ちょっとしたニュース    

 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

2022年  3〜5月  6〜8月     2011年  4〜5月  6〜7月  8〜10月  
2021年  3〜5月  6〜8月 9〜10月   2010年  3〜5月  6〜7月  8〜10月  
2020年  6〜7月  8〜9月  10〜11月   2009年  4〜5月  6〜7月  8〜10月  
2019年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2008年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2018年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2007年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2017年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2006年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2016年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2005年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2015年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2004年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2014年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2003年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2013年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2002年  1〜3月 4〜5月  6〜7月  8〜10月
2012年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2001年  6〜7月  8〜9月 10〜12月  

・山田(ヤクルト)が通算1400安打。
 山田哲人内野手(ヤクルト)は9月25日の対DeNA24回戦(神宮)で、3回裏の第2打席に今永投手から今季113安打目となる二塁打を放ち、史上160人目の通算1400安打を達成しました。ヤクルトでは7人目の記録。初安打は1245日の対阪神2回戦(神宮)で、8回裏に榎田投手からレフト前ヒットして記録。
 9月25日現在の通算成績は
1319試合、4888打数1400安打、打率.286、271本塁打、801打点、190盗塁。

・岡本和(巨人)が5年連続30本塁打。
 岡本和真内野手(巨人)は9月24日の対中日24回戦(バンテリンドーム)で、2回表の第1打席に小笠原投手から今季30号ソロを放ち、18年以来5年連続の30本塁打を達成しました。5年連続30本塁打は歴代9位タイ記録。

・丸(巨人)が通算1600安打。
 丸佳浩外野手(巨人)は515日の対中日24回戦(バンテリンドーム)で、1回表の第1打席に小笠原投手から今季141安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上108人目の通算1600安打を達成しました。初安打は広島時代の10921日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 9月24日現在の通算成績は
1610試合、5719打数1600安打、打率.280251本塁打、825打点、171盗塁。

・坂本(巨人)が通算2200安打。
 坂本勇人内野手(巨人)は923日の対中日23回戦(バンテリンドーム)で、2回表の第2打席に上田投手から今季82安打目となるライト前ヒットを放ち、史上21人目の通算2200安打を達成しました。巨人では4人目の記録。初安打は0796日の対中日21回戦(ナゴヤドーム)で、12回表に高橋投手からセンター前ヒットして記録。
 
923日現在の通算成績は1981試合、7564打数2201安打、打率.291、266本塁打、942打点、160盗塁。

・宮崎(DeNA)が通算1000本安打。
 宮崎敏郎内野手(DeNA)は9月17日の対広島25回戦(横浜)で、1回裏の第1打席に玉村投手から今季115安打目となるライト前ヒットを放ち、史上315人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は13年6月2日の対日本ハム3回戦(旭川)で、1回表に武田勝投手から左中間二塁打して記録。
 9月17日現在の通算成績は945試合、3326打数1000安打、打率
.301、113本塁打、400打点、0盗塁。

・森(西武)が通算900安打。
 森友哉捕手(西武)は9月16日の対ロッテ25回戦(ZOZOマリン)で、7回表の第3打席に美馬投手から今季83安打目となるショート内野安打を放ち、通算900安打を達成しました。初安打は14730日の対オリックス13回戦(神戸)で、9回表に榊原投手からヒットして記録。
 
9月15日現在の通算成績は917試合、3111打数900安打、打率.289、102本塁打、448打点、25盗塁。

・村上(ヤクルト)が年間打点の球団新記録。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月13日の対巨人24回戦(神宮)で、9回裏の第5打席に大勢投手から今季132打点目となる55号3ランを放ち、13年と18年のウラジミール・バレンティンの131打点を更新する年間打点の球団新記録となりました。

・丸(巨人)が通算250号本塁打。
 丸佳浩外野手(巨人)は9月11日の対広島25回戦(マツダ)で、1回表の第1打席に遠藤投手から今季26号2ランを放ち、史上68人目の通算250号本塁打を達成しました。初本塁打は広島時代の11419日の対横浜1回戦(横浜)で、4回表に大家投手から記録。
 9月11日現在の通算成績は
1601試合、5685打数1590安打、打率.282、250本塁打、819打点、171盗塁。

・近藤(日本ハム)が通算1000試合出場。
 近藤健介外野手(日本ハム)は9月11日の対西武23回戦(ベルーナドーム)に、「3番・レフト」で先発出場して史上517人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は12年7月4日の対オリックス11回戦(京セラドーム)で、6回表に代打出場して記録。
 9月11日現在の通算成績は1000試合、3270打数1003安打、打率
.307、51本塁打、442打点、40盗塁。

