驚いているのだ。しかも、唯一の被爆国である日本がそんなことをしていると・・・。ロンドン・タイムスは、「ツナミ、カミカゼ、ヒロシマ。日本は世界に数々の『死の言葉』を提供してきたが、今また恐怖の言葉を加えようとしている。『ゲンパツ・シンサイ』だ」と報道したという。

 「広島市は今秋から、08年11月の米大統領選を視野に、首都ワシントンと全50州の計101都市を網羅する初めての「全米原爆展」を展開する。 宣言はこうした取り組みも踏まえ「21世紀は市民の力で問題を解決できる時代」「都市が立ち上がり、市民の声で国際政治を動かそうとしている」とうたった。」 ーー朝日新聞よりーー


 ここ何日かは選挙関連の新聞や週刊誌を読んでいた。面白い記事が読めた。

 2日の結果。 ウエルバ。ヘスリン、耳1枚、耳1枚ともう1枚要求。コルドベス、耳1枚ともう1枚要求、耳1枚。サルバドール・ベガ、耳1枚が2回。 アスペイティア。エル・シド、マンサナレス、ペレラ、耳なし。

 3日の結果。 アリカンテ。コルドベス、強い耳要求、強い耳要求で場内1周。ペピン・リリア、耳1枚ともう1枚要求で場内2周。ハビエル・コンデ、耳1枚。 ウエルバ。ポンセ、弱い耳要求。エル・シド、耳要求、耳1枚。カステージャ、耳なし。 サンルカール・デ・バラメダ。フリ、耳2枚。アレハンドロ・タラバンテ、耳2枚、耳1枚。 ベレス・ルビオ。ヘスリン、耳2枚。オルドニェス、耳2枚と尻尾1つ。アルフォンソ・ロメロ、耳2枚と尻尾1つ、耳2枚。 ベルハ。フィニート、耳1枚。パディージャ、耳2枚。ルイス・マヌエル、耳1枚。

 4日の結果。 エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。ポンセ、耳1枚が2回。ハビエル・コンデ、罵声。カステージャ、耳2枚。 ポンテベドラ。セサル・リンコン、耳なし。ホセ・トマス、耳2枚。パロモ・リナレス、耳要求で場内1周。 ウエルバ。マンサナレス、耳1枚が2回。ペレラ、耳2枚、耳1枚。アレハンドロ・タラバンテ、耳1枚。 ラ・コルーニャ。ヘスリン、耳1枚。コルドベス、口笛。オルドニェス、耳1枚。 エステジャ。エル・シド、耳2枚、耳1枚。フィニート、耳なし。サルバドール・ベガ、耳2枚。 バルデペニャス。パディージャ、耳1枚が2回。ロペス・チャベス、耳1枚。アニバル・ルイス、罵声。

 サン・ミゲル・デ・サリナス。ビクトル・プエルト、耳2枚、耳1枚。トマス・サンチェス、耳1枚。フリオ・ベニテス、耳なし。 ペドロ・ムニョス。ペピン・リリア、耳1枚、耳2枚。セサル・ヒメネス、耳2枚と尻尾1つ、耳1枚。カロ・ヒル、耳2枚。 セエヒン。カリファ、耳なし。エル・ヒノ、耳1枚。ロブレニョ、耳なし。

 5日の結果。 マドリード。マノロ・サンチェス、パコ・ペルラサ、セルヒオ・マリン、耳なし。 バルセロナ。パディージャ、耳なし。ビクトル・プエルト、口笛。バルベルデ、耳1枚。 エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。ヘスリン、耳1枚ともう1枚要求。フリ、耳2枚。マンサナレス、耳1枚。 バイヨンヌ(フランス)。クーロ・ディアス、場内1周が2回。イバン・ガルシア、耳なし。メディ・サバジ、耳1枚、耳要求で場内1周。 ラ・コルーニャ。セサル・リンコン、カステージャ、アンベル・ポサダ、耳1枚。 ビトリア。ファン・バウティスタ、耳1枚。マティアス・テヘラ、ペレラ、耳なし。 マルベージャ。フィニート、耳2枚。フリオ・ベニテス、耳1枚が3回。

 トレモリノス。コルドベス、耳4枚。ハビエル・コンデ、耳1枚。オルドニェス、耳なし。 イスカル。サルバドール・ベガ、ガジョ、耳なし。ホセリージョ、耳2枚。 オンダラ。フランシスコ・ハビエル・コルパス、耳1枚。ホセリート・オルテガ、耳2枚。 マンサナレス・エル・レアル。ペピン・リリア、耳1枚。フェレーラ、耳2枚と尻尾1つが2回。アベジャン、耳1枚。 セエヒン。ラファエリジョ、耳1枚、耳2枚。 ソト・デル・レアル。パウリタ、耳1枚、耳2枚。セラフィン・マリン、耳2枚。カペア、耳2枚。 エステジャ。ウセダ・レアル、耳なし。フランシスコ・マルコ、耳1枚。ロペス・チャベス、耳なし。 PALAVAS(フランス)。デニス・ロレ、耳1枚。マルク・セラノ、耳1枚、耳2枚。フリエン・ミレット、耳1枚。


