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2006年8月12日

神岡鉄道・奥飛騨温泉口

行程図 おくひだ2号
おくひだ2号運転席
車内の囲炉裏コーナー
奥飛騨温泉口駅正面
奥飛騨温泉口駅前
神岡鉄道・奥飛騨温泉口 奥飛騨温泉口駅入口
奥飛騨温泉口駅待合室
奥飛騨温泉口駅ホーム
記念乗車券1(表)
記念乗車券2(裏) 

お盆の帰省を利用して、今年11月30日で廃線となる神岡鉄道を見るために奥飛騨温泉口駅へ行ってきた。廃線日までにはまだ時間があるが、夏休みということもあってか1両しかない車内はほぼ満席状態であった。(子供の頃、富山方面に車で遊びに行くとき、並走しているトンネルばかりの神岡鉄道(当時は国鉄神岡線)に列車の姿を見つけてははしゃいでいた。神岡鉄道はそんな思い出の路線である。)

車窓情報

神岡鉄道は、1984年(昭和59年)10月に第三セクター方式の地方鉄道としては全国2番目の鉄道として開業した。富山県富山市(猪谷)と岐阜県飛騨市(奥飛騨温泉口)を結ぶ延長19.9kmの路線は、渓谷沿いの厳しい山岳地帯を縫うように走るため、橋梁とトンネルが全体の64%を占めていて奥飛騨の地下鉄と呼ばれている。

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