アニメカくらぶ





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 2006 年のネタ帳を別ページ化(06/05/07)
 
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「ココとゆかいな仲間たちがフロニャルドに〜」追加と別ページ化。




<速報欄>

 12/10
「おんな城主直虎」「本能寺が変」

 かしらの環境適応力すげぇ。しばらく見ない間にポルトガル語ペラペラ。
 と思ったら、もう劇中で9年も経っていたのか。

 今回も、信長の死を知った穴山梅雪が家康たちを見捨てて逃げ出し、直後に野武士に殺されていた。
 しかし今作では、本多正信に教えられた道を通って、という描写になっていた。

 ノブ氏「野武士に遭わなければよいのですが.... へっへっへっ....」


 12/09
「Fate HF 第1章」を観て来た。
 Fateシリーズはテレビ放映されていれば観るという程度だったし、予告や特番では「Fateシリーズ最大の悲劇が、いま始まる....」というくらい悲壮感が伝わってきたので観るのをためらってきたが、近くの映画館で深夜ながらまだ上映されていたので思い切って観て来た。

 士郎と桜の出会いをじっくりと描く一方で、士郎とセイバーの出会いがダイジェストで済まされたり、一部のサーヴァントやマスターがざくざく瞬殺されたりと、緩急の激しさがすごかった。
 2時間の作品なのに、TVアニメ1クール分一気に観たような疲労を感じたよ。
 アニメ版ゴジラと同じく続きが楽しみだ。

 慎二.... ほんとめんどくさいやつ....


 12/03
「ジャスティス・リーグ」を観て来た。
「マン・オブ・スチール」、「バットマンVSスーパーマン」が納得いかない出来だったのであんまり期待していなかったんだが、意外に、というか普通に面白かった。
 ラストの青空が、DC映画シリーズの明るい未来を感じさせた。


 先週の「金曜ロードSHOW!」で「デスノート Light up the NEW world」を放映していたが、特別編集版と銘打った割には続編の告知はなし。
 やっぱり、
 ・地上にばらまかれた6冊のデスノート、と謳いながら、あっという間に警察と新生キラの2勢力に集められてしまう。
 ・ニアが成長した姿にはとても見えない、新生・竜崎。
 ・デスノート所有者に素顔で突っ込んでいって次々死んでいくデスノート対策班。
 ・どう考えても無理のある、「夜神月には子供がいた」という後づけ設定。

といったとこがまずかったのかな。
「ノートが銃に勝てるわけねーだろ!!」は、ある意味名言だと思うが....


 11/26
 アニメ化もされた「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」が完結。全18巻。
 ED主題歌を歌った原田ひとみは戦姫のひとりヴァレンティナ役で出演していたが、そのヴァレンティナがラスボスか。
 ラスボスが主題歌、しかも主人公を称える内容の歌を歌うアニメ....


「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」も、最新刊あらすじによると、次かその次くらいで完結か。


「マイティ・ソー ラグナロク」を観て来た。
「死の女神ヘラ出現! アスガルドを救え!!」という内容にしては、結構ギャグが多かったな。
 特に、
 ・ハルクがソーをびったんびったん、それを見て喜ぶロキ。
 ・フェンリルがハルクをびったんびったん。
 ・変身しようと飛び降りたけど、何も起こらず道路に激突するブルース・バナー。
には大笑いしたよ。

 そしてこっちでも、小悪党が最後の最後でヒーローになった。


 11/24
「それいけ! アンパンマン」

 鶴ひろみ死去に関する字幕等は表示されなかったが、番組の始まりと終わりに紹介される似顔絵は、どちらもドキンちゃんだった。


 11/19
「GODZILLA 怪獣惑星」を観て来た。

 ・・・・あれって、マブラヴやシドニア、ファフナーよりも絶望的状況だよな....
 それだけに、ゴジラ映画なのにゴジラが倒されて「やった!!」と思ったよ。
 その後は、だいたい予想通りのオチが待っていたが....

 ゴジラ以前に地球に出現した怪獣としてドゴラやカマキラスが描かれていたり、主人公の名前が初代ゴジラのスーツアクターと同じハルオだったりと、スタッフの特撮愛を感じた。
 エンドロール後のあれにも、「ああ、昭和シリーズにもいたよね」と感動した。

 人類と共闘する異星人種族のうち、「ブラックホールによって母星を失い、地球移住の見返りとしてメカゴジラを建造した」ビルサルドは、まんまブラックホール第3惑星人として、エクシフは?
 外見に共通点はないけど、「ゲマトロン演算」なる科学的な未来予知技術を持つから、X星人がモチーフか?

 完成したメカゴジラはなぜか起動せず、人類敗退の一因となったが、どこかの陣営の謀略だったんだろうか?
「異星人に戦後の主導権を握られるくらいなら滅亡したほうがまし」と考える地球人がいたっておかしくないし、エクシフがゲマトロン演算でビルサルドがメカゴジラを種族間抗争に用いる未来を見たのかもしれないし。
 2作目はそのメカゴジラが軸になるようなので楽しみだ。


 この映画を観るために映画館のスケジュールを調べていて初めて、「マイティ・ソー ラグナロク」がもう上映されていることに気付いた。
 あれ? テレビCMとか放映されてたっけ?


 11/17
 今週の「アンパンマン」が放映された日の午後、鶴ひろみ急死のニュースが飛び込んできた。


 11/12
「ゴジラ総選挙2017」

「シン・ゴジラ」テレビ初放映直前特番。
 ゴジラ未登場の「大怪獣バラン」や「空の大怪獣ラドン」も取り上げられていたのは嬉しかったな。

 久しぶりに「空の大怪獣ラドン」のDVDを借りてみるかな。
 本編も素晴らしいが、オーディオコメンタリーでは当時撮影スタッフだった有川貞昌氏が日本特撮黎明期の逸話をいくつも語っていて、あの音声だけでもめちゃくちゃ貴重な資料なんだよな。


 11/05
「笑点」第2586回

 圓楽が座布団十枚獲得。
 賞品は、来年の笑点カレンダー。
 ただし、中身は日本各地の城跡、を見物して喜んでいる昇太の顔のアップばっかり。
 その場で破いたり投げ捨てたりしなかった圓楽は、人が良いにもほどがある(笑)

 その後も大喜利は続き、圓楽は座布団を取られた後、また十枚獲得。
 賞品はおんなじものだった。


 11/04
「ウルトラマンジード」

 今ごろ思いついたんだが....
 ジードライザーの声は檜山修之。
 フュージョンライズ、ネオ・フュージョンライズとくれば、そのうち「ファイナル・フュージョンライズ」もあるか?!

と思って検索したら、やっぱりちょくちょく同じような内容を見かけた(笑)


 10/29
「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」

 まだかなりの数のサーヴァントが残っているから忘れがちだけど、ユグドミレニア側のサーヴァントって今はケイローンだけなんだよな。
 ジャンヌやジークはもちろん、アストルフォも現在では独立勢力みたいなもので、それが共通の敵がいるという事情で一緒に行動しているようなもんだし。
 魔術協会にケンカをふっかけておいて、大部分のサーヴァントを失い、指導者も死亡。
 通常戦力たるゴーレムやホムンクルスの増産ももう出来ないだろう。
「ユグドミレニア一族の衰退」という啓示が変えられないにしても、弱体化した所を魔術協会の総攻撃で皆殺し、というのは避けてほしいよな....


 10/28
「ウルトラマンジード」

 ついに「GEED」の意味が明らかに。
 遺伝子を意味する「GEne」と運命を意味する「DEstiny」
 ふたつの単語の二文字を並べ替え、「遺伝子によって決められた運命をひっくり返す」
 って、スタッフ視点ではともかく、リク視点では「ジーっとしてても、ドーにもならねえ!!」に後付けしただけだろ?!(笑)


 10/19
「午後のロードショー アイガー・サンクション」

 大学の美術教授で登山家でもあるヘムロック(クリント・イーストウッド)は、かつては諜報機関の殺し屋でもあった。
 再び暗殺依頼を受けたヘムロックは、既に引退したことを理由に断るものの、様々な理由から引き受けざるを得なくなる。
 ターゲット2名のうちひとりの殺害には成功するが、もうひとりの正体は不明。
 それでも「アイガー登山隊のメンバーの誰か」という情報を頼りに、ヘムロックはその登山隊に加わることになる。

 クリント・イーストウッド主演、監督の有名な映画のはずなんだが、おもしろいかと聞かれると、ちょっとな....
 登山シーンに吹き替えなしで挑んだイーストウッドは確かにすごい。
 登山の訓練や本番の舞台となった山々も素晴らしい景色だった。
 でも、ヘムロックが、映画の主人公になるほどのすごい殺し屋に見えるかというとな....
 割と苦戦してたし、女と寝ている間に金や大事な書類を奪われるし....(苦笑)
 アイガーの登山シーンも、「登山隊のメンバーのうち、ヘムロックを除いた3人の中にターゲットがいる」という状況なのに、気象条件が過酷すぎて、多少の不信や不和があっても力を合わせざるを得ず、メンバー間で殺し合いが起こる余地がなかった。

 正体不明の殺し屋とフランス警察の追跡劇を描いた「ジャッカルの日」
 雪山で過酷な自然環境と凶悪なテロリストを相手に戦う救助隊員を描いた「クリフハンガー」
 この2作品は何年かに1回はまた見たいと思わせるけど、「アイガー〜」は、1回見れば足りるかな....


 10/15
「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」

 セレニケが死んで、ジークがアストルフォのマスターを継いだというのに、誰もジークに「お前が殺ったのか?!」とは訊かないな(苦笑)

 その一方で、無能キャラの代表のように扱われていたゴルドさんが、ぐちゃぐちゃ文句を言いながらも面倒見のいいキャラに?!


「宇宙戦隊キュウレンジャー」

 炎に包まれたニセチャンプが正体を表す姿は、「ゴジラ対メカゴジラ」のオマージュか?


 10/08
「宇宙戦隊キュウレンジャー」

「過去の世界に行った味方が宇宙戦艦を建造して主人公たちに託す」って、昔読んだ「ペリー・ローダンハンドブック」に載っていた話を思い出した。
 あれは「オールド・マン」という、戦艦というよりは、万単位の戦艦を格納した移動要塞のようなもんだったが....


「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」


 アヴィケブロン「ゴーレムの炉心にふさわしい魔術師は.... 君だ」
 ロシェ「よかった.... 先生になら、いいです....」
 とはならんかったな。


 気に喰わないという理由で敵マスターの首をはねてそのサーヴァントたちを救い、苦戦中のジャンヌから協力を要請されると「じゃあ令呪をよこしな」と、今日も我が道を行くモードレッドさん。

 ジャンヌに協力を求められると「令呪を二画よこしな」
 敵の攻撃を受け止めている最中で余裕のないジャンヌは「一画なら....」
 モーさん「オッケー(笑)」
 モーさん、脳筋に見えて意外に交渉上手?!


 今週の「笑点」は熊本での収録だったんだが、小遊三が自分のことを「天草四郎時貞」と名乗っていた(笑)


「笑点」第2583回

 木久扇、三平、カンカラの共演コントで、三平が久しぶりの八兵衛役。


 10/01
「ベイブレードバースト神(ゴッド)」

 小山力也が演じるキャラが「エクスカリバー!!」と連呼するというのは、よくよく考えるとあれだな(笑)

◆そういえば必殺技は「ダブル・インパクト」や「トリプル・インパクト」だったな。


「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」

 クールや情勢の変化に伴い、キャスト欄のサーヴァント名がクラス名から真名に変更。

 アストルフォの(最初の)マスター、ただエロくて残忍なだけ、アストルフォやジーク以外の人物との会話もなく、一族の中でどう思われていたのかも不明と、最期まで薄っぺらいまんまだったな....

 そのマスターの首をはねてアストルフォたちを救ったモードレッドさん、あんたは天使か。


「笑点」第2582回

 今日の演芸は「馬鹿よ貴方は」
 筆者は初めて聞く名前なんだが、いま大人気だそうで、実際おもしろかった。


 09/23
「ウルトラマンジード」

 ウルトラマンキングが朝倉のじいちゃんを依代にして復活。
 謝礼として病を根治。
 すべてが終わり、キングが去った後、じいちゃんは仏壇の奥さんに「まだそっちには逝けそうもないよ」と寂しく笑うが、遊びにやってきたリクたちの声を聞いて元気よく立ち上がる。

という風になれば、ウルトラマン人間態を演じた役者の最年少と最高齢を同時更新することになるけど、どうなるかな。

(ニコニコ大百科「ウルトラマンジード」の項の2056番に投稿)


 伏井出(ふくいで)ケイは、ジャグラスジャグラー、新・壇・黎斗だぁぁぁっ、に続いて「土日の朝にふさわしくない顔芸キャラ」の座を固めつつあるな....


 09/17
 三連休だが台風18号接近で遠出しづらいので、レシート整理をしながらたまっていた録画を消化。

「異世界はスマートフォンとともに」
 レシート整理をしながら見るにはちょうどいいんだが、これといった感想を書くにはあんまり向かないアニメだな....(苦笑)

◆とはいえ何も書かないというのもどうかと思うので少し。

 八重が主人公について「強大な力を持ちながら決しておごることなく....」と評していたけど、主人公の最大のチート能力は、まさにその性格なのかも知れない。

 あと、身元や血筋を示すものを何も持たない主人公を、王様の病気を治した、王女には人の本質を見抜く力がある、というだけで王女の婿に迎えようとする王様や周囲の人々も、ある意味すげえな(苦笑)


 09/10
「仮面ライダービルド」

「スマッシュを倒すと元の人間に戻せるが、その人間が死亡する場合もある」という非情な現実が明らかに。
 ドーパントやゾディアーツでもそういう例はあったけど、ほとんどが首領や幹部といった「自分の意志で怪人になった者」だったのに対し、今回は「無理やり怪人にされた人間」だっただけに後味が悪いな....

 今回死亡した人物から生み出されたフルボトルは、被害者の恋人である龍我に託されたんだが、果たして龍我もそのうち変身するのか、それとも元ボクサーという経歴を生かしてナックル型ゼロ距離砲みたいなのを作ってもらうのか。


 09/03
「リリカルなのはReflection」、「スパイダーマン ホームカミング」
 気になってはいたんだけど、休みの日になるとなんか気が乗らず、結局観に行かず。


 眞子さま婚約内定の記者会見直前に北朝鮮が核実験。


 新番組「仮面ライダービルド」

 喫茶店のマスターが最初からライダーの存在や正体を知っているというのは珍しいな。
 ゼクトルーパーみたいなのはロボット兵で、今作の戦闘員枠か。

 戦車と、ウサギを、レッツ・ラ・まぜまぜ!!(笑)
 て、ほんとにケーキやプリンやマカロンのフルボトルがあったりして(笑)


「おんな城主直虎」

 これまでの大河や歴史の授業ではまず扱わない「桶狭間後」の井伊家や今川家が舞台なので、毎回何が起こるか読めなくて、結構面白いな。


 08/27
「仮面ライダーエグゼイド」が完結。
 筆者はまだ視聴できていないんだが、デザインはあまり好かなかったものの、ストーリーを含めた総合評価は「ダブル」や「響鬼前期版」と並ぶトップクラスにあると思う。
 それに、
 ・人間のようには見えない謎の女性キャラ(スマートレディ、ピポ子)
 ・頻繁に切り替わる敵味方関係
 ・持ち主を転々とする変身ベルト
と、「仮面ライダーファイズ」の要素が盛り込まれつつ、視聴者(というか筆者)が知りたいことにはちゃんと説明がなされていたというのもポイントが高いな(苦笑)


 08/20
 アニメ化もされた「機巧少女(マシンドール)は傷つかない」の最終巻が上下分冊で同時発売。
 あの、脳天気で超高速のEDは今でも印象に残っている。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」の最新刊が出ていた。
 立場や能力の都合上仕方ないとはいえ、何回つかまるんだルミア.....


「日曜ワイド ドクター彦次郎3」

 放映時間が変わってもシリーズ続行。
 本人の気性や物語の展開上仕方ないとはいえ、何回つかまるんだ彦次郎.....


 08/13
 日経Linuxが次号から隔月化。
 数年前、本屋で乱雑に置かれていたのを戻そうと手に取った際、特集記事の中でたまたまPowerPC MacのLinuxパソコン化が扱われていて、それをきっかけにiBookにUbuntuやDebianを入れて遊び、2007年に買った2006年型MacBookが今でも現役なのも、いわば日経Linuxのおかげ。
 それだけに複雑な気持ちだ。


「CODE:M(コードネームミラージュ)」

 現在9話まで視聴。
 こういう「体制側の裏組織」を描いた作品って、主人公の所属組織の上層部が怪しく見えるもんだけど、今作の左文字局長(石丸謙二郎)の場合、口調や顔つきこそ胡散臭いものの、あんまり敵っぽさを感じないな。
 スモークが拉致、監禁、拷問された際は「私が選んだ男なのだから情報漏洩などないと信じてはいるが、状況が状況だけに査問にかけざるを得ない」と部下を信じる一面をのぞかせているし、そもそも主人公のミラージュが上の命令に何の疑問も抱かず黙々と任務を遂行するタイプなのも一因か。
 それに局長よりも、獄中にいながら独特の洗脳能力で看守や受刑者を次々に取り込んでいく鯨岡(武田真治)のようにはるかに不気味で、はっきりとした敵が用意されているしね。

 ミラージュって、設定では「脳を損傷した影響で超人的な身体能力を獲得したが、同時に感情が失われている」と書かれているんだが、任務外ではロビンや鐘ヶ淵相手にちょくちょく笑顔を見せているような(苦笑)


 08/06
 情報が公開され始めた「仮面ライダービルド」
 第一印象は「クリスタルを削り出して作られた仮面ライダーW」
 基本フォームが「ラビットタンク」、フォームチェンジで「ゴリラモンド」と非生物モチーフが組み込まれているのも「W」を彷彿とさせる。
 かっこよさではWたちガイアメモリ系やカブトたちZECT系と並ぶな。 あとは物語の内容だ。


 07/30
「ウルトラマンオーブ」
「ウルトラマンジード」


 ウルトラマンオーブ・ライトニングアタッカー : 王道スーパーロボット
 ウルトラマンオーブ・エメリウムスラッガー : リアル系量産ロボのエース用カスタム機
 ウルトラマンジード・ソリッドバーニング : アイアンキングのような非ウルトラ系円谷ヒーロー

 のような独特のかっこよさを感じる。


「ベイブレードバースト神(ゴッド)」

 失踪したシュウを追って、バルトたちは謎のベイブレーダー集団「スネーク・ピット」のアジトを突き止めるが、そこに待っていたのはレッドアイと名乗る仮面のブレーダーだった。
 彼が「仮面をつけたシュウ」であることは視聴者にはバレバレなんだが、もちろんバルトたちは気づかない。
 フィクションではよくあることなんだが、その後バルトたちがスネーク・ピット幹部に「お前たちは紅シュウの何を知っている?」と問われて堂々と反論する姿には、さすがに苦笑せざるを得ないな....


 07/23
「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」

 ジークさん!! <セイバー、ジークフリート!!>
 ジャックさん!! <アサシン、ジャック・ザ・リッパー!!>
 キレのいいのを、レッツ・ラ・まぜまぜ!! <フュージョン・アップ!!>

 いや、つい、なんとなく。


 07/16
 レコーダーに貯まっていた番組を少しずつ消化。

「仮面ライダーエグゼイド」

 壇正宗がラスボスとして降臨。新社長死亡。
 新社長の死に怖気づいたパラドを、グラファイトが叱咤。 こいつこんな男らしいキャラだっけ?
 ヒイロが、正宗に恋人の復活をちらつかされて裏切り。
 レーザー復活。ただし正宗の手駒として。

 さまざまな驚愕展開の中でもぶれない、シン・ダン・クロトのネタキャラぶり。


「最底辺からニューゲーム 〜あえて奴隷になって異世界を実力だけで駆け上がります〜」(HJ文庫)

 未練を残して死に、異世界に転生する権利を与えられた、ひとりの男。
 彼の言い分。
「自分はやることすべてに成功を収めてきた。だがそれは、恵まれた環境で育てられたからだ。
 それが自分の未練であり、今度は最悪の環境を与えて欲しい。チートな異能力なしで」

 言い分に呆れた女神は、男を奴隷に転生させるが、彼は前世で身に付けた話術や人心掌握力で奴隷から奴隷商人へと出世。
 数年後、彼は買い手に優秀な奴隷を格安で提供し、奴隷には能力を活かせる職場と、真面目に働けば奴隷身分から脱却出来るだけの雇用契約を与える「お人好しの奴隷商人」として人々から慕われる存在となっていた。
 その一方で、男は各方面に送り込んだ奴隷やその買い手たちを「無自覚な情報提供者」に仕立て上げ、得られた情報を元にして合法非合法を問わずさまざまな活動を進めていた。

 ・・・・男の前世は、結城中佐か?! 敵対勢力を可能な限り殺さないとこもなんか似てるし。


「ジョーカー・ゲーム」で三好が死亡した時「彼はきっと、記憶を保持したまま異世界に転生してうまくやってるんだろうな」と妄想したことがあるが、そんな筆者のニーズにぴったりな内容。
 続巻が楽しみ。


 07/09
「賭ケグルイ」先週から放映開始

 顔怖ぇぇ。
 眼球のアップはもっと怖ぇぇ。


「Fate/Apocrypha(フェイト・アポクリファ)」先週から放映開始

 七騎対七騎、というか七組対七組による「聖杯大戦」
 甲賀忍法帖?!

 赤の陣営の主人公格(?)が獅子劫界離(ししごう・かいり)(声・乃村健次)
 黒の陣営のリーダー格を演じるのが、獅子王凱(ししおう・がい)役の檜山修之


 バーサーカーとして召喚された「フランケンシュタインの人造人間」が美少女
 ま、まぁ、アーサー王が実は美少女だったりする世界だしね....

 アサシンとして召喚された「ジャック・ザ・リッパー」が美幼女
 ま、まぁ、アーサー王が(以下略)

 幼女リッパーの声が丹下桜
 ちょっと待て(笑)


 07/02
「笑点」第2570回

 ダチョウ倶楽部が、意外にも今日が初登場。


「貴族探偵」最終話

「令嬢の婿候補連続殺人事件」での一場面。
 佐藤さん「申し訳ありません、オブジェの形に違和感がありましたが、あのようなデザインかと思い、見過ごしておりました」
 貴族探偵「佐藤、自分の直感を疑うな

 この台詞、なんかすごく好き。


 鼻形(生瀬勝久)が意外に活躍してたな(笑)
 普段はいい加減な言動が多いけど、自分の推理の結果、貴族探偵が犯人と確信した時には、自分の立場が悪くなるのを承知で問い質して、ちょっと感動したよ。
 結局その推理は間違っていたけど、鼻形が「貴族探偵づきの警官」を降ろされることはなく、貴族探偵は口に出さないまでも彼の度胸に感心したのかも。

 割と面白かったよ。また単発スペシャルとかでやってくれないかな。


 06/25
 情報が公開され始めた「ウルトラマンジード」
「悪のウルトラマン・ベリアルを父に持つ光のウルトラマン」ということで、

 ・母親は誰なのか?
 ・オーブのような「暴走→戦意喪失→復活とパワーアップ」の流れがあるのか?
 ・父ベリアルと父の宿敵ゼロは、ジードとどう向き合うのか?

など興味が尽きない。

 暴走したジードを、クレナイ・ガイがサンダーブレスター(ベリアル+ゾフィー)で止めに入るとか、ジードが力を使いこなすためにサンダーブレスターで特訓相手になるとかしたら燃えるな。


「笑点」第2569回

 先代円楽、歌丸に続き、昇太も二問目で終わろうとして突っ込まれる。


 06/18
「CRiSiS 公安機動捜査隊特捜班」最終話

 いくつもの事件や犯罪者と対峙する中で、特捜班の日本政府に対する不信感は頂点に達していた。
 ある自衛官の脱走に端を発する事件の終結後、休養を命じられたメンバーたちは、爆弾の製造や敵性勢力との接触など、それぞれ独自の動きを始める。
 その直後、ニュースキャスターの「臨時ニュースをお伝えします」という台詞で物語は終わる。

 2期目の告知はなかったけど、これまで毎週のように煮え切らない終わり方が続いてきたのは、特捜班と視聴者の欲求不満を限界まで引き上げて次につなげるためか?

 最終話間際になって急に面白くなってきたな。


 06/11
「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーRemix」を観て来た。
 ギャグとシリアス、壮大さと卑猥さがごちゃまぜになった、「クソみたいな話」という表現をほめ言葉で使いたくなるような話だった。
 特に「中央制御室無双」のシーンが燃えたよ。

 で、スタカー(シルヴェスター・スタローン)主演のスピンオフはいつごろ公開ですか(笑)
 ていうか、せっかくだからシュワちゃんやチャック・ノリスも呼んで「スペース・エクスペンダブルズ」にしちまおうぜ!!(笑)


 06/04
「CRiSiS 公安機動捜査隊特捜班」

 今週は珍しくおもしろかった。
 カルト教団に潜入していた公安のスパイが、身元がばれて監禁されてしまう。
 特捜班は彼を救うべく、独断で教団本部に突入し、救出に成功。
 いつもは特捜班に懐疑的な青沼(飯田基祐)も、「お前たちのためじゃない」と言いつつもSATを派遣して彼らを援護。
 なによりすごいのが、教団に突入してからの約7分半に及ぶ戦闘シーンがカット無しの長回し!!
 

 05/28
 仕事が忙しくなって、これまで以上に細かい感想が書きづらくなり、現在の「速報欄」のような書き方がメインになりそうです。


「正解するカド」

 無限の電力を生み出す次元連結システムみたいなものが、紙工作で製作可能。
 まさかこのアニメそのものが、異世界からのメッセージとして制作されたんじゃ....


「仮面ライダーエグゼイド」

 クロト復活はともかく、エムたちとまさかの共闘関係成立。
 ポッピーのことを「自分が生み出した命」と宣言するくだりは、感動してほんとに泣いたよ。


 05/14
「CRiSiS 公安機動捜査隊特捜班」
 特捜班、ようやく政治家を潰す。
 いつもはメンバーのなだめ役に回る局長も、同じ議員に二度も圧力をかけられて黙っていられるほど甘くもおとなしくもなく、一度は見逃した議員の買春容疑をリーク。
 官房長官は一転してマスコミに追われる身となった。

「CODE:MIRAGE(コードネームミラージュ)」
 ミラージュは鯨岡を追い詰めたものの、鯨岡は官房長官を動かし、警視庁への出頭と引き換えに抹殺命令を撤回させることに成功。
 警察という最高の逃げ場所にまんまと逃げおおせてしまう。

 ちなみに「ミラージュ」の方の官房長官は、「CRiSiS」で殺し屋に殺された汚職議員役もやっていた螢雪次朗....

「貴族探偵」
 こちらは使用人不在の中で殺人事件に出くわすも、貴族さまはいつもどおりだった。


 05/07
「CRiSiS 公安機動捜査隊特捜班」

 ここまで犯人を逮捕、射殺しない(できない)刑事ドラマも珍しいな。
 政治家は逮捕できないわ、殺し屋には逃げられたり自殺されるわ、第4話時点で逮捕できたのはカルト教団の殺し屋1名と、犯罪加害者への復讐に失敗した被害者遺族1名のみで、彼らを操っていた黒幕もやっぱり手付かず。
 同時期に始まった「CODE:M(コードネームミラージュ)」は「警察庁の非合法暗殺部隊の活躍」という荒唐無稽な内容だけど、ちゃんと犯人が始末される分、今のところはこっちの方が面白い。


 04/30
 今春の大当たりは、ロボットSFの「ID-0」、ファーストコンタクトSFの「正解するカド」
 あと、ラノベ原作では「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」が、よくある能力者学園ものにしては意外に面白い。
 ・普段はだらしないが、なんやかんやで周囲に人気がある主人公。
 ・実は凄惨な過去と、作中屈指の戦闘能力を持つ。
 ・昔に比べると、敵の殺害は極力避ける。

 これって、魔法の世界版「銀魂」もしくは「銀八先生」?!


 04/23
「つなぎ融資の女王」と呼ばれていた女性詐欺師が逮捕されたけど、肩や足が露出した衣装を着て、62歳なのに38歳と自称していたと聞いて、「よしもと新喜劇」の浅香あき恵を思い出したよ(笑)
 そのうち浅香さんがああいうかっこで出演して、辻本とかにボロクソ言われそう(笑)
 ちなみに浅香さんは1956年生まれなので、詐欺師の方と歳はだいたいおんなじ。





 04/01
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」最終話「世界」

 CGは良かった。 アクションも良かった。 通常ホラー相手の話も良かった。
 でも本筋の方は....
 竜に操られていたとか役者の演技がひどすぎるとかの点をさっぴいても、あのヒロイン(?)に救う価値があるようには見えなかった。
 今後の作品に登場するレイには、彼女のことを思い出したり引きずったりしないで欲しい。


 03/27
「銀魂 烙陽決戦篇」最終話

 地球そのものの存亡がかかった一大局面に入ったというのに、次はどんだけ待たされるんだ(苦笑)


 03/26
 最近、録画の放置ぐせがついてしまった。
 12/24の「ウルトラマンオーブ」最終話の感想を追加。

「エグゼイド」もようやく消化。
 あの社長の「休日の朝にふさわしくない笑顔」はジャグラーに勝るとも劣らないな。
 パラドも、ゲームとして味方を攻撃したり見殺しにしたりする一方で、ゲームのルールに則らずにバグスターを殺害した社長に「ゲームに従うのがバグスターの生き様だ」と怒りをあらわにするなど、敵や味方にどの程度の配慮をするのかしないのか読み切れない独特なキャラクターに仕上がっているように思える。
 井坂先生以来の魅力的な悪役が久しぶりに出てきたか。
 それにしても、ラスボスは誰になるんだろうな。
 現状ではパラドっぽいけど、あの社長や佐野史郎は本当に死んだのか、日向先生はどうなのか。

 レベル99のリプログラミング能力があれば、バガモンと患者を安全に分離できたのかな....
 人間と心を通わせた怪人が裏切り者として殺される話は、いつ見ても辛いわ。
◆しまった、バガモンは「バガモンが要求するバーガーをすべて完成される」という条件でクリアと分離ができたんだよな。


 03/25
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」「微笑」

 ついに明かされるアリスの真意と目的。
 って、演技力のない人間に過去とか動機とか長々しゃべらせたらだめだよ....


 03/19
「幼女戦記」

 面白いんだけど、主人公の印象が「幼女の姿をしたバケモノ」から「優秀すぎて困難な任務ばかり任せられる苦労人」に変わってきているような....
 あの博士のような本物のバケモノの前では頭が上がらない描写もあるし。
 最終話までに挽回できるか?


「ACCA13区監察課」

 クーデターの陰謀が渦巻く王国を舞台にしながら、派手な戦闘も流血もなく、激しい口論も葛藤もなく淡々と物語が進む。
 でもなんか面白い。


「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」

「ウルトラ銀河伝説」、「VSダークロプスゼロ」が続けて放映されているけど、もうレイたちZAP組の作品は作らないのかな。
 共演者の問題なら「レイひとりが別宇宙に飛ばされた」、「レイオニクスは寿命が長く、レイは何百年も宇宙を旅してきた」という手も使えるけど、やっぱり最低でもボスとは絡まないとあのシリーズの魅力が出ないしな....

 あるいは、共演者の問題なら逆に「レイひとりがフルCGの「大怪獣ラッシュ」の世界に飛ばされ、常時CGのレイモン態で活動」という振り切り方も出来ないか。


 03/12
「宇宙戦隊キュウレンジャー」

 9人集結。
 あ、そうだ、今回は専用武器や大型バズーカがないな。
 出撃制限の説明でも言っていたけど、やっぱりコストの問題か(笑)

 と思ったら、次回レッドがペガサスフォーム獲得か。


「キラキラ☆プリキュアアラモード」

 あの格好なら、フロニャルドに行っても違和感なさそう。
「動物」に加えて「お菓子」も両方に共通するモチーフだし。

 ていうか、キュアカスタードの「黄色でリス」って、ほぼクー様やん(笑)

 カスタード変身完了時に「ブンッ、ブンッ」って音を立ててうなるしっぽが、微妙に恐い(笑)

 キュアショコラの「放射したエネルギーを板チョコ状にして空中に固定し、それを足場にして空中戦」というのを見て、ヴァルヴレイヴを思い出した。


 03/05
「ドクター・ストレンジ」を観て来た。
「傲慢な天才と融通の効かない優等生の出会いと別れ」という流れが、「トニーとキャップにあり得たかも知れない可能性」、「アイアンマン誕生からアベンジャーズ分裂までのMCUの縮図」を思わせて、感慨深いものがあった。
 その一方で、MCU諸作品との関連をうかがわせる場面や台詞が少なかったな。
 自動車事故の前にストレンジが聞いていた手術候補者のリストに「空軍中佐」がいたと思うんだけど、あれはシビル・ウォー後のローディのことだったのかな。
(ニコニコ大百科「アベンジャーズ」の掲示板の697番に投稿)


「トリプルX:再起動」も観て来た。
 第1作はテレビ放映で見たことはあるものの、それほど思い入れがあったわけではなかったはずなんだが、それでも大満足できる内容。
 まさか、興行的には失敗とされている第2作「ネクスト・レベル」のネタまでぶちこんでくるとはな....(笑)

 ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンって、主人公の上官役の人だったんだな。
 そっちの世界はもう何が来ても大丈夫そうだから、早くMCUに戻ってこい(笑)


「おんな城主 直虎」第9話「桶狭間に死す」

 昇太死す....と思ったら、泥まみれの扇子でその死が暗示されたのみで、明確な死亡シーンはなし。


 03/04
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」「母性」

 体内に無数のカニ型ホラーを飼う女ホラー、って、メズール?!


 02/25
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」
「写真」

 今日の魔獣ライラ
 ムカデなみに長いイモムシ、頭がクマかコアラのぬいぐるみ風という、微妙にかわいいデザイン。
 今でいう「キモカワ系」?
 一方で、ようやく卵からかえった竜の方は、ちょっと不気味。


 02/19
「タイガーマスクW」

 タクマとケビンは表舞台への復活を賭けて「虎の穴」の一大イベント「ヘル・イン・ザ・ホール」に挑む。
 ヘル・イン・ザ・ホールは反則、凶器使用、共闘が自由。
 ヘルとはいうものの、「対戦相手を殺してもいいけど、殺さないといけない」というわけではないらしい。

 タクマは「タイガー・ザ・ダーク」ではなく本名でエントリーしていたんだが、実質的な敗者復活戦の参加者の名前になど使えないくらい、「虎の穴」で「タイガー」の名は重いということか。

 ヘル・イン・ザ・ホールに大金を賭ける大富豪たちを、「ザ・サード」と呼ばれる虎のマスクの男がもてなす。
 声がイエローデビルと同じということは、そういうことか。
 サードということは、初代タイガーマスクに倒されたタイガー・ザ・グレートの孫ということ?
 イエローデビルに化けていたビリー・ザ・キッドマンはタクマに本物の正体を詰問されて「あの人(本物)は特別なんだ」と口を濁していたが、彼は「虎の穴」の次の支配者になるための訓練や実績作りをしていたということか。

 それにしても、前作のラスボスの息子じゃなくて孫か。
 前作からの時間経過を考えると、その方が自然なんだが、何代も続いた王国とか狂信的なカルト教団ならともかく、創始者と面識のない孫が組織の理念や思想にどっぷり漬かっている(?)というのは、なんか違和感あるな。


 02/18
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」「双剣」

 ゼロとエデル、二度目の対決。
 迫力あるにはあるけど、動きが速すぎて何がなんだか....

 あれ? カゴメもう死亡?


 02/14
 金正男が暗殺されたとのニュースが飛び込んできた。


「午後のロードショー ヒットマン(2007年)」

 謎の秘密組織の殺し屋が、スキンヘッドで後頭部にバーコードって目立ちすぎだろ(笑)
 それと、ロシアの突入部隊の装備が「紅い眼鏡」そっくりじゃないか?

◆3DCGゲームの実写化作品とのこと。


 02/13
「ベイブレードバースト」

 ついにバルトの父親が登場したが、船長だそうで、今のところ悪の組織やオーパーツとの関わりはなさそう。


 02/12
「タイガーマスクW」

 意外に女子プロレスラー陣の出番が多いな。

 まさかの春奈対ミスX
 そして今日も実況席に居座るふくわらマスク(笑)


 新番組「スーパー戦隊シリーズ 宇宙戦隊キュウレンジャー」「宇宙一のスーパースター」

 シシレッドの前向きすぎるところがまぶしすぎる。

 敵が戦艦で出て来たので「戦隊ロボによる戦艦斬り」が見られるかと思ったが、残念ながらそこまでは実現せず。

 それでも、
 キャッチフレーズが「キュウ人のキュウ極のキュウ世主」
 第話が「宇宙のススタ

 いい飛ばしっぷりだ。


「仮面ライダーエグゼイド」

 社長の笑顔こわすぎ。
 土日の朝に似合わないという点ではジャグラーにも匹敵するな(笑)

 ところで、ゲンムの新社長ってなにもの?


 02/10
「金曜ロードSHOW! 銭形警部」

 実写作品で銭形のあのしゃべり方を再現されると違和感あるが、刑事ドラマとしては面白かった。


 02/07
「ドクター・ストレンジ」を観て来た。
「傲慢な天才と融通の効かない優等生の出会いと別れ」という流れが、「トニーとキャップにあり得たかも知れない可能性」、「アイアンマン誕生からアベンジャーズ分裂までのMCUの縮図」を思わせて、感慨深いものがあった。
 その一方で、MCU諸作品との関連をうかがわせる場面や台詞が少なかったな。
 自動車事故の前にストレンジが聞いていた手術候補者のリストに「空軍中佐」がいたと思うんだけど、あれはシビル・ウォー後のローディのことだったのかな。
(ニコニコ大百科「アベンジャーズ」の掲示板の697番に投稿)


 02/05
「タイガーマスクW」

 真壁刀義が本人役で出演。
 カミソリ一枚入るスキのないグダグダな演技だったが、ギャグ回でもあったので逆に楽しめた(笑)

 敵役レスラーのひとりが、なんとタイガーマスク二世役の堀秀行!!


「スーパー戦隊シリーズ 動物戦隊ジュウオウジャー」最終話

・バングレイ出現からクバル撃破まで、3〜5話くらい減らせなかったか?
・その話数で、真アザルドとジニスの確執とか、「王者の資格」の力でジュウオウジャーがジューランドに飛ばされて(戻されて)長老たちと話をつけるとか、できなかったか。
・大和と父の和解は、クバル撃破回かその直後に済ませたほうが良かったのではないか。

 と、いろいろ不満はあったんだが、それらをぶっ飛ばす最後のどんでん返しが爽快だった。
 国境に壁を作るとか言う大統領が現実に現れた後だけにね....

 操のうじうじしたところには長いことイライラさせられたけど、彼のあの性格と成長がクバルの最期やジニスの正体や本性につながったのは、うまいなと思った。


「仮面ライダーエグゼイド」

 ゲンムコーポレーションの小星作(こぼし・つくる)が作ったゲーム「ジュージューバーガー」からバグスターが出現するが、開発者の性格を反映してか、人間に危害を加えることなく、小星と仲良く暮らしていた。
 しかし、「バガモン」と名付けられたそのバグスターは、自分以外の人間がゲームを創造することを許さないクロトによって殺害されてしまう。

 人間と怪人の共存の可能性が示されながらも否定されるというのは、いつ見ても悲しいな。


 01/31
「嘘の戦争」

「元本保証で絶対儲かる」という勧誘は、それだけで出資法違反になるんだな。
 この番組は詐欺の手口とか騙される側の心理とかを詳しく説明していて、詐欺師の復讐劇以外に「詐欺犯罪への警鐘ビデオ」としても楽しめるな。


 01/28
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」「竜人」

「かつて竜と共にホラーと戦った」とされる竜騎士だが、竜の卵を「我が子」と呼んだり「人間は臭う」と見下した発言をしたりと、そもそも人間ではない?

 竜騎士エデルも鎧を召喚。
 ひょっとして魔戒騎士のシステムは、竜騎士の鎧をホラー由来技術で再現、量産化したものか?


「いい度・夢気分スペシャル」

 太川・蛭子コンビがバス旅卒業記念に熱海・箱根をのんびり旅。


 01/23
 松方弘樹が21日に死去。


 01/22
 テレ東で去年放映された「ハワイ:ファイブ・オー シーズン5」と後番組の「ブラックリスト シーズン1」
 テレビ神奈川で今年1月放映された「ファイブ・オー」と「NCIS:LA」クロスオーバー前後編。
 何回起きたり阻止されたりしてんだ細菌・ウイルステロ....


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 本来の姿と記憶を取り戻したアザルドは、ジニスに対し「これからは対等の存在だ」と言い放ち、ジュウオウジャー殲滅のブラッドゲームを始める。
 大和不在のジュウオウジャーは苦戦を強いられるが、「死なない生き物なんていない」としぶとく立ち向かう。
「死なない生き物なんていない」裏を返せば「どんな生き物でも必ず殺せる」というのは、ある意味、いきとしいけるものを守る戦隊ならではの言葉かもしれないな....

 ジュウオウジャーは、倒しても倒しても再生を繰り返すアザルドに苦戦するが、その再生がコアを中心に行われていることに気づく。
 大和不在だからしょうがないとはいえ、そのことに気づいたのは、視力のいい大和ではなく嗅覚がいいはずのタスクだった....
 しかし、古代の勇者が倒しきれなかった怪物が「コアさえ破壊すれば倒せる」というのは、なんか釈然としないな....
 まあ当時は一対一だったから、そこまで見切る余裕がなかったんだろうな....

 大和は、母親の死に目に駆けつけられなかった父親を憎んでいたが、実は彼は負傷したバドと出会い、彼の手当てを優先していた。
 バドが幼少期の大和を救ったのは、その恩返しだった。
 真相を知った大和は、何も知らずに父を憎み続けていたやりきれなさから、狂ったような怒りをアザルドにぶつけ、その姿に勢いづいたレオたちも加わってアザルドの撃破に成功するかに見えたが、破壊される寸前のコアに大量のジニスメダルが流し込まれる。

 ジニスは、自分と対等の存在を認めようとはしなかった。
 クバルのような反乱予備軍は平気で使っていたのに、対等の存在を認めないとか、器の限界が見えてきたな。

 巨大化再生されたアザルドだったが、レオたちは「的がでかくなった分やりやすい」と、露出したコアを巨大ロボから飛び出しての等身大戦闘によって、今度こそ撃破。ジューマンの長年の因縁にケリをつけた。


「仮面ライダーエグゼイド」

 エムは6年前、悪のマッドサイエンティスト佐野史郎の改造手術によって、人類初のゲーム病患者となっていた。

 パラドが仮面ライダーパラドクス・レベルフィフティに変身。奇しくも今日は第15話だった。
 彼はガシャットだけで変身できるのか? 腰のホルスターは装置というよりただの入れ物っぽい感じだし。


 01/21
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」「拳銃」

 レイは、息子のジュンを探すハルカワという男と知り合う。
 しかし、レイが出会ったジュンはホラーとなっていた。
 ジュンは、斬られる前に父に会わせてくれと懇願するが、レイは許さなかった。
 レイはハルカワに「伝言を頼まれた、彼はもう帰らない」と告げ、ハルカワは「せめて息子の代わりに」とレイを力いっぱい抱きしめた。

 斬った相手の親から実の息子のように抱きしめられるというのは、仇呼ばわりされるより辛かったかもな....


 01/15
 ばいきんまんの身内であるコキンちゃんやフランケンロボくんを差別することなくいっしょに遊ぶカバオくんたちは、ある意味、人類が目指すべき到達点なのかも知れない。


 年明けの新番組は、「うらら迷路帖」と「嘘の戦争」が当たりだな。
「うらら迷路帖」は、まんがタイムきらら系のほのぼの百合アニメ。
「嘘の戦争」は、家族を皆殺しにされた少年が30年後、事件を一家心中として処理した上に自分を嘘つきに仕立て上げた真犯人たちを、詐欺師として培った「嘘の力」で真実を暴き、破滅させていくという復讐譚。
 第2話のターゲットは、あの飯田基祐が扮する悪徳弁護士だ。

「鬼平」と「絶狼」、やっぱり傑作だった。
 特に鬼平、役者と作画はともかく、尺が足りるのか不安だったが、それをまったく感じさせなかったアニメスタッフすげえ。


「タイガーマスクW」

 イエローデビルが偽物だったことで、タクマはその偽物の正体であるビリーを問い詰めるが、彼は「あの人は特別なんだ」と口を閉ざす。
 本物の方は、「虎の穴」の首領になるための訓練でも受けているのだろうか。


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 アザルドの正体は、かつて初代ジュウオウホエールが封印した怪物だった。
 その真の姿は、動物戦隊の敵だけあってか、まるで昆虫人間のように思えた。

「ジュウオウキングのコクピットから見た外部映像」が描かれるというのは、戦隊シリーズ全体を通しても珍しいかも。


「仮面ライダーエグゼイド」

 OPでキリヤが映っていたパートが、彼の死後、不自然な空白パートとして残されているのが寂しさを誘う。
 さらに、エムが呼び出したレーザーバイクには、キリヤとは別の存在であることを示すかのように、瞳がなかった。

 エムがバグスターと戦っているあいだ、ヒイロは患者のストレス源となっているすい臓がんを外科医として手術するという、医療ドラマらしい内容。


 01/14
「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」第2話「舞姫」

 今回のホラーの捕食シーンの凄惨さはシリーズ随一かも知れない。
 ここ最近は、「粒子状に分解して吸引」というおとなしめの表現が多かったよな。


 01/09
 新番組「銀魂 烙陽決戦篇」

 虚の正体とか天導衆が地球を侵略する理由といった重要な情報がいきなり明かされる。


 01/08
「タイガーマスクW」「虚構の勝利」

 ナオトは辛くもイエローデビルを倒すが、剥ぎ取ったマスクの下から現れたのは、かつてデビルと共に来日したビリー・ザ・キッドマン、つまり偽物だった。


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 大和たちがジュウオウジャーであることを知った真理夫おじさんは、自作の「ジュウオウヒューマン」のコスチュームを身に付けて大和たちへの協力を申し出る。
 もちろん衣装だけでどうにかなるものでもなく、大和たちはレオたちの正体も含めたこれまでの事情を説明する。
 うまいこと総集編にしやすい流れを考えたな。

 ジュウオウヒューマン。
 夢オチとか一時的に地球から力を授かるとかでもいいから、活躍するとこを見たかったな....
 中の人が出浦殿だし....


 新番組「おんな城主 直虎」

「精霊の守り人」はメイキング番組とかでしか見たことがないけど、どっちも水中に飛び込んだり森の中を走ったりするシーンがあるから、なんか似てるなと思った。
「竜宮小僧」なる超常の存在もいるみたいだしな。

 裏切りがばれてあっけなく処刑された井伊直満を見ていると、裏切りを繰り返しながらもしぶとく生き延びた真田昌幸がどれだけのバケモノかがわかるな。


 あと、昇太恐ぇぇ。


 01/07
 新番組「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」第1話「銀狼」

 ワイヤーアンカーや魔導火ライターを駆使した豪快なアクション。
 フルCGの巨大ホラー。
 鎧の召喚と同時に画面右下に表示される魔導刻。

 大満足。

◆この頃は良かったんだがな....