 8月7日(火) 晴 6872

 バジャドリードのカルテルが発表された。時間がないので明日書くことにする。『アエラ』に田口トモロヲの記事があった。3歳の時に帰宅寸前にウンコをもらした事がトラウマになっているというのがあった。こういう人間は信用できる。嬉しくなった。『プロジェクトX』の語り部として有名になった彼も、売れない芝居や映画の出演にこだわっているという。そういうところも凄く良い。『ためしてガッテン』で、オクラをやっていたのでよく食べた。そしたらウンコが良く出る。

 6日の結果。 ビトリア。ウセダ・レアル、アベジャン、耳なし。ロペス・チャベス、耳1枚。 イスカル。オルドニェス、耳なし。エル・シド、耳2枚。マンサナレス、耳なし。


 8月10日(水) 曇 56008/3

 一昨昨日の夜から何か変で、それが一昨日の朝には足が痛くなり、夜には体がだるかった。風邪をひいたような感じだった。昨日の夜には足が腫れて靴がパンパンになった。今日はついに医者に行った。どうやら、足にバイ菌が入って腫れたようだ。採血をして抗生物質などの薬を貰ってきた。そして、飲んだら痛みが消え晴がひけてきた。

 東京は暑い!今日は真夏日になった。今夏初めて扇風機をかけた。クーラーは天然を使用しているので、エコロジストと言うことになるのかも知れない。自動車やクーラーなんて無くなっても良いと思っている。クーラーや自動車を使っている人の方が地球温暖化を防ごう、と、お声大きくして言っているような気がする。そういう人は自動車やクーラーを止めれば良いのにと思う。

 夜、NHKで、『尾崎豊がいた夏』をやっていた。未だ観ていないがDVDで録画している。彼は65年生まれなのでセサル・リンコンと同じ年だ。レコードや、CDを持っていないし、自分から聴きたいと思ったことがない。どうも、いじめられっ子が歌を歌っているようで、聴けないのだ。そういうことを、歌にしているという行為が僕には理解できなかったのだ。ましてや、その歌を聴いて熱狂していることが了解の彼方の話だった。しかし、今の社会状況を見ると、「やり場のない気持ち」というのは、判るようになった。あの当時にそういう現象が学校や家庭に起こってきたことが判るのだ。

 あの当時は、「夜回り先生」もいなければ、登校拒否が普通ではない異常な生徒がする行為のように思われていた時代だったのだ。尾崎豊の歌は、あまり好きではない。声もそうだ。裏返ったりしてどうも聴きたいと思わないのだ。しかし、完成されていないからこそ人の心を打つというのがあるのだろう。そういうことは、闘牛においても言えることなのだが・・・。

 7日の結果。 ソト・デル・レアル。ウセダ・レアル、耳2枚が2回。イバン・ビセンテ、耳なし。サルバドール・ベガ、耳1枚が2回。

 8日の結果。 マラガ。マリ・パス・ベガ、場内1周。ルイス・ビルチェス、耳1枚。ダビ・ガラン、耳なし。 ビトリア。ポンセ、場内1周。エル・シド、マンサナレス、耳1枚。 ベニドルム。コルドベス、耳1枚が2回。オルドニェス、ファンディ、耳1枚。

 9日の結果。 マラガ。ロペス・チャベス、耳1枚、強い耳要求で場内2周。カペア、耳1枚。モレニート・デ・アランダ、耳なし。 ビトリア。フリ、耳なし。カステージャ、耳1枚が2回。セサル・ヒメネス、耳1枚。 ビジャヌエバ。フィニート、耳2枚。コルドベス、耳2枚、耳2枚と尻尾1つ。パロモ・リナレス、耳2枚が2回。 サン・ロケ。エル・シド、耳1枚、耳2枚。ファンディ、耳2枚が2回。マンサナレス、耳1枚、耳2枚。


 8月12日(日) 晴 30538/2

 洗濯指数100%の日が続く東京。今日も真夏日のようだ。食わないとバテるし、食うとお腹一杯になる。今日も競馬はやらなかったがクイーン・カップは感覚的な予想通り1点で当たった。買わないと当たるのだ。気が楽だから。足の方は、薬を飲んでからバイ菌による痛みは消え、腫れもひけた。

 MIXIの書き込んだ人の感想が面白い。「「闘牛」の「基本」が分かっていないのですね。 斉藤氏のHP等で、一応、「勉強」しているつもりではいるのですが、何せ「独学」ですので・・・。 」 と、書いてあるが、基本なんて始めはどうだって良いのだ。それに、独学と言えば、俺だって独学なのだ。ようは、どういう風に感じるかというのが大事なのだ。

 10日の結果。 マラガ。クーロ・ディアス、場内1周。ファン・バウティスタ、セサル・ヒメネス、耳なし。 ヒホン。ロペス・チャベス、ルイス・ビルチェス、耳なし。バルベルデ、耳1枚が2回。 サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル。ポンセ、耳1枚。アパリシオ、耳1枚、耳2枚。アレハンドロ・タラバンテ、耳2枚。 ウエスカ。エル・シド、耳1枚。ファンディ、耳1枚が2回。カステージャ、耳なし。 ビジャカニャス。オルドニェス、耳なし。エウヘニオ、耳1枚が2回。アベジャン、耳2枚と尻尾要求、耳1枚と強いもう1枚要求。 サン・ロケ。ヘスリン、耳2枚。アルフォンソ・ロメロ、耳2枚と尻尾1つ、耳1枚。サルバドール・ベガ、耳2枚と尻尾1つ。

