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 ・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです

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・後藤(中日)が通算1000試合出場。
 後藤駿太外野手(中日)は4月10日の対DeNA2回戦(横浜)で8回裏にセンターの守備に付いて、史上527人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場はオリックス時代の11年4月12日の対ソフトバンク1回戦(京セラドーム)に「9番・ライト」で先発出場して記録。
 4月10日現在の通算成績は
1000試合、1772打数385安打、打率.217、15本塁打、150打点、35盗塁。

・高橋周(中日)が通算1000試合出場。
 高橋周平内野手(中日)は4月10日の対DeNA2回戦(横浜)に「3番・サード」で先発出場して、史上526人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は12年3月31日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、8回表に三塁守備に付いて記録。
 4月10日現在の通算成績は
1000試合、3154打数813安打、打率.258、55本塁打、353打点、9盗塁。

・鈴木(カブス)が日米通算1200安打。
 鈴木誠也外野手(カブス)は4月9日(現地時間)の対パドレス戦で、1回表の第1打席に今季12安打目となるセンター前ヒットを放ち、日米通算1200安打を達成しました。初安打は広島時代の13916日の対巨人20回戦(マツダ)で、4回裏に今村投手からレフト前ヒットして記録。

(日本)  902試合  2976打数  937安打  打率.315  182本塁打  562打点  82盗塁
(アメリカ) 260試合  955打数 265安打  打率.277 36本塁打  132打点  15盗塁
通算 1162試合  3931打数 1202安打  打率.306  218本塁打  694打点  97盗塁

・佐野(DeNA)が通算700安打。
 佐野恵太外野手(DeNA)は4月6日の対巨人2回戦(東京ドーム)で、4回表の第2打席にグリフィン投手から今季4安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算700安打を達成しました。初安打は17年4月8日の対中日2回戦(ナゴヤドーム)で、7回表に若松投手からセンター前ヒットして記録。
 
4月6日現在の通算成績は711試合、2410打数702安打、打率.291、82本塁打、328打点、3盗塁。

・丸(巨人)が通算1700安打。
 丸佳浩外野手(巨人)は3月30日の対阪神2回戦(東京ドーム)で、8回裏の第4打席に門別投手から今季4安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上95人目の通算1700安打を達成しました。初安打は広島時代の10921日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 3月30日現在の通算成績は
1736試合、6122打数1700安打、打率.278、269本塁打、874打点、175盗塁。

2024年度公式戦開幕。
 329日()にセ・パ両リーグの2024年度公式戦が開幕しました。パシフィック・リーグの東北楽天-埼玉西武(楽天モバイルパーク)は投手戦となりましたが、8回に外崎選手のタイムリー三塁打で決勝点を挙げた西武が1-0で勝ちました。千葉ロッテ-日本ハム(ZOZOマリン)は小刻みに得点した日本ハムが6回までに4-0とリード。ロッテの反撃を9回の1点に抑えた日本ハムが、4-1で勝ちました。オリックス-福岡ソフトバンク(京セラドーム)はソフトバンクが、新4番・山川選手のソロ本塁打で7回に勝ち越し、先発・在原投手の好投もあり3-1で勝ちました。
 セントラル・リーグの巨人
-阪神(東京ドーム)は、巨人の先発・戸郷投手が6回無失点と好投。打線も10安打4得点と援護した巨人が4-0で勝ちました。ヤクルト-中日(神宮)は初回に先制した中日が3リードしましたが、8回裏に一挙5得点で逆転したヤクルトが7-4で勝ちました。横浜DeNA-広島(横浜)は3回表に広島が3点を先取しましたが、DeNAはその裏すぐにルーキー・渡会がプロ2打席目で同点3ランを放つ活躍。8回に大和選手の犠飛で勝ち越したDeNAが4-3で勝ちました。