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怪我を治す栄養素

けが

怪我を治すには、適度な休養だけでは不十分。回復した時の体力低下を少しでも防ぎ、なおかつ回復を早めるには、栄養面での配慮も重要です。ねんざ、肉離れ、骨折といった怪我の際には、まずタンパク質を十分取ること。靭帯、腱、骨の主成分の結合組織の回復に必要な栄養素だからです。またタンパク質には、運動休止による筋肉の退行を最小限に食い止める働きもあります。さらに、結合組織をより強固に作りあげていくには、ビタミンCが大きな役割を果たします。

怪我の回復期は運動量が極端に低下するため、下手をするとカロリーオーバーになってしまいます。その結果、体脂肪の蓄積を招いてしまうのでカロリーコントロールも大切です。この時期の食事の基本は、高タンパク質、高ビタミン、低カロリーとなります。その為、豆腐、納豆、トリのささ身、白身の魚などを中心に、タンパク質の補給を心がけるべきでしょう。なお、この時期のビタミンC必要量は、運動時や風邪の予防の際と同等の1日500mg(通常は50mg)が望ましいと言えます。また骨折の際には、骨格の修復と筋肉の退行によるカルシウム排泄量の増大をカバーするため、カルシウムの十分な摂取も心がけましょう。

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栄養が不足しがちなときは、サプリメントを上手に利用すると良いでしょう。色んなメーカーのものがありますが、自分はザバスの味がお気に入りです。

えいようの巻