ちょっとしたニュース    

 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

2019年  3〜5月  6〜7月     2009年  4〜5月  6〜7月  8〜10月  
2018年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2008年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2017年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2007年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2016年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2006年  3〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2015年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2005年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2014年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2004年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2013年  3〜5月  6〜7月 8〜10月   2003年  2〜4月  5〜6月  7〜8月  9〜10月
2012年  3〜5月  6〜7月  8〜10月   2002年  1〜3月 4〜5月  6〜7月  8〜10月
2011年  4〜5月  6〜7月  8〜10月   2001年  6〜7月  8〜9月 10〜12月  
2010年  3〜5月  6〜7月  8〜10月            

・9月の月間MVP。
 10月15日に両リーグから9月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは吉田正尚外野手(オリックス)で今年7月以来2度目の受賞。成績は24試合で88打数27安打、打率.307、7本塁打、14打点。
 セ・リーグは福田永将内野手(中日)で初受賞。成績は23試合で88打数29安打、打率
.330、3本塁打、21打点。

・セントラル・リーグ全日程終了。
 2019年度のセントラル・リーグ公式戦は9月30日で全日程を終了しました。野手部門の個人タイトルは以下のように決定しています。なお、全試合出場者は8人で、坂本勇人(巨人)が5年ぶり7度目、丸佳浩(巨人)が2年ぶり5度目、大島洋平(中日)が3年ぶり3度目、岡本和真(巨人)が2年連続2度目、糸原健斗(阪神)が2年連続2度目、ダヤン・ビシエド(中日)が初、大山悠輔(阪神)が初、村上宗隆(ヤクルト)が初でした。また、9月中に両リーグのペナントレースが終了したのは、東京五輪が10月に行われた1964年以来55年ぶり。

首位打者 鈴木誠也(広島) .335
本塁打王 ネフタリ・ソト(DeNA 43本 2年連続2度目
打点王 ネフタリ・ソト(DeNA 108打点
盗塁王 近本光司(阪神) 36盗
最多安打 大島洋平(中日) 174安打
最高出塁率 鈴木誠也(広島) .453

・パシフィック・リーグ全日程終了。
 2019年度のパシフィック・リーグ公式戦は9月29日で全日程を終了しました。野手部門の個人タイトルは以下のように決定しています。なお、全試合出場者は7人で、松田宣浩(ソフトバンク)が5年連続7度目、秋山翔吾(西武)が5年連続6度目、浅村栄斗(楽天)が4年連続5度目、吉田正尚(オリックス)が2年連続2度目、中村奨吾(ロッテ)が2年連続2度目、山川穂高(西武)が2年連続2度目、外崎修汰(西武)が初でした。

首位打者 森友哉(西武) .329
本塁打王 山川穂高(西武) 43本 2年連続2度目
打点王 中村剛也(西武) 123打点 4年ぶり4度目
盗塁王 金子侑司(西武) 41盗 3年ぶり2度目
最多安打 秋山翔吾(西武) 179安打 3年連続4度目
最高出塁率 近藤健介(日本ハム) .422

・銀次(楽天)が通算1100安打。
 銀次内野手(楽天)は9月26日の対西武25回戦(楽天生命パーク)で、5回裏の第3打席に松本航投手から今季161安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上259人目の通算1100安打を達成しました。楽天では初の記録。初安打は1071日の対オリックス12回戦(京セラドーム)で、8回表に金子千投手から記録。
 9月26日現在の通算成績は1028試合、
3723打数1100安打、打率.295、28本塁打、418打点、27盗塁。

・梶谷(DeNA)が通算100号本塁打。
 梶谷隆幸外野手(DeNA)は9月19日の対広島25回戦(横浜)で、6回裏に代打で九里投手から今季5号満塁ホームランを放ち、史上295人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は09年4月30日の対阪神6回戦(甲子園)で、5回表に久保投手から記録。
 9月
19日現在の通算成績は780試合、2677打数697安打、打率.260、100本塁打、344打点、134盗塁。

・近本(阪神)が新人年間安打数のセ・リーグ新記録。
 近本光司外野手(阪神)は9月19日の対ヤクルト25回戦(甲子園)で、1回裏の第1打席に小川投手から今季154安打目となるライト前ヒットを放ち、58年長嶋茂雄(巨人)の153安打を更新する新人の年間安打数セ・リーグ新記録となりました。

・秋山(西武)が通算1400安打。
 秋山翔吾外野手(西武)は9月19日の対日本ハム25回戦(メットライフドーム)で、1回裏の第1打席にロドリゲス投手から今季174安打目となるライト前ヒットを放ち、史上154人目の通算1400安打を達成しました。西武では7人目の記録。初安打は11413日の対日本ハム2回戦(札幌ドーム)で、2回表にウルフ投手から記録。
 9月19日現在の通算成績は
1201試合、4651打数1401安打、打率.301、116本塁打、508打点、112盗塁。