 11日の結果。 ダックス(フランス)。フンディ、耳1枚。ホセ・トマス、耳1枚、耳2枚。カステージャ、耳1枚。 ベジエ(フランス)。フリ、耳2枚。マンサナレス、耳なし。フリエン・ミレット、耳1枚。 ポンテベドラ。ヘスリン、耳なし。コルドベス、耳2枚が2回。オルドニェス、耳1枚。 ウエスカ。トマス・ルナ、耳1枚。ペレラ、耳2枚、場内1周。アレハンドロ・タラバンテ、耳2枚。 ヒホン。フィニート、口笛、耳1枚。ウセダ・レアル、耳1枚ともう1枚要求、耳1枚。サルバドール・ベガ、耳1枚。 サンルカール・デ・バラメダ。ポンセ、耳1枚、耳2枚。エル・シド、耳1枚が3回。

 マルベージャ。ハビエル・コンデ、耳1枚が2回。ファンディ、耳2枚が2回。フリオ・ベニテス、耳2枚。 サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル。ロペス・チャベス、耳2枚。ルイス・ビルチェス、フェルナンド・クルス、耳1枚、場内1周。 バエサ。ペピン・リリア、耳1枚が2回。フェレーラ、ファン・バウティスタ、耳なし。


 8月14日(火) 晴 29858/2

 猛暑日が続き各地で観測史上最高気温記録が更新されている。夏バテしないように食べているが、食い過ぎでお腹一杯の状態。暑すぎて昼は眠い。夜は寝苦しい。汗をかいて寝て仕事の繰り返しだ。この暑さも今週までのようだ。来週になれば30度を切る予報になっている。

 防衛省の人事問題で小池防衛大臣と事務次官が対立し、官房長官と小池大臣が険悪な状態になり、それを安倍首相が仲を取り持てない状態。非道いもんだ。「KY」と言う女子高生用語があるという。「空気が読めない」の略語だという。参院選で負けて安倍首相が「KY」だということが、TVで言われ、新聞の社説に載り、話題になっているいるが、本当に決断力がない。それにしても、話題を提供し続ける安倍政権。この暑さのように嫌気がさしている。

 12日の結果。 マドリード。ルイス・デ・パウロバ、アルフォンソ・ロメロ、ヘスス・デ・アルメリア、耳なし。 バルセロナ。アントニオ・バレラ、場内1周、耳1枚。パウリタ、耳1枚。コヒーダされ角傷を受ける。カペア、耳なし。 サン・セバスティアン。パディージャ、サルバドール・コルテス、イバン・ファンディニョ、耳なし。 マラガ。オルドニェス、耳1枚。ファンディ、耳1枚ともう1枚要求で場内1周。フリオ・ベニテス、耳要求。 ダックス(フランス)。デニス・ロレ、サンチェス・バラ、耳なし。フリエン・レスカレット、耳1枚。 バイヨンヌ(フランス)。ロペス・チャベス、耳なし。ファン・バウティスタ、耳2枚。フェルナンド・クルス、強い耳要求で場内1周。 ベジエ(フランス)。セサル・リンコン、耳なし。カステージャ、耳1枚、耳2枚、耳2枚と尻尾1つ。 エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。フィニート、口笛。ホセ・トマスエル・シド、耳1枚。 ヒホン。ハビエル・コンデ、耳なし。ペレラ、耳1枚、耳2枚。モレニート・デ・アランダ、耳1枚、場内1周。 ポンテベドラ。ペピン・リリア、耳2枚。エンカ ボ、耳1枚。フェレーラ、耳なし。

 13日の結果。 サン・セバスティアン。マンサナレス、耳1枚が2回。アレハンドロ・タラバンテ、耳1枚。 マラガ。ヘスリン、耳なし。フリ、耳1枚、耳1枚と強いもう1枚要求で場内2周。マティアス・テヘラ、場内1周。 ダックス(フランス)。セサル・リンコン、耳1枚。ペレラ、耳2枚、耳1枚。ルイス・ボリバル、耳2枚。 ベジエ(フランス)。ミックス闘牛。騎馬闘牛、メンドーサ、耳1枚。闘牛士、ファン・バウティスタ、耳1枚。カステージャ、耳なし。 ヒホン。ポンセ、耳1枚。エル・シド、耳2枚。ファンディ、耳4枚。 ウエスカ。パディージャ、耳1枚が2回。ペピン・リリア、罵声、耳1枚。エンカボ、耳なし。 ミラフロレス・デ・ラ・シエラ。フィニート、耳2枚。アントニオ・バレラ、耳1枚が2回。サルバドール・ベガ、耳1枚が2回。


 8月17日 晴 53120/3

 馬がインフルエンザになる季節。猛暑でバテないように食べている。昼にカレーとシチュー、夜は納豆。べとべとする体を風呂でサッパリすれば気分も変わる。昨日はメールで、JRAの競走馬集団インフルエンザの速報情報を何通も送ってくれた馬友がいた。それを馬好きの奴に送ってやったのに何の返事のない。今日の朝刊では、土日の開催決定が報じられて、記者の目では、危機感のない楽観ムードに警告を鳴らしていた。そして、今日は土日出走予定の馬中から限定で163頭検査し29頭の感染が確認がされ急遽土日開催が中止になった。