 01/06
 新番組「うらら迷路帖」

 うらない、ほのぼの百合風味、あと、おへそ。


 12/31
「筆者が選ぶ2016年ベストアニメソング」

<大賞>(3曲)

REASON TRIANGLE
「ジョーカー・ゲーム」OP
 歌・QUADRANGLE
 昭和っぽい(?)メロディに、「生き残れ」、「自分を信じて自分を操れ」などのキーワードが散りばめられた名曲。


High Free Spirits
「ハイスクール・フリート」OP
 歌・TrySail
「SAVIOR OF SONG」と並ぶ海戦アニメの名曲。
 女子高生たちが駆逐艦に乗ってサバイバル。
 人数が多いせいか、「バイファム」より先に「ライジンオー」を思い出した。
 

飛竜の騎士
「最弱無双の神装機竜(バハムート)」OP
 歌・TRUE
 今作といい「バディ・コンプレックス」といい、彼女の歌は、空中戦メインの物語に合う。
 地べたを這いずり回る鉄血ガンダムのEDも歌っているけど。


<再放送特別賞>

炎のさだめ
「装甲騎兵ボトムズ」OP
 歌・TETSU
 鉄板。
 テレビ神奈川でちょうどクメン編をやっているので、やや強引ではあるけど、
  イオク    <--> カン・ユー(見たまんま)
  ラスタル   <--> ゴン・ヌー(有能なはずだが↑の人選が微妙)
  ジュリエッタ <--> ル・シャッコ(上への不満はあるが、仕事だから)
  ヴィダール  <--> イプシロン(特定の人物に執着する青いロボット乗り)
と重ねてしまう。


 12/25
「タイガーマスクW」「タイガー X タイガー」

 ついにナオトとタクマ、ふたりのタイガーマスクが互いの正体を知らぬまま激突。
 その勝敗を分けたのが、ナオトの恩師でありタクマの父である大助がタイガー(ナオト)へ放った声援というのは皮肉な話だ。


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 大和の言うことを無視してホエールがアザルドを攻撃。
 先週も、再生途中のアザルドがキューブアニマルを取り込む描写があったけど、やっぱりアザルドはジューランドの出身者か。

 そしてついに、おじさんにジュウオウジャーのことがばれる。
 おじさんはああいう人だから、ばれること自体は問題ないんだが、予告によるとその後の行動が....(笑)


「仮面ライダーエグゼイド」


 さりげなくポッピーもバグスターであることが明かされた。
 でも、本人が明かす前にエムもヒイロも気づいていた。
 なのに、エムはともかくバグスターに恋人を殺されたヒイロにさえ全く警戒されていないっていうのは....

 クロトが正体が明かしたことで、キリヤはようやくエムと和解。
 しかしキリヤはある秘密を明かそうとしたためにクロトに殺されてしまう。
 雨が降りしきる中、キリヤの肉体は「GAME OVER」の冷たいドライバー音声と共に消滅。
 これまでにも味方ライダーが早い時期に死亡することはあったが、OPに登場する主演級と思われたライダーまで死ぬとはな....

 ゲンム・ゾンビゲーマーの「壁をぶち破って現れる」という変身シーンを見て、「ウルトラマンネクサス」のダークメフィストを思い出した。


 12/24
「ウルトラマンオーブ」最終話「さすらいの太陽」

 ナターシャ生存の真相、走りながらの変身、意外に偉かった渋川さん、ようやく活躍したビートル隊と、見所たくさんのいい最終回だった。

 ジャグラーの言動は相当ぶれまくっていたはずなのに、それが善にも悪にもなりきれない彼の人間臭さを表現していたように見えるから不思議だ。
 たぶんこれまでにも、ガイ本人や彼と関わりを持った人々を殺せる機会はいくらでもあったはずなのに、なんやかんやでできずに来たんだろうな....(苦笑)


 12/18
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 クバル散る。
 操が自分を改造したジニスへの恐怖を克服したのに対し、クバルはジニスへの復讐に失敗したことでその恐怖に支配され、「日没までに地球を滅ぼしてみせますから許してください!!」とジニスの返事も聞かないまま破壊活動を始める。
 彼にはもう、滅ぼされた家族や故郷なんかどうでも良かったんだな。

 地球のいきとしいけるものを守るジュウオウジャーと、ただ自分が生き残りたいだけのクバル。
 両者の放った一撃が一時的とはいえ拮抗するさまは、煩悩というものの恐ろしさが垣間見えた気がした。


「仮面ライダーエグゼイド」

 ようやくクロトが、ゲンムの正体であることを明かす。
「死のデータ」を取るために自分がライダーキックを受けて死に、そのデータでゾンビライダーとして再生って、気違いすぎるだろ....


「真田丸」最終回

 命がけの瓦解工作を決行する与左衛門や戦局の転換点を的確に読む大御所様が優秀すぎて、徳川軍に全然憎しみを抱けなかった....

 最後の信之の「まいるぞ」という言葉で、彼の中の信繁は「家族」から「思い出」になったんだろうな....


 12/17
「ウルトラマンオーブ」「逆襲の超大魔王獣」

 SSPの地道な(?)活動の積み重ねが、最終決戦の鍵となる古文書の原本を持ち主から譲ってもらえるという形で結実するというのは嬉しいな。

 ビートル隊に捕らえられたジャグラーは、マガタノオロチの復活が近いことを彼らに伝えるが、それはオロチ攻撃のために放たれたミサイルのエネルギーを利用するための罠だった。
 復活した真のマガタノオロチの前に、オーブのサンダーブレスターもオーブカリバーも歯が立たず、さらに、変身を解除されたガイの目の前で、ジャグラーがナオミを斬り捨てる。


 マガタノオロチは ビオランテの植獣形態に見えなくもないか。


 12/11
「仮面ライダーエグゼイド」

 レベル5のガシャットはひとりで使うには負担が大きく、エムは力の暴発を繰り返してグラファイトを取り逃がしてしまう。
 エムの恩師の日向は、彼にチーム医療の大切さを説くが、それぞれに私情を抱えたライダーたちは力を合わせようとしない。
 一計を案じたエムは、「ガシャットが欲しいなら奪ってみな」とヒイロらを挑発。レベル5装備を4人のライダーに分散装着させ、ライダー同士のバトルロイヤルにグラファイトを巻き込む形でグラファイトを撃破し、2度目のゼロデイを阻止する。

 グラファイトはヒイロの恋人の仇であり、タイガが医師免許を剥奪されるきっかけにもなった宿敵だったんだが、最期までバラドやクロトの思惑通りに動かされていることに気づかず、手に入れた力をおもちゃにしているだけの、典型的な小物だったな。
 まあ、人類滅亡の危機を回避できたわけだから、相手の人格はこの際どうでもいいんだが。


 12/10
「ウルトラマンオーブ」「闇の刃」

 ジャグラーの回想
 かつてジャグラーは、ある場所にある聖剣(オーブカリバー)を手にしようとして拒絶され、一緒にいたガイが持ち主に選ばれたことから、彼への逆恨みを抱くようになっていた。
 ヒカル(ギンガ)や大地(エックス)みたいに直接ウルトラマンから力をもらったわけではなかったんだな。

 今日の渋川さん
 ・一般人の避難が終わっていないのに巨大ジャグラーに発砲。
 ・ジャグラーに「うるさい」と反撃され、シンが巻き込まれて負傷。
 ・追い打ちをかけようとするジャグラーの前に盾となったオーブが何度も斬撃を浴びる。

 いちばん悪いのはジャグラーだけど、次に悪いのはほぼ渋川さんだろ。シンの怪我は大したことなく、オーブも最終的に勝てたから良かったけど....

 ジャグラーの暗黒剣の斬撃を何度も浴びたオーブだが、「誰かを守りたいと思う心が、俺に限界を超えた力を与えてくれる!!」と立ち上がる。
 ・・・・オーブが攻撃に耐えられた理由は、確かに彼の言うとおりでもあるだろうけど、サンダーブレスターの制御に成功したことで、闇の力への耐性もかなりついたのかも....

 その直後の取っ組み合いは、ウルトラマンオーブではなくクレナイ・ガイがジャグラーと殴り合っているように見えた。


「古舘トーキングヒストリー 〜忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況〜」

 堀部弥兵衛を演じていたのは、あの福本清三さんか?!


 12/09
「それいけ!アンパンマン」「こむすびまんとチンゲンサイ」「ビクビクちゃんとけむりいぬ」

 けむりいぬを吸い込むばいきんまんの掃除機の形状は、明らかにサイクロン方式のものだった。


 12/04
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 あんなかっこの不良生徒がいまどきいるかいっ?!(笑)

 レオ「相手を殴ると自分も痛ぇ。拳ってのは守るためにふるうもんだ」
 五代雄介?!


 12/03
「ウルトラマンオーブ」「地図にないカフェ」

 かつて円盤生物を率いて地球征服の野望に燃えていた男は、今は宇宙人相手の喫茶店の店長として静かに暮らしていた。
 宇宙人たちが何らかの事情で次々と地球を去る中、店長も店を閉めようとするが、彼が夢を捨て切れていないことに気づいていたノーバは、ひとり街に飛び出し、巨大化して暴れ回る。
 ノーバはオーブに倒され、店長は失意のうちに姿を消すが、今度はどこかにラーメン屋を開業したらしい。
 ノーバの最期は花火のような、ギャグとも取れる爆発だったから、案外ノーバも卵や幼体の形で元気に生き延びているのかもな。

 店長の役名は「ブラック店長」だったんだが、これは「公式通りの表記だと『ブラック指令』だけど、日本語としては『司令』の方が正しい。じゃあ『ブラック司令』にすべきなのか?」というスタッフの葛藤と妥協の成果だろうか。

 あの喫茶店「ブラックスター」にはガイもよく通い、かつてはジャグラーも来ていたらしい。
 店内は戦闘禁止が徹底されていたから、ガイとジャグラーがカウンターに隣り合って座り、黙って珈琲をすすっていたこともあったのかね。

 一回だけの登場に終わらすにはもったいなさすぎるな、店長とノーバ。


 12/01
「HAWAII:FIVE-O(ハワイ:ファイブ・オー)シーズン5」第22話「一夜の過ち」

 既婚男性の3人組が、女子大生との一夜を求めてハワイにやってきた。
 ホテルで目を覚ますと、バスルームに女性が浮いていた。
 恐くなった3人は遺体を森に埋めようとした所を自然保護官に逮捕され、ファイブ・オーに引き渡される。
 状況が状況だけに、最初から犯人扱いのファイブ・オーだったが、検視官のマックスからは「彼らの血液を調べたけど、これだけアルコールやドラッグが入ってたら、銃で人を撃つなんて無理だよ」との報告が上がり、さらに被害者の身元が判明したことで、彼女を取り巻く状況と真犯人が浮かび上がる。

 事件直前の3人組の行動
 ・バーのカウンターにいくつものカクテルを並べさせ、女性たちに振る舞う(収穫ゼロ)
 ・泥酔して全半裸で踊る。
 ・怒った店主に文字通り叩き出され、その辺のダンサーが持っていた「火のついた棒」を奪って殴りかかろうとするが、服に火が燃え移って大騒ぎ。

 ・・・・ここまでアホだと、ここまでアホを演じ切れる役者さんを褒めたくなるな....

 事件解決後、3人はルーに「いいか、もし福引でハワイ旅行が当たっても、二度と来るな」と釘を刺され、ハワイを後にした。
 殺人については無実でも、死体遺棄未遂は立派に成立しそうな気がするんだが、そっちはいいんだろうか....?


 11/28
 ASKAまたクスリで逮捕。


 11/27
「タイガーマスクW」

 第1話でタイガーに敗れ、第2話で泣きながら「虎の穴」本部に送還されたオーディンは、若手レスラーの技の実験台として、サンドバックのような扱いを受けていた。
 オーディンはミスXに復帰を懇願するが、「ならば「ヘル・イン・ザ・ホール」に出なさい」と言われ、怯えた顔を見せる。
 ヘル・イン・ザ・ホール。やっぱりあれか、勝つか死ぬかのどちらかしかない文字通りのデスマッチか。
 そういう試合を、超大富豪向けに1試合何百万ドルとかでネット配信する事業に特化すれば、「虎の穴」はもっと早くに組織を建て直せていたんじゃないかな。
(ネットがなかった頃でもビデオテープやCD-ROMがあるし)
 同じブシロードがスポンサーの「ファイヤーレオン」では、秘密結社ジャードが遺伝子操作で創り出したバイオレスラーを使ってそういう商売をやっていたんだよな。


「仮面ライダーエグゼイド」

 タイガが「適合手術」とか「ライダーの末路」とか口にしていたけど、これまで彼が「ライダーはオレひとりでいい」とガシャットを狩り集めていたのは、自分以外のライダーを死なせないため?


「真田丸」

 真田丸、もう壊された....
 やっぱ恐ぇなスケバン刑事(阿茶局)


 11/26

 フィデル・カストロ前議長が死去。


「ウルトラマンオーブ」「青いリボンの少女」

 以前倒されたゼットン星人は、人工生命体の少女に記憶や人格のバックアップを残していた。
 記憶が封印された彼女は空っぽの精神状態でさまよっていた所を親切な岩木夫妻に引き取られ、育てられていた。 
 岩木というのは、一番最初のゼットン星人が化けていた「岩本」博士のオマージュか。

 今回のオーブは、ガイの姿からいきなりオリジンに変身。
 さらに、少女の自己犠牲を目の当たりにした怒りからか、サンダーブレスターに変身してハイパーゼットンを殴り倒し、ゼットシウム光線でトドメ。
 そうか、サンダーブレスターには、こういう使い道もあったか。


「土曜スペシャル ローカル路線バス乗り継ぎの旅特別編」

 いつものメンバーに代えて、田中要次、羽田圭介、宮澤佐江が熱海から金沢を目指す特別編。
 そのVTRを見ながら太川さんと蛭子さんが好き勝手言い合う。

 甲府まで行けるのに温泉に入りたいからと途中で降りる、乗客のアドバイスを聞かないなど、バスの旅をなめているかのような一行だったが、それでも成功。

 次の25弾で、太川さんと蛭子さんは最後の出演になることが発表された。
 もう行ける路線がないとのこと。


 11/25
「ドリフターズ」を観ていてふと思ったんだが、「仮面ライダーゴースト」の仙人のキャラ造形をもっと真面目にやっていたら、ドリフ版信長みたいになっていたかもしれんな。
 善人とは言えないけど、参謀役や父親代わりとして主人公たちを支え、コメディリリーフまでこなしてみせる、万能おじさん。


 11/20
 金曜日 「石川五右衛門」、「ドリフターズ」
 日曜日 「真田丸」
 続けて観ると、感慨深いものがあるな....


「動物戦隊ジュウオウジャー」


 バドはかつて、リンクキューブの番人を務めていたが、ジューランドに迷い込んだ人間が機密保持の名目で幽閉され、挙句に脱走、転落死する事態を目の当たりにしていた。
 バドは彼のような被害者を二度と出さないよう、「王者の資格」を奪ってふたつの世界のつながりを断ち切る道を選んだ。
 彼は大和に「”王者の資格”を渡したのは、ジューランドとのつながりを断ちたかったから。死にかけていたお前にお守りとして渡せるのなら何でもよかった」と話すが、大和は「あなたがつながりを断つためにくれたものが、俺とジューマンをつないでくれた」と、戦いの中でそのつながりを証明してみせる。

 大和と共闘したバドは、「だんだんあの人に似てきた」
 これまでバドは、その行動から大和の父親ではないかと思われていたけど、大和の父親に恩がある人、なのかもしれないな。


 11/19
「ウルトラマンオーブ」「復讐の引き金」

 ジャグラーはメトロン星人タルデの襲撃を受け、負傷した所を、たまたま通りかかったナオミに助けられる。
 再び現れたタルデを前にして、ジャグラーはナオミをかばうという思いがけない行動に出るが、それは「この女と一緒にいればオーブが助けに現れ、タルデを倒してくれる」という狡猾な計算によるものだった。
 タルデが倒された後、ジャグラーはヘラヘラ笑いながらペラペラとナオミに真意を説明し、彼女が包帯代わりに巻いてくれたハンカチを置いて去っていった。

 ハンカチを踏みにじるでもなく刀で斬り捨てるでもなく、置いていってくれたジャグラー。
 変なところで律儀なやつだな。身の上話をした時も、ガイの正体は話さなかったし。

 ガイとジャグラーはかつて同じ勢力で腕を競い合っていたけど、ガイは光に選ばれ、ジャグラーは力を求めた末に闇を選んだ。
 ジャグラーの身の上話はだいだいこんな感じだったんだけど、ふたりはひょっとしたら、どこかの星で科特隊のような仕事をしていたのかも知れない。
 戦いの中で、ガイはM78星雲人からウルトラマンに変身する力を託され、それを目の当たりにしたジャグラーには賞賛ではなく嫉妬の感情が芽生えた、とか。

 ウルトラマンが力を託した異星人は、地球人だけではなかった、ということか?


 メトロン星人タルデのラウンドランチャーは、「流星人間ゾーン」の流星ミサイルマイトがモデルか。
 タルデはナオミやオーブに対し「復讐の邪魔をするな」と危害を加えることをぎりぎりまで避けていたので、「惑星侵略連合の残党」でなければ「ジャグラーのせいでウルトラマンに倒された悲劇の被害者」に見えていたかも知れないな。


 11/18
「石川五右衛門」

 この時期の豊臣秀吉(國村隼)は、まだ小田原の北条氏を残していたとはいえ、ほぼ天下を掌中に治めていたが、それでもなお、手にした者に天下を統べる力を与えるという「銀のキセル」を探し求めていた。

「わし一代の栄耀栄華で終わるつもりなどない。千年続く豊臣の世をつくり上げるのじゃ」

 でもね....


 11/13
「タイガーマスクW」「直人とナオト」

 来間記者が先代タイガーマスクについて語るシーン。
 マスクを取った伊達直人の姿は終始後姿で描かれ、「みなしごのバラード」をモチーフにしたBGMが哀愁を誘う。
 彼は現在も行方不明の模様。

 ミスXは「虎の穴」本部への出頭を命じられ、ミスターXに対タイガーマスクの進捗について報告。
 今作のミスターXは前作の人物と姿も声もそっくりだが、本人が「初代ミスターXは〜」と言っているので、別人で間違いない模様。
 クローンやサイボーグがいるような世界観じゃないしね。


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 再び現れた鳥男ことバドがジュウオウバードに変身。

 切断ワイヤーを使う双子怪人サグイルブラザーズって、「北斗の拳」のあの兄弟がモチーフか。
 ひとりを倒してもまたひとりがわいてくるというのは、魔王サイコと同じ仕組みか。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「友よ」

 ガラン・モッサは憎い相手ではあったが、それでも優秀であることは認めざるを得ない相手だった。
 ・本当の個人情報を全て抹消。知っているのは直属の上司であるラスタルのみ。
 ・配下の傭兵や地球鉄華団を完全に信用させていた人身掌握力。
 ・ラディーチェの不満を読み取り、彼を買収した情報収集力や交渉力。
 ・傭兵としての高い指揮、戦闘能力。
 ・逃亡も撃退も出来ないと判断すると、機密データごと自爆。

 ランバ・ラルのようなカリスマ指揮官を演じていた扇動家。
 自爆を選んだことを除けばD機関員にも匹敵するか。

 そんな彼でもラスタルにとっては良き友であり、サブタイトルの「友よ」はアストンたちを失ったタカキではなくラスタルから発せられた言葉だった。


 「こうして、オレたちの名前のない戦争は終わった」
 タカキの疲れきった声のナレーションで一気に泣けてきた。


 11/12
「ウルトラマンオーブ」「私の中の鬼」

 誰の心の中にも闇があり、光もある。
 それは、怨霊であってもそうだったという、深い話。

 それにしても、ナターシャの代から女の子しか生まれなくなったとか、ささいな行動がきっかけで怨霊が復活したりとか、あんたの一族どうなってるんだ....(苦笑)


「ろんぐらいだぁす!」

 4話の後にもう総集編....
 いくら自転車がCGでも、全体の工程管理ができてないとな....


 11/11
「HAWAII:FIVE-O(ハワイ:ファイブ・オー)シーズン5」第9話「狙った大穴」

 ファイブ・オー、それは、ハワイ州知事直属の特捜チーム。
 自動小銃をフルオートで撃ちまくったり、派手にドリフトかましたり、容疑者をサメのいる海に放り込んだり(注1)、人質を見殺しにしようとしたり(注2)、飛行機を落としたりと、割とやりたい放題。

注1、シーズン1第3話。ハッタリであり、ちゃんと、人を襲わないサメしかいない海域を選んでいる。ファイブ・オーの拷問の中ではかなりおとなしい方。
注2、シーズン5第3話。人質が殺人犯の場合であり、仲間や一般人が人質の時はちゃんと助けようとする。


 クリスマスを2日後に控え、マクギャレットは相棒ダニーと共にクリスマスツリーを買いに行くが、いい木はどこも売り切れていた。
 マクギャレット「こんな小さな木がなんで750ドルもするんだ?! ファイブ・オーだ。ぼったくりで逮捕する」
 店員「100ドルでいいですっ!!」
 マクギャレット「それでも高い。ダニー、他を当たろう」
 マクギャレットの言う他の方法、それは、自然保護区の木を切って持って行くことだった。
 ダニーは最後まで反対したのだが、木を切るマクギャレットと一緒にいた所を通報され、仲良く罰金を請求されることに。

 ファイブ・オー、犯罪捜査と無関係の触法行為はさすがに罰せられる。
 でもツリーの押収はクリスマス終了まで待ってもらった。


 ハワイ島の宇宙開発施設の実験場に一般人が侵入し、苦しんで倒れ、そのまま死亡。
 調べが進み、数年前の名馬盗難事件とのつながりが浮かび上がる。
 ハワイ島の火山地帯は火星の環境に酷似しているため、様々な実験が行われている一方、その麓には種馬を育てる牧場が点在していた。
 下手な観光パンフレットよりも役に立つ番組だな。毎回雄大な景色や青い海、水着の姉ちゃんたちが映しだされているし、放映開始から観光客増えたりしているのかな。


 11/09
 アメリカ大統領選でトランプが当選。
 ずっと前から接戦だ接戦だと言われていたので、かなってほしくない方向で想定内。


「バトルスピリッツ ダブルドライブ」

 アルティメットと契約したカズヤは、イヌイ将軍を難なく撃破。
 いつもは相手をあざ笑ったり、負ければ「モットツヨイカードガアレバー」とわめいていた彼が、今回は終始淡々としていた。
 前回アルティメットたちに豪語した「力をくれるなら魂くらいくれてやる」は伊達ではなかった。


 11/06
「タイガーマスクW」

 次回「直人とナオト」
 予告の決め台詞「最強の虎は、俺か、お前か」が今回は違う意味に聞こえるな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「無音の戦い」

 アーブラウとSAUの紛争は小競り合いを繰り返しながら半月が経過。
 タカキ率いる鉄華団地球支部は、アーブラウ軍事顧問を名乗るガラン・モッサの指揮下で善戦はしていたものの、人的被害や心身の消耗はピークに近づいていた。

 そのガランこそがラディーチェとつながっていたギャラルホルン(ラスタル派)の工作員だったんだが、「鉄華団を激務で消耗させ、心身の抵抗力を奪ったところで優しいねぎらいの言葉を掛け、自分への依存心を高めていく」って、これ、カルト教団や尼崎殺人ファミリーの洗脳と同じ手口か?!

 次でタカキとアストンの片方か両方が死にそうで、今日も心臓に悪い....


「笑点」第2537回

 三平の息子の名前を募集していた。


「真田丸」「築城」

 今日はメインテーマなしでいきなり本編開始。その最後の最後で、
 「殿、この城の名は?」
 「決まっておるではないか、<真田丸>よ」
 ここでメインテーマ。
 すげえ、まるで出来のいいアニメみたいだ。


 11/05
 新番組「採掘!ビットガールズ」

「ビットコイン採掘の様子をお色気を交えて送る低予算バラエティか?」と思ったら、芸能プロダクション「ビットプロダクション」のアイドルを紹介する番組だった(笑)


「ウルトラマンオーブ」「ハードボイルドリバー」

 オーブVSベムラー、渋川VSシャプレー星人の戦いが同一画面上で展開。
 「渋川のおっさん、後は頼んだぜ!! ウルトラマンさん!(以下省略)」
 「オーブ、そっちは頼んだぞ!!」
 ガイの声は聞こえてなかったけど、先週とは別の意味で涙出るほど感動した。


 11/04
「DRIFTERS」

 すごく面白いのに、全然感想を書いてなかったな。

 黒王の正体って、「かつて人間を救おうとして拒絶された」、「触れるだけで傷を治す」ってことは、やっぱりあの人物なのか?
 そういやもうすぐクリスマスか。

 菅野直は語尾キャラということでいいと思うぞバカヤローコノヤロー。

 今週のあらすじ「糞に始まり糞に終わる」


 11/02
 前から気になっていたHAWAII:FIVE-O(ハワイ:ファイブ・オー)を、テレ東で放映中のシーズン5から観てみた。

 第1話「絶体絶命」
 飛行ドローンによる無差別銃撃事件が発生し、ハワイ全域に外出禁止令が発令。
 ファイブ・オーに協力したり煙たがれたりしているオタク青年のハッキングにより、ドローンのコントロールを奪うことに成功。
 そのドローンを、逃走を図る犯人グループのジェット機のエンジンに突っ込ませて不時着させ、出て来た犯人たちを銃撃戦の末、射殺もしくは拘束。

 第3話「ラスト・ブレイク」
 若い女性3人組(以下A)による強盗事件が発生し、被害者1名が死亡。
 しかし彼女たちが奪った金品の中には、別の犯罪者Bが狙う機密情報も含まれていた。
 BはAのひとりを撃ち、情報の引き渡しを迫るが、そこにファイブ・オーが突入。
 B「来るな!! 動いたらこの女を撃つ!!」
 リーダーのマクギャレット「どうせそいつは人殺しだ!! それにその傷ならあと10分で死ぬ。
 10分経ったら出て来い!! 外で話をしよう」
 部屋を出て行くファイブ・オー、絶望の表情を浮かべるBとA。
 しばらくしてBは投降し、Aは一命を取りとめた。
 ちなみに、腹を撃たれて出血がひどいにもかかわらず、主人公に人殺しだあと10分で死ぬだとボロクソ言われていたAは、石田純一の娘とのこと。

「西部警察」は今もなお色褪せないけど、こいつらもこいつらですげぇな....


 10/31
 筆者が利用する駅のそば屋の月末限定メニューを食べてみた。

 <箱そばスペシャル>

 感想
 食べごたえはあったけど、揚げ物ばっかりだから口の中の脂っこさがすごすぎて気持ち悪い....(苦笑)
 ねぎを山ほど乗っけてくれればバランスが取れたかも。


 10/30
「タイガーマスクW」

 ナオトはタイガーマスクとして新日本プロレスの遠征に同行。
 東北で知り合ったご当地レスラー「ふくわらマスク」は、おもしろおかしいファイトで客席を沸かせる一方で、タイガーマスクのファイトが殺気立っていることを指摘するなど、高い実力を垣間見せていた。
 確かにナオトとタクマ(タイガー・ザ・ダーク)は純粋にプロレスで強くなることを目指していたはずが、3年前の一件以来、復讐の一念だけで生きてきたんだよな。
 彼らがプロレスの楽しさを思い出すような展開も来るのかな。


「仮面ライダーエグゼイド」

 初期状態から2段変身できるライダーが1クールも終わらないうちに5人揃い、さらに3段目の変身まで解禁。
 すごいハイペースだな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「アーブラウ防衛軍発足式典」

 はっきり死人が出ているわけでもないのに、タカキたちを取り巻く状況も流れも最悪、視聴者は裏切り者を知っているのに彼らはまったく気づいてないわと、見ていて鬱々としてくる....


 10/29
「ウルトラマンオーブ」「復活の聖剣」

 ガイはナオミとのこれまでの思い出や彼女が持っていたマトリョーシカの中身から、ナターシャが生きていたこと、ナオミが彼女の子孫であることを確信。
 さらにナオミが今もなおオーブを信じていることに勇気づけられる。
 再び現れたゼッパンドンを前に再びサンダーブレスターに変身したガイは自我を保ったまま戦い、ナオミたちSSPを守ることにも成功。
 さらに己を信じる勇気とナオミの歌によって白紙のフュージョンカードに新たな姿が浮かび、ゼッパンドンの体内からも聖剣が飛び出す。
 真の姿「オーブオリジン」へと変身したガイは。ゼッパンドンを撃破。
 ガイはあらためて、この星の生命のつながりを守り続けることを誓った。

 久しぶりにテレビ観て涙が溢れてきたよ。


 オーブオリジンの姿はスペシウムゼペリオンをシンプルにした感じで、ガイがまず最初にスペシウムゼペリオンに変身することが多いのは、特性が似ているからか。

 今日も都合の悪いタイミングで現れるビートル隊。
 オーブを攻撃したものの、ゼッパンドンの猛攻を前にすぐ引き上げ、損害なし。
 SSPの危険を顧みなさすぎる実況のおかげで、今回の一件後は、オーブを攻撃対象から外してくれた。

 今回初めてビートルの発進シーンが描かれたんだが、見たところ明らかに日本国内から発進しているような。
 なんで今まで肝心な時に来なかったんだろう?(苦笑)


 10/28
「金曜ロードSHOW! デスノート 逆襲の天才」

 新作映画公開の直前スペシャル。
 夜神総一郎は心労がたたったのか、前回の事件の数年後に死去したとのこと。


 10/27
「LIFE! 人生に捧げるコント」

 産業スパイが潜入先で目立ちまくって女子社員たちに「スパイ」とあだ名されてクビになるという話をやっていた。


 10/26
「バトルスピリッツ ダブルドライブ」

 なんでサンドラットのアーマー装着シーンがあんなにかっこいいんだ(笑)
 首から下は完全に主人公かメインライバルやん(笑)


 10/25
 高樹沙耶が大麻所持で逮捕された。
 そういえば彼女は311後に千葉県から石垣島に移住して、当時「放射能から逃げたのではないか」とか書かれていたっけ。
 ちなみに同じ年、地井武男は故郷の千葉県で、どんぐりから育てた苗木を植樹していた。
(実際にどんぐりを苗木にまで育てたのは「ちい散歩」のスタッフだが、そのことも地井さんがちゃんと説明していた)
(10/22放送「じゅん散歩 超デラックス」より)


 10/24
 平幹二朗が急死。

 肝付兼太が20日に亡くなっていたことが発表された。
 じゃあ10/21の「アンパンマン」が遺作になるのか?


 10/23
 今秋の新番組は「石川五右衛門」と「タイガーマスクW」がなかなか面白い。
 あと、「ろんぐらいだぁす!」の3DCGの作り込みが地味にすごい。

「ドリフターズ」の原作は読んでいないけど、「ヘルシング」は全巻読んでいた筆者の感想。
 あの作者の画風と作風をよく忠実にアニメ化したよな....


「動物戦隊ジュウオウジャー」「ジュウオウジャー最後の日」

 バングレイ散る。
 残忍なやつだったが、それゆえ彼の考えることはジュウオウジャーに筒抜けだった。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 ユーゴーってかっこいいけど、なんか「バーチャロン」あたりに出て来そうなデザインで、なんかバルバトスやマンロディと同じ世界のメカに見えにくいな。

 クーデリア暗殺未遂に始まる鉄華団と海賊「暁の地平線団」の抗争は、ギャラルホルン地球(中略)艦隊の支援を受けた鉄華団の勝利に終わる。
 オルガたち鉄華団は、今回の件の落とし前をつけるべく、海賊の依頼人である活動家の事務所に乗り込んで賠償金を要求。
 払えないと言われると、「じゃあてめえの命で払え」
 三日月は銃を抜いて、パンパンパン。

 落とし前とか命で払えとか、今日も妥協のないマフィアアニメだった。
 ほんと「ガングレイヴ」や「ブラック・ラグーン」が懐かしいよ。


「日曜劇場 IQ246 〜華麗なる事件簿〜」


 証拠不十分で不起訴になった犯罪容疑者たちが次々と自殺。
 マンガ「キルリスト」の内容に酷似していることから世間は騒然となるが、そのトリックとは、
 「警官に化けた犯人が相手宅に聞き込みと称して入り込み、相手を刃物で脅して毒を飲ませる」

 もう見るのをやめることにした。

 織田裕二の演技も見ていて痛々しかったし、助手役の女刑事に至っては「捜査の邪魔だから」と薬を飲まされてずっと寝ていたという、探偵ものやバディものを否定するかのような内容も鼻についたし。
 いや、この番組のヒロイン兼助手役は、主人公の執事(ディーン・フジオカ)の方か。

「キルリスト」って、明らかに「デスノート」新作に向けてぶつけてきたネタなんだろうけど、トリックが稚拙すぎて、本家に失礼以前に怒る気も湧かない。


 10/22
「ウルトラマンオーブ」「忘れられない場所」

 これまでは「1908年のツングースカ大爆発は、実はオーブとマガゼットンの激闘によるものだった」と思われていたが、今作では「ルサールカ」という別の地名になっていた。

 ルサールカを約100年ぶりに訪れたガイを、ジャグラーが待っていた。
 ジャグラーはガイを挑発し、マガオロチの尾を媒介にマガゼットンとマガパンドン、さらに自身を融合させた合体魔王獣ゼッパンドンに変身。
 ゼッパンドンはオーブ三形態の必殺技をすべて無効化してガイにベリアルの力の使用を迫るが、ガイはストリウムダイナマイトの爆発を目くらましにして撤退。
 消耗し切って倒れたガイの夢の中に、ナターシャの衣装を着たナオミが現れ、真っ白のウルトラフュージョンカードを手渡す。
 そのカードは、意識を取り戻したガイの手にも握られていた。

 ゼッパンドンは文字通りゼットンとパンドンを融合させた怪獣だけど、オーブスラッガーランスを熱で溶かした上で吸収もしていたので、ジャグラーがナックル星人相手に使っていたベムスターの力も組み込まれていたのかも。

 ところでジャグラーは、ガイが来るのをいつから待ってたの?
 初めてベリアルの力を使ったマガオロチ戦の後?、それともギャラクトロン戦の後?
 あいつが森の中で何日も何日も待っている姿を想像すると笑えてくるな....


 10/21
 鳥取で震度6弱の地震。


「石川五右衛門」

 渡辺裕之が出演。
 相変わらず年齢を感じさせないすごい肉体美を披露していたが、役柄は「息子を人質に取られて負け試合をさせられる人気力士」という、肉体を生かせているのかいないのかわからない微妙な立ち位置だった。
 人質を取った闇賭博の一味に、渡辺裕之の対戦相手が「男の勝負を邪魔しやがって!!」と殴り込みに行ったんだから、彼と共闘させても良かったんじゃないかな。


「ルパン三世 ルパンVS複製人間」

 鳥取地震当日に「原発を爆破して人工地震を起こす」シーンをノーカットで放送。
 すげえ、テレ東みたいだ。


 10/17
 テレンス・リーって逮捕されていたんだな。
 いかにも「元傭兵」って感じがしないから、本物の元傭兵が無名の役者やお笑い芸人を代理に立てて喋らせているのかと思っていたんだが、そんなの最初からいなかったみたいだな。


 10/16
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 ジュウオウジャーは、バングレイが生み出した偽ジュウオウジャーに苦戦を強いられた末、大和が連れ去られてしまう。
 そして次回「ジュウオウジャー最後の日」
 予告映像に出て来る新ロボのせいで、絶望感ぜんぜんわかないんですけど....


「仮面ライダーエグゼイド」

 今回の戦闘で三人のライダーの性格がはっきり出たな。
 エム(エグゼイド):自分の命など度外視して患者を救う
 ヒイロ(ブレイブ):患者を救う前にまず自分の命が大事
 タイガ(スナイプ):他人がどうなろうとゲーム、でもそれより自分の命


「笑点」

 木久扇が日本ラーメンファンクラブ名誉会長に就任したとのこと。


 新番組「日曜劇場 IQ246 〜華麗なる事件簿〜」

 織田裕二扮する変わり者の天才探偵が活躍する話らしいんだが、主人公が
 「全力全開で、わざと似ていない杉下右京のモノマネをしている織田裕二」
にしか見えない。

 それに、
 ・変わり者の天才探偵
 ・それに振り回される助手
 ・殺人の動機がある人間を見出してトリックを与える謎の天才犯罪者
と、ありがちな要素ばっかりで、今後他作品との差別化ができるかどうかだな。


 10/15
「ウルトラマンオーブ」「ネバー・セイ・ネバー」

 ギャラクトロンが滅ぼそうとするのは、戦争や環境破壊を行う人類だけでなく、生命が生命を奪うことで成り立つ「食物連鎖」というシステムそのものだった。
 人類だけを狙う相手であれば「人間にだっていいやつはいる」って理屈で説得可能な場合があるけど、こいつは無理だな....

 ギャラクトロンに敗れたガイは、再びサンダーブレスターに変身。
 一度変身すれば認めてもらえるのか、今回は拒絶されずに変身できたものの、力の制御には失敗。
 ナオミはボロボロに破壊されたギャラクトロンの中から救助されたものの、意識不明の重体。

 今回ようやくビートルが怪獣出現に間に合ったものの、サンダーブレスターの進路上にいたために叩き落とされて墜落。
 しかしコフネ製作所のバネが組み込まれた脱出装置のおかげでパイロットは無事とのこと。
 さらに社長は、今回の一件で科学の未来に絶望したシンに「闇から逃げるな、闇を抱きしめろ、自分が電球のように光り輝き、周りを照らせば闇は消える」と諭す。
 その言葉はガイの心にも響き、彼はナオミの意識の回復を見届けて病院を後にすると、今回の戦闘後に一度は捨てたベリアルカードを再び手にした。

 もう小舟社長をレギュラーにしようぜ。スーパーGUTSの隊長役の人だし。
 

「生活笑百科」


 産休を取っていた山田花子が復帰。


 10/14
 新番組「石川五右衛門」

 完全新作の勧善懲悪時代劇は久しぶりか。
 豐臣秀吉(國村隼)が「茶々のために十日で黄金の五重の塔を建てろ」とか言い出す暴君として描かれる一方で、五右衛門がその塔に使われるはずの金箔を盗んで都中にばら撒いた際には、追っ手らを制して「この黄金の雨を肴に一献やろうではないか」と大物ぶりも見せ、そこら辺の悪党との格の違いを垣間見せてくれる。

 あと、石田三成が自ら先頭に立って五右衛門と戦う武闘派として描かれているのもある意味すごいな(笑)


「金曜ロードSHOW! ルパン三世カリオストロの城」

 カリオストロ伯爵って、ルパンからロリコン呼ばわりされてはいるが、彼がクラリスと結婚してまでして欲しかったのは大公の位と財宝の秘密だけで、異性としての彼女には何の関心もなかったようにも思える。


 10/13
「文豪ストレイドッグス」

 坂口安吾(福山潤)
 顔つき、身なり、中の人、光るメガネ、実はスパイ。
 ほとんどD機関の人(笑)


 10/12
 都内で大規模停電。


 10/11
 横浜市の点滴殺人の犯人がまだつかまらないな。


 10/09
 スーパーのレトルトカレーの棚にプリキュアやアイカツのカレーが並んでいるのを見て「マクロスΔ(というかワルキューレ)のカレーがあっても違和感ないな」と思った(笑)


「タイガーマスクW」

 先週から始まったけど、割と面白いな。
 現代に復活したタイガーマスクに「タイガーマスク.... かつて”虎の穴”を壊滅に追いやった忌まわしい名!!」と憎悪をあらわにするミスXの悪の幹部ぶりが、見ていて清々しい。
 

「真田丸」「幸村」

 きり「これまで源次郎さまが何をしてきたっていうんです? 小田原に忍び込んだ時だって、結局開城させたのは”なんとか官兵衛さん”だったじゃない!!」

 前の戦国系大河の主人公をこういう形で出すとは(笑)


 10/08
「ウルトラマンオーブ」「暴走する正義」

 OPとEDが2番に。

 シンが小さい頃から縁のあるコフネ製作所はバネ一筋の町工場で、VTL隊にも高性能のバネを納品していた。
 でも、そのバネが組み込まれたジェットビートルは、怪獣出現にいつも間に合わない....

 地球に飛来した白い龍人型巨大ロボット。
 シンたちによって「ギャラクトロン」と命名されたそれは、ナオミを取り込んで言語機能を得ると、「この星から戦争や差別をなくすためにリセットを行う」と破壊活動を開始。
 ガイはオーブに変身して立ち向かうが、歯が立たない。

 総集編を挟んだとはいえ、マガオロチのすぐ後にまたラスボス級?!

「ギャラクトロン」とは、ジェッタの命名「ギャラクシー・ドラゴン」と、シンの命名「フランスイタリア語の救世主の意味でサルバトロン」を、キャップが間を取って名付けたものなんだが、スタッフはマーベルコミックのギャラクタスとウルトロンから取ったのかも。
「平和な世界を作るための人類抹殺」はウルトロンもやろうとしていたし。


「サンダーバード ARE GO」最終話「トレーシー・アイランドの危機」

 ケーヨは自分の出生をトレーシーファミリーに明かして皆に受け入れられ、フッドは逮捕された。
 でも、放映休止期間を何度もはさんだせいか、なんか終わった気がしない。
 それに連行される際のフッドの台詞も気になる。
 「私が悪であるかどうかは、いずれわかる」
って、異星人でも来るのだろうか?


 10/07
 吉本新喜劇の「竜じい」こと井上竜夫が本日死去、74歳。

「大岡越前」や「水戸黄門」での老女役が印象に残る風間章子が09/28死去、95歳


 10/05
 新番組「てーきゅう8期」

 スピンオフの「うさかめ」が5分枠だったのに、本家は相変わらず3分枠。


 新番組「奇異太郎少年の妖怪絵日記」

 5分枠のほのぼのアニメ。
 なので第1話限りと割り切ってか、無駄に気合いの入った戦闘シーン(笑)


 10/04
 新番組「アベンジャーズ・アッセンブル」

 第1話からいきなりサノスが襲来するわ、そのサノスにレッド・スカルが怯えるわと、実写映画シリーズから入った者には「?!」の連続。


 新番組「装神少女まとい」

 死人が出ているから一応鬱系魔法少女アニメだとは思うが、序盤とはいえギャグ描写のほうが多いな。

 デバイスの展開シーンがなんか「なのは」っぽいような。


 10/03
 今年のノーベル医学・生理学賞を、体内の不要なタンパク質を分解する働き「オートファジー」の働きを解明した大隅良典氏が受賞。


 10/02
 新番組「仮面ライダーエグゼイド」

 今回のライダーには瞳があるので、コロコロコミックのキャラのようにも見える。

 2段変身で「大・変・身!!」と叫ぶのはXライダーのオマージュか。

「レベル1で患者を治療し、レベル2で実体化した怪人と戦う」と聞いていたので、前半はウィザードみたいに患者の中に入るのかと思ったら、現実世界をゲームの世界に変えてしまうのか。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 2ndシーズン開始。


「真田丸」「歳月」

 ほぼ九度山内で完結する話だったので、キャスト表記が驚くほど少ない。


 10/01
「ウルトラマンオーブ」「心の大掃除」

 惑星侵略連合のうち、メトロンがやられた描写がなかったけど、やっぱり生存していた。
 しかしジャグラーのやつ、メトロン円盤の中でメフィラスたちを斬り捨てた割には、円盤は壊さなかったんだな。


「土曜ワイド劇場 ドクター彦次郎2」

 去年の第1作が面白かったので、シリーズ継続が決まって嬉しい。


 09/28
「アルティメットスパイダーマンVSシニスター・シックス」最終話

 長年の宿敵であるドク・オックを改心に導くという、感動の大団円。


 09/26
「ベイブレードバースト」

 ダイナは反則のことをWBBAに申告し、対戦相手にも謝罪。
 一度はベイを捨てようとするも思いとどまり、闇堕ちは回避された。


 09/25
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 キューブホエールが変形して「ドデカイオー」完成。
 青い顔に赤いフェイスガードがブライガーを思わせる。

 あれ? バングレイはまだ出番があるのか。てっきりドデカイオー用のかませかと思ってたけど。


「仮面ライダーゴースト」最終話

 謎の敵に追われていた少年を保護し、その少年や敵の正体もわからないというのに、みんなタケルの復活パーティでバカ騒ぎして、その後アランたちは眼魔世界に帰還。

 最後にタケルたちが視聴者に「次は君だ!」と呼びかけるシーンでは、もちろんアランたち出番なし。
 ちゃんと順番を考えた物語づくりをしてほしい。

 仙人は大天空寺の住職になるとか言ってたんだが、あんたは眼魔世界の復興に協力しないのか?
 物語の根幹に関わる技術を開発した科学者で、(建前上は)主人公の味方、しかも最終回まで存命なんて、ライダーシリーズ以前に日本特撮史上でもかなり珍しいケースだと思うんだが、スタッフはそんなこと本気で忘れていそうだな....


 09/24
「ジョーカー・ゲーム」の蒲生が活躍しているらしい夢を見た(苦笑)
 筆者はどんだけアニメ版の蒲生を擁護したいんだ(笑)


「ウルトラマンオーブ」「黒き王の祝福」

 マガオロチに敗れ、ジャグラーにカードボックスも奪われたガイの前にタマユラ姫が現れ、ゾフィーとベリアルのカードを託す。
 ガイは意を決して変身を試みるが、ゾフィーはともかくベリアルにはカードリードを拒絶され、その度に吹き飛ばされる。
 ベリアルの力を得るために必要なものは、タマユラ姫の犠牲による悲しみと苦しみと、怒りと憎しみだった。
 ガイは絶叫と共にベリアルカードをオーブリングに叩き込み、「ウルトラマンオーブ・サンダーブレスター」に変身。
 状況が状況なので、変身前後の決め台詞なし。
 その姿は、にせウルトラマンのような釣り上がった眼に血管の浮き出たカラータイマーという異様なもの。
 さらにそこらへんのビルを引き抜いて投げる、マガオロチの頭をつかんでそこらへんのビルに叩きつける、切断したしっぽを盾代わりに使うなどの荒々しいファイトを展開。
 でも必殺技はスペシウム光線風と、変なところで王道。

 そんなサンダーブレスターが、マガオロチを倒した後すぐに飛び去ったことが意外。
 街を破壊したり、後ろのビルの屋上にいるジャグラーの前に振り返って握りつぶそうとしないか、観ていてヒヤヒヤしたよ。

 マガオロチを倒し、疲れきった姿で街をを歩くガイの前にやはり疲れきった風のジャグラーが現れ、「楽しかっただろ?」とカードボックスを投げて寄こし、力なく立ち去る。
 カードを返したのは、「今後もベリアルの力に頼らずに、他のカードだけでやっていけるもんならやってみろ」という意味なのかね。


 他のウルトラマンの力を借りて変身することへの礼儀なのか、ガイはベリアルのこともさん付けで呼ぶんだな。
 でもガイもオーブリングも、ベリアルの名を呼ぶ声のトーンは、今までよりも低かった。

 ところであのママさんは何者なんだ。
 ジャグラーにも巨大タマユラ姫にもサンダーブレスターにも大して驚かないわ、ガイのオーブニカの音色に反応するわ....


 09/18
「仮面ライダーゴースト」

 本編最終話

 みんなが必死に戦っている最中に「もうだめじゃ〜っ」とか泣きながら寺の床下に逃げ込む仙人。
 お前は何しに生まれてきた。

「ゴーストになったタケルはごはんを食べられない」ことはネット上の考察で見たことはあるけど、本編を見ていて気づいたのは今回が初めて。

 ユルセンの正体が仙人の飼い猫であることが明かされたが、そんなことはどうでもいい。


 09/17
「ウルトラマンオーブ」「大変!ママが来た!」

 ギャグ回かと思ったら、後半で大魔王獣マガオロチが復活し、オーブが敗北するという絶望回。

 ママさんによると「ひいおばあちゃんの代から女しか生まれなくなった」と、またもあの少女の生存フラグが。

 マガオロチって、スペースゴジラに似ているような。
 スペースゴジラはゴジラとGフォースのいちおうの共闘で倒されたけど、VTL隊は今日も(苦笑)


「NHKスペシャル 自動運転革命」

 ナレーターが山本耕史なので、石田三成が生真面目に原稿読んでいる姿が終始脳裏に浮かんだ(苦笑)


 09/12
「ベイブレードバースト」

 バルキリー覚醒の真相は、ボトムパーツの摩耗による形状変化と、バルトの技術向上とが噛み合ったことによるものと判明。


 09/11
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 ゴーカイジャー回後編。
「この星にはお前たち以前に39組ものバカがいたってことさ」って、自分たちもそのバカに入れているんだなマーベラス(笑)

 今年の戦闘母艦枠は「キューブホエール」か。


「仮面ライダーゴースト」


 唐突にアカリを助けて消滅するイゴール、
 唐突に眼魔兵を倒せるようになったカノン。
 今日も視聴意欲ががんがん萎える。

 でも「英雄ゴーストが次々にガンマイザーを倒す中を悠然と進むタケル」の場面はかっこよかった。
 

 09/10
「ウルトラマンオーブ」「ジャグラー死す!」

 死んでなかった。

 ジャグラーがガイに「お前は光に選ばれ、俺は闇に....」とか言っていたが、ガイは生まれながらのウルトラマンではなく、なおかつふたりはガイがウルトラマンになる前から戦い続ける関係だったのか?
 惑星侵略連合はジャグラーのことを「元は光の勢力に....」って言ったたけど、あれはどう意味だったんだろう。
 かつてはジャグラーもウルトラマンになったけど、ガイとの因縁から袂を分かったとか?


