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2018年6〜7月編


・マルティネス(巨人)が初打席本塁打。
 ホルヘ・マルティネス内野手(巨人)は7月27日の対中日12回戦(東京ドーム)で、2回裏の第1打席に山井投手から1号ソロを放ち、史上62人目の初打席本塁打を記録しました。巨人では13年3月29日のホセ・ロペス以来8人目の記録。

・田中(日本ハム)が通算1500試合出場。
 田中賢介内野手(日本ハム)は7月24日の対楽天12回戦(楽天生命パーク)で、8回表に代打出場して史上192人目の通算1500試合出場を達成しました。日本ハムでは6人目の記録。初出場は00912日の対西武22回戦(東京ドーム)で、7回表にショートの守備に付いて記録。
 7月24日現在の通算成績は
1500試合、5119打数1441安打、打率.282、47本塁打、466打点、203盗塁。

・秋山(西武)が536試合連続全イニング出場のパ・リーグ新記録。
 秋山翔吾外野手(西武)は7月21日の対楽天16回戦(メットライフドーム)で全イニング出場して、14年9月6日以、536試合連続全イニング出場となり、愛甲猛(ロッテ)の535試合を抜くパ・リーグ新記録を達成しました。

<連続試合全イニング出場>
  選手名(当時の所属) 記録 達成期間
1 金本知憲(阪神) 1492試合 99.7.21〜10.4.17
2 三宅秀史(阪神) 700試合 57.7.1562.9.5
3 衣笠祥雄(広島) 678試合 74.4.1779.5.27
4 鳥谷敬(阪神) 667試合 12.3.30〜16.7.23
5 松井秀喜(巨人) 574試合 95.5.3099.7.22
6 秋山翔吾(西武) 536試合 14.9.6〜継続中
7 愛甲猛(ロッテ) 535試合 88.6.2592.7.11

・桑原(DeNA)がサイクルヒット。
 桑原将志外野手(DeNA)は7月20日の対阪神12回戦(横浜)で、1回裏の第1打席に本塁打、2回裏の第2打席に単打、4回裏の第3打席に三塁打、8回裏の第5打席に二塁打を放ち、史上67人目(72度目)のサイクルヒットを達成しました。DeNAでは02年7月27日のボイ・ロドリゲス以来7人目の記録。

・大島(中日)が通算1200安打。
 大島洋平外野手(中日)は7月20日の対ヤクルト14回戦(神宮)で、3回表の第2打席にカラシティー投手から今季93安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上217人目の通算1200安打を達成しました。初安打は10327日の対広島2回戦(ナゴヤドーム)で、5回裏にジオ投手から記録。
 7月
20日現在の通算成績は1112試合、4245打数1201安打、打率.283、26本塁打、212打点、177盗塁。

・浅村(西武)が通算1100安打。
 浅村栄斗内野手(西武)は7月18日の対ソフトバンク12回戦(北九州)で、6回表の第4打席に笠谷投手から今季97安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上254人目の通算1100安打を達成しました。初安打は10331日の対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)で、8回裏に岩嵜投手から記録。
 7月
18日現在の通算成績は1051試合、3861打数1101安打、打率.285、134本塁打、586打点、67盗塁。

・杉本(オリックス)が2試合連続満塁ホームラン。
 杉本裕太郎外野手(オリックス)は7月17日の対日本ハム13回戦(京セラドーム)で、3回裏の第2打席に玉井投手から今季第2号満塁ホームランを放ち、7月11日の対楽天14回戦に続き2試合連続の満塁ホームランを記録しました。13年のマイカ・ホフパワー(日本ハム)以来、史上8人目の記録。

<連続試合満塁ホームラン>
選手名(当時の所属) 記録 達成日
藤村富美男(阪神) 2試合 1953.4.28国鉄戦3回 4.29国鉄戦3
坂本文次郎(大映) 2試合 1957.10.11毎日戦8回 10.12毎日戦9
秋山幸二(西武) 2試合 1993.8.21日本ハム戦1回 8.22日本ハム戦3
Т・ローズ(近鉄) 2試合 2003.6.23オリックス戦4回 6.25オリックス戦6
ベニー・A(ロッテ) 2試合 2005.4.6西武戦7回 4.8日本ハム戦5
Т・ウッズ(中日) 2試合 2006.10.9ヤクルト戦4回 10.10巨人戦12
M・ホフパワー(日本ハム) 2試合 2013.5.2楽天戦9回 5.3楽天戦5
杉本裕太郎(オリックス) 2試合 2018.7.11楽天戦4回 7.17日本ハム戦3回