 何とダービー馬で凱旋門賞挑戦を表明して検疫を受けていた、メイショウサムソンの感染も確認された。おそらく遠征は中止にならざるを得ないだろう。馬の移動も制限され、美浦、栗東のトレーニングセンター、新潟、札幌、函館、小倉の競馬場の馬が牧場へ戻れないし、牧場からJRAの各施設への移動も出来ない状態になった。これにより、昭のGTシリーズへ向けてのローテーションは非常にきついことになった。そして、感染が拡大しそうな状況で、開催中止がいつまで続くのか判らない。深刻な事態に、JRAの危機管理が問題になってくるだろう。経済的な損失は、JRAだけで今の時期で、土日2日間で400億円になるという。関連産業を含めればこの数字はもっと大きくなるだろう。

 馬も人間も体が資本。体調には充分気を付けないとという教訓だ。なお、JRAは所属の馬に全頭検査を実施すると発表した。対応が遅いよなぁ。どっかの誰かの様だ。

 14日の結果。 マラガ。アパリシオ、ハビエル・コンデ、耳なし。マンサナレス、耳2枚、耳1枚。 サン・セバスティアン。ポンセ、ファンディ、カステージャ、耳なし。 ダックス(フランス)。フリ、耳2枚と強い尻尾要求でプレシデンテに罵声。ファン・バウティスタ、耳1枚が2回。フェルナンド・クルス、耳なし。 ベジエ(フランス)。パディージャ、ロペス・チャベス、耳なし。イバン・ガルシア、耳1枚。

 15日の結果。 マドリード。ロブレニョ、トレス・ヘレス、ガブリエル・ピカソ、耳なし。 セビージャ。ホセ・マリア・ベハラノ、耳なし。セサル・ヒロン、場内1周。アントニオ・ホセ・ブランコ、耳なし。 マラガ。コルドベス、ファンディ、耳1枚。ペレラ、耳なし。 サン・セバスティアン。ミックス闘牛。騎馬闘牛士、メンドーサ、耳1枚。闘牛士、フリ、ガジョ、耳1枚が2回。 エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。ロペス・チャベス、耳要求で場内1周、耳2枚。ヘスリ・デ・トレセラ、フェルナンド・クルス、耳なし。 ダックス(フランス)。ポンセ、耳2枚。クーロ・ディアス、エル・シド、耳なし。 バイヨンヌ(フランス)。ハビエル・コンデ、口笛。カステージャ、耳2枚、耳1枚。マンサナレス、耳1枚。 ベジエ(フランス)。フンディ、耳2枚。デニス・ロレ、耳なし。メディ・サバジ、耳1枚が2回。

 ヒホン。セサル・リンコン、オルドニェス、アレハンドロ・タラバンテ、耳なし。

 16日の結果。 マラガ。セサル・リンコン、耳なし。カステージャ、耳1枚。サルバドール・ベガ、耳なし。 サン・セバスティアン。フィニート、耳1枚。ホセ・トマス、耳1枚と強いもう1枚要求でプレシデンテに罵声、耳2枚。エル・シド、耳1枚。 ハティバ。ポンセ、耳2枚、耳2枚。コルドベス、耳2枚、耳要求。ファンディ、耳2枚が2回。


 8月18日(土) 曇 8734

 今日は昨日に比べて涼しい。このくらいなら良い。防衛省の人事問題は折衷案的な中間点を取って決着した。自民党内からも安倍首相への対応の批判が出ているという。この人は本当に決断が出来ない人だ。

 16日サン・セバスティアンでのホセ・トマスは凄かったようだ。TAMAさんはちゃんと観れただろう。

 15日の結果。 アラモチャ。ビクトル・ハネイロ、耳2枚。ルイス・ゴンサレス、耳1枚。エル・ホセ、耳なし。 アルファロ。フェレーラ、耳1枚、耳2枚。フリオ・ベニテス、耳2枚と尻尾1つ。パロモ・リナレス、耳なし。 キンタナル・デル・レイ。ミックス闘牛。闘牛士、マヌエル・アマドール、口笛。セラニト、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。見習い闘牛士、ファン・ルイス・ロドリゲス、耳2枚が2回。 バエサ。ラファエリジョ、サンチェス・バラ、バルベルデ、耳2枚。 ブルゴ・デ・オスマ。パディージャ、耳2枚。カスターニョ、耳なし。ラファエル・デ・フリア、耳1枚。 ブリビエスカ。エウヘニオ、ルイス・ビルチェス、耳1枚。イバン・ファンディニョ、耳2枚と尻尾要求。 ロア・デ・ドゥエロ。ウセダ・レアル、耳2枚。アベジャン、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。モレニート・デ・アランダ、耳なし。 トバラ。アパリシオ、耳2枚が2回。アントニオ・バレラ、耳2枚、耳1枚。エル・チィスパ、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。 カラタジュ。ヘスリン、耳なし。セサル・ヒメネス、耳2枚、耳1枚。サルバドール・コルテス、耳なし。 ビジャディエゴ。ルギジャーノ、 耳1枚。ホセ・カルロス・リマ、耳2枚。カルロス・ドジャゲ、耳1枚。 タファジャ。ビクトル・プエルト、アントン・コルテス、耳1枚が2回。パブロ・シモン、耳1枚。 SAINTES MARIE DE LA MER(フランス)。ファン・バウティスタ、耳2枚。フリエン・ミレット、耳1枚が2回。ダニエル・ルケ、耳2枚。 セニシエントス。エル・レンコ、ヘスス・ミジャン、アルバロ・オルテガ、耳なし。