・西武から年間100打点が3人。
 埼玉西武ライオンズは9月15日の対ロッテ23回戦(メットライフドーム)で、8回裏に森友哉捕手がタイムリーを放ち今季100打点に到達。すでに100打点を達成していた中村剛也内野手、山川穂高内野手と合わせて1チームから年間100打点以上が3人となりました。これは10年阪神タイガース以来、史上5度目の記録。

<年間100打点が3人以上のチーム>
チーム 年度 人数 内訳
ダイエーホークス 2003 4 松中信彦123打点、城島健司119打点、井口資仁109打点、ペドロ・バルデス104打点
松竹ロビンス 1950 3 小鶴誠161打点、岩本義行127打点、大岡虎雄109打点
阪神タイガース 1985 3 ランディ・バース134打点、掛布雅之108打点、岡田彰布101打点
阪神タイガース 2010 3 クレイグ・ブラゼル117打点、新井貴浩112打点、鳥谷敬104打点
西武ライオンズ 2019年 3 中村剛也120打点、山川穂高113打点、森友哉100打点

・松田宣(ソフトバンク)が通算300二塁打。
 松田宣浩内野手(ソフトバンク)は9月15日の対日本ハム22回戦(札幌ドーム)で、2回裏の第1打席に杉浦投手から今季23本目の二塁打を放ち、史上72人目の通算300二塁打を達成しました。初二塁打は06年3月28日の対西武1回戦(ヤフードーム)で、3回裏に帆足投手から記録。

・村上(ヤクルト)が年間三振の球団新記録。
 
村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月14日の対DeNA25回戦(横浜)で、2回表の第1打席に上茶谷投手から今季174個目の三振を喫し、04年岩村明憲の173三振を更新する年間三振の球団新記録となりました。また、同時に日本人選手の年間最多三振記録となりました。

<三振の年間記録10位まで>
  選手名(当時の所属) 記録 年度     選手名(当時の所属) 記録 年度
1 R・ブライアント(近鉄) 204三振 1993   6 岩村明憲(ヤクルト) 173三振 2004
2 R・ブライアント(近鉄) 198三振 1990   7 中村剛也(西武) 172三振 2015
3 R・ブライアント(近鉄) 187三振 1989   8 B・エルドレッド(広島) 169三振 2014
4 R・ブライアント(近鉄) 176三振 1992   9 M・ゴメス(阪神) 166三振 2014
5 村上宗隆(ヤクルト) 174三振 2019年   10 O・デストラーデ(西武) 165三振 1990

・村上(ヤクルト)が年間三振の球団タイ記録。
 
村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月12日の対阪神23回戦(甲子園)で、5回表の第3打席に守屋投手から今季173個目の三振を喫し、04年岩村明憲と並ぶ年間三振の球団タイ記録となりました。

・ソト(DeNA)が入団から2年連続40本塁打。
 
ネフタリ・ソト内野手(DeNA)は912日の対巨人22回戦(横浜)で、2回裏の第1打席に高橋投手から今季40号ソロを放ち、入団から2年連続40本塁打を記録しました。これは8081年のトニー・ソレイタ(日本ハム)、0103年のアレックス・カブレラ(西武)、03〜04年のタイロン・ウッズ(横浜)に次いで史上4人目。

<入団からの連続40本塁打以上>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間 記録
1 A・カブレラ(西武) 3 0103 49本(01年)、55本(02年)、50本(03年)
2 T・ソレイタ(日本ハム) 2年 8081年 45本(80年)、44本(81年)
2 T・ウッズ(横浜) 2年 0304年 40本(03年)、45本(04年)
2 N・ソト(DeNA) 2年 18〜19年 41本(18年)、40本(19年)

・中村(西武)が通算三振のパ・リーグ新記録。
 中村剛也内野手(西武)は9月11日の対ソフトバンク24回戦(メットライフドーム)で、2回裏の第1打席に高橋礼投手から今季111個目の三振を喫し、通算1713三振となって秋山幸二(西武-ダイエー)の1712三振を抜く通算三振のパ・リーグ新記録となりました。

<パ・リーグ通算三振10位まで>
  選手名(パ・リーグ最終所属) 記録     選手名(パ・リーグ最終所属) 記録
1 中村剛也(西武) 1713三振   6 井口資仁(ロッテ) 1409三振
2 秋山幸二(ダイエー) 1712三振   7 T・ローズ(オリックス) 1383三振
3 門田博光(ダイエー) 1520三振   8 松田宣浩(ソフトバンク) 1342三振
4 野村克也(西武) 1478三振   9 中村紀洋(楽天) 1310三振
5 田中幸雄(日本ハム) 1416三振   10 堀幸一(ロッテ) 1295三振

・8月の月間MVP。
 9月11日に両リーグから8月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは森友哉捕手(西武)で初受賞。成績は27試合で106打数40安打、打率.377、10本塁打、30打点。
 セ・リーグは西川龍馬外野手(広島)で初受賞。成績は27試合で115打数42安打、打率
.365、4本塁打、12打点、2盗塁。

