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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

2021年  3〜5月  6〜8月 9〜10月   2010年  3〜5月  6〜7月  8〜10月  
2020年  6〜7月  8〜9月  10〜11月   2009年  4〜5月  6〜7月  8〜10月  
2019年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2008年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2018年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2007年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2017年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2006年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2016年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2005年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2015年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2004年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2014年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2003年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2013年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2002年  1〜3月 4〜5月  6〜7月  8〜10月
2012年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2001年  6〜7月  8〜9月 10〜12月  
2011年  4〜5月  6〜7月  8〜10月            

・10、11月の月間MVP。
 11月9日に両リーグから10、11月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは近藤健介外野手(日本ハム)で初受賞。成績は23試合で77打数27安打、打率.351、2本塁打、10打点、2盗塁。
 セ・リーグは牧秀悟内野手(DeNA)で初受賞。成績は19試合で73打数33安打、打率
.452、1本塁打、6打点、1盗塁。

・セントラル・リーグ全日程終了。
 2021年度のセントラル・リーグ公式戦は111日で全日程を終了しました。野手部門の個人タイトルは以下のように決定しています。なお、全試合出場者は3人で、村上宗隆(ヤクルト)が3年連続3度目、岡本和真(巨人)が2年ぶり3度目、佐野恵太(DeNA)が初でした。

首位打者 鈴木誠也(広島) .317 2年ぶり2度目
本塁打王 岡本和真(巨人)
村上宗隆(ヤクルト)
39本 2年連続2度目
打点王 岡本和真(巨人) 113打点 2年連続2度目
盗塁王 中野拓夢(阪神) 30盗
最多安打 近本光司(阪神) 178安打
最高出塁率 鈴木誠也(広島) .433 2年ぶり2度目

・パシフィック・リーグ全日程終了。
 2021年度のパシフィック・リーグ公式戦は10月30日で全日程を終了しました。野手部門の個人タイトルは以下のように決定しています。なお、全試合出場者は6人で、浅村栄斗(楽天)が6年連続7度目、鈴木大地(楽天)が2年連続7度目、中村奨吾(ロッテ)が4年連続4度目、荻野貴司(ロッテ)が初、栗原陵矢(ソフトバンク)が初、甲斐拓也(ソフトバンク)が初でした。

首位打者 吉田正尚(オリックス) .339 2年連続2度目
本塁打王 杉本裕太郎(オリックス) 32
打点王 島内宏明(楽天) 96打点
盗塁王 西川遥輝(日本ハム)
荻野貴司(ロッテ)
源田壮亮(西武)
和田康士朗(ロッテ)
24盗 3年ぶり4度目


最多安打 荻野貴司(ロッテ) 169安打
最高出塁率 吉田正尚(オリックス) .429

・高橋(中日)が通算700安打。
 高橋周平内野手(中日)は10月21日の対阪神24回戦(甲子園)で、2回表の第1打席に高橋投手から今季121安打目となるセンター前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は12511日の対広島7回戦(マツダ)で、5回表に大竹投手から左中間二塁打して記録。
 10月21日現在の通算成績は822試合、
2673打数700安打、打率.262、53本塁打、314打点、7盗塁。

・松原(巨人)の連続試合安打が27試合で止まる。
 松原聖弥外野手(巨人)は10月14日の対阪神25回戦(東京ドーム)で3打数ノーヒットに終わり、9月11日の対中日22回戦(東京ドーム)から続いていた連続試合安打は27試合でストップしました。27試合連続安打は歴代11位タイ記録。