「サンダーバード ARE GO」「サンダーバードS(シャドウ)発進!」

 これまでにも何度か登場はしていたシャドウの発進シーンが、ようやく初披露。

 いくら親戚とはいえ、フッドがエネルギータンクの奪取をあきらめてまでケーヨを救うという珍しい結末。


 09/09
 北朝鮮が5度目の核実験。


 09/07
「クローズアップ現代プラス」

「冷却液に基板が浸かった、冷蔵庫の引き出しサイズの超小型スパコン」なんてものが開発されているらしい。


「ベイブレードバースト」

 ダイナ、まさかの闇堕ち?! この世界にも悪の秘密結社がいるのか?!


 09/04
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 ゴーカイジャー回前編。
 相変わらず元気そうだった。

 ゴーカイジャーが狙っていたお宝から明らかになった、ジューランドの歴史。
 劇中でも言われていたけど、あんな大事かつさほど機密性が高いとも思えない話がなんでジューランドで教えられていないのか。
 鳥男の離反も、その事と関係しているのか。


「仮面ライダーゴースト」

 デミア発動で地球人類の大部分がアデル化し、一刻も早く眼魔の世界に向かわなくてはならない大事な時に、忍者のコスプレする仙人。


 09/03
「ウルトラマンオーブ」「ニセモノのブルース」

 地球人のオーブに対する信用を失わせるために、惑星侵略連合が送り込んだババルウ星人ババリュー。
 しかし彼は、偶然現れたテレスドンをオーブに化けた状態で撃退してしまい、さらに人間態への変身を見られたことで引っ込みがつかなくなってしまう。

 あんな善人がなんで侵略組織なんかにいたんだろう?
 ババルウ星人は伝統的に侵略活動ばっかりしていて、ババリューは例外的におとなしかったのかな。

 しかし「地球人のオーブに対する信用を失わせる」って言ってたけど、この世界の防衛隊は怪獣出現に全然間に合わないし、登場する隊員も渋川さんだけだから、作戦がうまく行ったところで「オーブが地球人に攻撃される」、「オーブを信じる信じないで地球人同士がもめる」といった場面を描けないんだよな(苦笑)


「サンダーバード ARE GO」「インターナショナル・レスキュー出動禁止!」

 GDF幹部の謀略でインターナショナル・レスキューが活動禁止に追い込まれ、「ああ、こいつがフッドか」と思ったら、その幹部は雇われただけで、フッドは投獄された彼に看守に化けて近づき、「今後のためにもうかつなことは喋らないことだ」と警告。

 珍しくフッドが大物っぽく見えたよ(笑)


 08/27
「サンダーバード ARE GO」「シルビア大おば様とティーを」

 ペネロープの大叔母役で、旧作でペネロープを演じた黒柳徹子が登場!


 08/22
「ベイブレードバースト」

 犬介の転校を巡って3話くらい引っ張ったから「結局転校せずに済みました」オチかと思ったら、本当に転校してしまった。

 バルキリーの動きがおかしくなったから、てっきり金属疲労→全壊→新型登場フラグかと思ったら、「覚醒の兆し」って、脱皮でもするのか?


 08/21
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 バングレイは何かを探しているらしい。
 そういえば巨獣ハンターと名乗っている割には、キューブアニマルを見ても特に驚いたり喜んだりしていなかったし、他に本命がいるのか。


「仮面ライダーゴースト」

 あれ? ビルズって操られてただけ?


 08/20
「ウルトラマンオーブ」「霧の中の明日」

 予知夢の話を明らかに信じてなさそうだった割に、予告された時間にはちゃんと現場にいて迅速に避難誘導を始める渋川さん、地味に優秀。
(姪の言うことだから断り切れなかったというのもあるかもしれんが)


 08/15
 SMAPが年内解散との報道。


 08/14
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 バングレイがクバルの記憶を読んで「あいつに故郷を滅ぼされたのか」って言っていたが、クバルの故郷を滅ぼしたのはジニスなのか、それとも「あいつ」とは別の誰かなのか。


「仮面ライダーゴースト」

 前回眼魂にされた御成がアランの体を乗っ取った理由は「ライダーに変身したかったから」
 乗っ取られたアランの立場は? 抜け殻になった自分の身体に何かあったらどうする気?!
 しかもその理由が「他のみんなが活躍しているのに自分にはすることがなくて焦っていた」
 タケルの命があと4日の段階でそんなことどうでもいいだろ。

 そもそもゴーストやお寺が登場する物語でお坊さんを活躍させられない脚本ってどうなんだ。


 08/13
「ウルトラマンオーブ」「入らずの森」

 前回ゼットン星人が「地球に侵略する価値などない」と言ったすぐ後に「惑星侵略連合」登場。
 いきなり小物臭いな....

 その彼らによると、ジャグラーもかつては「光の勢力」にいたらしい。


 08/07
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 バングレイによって再生された亡き母に、疑いを抱きながらも心を開き始める大和。
 その母を無情に斬り捨てるバングレイ。
 大和が口にした「人は死んでも、その人とのつながりは残る」

 なんでこういう話を「ゴースト」の方でやれなかったんだろう。

 母親のことは愛している大和だったが、ラストシーン、母の墓の前に置かれた花を見て複雑な表情を浮かべていた。
 父親とはうまく行っていないのだろうか。


 08/06
「ウルトラマンオーブ」「逃げない心」

 あの少女は実は生きていて、子孫を残していた可能性が浮上。

 マガゼットンとの戦いで大きなトラウマを抱えたガイだったが、あくまで「人間を戦いに巻き込んでしまったこと」が問題なのであって、ゼットンタイプの怪獣と戦うのは平気らしい。

 ジャックとゼロの力を合わせたウルトラマンオーブ・ハリケーンスラッシュ。
 必殺武器のオーブスラッガーランスは「レバーでチャージ、ボタンで開放」というギミックがナイトティンバーの系譜を感じさせる。


 08/01
 8月に「シン・ゴジラ」を観て来た。

 長い会議シーンと次々に繰り出される専門用語で頭が疲れてしまったのか、終盤の決戦シーンはすごいのはわかっているけど、もうひとつ興奮や感動を覚えられなかった。
 ラストシーンの「あれ」を見た時も、疲れのせいか「え? あれまずいだろ」と感じたのはエンドロールに入ってからだった。
 二度目以降とか、DVDで決戦シーンから先に観るとかすれば印象が変わるか?

 会議は長かったけど、会議をする度に少しずつでも対応が決まって行った分、あの世界の日本政府はすごく優秀。

 無人在来線爆弾。
 確かに新幹線の対義語(?)は在来線だけど....(苦笑)

 最終決戦を見て「やっぱり光線級BETAなんて通常兵器で簡単に無力化出来るな」と思った(苦笑)

 ただひとつ納得できなかったのは、ラストの矢口の台詞「政治の世界は敵か味方しかいないからわかりやすい」
 本当の敵や味方なんてどこにもいないのが政治の世界だと思うんだが....


 ゴジラ出現 ←→ GODZILLA 2014 大ヒット。
 長い会議 ←→ 日本版ゴジラ再開までの東宝社内の様子
 集められたオタクたち ←→ 庵野や樋口

というのはさすがに邪推し過ぎか。


 07/31
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 巨獣ハンターのバングレイが登場。
 巨獣といえば、ジャスピオンは出て来ないのかな。


「仮面ライダーゴースト」

 仙人とイーディス長官が同一人物であることがようやく明らかに。
 しかし、身分を偽っていた理由、これまで詳しい事情を説明してこなかった理由がまったく説明されず、さらに「死後99日以内ならタケルを生き返らせることが出来た」ことが唐突に明かされ、さらにそれをしなかった理由まで説明なし。
 さすがにもう、視聴意欲が萎えてきた。


 07/30
「ウルトラマンオーブ」「真夏の空に火の用心」

 巨大火球の迎撃にVTL隊がやっと間に合ったかと思ったら、攻撃が全く歯が立たず。
 2度目の襲来時にはいつも通りに現れず。

 今日の魔王獣は解説コーナーで「炎ノ魔王獣マガパンドン」と呼ばれていたんだが、劇中ではずっと「マガパドン」だったような。


 07/29
「金曜ロードSHOW!」「GODZILLA 2014」

「ゴジラが2体のムートーの猛攻に苦戦する中、フォードが卵を爆破したことでムートーたちに隙が生まれ、ゴジラが逆転」
という流れになっていたことに、何度目かの視聴でようやく気付いた。


 07/27
 23:47ごろに千葉で震度5弱。


 07/26
 神奈川県相模原市の障害者施設で19人が殺害された。
 オウムを除いた、一個人による殺人事件としては1938年の津山事件以来か。


 07/24
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 ジュウオウザワールドが加わり、ワイルドトウサイキングが完成。
 必殺技はビームパイルバンカー。


 07/23
「ウルトラマンオーブ」「怪獣水域」

 渋川が怪事件のことでSSPに相談に来ていたけど、そういえば松戸シンの分析・開発能力はどう見ても天才科学者レベルのはずなのに、なんでVTL隊とかにスカウトされないんだろう。

 ジャグラーがガイのことを「ウルトラマンの力を借りないと変身できない」と明言。

「冷凍車の冷凍室に無断乗車してやってくる」という衝撃的な登場をしたクレナイ・ガイだが、その後の回では銭湯通いをしているので、別にお金を持っていないわけではないらしい。

 ジャグラーってOPラストの集合カットに加わっているけど、改心とか洗脳が解けるとかで味方になるのか?

 怪獣の攻撃に巻き込まれて行方不明になり、ウルトラマンが飛び去った直後に「お〜い」と手を振りながら戻って来るって、どっちが主人公だ柳沢慎吾(笑)


 07/20
 大橋巨泉が12日に死去。


 07/18
 ソフトバンク、というか孫正義が半導体大手のARMを買収したという、ちょっとでもコンピュータに詳しい人にとっては物すごいニュースが飛び込んできた。


 07/16
「ウルトラマンオーブ」「土塊の魔王」

 オーブが飛び去った直後に、穴だらけになったビル群がアップになった。
 第1話アバンタイトルといい、今作では「ウルトラマンが地球を守るための戦いで周辺に与える被害」にも焦点が当たるのか?


 07/14
「プリパラ」

「パラ宿でプリパラが始まったのが222年前」、「プリパリで人類初のプリパラが始まったのが2222年前」という、ある意味すごい根幹設定がさらっと流れていた。


 07/13
「バトルスピリッツ ダブルドライブ」

 先週タツミの目的が明かされ、次回はタツミと決戦。

 早いうちに邪神皇が復活してタツミが落ちぶれ、いろいろあって本当の意味での勇者の自覚を取り戻して中盤くらいから主人公チームに合流、とかになるのかね。


 07/09
 新番組「ウルトラマンオーブ」「夕陽の風来坊」

 主題歌が水木一郎。

 先週の放映前特番の情報量でもお腹いっぱいだったのに、第1話アバンタイトルではさらに、
「オーブは大昔の戦闘で光ノ魔王獣マガゼットンの封印に成功したものの、その際の爆発にひとりの少女を巻き込んでしまっていた」
という衝撃の事実が発覚。

 その際のオーブの姿は、全身が光に包まれ、巨大な剣らしきものを手にしていたんだが、現代のオーブがその剣を使わずにウルトラマンのカードで変身した姿を取っているのは、過去のトラウマによるもの?

 でも最終的にはトラウマを克服して、光の剣にウルトラマンカードを差し込んで戦ったりとかするんだろうな。
 OPの「ふたつのパワーで戦え」というのは、2枚のカードで変身する以外にそういう意味もあるのかも。

◆ネットの記事によると、マガゼットンとの対戦が1908年のツングースカ大爆発の真相ということらしい。


 07/06
「バトルスピリッツ ダブルドライブ」

 勇者の末裔であるタツミが邪神皇の復活を目指す理由。
 それは、「邪神皇を復活させ、それを支配することで、人々に忘れ去られた存在となっていた勇者一族を再興すること」

 細かい部分はいろいろ違うだろうけど、スパロボシリーズのシャドウミラーを思い出すな。
 彼らの目的は「兵士が兵士でいられる世界を作るために戦乱を引き起こす」だったし、兵士を勇者に置き換えればだいたいおんなじような。

 復活させた邪神皇を支配する。 絶対失敗するな(苦笑)
 特にシシ。タツミの前に都合よく現れていろいろ導いたあたり、彼女が邪神皇の巫女や化身であったとしても全然おかしくないな。


 07/05
 4月に人間ドックで腫瘍が見つかり、6月に入院、手術。7月に退院。
 自覚症状のないうちの発見、手術で、転移の心配もなし。
 現在静養中。

 筆者は酒もたばこもやらないので、他に考えられるのは塩分か。
 とりあえず、麺類のスープは飲まない、塩分は頻尿の原因にもなるので、おしっこの回数や時間を記録する、などの対策を取ることにした。


「ベイブレードバースト」

 今のところ悪の組織も超自然的アイテムも出て来ていないけど、「特訓でベイの回転力を上げる」、「スタジアムのセンターを取るか否かで攻防」といった(比較的)現実的な戦術と、「ブレーダーの叫びでベイの回転数が上がる」、「派手な必殺技」といったフィクション要素が程よく混じりあって、過去作とは別の形で面白い作品になっていると思う。

 肩に故障を抱えながらも準決勝と決勝を勝ち抜いて全国大会進出って、主人公よりも主人公らしいぞ紅シュウ(笑)


 07/03
「笑点」第2520回

 これまで「制作中」となっていた三平のOPアニメがようやく正式版に。


 07/02
「牙狼 シリーズ10周年記念作品 阿修羅」

 冴島カオルが幼い息子・雷牙に絵本を読み聞かせる。
 それは、人々の想いを受けての形態変化を初めて発現させた、ある牙狼の物語だった。

 30分枠の単発スペシャルなのに、いろんな意味ですごい内容。
 しかもEDは、これまでの実写シリーズでの歴代牙狼の最終決戦形態の活躍シーンをまとめた超興奮ものの傑作。


 06/30
「学戦都市アスタリスク 2nd Season」最終話まで観ての感想

 2nd最終回での戦闘は、1stのそれに比べて大勢の人命がかかっていたはずなんだが、なんか緊迫感がなかったな。
 敵が能力者によって作られた、人格のない人造魔獣だったからか。


 あのゲス兄妹、顔つきや言動は確かにゲスだったけど、対戦前に闇討ちしたり対戦相手の家族を侮辱したり観客を煽って対戦相手への侮辱コールをさせたりしなかった分、仁良光秀や桐原静矢よりはかなりおとなしい方だったな。
 それに、ゲスとは言っても妹の沈華の方は、対戦終盤で動揺したり敗れて気を失った際の姿は美少女っぽく描かれていたように見える。
 その分、兄の沈雲が割りを食っていたが....


「くまみこ」

 最初の数回だけ観て切ったけど、OPとEDは名曲だったと思う。
 OPがボンジュール鈴木なのは、やっぱり「ユリ熊嵐」の主題歌を歌っていたから?


「マクロスΔ(デルタ)」
「クロムクロ」


 入院中に視聴意欲がなくなってしまい、退院後も録画分をチェックせず。
 ただ「クロムクロ」は、人型ロボット兵器の必然性がうまく描写されていたと思う。
 ・黒部ダムの建設工事中に異文明の人型ロボット(クロムクロ)が発見され、それを解析することでロボット工学や重力制御技術が発達。
 ・異星人(?)のロボット兵器は重力制御で実体弾を減速、停止させてしまうため、対抗するには敵の処理能力を越えるだけの数の弾を一度に叩きこむか、ロボット兵器による白兵戦を挑むしかない。
 ・敵の中上級機に至っては戦術核すら効かないため、倒せるのはロボット兵器、特に敵と同じ技術で作られたらしいクロムクロしかない。


 06/25
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」最終話「金字塔」

 エイリスとの決戦の影で起こっていた、もうひとつの戦い。
 エイリスの時空干渉によって同じ異空間に飛ばされた烈花とリアン。
 ザジはふたりを「黄金騎士の輝きを持つ者」として討たんとするが、危機に陥る彼女たちを救ったのは、今も時空の狭間で戦い続けていた冴島鋼牙だった。
 ザジを倒した鋼牙は「必ず戻る」と言い残し、再び時空の狭間へと消えた。


 シリーズ10周年記念オールスター出演作品と銘打ちつつ、アニメ回がなかったのは残念だったが、エイジや鋼牙の近況(?)を知ることが出来たので概ね満足。


 06/27
 イギリスで、EU離脱を問う国民投票のやり直しを求める署名運動やデモが盛んに。
 キャメロン首相への反対票として離脱に入れたら本当に離脱が決まってしまい、後悔している人が多いらしい。
 民主主義って、難しいな。



 06/24
 イギリスのEU離脱を問う国民投票。
 まさかの離脱派勝利で株価や為替がえらいことに。


 06/22
「ジョーカー・ゲーム」最終話「XX(ダブル・クロス)」(昭和14年春)

 D機関が監視していたドイツ人スパイが服毒自殺。
 監視を担当していた小田切は、彼の死の真相を突き止めるが、それは同時に自分のスパイとしての限界を知ることでもあった。

 原作からの改変要素が一番多い回だけど、全てがうまく噛み合っているのがすごい。
(真犯人、遺書の書かせ方、小田切の今後、結城中佐の最後の台詞....)

 スパイのスパイらしい死に様を描いた「柩」の後に、スパイがスパイになり切れない様を描いた「XX(ダブル・クロス)」を最終話として持って来るのがうまい。
 この順番だからこそ、三好の「これは貴様の仕事だろうが!」という台詞が、彼の「スパイとしてのプライドの強さ」をより際立たせている。
 それに第1、2話と並んでメンバー全員が日本にいた頃の話でもあるので、ファンサービスの意味合いもあるような(笑)
(原作では全員が「ジョーカー・ゲーム」とは別の偽名があてがわれ、また、創設当時のことをよく知らないかのような描写もあるため、二期生以降の可能性が示唆されている)

 萌え要素もかっこいいメカもない話だったが、原作改変を恐れず、しかもほとんどが成功した脚本、丁寧な作画、役者の演技力のおかげで、まれに見る傑作だったと思う。
(それだけに、第7話の省略ぶりが悔やまれる....)


 06/18
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「陰日向」

 翼、邪美編。
 翼が修行時代、最後まで勝てなかったという元・魔戒騎士見習いで今はホラーとなってしまった男が、小島よしお....


 06/15
「ジョーカー・ゲーム」第11話「柩」(昭和15年秋)

 ドイツで起きた列車事故で、日本人美術商の真木克彦が死亡。
 真木が日本のスパイであることを見抜いたヴォルフ大佐は、彼の死亡確認と彼が持つスパイ網の引き継ぎのために現れるであろう日本のスパイマスターが、かつて自分が取り逃がした「魔術師」であることを確信し、罠を張るが....

 死亡した真木を演じていたのは第1話の誰なのか。
「前髪で隠れて顔がよく見えない」、「前回の有崎晃の青年時代が日野聡だったから、彼が演じる9人目の機関員がいる」とか考えていたけど、画面に映る遺体はどう見ても三好で、EDにもはっきり「真木克彦(三好)」と書かれていた。

 列車事故で突然致命傷を負いながらも、息絶えるまでの数秒の間に、自分の出来る事とやるべき事を判断して実行し、遠い異国の地で偽名を背負ったまま、それでも安らかな顔で死んで行った三好。
 金銭欲、権力欲、愛国心、さらには死の恐怖にすらとらわれることなく、「自分になら出来て当たり前」という強力な自負心で最期まで自分を操り続けた彼は、まさにD機関のスパイそのものだった。

 その三好からマイクロフィルムを回収するだけでなく、開いたままの目を閉じてやる結城中佐。
 彼は冷酷、冷徹であっても決してそれだけの人間ではないことが垣間見える。


 エンドカードで三好と背中合わせに座っているのは蒲生とのこと。
https://twitter.com/jokerendcard
の06/17の記述より。


 06/14
「アルティメット・スパイダーマンVSシニスター・シックス」

 ドクター・オクトパスの「どーも、メイおばさん」という台詞が、なんか「ニンジャスレイヤー」のあいさつっぽく聞こえた(笑)


 06/11
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「破天荒」

 あのふたりがDリンゴとギンジの若い時であることにすぐ気づいたので、割と安心して見ていられた(笑)


 06/08
「ジョーカー・ゲーム」第10話「追跡」(昭和15年夏)

 日本で活動している英国の新聞記者アーロン・プライスは、実は英国のスパイでもあった。
 彼は、D機関創設者の結城中佐の正体を探る中で、ある人物に行き当たるが....

 原作では結城中佐以外の人物が複数のエピソードに登場することはないんだが、アニメ版では「幽霊(ゴースト)」と「ダブル・ジョーカー」が組み合わされ、今回も「ロビンソン」での出来事がプライスの口から語られ、作品世界に広がりや深みを出すことに成功している。
(奇しくも、どちらも英国が関わる話)

 今回の話は「誤算」と同時期なんだが、波多野の帰国後最初の仕事はこれだったのか?


 06/05
「笑点」

 昇太と他のメンバーの大喜利がなんかけんか腰(笑)


 06/03
 北海道で数日前に行方不明になっていた男の子が保護された。
 自衛隊の演習場に迷い込み、たまたま鍵がかかっていなかった廠舎で過ごしていたらしい。


 06/01
「ジョーカー・ゲーム」第9話「ダブル・ジョーカー(後編)」(昭和15年初秋)

 D機関潰しのため、陸軍上層部の肝いりで設立された風機関。
 しかし彼らは、戦う前にボロ負けしていた。しかもD機関以外の相手に。

 て、あれ? アニメ版の蒲生次郎は、本当にただの風機関員だったの?

 いちおう、
 ・原作では風機関員は士官学校、憲兵学校、陸軍大学の成績優秀者から選ばれているが、
 結城中佐は「D機関潰しの組織の出現」を見越して、それらの人間でなおかつD機関向きの
 思考を持つ者を協力者に仕立て上げていた。
 ・実は蒲生も三好たちと共に訓練を受けていたが、画面には映っておらず、さらに不採用を
 偽装してD機関を離れ、軍内で「D機関潰しの組織」に選ばれやすい人間を演じていた。
 ・内部協力者の殺害シーンは「虚偽の報告を元にしたイメージ映像」で、本当は賭博場に
 呼び出されたところで警察のがさ入れにあい、逮捕、拘留(という形で保護)されていた。
 ・岸壁での戦いは、本当にお互いを知らなかったのか、あるいは、
 「久しぶりぃっ、元気してたぁっ?」、「いたたた、やったなこいつぅ(笑)」
 程度のじゃれあいでしかなかった(やおい同人誌か)

とか、いろいろ考えられそうだが。コミック版やCDドラマで補完されるかな。

◆第11話「柩」のエンドカードが「背中合わせに座る三好と蒲生」だったので、可能性がゼロではなくなってきた。

 D機関では「死ぬな、殺すな」の他に「とらわれるな」とも教えられるのだが、風機関は見事なまでに「D機関打倒」だけにとらわれていて、自分たちが旅館の仲居たちにどう見られているかに気づいてなかったんだな。
 ていうかそれ以前に、自分の本当の身分の証明書を肌見放さず持ち歩くスパイがいるかいっ?!(苦笑)

 アニメ版では、結城らが去った後に銃声が轟き、風戸中佐が自決したことが示唆されている。
 結城たちなら、徹底的に打ちのめされた風戸が自決することを読めないはずはないんだが、日頃「死ぬな、殺すな」を口癖にしている彼らがあえて彼を止めなかったのは、軍上層部が身内の失態を徹底的に隠蔽すると踏んでのことか。
 知らない人間に家の中で自殺された白幡はいい迷惑だけど、それはそれで、彼が陸軍にでかい貸しを作ることにもなるか。

第3話「誤算」(昭和15年夏)
 波多野「次はもっと骨のある任務をくださいよ」
第5話「ロビンソン」(昭和14年秋)
 神永「さて、我らが魔王さまは、次にどんな任務をくださるのやら」
第9話「ダブル・ジョーカー(後編)」(昭和15年初秋)
 実井「敵は神永と波多野が制圧しました。 こんな小物がかかるなんてね」

 神永はともかく、波多野は帰国早々....


 05/29
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 デスガリアンによる「地球に住むジューマンを探しだす作戦」は阻止されたかに見えたが、実は既に3名のジューマンとひとりの地球人がデスガリアンの母艦に捕らえられていた。
 3名のジューマンは、いったい何しに地球に来ていたんだろう? 3名が3名とも、ラリーのように研究目的とも考えにくいような。
 鳥男がジューランドを嫌う理由と関係があるのか?


「笑点」

 新メンバーは二代目林家三平。
 さらに、たい平が24時間マラソンに出走決定。


 05/28
 安倍総理が、消費税率10%引き上げを延期する考えを伝え、現在調整中とのこと。


「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「絵空事」「試金石」

 毒島エイジはエイリスを復活させた罪により幽閉されていた。
 エイジの弟子であるクロウはそれでもなお彼を師と仰いでいたが、エイジは「もうお前に教えることは何もない」とばかりに(?)、クロウが伸ばした手を払いのけた。

 エイジが何らかの形で復帰する話を期待していたんだが、この分だと難しいか。


「新ウルトラマン列伝」

「武器を使うウルトラマン」の特集なんだが、セブンが紹介されていなかったな。


 05/27
 オバマ大統領が広島訪問。


 05/25
「ジョーカー・ゲーム」第8話「ダブル・ジョーカー(前編)」(昭和15年初秋)

・佐久間が把握していない9人目の男。
・OPに登場しているのに、OPラストの集合カットには加わっていない。

「あの中佐のことだから、不採用を偽装して他に何人か別の施設で訓練させたり既に任務に送ったりしているんだろう。
 反D機関派が送り込んだ連絡将校に手の内を明かす義理はないし、本部が日本陸軍を含めた内外の敵対勢力に攻撃を受ける可能性だってあるし」
くらいには考えていたけど、そう来たか。
 原作既読組すら欺いて魅せるアニメスタッフすげえ。

 これで原作通りのオチが待っているとしたら、「ダブル・ジョーカー」というタイトルは「ジョーカー(スパイ組織)は2枚もいらない」の他に「風戸中佐は絶対引いてはいけないハズレ札を2枚も引かされた」という意味になるんだろうな。

(ニコニコ大百科「ジョーカー・ゲーム」の項、掲示板の104番に同じ内容を書き込んだけど、特にレスはつかず)


 05/22
「笑点」

 次の司会者は、なんと昇太。


 05/21
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「転校生」

 ハルナ、ダイゴ回。
 そうだ、牙狼シリーズのレギュラー陣にも学生役が出来る人間がいることを忘れていた。
 これで「怪奇ものなのに学校怪談ネタがやりにくい」という牙狼シリーズの弱点(?)を克服できたな。
 しかしダイゴはいつからギャグキャラになったんだ....


「新ウルトラマン列伝」

 セブンガー回。
 あれだけの戦闘力を持つセブンガーが、なぜ改良や量産されないのか不思議だ。
 よく見ると意外に愛嬌もあるし。


 05/20
 舛添都知事の、資金流用等に関する二度目の釈明会見
「精査」、「第三者の目で」を繰り返すばっかりで、まるでコントを見ているようだった。
「LIFE」のゲス記者にリアルインタビューしてほしいよ。


 05/19
 水谷優子がおととい死去。


 05/18
「ジョーカー・ゲーム」第7話「暗号名ケルベロス」(昭和15年初夏)

 原作が中編なので、1話に収めるための省略ぶりがひどい。
 原作前編の内容はほぼカットして、それまでの内容は内海(甘利)が事情聴取を受けるシーンで説明してもよかったのではないか?


 05/15
「仮面ライダーゴースト」

 忘れてた頃になってようやく、五十嵐博士が生きていたことが判明。


「笑点 50周年スペシャル」

 歌丸師匠が次回放映の生放送スペシャルを最後に司会者を引退することを発表。


 05/14
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「根無草」

 媚空主演映画のCM後に媚空編。
 この世界には、孤児を魔戒法師にして暗殺等を行わせる悪の秘密結社がいるらしい。


「新ウルトラマン列伝」

 タロウ最終話。
 筆者は「バルキー星人は、光太郎が壊した燃料タンクから漏れた燃料で油まみれになり、その後の光太郎の銃撃によって引火、焼死した」と記憶していたんだが、実際は「バルキー星人は、自分でひっくり返した燃料タンクから(以下同文)」が正解だった....

 バルキー星人ひとりを倒すために、石油コンビナート火の海。
 そこに星人をおびき寄せて火をつけた光太郎は、何の責任も問われることなく、何処かへと旅立っていった....(苦笑)


 05/12
 蜷川幸雄が本日死去。

 日産が三菱自動車を傘下に入れることを発表。


 05/11
「午後のロードショー グリーン・ホーネット」

 原作(ラジオドラマ)やテレビドラマ版はシリアスな内容らしいんだが、この2011年版は、
「正義感があるにはあるけどバカでスケベで下品な二代目社長が、万能天才の運転手を巻き込んでヒーロー活動を始めたものの、悪党たちに次々に手を出してはひどい目にあい続ける」
という下品なコメディ映画だった。
 いちおう終盤で父親の仇を討ってはいたけど、二代目社長の性格は最後までそのまんま。
 同じ大富豪ヒーローの「アイアンマン」や「バットマン」のような内容を期待していた分、失望感が大きかった。途中で観るのをやめようかと思ったほど。


 05/09
「ベイブレードバースト」

 ベイの修行と称して店の手伝いをさせる一方、ベイバトルでも「回転速度向上」という結果を出させるバルトの母ちゃんすげえ。

 今のところ過去作のような「ベイブレードで世界征服や人類滅亡を企む悪の組織」、「超自然的な力を持つベイブレード」が出て来ていないけど、そういえばキョウジュのようなメカ屋もいないな。
 ベイのタイプやパーツの説明は、シュウやダイナあたりが分担して担当しているような。


 05/08
「仮面ライダーゴースト」

 フミばぁ死去。
 まさかこの手の番組のレギュラーが、最終回でもないのに老衰で亡くなるとは....
 彼女の死をきっかけに、決意を新たに固め、彼女からもらったあの変な服を来て、たこ焼きほおばりながら次々と戦闘員を蹴散らすアランの姿は、ものすごくシュールだった。


「笑点」

 「笑点」の大喜利ゲストに毒蝮三太夫が出て来たから、てっきり彼が次期司会者かと思ったよ。
 次回が1時間スペシャルということなので、そこで発表か。


 05/06
「坂本ですが?」

「不良高校生の喫煙シーン」を、深夜枠とはいえ今時の地上波で流すなんてすげえなと思ったら、監督が「銀魂」の高松信司だったので即納得。


 05/05
「お宝ガレリア」

 NHKの特番。テーマは「金」で出来たあれこれ。
 ナレーターが浪川大輔なのは、金<-->牙狼のつながりからか?


 05/01
「仮面ライダーゴースト」

 え、フミばぁ死亡?!


 04/30
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「異邦人」

 ホラーが「魔戒法師にホラーは倒せぬ!」とか言っていたけど、そうだったの?
 これまでに登場した魔戒法師って、単独でホラーを倒したり、少なくとも倒せそうに見えるのばっかりだったような。
 牙狼同様に、劇中に登場する法師の大部分は一流の中の一流ばっかりだし、さらに魔戒騎士と一緒に行動するのがほとんどだったから、今まで「魔戒法師はホラーが倒せる」と勝手に思い込んでいた?
 

「新ウルトラマン列伝」

 次は「ウルトラマンオーブ」か。


 04/29
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(吹替版)を、公開初日の初回上映で観て来た。
 大満足。
 共に戦ってきたアベンジャーズが、その力のあり方を巡って対立、激突するという話だったが、重圧にさらされながらも軽口を欠かさないトニー、今作ではほぼギャグ要員のスコット(アントマン)、ピーター(スパイダーマン)たちのおかげか、明るくはないけど気が滅入るほど暗い話にもならず、うまくバランスが取れていたように思う。
 観終わった後は、後味の悪さよりも「スパイダーマンやブラックパンサーの単独主演映画を早く観たい!!」というワクワク感でいっぱいだったよ。

 今作は「キャプテン・アメリカ3」の扱いだけど、他にも、
 ・アイアンマン4
 ・アベンジャーズ3
 ・ブラックパンサーZERO
 ・スパイダーマン in MCU 0.5(登場時点で既にヒーロー活動を始めている)
が同時に流れていると言ってもいい。それくらいみんないきいきと動き回っていた。


 04/27
「ジョーカー・ゲーム」
第4話「魔都」(昭和16年夏)

 戦前の上海は、人種、欲望、犯罪が渦巻く、まさにスパイが潜り込むには格好の場所だな。

 それに三好と実井なら、女装娼婦でやっていけそう(笑)


 04/26
「牙狼」にホラー役で出演したこともある前田健が死去。


 04/24
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 鳥男がジューランドを「あんな世界」と言っていたのが気になるな。
 第1話でのジューランドの描写やレオたちの言動からは読み取れないけど、向こうの世界にも戦争とか差別とかがあるのか?


「サイエンスZERO」

 発電菌というものが紹介されていた。
 この番組ではいつもいろんな技術が紹介されているけど、ああいう技術が実用化された20〜30年後は、今よりはるかに医療、食糧、エネルギーに恵まれた世界になってたりするのかな。


 04/23
「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「無頼漢」「処方箋」

 四十万ワタルに一方的に殲滅されるホラー軍団の視点から描かれたコメディ回「無頼漢」

 おかげで、心温まる内容の「処方箋」の立場が薄い....


 04/20
「ジョーカー・ゲーム」第3話「誤算」(昭和15年夏)

 D機関の島野(第1話の波多野)はナチス占領下のフランスでの作戦中、ドイツ兵に殴られたショックで記憶を失うが、体が覚えていた各種スパイ技術と、あらかじめ潜在意識下に刻み込んでいたスパイの鉄則を武器に窮地を切り抜ける。
 記憶を取り戻した島野は合流地点へと向かうが、そこに待っていたのは、その場に来ないはずの結城中佐と日本への帰還命令だった。
 それは日独の軍事同盟締結が避けられなくなったことを意味しており、島野にとって最大の誤算だったが、それでも島野は「次はもっと骨のある任務をくださいよ」と不敵に笑った。

 今回はまさに、主題歌の歌詞の「自分を信じて、自分を操れ」を地で行く話だったな。


 04/19
 熊本で震度5強の地震がなおも続く。


「うさかめ」

 西新井大師が加わって不条理要員がふたりになったせいか、「てーきゅう」のスピンオフらしくなった気がする。


「侵略!ガルパンダZ」

 あの「わけのわからないことを喚きながら日本刀を振り回すお母さん」だけが印象に残っていて、そこそこエロ要素があることをすっかり忘れていた。

 イカのきぐるみだけは良く出来ているなと思っていたら、登場人物が「いかレスラー」からの流用品であることをばらしていた。


 04/17
 強風で北陸新幹線が止まる。


「バットマンVSスーパーマン」を観て来た。

 とにかく話が暗い。現実の社会に超人が現れたことによるデメリットばかりが強調されていた印象。
 視覚的にも暗い。「マン・オブ・スティール」でも気になっていたけど、スーパーマンを描いた映画で青空を描かないのはどうなのか。
 暗い話にすればシリアスにはなるかもしれんが、暗くてシリアスなら無条件で面白くなるというわけでもないだろう....

 あと、スーパーマンがバットマンと戦う理由があれ? ちゃんとバットマンと相談しろよ。

 ヒーロー作品のクロスオーバーはDCコミックスが先。
 でも実写映画化で先行しているのはマーベル。
 焦ってるのか?


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 ジニスが直々にゲームを仕掛けてきたから、次回でジニスが倒されて、「実はデスガリアンはブラッド・ゲームを行う組織の一つに過ぎなかった」という展開になるのかと思ったが、今回は「ジュウオウジャーのピンチに鳥男登場!!」の流れに持って行きたかった模様。

 デスガリアンって何者なんだろうな。コインの投入口がついているということは同族だろうし。
 ・エネルギーや寿命に不自由しなくなった種族が退屈しのぎに殺人ゲームを始めた。
 ・そういう種族に殺し合いを見せて楽しませるために作られた人工生命体が、楽しむ側に回った。
といったところだろうか。


「仮面ライダーゴースト」

 瀕死のジャベルに中和パッチとおにぎりを与えるって、御成さん、放映開始以来初めて坊さんらしいことしたような....

 マコトはイーディス長官から、タケルに与えられるはずの危険な眼魂を受け取る。
 長官の笑い方が相変わらず怪しい。

 ガンマイザー出現。
 顔がアデルで声が大原さやか、それが十数体って恐すぎるぞ。

 ガンマイザーの元ネタは「アクマイザー3」か?
 あっちは「人類が悪魔と呼んでいたものの正体は、氷河時代を生き延びるためにサイボーグ化した古代文明人だった」という設定で、ファンタジーとSFは紙一重という点で似ているし。


「笑点」第2511回

 真打披露口上の三本締めに、こん平登場。

 歌丸によると、今日は「ハローワークの日」なんだそうだが、今日は日曜日。


 04/16
 熊本で01時25分ごろに地震。
 これが本震ではないかと報じられている。
 人類はまだまだ、地震について何も知らない。


「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「天満月」

 ジンガとアミリの出会い。
 あの気弱そうなアミリが後にあんな風になるとはな....


「新ウルトラマン列伝」

 マックス最終回の前編。
 迫り来る人類滅亡の危機と、同時に表示される熊本地震の詳報との相乗効果で、不謹慎とは思うが緊迫感がすごい。


 04/14
 21:26頃に熊本で震度7。


 大平透が12日に死去。
 彼の名前を知らなくとも、「なお、このテープは自動的に消滅する」を知る人はまだまだ大勢いるだろうな。 


 04/13
「ジョーカー・ゲーム」第2話「ジョーカー・ゲーム(後編)」(昭和14年春)

<原作>
・切れ者の中佐がほぼ独力で設立した特務機関。
・機関のメンバーは全員が成人男性。リーダーは渋いおっさん。
(ショタっぽい容姿の者もいちおういるけど)
・組織は優秀だが、上に疎まれてもいる。

<アニメスタッフ>
・アニメーション制作・Production I.G
・音楽・川井憲次

「デジタル要素抜きの攻殻」と言えなくもないな。
 あの機関の生き残りの何代か後の教え子が荒巻だったりして。

 第1話が面白かったことに加えて、「暗号書の隠し場所はたぶんあそこだろう」と確かめたい気持ちもあって原作を買ってみたんだが、文章だけではわかりにくい「ジョーカー・ゲーム」のイカサマの手口がアニメでは詳しく表現されていて、アニメスタッフの気合が感じられる。
 ただ、あの冷血を画に描いたような中佐がどっかの社長さんに変装して芸者遊びをするシーンは、ぜひセリフ付きで描いて欲しかった。声が賢雄さんだし(笑)


 04/12
 新番組「うさかめ」

「てーきゅう」のスピンオフだが、放映枠が3分から5分に拡大されたおかげで台詞が聞き取りやすくなった(笑)
 でもギャグの内容がややおとなしいか。きなこがロードローラーを持ち出してきたこと以外は一般人でもできそうなことばっかりのような。


 新番組「侵略!ガルパンダZ」

「ロボットガールズ」のような「パンダーゼット」の萌え擬人化かと思ったら、予算少そうなコント番組だった。
 OPの宇宙船、おもちゃの眼魂だろ(笑)

 あの「わけのわからないことを喚きながら日本刀を振り回すお母さん」って、よく地上波で放映できたな。


 04/11
 新番組「三者三葉」

 OP途中で本編の一部を入れる、って「レイズナー」?!
 そういえば「真田丸」でも歌入りではないけど同じ事してたっけ。


 04/10
 今春の最注目作は「ジョーカー・ゲーム」か。
 萌えなし、メカなし、情報戦と心理戦で魅せるという割り切りが潔くていい。
 しかし、福山(ルルーシュ)と森川智之(イーサン・ハント)と櫻井孝宏(槙島聖護)がいるスパイ組織なんて、恐すぎるぞ(苦笑)

「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」は.... 心温まるいい話ではあったけど、事前情報をほぼカットした末の第1話としてはちょっと弱いな....
 第1作やMAKAISENKIの第1話のような「ホラーとはこういうもので、魔戒騎士・法師とはこういうお仕事です」という話を、「闇照」後に管轄持ちとなった猛竜や、MAKAISENKIに登場した一般騎士(田中要次)でやって欲しかったな。
 あるいは、第1話でいきなり「雷牙の両親が零と共に帰還」とかね。

 逆に事前情報カットで大成功したのが「はいふり」(正式タイトル「ハイスクール・フリート」)
「海面上昇後の日本を舞台に、海を守る仕事につくための女子高生たちの日々を描く」という世界観の一方で、公開された動画には普通の学園ものっぽい場面しか描かれてなかったから、「まどマギ」や「がっこうぐらし」のような「実は鬱アニメでした」オチを覚悟していたら、そうきたか....

 牙狼シリーズは全部見たわけじゃないけど、「牙狼 -紅蓮ノ月-」は、おそらくシリーズ初の失敗作じゃないかな。
 牙狼とかヒーローものとか以前に、物語の流れ方がなんかぎこちなかった。
 星明が序盤から好感が持てるように描かれていなかったから、「実は星明は、己の寿命を削って鎧を封印していた」事が明かされても「今更そんなこと言われてもな....」としか思えなかったし、彼女がルドラの依代にされた時も「マユリやクロウの前例があるから助かるだろう」くらいにしか思えなかった(実際助かったし)
「闇照」序盤のリアンも強欲だったり自分勝手だったりしたけど、あそこまでじゃなかったような。
 赫夜や末摘花の初登場回は、百点満点とは行かないまでも「竹取物語」や「源氏物語」をうまく牙狼の世界観に落とし込めていたとは思うけどね。

 ただ、前期ED「花紋」は名曲だと思う。CD買った。


「仮面ライダーゴースト」

 タケルとアランが和解。フミばあちゃんは偉大だ。


 04/09
 新番組「牙狼<GARO> 魔戒烈伝」「鎮魂歌」

 う〜ん、心温まるいい話ではあったけど、事前情報をほぼカットした末の第1話としてはちょっと弱いな....
 第1作やMAKAISENKIの第1話のような「ホラーとはこういうもので、魔戒騎士・法師とはこういうお仕事です」という話を、「闇照」後に管轄持ちとなった猛竜や、MAKAISENKIに登場した一般騎士(田中要次)でやって欲しかったな。
 あるいは、第1話でいきなり「雷牙の両親が零と共に帰還」とかね。


「新ウルトラマン列伝」「ウルトラ作戦第1号」

 ウルトラマンの初登場回。
 昔は何とも思わなかったけど、「科特隊指令室に出入りするホシノ君」って、今見ると謎だよな。


 04/08
 金メダルも期待されていたバドミントン選手が違法賭博で謝罪会見。
 まず田児選手が海外でギャンブルにはまり、彼が後輩たちを次々に誘ったかのように言われていたんだが、最初に田児選手を誘った人間がどこかの工作員だったりは、しないよな....


 新番組「少年メイド」

 女装ショタ萌えアニメかと思ったら、露骨なエロ成分のないほのぼのアニメだった。


 04/07
 新番組「文豪ストレイドッグス」

 明治〜昭和の文豪の名前を持つ能力者たちが戦うバトルものだが、横浜ベイブリッジや高層ビルが見えるので、舞台はいちおう現代らしい。
(自衛隊ではなく軍が存在するので歴史はいろいろ違うようだが)


 04/06
 新番組「ジョーカー・ゲーム」第1話「ジョーカー・ゲーム(前編)」



 新番組「バトルスピリッツ ダブルドライブ」

 今作はシンプルな異世界召喚もの。
 


 新番組「双星の陰陽師」

 狐面を着けて戦うヒロインが藩めぐみ。
 主人公の右手がシェルブリット。


 04/05
「魔戒烈伝」はオムニバス形式だそうだけど、どんな話が出て来るかな。
 自分が思いつくのはこんなとこかな。

・大河の現役時代
・闇照の尊士の魔戒騎士時代(ラストで命じられた次の任務が....)
・MAKAISENKIに登場した一般騎士・多賀城信義(田中要次)の戦いと日常。
・もし猪狩重蔵(大友康平)が死病に侵されず、江戸時代で魔戒騎士になっていたら。
・レオンたちのもとに、赤ん坊を抱いたエマが現れる。
・D・リンゴ、ユキヒメ、舎弟ギンジの珍道中。
・監視役の媚空と共にホラーや闇に落ちた騎士・法師と戦う毒島エイジ。
・最終話・雷牙の両親の帰還


 04/04
 新番組「ベイブレードバースト」

 主人公がまったくの初心者というのはベイブレードアニメ初だな。
(タカオは最初からある程度強かったし、鋼銀河も完成した主人公として描かれていた)
 それでも主人公だけあって、本番にだけは異様に強いようだが。


 04/03
 長いこと録画放置していた「牙狼 -紅蓮ノ月-」の視聴を再開。現在鍋回まで消化。
 ミッチ「全部かぐやさんのせいだ.... かぐやさんが美しいからみんなおかしくなるんだ....」


 新番組「学戦都市アスタリスク」

 2ndシーズン開始。
 ED提供クレジットが、ゲス兄妹のゲス顔。
 それなりに衝撃と不快感はあるけど、「アカメが斬る!」アニメ第1話のあれに比べりゃまだまだ(笑)


 新番組「ニンジャスレイヤー フロムアニメイション」

 外国人が勘違いと偏見で描いたような日本が舞台の忍者アクション。

 意図的に「やっつけ仕事風」に作ったらしい戦闘シーンの出来がたまらない。


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 檜山修之が暴走族怪人のヤバイカー役で出演。
 そういえば「カクレンジャー」や「ギンガマン」でもそんな役だったな。


「仮面ライダーゴースト」

「45周年企画 全シリーズ紹介」とか銘打っておいて、ライダーマンがいないわ、説明が適当だわとすばらしいズルズルぶり。

 タケル、マコトのマシンフーディーニで出動しながらフーディーニ魂使わず。


 04/02
「牙狼 -紅蓮ノ月-」最終話「討月」

 とりあえずルドラは倒されたけど、道長や頼信がどうなったかは、そもそも出番自体なかったからわからない。


 牙狼シリーズは全部見たわけじゃないけど、今作は恐らくシリーズ初の失敗作じゃないかな。
 牙狼とかヒーローものとか以前に、物語の流れ方がなんかぎこちなかった。
 星明が序盤から好感が持てるように描かれていなかったから、「実は星明は、己の寿命を削って鎧を封印していた」事が明かされても「今更そんなこと言われてもな....」としか思えなかったし、彼女がルドラの依代にされた時も「マユリやクロウの前例があるから助かるだろう」くらいにしか思えなかった(実際助かったし)
「闇照」序盤のリアンも強欲だったり自分勝手だったりしたけど、あそこまでじゃなかったような。
 赫夜や末摘花の初登場回は、百点満点とは行かないまでも「竹取物語」や「源氏物語」をうまく牙狼の世界観に落とし込めていたとは思うんだけどね。


 ただ、前期ED「花紋」は名曲だと思う。CD買った。


 04/01
「午後のロードショー金曜版」最終回「メガ・シャーク VS グレート・タイタン」

 テロリストが超巨大ザメ・メガ・シャークと旧ソ連の巨大ロボット・コロッサスのコントロールを奪って世界に宣戦布告。
 レーザー攻撃衛星を、コロッサスがハンマー投げの要領でぶん投げたメガ・シャークで撃墜するって、豪快におバカすぎっ(笑)


 03/30
「銀魂」最終話「さらば真選組」

 この終わり方だと、どうやらアニメは原作完結までやり抜く気らしい。


「バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)」最終話

 バトルの駆け引きは面白かったけど、登場人物の人物描写が主人公の幸村を含めてとにかく薄かった。
 彼らの名前は戦国武将っぽく設定されていたけど、モチーフに近い扱いがされていたのは信長周辺くらいだったような。
 それに信長のやっていたこともよくわからん。
「日本のバトラーは海外のそれと比べてはるかに劣る。世界で通用するバトラーを育てなければならない。
 なのに日本のバトラーたちは小競り合いばかりしている」
 ここまではわかる。
 でもあんた、IBSAの理事だろ。強いバトラーを育てたいのならバトスピのエリート校とか作ればいいし、不良バトラーへの対策も、兼続や謙信あたりに権限を与えれば済むだろう。
 なんで仮面つけて大六天魔王とか名乗ってIBSA乗っ取りとか言ってたんだろう。


 03/29
「新ウルトラマン列伝」「さらばウルトラマン」

 火曜夕方枠最後の放映。「ウルトラマン」の最終話を放映。
「ハヤタ隊員がウルトラマンと一体になっていた間の記憶は、分離の際に全て消えてしまった」というラストシーンは、大地たちによって「ハヤタとウルトラマンの両方を生き返らせるためにやむを得なかった」と解釈されていた。


 03/27
「ファフナー」が終わって、更新ラグが縮むかと思ったけどそうでもないか。

「マインクラフト」の解説動画を見たり解説本を買ったりしてみたが、う〜ん、筆者が求めるものとは何か違うか?
 さらに「GOD EATER」のアニメ版最終回で感動して、そっちを再開したい衝動に駆られてきた。
(エイジス事件から少し過ぎたあたりで難しく感じて、いつの間にかやらなくなっていた)


「動物戦隊ジュウオウジャー」
「仮面ライダーゴースト」


 それぞれにゴーストとイーグルが登場したけど、これまでの合体スペシャルのような1時間枠じゃないからか、「とりあえずただ出しただけ」という扱いで、全然面白くなかった。

 ジニスって、あの宇宙船に下半身が固定されているのかと思っていたけど、普通に歩けるんだな。


「Dimension W」最終話

 エネルギー問題が解決されたはずの世界で、そのエネルギー技術を巡って巻き起こる犯罪や陰謀。
 ロボット兵器やサイボーグも跋扈する世界でそれらに立ち向かうのは、「やきとりの串」とワイヤーを駆使する生身の元特殊部隊員。
 SFとしてもアクションものとしてもよくできた話だった。


 03/26
「牙狼 -紅蓮ノ月-」「嶐鑼(ルドラ)」

 これまでホラーや道満を前にしても余裕を保っていた道長だが、頼信が命令を無視して庶民たちを光宮の結界内に入れた途端にうろたえ始める。
 その後、ルドラと戦う牙狼を指して「民たちよ安心せよ、我が配下の魔戒騎士が物の怪を倒してくれる」と言い出し、魔戒騎士すら自分の権勢のために利用する狡猾さを見せるかと思えば、命令を破った頼信を賞賛するどころか暗殺しようとするなど、行動がいちいちちぐはぐ。


「ヘヴィーオブジェクト」最終話


 はじめの頃の感想は「エロ要素入れるくらいならさっさと話を進めろ」、「ハリウッド映画(の吹替版)のようなテンポのいいかけあいを描きたいのかも知れないけど、台詞が長ったらしくて逆にテンポが落ちてる」だったけど、途中から(鉱山戦あたりから?)そういう要素が改善され、違和感なく楽しめるようになったと思う。

 フライド議員が意外に活躍したな。
 登場した頃はあくまで軍需系利権屋議員に過ぎなかったけど、逮捕、脱走後は、「コントロールされた戦争による秩序」を主人公たちに壊された腹いせからミリンダを洗脳して「コントロールの効かない泥沼の世界大戦」を引き起こそうとし、洗脳を解除するキーワードを知る自分自身は自爆。
 なんて強い信念(?)なんだ。
 でも、信念や私怨に殉じるなんて、悪徳議員としてどうなんだという気もするが....