・中村(西武)が通算20本目の満塁ホームラン。
 中村剛也内野手(西武)は9月6日の対楽天18回戦(楽天生命パーク)で、3回表の第2打席に弓削投手から今季第28号の満塁ホームランを放ちました。これは中村選手自身20本目の満塁ホームランで、自己の持つ通算満塁ホームランの日本記録を更新しました。中村選手にとって今季4本目の満塁ホームランで、年間4本以上は15年に次ぐ2度目。年間4本以上を2度は史上初の記録。

<通算満塁ホームラン・ベストテン>
  選手名(最終所属) 本数     選手名(最終所属) 本数
1 中村剛也(西武) 20本   5 江藤智(西武) 13
2 王貞治(巨人) 15   5 小久保裕紀(ソフトバンク) 13
3 藤井康雄(オリックス) 14   5 井口資仁(ロッテ) 13
3 中村紀洋(DeNA 14   9 野村克也(西武) 12
5 駒田徳広(横浜) 13   9 江藤慎一(ロッテ) 12

<年間満塁ホームラン4本以上>
  選手名(当時の所属) 記録 年度     選手名(当時の所属) 記録 年度
1 西沢道夫(中日) 5 1950   2 今岡誠(阪神) 4 2005
2 門田博光(南海) 4 1983   2 T・ウッズ(中日) 4 2006
2 ブーマー・W(阪急) 4 1987   2 中村剛也(西武) 4 2015
2 T・バークレオ(西武) 4 1988   2 中村剛也(西武) 4本 2019年

・バレンティン(ヤクルト)が8度目の30本塁打。
 ウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)は9月6日の対巨人21回戦(神宮)で、1回裏の第1打席に高橋投手から今季第302ランを放ち、4年連続8度目の年間30本塁打を記録しました。30本塁打8度は歴代8位タイ記録で、外国人選手ではタフィ・ローズ(オリックス)の7回を更新する最多記録。

<年間30本塁打以上の回数>
  選手名(最終所属) 回数     選手名(最終所属) 回数
1 王貞治(巨人) 19   8 大杉勝男(ヤクルト) 8
2 野村克也(西武) 10   8 田淵幸一(西武) 8
2 小笠原道大(中日) 10   8 W・バレンティン(ヤクルト) 8回
4 山本浩二(広島) 9   11 清原和博(オリックス) 7
4 門田博光(ダイエー) 9   11 松井秀喜(巨人) 7
4 落合博満(日本ハム) 9   11 T・ローズ(オリックス) 7
4 秋山幸二(ダイエー) 9        

・長野(広島)が通算1300安打。
 長野久義外野手(広島)は9月4日の対ヤクルト23回戦(神宮)で、5回表の第3打席に高梨投手から今季29安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上186人目の通算1300安打を達成しました。初安打は巨人時代の10327日の対ヤクルト2回戦(東京ドーム)で、9回裏に李投手からセンター前ヒットして記録。
 9月
5日現在の通算成績は1267試合、4569打数1301安打、打率.285140本塁打、511打点、93盗塁。

・山田(ヤクルト)がサヨナラ満塁ホームランで通算200号本塁打。
 山田哲人内野手(ヤクルト)は9月4日の対広島22回戦(神宮)で、9回裏の第6打席にフランスア投手から今季33号サヨナラ満塁ホームランを放ち、史上106人目の通算200号本塁打を達成しました。ヤクルトでは8人目の記録。27歳1ヵ月での達成は歴代5位の年少記録。サヨナラ満塁ホームランは今年5月29日の高山俊(阪神)以来、史上83本目。初本塁打は12810日の対巨人12回戦(東京ドーム)で、5回表に内海投手から記録。
 9月4日現在の通算成績は948試合、3544打数1055安打、打率
.298、200本塁打、571打点、168盗塁。

<通算200本塁打年少記録>
  選手名(当時の所属) 記録 最終本数     選手名(当時の所属) 記録 最終本数
1 清原和博(西武) 24歳10ヵ月 525本塁打   6 大杉勝男(東映) 27歳2ヵ月 486本塁打
2 王貞治(巨人) 25歳3ヵ月 868本塁打   6 掛布雅之(阪神) 27歳2ヵ月 349本塁打
2 松井秀喜(巨人) 25歳3ヵ月 332本塁打   8 土井正博(近鉄) 27歳7 465本塁打
4 張本勲(東映) 26歳11 504本塁打   9 筒香嘉智(DeNA) 27歳8ヵ月 203本塁打
5 山田哲人(ヤクルト) 27歳1ヵ月 200本塁打   10 池山隆寛(ヤクルト) 27歳9 304本塁打