<27試合以上の連続試合安打>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 高橋慶彦(広島) 33試合 79.6.67.31   11 岩本義行(松竹) 27試合 51.4.226.6
2 長池徳二(阪急) 32試合 71.5.287.6   11 広瀬淑功(南海) 27試合 64.5.146.13
3 野口二郎(阪急) 31試合 46.8.2910.26   11 A・ラミレス(巨人) 27試合 08.5.36.4
3 秋山翔吾(西武) 31試合 15.6.37.12   11 西川龍馬(広島) 27試合 19.5.16.5
5 張本勲(巨人) 30試合 76.5.136.20   11 松原聖弥(巨人) 27試合 21.9.11〜10.13
5 福本豊(阪急) 30試合 77.5.187.10          
5 M・マートン(阪神) 30試合 11.9.410.11          
8 G・ブラッグス(横浜) 29試合 93.6.27.15          
9 T・バナザード(南海) 28試合 88.7.319.16          
9 桧山進次郎(阪神) 28試合 01.7.38.12          

・福留(中日)が通算2000試合出場。
 福留孝介外野手(中日)は10月10日の対DeNA23回戦(横浜)で、9回表に代打出場して史上54人目の通算2000試合出場を達成しました。初出場は9942日の対広島1回戦(ナゴヤドーム)に、「2番・ショート」で先発出場して記録。
 10月
10日現在の通算成績は2000試合、6798打数1951安打、打率.287、285本塁打、1075打点、76盗塁。

・近藤(日本ハム)が通算900安打。
 近藤健介外野手(日本ハム)は10月7日の対オリックス22回戦(京セラドーム)で、2回表の第1打席に増井投手から今季115安打目となる三塁打を放ち、通算900安打を達成しました。初安打は12727日の対オリックス13回戦(京セラドーム)で、6回表に寺原投手からレフト前ヒットして記録。
 10月7日現在の通算成績は
898試合、2930打数901安打、打率.308、42本塁打、397打点、32盗塁。

・9月の月間MVP。
 10月6日に両リーグから9月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは柳田悠岐外野手(ソフトバンク)で2020年10・11月以来8度目の受賞。成績は22試合で81打数29安打、打率.358、4本塁打、14打点、1盗塁。
 セ・リーグは鈴木誠也外野手(広島)で2021年7・8月に続き2度目の受賞。成績は25試合で84打数32安打、打率
.381、13本塁打、22打点、1盗塁。

・今宮(ソフトバンク)が通算1000本安打。
 今宮健太内野手(ソフトバンク)は10月5日の対楽天20回戦(PayPayドーム)で、4回裏の第2打席に早川投手から今季70安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上311人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は12430日の対ロッテ6回戦(QVCマリン)で、5回表に藤岡投手からレフト前ヒットして記録。
 10月5日現在の通算成績は
1212試合、4054打数1001安打、打率.247、76本塁打、402打点、70盗塁。

・坂本(巨人)が通算400二塁打。
 坂本勇人内野手(巨人)は10月2日の対DeNA22回戦(東京ドーム)で、3回裏の第2打席に京山投手から今季24本目の二塁打を放ち、史上14人目の通算400二塁打を達成しました。32歳9ヵ月での達成は史上最年少記録。初二塁打は0841日の対中日1回戦(東京ドーム)で、2回裏に中田投手から記録。

・源田(西武)が通算700安打。
 源田壮亮内野手(西武)は10月1日の対日本ハム18回戦(札幌ドーム)で、6回表の第3打席に立野投手から今季109安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は1741日の対日本ハム2回戦(札幌ドーム)で、6回表に谷元投手からレフト前ヒットして記録。
 10月1日現在の通算成績は646試合、
2577打数700安打、打率.272、12本塁打、201打点、143盗塁。

・浅村(楽天)が通算1500試合出場。
 浅村栄斗内野手(楽天)は9月30日の対日本ハム24回戦(楽天生命パーク)に、「3番・セカンド」で先発出場して史上198人目の通算1500試合出場を達成しました。初出場は西武時代の10331日の対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)で、8回裏に代打出場して記録。
 9月30日現在の通算成績は
1500試合、5474打数1550安打、打率.283、226本塁打、897打点、71盗塁。