「GOD EATER」最終話

 ピターとの決戦。
 生命の危機を半アラガミ化(?)によって生き延びたレンカ。
 きっちり始末された大車ダイゴ。
 リンドウ生存、シオ出現フラグ。

 大満足の最終話。またゲームをやりたくなってきたよ。
(エイジス事件から少し過ぎたあたりで難しく感じて、いつの間にかやらなくなっていた)


 03/25
「金曜ロードSHOW! マン・オブ・スティール」

 なんか、スーパーマンよりゾッド将軍の方が感情移入しやすかったような。
 彼は権力欲とかではなく純粋にクリプトン再興を願っていたようだし、地球をクリプトンに作り変える過程で地球人が全滅したところで、地球に来たばかりの彼らが何の感傷も罪悪感も抱かないのは、仕方ないといえば仕方ないことだし。


「ディバインゲート」最終話


 作画はすごく良かったけど、あくまで「原作を知ってる人向けのプロモーションビデオ」という感じだったな。
 あと、釘宮最強。


 03/23
「これがカラダの新常識 若さと美のヒミツ」

 NHKの特番。
 ナレーターが三石琴乃だったので、どうしても有明の方が頭をよぎった(笑)


 03/22
 警察が「デパ地下のさと婆(ばあ)」と呼んでいるスリ常習犯が逮捕された。
 二つ名を持つ犯罪者って、ほんとにいるもんなんだな....


 03/20
 マインクラフトは、やってみたいとは思うんだけど、モンハンもゴッドイーターも艦これも、現金や装備や消耗品に不自由しなくなったあたりから意欲が落ちてくるような気がするしな....


「動物戦隊ジュウオウジャー」

 アザルドはやっぱり再生能力持ちだった。


「仮面ライダーゴースト」

 眼魔世界の現実を目の当たりにしたタケルが、パニックになって周囲に八つ当たりしたり立ち直ったりする姿が、なんか唐突。

 15個の眼魂を取り込んで変身する「グレイトフル魂」
 黒と金のカラーリングが、アルティメットクウガを彷彿とさせて、なんか不吉だ。

 父を殺して大帝になったアデルだったが、
 ・弟アランには大帝殺しの汚名を着せる。
 ・姉(妹?)のアリアはアランを信じて面従腹背。
 ・竹中長官はやっぱりだんまり。
 ・イゴール、ジャベルは、自分の好きにさせてくれるなら主人は誰でも良さそうなタイプ。

 見事なまでにひとりぼっちだな....


 たこ焼き屋のフミばあちゃんがいい味出しているな。
 平成ライダーシリーズによくいる「飲食店のマスター」って、これまでは「最初からライダーや怪人の正体や事情を知っていた方が話に絡めやすいんじゃないか?」と思っていたんだけど、フミばあちゃんはアランの正体を全く知らないままずけずけものを言って、それがアランの心を動かす流れがうまく出来ているよう気がする。


 03/19
「牙狼 -紅蓮ノ月-」「共鳴」

 稲荷がまさかの前線出陣。
 ていうか、あいつら味方だったのか(苦笑)


 03/18
「ルパン三世」最終話「世界解剖 後篇」

 ダ・ヴィンチにもうちょっと大物感が欲しかったとは思うが、それでも全体を通して傑作と言える出来だったと思う。


 03/16
「ためしてガッテン」最終回

 やらせ、捏造一切なしで生き残ってきた健康番組の老舗が、4月からのリニューアルを前に一旦終了。


 03/14
 民主党と維新の党が合併して「民進党」に。


 03/13
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 幹部怪人のアザルドが倒されたけど、ジニスは「コンティニューはいらない」
 再生能力でもあるのか? 「敵に対して『見事だ』などと言う者にプレイヤーの資格はない」という理屈かとも思ったけど、そんなややこしい理屈ならその場で説明しているか。


「仮面ライダーゴースト」

 眼魔の世界にやってきたタケルは、カプセルに収められた無数の人間たちと、その中の一人が崩れ去るさまを目撃する。
 あの世界では、肉体をカプセルに保存し、魂を眼魂に移植して活動させることで不老不死を保っていた。
 しかしそのシステムには不備や裏があった、ということ?
 アランは自分たちの世界を「死も争いもない世界」と言っていたけど、実はシビュラ体制並みのディストピアなんじゃ....


 03/06
「仮面ライダーゴースト」

 大帝アドニスは、息子のアランに「迷った時は、自分の心に従え」と助言。
 地球を侵略している国の支配者にしては、割とまともなものいいだな。

 その一方で、竹中長官の笑い方がなんか悪役臭い。


 03/05
「パシフィック・リム」

 地上波初放映。2時間半の枠だったのでほぼノーカットか?
 映画としては長いほうだけど、それでも「巨大ロボットと怪獣の迫力ある戦闘シーン」だけでなく「怪獣の死骸の取引によって潤う裏社会」、「本当の敵とその目的」なんかもちゃんと描かれ、SF作品としても傑作と言えるのではないだろうか。


 03/01
「新ウルトラマン列伝」

 ティガの特集回だったんだが、共闘シーンばかり抜粋されていたためか、ティガ自体の強さを実感しにくかった(苦笑)

 変身前の長野博、やはり出番なし。

 
 02/28
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 発射の度に薬莢が飛ぶキリンバズーカがかっこいい。 

 先週のデスガリアン、無数の槍を降らせて市街地を破壊。
 今週、走っている自動車を次々に破壊。
 直接の描写がないとはいえ、どう考えても数十人単位で死人が出てるな....


「仮面ライダーゴースト」

 今日のOP、仙人の登場シーンに「竹中直人」としか表記されなかったので、いよいよかと思ったらラストでようやく登場。
 仙人の正体は、眼魔の世界の「イーディス長官」
 竹中直人で、肝心なことろくに説明しなくて、しかも長官って、ほんとにニック・フューリーそのまんまかいっ(笑)

 アランたちがたびたび「あの方」って呼んでいたから、第一線を退いて御意見番のような立場にいる元将軍か前大帝だと勝手に思い込んでいたけど、長官ってことは御意見番どころか地球侵略の実務責任者ってことか?!

 イゴールが次の長官職を狙っているようなことを言ってたけど、あの長官が相手だと瞬殺されそうだな....

 なんか、画材眼魔が命を投げ出したりノブナガ眼魂が現れるタイミングが強引だったような気が。
 それと、先週分と今週分を今日続けて観たせいか、タケルが友達友達うるさすぎ。


 02/27
「サンダーバード ARE GO」「深海からの脱出」

 フッドは最初は大物っぽかったけど、その後は作戦失敗の度にうろたえてばっかりのような。


 02/24
「銀魂 さらば真選組篇 四 脱獄」

 DOESの主題歌が流れる中で銀さんと土方が背中合わせでケンカ腰のやりとりを交わしながら戦うという燃え展開の後で、後半5分が「ぷらり宇宙散歩」


 02/23
 19日に両澤千晶が死去。


 02/21
「動物戦隊ジュウオウジャー」

 イーグルだけ専用武器を持っていて、それが「蛇腹剣」なのは、「しっぽを持たない地球人のしっぽ代わり」という意味か?

 戦闘シーンの中に、ドローンで撮影したと思われるアングルや流れ方のものが見られた。


「仮面ライダーゴースト」

 画材眼魔、口調が山下清。


 02/19
「それいけ!アンパンマン」「クリームパンダとブラックロールパンナ」

 30分スペシャル
 闇に囚われたロールパンナはメロンパンナのメロンジュースで浄化できることが判明するが、そのことを告げられる前にロールパンナはまた去ってしまった。


 02/14
 新番組「スーパー戦隊シリーズ 動物戦隊ジュウオウジャー」

 今度のモチーフは「動物+マインクラフト」か?

 敵の首領が「噂通り、生命の豊かそうな星だ」って言ってたけど、噂って誰から聞いたの?!
 ザンギャック? アリエナイザー?

 それに、戦闘機を持つ敵組織っていつ以来だろう?

 レッドの専用武器は蛇腹剣か。
 いちおうトッキュウ1号もそれっぽい武器を使ってたけど、「剣から線路が伸びる」という印象だったから、あれを見てガリアンとかシグナムを思い出すことはなかったな。


 02/12
 重力波の発見という、おそらく21世紀全体を通してもトップ10に入りそうな大ニュースが、一介の不倫議員のせいですっかり霞んでしまったような気がしてならない....


「新橋駅幻のホーム」って、あちこちの番組で取り上げるから、テレビで見る分にはもうあまり新鮮さや珍しさを感じない....


 02/08
「シュヴァルツェスマーケン」

 海王星作戦大成功。
 でもCパートでまた粛清シーン....


 02/07
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」最終話

 う〜ん、久右衛門の救済に時間を割きすぎて、有明の方と雷蔵の最期があっさりすぎたような。
 牙鬼幻月も「終盤まで封印されていたラスボス」にありがちな「とにかく強くて、家族や味方の犠牲などなんとも思わない、でもそれだけ」でしかなかったし。

 幻月、久右衛門、有明、雷蔵、それぞれの描写に割く時間をもうちょっとうまく調整できなかったか。

 好天や旋風も含めたニンニンジャーの成長劇としては良かったんだけどな。


「真田丸」

 穴山梅雪は、最初は智将のように見えたけど、武田を裏切って織田についた後はその織田に切られる可能性に怯え続け、本能寺の変後は家康を見捨てて逃げ出した後、「この後、梅雪は落ち武者狩りにあってあっけない最期を遂げた」というナレーションと共に出番終了....


 02/05
 19時ごろに桜島噴火。
 夜空に吹き上がる溶岩は、安全圏から見る分にはきれいだった。


 02/03
 清原和博が麻薬所持で逮捕された。
 数年前の週刊誌報道は正しかったんだな。


 02/01
「シュヴァルツェスマーケン」

 666中隊の食事風景。
 ひとつのテーブルにほとんどのメンバー。
 その隣のテーブルに政治将校のグレーテル。
 さらにその隣に、シルヴィアとヴァルター。
 なれあいを嫌うシルヴィアに付き合うヴァルターさん偉いよ....


 01/31
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 三世代八人で幻月に挑むニンニンジャーだったが、それでも歯が立たず、さらに久右衛門の隙を突いた一撃により好天が倒れる。
 彼はやはり、前回の幻月との戦闘で死亡しており、「終わりの手裏剣」の力によって一時的に現世に命を繋ぎとめていた。

 天晴たちは好天の死と戦いでの敗北に打ちのめされるが、この日を予見して残されていた好天のメッセージにより、再び立ち上がる。

 有明の方、散る。
 仇が討てなかったことを死んだ息子に詫びながら爆散した末に幻月に吸収されるという最期は、たとえ人類と共生不可能な存在とはいえ、後味の悪いものだった。 


「仮面ライダーゴースト」

 アランが仮面ライダーネクロムに変身。
 英雄眼魂を強制使役、眼魔兵の活性化、さらに液状化して攻撃回避って、活動時間制限の弱点があってもなお高スペック過ぎだろ。

 デザインがメカっぽいけど、ゴーストたちのシステムを元にして西園寺あたりに作らせたのかな。

 変身アイテムは、最初は顕微鏡かと思ったけど、「メガウルオーダー」だから目薬か。

 アランは「個人の命に意味などない」と言いつつも、見上げた先にある青空や太陽に感動するような素振りを見せていて、味方になる目はありそう。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 クーデリアは、ノブリスの正体を知りながらも彼を使ってギャラルホルンでも遮断できない回線を開かせ、ドルトコロニーでのギャラルホルンの暴挙を全世界に公表する。
 理想の実現のためなら自分の敵すら利用する。フミタンの死をきっかけに大きく化けたな。


「臨床犯罪学者火村英生の推理」

 仁良課長役の飯田基祐が出演。
 役柄は「妻に向かって”お前との結婚は間違っていた”と言って撲殺された人気俳優」
 妻の証言によると「絶対に言われたくないことを確実に口にする人」だったらしい。


「真田丸」

 吉田鋼太郎が演じる信長は、貫禄はすごくあるけど、いくらなんでも老けすぎ(苦笑)
 実物の享年は49。それに年明けの「信長燃ゆ」で東山紀之の信長を見たばかりだから、余計に老けて見えるよ。

 その信長も、ぼこぼこに殴られたにも関わらず恍惚の表情を浮かべる光秀(岩下尚史)には、恐れを抱く様子を見せていた。


 01/29
 日銀がマイナス金利導入を発表。


 01/28
 甘利経済再生担当大臣が辞任。
 野々村と小保方の後なので、もうおなかいっぱい。何の驚きもない。
 そもそも現職閣僚がスキャンダルで辞任なんて、残念ながら珍しくもなんともないしな。


 01/27
 小保方晴子が手記を出版。


 01/26
 野々村竜太郎、公判で「記憶にない」を連発。


 01/25
 明日の公判に備えて、前回欠席した野々村竜太郎の身柄が拘束された。


 01/24
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 天晴にラストニンジャ継承(=好天の殺害)を拒否された好天は、自分の代で決着をつけるべく、ひとりで牙鬼幻月との対戦に臨む。
 その戦いは、文字通りに地を割り、山を砕く、人智を超えた力と力のぶつかり合い。
 すげえよじいさん。

 天晴たちニンニンジャーは九衛門によって手裏剣忍法を奪われるが、九衛門に奪えるのはあくまで彼が知る忍法のみであり、ニンニンジャーは独自に編み出した憑依合体や浦鮫を駆使して九衛門を撃退。さらに奪われていた旋風の忍タリティを奪還。
 好天も彼らの力と覚悟を認め、ついに親、子、孫の三世代変身が実現。

 人外の激闘を繰り広げる好天と幻月。
 教えられた忍法を奪われても、自分で編み出した忍法で戦うニンニンジャー。
 アカニンジャー三人を含む、三世代八人同時変身。

 おなかいっぱい。


「仮面ライダーゴースト」

 眼魂との対話を通じて新フォームを獲得していくタケルに対し、マコトは奇術師フーディーニの眼魂を力ずくで従わせる道を選び、激闘の末、フーディーニ魂に開眼。
 バイクと合体して完成する仮面ライダーというのは、バイクに変形する仮面ライダーアクセルなみに特殊だな。

 たこ焼き屋のおばあちゃん、福嶋フミが登場。
 彼女が今作における「飲食店のマスター」のポジションか。 


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「フミタン・アドモス」

 仲間は大事。
 仲間を傷つける者、殺した者は殺す。
 危険な状況下でフミタンの遺体から離れようとしないクーデリアに「もう、フミタンじゃない」

 今日もぶれない三日月。

 ノブリスはクーデリアの支援者を装う一方で、争乱の火種とするために彼女の抹殺を目論んでいたが、テイワズのトップであるマクマードに「生かしておいたほうが得になる」と遠回しに釘を刺される。
 つまりマクマードは、自分の組織の船が争乱に利用されることを知りながらわざと見逃し、ノブリスの弱みを握る一方で、今後ギャラルホルンに殺される可能性も独立運動失敗の可能性もある「クーデリアに賭けようぜ」って言ってるわけ?
 あくどいとか通り越して、すごいなおっさんとしか言えんわ。


 01/23
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を観て来た。
 あまり事前情報を目にしないようにしていたためか、かなり楽しめた。
 ライトセーバーを持ったフィンに電撃トンファーで立ち向かったトルーパーがかっこ良かったな。
 それに「1〜6はあまり面白く感じなかった」とは言っても、なんだかんだでwikiの記事はよく読んでたりしている。


 01/20
「遠山の金さん」などで有名な中村梅之助氏が、18日に死去していたことが報じられた。


 01/18
「円谷劇場 快獣ブースカ」「氷河時代をふきとばせ!」

 現実の日本が大寒波に覆われている中、奇しくも日本に氷河魔女が現れる話を放映。


「シュヴァルツェスマーケン」

 主題歌の歌詞はいい。ちゃんと「守り抜く」とか「黒の宣告」とかキーワードを押さえている。
 でも曲調は、1980年代の東ドイツっぽくないよな....(苦笑)


 01/17
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 復活した牙鬼幻月は、九衛門の正体が「現代に送り込んだ側室の子」であることを明かし、新たに「久右衛門 新月」の名を与える。

 八雲たち5人がが正影を撃破する一方、ラストニンジャ継承のために好天に呼ばれていた天晴は、ラストニンジャになるということは、先代を殺してその忍タリティを奪うことであると明かされる。
 前にも書いたけど、やっぱり「忍タリティ」は「スーパー戦隊の力」に近いものなのかもしれないな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 ただでさえ死亡フラグ全開の上に、次回サブタイトルが「フミタン・アドモス」....


 01/16
 飲めないビールを飲む方法を考え、試しにコーヒーと半分ずつ混ぜると飲みやすくなった。


「金曜ロードSHOW!」と深夜放映で「スター・ウォーズ」全6作を視聴。
 有名な作品の割にはこれまで全く観ていなかったので、この機会に初めて観たんだが、う〜ん、特撮とか戦闘シーンとかはすごいけど、ネットとかで情報を仕入れていたせいもあるのか、あんまりドキドキワクワクしなかったような。
 筆者には大河ドラマ風のこっちより、わかりやすいヒーロー物の日本の特撮やMCU作品群(アヴェンジャーズとか)の方が合ってるか。

 でも「フォースの覚醒」は観に行くつもり。


 01/15
 軽井沢でバス転落事故


 01/11
 新番組「シュヴァルツェスマーケン」

 上司にやたら食って掛かる主人公が鈴村健一。


 01/10
「仮面ライダーゴースト」

 アランの言う「あの方」とは仙人のことか?
 クーデターで消された前大帝のゴーストとも考えていたけど、とりあえず存命中の人物ではあるらしい。
 現代に蘇った坂本竜馬、現代社会への順応性高すぎ。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「希望の船」

 主題歌、OP、EDアニメ変更。
 フミタンには以前から不穏なフラグが立ちまくっているけど、とりあえずOPアニメには残留。

 鉄華団は地球到着前にドルトコロニーに立ち寄り、テイワズから依頼されていた貨物を下ろすが、その中身は、コロニー労働者が待遇改善を求めてデモを起こすための武器弾薬だった。
 サブタイトルの「希望の船」って、そういう意味かよ....


 01/09
「温泉幼精ハコネちゃん」最終話

 TV放映分を録画出来ていなかったので、ネット配信分を視聴。

 ・美少女擬人化
 ・ハコネ、ミヤはともかく、ゴウラ、アシノコ、それ人名?
 ・さらに、ヒロインが暴走した同胞を止めるために生死不明になり、ラストで帰還。

 やっぱり、某魔砲少女アニメが頭をよぎるな....

 ここ最近、レコーダー側チューナーのテレビ神奈川や東京MXの受信状況が悪いので、ブースターを導入することにした。


 01/06
 去年11月12月とも暖房(エアコン)を使わず、今日が初暖房。

 北朝鮮が核実験。


 01/04
 ここ最近、漫才番組で「のりお・よしお」をまた見るようになったけど、オール阪神・巨人や中田カウス・ボタンほど面白くは思えない。

 筆者は、売れない芸人であることを武器にしてしぶとく生き残るようなタイプが好きかな。
 ダンディ、ヒロシ、ぴろき、あと、かつみ・さゆり。


 01/03
「仮面ライダーゴースト」は、同じファンタジー系の「ウィザード」が納得行かない出来だったので、あまり期待していなかったんだが、

・レギュラーに警察官がいるのに、ファントムと入れ替わっていそうな人間の調査がなされない。
→ 警察が介在するような要素をほぼ廃止。

・コメディパート以外で役に立たない奈良瞬平
→ 優秀なコメディ&サポート要員・御成さん

・ちゃんと物語に絡むサブライダー

と、つまらなかった点がちゃんと潰されていて、意外と面白いな。

 仙人の正体は、
 ・モノリスの精
 ・眼魔帝国(仮)の地球侵略に反対する将軍、神官、あるいは先代大帝
 (ただ、地球は地球に住む者が守るべしという考えから、あまり要点を教えない)
 ・そのゴースト
のどれかかな。
 ただ、これまでのセリフの内容を考えると、モノリスのような超自然的存在とは考えにくい?
 先代大帝だったら面白いよな。タケルたちと気軽に話してるところを目にしたアランが、
「そのお方はお前たちがおっさん呼ばわりしていいお方ではないっ!!」
とか慌てふためいたりするのかも(笑)


 いなくなったかと思えば別の番組で生き返ったりと、カノンちゃんは忙しいな....


 01/02
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

 茨城県の偕楽園から長野県の善光寺を目指すも、初日から乗り継ぎがうまく行かず失敗。


「新春時代劇スペシャル 信長燃ゆ」

「本能寺の変・朝廷陰謀説」を題材にした歴史ドラマ。

 信長の言う「無礼講」は、いつもあてにならない(苦笑)
 直接信長の悪口を言ったわけでもないのに、いつも誰かの一言でぶちきれて宴が台無し....

 太川陽介と蛭子さんが出ていたんだが、そこそこ出番が多い太川さんに対し、蛭子さんは冒頭にちょっとだけ出た公家役だったので、スタッフロールが出るまでわからんかった。


 12/31
「筆者が選ぶ今年のベストアニメソング」
 今年はいっぱい。突出した一曲は決められず。

「イグジスト」 / 「蒼穹のファフナーEXODUS」前期OP / angela
「暗夜行路」 / 「蒼穹のファフナーEXODUS」前期ED / angela
「DEAD OR ALIVE」 / 「蒼穹のファフナーEXODUS」後期OP / angela
「ホライズン」 / 「蒼穹のファフナーEXODUS」後期ED / angela
 ファフナーにハズレなし。

「Raise your flag」 / 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」前期OP / MAN WITH A MISSION
「♪あがき続け 倒れくじけ はい上がって走り続けて〜」て部分が、見事に鉄華団を物語っている。

「Sakura」 / 「ウロボロス 〜この愛こそ、正義。」主題歌 / 嵐

「Keep on Keeping on」 / 「アルドノア・ゼロ」イナホ無双専用歌 / SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki
「GENESIS」 / 「アルドノア・ゼロ」後期ED / 藍井エイル

「ウルトラマンX」 / 「ウルトラマンX」主題歌 / ボイジャー feat.大空大地
 いつかコスモスやレイと共演することを楽しみにしている。


 12/27
 HDDレコーダーの空き容量を稼ぐため、長いこと放置していた「スパロボOG ジ・インスペクター」を見始める。
 プリンセスプリキュアの元ネタは、ラトと姫様だったのかっ?!
 なんかほんとに「お覚悟は、よろしくて?」とか「ごきげんよう」とか言い出しかねない勢いだった。


 最終決戦で多くのキャラが死亡し、そのうちの何人かは転生(ファフナーEXODUS)
 産んで間もない我が子の死に号泣する有明の方(ニンニンジャー)
 お葬式で敵味方の死者を弔う鉄華団(鉄血のオルフェンズ)
 続けて見ると、結構こたえるものがあるな....


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 今回登場したシュリケンジャーは、最終決戦を生き延びた当人なのか、それとも好天のように(?)「終わりの手裏剣」の力で一時的に現世に舞い戻ったのか....?


 情報が公開され始めた「動物戦隊ジュウオウジャー」
 共演しそうな戦隊としては、

 太陽戦隊サンバルカン
 超獣戦隊ライブマン
 百獣戦隊ガオレンジャー
 特命戦隊ゴーバスターズ

 恐竜戦隊ジュウレンジャー
 爆竜戦隊アバレンジャー
 獣電戦隊キョウリュウジャー
 
 個人単位なら、ドギー・クルーガー、巨獣特捜ジャスピオンもありうるか?


 12/26
「蒼穹のファフナー EXODUS」最終話「竜宮島」

 これまでの三度の蒼穹作戦は、最終同化が最初から避けられない乙姫を除けばひとりの死者も出すことなく(総司の救出が先送りになったり美三香が黒球になったりはしたが)成功してきたため、今回の決戦も全員生存の願いを込めて「第四次蒼穹作戦」と名付けられたのだろう。
 しかし四度目は、これまで以上に過酷だった。

 ナレイン将軍には生き残って欲しかったな。
 一騎や織姫たちを英雄視、神聖視しすぎるところはあったが、自分の理想を他者に押し付けることはなかったし、今後もシュリーナガル出身者たちの良き指導者であり続けたと思う。

 今後は、ダブルオークアンタのような「(アルタイルと)対話するためのファフナー」が作られるのかな。
 ゼロファフナーを10人乗りくらいに改造して、メインパイロットが里奈、対話要員として美羽とエスペラントたちが乗り込むとか。


 12/25
「金曜ロードSHOW! スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」


 ほとんどクワイ・ガン・ジンが主役だったような気がする。


 12/23
「バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)」

 幸村の前に、数年前に姿を消した「ノブ兄」が現れる。
 声優とか「長い間姿を消していた、主人公が尊敬する人物」というポジションとかから、彼が大六天魔王なのは明らかなんだが、彼が幸村に語った「バトスピ戦国時代に対する憂い」が本心だとすると、彼の目的は「自分が悪役になることで日本中のバトラーを団結させる」ことか?


 12/20
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 ニンニンジャーたちは、萬月に奪われたシュリケンジンやライオンハオーを奪還し、萬月を撃破。
 奪還したシュリケンジンの中で必殺技の決めポーズを取る好天、旋風、獅子王が、地味にかっこいい。

 必殺技の一斉砲撃を受けてもなお、萬月は瀕死の状態で山中をさまよっていたが、そこに現れた九衛門に「自分の正体は牙鬼幻月の実子、つまりお前の兄」という非情な現実を突きつけられ、何も出来ないまま絶命、爆散。


「仮面ライダーゴースト」

 あれ? 西園寺あれで終わり? そのうち眼魔とかになって復活するのか?

 西園寺はモノリスに喰われた(?)ものの、儀式自体は発動し、タケルは展開された魔法陣に吸収され、「カノンを生き返らせること」を望み、叶えられた。
「願いを述べよ」と言われてすぐに「俺の願いは決まっている。深海カノンちゃんを....」と言っていたから、タケルは、ふたり一緒に生き返ることが出来る可能性など全く考えていなかったらしい。
て、考えろよタケルぅっ!! お前には死んだら泣く人たちが大勢いるだろうっ!!

 グンダリって、「アベンジャーズ」に出て来たチタウリの戦艦に似ているが、チタウリ艦が「生物っぽい形をした戦艦」なのに対して、グンダリは「硬い殻で覆われた、兵器のようにも見える生物」ということでいいのかな。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」「暗礁」

 ブルワーズに昭弘の弟・昌弘がいることがわかり、次の戦闘で彼を救出しようという機運が、鉄華団、タービンズ双方で共有される。
 そして戦闘開始。
 昭弘を含む誰もが、なんの疑問も抱くことなく、昌弘機以外の敵機をコクピット狙いで次々と撃墜していった。

 昭弘は昌弘の機体を見つけ、説得を試みるが....
 ・・・・「暗礁」というサブタイトルから嫌な予想はしていたけど、そうなったか....
 視聴後、気が重くて、次の「笑点」が50分遅れなのがありがたく感じた。


 12/19
「K RETURN OF KINGS」

 宗像とイワさんの対決が、声が同じ銀さんと阿伏兎に見えてしょうがない(苦笑)

 猿比古の裏切りは、あれでもいちおう潜入任務のための偽装だった。
 その割には本気で宗像とケンカしていたように見えたんだけど、あれは身内に内通者がいることを警戒して口論の演技をしていたはずが、互いの痛い所をつつき合って本気になってしまい、本当にケンカ別れになったけど任務だけは忘れていなかった、という感じか?


「蒼穹のファフナー EXODUS」

 溝口たち救出部隊が帰還し、竜宮島住民たちはようやく全員の安否確認を終える。

 クーデターに失敗したはずのバーンズは、相手方の指導者であるヘスターが逃亡したことで結果的に人類軍の大半を掌握。
 しかし幕僚らのほとんどをフェストゥム化されていることに気付かされ、アトランティスやミツヒロらの望むままに竜宮島を攻めざるを得なくなる。

 真壁司令って、一騎や総司、乙姫や織姫といった超人たちの影に隠れがちではあるけど、成人式や出撃前に彼らにかけた言葉を聞くと、やっぱり指揮官としても人間としても立派な人なんだなと思う。

 生存限界が近づいていた総司は、作戦開始を前にマークニヒトのメモリにメッセージを吹き込む。
 これまで度々流れていた不吉なポエムは、ニヒトを継ぐ者にあてたメッセージだったのか。

 ジーベンとフィアーのアインヘリアル改装が完了。
 フィアー(甲洋機)の改装パーツは、本来フュンフ(広登機)のために用意された分なんだろうな....

 第四次蒼穹作戦開始。
 アルヴィス側はベイグラント撃墜と立ち塞がるフェストゥム群の撃破を目指す一方、人類軍に対してはアルヴィスの機関を止めた上で対話を呼びかける通信を続け、SDPを発現させた(?)真矢は急所を外した狙撃で人類軍ファフナー部隊を次々に無力化する。

 衛星軌道上に陣取るベイグラントは、里奈とゼロファフナーに増幅された彗のSDP、さらにヘスター派からの核攻撃によって撃墜に成功。
 竜宮島を利用するとかうそぶきながらも、なんだかんだでヘスターは真矢には甘かった。

 己の最期が近いからなのか、今日の総司はお前そんな熱血キャラだっけと突っ込みたくなるほどに絶叫しまくりながら戦っていた....


「サンダーバード ARE GO」「高速トレイン大暴走」

 試験走行中の機関車が突如制御不能になり暴走。
 あ〜はいはい、またフッドの仕業ねと思ったら、そう主張するアランに対してスコットたちは「フッドならこんなことしない」と否定。
 その真相は、かつてジョンが作った人工知能プログラムが、今も彼に遊んで欲しくて事件を起こしていたというものだった。
 フッド、ジェフの行方に続けて、また新たな伏線か?


 12/17
 アメリカのゼロ金利政策が解除へ。


 12/13
「仮面ライダーゴースト」

 アランのお目付け役として送り込まれたジャベルは、アランの父だけでなく兄の命令も受けていた。
 来週辺りでタケルやカノンの蘇生に決着がつきそうだし、その後は帝国の皇位継承戦争でも始まるのか?

 ところで、このまえ瀕死の重傷を負わされた五十嵐博士の安否はどうなったの?

 ジャベルは、自身の肉体に眼魂を融合させて変身
 ゴーストドライバーは、眼魔界(仮)の変身システムを元にしたものか?


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 昭弘とタカキはなんとか生存。

 ギャラルホルンに送りつけられたちょびヒゲは、やっぱり彼らに使われていた模様。
 妥協のない小物ぶりを見せていたヤツだったけど、ブルワーズを動かせていたあたり、後ろ盾と工作資金さえあれば、裏社会の交渉人や仲介屋として意外と有能なのかも。

 貴族そのものの暮らしぶりのマクギリスたちと、完全にモノ扱いのブルワーズ少年兵。
 この世界の頂点と底辺を続けて見せられて、なんかへこむ。


「笑点」放映なし

 つらいな。


 12/12
「蒼穹のファフナー EXODUS」

 第三アルヴィスへのアショーカミール移植が試みられるが、ウォーカーとベイグラントが襲来。
 暉と里奈はゼロファフナー(アインへリアル改装)でミール破壊を食い止めるものの、暉の肉体は長期間の遠征で限界に達していた。
 その瞬間、画面が切り替わり、バスの中にいる暉に死んだはずの広登やウォルターが語りかけるから、最後の最後で「君はまだこっちに来るべきではない」とか言うのかと思ったら....

 いっぽう一騎は、カノンや翔子の姿をとった竜宮島ミールの意志と対話。
「生と死の循環を超えること」を選択した一騎は現世へと帰還。味方の危機を救い、美三香の肉体を再構築。
 帰還前に散った暉やエスペラントたちまで救えないところが、いかにもこの作品らしいな....

 翔子は声優さんの都合で台詞はなかったものの、無表情にしゃべるカノンの隣で静かに微笑む姿は翔子らしいといえばらしいか。
 一騎はカノンたちに「生と死の循環を超えること」を「母さんと同じになるということか?」と聞いていたけど、そういえば紅音があの場にいなかったな。彼女も竜宮島ミールの一部になったはずだけど。
 若いふたりに気を使ったのか?


「金田一少年の事件簿R(リターンズ)」

 薔薇十字館殺人事件。
 普段は観ていないけど、主人公と「殺人者を作り出す天才犯罪者」高遠がコンビを組むと聞いて視聴。
 複雑なトリックや犯人のミスなどを解き明かした結果、暴かれた真犯人の正体が「容姿や言動が最初からいちばん怪しかった人物」というのが、なんというか....(苦笑)


 12/11
 半袖でも出歩けるくらいの暑い日。

 靖国神社爆弾事件の犯人逮捕。
 早くから特定されていたみたいだから、反日活動家や公安当局の間では有名な人物なのかと思っていたが、犯行の認否がコロコロ変わっているらしく、その筋のプロではないらしい?


「それいけ! アンパンマン」「オーロラ姫と氷の女王」「めいけんチーズとシチューおばさん」

 オーロラ姫は、氷の女王に宝石に変えられても自力で元に戻ることができる。
 すげえ、真壁一騎みたいだ。


 12/09
 あかつき軌道投入成功。

 今日の銀魂、バトスピ、ヒストリアに、服部半蔵もしくはそのオマージュキャラが続けて登場。


「午後のロードショー 大逆転」

 大富豪兄弟のくだらない賭けによって陥れられたふたりの男の逆転劇。
 使い古された表現をするなら、
「やられたらやり返す、1億倍返しだ!!」

 初めて観たのは90年代頃だったと思うけど、逆転の鍵となる「先物取引」、「空売り」の意味を知らなくとも楽しめたというのは、ある程度わかるようになった今から考えるとすごいな。


「温泉幼精ハコネちゃん」

 ・美少女擬人化
 ・ハコネ、ミヤはともかく、ゴウラ、アシノコ、それ人名?

 どうしても某魔砲少女アニメが頭をよぎるな....


 12/06
「着信御礼! ケータイ大喜利」

「黒執事」の作者が新キャラ「イケメン車掌」を描き下ろしてくれた。
 しかも声は、やはり「黒執事」に出演した梶裕貴。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 萬月を撃退したとはいえ、霞はスランプに陥ってしまい、焦りからいろんなメカを作りまくる。
 最終的には「自分ひとりで背負い込まずにみんなを頼る」という結論に落ち着き、発明品のひとつ「忍術ウソ発見器」が「魔法忍術ウソ発見器」に改造され、今回の勝利の切り札となる。
 しかしその発見器は萬月に奪われ、彼が怪しんでいた九衛門への尋問に使われる。
 九兵衛は「自分は牙鬼....」と言いかけたところで発見器を破壊して逃走。
 彼の正体は、牙鬼家の子孫か?!

 それにしても、
 ・新幹部登場。
 ・その新幹部に序盤からの「霞無双」が断ち切られる。
 ・霞の挫折と復活。
 ・その過程で登場したアイテムで九衛門の正体に言及。
と、気持ちいいくらいに物語が流れていくな。


「仮面ライダーゴースト」

 アランは、「眼魔の世界」の大帝の息子だった。
 敵は異次元の侵略国家か。仮面ライダーシリーズでは珍しいな。
 ファンガイアは、王が支配しているとはいえ国名が存在せず、基地とか宮殿とかも描かれていないせいか、あんまり国家っていう感じがしなかったしな。
 まあ、国名や基地があるクライシス帝国や宇宙帝国ザンギャックが国家らしい侵略をしていたかというと疑問だが....(苦笑)


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 昭弘とタカキが家族の話をはじめたから嫌な予感がしていたけど、やっぱり....


 12/05
 あしたひろし死去。


「蒼穹のファフナー EXODUS」

 フェストゥムは殲滅する。
 フェストゥムとの対話や共存を主張する人間も殲滅する。
 そのためならフェストゥムさえも利用する。
 利用していたフェストゥムが制御不能になっても表情ひとつ変えず、あらかじめ用意しておいた脱出プランを実行。

 ここまで行くと、いっそ清々しいなヘスター。


 12/04
「金曜ロードSHOW! 007 スカイフォール」

 ダニエル・クレイグってジェームズ・ボンドというよりロシア人っぽいような


 11/29
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 有明の方が産み落とした牙鬼萬月。
 成人状態で誕生した割には、子供のお菓子を取り上げたりニンニンジャーにボロ負けして逃げ出したりと妥協のない小物ぶりを見せつけていたが、その姿は演技であり、完全に油断した霞は、初めての作戦負けに強いショックを受ける。

 これまで繰り返し描かれてきた「霞無双」が、ここで響いてくるとはな。


 11/28
「蒼穹のファフナー EXODUS」「憎しみの記憶」

 ナレイン派と派遣部隊はアルヴィスとの合流に成功。
 2万2千から5027にまで激減した人員のうち、生きてアルヴィスに保護されたのは5001名。
 筆者は十数〜百名弱とかもっと悲観的な数字を予想していたので、それより多くはあるが....

 激戦の中、真矢、ミツヒロ、ビリーは人類軍に連れ去られていた。
 拘束された真矢を、アルゴス小隊のキースは「敵の因子を移植されてるんだって? いつ金色に光るんだい?」と嘲笑うが、人類軍の大部分は、マカベ因子の正体を知らされていないんだな。
 それに、ヘスターから通達があったのかもしれんが、真矢に対して殴る蹴るの暴力を加えなかったあたり、本当は「フェストゥム因子持ち」が恐かったのかも。

 真矢と対面したヘスターは、彼女に新たな決戦兵器「ザルヴァートルモデル・マークレゾン(理由)」への起動実験参加を要求。
 ヘスターは同時に、先代ミツヒロの遺児である真矢を買ってもおり、いくつもの最高機密を明かす。
 ダーウィン基地最深部には、第三アルヴィスから抜き取られたコア「プロメテウス」が設置されており、ヘスターらはこれを使って軌道上の「アザゼル型ベイグラント」を経由して他のアザゼル型を操り、さらにコアの分身として作り出した人造人間「パペット」をスパイとして各地に送り込んでいた。
 しかしヘスターらは知らなかった。
 虐殺された第三アルヴィス住民と消されたパペットたちの思念が、ベイグラントにゴルディアス結晶を作り上げていたことに。
 ヘスターたちは、自分たちが神の視点を手に入れたと思っているのかも知れないが、その後頭部に何がついているのかまでは気づいていなかった。
 ベイグラントが今週までずっと引いた視点でしか描かれていなかったのは、結晶を視聴者に見せないためか。

 アルヴィス側についた操だったが、美羽が提示した交換条件は「美羽の同化」だった。
 しかし美羽は「世界中の人が痛い思いや悲しい思いをしなくなった時が来たら同化してもいいよ」とさらに条件を追加し、操は何の疑いもなく承諾。
 なんか、操がかわいそうというか、美羽が策士であり過ぎるというか....

 帰ってきた甲洋に銃を向ける特殊部隊
 → 何やってんだよ、仲間じゃないかっ!!

 全裸で幼女の前に現れて「同化させて」と言い出す操に銃を向ける特殊部隊
 → 正しい対応

 一騎はアヴィエイター撃破と引き換えに意識と右腕を失った状態で保護されたんだが、まあ一騎だし、他に真矢とか暉のような一般人の方が心配で、あんまり気にならないな....


 11/27
「ルパン三世」「殺し屋たちの鎮魂歌」

 五右衛門、ひさびさの出番....


 11/26
 紅白の出場歌手が発表されたが、水樹奈々はデビュー15周年番組を作ってもらった事と引き換えなのか、今年は出られず。


 11/24
 H2Aによる商業衛星の打ち上げに成功。

 トルコ軍機が、領空侵犯したロシア軍機を撃墜。

 野々村竜太郎が裁判を欠席。


 11/23
「てくてく歩いてチャリンチャリン 1歩1円」

 オリンピックメダリストのワイナイナが「人類は3日でどこまで行けるのか?!」に挑戦。
 3日で279km、東京から新潟まで243464歩。


 11/22
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 マジイエロー登場。
 といっても、今回の敵は彼の助けが必要なほどの相手ではなく、日本に来ていた魔法学校の学長の孫娘を連れ戻しに来ただけだった。

 なんと最後の最後で有明の方が出産。
 彼女が恐れの力を浪費していたように見えたのは、小じわを取るという自分勝手なものだけではなく、このためだった?!


「仮面ライダーゴースト」

 御成さん、今日は西園寺から眼魂を奪う、安定の有能ぶり。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 ふ、ふえてる〜〜っ!!


 11/21
「蒼穹のファフナー EXODUS」「目覚めの時」

 アザゼル型は、人類軍によって大まかではあるものの、その行動をコントロールされていた。
 じゃあこれまで度々描かれていた衛星フェストゥムは、人類の衛星を乗っ取って情報を流出させていたのではなく、彼らの手駒だっというわけか。

 ヘスターはナレインたちを葬るべくアザゼル型を北方に集結させるのだが、表示されていた世界地図の穴だらけっぷりがすごいな。
 日本だけでなく、朝鮮半島の南半分に中国大陸、北米、ロシアあたりがごっそり消えてる。
 
 地図の表示から、ロードランナーを捕食した個体のコードネームは「アヴィエイター」と判明。
 ウォーカーの反応もまだ残っていたな。

 アルヴィスとの合流を前に、ナレイン派と派遣部隊はアルゴス小隊とアザゼル型アヴィエイター、ウォーカー、クローラーの襲撃を受ける。
 さらにミツヒロの体の中からグレゴリ型が出現。
 ヘスターが「パペット」と呼んでいた、自覚がないまま情報を流していたスパイは彼だった。

 最後にやってきたアザゼル型フローターの正体は、光学偽装していた空母ボレアリオス。
 エメリーたちが呼び寄せた援軍だった。

 サブタイトルの「目覚めの時」とは、来主操とミツヒロのことだったのか。
 ほんとにこのアニメは、絶望と希望がかわりばんこにやってくるな。


「ご注文はうさぎですか??」「甘えん坊なあの子はシャボン玉のように儚く消える」

 なんかサブタイトルがファフナーっぽくて不吉だ(苦笑)


 11/17
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 自分を迫害していた人間をかばって瓦礫の下敷きになるピグモン。
 倒れたまま起き上がらないピグモン。
 ピグモンの隠れ家を掃除する人々。
 あ、あれ? ピグモン死んじゃったの?とひやひやしたが、最後の最後に治療を終えて無事戻って来てほっとした。


 11/16
 阿藤快が急死。
 大動脈瘤破裂により、就寝中に苦しむことなく亡くなった模様。


「未来世紀ジパング緊急生放送スペシャル」

 パリ同時多発テロを受け緊急放映。


 11/15
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 以前「好天は本当に死亡していて、今の彼は『終わりの手裏剣』の力で一時的に生き返らせたものではないか?」と書いたけど、今週の放映で「終わりの手裏剣」が好天の声でしゃべっているかのような場面があった。

 一方、妖怪化の危機を克服して天晴たちに隠し事がなくなったはずのキンジが、また不穏な動きを見せ始める。


「仮面ライダーゴースト」

 ベートーベンフォーム
 手振りやスーツの鍵盤を使っての曲攻撃で戦うが、決定打に欠けるのか、トドメはムサシ。


「NHKアーカイブス ヒューマンドキュメンタリー あと数カ月の日々を」

 スーパーカミオカンデの建設に尽力しながらも病に冒された科学者・戸塚洋二の最後の数カ月を追ったドキュメンタリー。
「もうすぐ亡くなって、自分というものが無くなる。その瞬間を観察できるというのに、それを伝えることが出来ない。
 相手に納得させてこその科学だから、これじゃ科学にならない」
と、笑いながらおっしゃっていた。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 先週の「テイワズはマフィア」って、軍事独裁国家を揶揄する表現かと思ったら「ボスから盃をもらった幹部」なんてのが出て来たので、ほんとにマフィアらしい。


 11/14
「K RETURN OF KINGS」

「緑の王」の腹心っぽい男が実は「灰色の王」であることが判明。
 ・・・・それはそれで意外なことではあるんだけど、「ファフナー」の方が怒涛すぎてなぁ....(苦笑)


「蒼穹のファフナー EXODUS」

 剣司と彗はゴルディアス結晶の意志とクロッシング。
 カノンの姿を取った彼らは「芽生えた力、共に育てよう」と告げた。
 やっぱりカノンは死亡確定か....
 ただ「育てよう」ということは、今後SDPの副作用が軽減や消滅に向かう可能性は残されている?