・デスパイネ(ソフトバンク)が通算150号本塁打。
 アルフレド・デスパイネ外野手(ソフトバンク)は9月4日の対楽天22回戦(ヤフオクドーム)で、8回裏の第4打席に安楽投手から今季32号ソロを放ち、史上174人目の通算150号本塁打を達成しました。初本塁打はロッテ時代の1481日の対オリックス12回戦(京セラドーム)で、2回表に西投手から記録。
 9月4日現在の通算成績は645試合、2279打数606安打、打率
.266、150本塁打、442打点、3盗塁。

・中村(西武)が通算19本目の満塁ホームランと通算3000塁打。
 中村剛也内野手(西武)は9月4日の対オリックス23回戦(ほっともっと神戸)で、8回表の第5打席に小林投手から今季第27号の満塁ホームランを放ちました。これは中村選手自身19本目の満塁ホームランで、自己の持つ通算満塁ホームランの日本記録を更新しました。さらに中村選手にとって今季3本目の満塁ホームランで、年間3本以上は10年3本、15年4本に次ぐ3度目。年間満塁ホームラン3本以上を3度は史上初の記録。これまでの記録は中村剛也(西武)、中村紀洋(近鉄・00年3本、01年3本)、江藤慎一(中日・66年3本、ロッテ・71年3本)の3人による2度。
 また、中村選手はこの本塁打で今季228塁打目を記録して史上59人目の通算3000塁打を達成しました。

<通算満塁ホームラン・ベストテン>
  選手名(最終所属) 本数     選手名(最終所属) 本数
1 中村剛也(西武) 19本   5 江藤智(西武) 13
2 王貞治(巨人) 15   5 小久保裕紀(ソフトバンク) 13
3 藤井康雄(オリックス) 14   5 井口資仁(ロッテ) 13
3 中村紀洋(DeNA 14   9 野村克也(西武) 12
5 駒田徳広(横浜) 13   9 江藤慎一(ロッテ) 12

・坂本勇(巨人)が8度目の年間150安打。
 坂本勇人内野手(巨人)は9月4日の対中日22回戦(前橋)で、7回裏の第4打席に福投手から今季150安打目となるレフト前ヒットを放ち、4年連続8度目の年間150安打を達成しました。年間150安打8度は史上9人目で歴代7位タイ記録。

<年間150安打以上の回数>
  選手名(最終所属) 回数     選手名(最終所属) 記録
1 長嶋茂雄(巨人) 11   7 青木宣親(ヤクルト) 8
2 小笠原道大(中日) 10   7 坂本勇人(巨人) 8回
3 張本勲(ロッテ) 9   10 川上哲治(巨人) 7
3 石井琢朗(広島) 9   10 野村謙二郎(広島) 7
3 A・ラミレス(DeNA 9   10 R・ローズ(横浜) 7
3 鳥谷敬(阪神) 9   10 松井稼頭央(楽天) 7
7 内川聖一(ソフトバンク) 8   10 坂口智隆(ヤクルト) 7

・川端(ヤクルト)が通算1000試合出場。
 川端慎吾内野手(ヤクルト)は9月4日の対広島22回戦(神宮)で6回裏に代打出場して、史上504人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は06年10月9日の対中日21回戦(神宮)で、5回表に二塁の守備に付いて記録。
 9月4日現在の通算成績は
1000試合、3414打数1008安打、打率.295、37本塁打、359打点、17盗塁。

・村上(ヤクルト)が高卒2年目以内での年間最多打点。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は9月4日の対広島22回戦(神宮)で、5回裏の第3打席に大瀬良投手から今季87打点目となるタイムリーヒットを放ちました。これで村上選手は53年中西太(西鉄)の86打点を更新する高卒2年以内の年間最多打点を記録しました。村上選手は続く第4打席にも中村投手から32号3ランを放ち、90打点まで記録を伸ばしました。

・中村(西武)が通算三振のパ・リーグタイ記録。
 中村剛也内野手(西武)は9月3日の対オリックス22回戦(ほっともっと神戸)で、9回表の第4打席に小林投手から今季110個目の三振を喫し、通算1712三振となって秋山幸二(西武-ダイエー)の1712三振と並ぶ通算三振のパ・リーグタイ記録となりました。

・田中(日本ハム)が日米通算1500本安打。
 田中賢介内野手(日本ハム)は9月1日の対楽天23回戦(楽天生命パーク)で、8回表に代打で森原投手から今季33安打目となるライト前ヒットを放ち、日米通算1500本安打を達成しました。

(日本)  1604試合  5283打数  1492安打  打率.282  48本塁打  485打点  203盗塁
(アメリカ) 15試合  30打数 8安打  打率.267 0本塁打  2打点  2盗塁
通算 1619試合  5313打数 1500安打  打率.282 48本塁打  487打点  205盗塁

・浅村(楽天)が通算1300安打。
 浅村栄斗内野手(楽天)は9月1日の対日本ハム23回戦(楽天生命パーク)で、3回裏の第2打席に金子投手から今季122安打目となるライト前ヒットを放ち、史上185人目の通算1300安打を達成しました。初安打は西武時代の10331日の対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)で、8回裏に岩嵜投手からレフト線二塁打して記録。
 9月1日現在の通算成績は
1236試合、4560打数1300安打、打率.285、175本塁打、721打点、68盗塁。