 16日の結果。 ブリビエスカ。アパリシオ、耳1枚が2回。アントニオ・バレラ、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。モレニート・デ・アランダ、耳1枚。 エル・ブルゴ・デ・オスマ。バレラ、耳1枚、耳2枚。セラフィン・マリン、耳2枚、耳1枚。マティアス・テヘラ、耳1枚。 カンタレホ。サンチェス・バラ、耳1枚。レアンドロ・マルコ、バルベルデ、耳なし。 セニシエントス。ルイス・ビルチェス、フェルナンド・クルス、アンドレス・パラシオス、耳なし。 バルベルデ・デ・カミノ。ペデリート・デ・ポルトゥガル、ファン・マヌエル・ベニテス、場内1周。フェルナンド・ピネダ、場内1周、耳2枚。 ビジャヌエバ。ラファエリジョ、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。アルフォンソ・ロメロ、耳2枚が2回。エミリオ・ラセルナ、耳2枚。 パルマ・デ・マジョルカ。ヘスリン、耳なし。フリオ・ベニテス、パロモ・リナレス、耳1枚。

 17日の結果。 マラガ。ポンセ、耳2枚、耳1枚と強いもう1枚要求で場内1周。ハビエル・コンデ、口笛。ホセリート・オルテガ、耳1枚。 サン・セバスティアン。ミックス闘牛。メンドーサ、耳なし。闘牛士、カステージャ、ガジョ、耳なし。 カンタレホ。ウセダ・レアル、耳1枚。ロペス・チャベス、耳4枚。ルイス・ボリバル、耳2枚。 アルファロ。ヘスリン、口笛。バレラ、耳1枚。エル・シド、耳1枚が2回。 フエンテラペニャ。ギジェルモ・アルバン、場内1周、耳2枚。ビクトル・ハネイロ、エル・ホセ、耳1枚。 カンピジョス。パディージャ、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。モレノ、耳1枚、耳2枚。マルティン・アンテケラ、耳2枚と尻尾1つが2回。 フミジャ。ペピン・リリア、耳2枚と尻尾1つ、耳1枚。コルドベス、耳2枚、耳1枚。パコ・ウレニャ、耳1枚、耳2枚。 カラタジュ。フィニート、耳なし。ファンディ、耳1枚が2回。サルバドール・ベガ、耳1枚ともう1枚要求、耳1枚。 セニシエントス。ラモス、耳なし。ロブレニョ、耳1枚、場内1周。イバン・ファンディニョ、耳なし。


 8月20日(月) 28043/2

 休みなのに本社へ行って書類を取ってきた。前後して何本かTELを入れた。それから歯が痛いので歯医者に連絡を入れて向かった。途中、山手線の車両の中で携帯が鳴った。断りを入れて切った。最近、買った当初は電源を切っていたが、どうせかかってこないので切らないことが多くなったなぁと反省した。電車を降りてからTEL。仕事の話。

 歯医者では、詰めていた部分がずれて中が虫歯になっていた。取りあえず麻酔を打って治療。近いうちにちゃんとかぶせないといけないとと言うこと。12万かかるという。痛い出費だ。帰ってきて夕食を食べた。麻酔が効いているので、噛んでいると、唇を噛んでしまう。だから、下唇を指で摘んで食べ物を噛むので、前歯で噛んだ物が歯から外に出てくる。なるほど、食べ物を食べているときはこういう風になっているのかと判った。

 今日の、『クローズ・アップ現代』でもやっていた中国製品の問題。中国政府は本気で対策に取り組みだしたそうだ。何週か前の、『アエラ』には、中国製品の農薬や抗生物質の問題は、元々は日本の業者が教えたものだという記事が載っていた。こういうのは問題だと思う。つい最近も、「白い恋人」が賞味期限改ざんの問題が起きたが、日本の食の安心・安全だって不完全なのだ。しかし、日本では、雪印の問題から、こういうことを起こすと会社が倒産するかも知れないという危機意識だけは、企業にも、従業員も持っているはずだ。利益だけを追求することは、社会的に制裁を加えられるのだ。こういうことを企業も労働者も肝に銘じるべきだ。

 「10時半過ぎ、沖縄県那覇市の那覇空港駐機場で、台北発那覇行きの中華航空120便が炎上した。同機は、着陸後、駐機場に移動したところで、爆発した。乗客157人は全員脱出シューターで逃げて無事。乗員は8人いたが、1人がけが。那覇市消防本部が消火活動に当たった。エンジンからの燃料漏れを整備士が確認しており、沖縄県警や国土交通省は、漏れた燃料が引火した可能性があるとみて調べる。」 ーー毎日新聞よりーー

 NHKでは10時半過ぎからTV中継をしていた。引火の原因は、専門家の話では、エンジンではないらしい。エンジンと燃料とを繋ぐ配管部分か、燃料タンクからの引火ではないという事のようだ。飛行機は、離陸と着陸の時は緊張するが、着陸してからはみんなホッとしている。この状態であのような爆発を起こすというのは、非常に驚いた。

 18日タリファでヘスリン・デ・ウブリケが、ヌニェス・デル・クビジョ牧場の“ミロン”という名の牛(NO45)をインドゥルトした。ギフエロで、ファン・バウティスタがサジャレロ・イ・バンドレス牧場の“バレンデロ”という名の牛(NO3)をインドゥルトした。