 広登の姿がなかったのは、剣司も彗も彼の死を知らされていないからか?
 ふたりとも、カノンの後ろにいる人々の姿は違って見えていたようだから、死んでいることを知っていて、自分に近しい人間の姿が見えていたらしい。
(剣司は母親や友達、彗は姉を始めとするL計画参加者)

 リヴァイアサン型に飲み込まれた芹は、そのコアを同化捕食。
 美三香は平面状ワームを展開して、ミクロサイズフェストゥムをばらまいていた本体を破壊。
 里奈の砲撃と甲洋のワーム剣がウォーカーを撃破。
 第三次蒼穹作戦も勝利を収めたが、美三香の肉体は結晶化の末、崩壊。
 しかしコクピットには黒い球体が残され、その状態のまま機体を動かし続けていた。
 生きているということは、元に戻れる可能性もまだあるということだな。
 といって、零央の絶叫とか織姫や甲洋が手をかざすとかで今週中に安易に元に戻ったりしないのも、いかにもこの作品らしいな....

 ウォーカーのコアが破壊されたとはっきりわかる描写がないのは気になるな。


 11/13
 パリで同時多発テロ。


「ルパンIII世」

 MI6のニクスは、エコーロケーションによる索敵能力と高度な分析能力を持ち、組織から重用される一方、家族が危険にさらされると暴走状態に陥り、彼を殺害するために専門の暗殺チームが動くほどに恐れられてもいた。
 その暴走状態の描写なんだが、心臓が活発に活動し、周囲の雨粒がゆっくり落下して見える、って、トリプルアクセル?!


 ニクスの車のAIの声(千田ミヤコ)が、声優さんが違うとわかっていても、どうしてもドミネーターに聞こえてしょうがない(笑)

 ところで、五右衛門の立場は?(苦笑)


 11/11
「バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)」

 お市の兄は「信長」といい、IBSAの役員として海外視察中とのこと。
 なるほど、「ノブ兄」と「大六天魔王」の本名は「天魔信長」というのか。


 11/10
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 変身などの一部のシーンを除き、密着ドキュメント番組のオンエア映像のように作られた凝った内容。
 今日も隊長が斜め上に飛ばす。
 逮捕した異星人の取り調べに、なぜか人情刑事の格好。


 11/08
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 妖刀浦鮫は、持ち主の妖力を喰らって強大な力を与える代わりに、我を失わせて修羅に変えてしまうという危険性を持っていた。
 九衛門に浦鮫をつかまされたキンジは、妖怪化がさらに進行してしまうが、妖力の源となる恐れや悩みを自分の一部として受け入れることで浦鮫の与える力を取り込み、スーパースターニンジャーへと変身。同時に浦鮫も赤い忍者刀へと変化した。

 浦鮫って、妖刀と呼ばれていたけど、それまでの使い手や使われ方に問題があっただけで、ほんとは聖剣とか御神刀だったんじゃないだろうか?
「幽☆遊☆白書」で幽助と蔵馬が使った魔鏡を思い出したよ。
 あれは持ち主の魂と引き換えに願いを叶えると言われていたけど、幽助が「ふたりの魂を半分ずつ差し出せば両方助かるはずだ!!」と博打に出て見事生き残り、魔鏡も「お前たちのような者ばかりであれば、我も魔鏡などと呼ばれずに済んだのに....」とか言っていたように記憶している

 正影は巨大妖怪オボログルマを操ってニンニンジャーに挑むも敗北。
 空の彼方に飛ばされてキラ〜ンと光る姿が、声が同じばいきんまんのようだった(笑)


「仮面ライダーゴースト」

 今日の依頼は「廃校反対運動のグループに銃撃を加える、目に見えない相手の正体を突き止める」
って、そんな危険な目に遭い続けながら反対運動をやめない人たちが凄すぎるよ。

 ゴーストがスペクターに苦戦する中、「火事だー」と叫んでスペクターを退却させる御成さん、今日も超有能。

 スペクターの主武装「ガンガンハンド」は、マジックハンド型から銃や鎌に変形するという、かなり珍しい構造。
 前作のライダーが、メイン、サブ、ライバル共に銃ばっかり使ってたからかな....(苦笑)

 今日のゴーストは、エジソンフォームでライダーキック。
  オレフォーム:無属性汎用型
  エジソン:雷属性汎用型
  ロビン:射撃型、狙撃重視?
  ビリー・ザ・キッド:射撃型、ばらまき重視?

 こんな感じか?


 11/07
「蒼穹のファフナー EXODUS」

 全長60kmのリヴァイアサン型と無数の虫サイズフェストゥムの両面攻撃に苦しめられる中、ついに甲洋が帰って来た!!


 11/06
「金曜ロードSHOW! るろうに剣心 伝説の最期編」

 志々雄との最終決戦が、まるで「アベンジャーズ」のように見えた。


 11/04
「銀魂」の放映直後に銀さんが、「バトスピ」の告知で「バトスピ愛」と叫んでいた(笑)


 11/03
「てくてく歩いてチャリンチャリン 1歩1円」

 今日の歩き人は、道に生えている食用草を食べることで割と有名な、大物俳優の岡本信人。
 ・・・・歩いて稼いだお金であれば、宿泊や新幹線での移動費に使ってもいいんだね....
(先週の人も電車代に使ってはいたけど、リタイアを表明して帰宅する時に使っていたから、あまり気にならなかった)


「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 隊長の娘が結婚することになったが、その結婚式当日に怪獣ゴメスが出現。
 基地を飛び出した隊長は、現場でサイバーゴモラのコントロールをアスカからぶん取ると、ボクシング戦法でゴメスを撃破。
 ラグビー回といい今回といい、あの隊長さんは時々視聴者の予想の斜め上に飛ばすな。

 そういえば、あのラグビー回当時、五郎丸ジャパンの活躍を誰が予想できただろうか....


 11/02
 松来未祐が10/27に亡くなっていたことが発表された。



 11/01
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」「仮面ライダーゴースト」放映なし


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 ちょびヒゲ、殴られて放り出されただけ。
 第3話のクーデターでも、始末したのは虐待のリーダー格のふたりだけで、あとは退職金を払って追い出していたし、オルガって、意外に優しいな。
 真面目に考察すると「特に憎いやつや、追い出しても後々逆恨みで襲ってきそうなやつだけ殺した」、「ちょびヒゲがオルガたちに従うという条件で残った以上、見るからに怪しいというだけで追い出すわけには行かなかった」といったところか。

 三日月は先週知り合ったマクギリスたちのことを「チョコレートの人」、「チョコレートの隣の人」というド直球なあだ名で呼んでいた....


「笑点」第2488回

 たい平は震災以来、「たい平と行く、石巻応援ツアー」を続け、今では石巻の人々が「石巻から行く、たい平応援ツアー」を開催するようになっていた。


「NHKスペシャル 盗まれた最高機密 〜原爆・スパイ戦の真実〜」

 原爆の開発競争にまつわる米独ソのスパイ戦を、再現ドラマを交えて描いた作品。
 内容に加えて、主役のロバート・ファーマン少佐の吹き替えが小山力也なので、緊迫感たっぷり。


 10/31
「蒼穹のファフナー EXODUS」

 ゴルディアス結晶は敵味方の戦死者の数だけ成長することが判明。
 夏祭りの直後にもひとり分の成長が確認され、カノンの同化現象による死亡がほぼ確定....

 カノンが残した新型ファフナーは「アインヘリヤルモデル」
 敵を1体でも多く倒すマークニヒト、味方をひとりでも多く生かすマークザインに対し、アインヘリヤルは「パイロットを1秒でも長く同化現象から守る」ことが重視されていた。
 なぜか城戸真司の「人を守るためにライダーになったんだから、ライダーを守るために戦ったっていい!!」を思い出したよ。


 10/30
「金曜ロードSHOW! るろうに剣心 京都大火編」

 ノーカット放映。さすが自社制作だけあって「アベンジャーズ」とはえらい扱いの違いだ(苦笑)

 実写版の張って、アンク役の三浦涼介だったのか。
 すっげえはまってた(笑)


 10/28
 アノニマスの攻撃でダウンしていたASCIIのページが復旧。


 10/27
 南シナ海で人工島の造成を続ける中国に対し、アメリカがイージス艦で牽制を行う「航行の自由作戦」を開始。
 アメリカはほんとに、作戦に「自由」をつけるの好きだな。

 中国を大日本帝国、南シナ海を満州に例えると、占領地に既成事実を作るために住まわされている人々は満蒙開拓団のようなものか。
 有事の際はちゃんと救出してもらえるのかな。


 10/26
「落第騎士の英雄譚」

 桐原のゲスぶりがすごい。
 顔が良くて戦闘能力が高くて女子にモテモテで、前年までの弱点を克服する努力家だけど、人間としての根っこの部分は仁良課長そのまんま。
 しかも声が、主人公役常連の松岡禎丞。
 録画を観たのが今週号の「食戟のソーマ」を読んだ後だったので、ギャップがすごい(笑)
 この回で倒されてくれてよかったよ。でなきゃ次まで腹が煮えくり返ったままだったかも(苦笑)


「未来世紀ジパング」

 中国の食品や交通の品質管理のずさんさが描かれる一方で、高品質の食品を届けるべく豚や鶏の放し飼いに挑戦する人々も描かれていた。
 あの豚や鶏が根こそぎ盗まれたり、経営者ごと皆殺しにされたりしないか心配だな....


「てくてく歩いてチャリンチャリン 1歩1円」


 万歩計のように歩数ごとに加算される電光ボードのついたヘルメットをかぶり、表示された分のギャラが支払われるという、いかにもテレ東らしい実験的バラエティ番組。
 去年の電動自転車の旅は、出演者のギャラや旅費よりもコメント役のデヴィ夫人のギャラが高い気がしたんだけど、今回は「ねば〜る君」というゆるキャラがナレーションをしているので、全体の制作費は安く済んでいそう。

 第1回は、まだあまり知られていないお笑い芸人の「お侍ちゃん」
 仕事先の静岡県三島駅から東京の自宅まで2泊3日での踏破を目指し、途中で断念はしたものの、目標額を手に入れて妻に送る電動自転車の購入に成功していた。


 10/25
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 やはりキンジは、オオカミオトコが与えた傷によって妖怪化の危機が迫っていた。
 キンジは九衛門の促されるまま妖刀「浦鮫」を手に入れるが、やはりそれは罠だった。

 今回も磁雷神シュリケンを使用。
 使用時の効果は「平成ゴジラの全身エネルギー放射」に近い?


「仮面ライダーゴースト」

「99日以内に15個の眼魂をそろえなくてはならない」という条件があるためか、平成ライダーには珍しく一話完結の話が多いな。
 アバンタイトルもないな。

 仮面ライダーが他にもいるとか、眼魔は人間を乗っ取れるとか、今日も肝心なことを先に教えておかない、安定の仙人。
 竹中直人が秀吉っぽい格好で「泣かぬなら、殺してしまえ」って、絶対大河ドラマを意識してるな。

 眼魔に操られていた、今日のゲストの社長さん、あんな強引な経営や買収ばかりしていて、元に戻った後が心配だな。
 人望はあるらしいから、いざとなったら責任を取って(ほんとはないけど)部下に会社を譲り、また新しい会社を立ち上げたりするのかな。
(名前は忘れたけど、会社を立ち上げて、軌道に乗ったら手放して次を創業するというのを繰り返す人が実際にいるし)


 10/24
「牙狼 -紅蓮ノ月-」「呪詛」

 安武晴明(はるあき)がついているとはいえ、藤原道長はホラーを前にしても意外に余裕だった。
 牙狼シリーズで「生身の人間で悪の大物」というのは、これまでいなかったと思うんだが、道長は金城滔星のように失速せずに突っ走ってくれるだろうか。


「蒼穹のファフナー EXODUS」「永訣の火」

 彗がSDPで姉の遺品を引き寄せたことにより、両親はようやく娘の死を受け入れる。
 それからは憑き物が落ちたかのように彗に優しく接するようになったんだが、ごはん食べてる彗に向かって「よくそんななに食べられるわね。私なんか戦闘のモニターを始めた頃はしょっちゅう吐いてたわよ」って、空気読めやお母さんっ(苦笑)

 カノンによる未来への干渉は現代にも影響を及ぼし始め、西尾の婆ちゃんや彗の母がゴルディアス結晶やウォーカーの正体に次々に閃きを見せ、カノンも新たなファフナーの設計を完成させる。
 しかし彼女には限界が迫っていた。
 夏祭りの夜、灯篭流しを終えたカノンは翔子の服を身に付け、喫茶「竜宮」の席につき、静かに消えた。

・・・・カノンの場合、「戦闘による肉体の損壊」や「同化、結晶化の末の崩壊」ではなく、「徐々に透明化して消失」だから、
「いくつもの未来の可能性に干渉を続けた結果、彼女の存在がそれだけ拡散してしまい、どこの時間軸にも存在を保てなくなった。
 だから、彼女が干渉していない未来が現代として確定した時、おそらく年末か新年には、また現代に存在を確定できる(戻って来る)のではないか」
と思うんだが....


 10/23
 新番組「釣りバカ日誌」

 西田敏行がスーさん役とは聞いていたけど、映画じゃなくてテレビシリーズだったのか。


 10/21
「バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)」

 信玄、「ソウルコアをゲームから除外する!!」って、何もほんとに壊さんでも....


 10/20
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 ギンガ、ビクトリー登場編の後編。
 ふたりとも登場から日が浅いヒーローだけど、それでも共演回はやっぱり燃えるな。

 エックスたちの世界にやってきたヒカルとショウは、同じ防衛チームであるXio隊員たちともすぐに打ち解け、自分たちが「ウルトラマンに変身できる人間」であることをあっさり打ち明けて、彼らを驚かせる。
 ・・・・大地がエックスに変身できることを隠す理由って、もうないんじゃ....


「スター・ウォーズ 反乱者たち」

 C3-POとR2-D2が登場。
 エピソード3と4の間の時代で、主人公たちが小規模のレジスタンス活動をほそぼそと続けているということは、いわゆる「反乱軍」はこれから誕生するわけか。


 10/19
「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」

 女性キャラの多いラノベ原作アニメだが、OPが「スクライド」の酒井ミキオ。
 確かに決闘シーンは初回から見応えがあったし、ネットでも「まるで往年のジャンプ漫画」という原作の評価を目にする。

 EDは、こっちもこっちで揺るぎなく安定した歌いっぷりのALI PROJECT。


 10/18
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 まさかのジライヤ登場。
 戦隊じゃないし、メタルヒーローの中ではマイナーな方だから、今まで盲点だったよ。

 ジライヤこと山地闘破は四十半ばとなっていたが、パワーアシストなどないはずのジライヤスーツと通常の(?)日本刀でニンニンジャー6人と(誤解から)互角に渡り合うという凄まじい戦闘能力を披露。
 さらに共闘後はジライバスターを撃ち、ミニ手裏剣の力で呼び寄せた磁光真空剣で妖怪を真っ向両断。
 さらに巨大戦では、ゲキアツダイオーに一時的に憑依するという形で磁雷神登場、って、そんなに思い入れのあるヒーローじゃないはずなのにうれしすぎるぞ(笑)


「仮面ライダーゴースト」

 ライダー役の若手俳優とかならともかく、そこそこ年配の悪徳金貸しが素人演技というのはどうなんだ....

 御成と弟子たちって、犯人の潜伏場所突き止めたり怪人の弱点に気づいたり謎の男の手がかり掴んだりと、意外と優秀?!

 ロビンフォーム登場。
 緑色でロビンフッドモチーフで弓矢を使うって、あのDCヒーロードラマのグリーンアローつながりか?
(wikiによると、そもそもグリーンアローもロビンフッドがモチーフとのこと)

 エジソンとロビン、同じ射撃タイプをうまく使い分けてくれるだろうか?


 10/17
「牙狼 -紅蓮ノ月-」「縁刀」

 土師さんは、今作でも安定の黒幕ぶり(苦笑)

 今週の描写によると、どうやら星明は、雷吼(の牙狼の力)を常に手元に置いておくためにザルバの石化封印とその解除を繰り返しているらしい。

 今回のホラーがホラーになった理由が、なんかよくわからんかった。
「父親を喰ってホラーになった」って「飢えや寒さに耐えかねて〜」とかならまだわかるけど、「父親と共にホラーに囲まれた中で、魔戒騎士である父親がまだぴんぴんしているうちにいきなり噛み付いて殺した」というのがわけわからん。
 パニックに陥っていたのか、取り囲んでいたホラーに操られたのか、もうちょっと詳しい描写が欲しかった。
 
 作画も気になるな。
 特に星明が「それでも護りし者か、雷吼!!」と一喝した場面、顔に迫力がなかった。


「蒼穹のファフナー EXODUS」「命の行方」

 オルガはあまり目立つキャラじゃないし、死亡しても視聴者がショックを受けにくいから、無事帰れるだろう。
 と思ったら甘かった。
 ウォーカーは竜宮島をあざ笑うかのように、オルガたちを乗せた連絡部隊を次々に撃墜。
 出撃した彗はかろうじてオルガだけは転送回収するが、すでに彼女は絶命していた。

 人類軍に見捨てられ、竜宮島住民として再出発し、薄れゆく意識の中、新たな故郷となった竜宮島を「世界で一番きれい」と評したオルガの最期は、同僚たちにも我々視聴者にも強いショックを与えた。

 転送回収したオルガの、まだ体温の残っていた血をまともに浴びた彗は、生々しい死を実感。
 相変わらず生還率度外視の第2次L作戦の提出を続ける母に「そんなに姉ちゃんの所に逝きたいならひとりで逝きなよ!!」とぶち切れる。
 今までの彗は、あの両親に対してあまりにも「いい子」であり過ぎたし、そんなに死にたきゃ勝手に死ねよという思いも同じだったから、今日はほんとによく言ってくれたと思ったよ。

 芹は新同化現象による同化吸収能力により、経口での食事が取れなくなっていたが、織姫がスプーンで運んであげることで、久しぶりに実現した味のある食事に涙を流す。
 状況が状況だけに、全然微笑ましく見えないな.... 織姫は織姫なりに優しさを見せているんだろうけど、相変わらずツンツンだし。

 一方カノンは、未来予知能力による破滅のビジョンに苦しめられていたが、織姫の助言(命令とも言えるが)を受け、マークドライツェンと共に未来時間の敵との戦いを開始する。
 その最中、カノンはドライツェンが別の機体へと変化するさまを目の当たりにする。


「学戦都市アスタリスク」


 ユリスの過去話に出て来た「親友」っていうのが気になるな。
 あれだけ親友親友持ち上げまくっていると、なんか悪いフラグのような気がしてくる。
 ユリスの正体を知らないまま反王政テロリストになっていたり、孤児院の運営資金のために騙されて人造ジェネステラ手術と洗脳を受けてアスタリスクに送り込まれていたりとか....


 10/16
「それいけ! アンパンマン」「うなどんまんと妖精バック」「みみせんせいとおりがみまん」

 あれだけの超兵器群を作り出すばいきんまんが、おりがみを折るのは苦手だった。
(最後は克服したけど)


 10/14
「アントマン」を観てきた。
 観ているうちに、小さくなる能力よりもアリを操る能力のほうがすごい気がした。
 あと、主人公の悪友クリスの、吹き替えの役者の素人ぶりと終盤の大活躍のギャップもすごかった(苦笑)

 次回作への伏線もバッチリ。来年以降も楽しみだ。


「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」

 新劇場版の公開が終わってだいぶ経つけど、TV第2シリーズも無事再放映開始。
 現実のシリア、欧州の難民問題が連日放映される中、こっちの世界の日本でも深刻な難民問題が起こっていた。


 10/13
「映画天国 ジャッカル」

 ロシアンマフィアのボスが、弟を殺された報復のため、あるアメリカ要人の殺害を伝説的殺し屋「ジャッカル」に依頼。
 情報を掴んだ米ロ合同捜査班は、現在アメリカに収監中のIRAテロリストで、ジャッカルと面識があり、なおかつ彼と同じ感性を持つ主人公に捜査協力を要請する。

 数年前に初めてTV放映で観た時は楽しめたんだが、二度目になるといろいろ粗が目立つな。
 ジャッカルは、

 ・偽造パスポートや自動車の購入など、人と会う度にそれぞれ異なる変装や偽名を使う。
 ・自動車にはあらかじめマスキング素材(?)を貼っておき、必要に応じて短時間で色を変える。

 など、用意周到に行動する一方で、

 ・足元を見て代金を釣り上げてきた武器職人を殺害するが、その遺体の隠蔽や発注した機材の図面の始末などをせず、捜査陣に標的への攻撃手段を知られてしまう。
 ・捜査員に瀕死の重傷を負わせ、主人公への伝言をさせるが、その内容から本当の標的が誰なのかを知られてしまう。
 ・暗殺に失敗して追い詰められると、足手まといにしかならない人質を取る。

 など、意外に間抜けだった。
 特に終盤、地下鉄に逃げ込んだのなら暗がりに紛れてひとりで逃げ切れそうなのに、なんで人質なんか取ったんだか。

 主人公側の描写は良かったのにな。
 特に、主人公とロシア人女性捜査官が仲を深めていくところとか、事件解決後、協力の見返りの釈放が認められなかった主人公にアメリカ人捜査官が気を利かせるラストシーンなんかは良かったと思う。


 10/11
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

「八雲を愛したくノ一」って、ギャグ回かと思ったら「スズメバチの毒に侵された天晴たちを救うため、八雲は自分に本気で惚れたスズメバチの恋愛感情を心ならずも利用する」という、意外とシリアスな内容だった。

 八雲回ではあるけど、ユーフォー丸に依頼して衛星軌道上から敵のアジトを探しだしたのは霞姉。


「仮面ライダーゴースト」

 毎年書いてる気がするけど、劇中でちゃんと「仮面ライダー」と呼ばれるのはうれしいな。
 ゴーストの初期状態は、偉人や英雄ではなくタケル本人の眼魂(アイコン)を使った姿なんだが、これは主人公自身の精神的成長がゴーストにも反映されるという伏線か?

 エジソンフォーム登場。
 敵の電気エネルギーを吸収して撃ち返す射撃形態、って、使い道狭そうなんだけど、天才的頭脳を生かしてタイプテクニックみたいな爆発物の解体とか精密狙撃とかは出来ないのかな。

「謎の男」って、鳴滝の関係者か? 帽子やメガネがなんかそれっぽい。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 ガンダムやモビルワーカーには「阿頼耶識」と呼ばれるナノマシンを用いた神経接続システムが使われており、機体の操縦を容易にする一方、機体から脳への情報のフィードバックが特にモビルスーツでは非常に高く、最悪、脳をやられる危険性を持っていた。
 ファフナーとは別の形でパイロット殺しの機体だな。実際三日月は,最初の接続で鼻血噴き出してたし....

 殺伐とした世界観の中、スラスターのガス欠で「どうしよう」とか、脳天気な次回予告とか、ところどころでギャグが入るのがすごい。


 新番組「エンジェル・ハート」

 上川隆也の冴羽獠って、意外と違和感ないな....


 10/10
 新番組「牙狼 -紅蓮ノ月-」「陰陽」

 これまでの作品では魔戒剣さえあれば鎧を召喚できていたんだが、今作では魔導輪ザルバが変身アイテムの扱いで、しかも戦闘のたびに星明にザルバの石化を解いてもらわないとならないという、主人公がかなり不利な状態。

 その一方で、日常パートのコメディ要素はシリーズでいちばん強いか?

 今作での牙狼の鎧は表面がざらついているけど、あれが今作での標準状態なのか、それとも主人公の成長によって鏡のような光沢を放つのか。


「蒼穹のファフナー EXODUS」「交戦規定アルファ」

 アルゴス小隊の攻撃により、ナレイン派、難民、派遣部隊に犠牲が相次ぐ。
 真矢は人類軍の爆撃機に必死で説得を試みるが、核の発射態勢に入ったことを目の当たりにし、やむなく機を撃墜する。

 真矢に対し、幾度も対人戦を経験した溝口が声をかけることは劇中では見られなかったが、「これ以上やばくなったら、あんた(弓子)と美羽ちゃんと嬢ちゃん(真矢)を島に送り返す」と言っていたから、彼なりに案じてはいる模様。

 当初の目的地であるダッカ基地を目指せなくなった一行は、ハバロフスクを目指すこととなったが、それはフェストゥムの生息地を含むこれまでの4倍の行程をたどる過酷な道のりだった。
 エメリーは総司に「援軍」を要請。それは、劇場版の操たちのことか?!


 新番組「ご注文はうさぎですか??」

「けいおん!!」や「DOG DAYS''」なみにわかりにくいタイトルだな(笑)


 10/08
 文学賞もならず。


「攻殻機動隊S.A.C.」最終話

「新劇場版」に合わせて再放映されていたTV第1シリーズが終了。
「ARISE」版のパズがどれだけ優遇されていたかがよくわかるな(笑)
 チンピラ顔を活かして(?)「陸軍警察の潜入捜査官として本当に(?)チンピラをやっていた」という設定が付与され、素子からは最初にチームに勧誘され、彼女の「パーツ発言」に他のメンバーが不信感を見せた時も「信用されてるってことさ」と大人の対応をしていたし。


 10/07
 日本人のノーベル化学賞受賞ならず。


 10/06
 大村氏のノーベル賞受賞から一夜明けて、いろいろ情報が入ってきているんだが、特許で稼いだ金で研究所を運営するだけでなく美術館を中身ごと寄贈したり、温泉施設を作って地元に貢献したりと、まさに金持ちの鑑みたいな人だな。


 ノーベル物理学賞を、ニュートリノに質量があることを証明した梶田隆章氏が受賞。
 これでまた、カミオカンデの機器を作った浜松ホトニクスが注目されるな。


 10/05
 TPP大筋合意。

 ノーベル医学生理学賞を、寄生虫病の治療薬を発見した大村智氏が受賞。

 中国でも、マラリアの治療法を開発したトゥ・ヨウヨウ氏が、中国本土在住者で初の医学生理学賞を受賞。
 博士号を持たない研究者とのことで、中国を牽制する政治的なにおいも感じなくはないが、この人個人の功績は素晴らしいことだと思う。


 新番組「落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)」

 高い戦闘力を持つが時間制限のある主人公が、赤髪で炎使いのお姫様の着替えをうっかり見てしまって決闘を申し込まれる、って、「アスタリスク」そのまんまっ?!
 でもどっちも好きなタイプの世界観なので、両方見てみることにする。


 新番組「ワンパンマン」

 ヒーローに憧れて修行したら、あまりに強くなりすぎてどんな敵でもワンパンチで倒せるようになってしまい、戦いに虚しさを感じるようになった男の物語。

 初回の敵が、紫色のナメック星人のような「ワクチンマン」(声・中尾隆聖)と、いきなり飛ばす。

 いちおうギャグアニメだけど、戦闘シーンが「K」なみによく動く。
 あと、怪人が砕け散るシーンが生理的嫌悪感を覚えない程度にリアル。


 10/04
 アルペジオ劇場版を観て来た。
 お前らもうちょっと軍艦らしい戦い方しろ(苦笑)
 渕上舞は「プリキュア」には間に合わなかったけど、こっちでモードエレガントを披露。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 オトモ忍を倒され、変身も解除された天晴たちに九衛門がさらに追い打ちをかけるが、そこに好天が現れ、九衛門との戦いの末、懐に手を突っ込んで光を放ち、天晴たちと共に戦場を離脱。

 そういえば好天って、第1話で姿を表すまでは、周囲には死んだと思われていたっけ。
 あれは誤解でも偽装でもなく、好天は本当に死んでいて、今の彼は「終わりの手裏剣」の力で一時的に現世に留まっているに過ぎないのかも。
 好天が繰り返し「『終わりの手裏剣』など持っとりゃせん」と言っているのも、「自分自身が『終わりの手裏剣』そのもの」であることの裏返しなのかも。
 以前キンジが「弟子入りした本当の目的は、「終わりの手裏剣」の力で家族を生き返らせるためだった」と言っていたけど、あれも単なる思いつきではなく、そういった力があるらしいことを伝承なり都市伝説なりで知ったからか?

 すべてのオトモ忍が動けない中、天晴たちは新たなオトモ忍を作り上げ、魂を込められない代わりに自分たちが憑依合体。新たな巨人「ゲキアツダイオー」を完成させる。
 六体合体、つまり、第1の合体に追加戦士の搭乗機が必要な戦隊ロボというのは、ひょっとして初めてか? 


 新番組「仮面ライダーゴースト」

 竹中直人が扮する、神出鬼没でヒーローに肝心なことをろくに教えないおじさん、って、ニック・フューリーそのまんまやんっ(笑)


 新番組「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

 血と汗と、鉄と油の匂いがしそうな新シリーズ。
 各誌の資料によると、モビルスーツの武装がマシンガンやナックルガードといった実体兵器ばっかりで、やっぱり油臭い。

 放映前に見たPVだと、戦車(モビルワーカー)が通常兵器でモビルスーツが決戦兵器の扱いかと思っていたんだが、モビルスーツもある程度は量産されている模様。

 モビルスーツ部隊の前に少年兵たちが次々と散っていく中、突然地中から現れたガンダムがハンマーで敵機を殴り倒すラストシーンが爽快感抜群。


「笑点」

「TKOとマツコロイドによるコント」という珍しい試みが行われた。


 10/03
 新番組「K RETURN OF KINGS」

 相変わらずすごく画が綺麗。赤と青のクランの「あいさつ程度の小競り合い」でさえ、まるで劇場映画クラス。
 主要キャラが映ってるコマの大部分は、そのままポスターやプロマイドにできるんじゃないか?


「蒼穹のファフナー EXODUS」

 第2クール開始。
 第1クール終盤から、リーダーとしての風格が増してきたなと思ったらやっぱり....
 彼の死が、内向きになっていた西尾暉の変化のきっかけになるんだろうとは思うが....


「土曜ワイド劇場 ドクター彦次郎 塀の中から来た名医」

 寺島進主演の新シリーズ。
 やくざまがいのたこ焼き屋だった主人公は、30歳の時に横暴な客を半殺しにしたところを通りすがりの医者に止められ、それを機に猛勉強して医者になり、やや粗暴ながらも頼りになる医者として、近所の人々から慕われていた。

 いくらドラマとはいえ、一介のたこ焼き屋にやる気はともかく医大に通う費用が工面できるのかと思ったが、調べてみると自治医科大学や産業医科大学は学費が無料とのことなので、まったくのフィクションとは言い切れないらしい。


 新番組「学戦都市アスタリスク」

 2年ほど前にブックオフで3巻まで買って、1巻だけ読んでほったらかしてる間にアニメになってしまった(苦笑)

 よくある能力者学園ものだけど、メカ要素も割と入っているので見てみることにする。

 これって、「IS」が抜けた後のMF文庫の稼ぎ頭を期待されているのかな。
 能力者学園もの、メカ、挿絵作家が同じ。あと、試合の度に邪魔が入らなければ完璧だ(苦笑)


 10/02
 爆弾低気圧で各地に被害

「それいけ! アンパンマン」「メロンパンナとブラックロールパンナ」

 10月第1放映日恒例の30分スペシャル。
 ここ数年ほとんど触れられていなかった「ロールパンナがメロンパンナたちと一緒に暮らすのを拒む理由」が久しぶりに説明されていた。
 ばいきんまんのやることは、ときどきシャレにならんな。


 新番組「ルパン三世」

 絵柄が見事に昭和だな。
 銭形が大勢の衛兵に取り押さえられるシーンは「カリオストロの城」みたいで、懐かしささえ感じた。


 10/01
「GANGSTA.」のマングローブが倒産


「カンブリア宮殿」

 今回取り上げられたのは、長く使えるものを売ることをモットーにしている「D&デパートメント」
 売り物の中には本当に小学校で使われていた「図工室の椅子」もあり、5千円台の値札が付いているにも関わらず、こういうものを懐かしがる人たちに飛ぶように売れていた。
 先週、今週の「銀魂」で坂本辰馬たちが言っていた「石ころにも価値を見出だす」とは、まさにこのことだな。


 09/29
 新番組「じゅん散歩」

 地井武男、加山雄三に続く、高田純次の散歩番組。
 さすがに「ミヤネ屋」とかに比べると下ネタは抑え目だった。

 通販コーナーのナレーションは、山本百合子が引き続き担当。


 09/27
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 ムジナに「頭の良さ」を奪われた霞姉のボケキャラぶりが、見ていて痛い。
「霞無双」を逆手に取った展開だなと思ったら、逆転のきっかけになったのは、霞に戻すはずが誤って天晴に移植された「霞姉の頭の良さ」だった(苦笑)

 ムジナを倒したニンニンジャーだったが、これまで倒してきた十六夜流忍者は、カラクリ巨人の必殺技のデータを取るための捨て石に過ぎなかった。
 九衛門が満を持して出撃させたカラクリキュウビの前に、覇王シュリケンジン敗れる。
 危機的状況ではあるんだけど、カラクリキュウビの「子狐型ファンネル」はかわいいなと思った(笑)


「仮面ライダードライブ」最終話

 特状課の解散後も、進之介は刑事としての意欲を失うきっかけとなったテロ事件の犯人を専従で追い続け、仮面ライダーゴーストの助けもあってついに逮捕。晴れて捜査一課へと復職する。

 前回でロイミュードや蛮野が滅び、ベルトさんも自身を封印したため、主人公も犯人も生身の人間。
 仮面ライダーとしての活躍は回想シーンやゴーストに任せるという、「変身ヒーローもの」と「変身能力を無くした主人公の戦い」がバランスよく描かれた、いい最終回だったと思う。

 ところで、テロ組織の名前が「ネオシェード」って、あの「仮面ライダーG」ともつながっているのか?!


「GOD EATER」最終話

 今冬に未放映3話の放映が決定。
 画は綺麗だし、原作ゲームでは詳しく描かれなかった「植物型アラガミ」や「アラガミによる人類社会の崩壊」を映像化したりと、制作者の意欲を感じる作品ではあるんだけど、納期とか放映スケジュールとかの存在意義を考えさせられる話でもあった。

 過去編で榊が神機のアイデアを出した時、シックザールが「無人コントロールは出来ないのか?」って言ってたけど、「GE2」の「神機兵」は、この当時から別班で開発が始まっていたのかもしれないな。

 オラクル細胞やアラガミの出現は、シックザールや大車ダイゴも知らないフェンリル最上層部による陰謀だと思っていたんだが、これまでの話を見る限りでは、オラクル細胞の発見自体は本当に偶然であり、フェンリルはそれを利用もしくは放置することで今の勢力を築き上げた、ということか?


「GANGSTA.」最終話

 解決すべき事件や謎がどんどん増えた挙句に時間切れ。
 続編や未放映回の予告もなし。

「魔法戦争」(筆者は1話で切った)は最終話放映後に「『俺たちの戦いはこれからだ』にさえなっていない」と叩かれていたけど、あっちもこういう感じの終わり方だったんだろうか。

 過去編を長めに描くとかオリジナルのザコ敵を出すとかで尺をつないで、8話のアレックスの歌唱シーンで終わるようにしたほうが、きりが良かったと思う。


 09/26
「牙狼 -紅蓮ノ月- 放映開始前特番」

 平安時代が舞台ということだけど、騎士や法師の衣装が全然平安風じゃないな(汗)
 主人公は、あの白コート姿で平安の世界を堂々と歩きまわるのか?(汗)


 09/25
「若大将のゆうゆう散歩」最終回

 ここ最近は、ベンチャーや職人といった「夢を追う人」への取材、スタジオでの料理、過去回放映と、あんまり散歩してなかったけど、体調とか他の仕事との兼ね合いとかがあったのかね。


「金曜ロードSHOW GODZILLA(2014)」

 あらすじは全部覚えていたつもりだったけど、「モナーク機関」の存在を忘れていた。
 超国家規模の怪獣調査機関だったら、S.H.I.E.L.D.やヒドラともつながりがありそう。

 劇場で鑑賞した当時は気づかなかったけど、ムートーが地上を歩く姿って「モンハン」のシェンガオレンに似ている気がする。


 09/24
 川島なお美死去


「蒼き鋼のアルペジオ ARS NOVA Cadenza」上映直前スペシャル

 DCと同じく、いいとこで切り過ぎっ(苦笑)

 ミョウコウ型重巡洋艦は超重力砲を撤去した代わりにその演算能力をそれぞれの特殊装備に割り振っており、ナチは強力な索敵機能を装備していた。
 原作のナチのことは特に意識していなかったけど、アニメ版で「私の眼からは逃げられない」と冷徹に401を追い詰める姿は凛々しかった。

 で、アシガラの装備は「ビームで形成された銛をビームロープをつけて撃ったり振り回したりするビームハープーン」
 ロケットパンチかよっ?! というより「ヤマモト・ヨーコ」の重力アンカーに近いか?!
 どっちにしろ、アシガラの性格にぴったりの装備だよな。


 09/23
「サンダーバード ARE GO」「消えたファイアーフラッシュ」

 事件が起こるとすぐに「フッドの仕業」が疑われ、だいたいそのとおりというのは、ある意味この世界が平和な証拠かもしれない。


「銀魂」

「5千万円が入るカバン」にやたらこだわるからギャグ回かと思ったら、坂本と陸奥の出会いを描いた、割といい話回だった。


 09/22
「中居・草g・香取 48時間ほぼ不眠不休超過酷! 詰め込みすぎ1泊2日バスツアー」

 あっちのバスツアーの何倍かかってるんだろう....


 09/20
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 十六夜流忍者共通の忍者刀って、意外といいデザインだと思う。

 ハヤブサ、サイと来たので、次の忍者はイヌとかイノシシかと思ったらクロアリだった。


「仮面ライダードライブ」

 本編完結回
 蛮野とシグマを破壊し、グローバル・フリーズは阻止されたものの、人類と心を通わせたハート、メディック、チェイスを含むすべてのロイミュードが消滅。
 最低の人間によって生み出された生命が、愛や友情に目覚めながらも悲しい結末を迎えるという流れは、アニメ版の「ゼオライマー」のようだった。
 せめて霧子と剛には幸福な人生を送ってほしいと願うよ。

 最終回近辺はどうしてもバトル中心になりやすい中、進之介が決戦後に姿を消したベルトさんの行方を推理するという展開は、「この男、刑事で仮面ライダー」という設定やキャッチコピーを最後まで貫いていて嬉しかった。

 シグマとの戦闘後に黄泉の世界に行きかけた進之介を、次回作の仮面ライダーゴーストが引き止めるというのも、うまい流れだと思った。


 09/19
 安保関連法がようやく成立。
 今後、安倍政権や自民党に失望することがあっても、問責決議案を乱発して無理矢理成立の引き伸ばしを図るような野党に投票することは二度とないだろう。
 法案成立が避けられないんだったら、無駄な時間稼ぎなんかせずに、相手が敷いた土俵の上でどうすれば勝てるかを考えるべきだろう。
 麻雀漫画とおんなじだよ(笑) 相手がイカサマを使ってきたら、それを逆手に取って勝てばいい。

 ところで、安保法案を戦争法案と呼ぶのは言論操作と言わないのか。


「牙狼 GOLD STORM 翔」最終話「嵐」

 復活したラダンは世界中の人間の魂を吸収していくが、流牙はその魂を集めて超巨大牙狼を形成。その拳でラダンを粉砕。
 アミリはリアンに倒され、ジンガもついに流牙の剣に倒れる。
 ラスボスでありながら初回から暗躍し、ラスボスでありながら現場に頻繁に顔を出しては主人公と互角以上に剣を交え続け、最終話で止めの一撃を食らうまで、ほぼ終始、余裕ある態度を崩さなかった。
 ジンガは強敵というより、物理的にも精神的にも潰しづらい、難敵だったな。

 アグリたち、来なかったな....


 09/16
 JR連続放火事件の犯人は、「原発の再稼働に反対し、電気を食う鉄道を止めようとした」と供述しているらしい。
 言ってることは一応反体制的なんだけど、犯行現場の写真をSNSに投稿していたりするあたり、結局はコンビニのアイスクリーム棚に寝転んでた連中と同レベルなのかもしれんな。

 筆者はてっきり、安保法案への抗議とか、「この程度のことで大都市が麻痺するんだから、安保法案が通ろうが通るまいが日本の軍国化なんて無理無理」と右翼も左翼もあざ笑う目的かと思ってたよ。


 09/15
 JR連続放火事件の犯人が逮捕された。


 09/14
 阿蘇山噴火レベル3


「未来世紀ジパング」

 経済の減速が伝えられる中国では、幕末日本の「ええじゃないか」のような運動が起きていた。


 09/13
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 かつて旋風は忍者としての能力をある程度は持っていたのだが、父・好天には才能がないと言われ、弟弟子の九衛門には「そんな才能なら僕がもらう」とその才能を記憶ごと奪い去られていた。
 その真相を知り、辛い記憶であっても受け入れる覚悟を決めた旋風父さんがかっこいい。

 九衛門役は女性声優の藩めぐみだけど、回想によると人間だった時は本当に男性であることが判明。
 あ、いや、弟子入りした時からすでに変装していたという可能性もなくはないか。


「仮面ライダードライブ」

 身体もベルトもボロボロになりながらも、剛はチェイスから託されたチェイサーのシグナルバイクで変身してゴルドドライブを倒し、それでも生き残っていた蛮野ベルトを、シンゴウアックスで今度こそ完全に打ち砕いた。

 アックスを持って近づいてくる剛を前に、蛮野は「やめろ」とか「私の頭脳をこんなところで」とは言っても、「私はお前の父親だぞ」とか「親子じゃないか」とは最後まで口にしなかった。


「笑点」第2481回

 歌丸復帰


「GANGSTA.」


 この物語の世界にコンピュータって出てきたっけと思ったけど、よく見たらロレッタが携帯電話を使っていたり、モンローさんの執務室に液晶ディスプレイが置いてあったりしていた。


「デスノート」最終話

 Lや松田の扱いに不満はあったが、ライト役の窪田正孝の出世作や代表作になったことは間違いないな。


 劇場版の続編「デスノート2016」公開決定。
 今度は6冊のデスノートを巡る話?!
 なんか聖杯戦争みたいなノリになってきた?!


 09/12
「牙狼 GOLD STORM 翔」「城」

 復活したラダンは、結晶体→城→人型と衝撃の三段変形。

 市街地に降り注ぐラダンの砲撃をリンゴが凌ぎ、これまで流牙たちに助けられた人々が、文字通り彼の背中を支える。
 ありがたいことではあるんだけど、前作のボルシティの人たちみたいに、事件解決後はみんな記憶を消されちゃんだろうな....


「土曜スペシャル ローカル路線バス乗り継ぎの旅! 第21弾」


 大阪府の堺市から三重県の鳥羽まで、和歌山県の潮岬に立ち寄る条件での三泊四日の旅。
 順調かと思われたが、三日目で30分の道草で3時間ロスしたことが響いたか、今回は失敗。


 09/11
 宮城でも特別警報。
 今年も911がやってきたが、鬼怒川決壊による大水害のニュースがほとんど。
 NHKはほぼ一日中水害関連ニュース。


 09/10
 台風18号が去ってもなお各地で水害。
 栃木、茨城に特別警報。


 09/09
 台風18号が日本直撃。


 09/08
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 大地は父の友人と名乗るトウマ・カイトの協力でサイバーゼットンアーマーを完成させるが、それはウルトラマンマックスを倒そうとする高速宇宙人クワイラの陰謀だった。
 ゼットンアーマーに操られてマックスを攻撃してしまうエックス(大地)だったが、改竄されたサイバーゼットンカードをサイバーエレキングカードの力で修復して反撃、勝利する。
 いくら電気系怪獣だからって、どんだけ万能なんだエレキング。

 ベムスターとかゼットンとか、強力怪獣のアーマーが揃ってきたのはうれしいけど、ウルトラマンが強くなりすぎて話がつまらなくならないか心配だ(汗)


 09/06
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 相次ぐ苦戦に、九衛門はついに十六夜忍者を復活させる。
 って、そんなのがいるなら有明の方なんかよりそっちを優先しりゃ良かったのに。

 最後の最後で、十六夜忍者の力の源は、天晴たちの父・旋風の忍タリティであることが判明。
 ああなるほど、彼には才能がなかったのではなく、奪う価値があるほどの才能があったというわけか。

 忍タリティから生み出された十六夜忍者。
「忍タリティ」っていうのは、「レンジャーキー」とか「スーパー戦隊の力」と同じものかもしれないな。


「仮面ライダードライブ」

 チェイス、「霧子が愛する者」を守るため、剛をかばってゴルドドライブの攻撃に倒れる。

 蛮野の真の目的は、全人類のデータ化と完全支配だった。
 それって、冷静に考えれば全人類を不老化するってことなんだけど、支配者が蛮野ではろくな未来にならんよな....


「笑点」第2480回

 今日の前座は「とにかく明るい安村」
 こういう全裸(擬似だけど)を売りにする芸はあんまり好きじゃないな....


「GANGSTA.」「9.5」

「9.5」って、「9月5日の惨劇」とかじゃなくて、総集編の「9.5話」って意味かいっ。


 09/05
「牙狼 GOLD STORM 翔」「王」

 ジンガ復活のために犠牲になったと思われたアミリだが、そのジンガが吐いた血だまりから復活。
 これはひょっとして、ふたり同時に倒さないと無限に復活し続けるとかいうバターンか?

 自分の意志で闇に染まったり元に戻ったり翼が生えたり、ガルドの炎で作った擬似轟天に乗って結界を突破したりと、今期の牙狼もいろいろすごいな。


 09/04
「乱歩奇譚 Game of Laplace」

 検視官のミナミも二十面相だった。
 そしてついに、やっぱり生きていた最初の二十面相・ナミコシが姿を表す。

 ああなるほど、ミナミも二十面相グループの一員なら、一刑事であるカガミが犯人を生きたまま解体したり、その生命維持のための機材を調達できたことにも納得がいくな。
 電話の相手も、ミナミかナミコシだったりしたのかもな。


 09/01
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 総集編。
 まとめて見直すと、エックスたちは怪獣はスパークドール化させているけど、はっきり侵略の意思を持ってやってくる異星人や、ガーゴルゴンのような知性を持ちながら意図的にあちこち滅ぼすような怪獣には容赦無いな。


 08/30
「エイジ・オブ・ウルトロン」を観た後、マーベルヒーロー映画をDVDで観まくるだけでなく、「世界観つながっててもおかしくないよな」という理由で「ターミネーター新起動(ジェニシス)」、「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」も観に行った。
 MCUの経済効果は大きいな(笑) 興味さえ合えば「ジュラシックワールド」や「テッド」もいけそう(笑)


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 家族の敵であるオオカミオトコに敗れたキンジは、九衛門の甘言に乗って「妖怪融合の術」にかかろうとするが、「復讐ではなくニンジャとして人々を守る」使命に目覚めたことで術を拒絶。天晴たちと力を合わせてオオカミオトコを倒す。

 妖怪融合の術。
 つまり九衛門の今のあの姿は仮面やスーツではないということか。

 オオカミオトコは死の間際、キンジに爪で傷を負わせ、「妖怪ハンターは根絶やしとなるだろう」と言い残していた。
 戦いは、まだ終わらないらしい。


 好天って、ライオンハオーを「従えようとして」反抗されたり、九衛門のことを理由にキンジの弟子入りを認めなかったりと、悪い意味で前時代的と言うか、高圧的なところがあるな。演じているのが笹野高史だからわかりにくいけど。
 いちおう、ライオンハオーを「仲間にする」という天晴たちの判断を認めたり、「キンジを信じてやれよ」という天晴の言葉にはっとしたりと、孫たちの言葉に耳を傾ける器量は持っているみたいだけど、ひょっとすると「ラストニンジャになれるのはひとりだけ」という考えに固執していて、一位争いをする気配がまったくない彼らの姿に焦りを覚えていたりするのかもしれない。


「仮面ライダードライブ」

 りんなたちは対ロイミュード特殊弾や重加速緩和装置だけでなく、ライダーシステムの量産も始めていた。
 本願寺課長はその試作ベルトで変身してみせたんだが、しょぼいな....
 いちおうマッハに似ていることは似ていたので、どうやらマッハは量産試作機をベースに剛向けに仕上げたワンオフ機という位置づけかもしれないな。

 ブレン、愛に死す。
 知性派敵幹部がまさかあそこまでぐずぐずに落ちぶれて、最後の最後であそこまで輝くとはな....