・山川(西武)が2年連続40本塁打100打点。
 
山川穂高内野手(西武)は8月31日の対ソフトバンク22回戦(メットライフドーム)で、7回裏の第4打席に高橋投手から今季40号ソロを放ち、今季40本塁打108打点として、史上13人目(15度目)の2年連続40本塁打100打点を達成しました。

<2年連続以上の年間40本塁打100打点>
  選手名(当時の所属) 年数 達成年度     選手名(当時の所属) 年数 達成年度
1 王貞治(巨人) 7年 1963〜69   8 王貞治(巨人) 2年 1976〜77
2 山本浩二(広島) 5年 1977〜81   8 ランディ・バース(阪神) 2年 1985〜86
3 野村克也(南海) 4年 1962〜65   8 落合博満(ロッテ) 2年 1985〜86
4 大杉勝男(東映) 3年 1970〜72   8 ブーマー・ウェルズ(阪急) 2年 1986〜87
4 王貞治(巨人) 3年 1972〜74   8 中村紀洋(近鉄) 2年 2001〜02
4 タフィ・ローズ(近鉄) 3年 2001〜03   8 松中信彦(ソフトバンク) 2年 2004〜05
4 アレックス・カブレラ(西武) 3年 2001〜03   8 中村剛也(西武) 2年 2008〜09
          8 山川穂高(西武) 2年 2018〜19

・栗山(西武)が通算安打の球団新記録。
 
栗山巧外野手(西武)は8月31日の対ソフトバンク22回戦(メットライフドーム)で、3回裏の第2打席に松田遼投手から今季85安打目となるライト前ヒットを放ち、通算1807安打として石毛宏典の1806安打を更新する通算安打の球団新記録となりました。

・栗山(西武)が通算安打の球団タイ記録。
 
栗山巧外野手(西武)は8月30日の対ソフトバンク21回戦(メットライフドーム)で、2回裏の第1打席に千賀投手から今季84安打目となる二塁打を放ち、通算1806安打として石毛宏典と並ぶ通算安打の球団タイ記録となりました。

・山田哲(ヤクルト)が史上初となる4度目の年間30本塁打30盗塁。
 山田哲人内野手(ヤクルト)は8月29日の対DeNA24回戦(横浜)で、4回表に今季30盗塁目となる二盗に成功し、この時点での31本塁打と合わせて秋山幸二(西武)の3度を更新する4度目の年間30本塁打30盗塁を記録しました。4度の年間30本塁打30盗塁は史上初の記録。

<年間30本塁打30盗塁>
選手名(当時の所属) 年度 記録   選手名(当時の所属) 年度 記録
岩本義行(松竹) 1950 打率.31939本塁打・34盗塁   野村謙二郎(広島) 1995 打率.31532本塁打・30盗塁
別当薫(毎日) 1950 打率.33543本塁打・34盗塁   金本知憲(広島) 2000 打率.31530本塁打・30盗塁
中西太(西鉄) 1953 打率.31436本塁打・36盗塁   井口資仁(ダイエー) 2001 打率.26130本塁打・44盗塁
張本勲(東映) 1963 打率.28033本塁打・41盗塁   松井稼頭央(西武) 2002 打率.33236本塁打・33盗塁
簑田浩二(阪急) 1980 打率.26731本塁打・39盗塁   山田哲人(ヤクルト) 2015 打率.32938本塁打・34盗塁
簑田浩二(阪急) 1983 打率.31232本塁打・35盗塁   柳田悠岐(ソフトバンク) 2015 打率.36334本塁打・32盗塁
秋山幸二(西武) 1987 打率.26243本塁打・38盗塁   山田哲人(ヤクルト) 2016 打率.30438本塁打・30盗塁
秋山幸二(西武) 1989 打率.30131本塁打・31盗塁   山田哲人(ヤクルト) 2018 打率.315・34本塁打・33盗塁
秋山幸二(西武) 1990 打率.25635本塁打・51盗塁   山田哲人(ヤクルト) 2019年 打率.275・31本塁打・31盗塁

・丸(巨人)が1イニング5打点。
 丸佳浩外野手(巨人)は8月29日の対広島23回戦(東京ドーム)で、3回裏の第2打席に大瀬良投手からタイムリーを放ち、打者一巡で迎えた第3打席に23号満塁ホームランを放ちました。これで丸選手は歴代3位タイ記録の1イニング5打点を記録しました。