 18日の結果。 マラガ。フィニート、耳なし。ホセ・トマス、耳1枚ともう1枚要求、耳1枚。コヒーダされて怪我を負う。サルバドール・コルテス、耳なし。 サン・セバスティアン。セサル・リンコン、耳なし。フリ、アントニオ・バレラ、耳1枚。 クエンカ。アベジャン、場内1周。アレハンドロ・タラバンテ、パロモ・リナレス、耳なし。 シウダ・レアル。コルドベス、耳1枚が2回。ビクトル・プエルト、エル・シド、耳1枚。 タリファ。ヘスリン、耳2枚、シンボルとしての耳2枚と尻尾1つ(牛、インドゥルト)。サルバドール・ベガ、耳2枚。ペレラ、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。 ギフエロ。ロペス・チャベス、耳2枚。ビクトル・ハネイロ、耳なし。ファン・バウティスタ、シンボルとしての耳2枚尻尾1つ(牛、インドゥルト)。

 カンタレホ。ポンセ、耳2枚、耳2枚と尻尾1つ。カステージャ、耳1枚が2回。モレニート・デ・アランダ、耳2枚。 タファジャ。エンカボ、耳要求で場内1周。ロブレニョ、耳なし。イバン・ビセンテ、耳1枚。 アルファロ。カナレス・リベラ、耳1枚。ディエゴ・ウルディアレス、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。ミゲル・アンヘル、耳1枚。 セジャ。アントン・コルテス、耳なし。サンチェス・バラ、耳1枚、耳2枚。セラニト、耳1枚。 セニシエントス。フンディ、耳2枚。セルヒオ・マルティネス、耳なし。セルヒオ・アギラール、耳1枚、耳2枚。 エステポナ。エスプラ、耳2枚。パディージャ、耳1枚、耳2枚。ダビ・ガラン、耳2枚が2回。 フエンテ・パルメラ。ミックス闘牛。闘牛士、モレノ、耳なし。アンドレス・ルイス・ドラド、耳1枚。耳2枚。見習い闘牛士、マサッンティニ、耳2枚。

 ハティバ。バレラ、耳1枚が2回。カリファ、耳2枚。ダニエル・ルケ、耳1枚。 イタ。ゴメス・エスコリアル、耳なし。ルイス・ビルチェス、耳要求。ホセ・マリア・ラサロ、耳2枚、耳1枚。 キンタナル・デ・ラ・オルデン。アパリシオ、耳2枚。ファンディ、耳2枚と尻尾1つ。マンサナレス、耳1枚。 ロア・デ・ドゥエロ。ラモス、フェレーラ、耳1枚が2回。ガジョ、耳2枚。 トレス・デ・コティジャ。ハビエル・コンデ、耳2枚。ラファエリジョ、耳1枚、耳2枚。エミリオ・ラセルナ、耳2枚と尻尾要求、耳2枚と尻尾1つ。 バルベルデ・デル・カミノ。ペピン・リリア、耳1枚、耳2枚。ウセダ・レアル、耳1枚。

 19日の結果。 マドリード。フラスクエロ、モレノ、ホセ・マリア・ベハラノ、耳なし。 ビルバオ。パディージャ、耳1枚、耳1枚ともう1枚要求。アントニオ・バレラ、場内1周。サルバドール・コルテス、口笛。 マラガ。エル・シド、アレハンドロ・タラバンテ、耳なし。 サン・セバスティアン。ロペス・チャベス、耳なし。フェルナンド・クルス、場内1周。ルイス・ボリバル、耳1枚。 エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。ポンセ、耳1枚。カステージャ、耳2枚。アレハンドロ・モリジャ、耳1枚。 クエンカ。フィニート、マンサナレス、耳1枚。コルドベス、耳1枚が2回。

 レガネス。ファン・バウティスタ、耳2枚。サルバドール・ベガ、マティアス・テヘラ、耳なし。 マルベージャ。コルドベス、耳2枚。オルドニェス、ファンディ、耳1枚。 オンダラ。ハビエル・ソリス、耳1枚、口笛。アルバロ・オルテガ、耳2枚。 チィチェス。トマス・サンチェス、耳2枚。セラフィン・マリン、耳1枚。パコ・ラモス、耳2枚。 タファジャ。ヘスリン、バレラ、耳1枚。フランシスコ・マルコ、耳1枚ともう1枚要求、耳1枚。 ビジャカスティン。ロブレニョ、耳1枚が2回。パウリタ、耳1枚、耳2枚。カペア、耳2枚。 ゲハル・シエラ。フェルナンデス・ピネダ、耳1枚が2回。マヌエル・エスクリバノ、耳2枚と尻尾要求。エル・ゲハレニョ、耳2枚。 ビジャロブレド。アントン・コルテス、耳なし。セサル・ヒメネス、耳1枚、耳2枚。アンベル・ポサダ、耳1枚。 アルモロックス。カリファ、耳2枚。イバン・ファンディニョ、耳なし。ホセ・マリア・ラサロ、耳1枚、耳2枚。 オッサ・デ・モンティエル。ミックス闘牛。騎馬闘牛士、Antonio D'Almeida、耳1枚。闘牛士、ファン・デ・フェリックス、耳2枚と尻尾1つ。アンドレス・パラシオス、耳2枚と尻尾1つ、耳2枚。 ラス・メサス。ラモン・エスクデロ、耳なし。アニバル・ルイス、耳1枚が2回。アンドレス・ルイス・ドラド、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。 SAINT GILLES(フランス)。デニス・ロレ、耳1枚。フリエン・ミレット、ヘレミ・バンティ、耳なし。


 8月22日(水) 晴 29677/2

 今日のオシム・ジャパンは良かった。前田、大久保嘉、田中達の3トップは、カメルーンを攪乱して前半は面白い試合だった。後半は、オシムか言うように「後半は疲れや選手交代、カメルーンがプレッシャーをかけてきたことで、こちらにミスが出たため、ピンチを招いた」が、終了間際に山岸のダイレクトのミドル・シュートが決まって2-0の完勝。アジア・カップの時は、イライラしたが、闘莉王が入って試合が締まった。ああいう男がいるとチームが締まる。NHKで、『ハゲタカ』の再放送をやっている。これが面白い!