・青木(ヤクルト)が通算1800安打。
 青木宣親外野手(ヤクルト)は9月29日の対DeNA22回戦(神宮)で、5回裏の第3打席に大貫投手から今季96安打目となる二塁打を放ち、史上77人目の通算1800安打を達成しました。ヤクルトでは4人目の記録。初安打は04106日の対阪神25回戦(神宮)で、8回裏に安藤投手からセンター前ヒットして記録。
 9月29日現在の通算成績は
1452試合、5605打数1800安打、打率.321、134本塁打、612打点、170盗塁。

・松田(ソフトバンク)が通算300号本塁打。
 松田宣浩内野手(ソフトバンク)は9月29日の対西武22回戦(PayPayドーム)で、3回裏の第2打席に浜屋投手から今季13号2ランを放ち、史上44人目の通算300号本塁打を達成しました。ソフトバンクでは5人目の記録。初本塁打は06422日の対オリックス5回戦(大阪ドーム)で、7回表に松村投手から記録。
 9月29日現在の通算成績は
1855試合、6774打数1805安打、打率.266、300本塁打、979打点、133盗塁。

・宮崎(DeNA)が通算100号本塁打。
 宮崎敏郎内野手(DeNA)は9月29日の対ヤクルト22回戦(神宮)で、2回表の第1打席に小川投手から今季14号ソロを放ち、史上304人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は13年6月2日の対日本ハム3回戦(旭川)で、8回表に根本投手から記録。
 9月
29日現在の通算成績は817試合、2864打数864安打、打率.302、100本塁打、352打点、0盗塁。

T-岡田(オリックス)が通算200号本塁打。
 T-岡田外野手(オリックス)は9月28日の対ロッテ20回戦(ZOZOマリン)で、4回表の第2打席に石川投手から今季14号3ランを放ち、史上111人目の通算200号本塁打を達成しました。オリックスでは7人目の記録。初本塁打は09814日の対ソフトバンク15回戦(スカイマーク)で、5回裏にジャマーノ投手から記録。
 9月
28日現在の通算成績は1283試合、4456打数1160安打、打率.260、200本塁打、693打点、31盗塁。

・村上(ヤクルト)が史上最年少で年間100打点。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月26日の対中日21回戦(神宮)で、1回裏の第1打席に小笠原投手から38号2ランを放ち今季100打点目を記録しました。これで今季が満21歳シーズンの村上選手は18年岡本和真(巨人)の満22歳シーズンを更新する、シーズン100打点の史上最年少記録となりました。

・坂本(巨人)が14年連続100安打。
 坂本勇人内野手(巨人)は9月24日の対阪神20回戦(東京ドーム)で、9回裏の第5打席にスアレス投手から今季100安打目となる二塁打を放ち、史上13人目の14年連続100安打を達成しました。

連続シーズン100安打以上>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 王貞治(巨人) 21 6080   11 松原誠(大洋) 14 6679
2 張本勲(巨人) 20 5978   11 石毛宏典(西武) 14 8194
3 福本豊(阪急) 18 7087   11 坂本勇人(巨人) 14年 0821年
4 長嶋茂雄(巨人) 17 5874          
4 山本浩二(広島) 17 7086          
4 落合博満(日本ハム) 17 8197          
7 立浪和義(中日) 16 9005          
8 榎本喜八(ロッテ) 15 5569          
8 有藤道世(ロッテ) 15 6983          
8 金本知憲(阪神) 15 9509          

・坂本(巨人)が通算2100安打。
 坂本勇人内野手(巨人)は9月23日の対広島21回戦(マツダ)で、3回表の第2打席に玉村投手から今季97安打目となる18号2ランを放ち、史上33人目の通算2100安打を達成しました。巨人では5人目の記録。初安打は0796日の対中日21回戦(ナゴヤドーム)で、12回表に高橋投手からセンター前ヒットして記録。
 9月23日現在の通算成績は
1879試合、7185打数2100安打、打率.292260本塁打、904打点、158盗塁。