1イニング最多打点>
  選手名(当時の所属) 記録 達成日・対戦カード     選手名(当時の所属) 記録 達成日・対戦カード
1 飯島滋弥(大映) 7打点 51.10.5対阪急戦7   3 山崎裕之(西武) 5打点 83.9.1対日本ハム戦8
1 池山隆寛(ヤクルト) 7打点 93.5.19対広島戦3   3 岡村隆則(西武) 5打点 85.10.22対日本ハム戦第1試合6
3 川上哲治(巨人) 5打点 48.5.16対金星戦1   3 石毛宏典(西武) 5打点 94.6.11対ダイエー戦7
3 川上哲治(巨人) 5打点 48.10.16対大陽戦5   3 城島健司(ダイエー) 5打点 01.4.13対オリックス戦9
3 飯田徳治(南海) 5打点 50.7.8対大映戦6   3 金本知憲(阪神) 5打点 03.5.31対巨人戦9
3 高田繁(巨人) 5打点 72.6.23対ヤクルト戦6   3 G・ラロッカ(広島) 5打点 04.8.19対横浜戦8
3 大島康徳(中日) 5打点 72.8.2対ヤクルト戦第2試合2   3 J・フェルナンデス(西武) 5打点 05.5.4対日本ハム戦1
3 C・ジョーンズ(近鉄) 5打点 75.6.23対日本ハム戦第2試合3   3 原口文仁(阪神) 5打点 16.7.27対ヤクルト戦4
3 大島康徳(中日) 5打点 77.8.9対巨人戦6   3 丸佳浩(巨人) 5打点 19.8.29対広島戦3回
3 山崎裕之(西武) 5打点 80.8.7対近鉄戦7          

・中村(西武)が5度目の年間100打点。
 中村剛也内野手(西武)は8月29日の対日本ハム24回戦(帯広)で、3回表の第2打席に杉浦投手から2点タイムリーを放ち、今季通算101打点として4年ぶり5度目の100打点を記録しました。年間100打点5度は史上11人目で歴代6位タイ記録。

<年間100打点以上の回数>
  選手名(最終所属) 回数     選手名(最終所属) 回数
1 王貞治(巨人) 14   6 長嶋茂雄(巨人) 5
2 A・ラミレス(DeNA 8   6 ブーマー・W(ダイエー) 5
3 野村克也(西武) 7   6 松井秀喜(巨人) 5
4 山本浩二(広島) 6   6 松中信彦(ソフトバンク) 5
4 T・ローズ(オリックス) 6   6 A・カブレラ(ソフトバンク) 5
        6 中村剛也(西武) 5回

・ブラッシュ(楽天)がパ・リーグ通算5万号本塁打。
 ジャバリ・ブラッシュ外野手(楽天)は8月27日の対ロッテ22回戦(楽天生命パーク)で、4回裏の第2打席に石川投手から25号2ランを放ち、パシフィック・リーグ通算5万号本塁打を記録しました。

<パシフィックリーグの通算記念本塁打>
  選手名(当時の所属) 年月日 球場     選手名(当時の所属) 年月日 球場
1 戸倉勝城(毎日) 50.3.11 西宮   35000 田中幸雄(日本ハム) 99.7.8 東京ドーム
10000 A・ロペス(東京) 68.7.3 小倉   40000 T・バティスタ(ソフトバンク) 05.4.18 ヤフードーム
20000 門田博光(南海) 80.10.1 大阪   45000 J・オーティズ(西武) 12.8.12 西武ドーム
25000 伊東勤(西武) 86.7.12 藤井寺   50000 J・ブラッシュ(楽天) 19.8.27 楽天生命パーク
30000 広永益隆(ダイエー) 92.6.6 西武          

・秋山(西武)が5年連続150安打。
 
秋山翔吾外野手(西武)は8月24日の対楽天16回戦(メットライフドーム)で、6回裏の第4打席に辛島投手から今季150安打目となる18号ソロを放ち、15年以来5年連続となる年間150安打を達成しました。5年連続150安打は史上13人目(14度目)で歴代7位タイ記録。

<連続シーズン年間150安打以上>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 A・ラミレス(巨人) 9 0210   7 イチロー(オリックス) 5 9498
2 松井稼頭央(西武) 7 9703   7 野村謙二郎(広島) 5 9498
2 青木宣親(ヤクルト) 7 0511   7 谷佳知(オリックス) 5 9903
4 長嶋茂雄(巨人) 6 5863   7 小笠原道大(日本ハム) 5 9903
4 石井琢朗(横浜) 6 9702   7 小笠原道大(巨人) 5 0610
4 中島裕之(西武) 6 0712   7 糸井嘉男(オリックス) 5 1014
7 榎本喜八(東京) 5 6064   7 秋山翔吾(西武) 5年 15〜19年

・バレンティン(ヤクルト)が通算1000試合出場。
 ウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)は8月24日の対阪神19回戦(神宮)に「4番・レフト」で先発出場して、史上503人目の通算1000試合出場を達成しました。外国人選手では13人目の記録。初出場は11年4月12日の対巨人1回戦(宇部)に、6番・ライト」で先発出場して記録。
 8月
24日現在の通算成績は1000試合、3443打数938安打、打率.272、281本塁打、744打点、7盗塁。

