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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

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・山川(西武)が日本人選手最速で通算200号本塁打。
 山川穂高内野手(西武)は6月26日の対楽天11回戦(楽天生命パーク)で、4回表の第2打席に早川投手から今季23号ソロを放ち、史上113人目の通算200号本塁打を達成しました。西武では7人目の記録697試合目での達成は歴代6位のスピードで、日本人選手では1975年田淵幸一(阪神)と1990年秋山幸二(西武)の 714試合を更新するスピード記録。初本塁打は14915日の対楽天21回戦(西武ドーム)で、2回裏に辛島投手から記録。
 6月26日現在の通算成績は697試合、2351打数604安打、打率
.257、201本塁打、528打点、1盗塁。

200本塁打スピード記録>
  選手名(当時の所属) 所要試合数 達成日 最終本数     選手名(当時の所属) 所要試合数 達成日 最終本数
1 アレックス・カブレラ(西武) 538試合 05.7.11 357本塁打   11 ブーマー・ウェルズ(オリックス) 764試合 89.6.6 277本塁打
2 ラルフ・ブライアント(近鉄) 578試合 93.8.19 259本塁打   12 クラレンス・ジョーンズ(近鉄) 770試合 76.4.8 246本塁打
3 ランディ・バース(阪神) 587試合 87.10.3 202塁打   13 中村剛也(西武) 787試合 11.9.19 446本塁打
4 タイロン・ウッズ(中日) 642試合 07.8.16 240本塁打   14 長池徳二(阪急) 797試合 72.9.3 338本塁打
5 ロベルト・ペタジーニ(巨人) 664試合 04.5.8 233本塁打   15 原辰徳(巨人) 803試合 87.6.23 382本塁打
6 山川穂高(西武) 697試合 22.6.26 201本塁打   16 清原和博(西武) 824試合 92.6.26 525本塁打
7 ウラディミール・バレンティン(ヤクルト) 707試合 17.7.25 301本塁打   16 タフィ・ローズ(近鉄) 824試合 02.4.22 464本塁打
8 田淵幸一(阪神) 714試合 75.6.19 474本塁打   18 松井秀喜(巨人) 841試合 99.9.21 332本塁打
8 秋山幸二(西武) 714試合 90.4.19 437本塁打   19 江藤智(広島) 842試合 98.6.3 364本塁打
10 落合博満(ロッテ) 760試合 86.5.31 510本塁打   20 大杉勝男(東映) 845試合 72.5.13 486本塁打

・明石(ソフトバンク)が通算1000試合出場。
 明石健志内野手(ソフトバンク)は6月24日の対日本ハム10回戦(PayPayドーム)で、7回裏に代走出場して史上515人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は04年5月2日の対近鉄8回戦(大阪ドーム)で、8回表に代打出場して記録。
 6月24日現在の通算成績は
1000試合、2553打数645安打、打率.253、17本塁打、213打点、93盗塁。

・村上(ヤクルト)が今季4本目の満塁ホームラン。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は6月23日の対中日11回戦(バンテリンドーム)で、1回表の第1打席に岡野投手から今季第22号の満塁ホームランを放ちました。これは村上選手にとって今季4本目の満塁ホームランで、年間4本以上は史上8人目(9度目)の記録。


<年間満塁ホームラン
4本以上>
  選手名(当時の所属) 記録 年度     選手名(当時の所属) 記録 年度
1 西沢道夫(中日) 5 1950   2 T・ウッズ(中日) 4 2006
2 門田博光(南海) 4 1983   2 中村剛也(西武) 4 2015
2 ブーマー・W(阪急) 4 1987   2 中村剛也(西武) 4 2019
2 T・バークレオ(西武) 4 1988   2 村上宗隆(ヤクルト) 4 2022年
2 今岡誠(阪神) 4 2005          

・大島(中日)が通算1800安打。
 大島洋平外野手(中日)は6月18日の対巨人11回戦(バンテリンドーム)で、6回裏の第4打席に鍬原投手から今季52安打目となるライト前ヒットを放ち、史上78人目の通算1800安打を達成しました。中日では8人目の記録。初安打は10327日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、5回裏にジオ投手から記録。
 6月18日現在の通算成績は
1615試合、6226打数1800安打、打率.289、34本塁打、361打点、250盗塁。