・森(西武)が通算800安打。
 森友哉捕手(西武)は9月20日の対オリックス24回戦(京セラドーム)で、5回表の第3打席に本田投手から今季116安打目となる二塁打を放ち、通算800安打を達成しました。初安打は14730日の対オリックス13回戦(神戸)で、9回表に榊原投手からヒットして記録。
 9月20日現在の通算成績は803試合、
2714打数800安打、打率.295、92本塁打、406打点、22盗塁。

・桑原(DeNA)が2試合連続先頭打者本塁打。
 桑原将志外野手(DeNA)は9月20日の対中日20回戦(横浜)で1回裏の第1打席に小笠原投手から今季12号ソロを放ち、9月19日の対中日19回戦(横浜)に続き2試合連続の先頭打者本塁打を記録しました。

・村上(ヤクルト)が史上最年少で通算100号本塁打。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月19日の対広島18回戦(神宮)で、1回裏の第1打席に高橋昴投手から今季35号ソロを放ち、史上303人目の通算100号本塁打を達成しました。21歳7ヵ月での達成は史上最年少記録。379試合目での達成は、高卒入団選手では351試合目の秋山幸二(西武)に次ぐ歴代2位のスピード記録。初本塁打は18年9月16日の対広島22回戦(神宮)で、2回裏に岡田投手から記録。
 9月
19日現在の通算成績は379試合、1332打数358安打、打率.269、100本塁打、276打点、28盗塁。

100本塁打年少記録>
  選手名(当時の所属) 記録 通算本塁打     選手名(当時の所属) 記録 通算本塁打
1 村上宗隆(ヤクルト) 21歳7ヵ月 100本塁打   11 大杉勝男(東映) 246ヵ月 486本塁打
2 清原和博(西武) 219ヵ月 525本塁打   12 池山隆寛(ヤクルト) 247ヵ月 304本塁打
3 中西太(西鉄) 223ヵ月 244本塁打   13 筒香嘉智(DeNA 248ヵ月 205本塁打
4 松井秀喜(巨人) 2210ヵ月 332本塁打   13 鈴木誠也(広島) 248ヵ月 173本塁打
5 張本勲(東映) 230ヵ月 504本塁打   15 岡本和真(巨人) 249ヵ月 133本塁打
6 王貞治(巨人) 232ヵ月 868本塁打          
7 豊田泰光(西鉄) 234ヵ月 263本塁打          
8 土井正博(近鉄) 235ヵ月 465本塁打          
9 掛布雅之(阪神) 2311ヵ月 349本塁打          
9 山田哲人(ヤクルト) 2311ヵ月 242本塁打          

・塩見(ヤクルト)がサイクルヒット。
 塩見泰隆外野手(ヤクルト)は9月18日の対巨人19回戦(東京ドーム)で、1回表の第1打席に単打、3回表の第2打席に三塁打、4回表の第3打席に本塁打、6回表の第4打席に二塁打を放ち、史上71人目(76度目)のサイクルヒットを達成しました。ヤクルトでは187月9日の山田哲人以来7人目の記録。

・松田(ソフトバンク)が通算1800安打。
 松田宣浩内野手(ソフトバンク)は9月16日の対ロッテ19回戦(PayPayドーム)で、2回裏の第1打席に二木投手から今季72安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上76人目の通算1800安打を達成しました。ソフトバンクでは4人目の記録。初安打は06328日の対西武1回戦(ヤフードーム)で、3回裏に帆足投手から二塁打して記録。
 9月
16日現在の通算成績は1849試合、6759打数1801安打、打率.266、299本塁打、974打点、132盗塁。

・京田(中日)が通算600安打。
 京田陽太内野手(中日)は9月13日の対ヤクルト18回戦(バンテリンドーム)で、7回裏の第4打席に今野投手から今季80安打目となるセンター前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は17年3月31日の対巨人1回戦(東京ドーム)で、5回表にマイコラス投手からライト前ヒットして記録。
 9月13日現在の通算成績は628試合、
2394打数600安打、打率.251、19本塁打、168打点、74盗塁。