「笑点」第2479回

 木久扇の孫ふたりが「ミネソタの卵売り」を歌う。


「デスノート」

 L死す。
 ライトが回を増すごとにダークヒーローの風格をどんどん増していってるのに対して、Lは嫌みに笑ってばかりかと思えば「ライトを友達と思っていた」、「総一朗を父親のように思っていた」とか口にしていて、ただのイヤなヤツなのかそうでもないのか、中途半端な印象だった。

 ドラマ版ワタリはLから物資調達等を頼まれるたびに「また勝手なことを....」と文句を言っていたが、Lの死後にニアから頼み事をされた時には、懐かしさを込めてそのセリフを口にしていた。
 でもドラマ版Lにそこまでの人徳があっただろうか?

 L死亡時点でワタリが生存していたり、直後にニアがキラ対策室入りと、かなり独自展開。
 さらに女刑事が不審な動き。
 劇場版でも女刑事が対策室にいたけど、特に目立った活躍も恋愛イベントも描かれなかったので、ドラマ版の女刑事がここに来て大化けしたのは驚いたよ。


 08/29
「牙狼 GOLD STORM 翔」「泉」

 流牙に倒されたかに見えたジンガは実はリアンの肉体に宿っていた。
 リュメたちは「閃望の泉」の浄化作用によってジンガをリアンから消し去ろうとするが、ジンガは彼を救出に来たアミリを依代にして復活してしまう。

「MAKAISENKI」で、邪美がザルバを浄化したことがあったけど、あの泉では浄化力が足りなかったのか、あるいはそこも「閑岱(かんたい)が壊滅するほどの何か」で崩壊してしまったのか。


「マサカメTV」

 テーマが路線バスで、ゲストが蛭子さん。


 08/28
「乱歩奇譚 Game of Laplace」今週は放映なし

 今回の放映休止は当初からの予定通りみたいだけど、どうしても寝屋川の中学生殺人事件と「サイコパス」が頭をよぎる。


 08/27
 ここ最近、クーラーが要らなくなってきたな。


 08/23
「仮面ライダードライブ」

 真影(ロイミュード001)の圧力で止められていた対ロイミュード組織「特殊状況下防衛センター」の設立が軌道に乗り、特殊部隊による進化前ロイミュードの撃破も成果を上げ始めていた。
 同じく警察が全面協力していた「クウガ」みたいなノリになってきたな。普通の人間が頭脳や訓練によって怪人と渡り合うというのはやっぱり燃えるね。
(ドライブのような強化服ライダーも広義でいえば「努力する一般人」ではあるけど)


「笑点チャリティー大喜利」

 歌丸が復帰。
 こん平は、チャリティー大喜利に出るたびに元気を取り戻しているとのことだが、観ているこっちは「本人の意志とはいえ、ほんとにこの人テレビに出していいのか?」とひやひやした。


 08/20
「サンダーバード」(1965)「ジェット”モグラ号”の活躍」

 吊り糸が丸見えだけど、メカや建物の作り込みとか、本当に燃やす炎上シーンとか、やっぱりすごいな。


「乱歩奇譚 Game of Laplace」「パノラマ島綺譚(後編)」

 パノラマ島事件自体はあっさり解決し、話の主軸はアケチと、彼の親友にして最初の二十面相・ナミコシの過去話だった。

 この話は本当に、トリックを描かずに犯人や被害者の狂気だけをこれでもかとばかりにどぎつく描くな。


 08/19
「銀魂」

 近藤がさんざんゴキブリ呼ばわりされていたけど、「テラフォーマーズ」ネタはなし。


 08/16
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 オーディションがドラキュラの罠と気づいた霞姉ぇがまた無双するのかと思ったら、彼女は早々とドラキュラにやられ、今日は風花が活躍。
 女優になるためのオーディションの日にニンニクを食べて行く風花は、やっぱり天晴の妹だ。 


「仮面ライダードライブ」

 メディックのモデルとなった女性が探す「ショウ」の正体が人間ではなくペットの犬であることに先週の時点で気づいてしまったため、進之介たちが気づくまでに若干いらいらした。


「サンダーバード ARE GO」「インターナショナル・レスキュー出動(後編)」

 オリジナル版との主な相違点
 ・組織の名称が直訳の「国際救助隊」から原語の「インターナショナル・レスキュー」に変更。
 ・家族経営の組織には違いないようだが、GDF(世界防衛軍)と交流があり、完全な秘密組織ではなくなっている。
 ・ジェフ・トレーシーが生死不明となっており、その事件にはフッドが関わっているらしい。
 ・トレーシー家で暮らしているケーヨは「フッドの姪」という、ミンミンとキラノを合わせたようなポジションで、素性を知るのは本人とおばあちゃんのみ。
 ・ケーヨ専用機として「サンダーバードS(エス)号」が登場。デザインは河森正治。

 ネット、デジカメ、監視衛星が発達した現代から見ると「素顔や機体を堂々とさらしていながら誰にも撮影されない」というのはさすがに無理があるから、GDFとのつながり云々はうまい設定だな。

 メカや人物はCGだけど、基地や屋内はミニチュアセットが組まれており、スタッフの愛と気合を感じる。


「デスノート」

 Lを徹底的にイヤな奴に描くのかと思ったら、ライトに対して友情を抱いているかのようにも描いていて、ところどころ不自然。

 ヨツバ事件後の、記憶が戻った直後のライトが、すげえいいゲス顔をしていた。


GOD EATER

 主人公の目の前で難民全滅。
 絶叫して覚醒しかけても全く歯が立たず。
 次回はまた特番でさらに絶望....


 08/15
 桜島噴火レベル4

「牙狼 GOLD STORM 翔」「闇」

 う〜ん、流牙の絶望と立ち直りが早過ぎ。
 すぐ立ち直るだけの精神的成長を遂げている一方で「ホラー化が避けられない自分の母を殺害した事実」、「金城滔星のような救いようのない悪人の存在」は、今でも彼の心に影を落としていたということか。


 新番組「エージェント・オブ・S.H.I.E.L.D. SEASON 2」

 実家がケーブルTVを入れているので、WOWWOWでノンスクランブルの第1話のみ視聴。
 ニック・フューリーからS.H.I.E.L.D.の長官職と再建を託されたコールソンだったが、信頼できる人員の不足、未だ暗躍を続けるヒドラ、S.H.I.E.L.D.もヒドラも同類とみなす米軍といった数々の敵や困難の前に、苦しい戦いを強いられていた。

 新たな敵として、原作でハルクと因縁があるアブソービングマンが登場。
 手にした物体の特性をコピーして肉体を金属化したり、T-1000のように周りの風景に溶け込んだりできる強敵。
 さらに予告映像によると、前作から出生に疑問が持たれていたスカイが超能力に覚醒か。

 筆者は「変身アイテムや特殊能力をなくした主人公の逆転劇」が好きなので、組織という力をなくしたコールソンたちの今後の戦いに期待したい。


 筆者は「忠臣蔵」とか「モンテ・クリスト伯」のような復讐ものも好きなんだけど、復讐というのも、職場、家族、将来といった大事なものを奪われた主人公が「知恵を絞り、元から持っていた才能に目覚めたり新たな力を手に入れたりして逆転する」という点では割と王道だよな。


 08/14
 安倍総理の戦後70年談話。
 筆者は以前書いた「自衛隊と周辺諸国の兵員数の差」こそが過去の戦争に対する謝罪の証と考えており、これ以上何かしなくてもいいと思うんだが、「今後我々の子孫が謝罪を繰り返すことがないようにしたい」という点は賛同する。


 08/09
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 有明の方が呼び寄せた三体の西洋妖怪、ドラキュラ、フランケン、オオカミオトコ。
 ・・・・そりゃ確かに、ワーウルフとかヴェアヴォルフとかはそんな一般に広まっている呼び方じゃないけどさ....

 一番手はフランケンだったが、ニンニンジャーは、家族サービスがしたい旋風の願いを叶えるために彼と風花を焼肉店に残し、5人でフランケンを撃破。
 旋風と風花は最後まで、焼き肉食ってた間に戦闘があったことを知らずじまいだった。

 少し前の詩島剛だったら、「もうニンニンジャーは5人でいいんじゃないかな」ってふてくされてただろうな....


「仮面ライダードライブ」

 一度は仁良を取り込んだせいか、ブレンの小物化ががんがん加速しているような。

 幹部ロイミュード006。 何も出来ないまま蛮野ベルトに瞬殺され、ゴルドドライブの肉体にされた。


 08/08
「牙狼 GOLD STORM 翔」「鏡」

 流牙たちに捕らえられたアミリは突如人間だった時の意識を取り戻し、自分たちの過去を語り出す。
 夫婦のホラーというのは、ちょうどこの前レンタルで観たばかりの「RED REQUIEM」を思い出すな。
 それにしても、「魔物(ホラー)に生け贄として子供を差し出し続けていた村」って、近未来のはずなのにこの世界はどうなっているんだ?
「牙狼の鎧が闇に染まったり閑岱(かんたい)が壊滅したりするような大規模なホラー戦争で全世界が疲弊し、◯◯シティと呼ばれる地域では文明や秩序が保たれているものの、それ以外では中世や北斗の拳レベルの無法地帯と化している」
といったところだろうか。

 涙ながらに過去を語るアミリの姿はやはり芝居であり、彼女は流牙を魔鏡に閉じ込めると大笑いで姿を消す。
 ・・・・深刻な状況のはずなのに、あまりにも予想通りすぎて、逆に笑えてくるな....
 ただ、「誰かに殺して欲しかった」というのは無意識から出た本心かもしれない。


 08/07
 伊402らしき残骸が長崎沖で発見された。


「乱歩奇譚 Game of Laplace」第六話「地獄風景」

 ED後に「二十面相事件が増え続けている」と告げられてはいたが、全体としては、珍しくほのぼの回。


 08/05
 花紀京死去。
 この人は「パチパチパンチ」や「ごめんください(中略)ありがとう」といった特定のギャグを持たないにも関わらずお茶の間の笑いを取り続け、今に至っても他の役者さんとは一線を画していたよな....


「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 これまで仲が悪い様子を全く見せなかったワタル、ハヤトがやたら互いの足を引っ張る序盤の展開がかなり強引。
 しかし、「いくら個の力が優れていても、チームワークに勝るものはない」という隊長の一喝と、それで急に活き活きと動きまくるワタルたちの姿は爽快感たっぷりだった。


 08/03
「GOD EATER EXTRA 01」

 第3話の後に、作画技法等の説明回....
 すごく凝った作画なのはわかるけど、だから週一放映に支障が出ているんじゃ....
 今はもうネット配信のチャンネルがいくつもあるんだし、最初から2週に1話ペースで放映(配信)したほうが良かったんじゃ....?


 08/02
 wikiでざっと検索(単位:人)
 予備役と常備兵がごっちゃかもしれないが。

 中国軍:228.5万(うち陸軍160万)
 韓国軍:65.3万(うち陸軍52万)
 マレーシア軍:10.9万(うち陸軍8万)
 インドネシア軍:43.2万(うち陸軍32.9万)
 フィリピン軍:13.1万(うち陸軍10万)
 シンガポール軍:7.2万(うち陸軍5万)

 自衛隊:24万(うち陸自16万)

 たとえ職業軍人でなくとも、機材と愛国心さえあれば自爆攻撃だってできる。
 さらに08/10には川内原発が再稼働予定。
 やっぱり日本に侵略戦争は無理だな。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 妖怪たちの相次ぐ敗退に、有明の方は西洋妖怪を呼び寄せる。
 九衛門が彼女を復活させた理由はこれか?

 今日は凪回に見せかけて、今日も霞姉ぇ無双回....


「仮面ライダードライブ」

 蛮野天十郎の正体は、自分を認めない人間をすべてクズとみなし、ロイミュードたちにも理不尽な虐待を繰り返して彼らの反乱を誘発させた、文字通り最低の人間だった。
 タブレットに自分の意識を移植して生き延びていた蛮野は、剛たちを騙して新たなベルトを作り上げてそこに意識を移し、姿を消した。

 ・・・・最低の人間なのは確かだし、彼にライダーや人類が敗れたらとんでもない被害が出るんだろうけど、仁良が振りまいていた生理的嫌悪感に比べるとなぁ....

 強力な敵が現れた一方で、蛮野を頼りにして半ば単独行動を取っていた剛がライダーチームに復帰することにもなり、これで最終決戦に向けて、すべての役者が収まるべき場所に収まったということか。


「GANGSTA.(ギャングスタ)」


 マフィアもの、女ボスの傭兵部隊、うっ、頭が....


 07/31
「乱歩奇譚 Game of Laplace」第五話「芋虫」

 カガミの妹、カガミを逆恨みする凶悪犯、サブタイトルが「芋虫」
 いやな予感はしていたが....

 カガミが毎回受けていた「妹からの電話」は、犯人につないでいた生命維持装置からのものだったのか?
 彼は最初から逮捕される前提で動いていたし、逮捕や返り討ちで電話に出られなくなった時は装置の電源が落ちるようになっていたのかも。
 事情を知らない人間はまず疑わないし、知っていても「妹さんがあんなことになったから、ああやって精神のバランスを保ってるんだろう」とかなんとか、あまり深く突っ込めないよな....

 OPに毎回出ているレギュラーキャラ、しかも現職警官がこんなに早く、しかも殺人犯として退場するとは....


 07/28
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンX」

 テレスドンVSサイバーエレキングアーマー。
 これは「女性に操られる怪獣つながり」か?


 07/26
「戦姫絶唱シンフォギアGX」

 サブタイトルが「ガングニール、再び」
 そのラストでガングニール破損。

 響が戦いたがらない中で無理してガングニールを装着し、戦闘後、目や口から血ぃダラダラ流した状態で「ケガはない?」って、マリアおい。

 なんか最近、ガリィのゲス顔がかわいらしく見えてきたよ。
 彼女が人間から摂取している「思い出」って、ひょっとして「情報原子ルーン」か?
 スパロボとかで「ヴァルヴレイヴ」とつなげられないかな。どっちも水樹奈々が主題歌歌ってるし(笑)


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 復活した有明の方は、戦力として活躍するどころか、負けた腹いせにせっかく集めた「恐れの力」でガシャドクロを乱造しようとして九衛門を慌てさせていた。
 戦力のテコ入れのはずが、マイナス要因(要員)作っただけなんじゃ....?

 踏切を依代に作られた妖怪ヌリカベ。
 背中の踏切棒が四連機銃みたいでかっこ良かったけど、ぜんぜん使わんかったな(笑)

 3大ロボが合体して「覇王シュリケンジン」完成。
 マックスマグマとかターボビルダーのような、昭和戦隊の人型要塞....って、去年のトッキュウレインボーもそうだったな。


「GOD EATER」


 原作ゲーム序盤のアリサは、自分の実力しか信じない傲慢な人間に描かれていたけど、今作では「アリサひとりだけを救助しようとする極東支部に対し、輸送機に同乗している負傷者たちも全員助けろと要求」し、登場当初から視聴者が好感を持ちやすくなるように描かれていた。

 剣、銃、捕喰の3形態を使いこなし、高空の機上で無数のアラガミ相手に大立ち回りを演じるレンカとアリサの姿は圧巻。

 でも、アニメ版の捕喰形態の口、どんだけ伸びるの?!
 剣とか銃とか変形しなくてもいけるやん(笑)


「GANGSTA.(ギャングスタ)」


 人命や法律がなんの価値も持たない無法の街で、おのれの力やら信念やらを武器にしぶとく生きてく連中を描いたマフィアアニメ。
「ガングレイヴ」や「ブラックラグーン」が好きなもんにはたまらんな。

 それだけに、途中に挟まれる「ラブライブ」のCMが全然似合わんっ(笑)


 07/25
「エージェント・オブ・シールド」「疑いの連鎖(TURN,TURN,TURN)」

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」のあの事件に連動したエピソードの後編。
 エージェント・ハンドは終始印象の悪い人間に描かれていて、最後の最後まで敵か味方か油断が出来なかったよ....

「エイジ・オブ・ウルトロン」を観た直後は「人間の秘密結社相手に、アイアンマンやソーがいる状況でさらにハルク動員なんてやりすぎじゃないか?」と思ったんだが、後になって今作や「ウインター・ソルジャー」を観て納得。
 SHIELDの戦闘部隊は、いろんな意味であてにできなかったんだな.... その点ハルクは、暴走して味方を後ろからぶん殴ることはあっても、裏切る心配だけはまったくない。


 07/24
「アクエリオンロゴス」

 今作初の三機合体。
 心音の過去とその克服が描かれたわけだが、あの「三人一緒でもいいじゃないか!!」ってオチを見ると、事故で亡くなった子や心音を罵った子の立場と人生ってなんだったんだという気もする....


「乱歩奇譚 Game of Laplace」

 原作の怪人二十面相が「どんな人物にも化けられる一個人」であったのに対し、今作のそれは「法律で裁けない悪人を殺害するために不特定多数の人間が演じる役柄の名称」として描かれていた。
 原作の二十面相についても、作品ごとの言動の変化などから代替わり説を唱える作家がいたりするから、その辺を参考にしたのかもしれないな。


 07/23
 日経新聞社がイギリスのフィナンシャル・タイムズ社を買収。


 自衛隊パイロット出身の宇宙飛行士・油井さんがソユーズでISSに到着。
 冷戦時代は米ソとも軍人出身の飛行士が珍しくなかったけど、日本人では初めてか。


 07/19
 クーラー、扇風機を今年初使用。


「エイジ・オブ・ウルトロン」を観ていろいろ妄想。

・自分たちの言うことをちゃんと信じてくれるアベンジャーズやSHIELDに逆に困惑する、サラ・コナーと仲間たち。
 トニー「そういう話で以前、痛い目にあっていてね」

・いつものように濡れ衣着せられて組織から追われるイーサン・ハントの追跡に、ホークアイとブラックウィドウが(もちろん和解、共闘)

・生物と放射線の関係つながりで、セリザワ博士はバナーと面識がある。
(ハルクの件を知ったら「人間が神の領域云々」とか言いそう)

・亡きトラウトマン大佐に代わり、彼の旧友だったフューリーが、ランボーに出動を要請。

・そこら辺のガラクタと、トニーから口先三寸で手に入れたリアクターで、マークI相当のスーツをでっち上げる特攻野郎Aチーム。
 ハンニバル「AベンジャーズとAチーム。 A同士、仲良くやろうぜ」
 無罪放免を条件に協力したものの、ラストでフューリーが更迭され、再び追われる身に。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 九衛門は、牙鬼幻月の奥方「有明の方」を復活させる。
 ・・・・復活させたのはいいけど、そんなに役に立ってないな。

 奥方がいるのなら、劇場版やVシネマ版で側室とかも出てきそうだな(笑)


「仮面ライダードライブ」

 ハートは進之介に「自分たちの目的は人間を支配し、その力を見せつけることであり、滅ぼすつもりはない」と明言。

 また、メディックには「たとえコアの再生産ができだとしても、数は108と限られている」と告げる。
 再生産自体はできるけど、OSの根幹部分に細工をされているとかの理由で、最大個体数はどうやっても増やせないということか?


 07/18
「牙狼 GOLD STORM 翔」「標」

 総集編兼用回。
 D・リンゴ(泉谷しげる)の店で和んでいたリアンたちの前に突然現れて馴れ馴れしく話しかけてきた謎の男(なぎら健壱)
 彼はD・リンゴの自称・大親友、実は舎弟のギンジだった。
 あ〜びっくりした。あいつらが送り込んだ刺客かとピリピリしたよ(苦笑)


 07/17
 23時から夜通しで台風11号の情報

「アクエリオンロゴス」

 ディーバメンバーの海凪花嵐(うみなぎ・からん)は子役アイドルを目指していたが、それはアイドルの夢を断たれた母親(玉川砂記子)が押し付けていたものだった。
 花嵐はモジバケとの戦いの中で自分の本当の夢を打ち明けて母親とも和解。 彼女の本当に目指していたものは「アイドル声優」だった。

 母親は「私の夢は、儚く散っていたのね....」と自分の思いに区切りをつけていたようだけど、娘と同じ声優の道ならまだいけるんじゃないか?
 だってほら、中の人が昔「ムーミン」の主題歌歌ってた子役出身の人だし....


「乱歩奇譚 Game of Laplace」

 コバヤシが早くも女装を披露したが、顔も声もしゃべりかたも体つきも女の子にしか見えない彼が今さらスカートをはいたところで、なんの違和感も驚きも意外性も感じられなかった....


 07/13
 初めての夏らしい暑い日。

 今年は梅雨が長い気がする。
 梅雨自体は毎年あったはずだけど、洗濯物を干せる「梅雨の中日」がほとんどないのは珍しい。


 新番組「干物妹(ひもうと)! うまるちゃん」

 あんな元気な干物がいるか(笑)
 家に帰るとお菓子食ってコーラ飲んでゲーム三昧なのに、学校では成績優秀(いつ宿題した?)、スポーツ万能(いつ運動した?)、容姿端麗(太らない)って、少年漫画の主人公とは別方向に超人だな。

 面白いことは面白いんだけど、毎週見たいとまでは思わなかったので、一話切り。


「デスノート」

 2話目になると、気になるところがいろいろ見えてくるな。
 まず、リュークがギャーギャーうるさすぎ。
 ライトを狙ってノートを渡した節がある割には、それ以外ではただのバカにしか見えない。

 ワタリも、Lに言われたことはちゃんとやるけど、文句が多くて、原作のような好人物には遠い。


 07/12
 暑い日

「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 ライオンハオー。
 ビーストモードで飛行やキャタピラ走行しながらの砲撃が、昭和戦隊の戦闘母艦っぽくていいな。
 人間態が「百獣戦隊ガオレンジャー」の山形ユキオで、粗にして野だが卑にあらずという豪快なおっさんを好演。


「仮面ライダードライブ」

 メディックって、072事件ではすごく悪辣に見えたけど、仁良逮捕後だとどうしても印象が薄くなるな....


「笑点」第2473回

 歌丸病欠により木久扇が司会。ABパートとも大喜利。


 07/11
「牙狼 GOLD STORM 翔」「沼」

 ダチョウ倶楽部の肥後克広が出ていたんだが、あれ? ホラーに喰われるだけの役?

 ハルナはDリンゴの協力を得てラダンの居場所の探知に成功。
 あれ? ハルナって初登場の時は足が不自由なように見えたけど、流牙たちに合流してからは普通に歩いているな。
 初登場の時はステルス結界で隠れ家を守っていたから、それの維持で体力を使っていた?


 07/10
「乱歩奇譚 Game of Laplace」

 人間椅子編の後編。
 殺害されたコバヤシたちの担任教師は相次ぐ人間椅子事件の真犯人であり、解体現場の状況から、被害者たちは全員、犯人との合意のもとで殺害、加工されていたと判明。
 担任を殺害した犯人は、椅子にされる予定の女生徒であり、担任の関心が自分からコバヤシに移ったことに嫉妬して担任を殺し、コバヤシを犯人に仕立て上げていた。
 その真相を突き止めたコバヤシの、犯人への台詞。
「ありがとう、初めて退屈じゃなくなったよ。 だって、絶対失敗できないゲームだよ?」

 どいつもこいつも、清々しいくらいに壊れまくってるな。 ドミネーター向けたら、300オーバー(即射殺)か免罪体質ばっかりかも....


「金曜プレミアム 名探偵 神津恭介 〜呪縛の家〜」

 寺田農が地下室の財宝を使って大富豪になる、というと、西郷輝彦版「美女シリーズ」の「白髪鬼」を思い出すな。
 前作では神津の妻の死に何かあるようなことが示唆されていたけど、今回は特に触れられず。


 07/09
 新番組「空戦魔導士候補生の教官」

 アバンタイトルを見て、「空のマブラヴ」かと思ったけど、着替えシーンとか「私は女神の生まれ変わりだから勉強なんてしなくていい」とか言っている生徒を見て一気に萎えたので、Aパートで切った。


「LIFE! 〜人生に捧げるコント〜」

 イカ大王の新たなテコ入れ策「イカ大王体操第2」
 第1がないのにいきなり第2かい(笑)


 07/08
 中国株急落により、日経平均がついに2万を切る。


 07/06
 ギリシャの選挙、緊縮反対票が過半数。
 それでも週明けの日経平均は、2万を切るまでには至らず。


「血界戦線」特別番組

 総集編や別番組で延期した末に「最終話放映時期未定」って....


「円谷劇場 怪奇大作戦」「24年目の復讐」

 町田警部(小林昭二)って、SRIのメンバーとの仲はいいんだけど、彼らが口にする「冷凍人間の仕業だ」、「水棲人間の仕業だ」といった推理には割と懐疑的だな。


 07/05
 ギリシャで緊縮財政の是非をめぐる国民投票。


「ディスクウォーズ」以来、アメコミヒーローに少しは興味を持つようになったけど、TV放映された「アベンジャーズ」も面白かったので、「アイアンマン」に始まるここ最近のマーベルヒーロー映画をひとつずつ観てみることにした。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

「封印の手裏剣」をふたつ使って生み出された上級妖怪ヌエにより、忍者一番刀が破損。からくり技師の雑賀鉄之助に修理を依頼することになった。
 あれって、旋風父さんが作ったんじゃなかったんだね....

 劇場版の「恐竜殿様」って、なに?
 シンケンジャーの殿様とは違う人?


「仮面ライダードライブ」

 ついに仁良を逮捕。
 でも往生際が悪すぎて、後味もすごく悪かった。


 新番組「デスノート」

 TVシリーズ開始。
 今のところ特に気になるところはなかった。


 07/04
「牙狼 GOLD STORM 翔」「絆」

 今回のホラー・ゲリル(前田健)は、知能は低そうなもののバイオライダーばりの液状化能力でリアンたちを苦しめるが、冷凍攻撃に敗れる。
 ゲリルの、本物のヘドロを寄せ集めたような、生理的嫌悪感をもよおすデザインはすごいな。実物が目の前にいたら吐きそう。

 流牙とジンガが再び対決。
 て、刀の鞘はおもちゃじゃねーぞ(笑)


 07/03
 新番組「乱歩奇譚 Game of Laplace」

 美少女にしか見えないコバヤシ少年がかわいらしいけど、頭のネジ飛びすぎ(汗)


「それいけ! アンパンマン」「みみせんせいとねがい星かなえ星」「しょくぱんまんとソフトクリームマン」

 みみせんせい、今日もバイキンUFOにはりつく。
 やっぱりうさぎだから、ジャンプ力がすごいということかな。


 07/02
 東京MXで「アルペジオ」2回目の再放送開始。エンドカードはまたも描き下ろし。
 

 新番組「アクエリオンロゴス」

 二機合体、敵側にもアクエリオン、いきなり敵機と合体と、初回からかなり飛ばす。

 総監督・河森正治、監督・佐藤英一、脚本・熊谷純と、メインスタッフが「ノブナガ・ザ・フール」を轟沈させた爆弾揃いのアニメなんて、合体ロボットものでなけりゃ、まず見ようともしなかっただろうな....


 06/30
 新幹線で焼身自殺。
 箱根山の噴火警戒レベルが3に上昇。


 06/28
「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」最終話

 まさか間桐慎二があの状態から生き残ったとはな....

 最後の、ゆっくり暮れる空がきれいだった。

 次の劇場版は桜ルートらしい。


 06/27
「牙狼 GOLD STORM 翔」「罠」

 ガルドを連れ去られた流牙たちは、彼が落としていった人形に導かれ、ガルドの妹ハルナと接触。
 あの人形は魔導輪じゃなくて、思念通信機だったんだな。

 ガルドとハルナは一般人だったが、魔戒騎士に村を滅ぼされ、魔戒法師モユル(松村雄基)に救われてホムラの里に逃げ延び、魔戒法師ヒカゲ(奥井雅美)に育てられていた。
 ガルドの名は、ラダンを封じる者として代々受け継がれてきたものだった。

 上記の理由からガルドは魔戒騎士を嫌悪していたが、ハルナはラダンや宝剣の行方より先に兄の生命の心配をしてくれた流牙たちを信じ、ガルドが預けていた宝剣を彼らに託す。
 
 流牙シリーズでは珍しく(?)、元になった人間の原型をとどめていない植物型きぐるみホラー・ヘデラ(やべきょうすけ)登場。
 

「土曜プレミアム アイアンマン」

 日テレの「アベンジャーズ」の翌日にぶつけてきたフジはあざといかもしれないが、放映時間を拡大してくれた分、2時間枠を堅持した日テレより親切だったかも(笑)


 06/26
「それいけ!アンパンマン」「アンモナイトくんとチビマリン」「ナガネギマンとコチョウランさん」

 アンモナイトくんが古文書を頼りに探していた「みんなを笑顔にするもの」の正体が「パン焼きがまを中心とした地下都市」というオチは、いかにもやなせたかし作品らしかった。



「金曜ロードSHOW アベンジャーズ」

 主要キャラが登場する度に「トニー・スターク/アイアンマン」、「スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ」と字幕表記が入るのが地味に燃える。

 強化服で戦うアイアンマンや放射線で巨人に変異したハルクに目が行きがちだけど、ホークアイとブラックウィドウもすごいな。
 あのふたりは厳しい訓練や実戦で鍛え上げられたスーパースパイとはいえ、いちおう一般人。
 日本でいえば、月光仮面や大門軍団が、ライダー怪人や等身大ウルトラ宇宙人と.... って、だったら大丈夫だよな(笑)


 06/24
「攻殻機動隊 新劇場版」を観て来た。
 素子に「お前たちは、私が集めた最高のパーツだ」と言われた隊員達が、彼女の突然の失踪にも関わらず「俺たちは、パーツ呼ばわりはされてもパーツ扱いされちゃいねえ」とてんでバラバラに活動を続け、ひとり、またひとりと合流し、素子の行方や事件の真相を探り当てるという展開は、ありがちだけど熱いね。


「食の軍師」最終話

 食通を自称する男「本郷」が、立ち寄る店でいつも出会う男「力石」に妄想の中で食通対決を挑んでは惨敗するというギャグドラマ。
 本郷が惨敗する理由の大半は「慢心して詰めを誤る」、「料理に対する知識不足」であり、

 ・力石の注文内容などを理由に彼を小馬鹿にして勝利を確信し、彼の真意や自分の次の戦術を考えようとしない。
 ・〆の料理が来ることを考えずにたくさん食べて満腹になる。力石は、そこら辺はちゃんと計算している。
 ・負けると、その店でやけ酒を煽って泥酔する。
 ・自分を蜀の軍師「諸葛亮孔明」になぞらえているが、本来は姓、名、字を同時に表記すべきではない。
 (「諸葛亮」、「諸葛孔明」、「諸葛亮、字は孔明」などが正しいはず)

と、食通としても軍師としても人間としてもダメな姿が、毎週延々と描かれる。

 Gyao!の一挙放映を観た時は、頭の中で新八のツッコミぜりふが頭の中で延々とループしてたよ。
 ・本郷「これぞ、◯◯の陣(◯◯の計)」 → 意味わかんねえよ。
 ・本郷「私は常に、あの蜀の軍師、諸葛亮孔明を心に置いている」 → あやまれ! 本物の孔明にあやまれぇっ!!
 ・本郷が店で泥酔して店の人を困らせる → あんた食通以前にヒトとして最低だよ!!

 それでも本郷に対してあまり嫌悪感を抱かずにいられるのは、本郷役の津田寛治の演技力のおかげか、あるいは金城滔星や仁良課長に比べれば洒落や冗談で済むレベルだからか。
(いちおう、泥酔して帰宅した後「もう二度とあの店行けない〜」と泣き崩れる程度の良心は持っている)

 2期目があれば、多分観ると思う。


 06/23
「ハロー!! きんいろモザイク」最終話

 第1シリーズから回を追うごとに、「ほのぼのアニメ」のメッキが剥がれて「金髪への狂気に満ちた愛情」があらわになっていったな....  ほのかの登場以降は特に....

 あやの妄想シーンに出て来る「宝塚の男役のような陽子」を見ていると、「あやは陽子に同性愛感情を抱いている」というより「あやは陽子を女性として認識していないから恋愛感情を抱ける」のが真相に思えてくる。

 あと、久世橋先生の登場以来、カレンの語尾の「デス」が時々「DEATH」に聞こえてくる(笑)


 06/20
「牙狼 GOLD STORM 翔」「雷」

 今日のホラーはMIE。 登場シーンがやたら派手だった。
 ホラー態も、素顔を出す穴さえ作っておけば、小林幸子の衣装のように見えなくもない。

 今回、リアンはリュメと共にラダンの正体について調べていて、珍しく流牙ひとりでホラーを討滅。
 今期は「特別弱いわけでもない流牙が、一般ホラー相手にふたりがかりで戦うのはどうか」と思う話が多かったので、流牙自身も十分強いことが再確認できて嬉しかった。


「土曜スペシャル ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第20弾」

 洞爺湖から知床羅臼まで、最短距離を取れずかなり大回りしたものの、1回の乗車で2時間以上移動できる(その分、次のバスを探したり待ったりする時間が少なくて済む)路線がいくつも続いたためか、シリーズ最長距離を最短時間で走破という珍しい展開。 


 06/19
 たてかべ和也が18日に死去


 06/15
「円谷劇場 ウルトラQ」「ゴーガの象」

 貝獣ゴーガって、殻の先端がドリルになってたんだな。
 あのドリルをぶん回して壁や地面を掘り進む姿に、なぜか感動した。
「怪獣」ではなく「貝獣」っていうネーミングも、センスがいいよね。

 この作品は1966年の話なんだが、今回は東宝怪獣映画のオマージュが入っていて、そういう意味でも楽しかった。
 ・怪獣事件と並行して進行するスパイアクション(1964「宇宙大怪獣ドゴラ」)
 ・怪獣が目の前に現れたんだから、さっさと逃げればいいのに、金目の物を持ち出そうとして建物の下敷きになる悪人たち(1964「モスラ対ゴジラ」)
 ・その悪人たちの生き残りがしつこく主人公たちを狙うものの、怪獣のせいで今度こそ死亡(1964「三大怪獣 地球最大の決戦」)


「スタジオパークからこんにちは」

 ゲストがKalafina。


「鶴瓶の家族に乾杯」

 蛭子能収って、この番組に一番合わないタイプの人間なんじゃ....


 06/13
「牙狼 GOLD STORM 翔」「羽」

 リアンが「閑岱(かんたい)を再建したい」と言っていたけど、魔戒法師の養成所が壊滅するような何かがあったのか?!
 牙狼の鎧の黒化といい、いったい冴島一族編と流牙編の間に何が起きたんだ?!
 まさかメンドーサが復活したのか?!


 06/12
「それいけ!アンパンマン」「クリームパンダとケンダマン」「トンガラシとカラコちゃん」

 さすがにこっちのケンダマンは、剣の方に顔があり、頭が外れたりはしなかった。


 06/10
「午後のロードショー 監獄島」

 絶海の孤島に10人の死刑囚が集められ、最後のひとりになるまで殺し合うよう命じられる。
 彼らの足には爆弾が取り付けられており、逃げ出したり、期限までにひとりにならないとドカン。

 これだけなら割とよくある話なんだが、この話のすごいところは、この殺し合いが金持ちの道楽や軍の極秘実験とかではなく、インターネットの有料配信で全世界に公開されているという点。
 この番組の製作費の大部分は、各国要人への賄賂じゃないかと思う。

 殺し合いが始まり、視聴者数がグングン伸び、死人が出るたびに歓声をあげる中継クルーたち。
 しかし、殺し合いの場と同じ島に中継施設を作っていたのが運の尽き。
(人権団体とか死刑囚の関係者とかの介入を恐れてのことか?)
 番組プロデューサーが、優勝した囚人に「勝てば自由にするとは言ったが、金を払うとは言ってない」などと言ってしまったことで優勝者は激怒。
 見物人気取りで浮かれていた中継クルーたちが優勝者によって虫ケラのように殺されていく場面は、ラストシーンよりも爽快だったかもしれない。

 この話の主人公は、死刑囚のひとりで実は米軍特殊部隊出身。退役後はCIAの非合法作戦に従事していたが、現地当局に逮捕され、裏取引等による救助がないまま死刑を待つ身となっていた。
 爆弾については、GPSアンテナに覆いをかぶせることで監視から逃れ、さらに他の囚人との戦闘で崖から落ちたことで死亡扱いになることで生き延びていた。
 でも、終わってみると存在感が弱い。
 あくまで、優勝者の悪逆非道ぶりや、視聴率のためなら何でもやる(注1)プロデューサーの「ステレオタイプな悪徳マスコミぶり」がメインで、主人公の役回りは、そのふたりをぶっ殺して現実世界の視聴者の溜飲を下げることくらいだったような気がする。

 B級アクション映画には違いないが、最終的な視聴者数が4000万に達したことと、この企画を非難するためとはいえ視聴したことには違いない良識派キャスターの「私たちも加害者です」というひとことが重い。

<注1>
 優勝させる囚人は最初から決まっていて、武器や情報などが優遇されていた。
 主人公の経歴がはっきりしないので、視聴者を盛り上げるために「KKK構成員で女子供を大勢殺した」などと捏造。


 06/08
 ペヤングの焼きそばが販売再開。筆者も普段はあまりインスタントは買わない方だけど、買ったよ。


 06/07
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 黒幕キャラのはずなのに、正影にわざと名前を間違えられてムキになる九衛門がかわいい。

 妖怪フタクチオンナ役で沢城みゆきが出演。
 四人目のプリンセスプリキュアになりそうなキャラの声優さんを、同時期の戦隊の一話使い切り通常怪人役で出すとは....

 霞姉ぇ、今日も万能ぶりを発揮。 フタクチオンナを交渉術で圧倒し、巨大戦では倒した後に「ごきげんよう」って、どっちがプリンセスだ(笑)


 06/06
「牙狼 GOLD STORM 翔」「筆」

 マイケル富岡が、料理関係者を捕喰する一般ホラー役で出演。
 ・・・・ホラーにとっては、「レストランのシェフ」と「宅配ピザの配達員」に、何か共通する味とかがあるんだろうか....

 ガルドは、かつてラダンを封印した「ホムラの里」の法師だった。
 これまでの言動からは、なんか黒幕っぽく見えたけど、実態は「ラダンはホムラの里の法師である俺が封印する。よそ者は手出しするな」って感じで、精神年齢は意外と幼い?


 06/01
 中国の長江で客船が転覆。
 転覆前の写真によると、セウォル号と同じくトップヘビーが原因らしい。


「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」

 OPに出て来る「肉の塊」って、慎二やったんかい....


「円谷劇場 ウルトラQ」「巨人」

 巨人が俳優そのまんまの姿なので予算調整回かと思ったら、踏み潰される家屋の作り込みが凄かった。


「円谷劇場 怪奇大作戦」「死を呼ぶ電波」

 監督が福田純で、電気技術を使った復讐殺人というと、「電送人間」に近いな。


 05/31
「東京喰種(トーキョーグール)」と「ユリ熊嵐」
「人間社会に潜伏する食人生物との闘争と対話を描いた物語」という共通点はあるはずなんだけど、放映期間中は全然そんなこと思いつかなかったな(笑)


 この前の自作PCをばらす作業の間、MacBookは電源やLANのケーブルを抜いて部屋の隅に退避させていたんだが、作業後にMacBookの電源を入れ直すと、冷却ファンが安定して動作を始めた。
 その後何度も試してみたけど、どうやら、ファンが異音を出してから電源を切り、30分以上経ってから入れ直すと、安定動作しやすいらしい。
(ケーブルの抜き差しは関係ないらしい)
 ただ、数時間するとまたガラガラ鳴り出すので、やっぱり予備のファンは確保しておいた方が良さそう。
 買ってからもう8年だしね。


 05/30
 20:24ごろに小笠原沖でマグニチュード8強の地震、津波なし。
 ほぼ日本全土で震度1以上を観測。


 05/29
 今いくよ死去、口永良部島の火山が噴火。


 05/24
 自作PCのCPUとマザーボードを、去年替えた「A6+A88X」から「セレロン+H61」に戻した。
 もともとブルースクリーン対策のためのパーツ交換だったけど、結局メモリだけの不良が原因とほぼ特定されたし、そのメモリだけのせいで2年近くブルースクリーンを頻発させていたセレロンとH61に、売却前にあと1年くらいは一花咲かせてやろうと思った。
 新しいメモリと組み合わせて24時間以上経つけど、ブルースクリーンの発生なし。やっぱりメモリが原因だったらしい。


「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」

 あれ? 言峰もう死亡? 今作は「Fate/Zero」の続編っぽいつくりだから、もうちょっと長生きするのかと思ってたよ。


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 雷蔵を倒された九衛門は、次に牙鬼家家老の晦正影(つごもり・まさかげ)を復活させる。
 正影はさすがに家老だけあって、九衛門が本物の小姓でないことをすぐ見抜くが、「素性も目的も問わぬ」と、邪魔さえしなければ容認する構えを見せる。

 ニンニンジャーは「ニンジャ運動会」に招待される。
 予想通り敵の罠で、主催者や審判は妖怪だったけど、対戦相手の他流派は本物の人間の忍者だった。
 できれば彼らにも戦闘に参加して欲しかったな。


 05/23
「牙狼 GOLD STORM 翔」「術」

 流牙、リアンはジンガ、アミリと初戦闘。
 彼らは陰我ホラーであり、元は魔戒騎士と魔戒法師だった。
 彼らは長期的視野を持って動いているようだったから魔導ホラーかと思っていたんだが、あれはボルシティ編のみの特殊中の特殊なケースだったのだろうか。


 05/18
 大阪都構想は反対票が上回った。
 しかしこの結果は反対派にとっても予想外だったらしく、ニュースによると各党とも混乱を隠せない様。


「円谷劇場 怪奇大作戦」「光る通り魔」

「美女と液体人間」の30分バージョンのような感じ。


 05/17
 大阪都構想をめぐる投票日


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 雷蔵が倒れ、好天がキンジに「九右衛門はかつての自分の弟子」であることを明かす。

 霞の発案により、シュリケンジンとバイソンキングの合体が実現。
 って、旋風父さんの立場ないやん。出番もなかったし....


 05/16
「牙狼 GOLD STORM 翔」「額」

「仮面ライダードライブ」に続き、ルー大柴がここでも怪人役で登場。

 ジンガたちの正体は、ホラー喰いのホラーか。
 じゃあ、この前破壊した、ホラーがうようよいる廃ビルは、彼らの餌場だったということか。


「シドニアの騎士 第九惑星戦役」

 原作者がクワガタムシ役で出演....


 05/13
「銀魂」

 黒子編(笑)
 あの高杉が、銀時たちの妄想や回想の中とはいえ、すっかりギャグキャラに....


 05/04
 ここ1年ほど異音を発し続けていたMacBookの冷却ファンが、ついに回らなくなった。
(数十分ほど経つと一応回り出すが)
 でも、BOINCや「艦これ」といった重作業は既に自作PCに任せきりにしてあるので、メールやHP更新程度ならファンレス状態でも割と使える。でも油断すると熱落ちする。
 予備ファンを売ってるところを見つけたし、MacBookのばらしも何度もやっているので、GW明けにファン交換を始めるつもり。
http://gameport.ocnk.net/
http://www.cpufan.jp/


 05/02
「牙狼 GOLD STORM 翔」「斧」

 廃ビルを住み処とするホラーの群れを発見した流牙とリアンは、現地を担当する魔戒騎士・秋月ダイゴと共闘。

 ダイゴは流牙に「こんな荒っぽい戦い方じゃ、いつか命を落とすぞ」と警告していて、最初は「斧を振り回すお前が言うか」とも思ったけど、確かに流牙は第2話で、ホラーの返り血を危うく一般人に付着させかけてたよな....(汗)

 廃ビルの中にはホラーの他にひとりの男性もいたのだが、予想に反してホラーではなく、彼が大事に抱えていた袋の中身は、板前修行から逃げ出しながらも捨てられずにいた料理包丁だった。
 雷牙編の「魔戒ノ花」は「ホラーになる前から殺人者」というパターンが多かったから、てっきり今回もその口だと思ったよ....


 04/27
「血界戦線」

 今作の「血闘術」とは、吸血鬼と戦うために編み出された技術とのこと。
 ライブラが秘密結社となっているのもそのことと関係があるのか?
 吸血鬼を倒すためにその研究を進めれば、それだけ不老不死の秘密に近づきかねないし、その秘密をめぐる人類間戦争を避けるために組織や技術が徹底的に秘匿扱いになっているとか。


 04/26
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 強化型戦闘員の「ジュッカラゲ」って、頭部デザインが「量産型響鬼」っていえなくもない感じで、なんかかっこいいぞ。


「Go! プリンセスプリキュア」

 既にOPには登場している4人目っぽい子が本編に登場。


 04/25
「牙狼 GOLD STORM 翔」「蝶」

 前回の放映後、地デジの番組表には簡略版のあらすじしか表示されていなかったんだが、萩原流行の死去後、彼が登場する詳細版のあらすじが表示されるようになった。
 この話が、彼の遺作になるのか。


 04/22
 首相官邸にドローンが墜落。


 04/19
「仮面ライダードライブ」

 進之介に敗れたチェイスは、彼をヒーローとして慕う霧子に救われ、人間とロイミュードの間で苦悩していた。
 ハートは一度はチェイスに復帰を促すが、彼が苦悩する姿に「自分の道を決められないやつに、何を言っても意味がない」と、彼にプロトドライブのシフトカーを手渡して、その場を立ち去る。

 ・・・・ハートさん、いいひとすぎ。人間で警察官の仁良が悪人にしか見えないのに、ロイミュードで敵のはずのハートが善人に見えるよ。


 紆余曲折の末、チェイスは仮面ライダーチェイサーに変身。
 武器は「シンゴウアックス」
 必殺技を使おうとすると「マッテローヨ」、チャージが終わると「イッテイーヨ」と発声。
 必殺技発動時には青信号の信号音「パッポー、パッポー....」
 ・・・・りんなさん、とことんチェイスの雰囲気に合わないもん作ったな....


 04/18
「牙狼 GOLD STORM 翔」「炎」

 凶悪なホラー「ラダン」の封印が解かれ、流牙とリアンはふたつに分かれた封印の宝剣を追う。
 リアンは「今回はアグリもタケルもブライ法師もいない」と言っていたが、死亡したブライ法師はともかく、アグリとタケルなら「別のホラーを追ってたら流牙たちと鉢合わせ」、「遺跡の監視を元老院の調査隊に引き継いで駆けつける」とか、いろいろやれそうだよな。

 今週は次回予告なし。
 萩原流行が当て逃げで逮捕されたからか?


 04/17
 愛川欽也が亡くなっていたことが発表された。


 04/15
 去年の「TVタックル」の年末スペシャルによると、だいたいこの頃に近江地方に大地震が来るらしいんだが、4月中に日本全体が混乱に陥るほどの大地震はどこにも起こらなかった。


 04/12
 北陸新幹線が開業したし、たまには金沢に行ってみようかと検索してみたら、学生時代によく行った「王様の本」や「ブック宮丸(コミックハウス)」の閉店を知り、ちょっとショック。


 04/11
 新番組「牙狼 GOLD STORM 翔」

 道外流牙編、新シリーズ。

「封印されている伝説のホラー」は、あとどのくらいいるんだ....?(苦笑)


「超絶 凄ワザ!」

 ドイツの自動車部品大手シェフラーと、日本の町工場の真球対決。
 対決の結果によっては、業務提携とか企業買収とかにつながるかもしれんな....


 04/09
 JA全中の萬歳会長が辞任を表明。
 萬歳会長というとTPP反対派の顔とも言える存在だけど、ここ最近の協議の様子だとTPP不参加という道はもうありえないし、JAの社団法人化も避けられなくなったことで、権威が失墜したのか?
 いや、辞任後の身の振り方や後任人事とかを見ないと、まだわからんよな....