・大引(ヤクルト)が通算1000本安打。
 大引啓次内野手(ヤクルト)は8月23日の対阪神18回戦(神宮)で、3回裏の第2打席に高橋遙投手から今季20安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上302人目の通算1000本安打を達成しました。初安打はオリックス時代の07年3月24日の対ソフトバンク1回戦(ヤフードーム)で、2回表に斉藤和投手からライト前ヒットして記録。
 8月23日現在の通算成績は1281試合、
3993打数1001安打、打率.251、48本塁打、356打点、67盗塁。

・銀次(楽天)が通算1000試合出場。
 銀次内野手(楽天)は8月23日の対西武15回戦(メットライフドーム)に「5番・サード」で先発出場して、史上502人目の通算1000試合出場を達成しました。楽天では3人目の記録。初出場は10年6月29日の対オリックス10回戦(京セラドーム)に、「9・セカンド」で先発出場して記録。
 8月
23日現在の通算成績は1000試合、3623打数1069安打、打率.295、28本塁打、404打点、27盗塁。

・荻野(ロッテ)が通算200盗塁。
 荻野貴司外野手(ロッテ)は8月22日の対楽天21回戦(東京ドーム)で、7回裏に今季27盗塁目となる二盗に成功して史上77人目の通算200盗塁を達成しました。ロッテでは5人目の記録。初盗塁は10年3月22日の対西武3回戦(西武ドーム)で、1回表に二盗して記録。
 8月
22日現在の通算成績は713試合、2485打数688安打、打率.277、30本塁打、200打点、200盗塁。

・菊池涼(広島)が通算1100安打。
 菊池涼介内野手(広島)は8月22日の対ヤクルト20回戦(マツダ)で、6回裏の第3打席に小川投手から今季126安打目となる二塁打を放ち、史上258人目の通算1100安打を達成しました。初安打は1271日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回表に山本投手から三塁打して記録。
 8月
22日現在の通算成績は1025試合、4039打1100安打、打率.272、82本塁打、374打点、105盗塁。

・栗山(西武)が通算1800安打。
 栗山巧外野手(西武)は8月22日の対日本ハム21回戦(メットライフドーム)で、6回裏の第3打席に堀投手から今季78安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上74人目の通算1800安打を達成しました。西武では石毛宏典1806安打に次ぐ2人目の記録。初安打は04924日の対近鉄27回戦(大阪ドーム)で、7回表に小池投手から記録。
 8月22日現在の通算成績は
1821試合、6363打数1800安打、打率.283、101本塁打、736打点、83盗塁。

・村上(ヤクルト)が高卒2年目で30本塁打。
 村上宗隆内野手(ヤクルト)は8月22日の対広島20回戦(マツダ)で、2回表の第1打席に山口投手から30号ソロを放ちました。これで村上選手は史上3人目となる高卒入団2年以内での年間30本塁打を達成しました。

<高卒入団2年目以内の年間30本塁打>
選手名(当時の所属) 記録 年度   選手名(当時の所属) 記録 年度
入団1年目       入団2年目    
清原和博(西武) 31本塁打 1986年   中西太(西鉄) 36本塁打 1953
        村上宗隆(ヤクルト) 30本塁打 2019

・コラス(ソフトバンク)が初打席本塁打。
 O・コラス外野手(ソフトバンク)は8月18日の対西武19回戦(ヤフオクドーム)で、2回裏の第1打席に十亀投手から1号ソロを放ち、史上65人目の初打席本塁打を記録しました。ソフトバンクでは95年4月1日のケビン・ミッチェル以来5人目の記録。

・大島(中日)が通算1400安打。
 大島洋平外野手(中日)は8月17日の対ヤクルト19回戦(神宮)で、3回表の第2打席に星投手から今季132安打目となる二塁打を放ち、史上153人目の通算1400安打を達成しました。中日では13人目の記録。初安打は10327日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、5回裏にジオ投手から記録。
 8月17日現在の通算成績は
1280試合、4905打数1400安打、打率.285、29本塁打、278打点、214盗塁。

・筒香(DeNA)が通算200号本塁打。
 筒香嘉智外野手(DeNA)は8月17日の対広島20回戦(横浜)で、2回裏の第2打席にモンティージャ投手から今季24号2ランを放ち、史上105人目の通算200号本塁打を達成しました。横浜DeNAでは5人目の記録。初本塁打は10107日の対阪神24回戦(横浜)で、7回裏に久保田投手から記録。
 8月17日現在の通算成績は945試合、3343打数959安打、打率
.287、201本塁打、602打点、5盗塁。

・秋山(西武)が歴代2位タイの700試合連続全イニング出場。
 秋山翔吾外野手(西武)は8月11日の対ロッテ19回戦(ZOZOマリン)で全イニング出場して14年9月6日以来700試合連続全イニング出場とし、三宅秀史(阪神)と並ぶ歴代2位タイ記録となりました。