・秋山(西武)が通算1000試合出場。
 秋山翔吾外野手(西武)は7月16日の対ソフトバンク10回戦(ヤフオクドーム)に、「1番・センター」で先発出場して史上493人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は11412日の対日本ハム1回戦(札幌ドーム)に「9番・ライト」で先発出場して記録。
 7月16日現在の通算成績は1000試合、
3811打数1145安打、打率.300、85本塁打、418打点、92盗塁。

・坂本(巨人)が通算1500試合出場。
 坂本勇人内野手(巨人)は7月16日の対阪神13回戦(甲子園)に、「1番・ショート」で先発出場して史上191人目の通算1500試合出場を達成しました。29歳7ヵ月での達成は歴代3位の年少記録。初出場は07712日の対阪神12回戦(東京ドーム)で、12回裏に代走出場して記録。
 7月16日現在の通算成績は
1500試合、5770打数1666安打、打率.289、178本塁打、695打点、146盗塁。

1500試合出場年少記録>
  選手名(当時の所属) 記録 最終出場数     選手名(当時の所属) 記録 最終出場数
1 榎本喜八(東京) 28歳10ヵ月 2222試合   11 葛城隆雄(中日) 30歳5ヵ月 1787試合
2 豊田泰光(国鉄) 29歳4ヵ月 1814試合   12 藤田平(阪神) 30歳10ヵ月 2010試合
3 坂本勇人(巨人) 29歳7ヵ月 1500試合   13 立浪和義(中日) 31歳0 2586試合
4 土井正博(近鉄) 29歳9ヵ月 2449試合   14 大村直之(ソフトバンク) 31歳2 1789試合
5 小玉明利(近鉄) 30歳0ヵ月 1946試合   15 柴田勲(巨人) 31歳3 2208試合
5 玉造陽二(西鉄) 30歳0ヵ月 1645試合   16 山崎裕之(ロッテ) 31歳5 2251試合
5 清原和博(巨人) 30歳0ヵ月 2338試合   17 松原誠(大洋) 31歳7 2190試合
8 王貞治(巨人) 30歳2ヵ月 2831試合   17 谷繁元信(中日) 31歳7 3021試合
9 張本勲(東映) 30歳3ヵ 2752試合   19 高倉照幸(西鉄) 31歳8 1793試合
10 毒島章一(東映) 30歳4ヵ月 2056試合   19 衣笠祥雄(広島) 31歳8 2677試合
          19 田中幸雄(日本ハム) 31歳8 2238試合

・6月の月間MVP。
 7月10日に両リーグから6月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは角中勝也外野手(ロッテ)で初受賞。成績は22試合で81打数32安打、打率.395、2本塁打、16打点、1盗塁。
 セ・リーグは青木宣親外野手(ヤクルト)で10年9月以来4度目の受賞。成績は
23試合で85打数33安打、打率.388、4本塁打、22打点。

・山田(ヤクルト)がサイクルヒット。
 山田哲人内野手(ヤクルト)は7月9日の対巨人12回戦(静岡)で、1回裏の第1打席に単打、5回裏の第3打席に本塁打、7回裏の第4打席に二塁打、9回裏の第5打席に三塁打を放ち、史上66人目(71度目)のサイクルヒットを達成しました。ヤクルトでは03年7月1日の稲葉篤紀以来6人目の記録。

・平田(中日)が通算800安打。
 平田良介外野手(中日)は7月3日の対阪神12回戦(甲子園)で、3回表の第2打席にメッセンジャー投手から今季79安打目となるセンター前ヒットを放ち、通算800安打を達成しました。初安打は07106日の対ヤクルト24回戦(神宮)で、1回表に松井投手からライト前ヒットして記録。
 7月3日現在の通算成績は938試合、
2985打数801安打、打率.268、89本塁打、389打点、37盗塁。

・福留(阪神)が通算3000塁打。
 福留孝介外野手(阪神)は7月3日の対中日12回戦(甲子園)で、1回裏の第1打席に小笠原投手から今季94塁打目を記録するライト前ヒットを放ち、史上57人目の通算3000塁打を達成しました。

・山田(ヤクルト)が通算150号本塁打。
 山田哲人内野手(ヤクルト)は6月30日の対阪神8回戦(神宮)で、7回裏の第4打席にマテオ投手から今季17号2ランを放ち、史上168人目の通算150号本塁打を達成しました。ヤクルトでは13人目の記録。25歳11ヵ月での達成は歴代10位の年少記録。初本塁打は12810日の対巨人12回戦(東京ドーム)で、5回表に内海投手から記録。
 6月
30日現在の通算成績は750試合、2809打数834安打、打率.297、150本塁打、432打点、118盗塁。