 04/08
 新番組「銀魂」

 開始早々、号泣会見ネタ。
 劇場版で「完結篇」と銘打ったのに、興行収入が10億超えたんで、大人の都合でいけしゃあしゃあと再開する運びとなったと、涙ながらにしゃべっていた。


「歴史秘話ヒストリア」

「ウルトラマンギンガ」のヒカル役の根岸拓哉が、若き日の信長役で出演。


 04/07
 新番組「アルティメット・スパイダーマン ウェブウォリアーズ」

 とにかくみんなよくしゃべる。

 ロキの「狡猾なはずなんだけど、ところどころ間抜け」という点は、この作品でも健在。
 スパイダーマンと肉体を取り替えて、彼をアベンジャーズに攻撃させるまでは良かったけど、彼ほどの運動神経が無いために、ビルとビルの間を渡ろうとして、窓に激突していた(笑)


 04/05
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 まさかのニンジャレッド、ハリケンレッド登場。ラストにはアカレンジャーまで!!
 この調子でシンケンジャーも出せないか? 前にも書いたけど「回転するアイテムを刀に装着して技発動」、「人間が変異した妖怪と戦う」という点でそっくりだし、松坂桃李はビッグになりすぎて無理かもしれないけど、「ゴーカイジャー」にゲスト出演した姫(と丹波)の方ならいけるだろう。

 好天が久衛門に、「牙鬼は封印できなかったのではなく、しなかった」と意味深な発言。

 あと、今日の妖怪、ネコで時計でオレンジ色で関智一って、狙いすぎだろ(笑)


 04/04
「牙狼 GOLD STORM 翔」放映直前特番

 そのうちたけしが出るんじゃないかと思ってたけど、松村邦洋が先だった。


「蒼穹のファフナーEXODUS」

 まさか分身カタクラフトに関する素朴な疑問「パイロットは自身が増殖することに対して精神的に耐えられるのか」、「増殖した機体やパイロットは戦闘後にどうするのか」の回答がこっちで描かれるとは....


 04/01
 新番組「バトルスピリッツ烈火魂(バーニングソウル)」

「最強銀河究極ゼロ」が筆者が視聴した最初で最後のバトスピアニメになるかと思ったけど、テレビ東京で新シリーズ開始。

「少年グループがカードゲームで戦国時代っぽく縄張り争いをする話」って、まるで「鎧武」だな....
 まさかこの世界のバトスピは「異世界との戦争に備えて準備された、兵士の育成システム」とかじゃないだろうな....(汗)


 03/30
「円谷劇場 怪奇大作戦」「壁ぬけ男」

 東京MXで放映開始。
「壁ぬけ男」は動機やトリックに怪奇色のある話ではないんだが、その分(?)怪盗キングアラジンの顔のアップが無駄に恐かった。


 03/29
「艦これ」アニメ版は、如月轟沈直後にギャグ回を入れて、友達が沈んだことに対する睦月の反応がやっつけ仕事程度にしか扱われていないことに失望して、その後の話は早送りでしか見ていません。
 それでも、大井の扱いが悪いことはなんとなくわかる。

 最終回での「倒した敵が、実は沈んだはずの友人だったことに誰も気づかない」という結末も、戦争の悲惨さや非情さを視聴者に印象づけるのに効果的な演出のはずなんだけど、それまでの内容が内容なので、「とりあえず最終回なんで殺しときました」程度の扱いにしか見えない。
(同じパターンは「星方武侠アウトロースター」で見たことがあるけど、「倒した相手が初恋に近い感情を抱いた少女」、「戦闘後、彼女は約束の時間に現れず、寂しさを抱いたままその地を後にする」という悲恋話になっていて、今でも印象に残っている)

 これ、「銀魂」のスタッフでアニメ化したほうが良かったんじゃないか?
 吹雪や赤城が鼻くそほじったりゲロ吐いたり、甘味処「間宮」の背景だけ映る中でスタッフや原作ゲーマーへの愚痴を5分くらいだらだら垂れ流したり、深海棲艦がプラカードで会話したりするかもしれんけど、ギャグとシリアスのメリハリがちゃんとついた、笑って泣けるいい話になったと思うよ。


 ほめられるところって、艤装の装着シーンくらいだったような....


 03/28
「ガンダム Gのレコンギスタ」最終話

 人物やMSの名前、各勢力の敵味方関係とか話の流れとか、ろくに覚えないまま見続けたけど、それはそれで面白かった。
 明確なラスボスと言えるようなキャラやロボが最後までいないまま戦いが終わったというのも珍しかったな。

 ろくに覚えていないとは言っても、メカニックのハッパさんがすごいことはよく覚えてる(笑)
 スパロボ登場時には、他作品のメカもほいほい直すアストナージさんのポジションを取るに違いない(笑)

 Gアルケイン、最後まで変形しなかったな....
 終盤に、変形機構を全く考慮しない(?)フルドレス装備が追加された時は、なんか複雑な気分だった。


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」最終話「光芒 -CHIASTOLITE-」

 あそこまで野望成就に近づいた「人間のラスボス」はメンドーサが初めてか?!
 今までのは、ホラーに利用されたり、利用するためのホラーを牙狼たちに倒されたり、手に負えなくなった揚げ句にホラーにされたりとかばっかりだったような....
 そう考えると、毒島エイジはシリーズ中でもかなり珍しいパターンか?

 アニマと融合して、文字通り不死不滅の存在となったメンドーサは、フリーザ最終形態のように見えた。

 首を落とされても、眉間を貫かれても即座に再生するメンドーサに対し、レオンはガロ・ゾロの同時装着という大技で挑み、さらに岩塊に我が身とメンドーサを魔戒剣で打ち付けて魔界へのゲートを落下。自分の命が尽きるまで、メンドーサを討滅しきる方法を誰かが編み出すまで、その動きを封じようとする。
 その時、レオンの炎の刻印が発動。刻印に込められていた母アンナの魂は、レオンに代わってメンドーサを炎の牢獄に閉じ込め、レオンは父ヘルマンの魂が召喚した魔導馬に乗って脱出。
 永遠の命を求め、手に入れた男の野望を打ち砕いたのは、命や想いを受け継いだ家族の絆だった。

 絶対死なない存在が、絶対消えない炎で焼かれ続け、永遠に苦痛を味わい続けるというのは、「仮面ライダーウィザード」のフェニックスの最期に似ているな。

 魂のみとなっても魔導馬を召喚し、レオンを脱出させたヘルマン。
 そのレオンに、アンナに聞こえないように小声で「ヒメナのこと頼むわ」とささやくヘルマン。
 ヘルマンは、最後の最後までやっぱりヘルマンだった(笑)

 戦いは終わり、アルフォンソは再び王子として街の復興を指揮し、エマは「里心がついた」とヴァリアンテを離れる。
 ヒメナは無事ヘルマンの子を身ごもり(笑)、ジルバと共に経過を見守ることとなった。
 レオンは、特にどこへ行くとは言ってなかったし、しばらくはヴァリアンテに留まってヒメナの世話をするのかな?

 ・・・・エマが故郷に帰った理由って、レオンとのあの夜のことが関係しているんじゃ....


 03/24
「新ウルトラマン列伝」

 ショウって、「味方のピンチに、笛を吹きながら現れる」タイプじゃないよな....(苦笑)


 03/22
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 強い敵を求め、気に入らなければ味方でも斬る蛾眉雷蔵(がび・らいぞう)だったが、戦いを挑んた天晴に「(巨大戦があるから)ちょっと待ってろ」と言わると素直に引き下がり、そのまま忘れ去られて延々と待ち続けるという、意外におちゃめな一面も持っていた。

 ところで、雷蔵は復活した際、九衛門に「誰だお前」、「小姓の名前などいちいち覚えちゃいない」って言ってたけど、これってブレドランと幽魔獣のやり取りにそっくりだな。
 九衛門もブレドランと同じ、「怪人組織を利用しようとする外部の人間」ということか。


 03/21
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」

 たとえ利用されているだけとわかっていても、オクタビアは最後までメンドーサのために戦い抜いた。

 ヘルマンは....助からなかったが、それを知らされたレオンは、もう取り乱しはしなかった。


 03/20
「ウロボロス 〜この愛こそ、正義。」最終話

 復讐を終えたふたりはどうするのか。予想通りの結末だった。
 見応えはあったけど泣くほどの話でもないかなと思ったけど、事件の終結後、ふたりの上司や同僚たちが、彼らの好物だったオムライスを黙々と食べる姿にじわっと来た。
 彼ら脇役もいい味出してたよ。

 原作が継続中のためか、「まほろば」で行われていた計画の正体は、「スプリガン」や「ARMS」とかに比べれば現実的な内容であり、イクオの超人的戦闘能力の由来は描かれなかったけど、全体の完成度が高かったので、そこはもう気にならない。


 03/19
 桂米朝死去


 03/15
「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 超電磁ボビン....
 ま、まあ、こっちは巻き取り側じゃなくてワイヤーのほうがメインだからね....(苦笑)


 03/14
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「結界 -DEADLY FOCUS- 」

 ヘルマンがメンドーサ側についた本当の目的は、アニマに続く扉をこじ開け、レオンたちの到着まで守り続けることだった。
 愛する人と最後の夜を過ごして黙って姿を消し、敵の本拠地に続く扉をたったひとりで死守。
 どう考えても死亡フラグにしか見えないんだけど、ヘルマンがヘルマンなので、死にそうな気があんまりしないな....


 03/13
「それいけ!アンパンマン」「ニガウリマンといくらどんちゃん」「ばいきんまんとバルーンアートさん」

 いくらどんちゃん。 なんて微妙なネーミング....


 03/11
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 トライファイターズと、トライオン3を要するビルドバスターズの対戦。
 始まっていきなり、主人公チームが相手チームの合体を妨害って、ロボットアニメとしてどうなんだ?!(笑)


 03/08
「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 今日のイナホ無双

 高圧放電ロボ
 →空中から降下しながらアンカーを打ち込み、双方の電位差をゼロに保つことで雷撃を封じ、集中砲火。

 光学迷彩ロボ
 →行動パターンを見切って狙撃。とどめは貝塚姉。

 分身ロボ
 →解析の結果、すべての個体がパイロットも含めて本物と断定。
  展開している味方全機の火器管制を掌握し、すべての分身ロボのコクピットを同時に撃ち抜く。

 Keep on Keeping onは流れず。


 マークザイン、ニヒトが真ゲッターやエヴァ初號機並みにえらいことになったと思ったら、その数日後に「機体をパイロットごと増殖させるカタクラフト」が出て来るとはな....
 あんな技術があるんだったら、火星社会の貧困問題なんか簡単に解決できそうなもんだけど、時間制限とかがあるのかね。

 そういやスパロボαの真ゲッターって、エヴァ参號機を浄化して、同化されていたトウジを救い出したっけ。


 イナホが、激化する戦況に焦りを見せたり、義眼の副作用による苦痛を隠すために周囲に笑顔を見せるようになった一方、ふたりの姫に自分の嘘を知られたスレインは、意外に冷静だった。


「Go! プリンセスプリキュア」

 ホープキングダムのカナタ王子は、国をディスダークに乗っ取られた後も現地に留まり、ひそかに活動を続けていた。
「憧れの王子様がラスボス」という線は消えたけど、捕獲、洗脳されて中ボス化、という線もなくはなさそうだな....
 確かタキシード仮面がそういうことあったよね.... 


 03/07
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「父子 -KNIGHT- 」

 メンドーサの真の目的は、ヴァリアンテ王城の地下に封印されている伝説のホラー「アニマ」の復活だった。
 番犬所の神官ガルムは、アニマ復活時に開くゲートから出現するホラーの殲滅を目論み、そのためにヘルマンにメンドーサの護衛をさせていた。
 両者の思惑は、どちらもヴァリアンテをまるごと犠牲にすることでもあり、レオンとアルフォンソは、立ち塞がるヘルマンに立ち向かう。

 ガルムの意図がよくわからんな。劇中でも言われていた通リ、ゲートから現れる無数のホラーを討滅するには人手が足りないし、そもそもホラーなんていくらでも湧いてくるもんなんだから、今それをやる理由が見えない。
 レオンたちに説明した以外の本当の意図があるのか?


 03/06
「それいけ!アンパンマン」「しょくぱんまんとマシュマロさん」「みみせんせいとキャンディ姫」

 ばいきんまんを止めるために、飛んでいるバイキンUFOに張り付いたみみせんせいを見て、「ウルトラマンタロウ」のスーパー地球人、海野さんを思い出した。


 03/04
 戦艦武蔵らしき残骸が深海で発見されたというニュースが飛び込んできた。
 アニメ版アルペジオのラスボスがムサシに決まった(?)直後になんて偶然。
 そういえば、TVシリーズ放映中にもイ400が発見されたっけ(正確には、発見自体は8月で、公表されたのが放映期間中の12月)
 

「ガンダムビルドファイターズトライ」

 ルーカス・ネメシスの祖父役は去年亡くなった家弓家正氏だが、今週分によると出番や台詞はなかったものの、祖父自体は存命中という扱いになっていた。


 03/01
「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 火星カタクラフトの複数同時強襲を受け、イナホたちがどう攻略するのかが見どころかと思ったんだが、今週は艦長が強行着陸させたデューカリオンに乗って脱出。
 今週の見せ場はマズゥールカ伯爵周辺だった。
 彼はロボ戦は嫌々やっていた感じだったけど、帰還後は偽のアセイラムに揺さぶりをかけたりエデルリッゾに接触したりと、謀略戦では逆に生き生きとしていた(笑)

 今回登場の火星カタクラフト、光学迷彩ロボと高圧放電ロボはわかるとして、あの分身ロボはどういう原理だ?
 被弾したら爆発していたから、ちゃんと実体はあったようだし。
 次元バリアロボや冷凍ロボが「異次元にエネルギーを放逐している」と推測されていたから、逆に異次元からエネルギーや物質を取り出して機体を構築しているのか?


「Go! プリンセスプリキュア」

 第5話でようやく3人そろう。
 今回は、最後まで参加を断っていたきららのモデルとしてのハードスケジュールが描かれていたんだが、学生、モデル、さらにプリキュアって、いくら若いからって身体が持つのか心配だ(汗)


 02/28
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「侍女 -DOUBLE DEALER- 」

 メンドーサ老けた?
 あの姿が正体で、今までのは変装か。

 オクタビアは幼い頃、信心深かった妹たち家族が誰にも助けられることなく狼に殺されて以来、神を憎むようになり、逆にどんなに禍々しくとも強大な力を持つメンドーサを崇拝するようになっていた。
 アルフォンソらに素性を知られていないオクタビアは、今も城の侍女として活動しながらメンドーサのために暗躍していたが、新入り侍女のラウラを妹のように思い始めてもいた。
 そんな中、アルフォンソらはオクタビアを疑い始め、彼女は護身用(?)のホラーにラウラを喰わせ、続けて自分の片足まで喰いちぎらせることでその疑いをそらす。

・・・・ラウラがかわいそうとかオクタビア許さんとか以前に、オクタビアの忠誠心に感動さえ覚えてしまった筆者はおかしいだろうか....?


 02/27
「それいけ!アンパンマン」「バタコさんのひなまつり」「アンパンマンとバイキンUFOロボ」

 ばいきんまんがアンパンチ対策の特訓をするという珍しいシーンがあった。


「ウロボロス 〜この愛こそ、正義。」

 ゼロとの戦闘で深手を負ったイクオが突如覚醒。忍足(モロ師岡)を圧倒的な戦闘力で叩き潰す。
「まほろば」って、人工天才どころか超人兵士の育成もやってたのか?! ますます「ARMS」みたいだな(汗)


 02/22
「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 スレインによる火星騎士の掌握が着々と進み、ついに火星カタクラフトの複数同時展開が実現。
 特性が異なる複数のカタクラフトを前に、イナホが珍しく冷や汗を流す。

 まあイナホがいるからなんとかなるんだろうけど、それでも「Keep on Keeping on」が流れるまでは油断できんな。


 新番組「スーパー戦隊シリーズ 手裏剣戦隊ニンニンジャー」

 牙鬼幻月(きばおに・げんげつ)は「妖怪となった元人間」ということなんだが、「シンケンジャー」における「はぐれ外道」のようなものか?
 そういえばニンニンジャーのシステムも「刀に円盤状のアイテムを装着し、それを回転させることで効果発動」という点でシンケンジャーそっくりだな。

 巨大戦での「問答無用、理屈なんてどうでもよくなるほどの荒唐無稽ぶり」がすごかった。


「仮面ライダードライブ」

 進之介たちの事情を知らない追田たちの前でもシフトカーは平気で走り回っていたが、「最近のおもちゃはよく出来てるな」程度にしか思われてなかった(汗)

 警察や刑事をバカにしていた剛だったが、今回の事件で自分が真犯人に利用されたり、追田たちの地道な搜査が実を結んだことで少しは認識を改めたらしく、ドライブの妨害に現れたチェイサーに「ここは部外者同士でやろうぜ」と戦いを挑む。


「Go! プリンセスプリキュア」

 4話目でようやく3人揃ったと思ったら「ファッションショーを台無しにしたやつを倒しただけ。私はモデルの仕事があるから」とあっさり断られる。

 しかしそんな事よりも、「アルペジオ」でハルナ役を演じた山村響が春野はるかのことを「ハルハル」呼ばわりしたことの方が衝撃的だった。


 02/21
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「黒翼 -TEMPEST- 」

 エマが探していた人物は、彼女の元夫、ルシアーノだった。
 彼もエマと同じ魔戒法師であり、ホラー化した人間を元に戻す研究に没頭するあまり、自らもホラーとなっていた。

「MAKAISENKI」では「傲慢な魔戒騎士を滅ぼして魔戒法師の地位を取り戻す」と称する一派が暗躍し、放映当時は「法師を馬鹿にするようなグズな魔戒騎士がどこにいるんだよ」と思ったもんだけど、少なくともこの時代には存在した。
 魔戒騎士が法師より優れている点といえば、鎧装着時の戦闘能力くらいで、魔導具の製作や修理も出来ず、そのうえ人格まで劣悪なんて、ただの脳筋やん。
 しかもルシアーノ相手に3対1で全滅してたし....

 鳥型ホラーとなっていたルシアーノに対し、エマは無数のグライダーを打ち上げてワイヤーを使って飛び乗り、ルシアーノが撃ち出す無数の誘導弾を撃墜し、自機が被弾すれば予備に飛び移りながら彼を追い詰める。
 エマは相討ちを覚悟していたようだったが、ルシアーノの死と共に落下する彼女をレオンが救う。

 まさか中世を舞台にした話で、マクロス並みに高密度の大空中戦が描かれるとはな....


「蒼穹のファフナーEXODUS」

 え、ゆ、弓子先生....?

 え、え〜と、シュリーナガルミール(?)は弓子の「美羽だけは助けて」という声に応えて美羽だけを助け、美羽の「ママを助けて」という声に応えて、弓子をマスター型かスレイブ型のフェストゥムとして再構成した、ということ?


 ゆかな、クールキャラ、妹が「まや」
 うっ、頭が....


 02/18
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 アブルホール、フリーダム風塗装のジャスティス、キングジェイダー風サイコガンダムMk-IIと、マニアックすぎるガンプラが次々登場してはあっという間に破壊されていた。


 02/15
「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」


 レオ様のお見合い興業。
 勝った相手と「結婚を前提とした付き合いに応じる」って、あんたは「剣客商売」の三冬様か(笑)
 その興業で最後までいい勝負をしたのは、ベールと同郷のハルヴァー王国王子のリーフだった。
 ・・・・あの歳で、通常武装のみの戦闘でレオ様に聖剣使用を決断させるまでに追い込み、最終的に負けちゃったとはいえレオ様の衣服破壊に成功、って、将来の伸びしろがどんだけあるんだよっ?!
 でも、どうして髪を短くしたっ?! 回想シーンではほとんど美少女にしか見えなかったのにもったいないっ(泣)

 ベールはリーフと親戚同士で、第8王子とはいえ彼を呼び捨てにできるくらいだから、かなりの名家の出身らしい。
 その割には、しょっちゅうジュースをこぼしてはガウ様たちに関節技決められてるけど....


「烈車戦隊トッキュウジャー」最終話

 苦戦するゼットを救うために、ネロとモルクは自分たちの闇をゼットに差し出して消滅。
 彼らがゼットの孤独を理解することは最後までなかったが、忠誠心自体は本物であり、日頃彼らを煙たがっていたゼットも、彼らの最後の献身ぶりには「キラキラしている」と悪い気はしないようだった。

 その闇を持ってしてもゼットはトッキュウジャーに敗れ去り、霧となった彼の肉体はグリッタによって連れ去られ、共に闇の奥深くへと消えていった。

 そして戦いを終えたトッキュウジャーは、旅の記憶を保ったまま子供の姿に戻り、家族の元へと帰っていった。
 イマジネーションがすべてを決める戦隊だけあって、いい意味でご都合主義がきれいに決まったいい最終回だったよ。


「新番組「手裏剣戦隊ニンニンジャー」2月22日、ニンニンニンの日に放映開始」
 IS事件で放映日が一週延びたことを見事に逆手に取ったな。

 あと、アカニンジャーとかアオニンジャーとか、ネーミングが「ゴレンジャー」ぽくていいぞ。


「Go! プリンセスプリキュア」

 第3話なのに3人目がそろわない....


「笑点」第2452回

 IS事件で放映休止になっていた三宅裕司と小倉久寛のコントを放映。
 内容は「腹に包丁が刺さった男が病院を尋ねるが、真面目に取り合ってもらえない」というものだった。

 コントの後にライブの告知をしていたが、東京の分の最終日が今日だった(大阪はまだ余裕がありとのこと)


 02/14
 NHKがイスラム国の呼称を「過激派組織IS」に統一。


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「幻炎 -SCAR FLAME- 」

 ララという守るべきものを得ながらそれを守れなかったレオンは、アルフォンソに一言「力が欲しい」
 アルフォンソはレオンの事情や心情は理解しつつも「牙狼の鎧はおもちゃのように貸し借りするものではない」と、彼の覚悟を見極めるべく、互いを本気で殺すつもりとしか思えない激しい剣戟を繰り広げる。
 それから後、ホラーに追われる姉弟の前に現れたのは、再びガイアとなったアルフォンソと、再び牙狼となったレオンだった。

 特に経緯は説明されなかったが、復帰後のレオンは冴島一族と同じ白コートを着用。
 牙狼の鎧は先代やアルフォンソと同じ形状となったが、あれが正式版で、今までのはレオンの決意や意識が不安定だったからあの形状だったということ?
 あれもあれで良かったんだけど、まあ意識次第で形が変わるのであれば、レオンが「護りし者」の意識を持ち続けたまま何年か牙狼を続けていれば、それに合わせた進化とかするのかも。

 一方、ガルムから「メンドーサの手伝い」を命じられたヘルマンは、ヒメナと最後の夜を過ごし、姿を消した。
 あれ絶対妊娠してるな(笑)

 さらに、ヘルマンも魔導綸「ジルバ」を所有していることが判明。
 これまで登場しなかったのは、本人が無口すぎるからだった。


 02/16
「未来世紀ジパング」

 フランスのレストランで出される料理が冷凍やレトルト頼みでまずくなり、その状況を打破するために「味と保存性を両立させた食材の開発」や「日本人料理人の留学支援」を行う人々の活動を紹介。
 フランス料理の本場で、そんなことが起きてたんだね....


 02/13
「ウロボロス 〜この愛こそ、正義。」

 教育テレビで何年も再放映されている「さんすう刑事ゼロ」でゼロ(善田良郎)役を演じているモロ師岡が、公安の非公式部隊「ゼロ」の殺し屋役で登場。
「さんすう刑事」とほぼ同じ衣装や髪型のまま冷酷非情に振る舞うさまが違和感いっぱいだ。
 でもこいつら、殺しのターゲットである主人公たちの前で互いの名前を呼び合ったり、主人公たちに関わる「柏葉結子」の名前を出したりと、殺し屋のくせに口が軽すぎ(笑)

 主人公たちは。自分たちを育ててくれた児童養護施設「まほろば」の教員「柏葉結子」の敵を取るために刑事やヤクザとなり、表と裏の両面から犯人を追っていた。
 今回の話で、柏葉結子もまた、公安の人間であったことが判明。
 公安が児童養護施設を運営、って、まさか「ARMS」や「残響のテロル」みたいな天才育成計画でもやってたのか?!


 02/11
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 ユウマが姉チナからビルドバーニングの予備パーツを受け取った場所は「静岡国際空港」
 さすがガンプラ中心に回っている世界だけあって、静岡に国際空港があるんだなと思って試しに検索したら、なんと実在した。
(正式名称は「静岡空港」)
 ただ、アニメで描かれているほど大きな空港ではないらしい....


 02/09
 池上彰のIS特番。
 彼は普段、中国や北朝鮮関係の話題でも客観的な事実の説明にとどめ、直接的な批判はほとんどしないんだが、今回は中東取材で何度もお世話になった後藤氏を殺されているためか、ISのことを「彼ら」、「イスラム国」以外に「あの連中」と呼ぶ場面が何度もあった。


 02/08

 デアゴスティーニの「週間スカイライダー・ドローン」
 この手のマガジンで初めて全部集めたい欲求に駆られたけど、冷静に考えると、定価2290円が全57号。
 第1号が999円としても、計13万近くになるのか....
 まあ、すぐ欲しいもんでもないから、どうしても欲しくなった時に1万円くらいのを買えばいいか....


「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 イナホは、捕虜となったマズゥールカ伯爵に対し、アセイラムの居場所とスレインの動向を調べさせるよう説得、依頼した上で脱走させる。
 って、お前はどこの軍師官兵衛だよ(笑)


「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」

 リコは1期目でシンクの携帯電話をばらしたがっていたが、どうやら今期までに譲ってもらえたらしい。
 彼女の研究室には他にタブレット端末を置いてあったけど、基板の模様からしてフロニャルド製か?
 今期では空中にスクリーンを映し出す画像通話機も登場したし、リコの学習能力と技術力はいったいどこまで行くんだ(汗)


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 先週は緊急特番で休止になったが、他の曜日に特別枠などを設けることなく放映再開。
「ニンニンジャー」の、大局に関わらない回を切ったり圧縮するのかな。


「仮面ライダードライブ」

 前回は通信の声のみの登場だったハーレー博士。
 今回、クリムと違ってちゃんと五体満足であることが明らかになった。

 ブレンがどんどんヘタレていく....


「笑点」第2451回

 歌丸復帰


 02/07
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「雪夜 -SNOW FALL- 」

 レオンがララたちと暮らす村に、アルフォンソが視察に訪れる。
 自分の未熟さを詫びるレオンをアルフォンソは責めようとはせず、また、ララたちと静かに暮らす彼に復帰を求めることもなかった。
 アルフォンソの視察は王子としての職務の他に、付近に出没するホラーの討伐にあったのだが....

 レオンの静かな日々はフラグだった。
 目と口を半開きで事切れたララの姿が痛々しかった。


 02/04
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 SDガンダムで前作のレナード兄弟みたいな戦い方をする三つ子が登場。


 02/03
 節分。コンビニで買った恵方巻を食べる。

 去年「艦これの間宮さんに台詞がつきますように」とお願いしたらほんとに叶ったので、今年は去年に続いて「アルペジオの方にも「霧」の給糧艦マミヤが登場しますように」とお願いしておいた(小学生か)


 02/02
「未来世紀ジパング 緊急生放送スペシャル」

 ISISよる日本人二名の殺害を受け、緊急編成。
 後藤氏と旧知の池上彰は今回は出演せず。


 02/01
「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」

 今日も若干作画が粗いな。ナナミとレベッカの変身バンクとの落差が一目瞭然(苦笑)
 さらに今週はクー様まで変身。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 後藤健二氏殺害の速報番組により、放映休止。


「仮面ライダードライブ」

 ブレンは特状課の存在に気づき、「この中に仮面ライダーがいるはず」と報告するが、ハートには「人間でいる時を狙うような姑息な真似はしない」、チェイスにも「仮面ライダーは人類の希望。仮面ライダーでいる時に倒さないと意味がない」とあっさり却下される。

 あれ? ハートやブレンってドライブの正体を知らなかったっけ? チェイスや一般ロイミュードの前では普通に変身していたから、とっくに知ってると思ってたよ。

 ブレンがまとめた資料によると、あの課長は特状課以前に警備部とか生活安全課とか、エリート部署やそうでもない部署を点々としていたらしい。
 あれか、切れ物過ぎて上から疎まれ、かと言ってクビにするには有能すぎるという、後藤隊長や杉下右京みたいなあれか。


 新番組「Go! プリンセスプリキュア」

「Go」と「プリンセス」がミスマッチのように思えるんだが、これも「スイート」みたいに最終的に5(Go)人編成になるのか?

 第1話だから特に作画に気合が入っていたのかもしれないが、それでもキュアフローラの回避機動すごすぎ。

 ところで、また「憧れの王子様がラスボスだった」なんてことはないだろうな....


「笑点」第2450回

 今日はたい平が司会


 01/31
 劇場版「アルペジオ」を観て来た。
 新作部分、めちゃくちゃ盛り上がってきたところで終わり。

 あと、メンタルモデルを持たないとはいえ、軽巡ユラが大活躍しているのはうれしかった(笑)


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「医術 -CURE- 」

 自分が治療した人間を喰らう医者ホラーというと実写一期でもいたけど、今回のは戦闘中に自分が負傷させたヘルマンまで治療してしまうという、変な暴走ぶりを見せていた。

 もちろんヘルマンは、そのホラーをいつものように撃破。


 01/30
「クレヨンしんちゃん」

 野原一家が宿泊する雪山の温泉旅館で盗難事件。
 ひろしが東金朔夜ボイスでシリアスに推理しないか期待したけど、さすがにそれはなかった(笑)
(今話の制作や収録は「サイコパス2」の放映中かそれ以前のはず)


 01/28
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 サカイ・ミナトが作り上げた「最強機動トライオン3」
 昭和のスーパーロボットのような合体シーンと戦いぶりに、ガンプラの予備知識のないセカイ以外のすべての観客、さらにメイジンまでもが唖然としていた。
 って、なんで?! あの「ベアッガイ」が普通に受け入れられている世界で、あれだけコテコテなスーパーロボット風ガンダムでなんでみんな唖然とする?!(苦笑)


 ただ、筆者は物心ついた時にはもうスーパーロボットものの様式美が刷り込まれていたため、ファーストガンダムを初めて見た時の印象は「合体や必殺技の時に名前を叫んだりしない退屈なアニメ」でしかなく、人間ドラマや政治的駆け引きの面白さを理解した今でも、Gガンダムやトライオン3が「理想のガンダム」に思えるという事情がある。


 01/25
「ケータイ大喜利」が、ISISによる人質事件の臨時ニュースで休止。


「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」

 大陸をまるごと侵蝕しかねない巨大な魔物と三国連合軍の大決戦。
 戦興業ではない本物の戦争だが、各国報道陣も果敢に従軍取材を敢行。
 シンク、ガウル、レベッカに続いて、ナナミも精霊結晶で変身だ。

 先週の作画崩壊は、このためのペース配分か....

 今作で監督が替わったせいか、エロ要素が露骨になったな。触手や衣服破壊がやたら多い。
 とはいえ、他のエロコメアニメみたいに男主人公が落ち度もないのに無闇に殴られるような話じゃないので、このくらいは許容範囲か。


「笑点」第2449回

 歌丸がインフルエンザで入院したため、昇太が司会


 01/24
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「職人 -PROJECT G- 」

 あの時代にボイラーを積んでパワーアシストの付いた強化スーツを作るフリオたちって一体....


 01/23
 ISIS人質事件で、犯人が指定したタイムリミットを過ぎたが、今のところ声明や速報はなし。
 専門家の分析によると、その少し前にサウジアラビアのアブドラ国王が亡くなり、中東ではそれに関する報道一色のため、ISISとしては、いま動きを見せても存在感を示しにくいと判断したのだろう、とのこと。


 01/22
 Yahooのニュースで「韓国の日本向けマッコリの輸出が激減」という記事を読んだ。
 なにげなしにマッコリについて検索してみたら「米を乳酸発酵させて作られた甘い酒」とあったので、サントリーが販売しているソウルマッコリ(350ml缶)を飲んでみた。
 感想は、おいしいことはおいしいけど、筆者にはアルコール度数がきつめ(6%)で、三口くらいではっきり酔いが回ってきたので、しょっちゅう飲みたいと思うほどではなかった。


 01/20
「ユリ熊嵐」

 悠木碧、小清水亜美、伊藤茉莉也、って、有名声優の使い捨てっぷりが「俺、ツインテールになります。」なみに凄まじいな。


「ワールドビジネスサテライト」

 ISISが日本人二人を人質に取った。
 その件で池上彰が緊急生出演。


 01/18
「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」

 今日はやけに作画が雑だな。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 ライトたちの前にグリッタが現れ、シャドーラインと決着をつける、ある作戦を提案。
「ノアとシュバルツの復讐か」と問われたのに対し、グリッタは「シャドーラインにもレインボーラインにも、もう誰にも消えて欲しくないから」と答える。

 これまでのグリッタは、シュバルツ一途の純情な面を持つ一方で、自分が嫁がされる皇帝ゼットを刺そうとしたり、婚礼から逃れるためにミオの迷惑も考えずに彼女と身体を取り替えたりと、目的のために手段を選ばない危うさを持っていたんだが、今の彼女は間違いなく聖女だ。


「仮面ライダードライブ」

 チェイサーの正体はプロトドライブで、人間の味方として作られたロイミュード、ということでいいのか?

 霧子が飛行型ロイミュードにさらわれ、剛が追いかける中、彼のマシンが並走するチェイサーのマシンと合体。
 その4輪マシン「ライドクロッサー」を駆り、剛はロイミュードを撃墜し、落っこちる霧子を救出。

 って、お前はアンパンマンか。実写作品でそんな助け方されたら、観ているこっちまでハラハラするわ。


「七つの大罪」

 口調は丁寧だが冷酷残忍な悪役として描かれていたギーラだが、家に帰るとただ一人の身内である弟を気遣ったり、彼に危害を加えるチンピラを夜の路地裏で皆殺しにしたりと、意外に心優しい一面も持っていた。


 01/17
 阪神・淡路大震災から20年


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「武勲 -GESTE- 」

 武勲を競い合うふたりの騎士に取り憑いたホラー同士の戦い。
 になるかと思ったけど、すぐにヘルマンとアルフォンソが割って入って、すぐに撃破された。


 01/15
「超絶 凄ワザ!」

 ロウソクの炎で水を沸騰させられる鍋対決。
 実用化できれば震災時等に限らず活躍できるのは間違いないが、完成した鍋は「自動工作機で塊から削り出す」、「ロケットに使われるような特殊な塗料で熱効率を上げる」など、かなりコストがかかりそうな技術が山ほど詰め込まれており、量産までのハードルはまだまだ高そうだ。


 01/14
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 ヨーロッパジュニアチャンピオンのルーカス・ネメシス。
 って、前作でアイラに「トロフィーが欲しけりゃ人任せにしないで自分で戦いなさいよ!!」っててどやされてすくみ上がってたあのガキか?
 7年でずいぶん立派になったもんだな....


 01/13
「新ウルトラマン列伝」

 オリジナルビデオ作品「ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人」をテレビ放映。

 怪獣を相手に、槍や投石機で立ち向かう古代の人たちすげぇ....


 01/12
「プロフェッショナル 仕事の流儀」

 マツダのエンジン開発のリーダーに密着していたんだが、職場で扱うものがものだけに、ぼかしや修正音おおすぎ(苦笑)


 01/11
 新番組「アルドノア・ゼロ 2nd season」

 イナホ無双ふたたび


 新番組「DOGDAYS''(ドッグデイズ・ダブルダッシュ)」

 またわかりにくいタイトル表記....(苦笑)


「仮面ライダードライブ」

 マッハのシステムを開発したのは、クリムの恩師ハーレー・ヘンドリクソン博士(大月ウルフ)
 この人あいかわらずテンション高いな。いま歳いくつだっけ?

 マッハの「戦闘終了後、バイザーを上げて放熱」というギミックは、レスキューポリスが元ネタか。


 新番組「純潔のマリア」

「ガンxソード」の谷口悟朗x倉田英之コンビの作品なんだけど、あまり気乗りのする内容ではないので切る。


 01/10
「土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー 長野新幹線-飯山線湯けむり殺人ルート」

 長野新幹線には長いこと乗っていないけど、車両が新しくE7系になってたんだな。

 今日は珍しく、「ああ、犯人は越後湯沢で新幹線に乗り換えることで短時間で東京に戻ったのか」と十津川警部たちより先にトリックに気がついたよ(笑)


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「彷徨 -BURNING ASHES- 」

 心身ともに疲弊したレオンは一度は谷底に身を投げたものの死にきれず、村娘のララとその一家に助けられ、戦いとは無縁の静かの暮らしを送っていた。

 アルフォンソは王子として国の復興に努める一方、夜は牙狼として引き続きホラーを狩り続けていた。
 暴走したレオンを一度は冷たく突き放したアルフォンソだったが、その父であるヘルマンとは騎士同士良好な関係を続け、レオンの行方や心情についても、今では気にかけるようになっていた。
 あんたほんとにいいひとや....


 最後の最後でドキッとした。
 そうだ、オクタビアはアルフォンソたちと面識がないから、メンドーサ亡き後も侍女として堂々と城で働いたって、誰にも怪しまれないんだよな....


 新番組「蒼穹のファフナーEXODUS」

「蒼穹のファフナー」10周年記念作品。

 始まって最初の台詞が「僕の名は皆城総士。君がこれを聞く時、もう僕はこの世にいないだろう」
 て不吉すぎる....


 01/09
「鬼平犯科帳スペシャル 密告」

 時代劇専門チャンネルの「鬼平外伝」に出演した高橋光臣や、蟹江敬三の息子の蟹江一平が出演。

 平蔵の若い頃からの知り合いの茶店の主人役で柳家小さんも出ていたんだが、ひょっとして次期彦十役のオーディションも兼ねていたのか?


 01/06
 新番組「アブソリュート・ゼロ」

 能力者学園ものというありきたりな題材に加え、戦闘シーンに盛り上がりを感じないので、3話で切った。
(「銃皇無尽のファフニール」も同様)


 新番組「ユリ熊嵐」

「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督作品だけあって、気持ちいいくらいにわけわからん。


 01/04
 劇場版「アルペジオ」公式ページのキャスト欄に400、402の名前があったので、やはり生存していた模様。
 連載の最新号では、艦とMMを破壊されたアシガラがナノマテリアルを寄せ集めてちびキャラとして復活したけど、ひょっとして彼女たちも同じ要領で復活か?
 マヤの名前もあったけど、彼女はどう出てくるんだ....?
◆しまった、劇場版は前半が総集編なのを忘れていた。


 01/03
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅19」

 開始直後は不平やワガママたらたらで見ていてうっとおしかったマルシアが、過酷な旅の中でみるみるたくましくなっていき、好感度もみるみる上がっていった。

 いろいろ言われている蛭子さんだけど、さすがに19回目ともなると慣れたもので、観光案内所で路線バスがないと聞くとすかさず市町村経営のコミュニティーバスの有無を問い合わせる姿は、序盤のマルシアよりは立派に見えた。

 大阪から金沢まで、バスがない区間は雨風に打たれながら徒歩で移動し、徒歩で入れないトンネルを通過するためにやむを得ずロケ車を使い、その時間を補正するための強制休憩で疲れを癒やすなど、かなり過酷な行程をはさみながらもなんとか期限内のゴールに成功。
 
 もうあんたら、「路線バス攻略者(サバイバー)」とか呼ばれたり名乗ってもいいと思うよ。


 01/02
 新春ワイド時代劇「大江戸捜査網2015」

「柄本時生はどう見てもヒーロー向けの顔じゃない」、「出撃ナレーションと戦闘BGMは旧作のものを使って欲しかった」といった不満はあるにはあるけど、十分傑作と言えるレベルだったと思う。
 性格や経歴が旧作と全然違うとはいえ、昭和シリーズの井坂十蔵と平成シリーズの秋草新十郎が対立、和解、共闘するという展開は、ここ最近の仮面ライダーシリーズを彷彿とさせて、ちょっと燃えた。

 さらに最終決戦、主人公たち隠密同心と、黒幕率いる悪の隠密同心の戦いは、相手方がなかなかやられないのでハラハラしたよ。


 12/31
「NHK紅白歌合戦」

 今年の水樹奈々は、「クロスアンジュ」主題歌のサビ部分を歌った後、TMと一緒に「ヴァルヴレイヴ」の主題歌を歌うという、もうひとつ煮え切らない趣向。
 新曲なら新曲をまるまる聴きたかったし、過去曲なら鉄板の「ETERNAL BLAZE」あたりを聴きたかったな。


「筆者が選ぶ2014年ベストアニメソング」

 大賞

「UNISONIA」 「バディ・コンプレックス」OP 歌、TRUE

「FOOL THE WORLD」 「ノブナガ・ザ・フール」OP 歌、茅原実里
 主題歌と本編の評価がこれだけ正反対なのは「ゲキレンジャー」以来か?


 次点

「シドニア」 「シドニアの騎士」OP 歌、angela

「This game」 「ノーゲーム・ノーライフ」OP 歌、鈴木このみ

「銀閃の風」 「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」OP 歌、鈴木このみ
「Schwarzer Bogen」 「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」ED 歌、原田ひとみ

「Get the glory」 「テンカイナイト」OP 歌、中ノ森文子


 12/30
「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」最終話



 12/28
 HDDレコーダーに入っている番組をダビングして、今年の好きなアニメ主題歌を集めたDVDを作った。
 通して再生して見て思ったこと。
 原作をあちこち省略したりナレーションで済ませたりして無理矢理1クールに詰め込んだにも関わらず、完全オリジナルで2クールだった「ノブナガ・ザ・フール」とは比較するのも失礼なくらいにまともな戦記ものに思える「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」
「サンライズロボットアニメの車椅子妹キャラ」という共通点を持つはずのフィオナとシルヴィア。
 どこで差がついた....
 

 テレビ朝日で、世田谷一家殺害事件を元FBIプロファイラーが推理するという特番をやっていた。
 彼が導き出したある結論については、よほど真犯人に聞かれるとまずいものなのか、あるいは真犯人と断定できない特定の個人や団体を名指ししたのか、ピー音やナレーションが被せられて視聴者には明かされなかったけど、その推理を伝えられた被害者遺族が「そのことについて、心当たりはあります」と発言。
 その内容については警察にも伝えられたとのことで、今後の進展が待たれる。


「仮面ライダードライブ」

 仮面ライダーマッハ登場。変身するのは霧子の弟の剛。
 カメラマンで2号ライダーで剛って、一文字隼人(演者は佐々木剛)のオマージュか。
 さらに使用バイクはどっちが前か後ろかよくわからんデザインで、絶対変形しそう。

 でも、1号も2号もライバルも、メイン武器が銃というのはどうなんだ....


 12/27
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「饗応」

 あの絶望展開の後に、声優たちの鍋パーティ....


 12/24
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 レディ・カワグチってなにもん?
 7年で別人のように成長したヤジマ・キャロラインかとも思ったけど、金髪以外に共通点ないし、声優も違うし、何よりニルスべったりの彼女がメイジンのパートナーみたいに振舞っているのは不自然だしな....


 12/23
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」最終話

 友也とキサラ女王たちビクトリアンは、生身でもかなり強かった。


 12/21
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 グリッタを救い出すため、シュバルツ、ノアが次々とゼットの前に散る。
 しかしシュバルツは「私はキラキラを手に入れた!!」と事実上の勝利を宣言し、ノアも「あなたはもう自由よ....」と、最後はグリッタの母親らしい姿を見せていた。

 敵幹部が愛に死すというのは「キョウリュウジャー」でもやっていたけど、この展開をクリスマス回でやって、勝利後のトッキュウジャーたちのクリスマスパーティーも、どこかしめやかなものになる、というのは珍しいな....


「笑点」

 今年最後の放映で、全員が座布団を全部取られる。


 12/20
 北朝鮮を風刺した映画をめぐるソニー子会社へのサイバー攻撃に対し、アメリカが北朝鮮によるものと断定。

 ここ最近の報道を見ていると、「アメリカはシェールガス産油国となって原油価格を下落させることでロシアを弱体化させ、さらにキューバとの関係改善で足場を固め、中国や北朝鮮に備えようとしている」とか考えてしまうな。


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「暁月 -BLOOD MOON- 」

 レオンとアルフォンソはついにメンドーサと対峙するが、レオンはメンドーサの幻術によって母が無様に泣きわめきながら焼き殺される姿を見せつけられて錯乱。
 心獣滅身に加えて怒りと憎しみで暴走したレオン牙狼は無差別に炎をまき散らし、城下は火の海と化してしまう。
 その姿に失望したアルフォンソは、ヘルマンの助言を得てレオンの鎧を強制解除。
 自らが牙狼となり、メンドーサを捕喰した巨大ホラーを瞬殺。

 母の敵を別の人間に討たれ、鎧の召喚権まで失ったレオンは、抜け殻のような姿であてもなく立ち去り、ヘルマンも「あいつには時間が必要だ」と引き留めようとはしなかった。
 そして王子として城に帰還したアルフォンソは、母親が彼の足手まといにならぬよう既に自害していたことを知る。


 アルフォンソが魔戒騎士になるのが早かったり、彼がレオンたちと特に対立することもなくあっさり打ち解けたりするのがなんとなく気になっていたけど、まさかここで主人公の精神や人間関係がズタボロになる展開が来るとはな。

 ところでメンドーサ、自分が召喚したホラーに喰われるって、あっさり死にすぎだろ。
 あくまでオクタビアもしくはその背後にいる奴が黒幕なのか、それとも喰われたのは影武者か。


 12/18
 アメリカとキューバが国交樹立に向け交渉中との報道。


「白銀の意思アルジェヴォルン」最終話

 主人公や主役ロボがここまで「直接」戦局を左右しないアニメも珍しかったな。
 実働データを供給するという形で「間接的に」はかなり貢献してはいたけど。


 12/16
 シェールガス等による原油安の影響を受け、原油輸出に経済を依存するロシアのルーブルが暴落。


「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」

 第1話冒頭で戦死したとされたブリューヌの王子は実は生きており、しかも実は、継承権の都合などで男として育てられた王女だった。
 確かに女の子みたいな容姿だなと思ったけど、まさかほんとに女の子だったとは。


 12/13
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「絶影 -SHADOW SLASHER- 」

 ヘルマンとフェルナンドの決戦は、まさかのドリル対決の末、ヘルマンが勝利。
 死の間際、暗黒騎士となる前の意識を取り戻したフェルナンドは、ヘルマンに「自分の剣の後継者を見つけてほしい」と言い残すが、闇に墜ちた彼の死と共に、魔戒剣は肉体と共に消え去った。

 闇に墜ちたかつての友との戦いの中でも、いつものとぼけた調子をほぼ崩さず戦い抜いた親父すげえ。


 12/10
 吉本新喜劇の酒井藍を「リアルグリッタ」って呼んだら怒られるだろうか。
 メイドやウェイトレス役でカチューシャをつけると、ほんとにそっくり。


 12/09
「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」「オルメア会戦」

 リュドミラって、表情がコロコロ変わって面白いな(笑)


 12/08
「怪盗ジョーカー」

 いかにもコロコロコミック連載作品らしい絵柄と内容だけど、「あるメインキャラの両親が実は悪人によって殺されていた」って、意外にハードな面もあるんだな。


 12/07
「仮面ライダードライブ」

 ドライブ・タイプテクニック登場。
 テクニックへの変身にはクールな心が必要との事だったが、進之介は暴走状態の集電装置に子供を閉じ込められたことによる「頭が冷え切るほどの怒り」によって変身。
 タイプテクニックは装置を解体しながら、背後から迫るロイミュードを狙撃するという強力な演算能力を発揮する。

 なんか、バイオライダーやシャウタコンボとは別の意味で反則じみたフォームだな....


「ダーウィンが来た!」


 昨日の「テラフォーマーズ」で、鬼塚慶次がモンハナシャコの能力を移植された能力者であることが明らかにされたけど、今日のテーマはそのモンハナシャコだった。


「軍師官兵衛」「如水最後の勝負」

 合戦シーンを見たのは久しぶりの気がする。



 ドラマスペシャル「霧の旗」

 あれ? このまえ海老蔵主演でやってたよなと思ったが、もう4年前になるのか。


 12/06
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「破戒 -FALLEN BLOOD- 」

 アルフォンソはレオンに続いてヘルマンとも合流。
 ヘルマンは今日も元気に全裸だった。

 それにしても、アルフォンソの修行や鎧の継承、レオンたちとの合流がやけに早いな。
 これまでのシリーズが2クールだったのに、アニメになった途端1クールってことはないよな?