・福田(オリックス)の連続試合出塁が45でストップ。
 福田周平内野手(オリックス)は8月11日の対楽天20回戦(楽天生命パーク)で、4打席凡退して出塁出来ず6月12日の中日戦から続いていた連続試合出塁が45試合でストップしました。

<連続試合出塁記録>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間     選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 イチロー(オリックス) 69試合 94.5.218.26   12 丸佳浩(広島) 46試合 18.8.39.27
2 イチロー(オリックス) 67試合 95.4.288.2   13 大島康徳(中日) 45試合 77.8.510.1
3 松井秀喜(巨人) 65試合 01.5.58.3   13 西川遥輝(日本ハム) 45試合 16.7.319.24
4 小笠原道大(日本ハム) 60試合 01.6.139.9   13 福田周平(オリックス) 45試合 19.6.12〜8.11
5 石嶺和彦(阪急) 56試合 86.4.297.25   16 L・リー(ロッテ) 44試合 80.4.256.23
6 長池徳二(阪急) 53試合 72.7.2910.1   16 藤原満(南海) 44試合 80.7.319.30
7 王貞治(巨人) 50試合 65.6.299.15   16 和田一浩(西武) 44試合 04.5.87.8
8 榎本喜八(東京) 49試合 66.7.159.27   16 丸佳浩(広島) 44試合 15.7.109.6
8 A・カブレラ(西武) 49試合 02.7.219.17          
10 阿部慎之助(巨人) 47試合 12.8.910.5          
10 鳥谷敬(阪神) 47試合 13.7.179.15          

・栗山(西武)が通算100号本塁打。
 栗山巧外野手(西武)は8月11日の対ロッテ19回戦(ZOZOマリン)で、8回表の第4打席に松永投手から今季6号2ランを放ち、史上295人目の通算100号本塁打を達成しました。初本塁打は05年4月13日の対日本ハム6回戦(インボイス西武ドーム)で、3回裏に鎌倉投手から記録。
 8月11日現在の通算成績は
1814試合、6339打数1792安打、打率.283、100本塁打、728打点、83盗塁。

・丸(巨人)が通算1200安打。
 丸佳浩外野手(巨人)は8月11日の対ヤクルト20回戦(東京ドーム)で、3回裏の第2打席に高橋投手から今季121安打目となるライト前ヒットを放ち、史上221人目の通算1200安打を達成しました。初安打は広島時代の10921日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 8月11日現在の通算成績は
1193試合、4252打数1201安打、打率.282、167本塁打、601打点、149盗塁。

・糸井(阪神)が通算1500試合出場。
 糸井嘉男外野手(阪神)は8月7日の対ヤクルト16回戦(神宮)に、「3番・ライト」で先発出場して、史上195人目の通算1500試合出場を達成しました。初出場は日本ハム時代の07年3月27日の対オリックス1回戦(京セラドーム)で、「8番・レフト」で先発出場して記録。
 8月7日現在の通算成績は
1500試合、5374打数1620安打、打率.301、163本塁打、695打点、297盗塁。

7月の月間MVP。
 8月7日に両リーグから7月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは吉田正尚外野手(オリックス)で初受賞。成績は22試合で84打数30安打、打率.357、7本塁打、21打点。
 セ・リーグはホセ・ロペス内野手(DeNA)で
16年9月以来2度目の受賞。成績は24試合で96打数26安打、打率.271、8本塁打、28打点。

・石川(DeNA)が通算1000本安打。
 石川雄洋内野手(DeNA)は8月4日の対巨人16回戦(横浜)で、6回裏の第3打席に桜井投手から今季18安打目となる三塁打を放ち、史上301人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は0741日の対巨人3回戦(横浜)で、5回裏に高橋尚投手から投手内野安打して記録。
 8月4日現在の通算成績は1158試合、
3906打数1000安打、打率.256、23本塁打、224打点、118盗塁。

・秋山(西武)が通算21本目の先頭打者本塁打。
 秋山翔吾外野手(西武)は8月4日の対オリックス18回戦(京セラドーム)で、1回表の第1打席に竹安投手から今季5本目、通算21本目の先頭打者本塁打となる15号ソロを放ちました。先頭打者本塁打21本は現役最多、歴代10位タイ記録。

<通算先頭打者本塁打20本以上>
  選手名(最終所属) 記録 内訳     選手名(最終所属) 記録 内訳
1 福本豊(阪急) 43 24本 裏19   7 柴田勲(巨人) 25 9本 裏16
2 真弓明信(阪神) 41 24本 裏17   8 仁志敏久(横浜) 24 9本 裏15
3 高橋慶彦(阪神) 34 13本 裏21   9 山崎裕之(西武) 22 9本 裏13
4 石毛宏典(ダイエー) 30 18本 裏12   10 野村謙二郎(広島) 21本 表6本 裏15本
5 緒方孝市(広島) 28 22本 裏6   10 秋山翔吾(西武) 21本 表6本 裏15本
6 松井稼頭央(楽天) 26 11本 裏15   12 高田繁(巨人) 20本 表10本 裏10本