 21日サン・クレメンテでフリオ・アパリシオが、ダビ・イ・アンヘル・ビラリニョ牧場の牛をインドゥルトした。

 20日の結果。 ビルバオ。セサル・リンコン、マンサナレス、耳なし。ルイス・ボリバル、耳1枚。 マラガ。ペピン・リリア、場内1周。パディージャ、耳なし。サルバドール・コルテス、コヒーダされ角傷を受ける。 アルメリア。ルイス・マヌエル、ロペス・チャベス、耳1枚。フェルナンド・クルス、耳なし。 クエンカ。ヘスリン、耳1枚。セサル・ヒメネス、ペレラ、耳2枚が2回。 シウダ・レアル。ファンディ、耳なし。カステージャ、耳要求。ダニエル・ルケ、耳1枚。 アストルガ。サルバドール・ベガ、耳2枚。モレニート・デ・アランダ、耳1枚。フリオ・ベニテス、耳2枚。

 21日の結果。 ビルバオ。ファンディ、カステージャ、アレハンドロ・タラバンテ、耳なし。 アルメリア。ポンセ、耳1枚、耳2枚。ファン・バウティスタ、耳1枚。ガジョ、場内1周。 シウダ・レアル。アニバル・ルイス、耳なし。ルイス・ミゲル・バスケス、耳1枚、耳1枚と強いもう1枚要求。イバン・ファンディニョ、耳なし。 サン・クレメンテ。アパリシオ、耳1枚、シンボルとしての耳2枚と尻尾1つ(牛、インドゥルト)。ファン・デ・フェリックス、耳2枚。マヌエル・アマドール、耳1枚。


 8月26日(日)  35006/4

 NHK、『ハゲタカ』再放送最終回は、良かった。三島製作所の娘、三島由香が綺麗に見えてくる。美人じゃないのに最終回は、良い味が利いていた。リハビリ中の鷲津を訪ねる由香。「色んな人がいるんですね」。人が何かを考えようと思うときに、1番良いところが病院のリハビリ・ルームだと思う。良いシーンだ。

 この物語は、銀行に勤める鷲津が貸し渋りの指示で三島製作所に資金を貸し出さなくて社長が自殺。葬式に参列した鷲津に、由香が、「帰ってください。人殺し」と罵倒し、鷲津が土下座して謝る処が出発点になっている。

 鷲津は5年後、外資ファンド、ホライズンのファンド・マネジャーで乗り込んで、バブルの落とし前をすると称して、バルクセールで不良債権を買い、高値で売り莫大な利益を上げる。いわゆるアメリカ的合理主義を盾に日本経済に切り込み、買収していく様を人は、「ハゲタカ」と呼んだ。それに対抗する三葉銀行の重鎮役員・飯島と鷲津の元上司、芝野。買収や、入札など戦いで、芝野は銀行を辞め大空電気に企業再生家として役員として迎えられる。しかし、創業者の大木会長の病床からのメッセージで一旦は株主総会を切り抜けるが、会長の死後は、ホライズンと、ホワイトナイトとしてIT企業、ハイパークリエーションの社長になった西野のは、鷲津がバルクセールで落札した債権回収の時に自殺に近い形で死んだ老舗旅館、西之屋社長の息子だった。

 続きは、時間がないので後日。

 夜中、ネットでアルメリアのホセ・トマスの闘牛を聴いた。初めの牛のカポーテの時から凄い熱狂だった。アナウンサーの声も熱を帯びていた。5頭目の牛の、剣を代えるときに、闘牛場に、「トレロ」コールが鳴った。しかし、ピンチャッソ3回じゃ耳が出ない。耳2枚を失う。それでも、場内1周の時にもまた、「トレロ」コールが鳴った。ホセ・トマスはTV中継を好まないので映像では観れない。しかし、こう言う闘牛をTVEにしても、カナル・プルスにしても記録しているはずだ。

 22日の結果。 ビルバオ。フリ、耳なし。ファン・バウティスタ、耳1枚。ガジョ、耳1枚ともう1枚要求。 アルメリア。フィニート、耳要求。ホセ・トマス、耳2枚、場内1周。マンサナレス、耳1枚。 クエンカ。ポンセ、耳2枚。ファンディ、耳2枚が2回。カステージャ、耳1枚が2回。 アンテケラ。クーロ・ディアス、耳なし。マルティン・アンテケラ、耳1枚。マヌエル・エスクリバノ、耳2枚。 ベニドルム。アパリシオ、耳なし。へ有sりん、耳1枚。コルドベス、耳1枚が2回。 エスキビアス。カリファ、アルバロ・フスト、耳なし。ホセ・マリア・ラサロ、耳2枚が2回。