・糸井(阪神)が通算300盗塁。
 糸井嘉男外野手(阪神)は9月11日の対広島18回戦(マツダ)で、8回表に今季1盗塁目となる二盗に成功して史上31人目の通算300盗塁を達成しました。初盗塁は日本ハム時代の07910日の対ロッテ19回戦(千葉マリン)で、5回表に二盗して記録。
 9月10日現在の通算成績は
1645試合、5726打数1714安打、打率.299、168本塁打、739打点、300盗塁。

・鈴木誠(広島)が6試合連続本塁打。
 鈴木誠也外野手(広島)は9月9日の対中日20回戦(マツダ)で、1回裏の第1打席に勝野投手から26号ソロを放ち、9月3日のヤクルト15回戦(東京ドーム)以来6試合連続本塁打を記録しました。6試合以上の連続試合本塁打は史上16人目。広島では87年R・ランスと05年新井貴浩に並ぶ球団タイ記録。

<6試合以上の連続試合本塁打>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 王貞治(巨人) 7試合 72.9.1120   3 L・スティーブンス(近鉄) 6試合 95.4.713
1 R・バース(阪神) 7試合 86.6.1826   3 A・カブレラ(西武) 6試合 03.9.915
3 大杉勝男(日拓) 6試合 73.10.29   3 阿部慎之助(巨人) 6試合 04.4.916
3 G・アルトマン(ロッテ) 6試合 74.6.1323   3 松中信彦(ダイエー) 6試合 04.7.1723
3 土井正博(太平洋) 6試合 78.5.1422   3 新井貴浩(広島) 6試合 05.6.2228
3 D・デービス(近鉄) 6試合 85.8.28   3 A・ゲレーロ(中日) 6試合 17.5.286.3
3 R・ランス(広島) 6試合 87.6.916   3 中村剛也(西武) 6試合 18.8.410
3 石嶺和彦(阪急) 6試合 87.9.210   3 鈴木誠也(広島) 6試合 21.9.3〜9.9

・鈴木誠(広島)が通算900安打。
 鈴木誠也外野手(広島)は9月8日の対中日19回戦(マツダ)で、2回裏の第1打席に松葉投手から今季101安打目となる25号ソロを放ち、通算900安打を達成しました。初安打は13916日の対巨人20回戦(マツダ)で、4回裏に今村投手からレフト前ヒットして記録。
 9月8日現在の通算成績は864試合、
2864打数900安打、打率.314169本塁打、534打点、81盗塁。

・7、8月の月間MVP。
 9月8日に両リーグから7、8月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは藤原恭大外野手(ロッテ)で初受賞。成績は24試合で92打数32安打、打率.348、5本塁打、15打点、5盗塁。
 セ・リーグは鈴木誠也外野手(広島)で初受賞。成績は27試合で90打数30安打、打率
.333、9本塁打、27打点、3盗塁。

・栗山(西武)が通算2000本安打。
 栗山巧外野手(西武)は9月4日の対楽天17回戦(楽天生命パーク)で、9回表の第4打席に牧田投手から今季74安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上54人目の通算2000本安打を達成しました。西武では初の記録。初安打は04924日の対近鉄27回戦(大阪ドーム)で、7回表に小池投手から記録。
 
9月4日現在の通算成績は2041試合、7110打数2000安打、打率.281、117本塁打、839打点、83盗塁。

・西川(日本ハム)が通算1200安打。
 西川遥輝外野手(日本ハム)は9月4日の対ロッテ14回戦(ZOZOマリン)で、3回表の第2打席に鈴木投手から今季72安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上226人目の通算1200安打を達成しました。日本ハムでは10人目の記録。初安打は12618日の対DeNA4回戦(横浜)で、9回表に小杉投手から三塁内野安打して記録。
 9月4日現在の通算成績は
1183試合、4246打数1201安打、打率.283、54本塁打、368打点、301盗塁。