・辰己(楽天)が1イニング2本塁打。
 辰己涼介外野手(楽天)は6月12日の対巨人3回戦(楽天生命パーク)で、2回裏の第1打席に山崎投手から4号ソロ、さらに打者一巡で回って来た第2打席に鍵谷投手から5号3ランを放ち、史上21人目(23度目)の1イニング2本塁打を記録しました。

1イニング2本塁打・・・21人が延べ23度達成>
選手名(当時の所属) 達成日・カード   選手名(当時の所属) 達成日・カード
川上哲治(巨人) 48.5.16金星戦1   池山隆寛(ヤクルト) 93.5.19広島戦3
白石勝巳(広島) 50.5.28西日本戦8   石毛宏典(西武) 94.6.11ダイエー戦7
飯島滋弥(大映) 51.10.5阪急戦7   T・ニール(オリックス) 98.8.9ダイエー戦5
中田昌宏(阪急) 64.5.31近鉄戦7   城島健司(ダイエー) 01.4.13オリックス戦9
山内一弘(阪神) 65.10.3広島戦4   T・ミッチェル(ダイエー) 01.4.18ロッテ戦2
W・カークランド(阪神) 69.8.14巨人戦2   G・ラロッカ(ヤクルト) 06.5.10西武戦4
大島康徳(中日) 72.8.2ヤクルト戦2   C・ブラゼル(阪神) 09.8.26横浜戦5
大島康徳(中日) 77.8.9巨人戦6   D・ビシエド(中日) 16.5.7巨人戦2
山崎裕之(西武) 80.8.7近鉄戦7   大山悠輔(阪神) 18.9.16DeNA3
掛布雅之(阪神) 82.8.24ヤクルト戦7   辰己涼介(楽天) 22.6.12巨人戦2
山崎裕之(西武) 83.9.1日本ハム戦8      
原辰徳(巨人) 85.5.12大洋戦8   2度達成
岡村隆則(西武) 85.10.22日本ハム戦6   大島康徳(中日) 山崎裕之(西武)

5月の月間MVP。
 69日に両リーグから5月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは山川穂高内野手(西武)で19年3・4月以来6度目の受賞。成績は23試合で78打数25安打、打率.321、9本塁打、18打点。
 セ・リーグは牧秀悟内野手(DeNA)で20年10・11月以来2度目の受賞。成績は22試合で82打数
27安打、打率.329、8本塁打、25打点、1盗塁。

・柳田(ソフトバンク)が通算1300安打。
 柳田悠岐外野手(ソフトバンク)は6月8日の対阪神2回戦(PayPayドーム)で、4回裏の第2打席に西純投手から今季41安打目となるショート内野安打を放ち、史上192人目の通算1300安打を達成しました。初安打は12623日の対日本ハム8回戦(ヤフードーム)で、2回裏に吉川投手から記録。
 6月8日現在の通算成績は
1180試合、4106打数1300安打、打率.317、221本塁打、723打点、156盗塁。

・中村奨(ロッテ)が全打順本塁打。
 中村奨吾内野手(ロッテ)は6月1日の対ヤクルト2回戦(神宮)で、2回表の第1打席に原投手から今季3号ソロを放ちました。これまで4番打者以外の8つの打順で本塁打を記録していた中村奨選手は、この日「4番・セカンド」で本塁打を放ったことにより史上15人目の全打順本塁打を達成しました。

<全打順本塁打>
選手名(当時の所属) 達成年月日 記録達成時の本数 通算本塁打
古屋英夫(日本ハム) 8955日対オリックス戦 163本目 180
松永浩美(ダイエー) 96427日対西武戦 200本目 203
田中幸雄(日本ハム) 97812日対ロッテ戦 166本目 287
堀幸一(ロッテ) 98526日対西武戦 87本目 183
小川博文(オリックス) 9963日対ダイエー戦 65本目 100
五十嵐章人(近鉄) 02421日対ダイエー戦 26本目 26
井口資仁(ロッテ) 0947日対日本ハム戦 150本目 251
吉村裕基(横浜) 09617日対オリックス戦 91本目 131
後藤光尊(オリックス) 11811日対楽天戦 73本目 95
浅村栄斗(西武) 15922日対オリックス戦 71本目 238本
島内宏明(楽天) 19420日対オリックス戦 45本目 86本
T-岡田(オリックス) 20926日対日本ハム戦 180本目 204本
清田育宏(ロッテ) 20111日対楽天戦 57本目 58本
中村晃(ソフトバンク) 21年10月9日対オリックス戦 53本目 55本
中村奨吾(ロッテ) 22年6月1日対ヤクルト戦 65本目 65本