 23日の結果。 ビルバオ。ポンセ、耳要求で場内1周。フリ、耳なし。イバン・ファンディニョ、耳1枚。 アルメリア。ミックス闘牛。騎馬闘牛士、メンドーサ、耳1枚。闘牛士、カステージャ、耳1枚と強いもう1枚要求。

 24日の結果。 ビルバオ。ポンセ、耳なし。カステージャ、耳1枚。マンサナレス、耳なし。 アルメリア。セサル・リンコン、フリ、耳なし。エル・シド、耳2枚。 アンテケラ。フィニート、コルドベス、耳2枚が2回。カジェタノ・オルドニェス、耳なし。 シエサ。ペピン・リリア、耳2枚、耳2枚と尻尾1つ。ファンディ、セサル・ヒメネス、耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。 コンスタンティナ。オルドニェス、耳2枚。ハビエル・コンデ、耳なし。ラウル・クアドラド、耳2枚。 イニエスタ。クーロ・ディアス、耳1枚。アベジャン、耳2枚。ファン・バウティスタ耳1枚、耳2枚と尻尾1つ。モンテエルモソ。ミックス闘牛。騎馬闘牛士、メンドーサ、耳1枚が2回。闘牛士、ヘスリン、耳1枚、耳2枚。エミリオ・デ・フスト、耳2枚が2回。 

 25日の結果。 ビルバオ。エル・シド、耳1枚、耳1枚、耳2枚。 アルメリア。ファンディ、耳なし。トレス・ヘレス、耳1枚。アレハンドロ・タラバンテ、罵声。 アンテケラ。オルドニェス、耳2枚。フリ、耳2枚、耳要求。カステージャ、耳2枚、耳1枚。 アルマグロ。アパリシオ、耳要求。フィニート、耳2枚。マンサナレス、耳1枚。 コルメナール・ビエホ。フェレーラ、耳なし。ファン・バウティスタ、耳1枚。フェルナンド・クルス、耳なし。 ピーニャランダ・デ・ブラカモンテ。ロペス・チャベス、耳1枚、耳2枚。バルベルデ、耳1枚が2回。ガジョ、耳なし。 アレナス・デ・サン・ペドロ。ウセダ・レアル、耳1枚。アベジャン、耳1枚。イバン・ガルシア、耳2枚。 ロブレド・デ・チャベラ。ペピン・リリア、耳なし。ビクトル・プエルト、耳2枚。カペア、耳なし。 ケサダ。ミックス闘牛。騎馬闘牛士、ペドロ・カレロ、耳2枚。闘牛士、カナレス・理腹、耳なし。ビクトル・ハネイロ、耳1枚。 マルトス。セサル・リンコン、耳2枚。ポンセ、耳2枚。パロモ・リナレス、耳なし。 カサス・デ・フェルナンド。トマス・サンチェス、耳1枚、耳2枚。エル・レ ンコ、耳2枚、耳2枚と尻尾1つ。エル・ホセ、耳なし。 ラ・グランハ・デ・サン・イルデフォンソ。カスターニョ、耳1枚。ファン・コントレラス、耳1枚耳2枚と尻尾要求。ホセリージョ、耳1枚。 アノベル・デ・タホ。エンカボ、耳1枚、耳2枚。セラフィン・マリン、マティアス・テヘラ、耳なし。 タラソナ・デ・ラ・マンチャ。エウヘニオ、耳なし。ロブレニョ、耳1枚。ルイス・ビルチェス、耳1枚が2回。


 8月30日(木) 曇 77328/4

 昨日3日ぶりに家に帰ってきた。疲れて寝た。それ以外ネットの殆どせずに、メールさえ観ずに寝た。

 ホセ・トマスがリナレスの闘牛で、大怪我をした。右太腿に10cmと15cmの角傷を受ける重傷。2000年にはリナレスで睾丸が裂ける大怪我をしているし、2002年だったと思うけど、背中に角が入りどくどく血を流しながら、医務室に行かず他の闘牛士がやっているのを観て、それから、自分の闘牛をやったという。マノレーテが死亡したリナレスでホセ・トマスは、自身のアイドル・マノレーテの闘牛に恥じないというか、それ以上の闘牛をやり続けている。


 9月1日(土) 曇時々雨 28282/2

 何と、「朝まで生テレビ」を観てしまった。最後まで観るつもりはなかったが、それが非常に面白かった。江田氏が言った、特措法でインド洋に行っている自衛隊の補給活動で補給している燃料の8割が、イラクで使われていると言う衝撃的な事実にはビックリした。アメリカの第5艦隊のHPに先週までその情報が載っていて、今は削除されているという。この事実は、出席した大学教授か誰かも事実だと同意していた。また、他の話でも、国会の政策論戦より面白い話が、訊けた気がする。自公対民主の論戦は、民主が圧勝に近かった。視聴者も、政権担当支持を訊いたら、自公、28%、民主、58%、とという結果になった。

 セサル・リンコンとエル・シドは、ラス・ベンタス闘牛場で行われるフェリア・デ・オトーニョには出場しないことが判った。オトーニョにセサルが出るというのが前提で、オトーニョを観に行く予定だったが、オトーニョへは行かない事になる。もし行くとすれば、9月23日のバルセロナのセサル・リンコンとホセ・トマスだろうが、9月のスケジュールが決まった今となっては難しいだろう。

 ホセ・トマスの怪我は、10日から15日で復帰できるそうだ。復帰戦は、サラマンカになる模様で、パレンシアには、代わりにセサル・ヒメネスが出場する。


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