150本塁打年少記録>
  選手名(所属) 記録 最終本数     選手名(所属) 記録 最終本数
1 清原和博(西武) 2211ヵ月 525本塁打   5 掛布雅之(阪神) 251ヵ月 349本塁打
2 王貞治(巨人) 241ヵ月 868本塁打   7 豊田泰光(西鉄) 257ヵ月 263本塁打
2 松井秀喜(巨人) 241ヵ月 332本塁打   7 土井正博(近鉄) 257ヵ月 465本塁打
4 中西太(西鉄) 242ヵ月 244本塁打   7 大杉勝男(東映) 257ヵ月 486本塁打
5 張本勲(東映) 251ヵ月 504本塁打   10 山田哲人(ヤクルト) 25歳11ヵ月 150本塁打

・丸(広島)が通算1000本安打。
 丸佳浩外野手(広島)は6月30日の対DeNA9回戦(横浜)で、3回表の第2打席に東投手から今季53安打目となるセンター前ヒットを放ち、史上293人目の通算1000本安打を達成しました。初安打は10921日の対ヤクルト19回戦(マツダ)で、7回裏に押本投手からレフト前ヒットして記録。
 6月30日現在の通算成績は1017試合、
3589打数1001安打、打率.279、121本塁打、474打点、136盗塁。

・今江(楽天)が通算1600安打。
 今江敏晃内野手(楽天)は6月19日の対DeNA3回戦(横浜)で、3回表の第2打席にバリオス投手から今季55安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上101人目の通算1600安打を達成しました。初安打はロッテ時代の02930日の対西武27回戦(西武ドーム)で、2回表に西口投手から記録。
 6月19日現在の通算成績は
1607試合、5636打数1601安打、打率.284、101本塁打、695打点、32盗塁。

・角中(ロッテ)が通算900安打。
 角中勝也外野手(ロッテ)は6月17日の対巨人3回戦(ZOZOマリン)で、2回裏の第1打席に内海投手から今季37安打目となるライト前ヒットを放ち、通算900安打を達成しました。初安打は07726日の対ソフトバンク16回戦(ヤフードーム)で、6回表に西山投手から記録。
 6月
17日現在の通算成績は874試合、3067打数901安打、打率.294、41本塁打、362打点、57盗塁。

・中島(日本ハム)が通算200犠打。
 中島卓也内野手(日本ハム)は6月15日の対ヤクルト1回戦(札幌ドーム)で、7回裏の第3打席に中沢投手から今季7個目の犠打を記録し、史上41人目の通算200犠打を達成しました。

・長野(巨人)が通算1200安打。
 長野久義外野手(巨人)は6月15日の対ロッテ1回戦(ZOZOマリン)で、2回表の第1打席に涌井投手から今季40安打目となる二塁打を放ち、史上216人目の通算1200安打を達成しました。初安打は10327日の対ヤクルト2回戦(東京ドーム)で、9回裏に李投手からセンター前ヒットして記録。
 6月15日現在の通算成績は
1145試合、4213打数1201安打、打率.285、128本塁打、468打点、92盗塁。

・丸(広島)が通算1000試合出場。
 丸佳浩外野手(広島)は6月8日の対楽天1回戦(マツダ)に、「3番・センター」で先発出場して史上492人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場は10年9月12日の対巨人23回戦(東京ドーム)で、9回表に代打出場して記録。
 6月8日現在の通算成績は
1000試合、3530打数981安打、打率.278、115本塁打、464打点、133盗塁。

・5月の月間MVP。
 6月7日に両リーグから5月の月間MVPが発表されました。パ・リーグは柳田悠岐外野手(ソフトバンク)で17年6月以来5度目の受賞。成績は26試合で106打数41安打、打率.387、7本塁打、23打点、5盗塁。
 セ・リーグはソイロ・アルモンテ外野手(中日)で初受賞。成績は
25試合で97打数36安打、打率.371、5本塁打、21打点。

・菊池(広島)が通算900安打。
 菊池涼介内野手(広島)は6月2日の対ロッテ2回戦(ZOZOマリン)で、6回表の第3打席にボルシンガー投手から今季56安打目となるショート内野安打を放ち、通算900安打を達成しました。初安打は1271日の対DeNA9回戦(マツダ)で、5回表に山本投手から三塁打して記録。
 6月2日現在の通算成績は820試合、
3229打数901安打、打率.279、66本塁打、296打点、86盗塁。