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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

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・コラス(ソフトバンク)が初打席本塁打。
 O・コラス外野手(ソフトバンク)は8月18日の対西武19回戦(ヤフオクドーム)で、2回裏の第1打席に十亀投手から1号ソロを放ち、史上65人目の初打席本塁打を記録しました。ソフトバンクでは95年4月1日のケビン・ミッチェル以来5人目の記録。

・大島(中日)が通算1400安打。
 大島洋平外野手(中日)は8月17日の対ヤクルト19回戦(神宮)で、3回表の第2打席に星投手から今季132安打目となる二塁打を放ち、史上153人目の通算1400安打を達成しました。中日では13人目の記録。初安打は10327日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、5回裏にジオ投手から記録。
 8月17日現在の通算成績は
1280試合、4905打数1400安打、打率.285、29本塁打、278打点、214盗塁。

・筒香(DeNA)が通算200号本塁打。
 筒香嘉智外野手(DeNA)は8月17日の対広島20回戦(横浜)で、2回裏の第2打席にモンティージャ投手から今季24号2ランを放ち、史上105人目の通算200号本塁打を達成しました。横浜DeNAでは5人目の記録。初本塁打は10107日の対阪神24回戦(横浜)で、7回裏に久保田投手から記録。
 8月17日現在の通算成績は945試合、3343打数959安打、打率
.287、201本塁打、602打点、5盗塁。

・秋山(西武)が歴代2位タイの700試合連続全イニング出場。
 秋山翔吾外野手(西武)は8月11日の対ロッテ19回戦(ZOZOマリン)で全イニング出場して14年9月6日以来700試合連続全イニング出場とし、三宅秀史(阪神)と並ぶ歴代2位タイ記録となりました。

・福田(オリックス)の連続試合出塁が45でストップ。
 福田周平内野手(オリックス)は8月11日の対楽天20回戦(楽天生命パーク)で、4打席凡退して出塁出来ず6月12日の中日戦から続いていた連続試合出塁が45試合でストップしました。

<連続試合出塁記録>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 イチロー(オリックス) 69試合 94.5.218.26   12 丸佳浩(広島) 46試合 18.8.39.27
2 イチロー(オリックス) 67試合 95.4.288.2   13 大島康徳(中日) 45試合 77.8.510.1
3 松井秀喜(巨人) 65試合 01.5.58.3   13 西川遥輝(日本ハム) 45試合 16.7.319.24
4 小笠原道大(日本ハム) 60試合 01.6.139.9   13 福田周平(オリックス) 45試合 19.6.12〜8.11
5 石嶺和彦(阪急) 56試合 86.4.297.25   16 L・リー(ロッテ) 44試合 80.4.256.23
6 長池徳二(阪急) 53試合 72.7.2910.1   16 藤原満(南海) 44試合 80.7.319.30
7 王貞治(巨人) 50試合 65.6.299.15   16 和田一浩(西武) 44試合 04.5.87.8
8 榎本喜八(東京) 49試合 66.7.159.27   16 丸佳浩(広島) 44試合 15.7.109.6
8 A・カブレラ(西武) 49試合 02.7.219.17          
10 阿部慎之助(巨人) 47試合 12.8.910.5          
10 鳥谷敬(阪神) 47試合 13.7.179.15          

・栗山(西武)が通算100号本塁打。
 栗山巧外野手(西武)は8月11日の対ロッテ19回戦(ZOZOマリン)で、8回表の第4打席に松永投手から今季6号2ランを放ち、史上295人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は05年4月13日の対日本ハム6回戦(インボイス西武ドーム)で、3回裏に鎌倉投手から記録。
 8月11日現在の通算成績は
1814試合、6339打数1792安打、打率.283、100本塁打、728打点、83盗塁。

・丸(巨人)が通算1200安打。
 丸佳浩外野手(巨人)は8月11日の対ヤクルト20回戦(東京ドーム)で、3回裏の第2打席に高橋投手から今季121安打目となるライト前ヒットを放ち、史上221人目の通算1200安打を達成しました。初安打は広島時代の10921日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 8月11日現在の通算成績は
1193試合、4252打数1201安打、打率.282、167本塁打、601打点、149盗塁。

・糸井(阪神)が通算1500試合出場。
 糸井嘉男外野手(阪神)は8月7日の対ヤクルト16回戦(神宮)に、「3番・ライト」で先発出場して、史上195人目の通算1500試合出場を達成しました。初出場は日本ハム時代の07年3月27日の対オリックス1回戦(京セラドーム)で、「8番・レフト」で先発出場して記録。
 8月7日現在の通算成績は
1500試合、5374打数1620安打、打率.301、163本塁打、695打点、297盗塁。

7月の月間MVP。
 8月7日に両リーグから7月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは吉田正尚外野手(オリックス)で初受賞。成績は22試合で84打数30安打、打率.357、7本塁打、21打点。
 セ・リーグはホセ・ロペス内野手(DeNA)で
16年9月以来2度目の受賞。成績は24試合で96打数26安打、打率.271、8本塁打、28打点。

・石川(DeNA)が通算1000本安打。
 石川雄洋内野手(DeNA)は8月4日の対巨人16回戦(横浜)で、6回裏の第3打席に桜井投手から今季18安打目となる三塁打を放ち、史上301人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は0741日の対巨人3回戦(横浜)で、5回裏に高橋尚投手から投手内野安打して記録。
 8月4日現在の通算成績は1158試合、
3906打数1000安打、打率.256、23本塁打、24打点、118盗塁。

・秋山(西武)が通算21本目の先頭打者本塁打。
 秋山翔吾外野手(西武)は8月4日の対オリックス18回戦(京セラドーム)で、1回表の第1打席に竹安投手から今季5本目、通算21本目の先頭打者本塁打となる15号ソロを放ちました。先頭打者本塁打21本は現役最多、歴代10位タイ記録。

<通算先頭打者本塁打20本以上>
  選手名(最終所属) 記録 内訳     選手名(最終所属) 記録 内訳
1 福本豊(阪急) 43 24本 裏19   7 柴田勲(巨人) 25 9本 裏16
2 真弓明信(阪神) 41 24本 裏17   8 仁志敏久(横浜) 24 9本 裏15
3 高橋慶彦(阪神) 34 13本 裏21   9 山崎裕之(西武) 22 9本 裏13
4 石毛宏典(ダイエー) 30 18本 裏12   10 野村謙二郎(広島) 21本 表6本 裏15本
5 緒方孝市(広島) 28 22本 裏6   10 秋山翔吾(西武) 21本 表6本 裏15本
6 松井稼頭央(楽天) 26 11本 裏15   12 高田繁(巨人) 20本 表10本 裏10本