・近藤(日本ハム)が通算1000本安打。
 近藤健介外野手(日本ハム)は9月10日の対西武22回戦(ベルーナドーム)で、1回表の第1打席に松本投手から今季82安打目となるライト前ヒットを放ち、史上314人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は12727日の対オリックス13回戦(京セラドーム)で、6回表に寺原投手からレフト前ヒットして記録。
 9月10日現在の通算成績は999試合、3267打数1002安打、打率
.307、51本塁打、442打点、40盗塁。

・岡本和(巨人)が通算700安打。
 岡本和真内野手(巨人)は9月7日の対DeNA18回戦(東京ドーム)で、4回裏の第2打席に濱口投手から今季114安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は1595日の対DeNA21回戦(横浜)で、5回表に砂田投手から代打本塁打して記録。
 9月
7日現在の通算成績は706試合、2589打数702安打、打率.271、160本塁打、486打点、11盗塁。

・浅村(楽天)が1000試合連続出場。
 浅村栄斗内野手(楽天)は9月7日の対ソフトバンク20回戦(PayPayドーム)に、「3番・セカンド」で先発出場して15年8月8日のオリックス戦以来、史上9人目の1000試合連続出場を記録しました。

<連続試合出場ベストテン>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間 備考
1 衣笠祥雄(広島) 2215試合 70.10.1987.10.22 セ・リーグ記録
2 鳥谷敬(阪神) 1939試合 04.9.9〜18.5.27  
3 金本知憲(阪神) 1766試合 98.7.1011.4.14  
4 松井秀喜(巨人) 1250試合 93.8.2202.10.11  
5 飯田徳治(国鉄) 1246試合 48.9.1258.5.24  
6 広沢克巳(巨人) 1180試合 86.10.1295.10.8  
7 松井稼頭央(西武) 1143試合 95.7.2203.10.5 パ・リーグ記録
8 藤村富美男(阪神) 1014試合 46.8.3054.7.31  
9 浅村栄斗(楽天) 1000試合 15.8.8〜継続中  
10 A・ラミレス(巨人) 985試合 04.8.811.7.14  

・荻野(ロッテ)が通算1000試合出場。
 荻野貴司外野手(ロッテ)は9月7日の対西武24回戦(ベルーナドーム)に、「1番・レフト」で先発出場して史上516人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は10年3月20日の対西武1回戦(西武ドーム)に、「2・センター」で先発出場して記録。
 9月7日現在の通算成績は
1000試合、3604打数1027安打、打率.285、47本塁打、281打点、256盗塁。

・8月の月間MVP。
 9月7日に両リーグから8月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは島内宏明外野手(楽天)で初受賞。成績は26試合で97打数37安打、打率.381、6本塁打、21打点、1盗塁。
 セ・リーグは村上宗隆内野手(ヤクルト)で今年7月、8月に続き3ヵ月連続4度目の受賞。成績は
23試合で75打数33安打、打率.440、12本塁打、25打点、3盗塁。5打席連続本塁打、最年少シーズン40本塁打、最年少通算150本塁打、14打席連続出塁、9打数連続安打と記録ずくめの8月でした。

・村上(ヤクルト)が史上10人目の年間50本塁打。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月2日の対中日19回戦(神宮)で、3回裏の第2打席に大野雄投手から50号3ランを放ち、史上10人目(15度目)の年間50本塁打を達成しました。13年W・バレンティン(ヤクルト)以来9年ぶりの50本塁打となりました。満22歳シーズンでの達成は最年少記録。

<年間50本塁打以上の打者>
  選手名(当時の所属) 本数 年度     選手名(当時の所属) 本数 年度
1 W・バレンティン(ヤクルト) 60本 13年   8 王貞治(巨人) 51 73年
2 王貞治(巨人) 55 64   8 T・ローズ(近鉄) 51 03年
2 T・ローズ(近鉄) 55 01   11 王貞治(巨人) 50 77
2 A・カブレラ(西武) 55 02   11 落合博満(ロッテ) 50 86
5 R・バース(阪神) 54 85   11 松井秀喜(巨人) 50 02
6 野村克也(南海) 52 63   11 A・カブレラ(西武) 50 03年
6 落合博満(ロッテ) 52 85   11 村上宗隆(ヤクルト) 50 22年
8 小鶴誠(松竹) 51 50          

・丸(巨人)が通算300二塁打。
 丸佳浩外野手(巨人)は9月2日の対阪神22回戦(甲子園)で、1回表の第1打席に西勇投手から今季26本目の二塁打を放ち、史上75人目の通算300二塁打を達成しました。