 12/04
 NHKニュースで「突沸」という現象による事故について説明されていた。
 筆者はこれまでに、牛乳にココアを溶かしてレンジにかけ、開けてみたら中身が爆発していた、という経験が2回ある。
 あれも突沸だったのかな。


 12/03
 仙台と山形を結ぶ仙山線が雪で立ち往生。
 筆者も311の少し前に乗ったことがあるけど、確かに雪深いとこだったよな....


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

「ヴェノムに寄生されている間は、任意であれ時間切れであれDセキュアが不可能になる」って、ひょっとして最終決戦への伏線か?
 ヴェノムと同じ効果をエネルギーフィールドなりスーツなりで再現できれば、時間制限を気にせず戦えるようになるよな。


 12/01
 菅原文太が28日に死去。
 高倉健に続いて、昭和のヤクザスターが立て続けに亡くなるとはな....


 11/30
「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」

 あれ、ライダーもう退場?


「仮面ライダードライブ」

 今日は二人の記者を通じて「捏造万歳、事件とは作られるもの」、「真実を伝えるには自分も傷つく覚悟がいる」というマスコミが抱える理想と現実が描かれていた。

 ドア銃の登場以来、ずっと頼りきっているように見える進之介だったが、今回はドア銃から発射された弾丸をライダーキックで加速して撃ちこむという割とライダーっぽい必殺技「スピンフルスロットル」を披露。


「NHKのど自慢」

 岡山の回だけど水樹奈々がゲストに登場。


 11/29
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「師弟 -NEW HOPE- 」

 アルフォンソはラファエロのもとで修行を積み、着実に力をつけつつあったが、実はラファエロは病魔に侵され、余命幾ばくもない身となっていた。
 自分の寿命が尽きる前にアルフォンソを独り立ちさせるべく、ラファエロは番犬所にかけあって強力なホラー、キマイラの討伐を請け負う。
 で、そのキマイラなんだが、一言で言い表すと「動く邪神殿」
 大きさと単純な攻撃力だけなら、これまでのシリーズのラスボス(メシアとかエイリスとか)にも負けてないぞ?!
 ラファエロさん無茶すぎっ!!

 アルフォンソは、同じ仕事を請けていたレオンと出会い、共にキマイラに立ち向かうものの、その圧倒的破壊力に苦戦を強いられる。
 そこに現れたラファエロは、自らを犠牲にしてキマイラの動きを止め、アルフォンソは彼から託された魔戒剣でガイアの鎧を装着し、一気にキマイラを撃破。あらためてホラーの殲滅と祖国の奪還を亡き師匠に誓った。


 もともと剣術が出来て「王国のためにホラーを倒す」という明確な目的があったとはいえ、アルフォンソが鎧持ちになるの、意外に早かったな。
 でも、追われる身にも関わらず、初対面のレオンにアルフォンソと名乗ったり、娼婦の呼び込みにしどろもどろになっているところをレオンに助けられたりと、良くも悪くもやっぱり王子様だ(苦笑)


 11/28
 中島啓江(なかじまけいこ)死去。


 11/26
 ダイエーが最後の株主総会。イオンの子会社に。
 筆者が物心ついて最初に親に連れて行ってもらったスーパーやデパートが「ニチイ」と「ダイエー」だったんだけど、そのニチイが紆余曲折を経てイオンに変わり、さらにダイエーがそのイオンに吸収されるとはな。


「ガンダムビルドファイターズトライ」

 私立ガンプラ学園から宮里学園に転入してきたスガ・アキラ。
 どう見ても30代のおっさんにしか見えんな(笑)


 11/25
「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」「二千対二万」

 隣国ムオジネルがブリューヌに侵攻。
 しかし、このタイミングでエレンが友人の救援のために帰国せざるを得なくなり、ティグルたちはわずか二千の兵で二万の大軍を迎え撃たざるを得なくなる。
 ティグルらは一撃離脱による漸減作戦を繰り返し、敵兵の遺体から使える矢を回収し、かかしに鎧を着せて兵数を水増しして敵を警戒させたりと奮戦するが、兵の減少と疲労の蓄積は避けられず、徐々に追い詰められていく。

 いくら奇策や特殊能力があっても、少数で大軍を迎え撃つというのがいかに大変かがよくわかる話だった。


 11/23
「軍師官兵衛」

 いよいよ関ヶ原に向けて事態が動き出す。
 ・・・・これだけ主人公が悪役っぽく笑いまくる大河は珍しいだろうな(笑)


 11/22
 22:08ごろ、長野で震度6弱。


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「全裸 -FULL MONTY- 」

 エマの一言が今週のすべてを言い表している。

 「服を着なさい」


 11/20
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 ペルフェヴォルンの実戦配備により、キュペルネスはアルジェヴォルンの整備マニュアルの大部分を第8部隊に公開。
 ジェイミーは「新型が出来た途端に現場に丸投げ」と怒るが、整備の三人娘は「これでアルジェを整備しやすくなる」と喜び、ハンチョウも、

「新型機イコール優秀な機体というわけではないぞ。
 いい機体ってのは操縦士と整備士が育ててゆくもんだ
 これからはトキムネとふたり、アルジェヴォルンをお前さんたちだけの機体に作り上げてゆくがいい」

 さりげなく名言。


 11/19
「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 引っ張りに引っ張ったヒカルのセカンドヒーローは、今回初登場のノバだった。
 まあ、ノリコだと相性はともかく、超能力に覚醒したりXメンにスカウトされたりとバタバタしてすぐにディスク封印、ということになるから、本人、ヒカル、視聴者にとっても厳しいものがあるわな。


 11/18
 納谷六朗、高倉健死去の報が立て続けに飛び込んできた。


「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」

 アクマニヤ星人ムエルテは、うだつの上がらないサラリーマンをガンQに変え、日頃のストレスを巨大化しての破壊活動として発散させようとする。
 しかしガンQは、等身大のまま逃げ出してしまい、かくまってくれた少年に自転車の乗り方を教えながら一緒に暮らし始める。
 怒ったムエルテは少年をを人質に取ってガンQを暴れさせ、自らも巨大化するが、ウルトラマンとガンQの反撃に敗れ、ガンQもギンガによって元のサラリーマンとスパークドールに分離される。

 こういう日常と非日常が交じり合った話を短期放映の「ギンガ」でやるとは思わなかったな。
 少年が「ウルトラマンはガンQを殺さずに人形に変えた」と思い込み(?)、元に戻ったサラリーマンも、少年の夢を守るためか彼の前に名乗り出たりしなかったのも、ハッピーエンドなのにどこか切なさが残った。

って、巨大化できるんなならまわりくどいことせずに最初から自分で戦えよムエルテ。


 11/16
「着信御礼!ケータイ大喜利」

 あれ? 日本エレキテル連合って、素顔でも活動してたのか。


「仮面ライダードライブ」

 あの課長、普段は占い好きのバカにしか見えないけど、今回、落ち込んでる進之介にさりげなくアドバイスを与えてやる気を取り戻させた姿から、どうやら見た目通りの人物ではないらしい。
 ていうか、絶対ライダーのこと知ってるだろ。

 追田警部補も、何度も重加速現象に見舞われながらそれを認めようとしない、刑事以前に人間としてどうなんだというキャラだったけど、実際に怪人に襲われたり、特状課解体の陰謀に皆と協力して立ち向かったりで、少しはチームの一員らしくなってきたか?

 仮面ライダードライブ・タイプワイルド登場。
 ベルト以外、ここまで色や形ががらっと変わるフォームチェンジは珍しいな。


 11/15
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「人狼 -SORROW BEAST- 」

 レオンが暗黒騎士に敗れてから人狼伝説の残る村で目を覚ますまでの流れが唐突。
 さらに彼は記憶操作までされていたため、彼や視聴者が見る映像がどこまで本物なのか、あるいは敵の精神攻撃なのかと、タネが明かされるまで訳がわからず、終わった後もなんかもやもやした。


 11/14
「PSYCHO-PASS(サイコパス)2」

 軍事用ドローンの暴走はなんとか止められたものの、開発施設の職員と公安2係、3係がほぼ全滅。
 あれ? 3係って、立てこもり事件での動きから局長直轄の汚れ仕事部隊かと思ってたんだけど、勤務中にゲームやってたりあっさり全滅したりと、全然たいしたことなかったな。
 立てこもり事件の件はただ単に、1係(というか朱)に命じたら反対されるような仕事を振られてただけだったのか?


 11/13
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 トキムネとジェイミー、サモンジとスズシロは、もはや隊の誰もが認める公認カップルになっていた(笑)

 その一方で、アルジェヴォルンのデータを元にした無人量産機ペルフェヴォルンが完成。
 一つ目でオレンジ色って、エヴァ零號機?!


 11/12
「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 あれ? レッドスカルってあれで終わり?

 ・地球を破壊し、「悪の栄えたためしなし」という「世界の法則」を破壊する → フィクションの壁への挑戦?
 ・孤立したヒカルを洗脳 → 地球破壊云々は表向きで、本当はスカルがヒーローと認めたアキラを絶望させることが本当の目的?

といろいろ期待していたのに、「ヒカルがみんなの説得で正気を取り戻す」というありがちすぎる展開にうろたえだし、最後は巨大メカで一発逆転を図って返り討ち、という当たり障りのない負けっぷりをさらしてDセキュア。

 井坂先生や槙島聖護とまではいかなくとも、魅力的な悪役を期待していたので、すごく残念。
 Dセキュアされたディスクにははっきりとレッドスカルの顔にしか見えないシンボルマークが描かれていたから、影武者というオチも考えにくいしな....


 11/11
「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」

 宝剣デュランダルを振るう黒騎士ロランに対し、エレンは苦戦を強いられながらも「相手が生身の人間」であることを理由に竜技の使用をためらっていた。
「大軍同士がぶつかり合う中でのスタミナ切れを避けるため」とか「過大な力を行使して周辺国に無用な警戒を抱かせないため」といった理論的な理由からだろうけど、苦戦中にも関わらずそういう判断ができるのが偉いよ。

 司波達也に気軽に戦略兵器級魔法を使わせる日本軍や四葉家がおかしすぎるだけなんだけどね....


 11/09
 ubuntu導入時の懸案「Macのcommandキーを有効化(正確には、ctrlとcommandの機能を反転させる)」、「javaを機能させる」に成功。


「仮面ライダードライブ」

「レスキューフォース」(2008)以来約6年ぶりに、安田大サーカスが怪人役で出演。


 11/08
「ガンダム Gのレコンキスタ」

 富野作品ではあるけど、非富野系、非宇宙世紀系作品の要素が結構入ってるな。
(軌道エレベーター、封印技術、パーツ換装で色が変わるガンダムなど)

 あと、サンライズ入魂の作品にしては、OPがいまだに本編使い回し映像ばっかりだな。
 あのアイキャッチにかける時間とエネルギーを、先にOPに回して欲しかった(苦笑)


 それにしても、ベルリの母ちゃんすげーな(笑)


 11/07
「PSYCHO-PASS(サイコパス)2」

「スマホゲームが軍事用ドローンと直結していて、ゲームを楽しむつもりで知らないうちに人を殺していた」
って、地味に恐すぎるよ....


 11/06
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 画面に映っていないところでいろいろ暗躍していたらしいザール准将だったが、画面に映っているところではろくに活躍できないまま消されてしまった。


 11/05
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 ラルさん役が、広瀬正志氏入院により宝亀克寿氏に変更になった。


 11/04
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」

 第2シリーズ開始。

 ガッツ星人ボルストがエクセラーに「怪獣を強化する装置」いう名目で「チブルサーキット」をもらって喜んでいたけど、それたぶん、失敗した時の自爆装置だから....

 ラストの「ひとりたたずむワンゼロ」と「最強の肉体を求めるエクセラー」の姿は、機械の肉体に健全な心が目覚めつつあるワンゼロと、宇宙最強の肉体を求める一方で心が腐り切っているエクセラーがうまく対照的に描かれていたと思う。


 11/02
 ubuntuのネットワークインストールディスクを作り、xubuntu環境をMacBookにインストール。
 細かい不自由はいろいろあるが、とりあえず移行完了。
 あちこちの設定パネルを探したり開いたり、わからないことがあれば検索したりと、めちゃくちゃ疲れたが、それでもやっぱりこういうのは楽しいわ。


 11/01
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「堅陣 -GAIA- 」

 アルフォンソを救った男、ラファエロは「堅陣騎士ガイア」であり、先代牙狼の友人でもあった。
 ガイアは牙狼と同じく大剣を武器とするけど、牙狼に限らず魔戒騎士のほとんどが高機動タイプなのに対して、彼は重い一撃をふるうパワータイプといったところか?

 その頃レオンは、ザルバとの契約により、丸一日仮死状態となっていた。
 ヘルマンは、倒れたレオンを見て驚いた後「そうか、今日は新月の日だったか....」と言っていたので、やはりこの時代の魔導綸はすべての騎士が持てるものではないらしい。

 そのレオンの意識の中に現れ、「迷いが生じた時は剣に問え」と教え諭す英霊牙狼役で、ここにも登場、山路和弘。


 10/31
「PSYCHO-PASS(サイコパス)2」

 カムイ信奉者による立てこもり事件によって、監禁された一般人や監視官の犯罪係数が急激に上昇。
 霜月が満足な指揮を取れない中、局長命令で指揮権を掌握した三係により、犯罪係数300オーバーというだけの理由で犯人も一般人も監視官も、エリミネーターで次々と粉砕されていく。

 1期目を見た時、
「体制の暗部を描く話の割には、ドローンに依存しすぎているせいか「黒服のエージェント」、「覆面に完全武装の特殊部隊」の類を見かけないな」
「縢や狡噛の抹殺にわざわざ局長が動くなんて効率悪すぎだろ」

と思ったんだが、今作では三係がそれにあたるのか?


 それにしても、霜月美佳がどんどん使えないキャラになってくな....


 10/26
 MacBookにSSDを導入して2年弱。
 数ヶ月ほど前からやたら「作業中アイコン」が出て動作が一時停止するので、SSDの速度低下かと思い、Secure Eraseを実施した。
 MacからSSDを外したり、ついでに冷却ファンも外して掃除したり、外したSSDを自作PCに接続してSecure Eraseを実施したりといろいろ大変だったが、試行錯誤するのはやっぱり楽しいな。
 とりあえず今のところ「作業中アイコン」の頻発はなし。

 あと、OS X 10.6のセキュリティアップデートが去年で終わっているので、以前やろうとして忘れていたLinuxへの乗り換えも急ぐことにした。


「仮面ライダードライブ」

 チェイサーを目にしたベルトは「プロトドライブを解析したのか?」と驚いていたが、その人間態のチェイスに驚いた様子はなかった。
 筆者は、

・クリム・シュタインベルトはロイミュードの襲来で負傷しおり、彼がプロトドライブとして戦ったとは考えにくい。
・ベルトは「プロトドライブはグローバル・フリーズでの戦闘で命を落とした」と説明していたが、実はベルトの知らないところでロイミュードに捕獲、改造されてチェイサーになったのではないか?

と考えていたんだが、チェイスはベルトの知らない人間?
 いや、でも、改造されたなら顔や記憶にまで及んだ可能性もあるよな。

 ドライブの新たな武器「ハンドル剣」 命名は進ノ介。
 ネーミングがひどすぎだが、半透明の刀身がGNソードっぽくてかっこいいぞ。


「笑点」

 先週に続いて、今週も木久扇復帰特番。


 10/25
「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「儀式 -BLOOD VILLE- 」

「血なまぐさい因習が残る村」というのは「学校」と並んで恐怖ものの定番なんだが、牙狼シリーズでは意外と舞台にはならなかったな。
(学校が舞台になったのも、確か「闇照」が初めてだったはず)


 10/23
「エクスペンダブルズ2」

 地上波初放映。
 あれ、あれだけの大作がなんで、初放映がゴールデンじゃなくて「午後のロードショー」?(苦笑)


「白銀の意思アルジェヴォルン」

 ユーリンクシステムの副作用で、リヒトフォーヘンにも人格破綻の兆しが見え始める。
 いくら戦闘狂とはいえ、ここ最近の櫻井キャラの中では、少なくともビゾンやミツヒデよりはまともだと思ってたんだけどな....


 10/22
「ガンダムビルドファイターズトライ」

 セカイの師匠はギアナで修行中、って、一体なにもん?
 ひょっとしてレイジか? でもこっちの世界に来ているのならセイに会っているだろうし、彼専用に作られたとしか思えないビルドバーニングを渡されていないはずはないよな。


 10/21
「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」

 3話で1巻分を消化か。
 黒い魔弓の声って、女神っぽい口調を想像していたんだけど、思ったよりは軽い感じだったな(笑)


 10/19
 自作PCのメモリを換えてから、ブルースクリーンだけでなくflashのクラッシュも起こらなくなり、「艦これ」がだいぶ楽になった。
 イベントのゲージ破壊直後のクラッシュは、ボス前大破以上に心臓に悪いよ....


「仮面ライダードライブ」

 ルー大柴が怪人役で登場。

 ライバルキャラの魔進チェイサーも初登場。
 ナックルに手の平をつける変身ポーズがイクサシステムに似ているな。
 それにザルバみたいな指輪もつけてるし。

 今頃だけど、トライドロンが単なる移動手段ではなく変身システムの一部として機能しているというのが面白いな。
 ベルト、ブレス、シフトカー、トライドロンが揃って初めて変身可能。
 コアブロック式ガンダムとその母艦、アンパンマンとアンパンマン号のようなもんだな。

 これも今頃だけど、「タイ〜ヤ、コウカ〜ンッ」のシステムコールって、「カァ〜ッ、レンジャ〜ッ」とか「ゴォ〜ッ、カイジャ〜ッ」に似てない?
 ドライブのシステムもクル文化圏由来なのか?!


 10/18
 しゃっくりが止まらないのは何年ぶりだろう


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」
「契約 -ZARUBA- 」

 今作でもザルバ登場。彼によって、牙狼の鎧の炎がようやく収まる。
 ヘルマンは「魔導輪のない黄金騎士ってのも間が抜けてるだろ?」って言ってたけど、じゃあ彼の魔導綸は?
 この時代の魔導綸は、牙狼のような上級騎士のみ所有できる希少品だったということ?

 ところで「魔導綸は人に敵意のないホラーを封じたものであり、新月の夜ごとに契約者の命を喰らう」という設定が劇中で説明されたのは今作が初めてか?


 10/17
「PSYCHO-PASS(サイコパス)2」

 お、雑賀教授が分析官になるのか。
 狡噛と征陸がいなくなった後だけに、前期で活躍した彼が正式に捜査陣入りしてくれるのは嬉しいよ。


 10/16
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 アルジェヴォルンとのシンクロ率の上昇に伴い、トキムネは攻撃衝動に取り憑かれるなどの異常に見舞われ始める。
 果たして彼は姉の二の舞いになってしまうのか、生き残っても廃人になったりはしないか、心配になってきた....


 10/15
「アウトレイジ・ビヨンド」

 地上波初放映。
 前作で大友を裏切って組のNo.2にまで出世した石原が、今作ではやけに小物に描かれていた。
 前作では「全員悪人」が売りだったけど、今作の松重豊は悪人になりきれなかったおかげで、ぎりぎりの所で生き残った。


 教訓、他人を利用するのはほどほどに。特に相手がヤクザなら。


 10/14
 NHKの夜通しの台風情報、今度の19号で今年三度目くらいか?


「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」

 しまった、先週分でティグルのことをずっと「ヴォルン」って書いてたよ。
 まあ、フルネームが「ティグルヴルムド・ヴォルン」だし、劇中でも「ヴォルン伯爵」と呼ばれることが多いから間違っちゃいないんだけど、時期を考えると「アルジェヴォルン」の影響だろうな(笑)


 10/13
 台風19号接近により、鉄道各社が運休の開始時間を事前通告するという珍しい事態が発生。


 10/12
「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 」

 先週に続き、二週連続60分放映。
 どの回も「60分と言いつつ30分の話を二回続けて流しただけ」じゃないのがすごいな。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 今週の話によると、レインボーラインの総裁は、強いイマジネーションを持つライトたちを、本人の承諾なしに大人の姿にして、シャドーと戦うように仕向けていたということ?

 いっぽう闇の皇帝ゼットは、ライトたちと同じ歌を口ずさんでいた。

 トッキュウジャーの本当の敵って、誰?
 レインボーラインとシャドーラインの戦いって、光と闇のバランスを取るための出来レースじゃないかと思えてきた。


「仮面ライダードライブ」

 仮面ライダーが劇中でちゃんと「仮面ライダー」と呼ばれると、ほっとするよ。

 冒頭の描写によると、「ベルトさん」の前身はクリム・スタインベルトなる人物らしい。
 彼は自らが作り出すか異次元から呼び出すかしてしまったロイミュードによって重症を負い、事態を収拾するために意識をベルトに転写して、ロイミュードと戦うため のシステムを作り上げた?

 ドライブに選ばれた泊進ノ介は、やる気のあるなしのブレが激しいけど、わずかな手がかりから突然真相に行き着いたり、ドライブになることを拒む際にも「ベルトも怪物も、重加速の中で動けるというなら、出どころは同じじゃないのか」と推理してベルトを絶句させたりと、意外に頭脳派だな。

 
 10/11
「テラフォーマーズ」

 人間サイズに進化、巨大化したゴキブリとの凄惨かつ絶望的な戦いを描く話のはずなんだけど、首のない死体や切断された首に被せられる「黒丸修正」の乱発ぶりがギャグにしか見えず、絶望感があまりわいてこない....


「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「刻印 -DIVINE FLAME- 」

 魔女狩りによって騎士や法師が激減した中でも、番犬所は一応機能していた。
 で、敵の黒幕はまたも「裏切り者の魔戒法師」かい(苦笑)

 フルCGの牙狼はこれまでにも描かれていたけど、初號機みたいに口が開くのは初めてだな。
 あの常時オーバーヒート状態とも関係しているのか?


 10/10
 新番組「PSYCHO- PASS(サイコパス)2」

 前期ラストで監視官となった霜月美佳だったが、朱に反感を抱くさまが宜野座みたいで、先が心配だ。

 そして今回のラスボスは、免罪体質以前にドミネーターに認識すらされない男?!


 10/09
 新番組「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」

 wikiや再放送を見て面白いと思ったので、第3シリーズを視聴開始。
 あの北大路欣也は果たして敵か味方か。


「白銀の意思アルジェヴォルン」

 ついに敵にもアルジェ級のトレイルクリーガーが出現


 10/08
「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のアークエンジェル、「ガングレイヴ」のビッグ・ダディ役などで知られる家弓家正が09/30に死去。


 10/07
 新番組「魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)」

 好きな作品がなかなかアニメにならないので、じゃあアニメになりそうな作品を先に確保しておこうと買ったはいいけど、読まずにほったらかしていた間にアニメが始まってしまった(笑)

 アニメを見る前にあわてて原作を読んだけど、主人公やヒロインだけでなく彼らの部下や関係者たちもちゃんと責任感を持って行動しているのが、読んでいて心地い い。
 ラノベのヒロインがよく主人公に言う「お前は私のもの」発言も、大将が捕虜に対してのものだから説得力があるし、主人公に惚れ込みつつも「脱走したら斬る。人質 を取ったら人質ごと斬る」と立場に見合った一線を引いているのも、確かにこういう世界の一軍の将だったら常識的な判断なんだろうなと思わせる。

 アニメは、主人公ヴォルンの気楽な捕虜生活やエレンのお忍びがごっそりカットされていたが、単行本一冊で数時間読者を拘束できる原作と違い、アニメだと「一週間おきに正味20分ずつ」だから、早いうちに戦闘シーンにつなげないと視聴者の興味を惹きづらいんだろうな。

 それにしてもヴォルンの能力、弓に限ってならゴルゴ13どころの話じゃないぞ(笑)
 ・走っている馬の上から三本同時に矢を放って、三人の眉間に命中させる。
 ・質の悪い弓で二本試し撃ちをした後、三本目で300m先の城壁の上を走る暗殺者の足を射抜く。
 ・盾を持った相手に対し、盾を動かす腕の動きまで読んで同一箇所に四本当て、貫通させる。

 弓の能力ばかり言われているけど、乗馬もできなければ馬上からの射撃なんてできないし、横から飛んできた矢を振り向きもせずに受け止める動体視力と反射神経も人間レベルじゃない。故郷の山々について語る際「冬でなければ食料を持たずに入っても食いっぱぐれない」と発言しているから、サバイバル能力もかなり高いらしい。
 チートと言えばチートだけど、その能力やエレンの協力をもってしても過酷な状況に置かれているためか、あまり安心感を感じない(汗)
 彼らは国王でも逆らえないような大貴族や他の戦姫を相手にどう立ち回っていくのか、原作もアニメも追っていきたい。


 新番組「暁のヨナ」
「ヨルムンガンド」
(東京MXで再放送開始)

 主人公が「ヨナ」のアニメを二作続けて放映って、しゃれなのか東京MX(笑)


 10/05
「スーパーヒーロータイム」

「仮面ライダードライブ」の放映開始に伴い、OP映像が変更。
「電車の戦隊」と「自動車の仮面ライダー」は、ほんとに相性がいいな。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 シュバルツがグリッタの生存(?)を知る、レインボーラインの総裁登場、その総裁にトッキュウジャーの解散を命じられるなど、いろいろ急展開。


 新番組「仮面ライダードライブ」

 パンチやキックを超高速で乱打するところはアクセルトライアルを彷彿とさせるな。
 そのトライアルに「標準レベルの防御力」と「追加装備による汎用性」を加えたらああいう感じか。
 それにしても、マシンの名前が「トライドロン」
 劇場版とかでライドロンと共演させる気満々だな。

 本編開始の半年前に現れた先代ドライブはバイクに乗っていた。
 その先代が深手を負い、意識を転写したのがあのベルトさんか?


 10/04
 新番組「牙狼 <GARO> -炎ノ刻印- 」「業火 -HELL FIRE- 」

 初のアニメシリーズ。
「闇照」と同じく、本伝よりもエロいな。

 今作の牙狼の鎧は常時炎をまとっていて、なんか危なっかしい。 


 新番組「ガンダム Gのレコンギスタ」

 台詞回しがもう、まさに富野由悠季(笑)


「テンカイナイト」

 テンカイナイトに倒されたヴィリウスがネオ・ヴィリウスとなって復活。
 え〜、声が東方先生からブレドランになっちゃうのか〜


 10/03
「それいけ! アンパンマン」「僕らはヒーロー!」

 確か去年もこのくらいの時期にABパート両方を使った「30分スペシャル」を放映していたような。


 10/02
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 第8部隊に新型機セイランが支給された。
 なんか、デザインが戦術機っぽくて、従来機とは別の方向にかっこいいな。



 10/01
「ガイストクラッシャー ゴッド編」最 終回

 マグネスは、敵の正体がドスメーアではないかと疑われた時に真っ先に否定したり、最終決戦直前に「ボクにはやらなければならないことがある」と発言していたこと から、ドスメーアが残しておいた「最後の保険」という可能性を疑っていたんだが、そんなことは全然なく、彼のやるべきこととは新たなGCGベースの建造であり、そ れは最終決戦で体力を使い果たしたレッカたちの救助に役立つこととなった。
 確かにドスメーアは、自分が負けたり死んだりすることを想定しておくようなタイプではないよな....


「味方組織が敵の使っていたシステムを時間をかけて戦力に取り込んでいく」、「人類を危険視する神の如き勢力を命がけで説得する」という流れが同じカプコン原作の 「ロックマンエグゼシリーズ」を彷彿とさせて、なかなか面白かったよ。


 09/28
 土井たか子が20日に死去


「魔法科高校の劣等生」最終話

 行動の意味がいちいちよくわからん。

 詳しくはそのうち書くかも。



「仮面ライダー鎧武」最終話

 そのうち書くかも。



「サイエンスZERO」

「あれ? 量子コンピュータってもう実現していたの?!」と驚いて視聴したんだが、数学界の難問と言われる「巡回サラリーマン問題」を解けないとか、そもそも本当 に量子コンピュータとして動作しているのか疑問視する声があるなど、まだまだ課題は多いらしい。


 09/27
 御嶽山が噴火。


「六畳間の侵略者!?」最終話

 ヒロインたちが主人公に惚れる過程が、ありがちな内容とはいえ丁寧に描かれ、かといってデレデレしすぎることもなく、主要キャラ全員に好感を抱きやすいいい話 だった。


「牙狼 〜魔戒ノ花〜」最終話「天 命」

 仲間たちの助けがあったからとはいえ、心獣滅身状態から獣人形態を経て元の騎士姿に戻るって、雷牙、どんだけチート性能(褒め言葉)なんだ?!

 毒島エイジ(哀川翔)の処遇はどうなるんだろうな。
 恋人を生き返らせるためにエイリスを解放し、そのせいで大勢の人間が死亡。
 最終的には己の過ちを悟り、雷牙たちに協力して事態の収集に尽力。
 騎士としても法師としても優秀で、ラストシーンでは恋人を墓に花を手向けるだけの自由があることから、普段は研究施設とかに缶詰め。必要に応じて監視つきでホ ラー狩り、といったところか?
 離反者の処刑を行うはずの媚空ですら、彼に対しては「お前からは闇を感じない」と処刑より怪我の治療を優先し、さらには雷牙たちのもとに向かわせたくらいだか ら、そこら辺も裁定に影響を与えたのかもしれないな。


 今作では松方弘樹や哀川翔が登場したけど、次はどんな大物が出てくるだろうな。
 ・神官が吉永小百合
 ・法師が高倉健
 ・ホラーがたけし
なんてのも、まったく可能性がないとはいえないよな。


 09/26
「残響のテロル」最終話

 ええと、ナインたちが核爆発を起こした意味がよくわからん。
「アテネ計画」を明るみにしたいのであれば、ネットに証拠をばらまくとか「ハングマン」みたいに関係者に公衆の面前で自白させるとか他に手はあったはず。
 しかも日本全土がダウンするほどのEMPが放射されたはずなのに、1年後には市民生活が完全に元通りになってるし。

 あと、女性キャラいらん。ナインたちと柴崎の頭脳戦さえやってくれれば良かったのに。


 09/25
「白銀の意思 アルジェヴォルン」

 総集編かと思ったらスタッフインタビューや出演者のトークがメインだった。
 トキムネ、ジェイミー、サモンジ、スズシロの声優さんたちは、まるで本当の親子のように見えた(笑)


 09/24
「孤独のグルメ」最終話

 あれ? ラストスパートのテーマがいつもの曲じゃない。
 なんというか「鬼平犯科帳」の食事シーンのような落ち着きがあった?


 09/23
 ブルースクリーンの原因が判明。
 メモリが不良品だった。
 CPUとマザーボードの他に、相性問題を考えて、いらんだろうと思いつつメモリも新しくしたんだが、その状態で24時間トラブルなし。
 CPUとマザーボードは新品のまま、メモリだけ前のに戻して起動したら、即落ち。
 その数時間後にまた落ちたので、これはもうメモリを疑うしかないだろう。


「新ウルトラマン列伝」

「ウルトラマンコスモス2」をTV放映。
 冒頭、ムサシが父親とタブレット端末でで画像通話しているシーンに軽く戦慄。
 これ、もう実現しているんだよな....
(ちなみに「コスモス2」公開は2002年。iPad発売は2010年)


 09/21
「ファフナー」の「クロッシング」と「バディ・コンプレックス」の「カップリング」は似ているかもしれない。


 自作パソコンであまりにもブルースクリーンが多発するので、マザーボードとCPUを「H61+セレロン」から「A88X+A6」に交換。
 起動から24時間近く立つけど、boincをほぼずっとかけっぱなしでも一度も落ちていない。



「仮面ライダー鎧武」

 戒斗を倒し「はじまりの男」となった紘汰は、すべてのインベスとヘルヘイム植物を生命の存在しない死の星に転送し、自らも舞と共にそこへ赴く。
 その選択はサガラ(ヘルヘイム)の存在目的と決定的に矛盾するものではなく、サガラはふたりを見送り、また次の異世界で実をつける。

 確かにサガラのような「繁殖が唯一にして至上の目的。言語による意思疎通が可能とはいえ、翻意させることも滅ぼすことも不可能」という相手に対して、犠牲の少な い解決策となるとこれしかないか。
 他には「全次元世界のヘルヘイム植物の殲滅」、「知的生命体の存在する別の惑星や次元世界を差し出す」とか、技術的にも人道的にも無理のある方法しか思い浮かば ん。

 サガラは紘汰たちの選択を「それは決して平坦な道じゃない」と言っていたが、ヘルヘイム植物の繁殖能力を考えれば、死の星に生命を根付かせることくらい簡単じゃ ないかと思うよ。
 お前は自分自身のしぶとさをわかってるのか(苦笑)

 一連の事件を生き延びたミッチは「オーバーロードに利用されていただけ」と責任を問われることはなく、さらにチームメイトからも戻ってこないかと声をかけられ、 罪悪感に苦しめられながらも、意識不明の状態で発見された兄、貴虎の看病を続けていた。

 ミッチや貴虎がほぼ無罪放免状態なのは、各界要人の手回しかもしれないな。
 戦極がばらまいたデータのせいで世界中の要人が失脚したり暴徒に殺されたりしただろうから、なんとか雲隠れや責任逃れに成功した要人たちにしてみれば、ミッチた ちをきっかけにまた「戦犯狩り」がぶり返すのを恐れたからかもしれない。


「笑点」第2432回

 昇太が木久扇の弟子から聞いた話によると、彼は闘病記で儲けるべく現在執筆中らしい。



 09/20
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「稀人」

 復活したエイリスとの最終決戦。
 雷牙は時空を操るエイリスによって鎧の装着限界時間を削り取られ、「心獣滅身」に陥ってしまう。

 ・・・・ど、どうしよう。 「雷牙だから大丈夫に決まってる」って安心感しかわかないんだけど....


 09/14
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 明、ノア夫人に「いくつ死に場所があるのやら」と突っ込まれる。
 そのノア夫人も女性陣に「どうして今もゼットに従っているの? グリッタのお母さんなんでしょ?」と言われて動揺。
 やっぱり肉親としての感情はちゃんと持っている?


 09/13
「黒執事 Book of Circus」最 終話「その執事、遂行」

 被害者、容疑者、全員死亡。
 なんの救いもない話だったが、最後の廃墟や青空を背景に流れる「だから人間は、面白い」で終わるセバスチャンのモノローグが今作のすべてを物語り、逆に清々しさ さえ覚えた。


 09/12
「ラスト+ドクター 〜監察医アキタの検死報告〜」最 終話

 食事の時間帯に、直接的な表現は避けるとはいえ「遺体を解剖するドラマ」って、すげえぜテレ東。

 解剖される遺体は当然全裸なんだけど、下腹部が照明とか器具とか医師の身体とかで毎回うまく隠されていて、そのバリエーションも見所だった(笑)

 この手のドラマには珍しく(?)全9話のうち、殺人事件は3回のみ。主に「死因を通じて死者の生前の行動や心情を解き明かし、それを伝えられた遺族が涙する」と いう 人情話が多く、なかなか面白かった。


 09/11
「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤツヴァイ!」最 終話

 あの女医さん、最後まで戦わなかったな。


 09/10
 Appleが「アップルウォッチ」を発表。
 これまで、iPod、iPhone、iPadが発売されるたびに巨大な関連商品市場が誕生したけど、今度もまたいろいろ出てくるんだろうな。
 たとえば、高級時計メーカーが専用皮バンドを作ったりとか。


「ガイストクラッシャー」

 レッカたちはバニシング・ゼウスのクラッシュに成功。
 ラウンダからルミネラに託されたブレスとクラウンは、やっぱりしっかり役に立ってくれた。

 ところで、ファースチームの連中は「もう一度ガイストオンすれば死ぬ」とさんざん言われていたけど、逆にガイストオンさえしなければ、どれだけ「生身で」ガイス トと戦っても平気なの?(笑)

 あれ? ドスメーアもう死亡?
 まあでも「地割れに飲み込まれただけ」だからまだわからんか。


 09/07
「魔法科高校の劣等生」

「魔法による重力制御式核融合機関」が「ピストンエンジン」というのはどうなんだろう....


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 モルク侯爵登場。彼女はシャドーライン最古参の女侯爵であり、ゼットの乳母代わりでもあった。
 ノア夫人の「夫人」は女性貴族を表す「○爵夫人」の略だと思っていたんだが、モルクの出現でわからなくなってきたな。
 夫が爵位持ちだったけど、彼が死んだ(ノアに喰われた)後に爵位継承が行われず、それでも敬称としてとりあえず「夫人」と呼ばれるようになったとか?


「スペース☆ダンディ」「恋人たちはトレンディじゃんよ」

「宇宙エスカレーター」って、意外と前例がない発想かも。
 その宇宙エスカレーターから見える宇宙花火のシーンがすごくきれいだった。


 09/05
「金曜ロードSHOW」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

 テレビ初放映。
 一見すると完全新作だけど、TVシリーズの「シンクロ率400%からの帰還」から「最後のシ者殲滅」までをかなり忠実になぞっていた。
 前2作に対してギャグも食事風景もない殺伐とした内容だったけど、TVシリーズでもこの時期はそんな感じだっけか。

 ミサトの「成功率がゼロでさえなければどんな無茶な作戦でも実行する無茶ぶり」もやっぱり相変わらず。
 ヴンダーすげえ。

 あと、マリってなにもん? ゲンドウや冬月なみに何もかも知っていそうな口ぶりなんだけど。


 09/04
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 アルジェヴォルンは従来機と構造が違い過ぎて、補給や整備はやっぱり大変らしい。

「アルジェヴォルン」って長いから、筆者は時々「アルジェ」って書いてたけど、劇中でも割と普通に「アルジェ」って呼んでたな。


 09/03
「ガイストクラッシャー ゴッド編」

 ドスメーアの本心を知ったルミネラは、せめてラウンダだけでも助け出そうとするが、彼女は既に、自ら志願してガイメタル移植手術を受けていた。
 ラウンダはルミネラに、ドスメーアに利用されているとわかっていても、彼とルミネラには自分を認めて欲しかったと言い残し、薄れる意識の中、自分のサモンブレス とクラウンを彼女に手渡す。
 完全にガイスト化したラウンダは、事情を知らないレッカたちによってクラッシュされ、ルミネラの元へと飛んだガイメタルは、彼女の手の中で崩れて風に消えた。
 ルミネラはラウンダの名誉を守るべく、ボルカンには「イレイザーの構成員の中にラウンダはいなかった。襲撃事件で本当に死亡したのだろう」と報告した。


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 新たな敵、レッドスカル登場。5人組から剥ぎ取ったバイオコードとディメンション・スフィアの超エネルギーを武器に、ヒーローたちの前に立ちふさがる。
 こいつはロキなんかよりもずっと大物だな。声も冬月だし。


 09/02
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」「朝焼けの死闘」

「ギンガS」第1シーズン最終回。
 UPG隊員の奮闘によってシェパードンのエネルギーを照射されたギンガとビクトリーが復活。
 ふたりのウルトラマンの連係プレーでファイブキングを撃破。

 こう書くと燃える話なんだけど、気になる点もかなりあった。
 まず、ヒカル、ショウたちウルトラマン資格者とゴウキたちUPG隊員の交流に尺があまり割かれておらず、決戦の際、なんで隊員たちはヒカルたちをあそこまで信じ て任せられたのか、その説得力が弱かった。
 ゴウキは「最後は結局ウルトラマンが怪獣を倒してしまう」というコンプレックスを抱いていたのだから、「今度はオレたちがウルトラマンを助ける番だ!!」とか 言って欲しかった。

 あと、サクヤとレビの立場がよくわからん。
 女王の間にひんぱんに出入りしているからそれなりの立場にあるとは思うんだけど、神官や戦士もしくはその見習い、あるいは女王の実子という風にも見えないし。
◆後でwikiを確認すると、レビは神殿の女官で女王の血縁者と書かれていたけど、劇中で説明あったっけ?

 チブル星人エクセラーは、なんでワンゼロのような人格や感情のあるアンドロイドを作ったんだろう。
 エクセラーのようなタイプにとって、そういうのはいちばんムダなもののはずなんだが。
 その人格や感情のおかげで、彼女には濃厚に反逆、味方化フラグが立ったんですけど....


 08/31
「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 紘汰たちの前に度々現れた「もうひとりの舞」の正体は、「黄金の果実」と一体化して「はじまりの女」となった舞本人だった。
 彼女は紘汰たちを救うために歴史を変えようとしていたが、「時間の強制力」のために彼らに対しては抽象的な助言しか与えられず、逆にサガラに「はじまりの男」を 絞り込ませる結果を生んでしまっていた。

 重い真実が明かされたわけだが、過去に向かって亜空間を飛ぶ舞の隣で「DJ姿で並走するサガラ」の姿には笑うしかない。


「笑点 チャリティー大喜利」

 ナポレオンズ、瞬間移動マジックで玉砕。


 08/30
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「残像」

 ゴンザがクロウに見せた「雷牙の母親が描いた画」は、間違いなくカオルが描いたものだった。
「私には家族がいません」と言うクロウに「クロウ様もわたくしたちの家族だと思っております」と優しくいたわるゴンザの姿には、これまでの物語の積み重ねもあっ て、目頭が熱くなったよ。

 子連れの魔戒騎士らしき男が現れるが、男の正体はホラーをも喰らうホラー・ゴギートであり、連れていた少女は攻撃をためらわせるための幻影、しかも過去に喰らっ た少女の映し身だった。
 その真相を笑いながら話すゴギートに激怒した雷牙は瞬く間に彼を撃破するのだが、雷牙にキレられるまでのゴギートの戦闘能力は、間違いなく一流。しかもホラー態 は魔戒騎士の鎧姿に酷似していたりと、まるで「闇を照らす者」の尊士を思い出させた。
 今回の一件では媚空は出て来なかったけど、彼もまたホラーに乗っ取られた魔戒騎士だったのだろうか。


「黒執事 Book of Circus」「その執事、嘲笑」

 シエルたちの男爵邸襲撃と入れ違いに、サーカス団がファントムハイヴ邸を強襲。
 しかし彼らは、家事能力はゼロでは戦闘能力だけは高い使用人たちによって、なす術もなくひとり、またひとりと倒れていく。
 アニメ一期目でも彼らの力はある程度は描かれていたけど、今作でようやく本領発揮か。

 ところで、戦闘に加わっていないタナカさんも、やっぱりすごいのか?
 裏社会に通じているとはいえあくまで事務仕事専門かもしれないけど、それでもセバスチャンの正体やシエルとの契約を全て知った上で受け入れている、くらいはあり そうだよな....


 08/29
「それいけ! アンパンマン」「ナンドバットとタオルくん」「クリームパンダ とカラコちゃん」

 トンガラシが配り歩いている「トンガラあめ」はあまりに辛くて周囲からは敬遠されているけど、あれって、粉々にしてバニラアイスにふりかければ、色でも味でもい いアクセントになるかも。


 08/28
「白銀の意思アルジェヴォルン」

 どこかのビルの一室で、企業の重役らしき男たちが密談。
 彼らが各国の軍事バランスや戦争の趨勢を操っているらしく、どれだけの武器をどこに流すかという命に関わる案件が事務的に次々と処理されて行く。
 アルジェヴォルンについては「トレイルクリーガー一機で戦局は変わりはしない」としながらも「そろそろ次のステージに進むべき」と意味深な発言。

 今日は全般的にインゲルミア(敵軍)中心。
 彼らの間でアルジェヴォルンは「アランダスの悪魔」と呼ばれるようになっていた。

 また、トレイルクリーガーが携帯型ミサイルで撃破されたり、敵兵の死体にブービートラップを仕込んだりと、ロボットものというより戦争ものらしい描写も多め。

 あれ? ジェイミーって出番あったっけ?


 08/27
 俳優の米倉斉加年(よねくら・まさかね)さんが26日に死去。
「鬼平犯科帳」で彦十役が務まりそうな人はもうこの人くらいじゃないかと思ってたんで、すごく残念に思う。

 彦十役が務まりそうな人、一か八かで片岡鶴太郎というのもありか。
「軍師官兵衛」での年老いた小寺政職役が印象に残っているので。


「ガイストクラッシャー」

 イレイザーの基地に潜入したルミネラは、かつて同僚だったラウンダの生存と、首領オメガの正体がかねてからの予想通りドスメーア博士であることを知る。
 ドスメーアは、ガイメタルをエネルギー問題の解決に役立てられず、さらにガイストの出現まで含めて世間からの非難に遭い、その憎しみから、エネルギー問題の解決 を「ガイストによる人口削減」で果たそうとしていた。

 あ〜、よくいるよね。自分以外はみんなバカに見えて、そのバカたちにバカにされたのにキレて人類皆殺しとか言い出すやつ。


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 アベンジャーズとロキの決戦。
 ヒーローたちの活動限界時間を、体力を削られながらも根性で引き延ばし続けたアキラたち。
 その思いに応えて戦うアイアンマンたちアベンジャーズ。
 彼らの姿は見ていて熱かったが、姑息な手段を繰り返しては次々に破られ、それでも「私はこの邪道を貫き通す!!」と言い切ったロキも、それはそれで輝いていた。

 ロキの姑息な手段
 ・義兄であるソーに泣き落としからの不意打ち → ソーに義弟を討つ覚悟を決めさせる
 ・ハルクを錬金術で操る → エドの呼びかけで正気を取り戻したハルクにぶん殴られる
 ・アベンジャーズを時間切れに追い込むため、竜巻の中に隠れる
 → アイアンマンに「この戦いはインターネットで中継されている。世界中がお前の腰抜けっぷりを笑っているぞ」
 とウソの誹謗中傷コメントを次々読み上げられ、ぶち切れて竜巻解除

 ある意味立派だよロキさん。あとアイアンマンの悪党ぶりも....


 08/26
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」

 聖獣シェパードンを救ったギンガとビクトリー。
 戦い終えたウルトラマンが、飛び去るでも変身解除するでもなく、「やれやれ〜」、「疲れた〜」と言わんばかりに腰を下ろしてくつろぐ姿が、変身前のヒカルたちと の一体感をかもし出していて、見ていて和むわ。

 しかしその直後、五匹の怪獣を合体させた最強怪獣ファイブキングが降臨!!


 08/25
「”充電させてもらえませんか?” 〜ちょいと電動スクーターでガチ40キロ刻み旅〜」最終回

 テレ東深夜で短期放映された番組。
 出川哲朗が電動スクーターで横浜の実家から日本海を目指す。
 電池は数時間で切れるので、途中であちこちに立ち寄って充電させてもらい、その店や家の人とのふれあいとかが描かれる。

 ところでこの番組、出川と撮影スタッフの旅費よりも、コメント役のデヴィ夫人のギャラの方が高かったんじゃないだろうか?(笑)


 08/24
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 グリッタの幻影は単なるイメージ映像ではなく、ノア夫人にも見えていた。
 これならグリッタ復活やノアの再反乱もありうるか?

 そういえば「科学戦隊ダイナマン」のゼノビアも、一度反乱した後に許されて、終盤でまた反乱したっけ。

 シュバルツもやっぱり生存。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 サガラの正体は「ヘルヘイムの意志」
 彼らは知的生命体の存在する次元世界に現れ、干渉しては、その滅亡と進化を促していた。

 黄金の果実をちらつかせて知的生命体に滅亡と引き換えの進化を促し、進化できずに滅びようが、フェムシンムのように進化後に内乱で滅亡しようがお構いなし。
 彼らには良心もなければ邪心もなく、ただ本能としてそれを続ける。

 ほんとに、同じ脚本家のあれを思い出させるな...


「スペース☆ダンディ」「悲しみのない世界じゃんよ」

 え? え? あれは「ダンディは生き返ることを拒否して、あの子と暮らすために『生と死の狭間の世界』に戻って来た」ということ?


 08/22
「金曜ロードSHOW」「エヴァンゲリオン新劇場版:序」

「Q」をレンタルして、まだ観ないうちに三週連続テレビ放映開始(笑)


 08/20
「ガイストクラッシャー」

 ファーストチームの試練を乗り越えて進化型ガイストギアを手に入れたレッカたちだったが、再び現れたマンガンたちを前に、「前回の敗北による恐怖」、「人間を殺 すかもしれないことへの躊躇」が無意識の枷となってガイストオンできない。
 しかし、ファーストチームに「マンガンたちは人間としては既に死んでいる」ことを教えられ、さらにマンガンたちが完全にガイストに取り込まれたことを目にしたこ とで、レッカたちはガイストオンに成功。
 ガイストクラッシャーの猛攻を受けた二体のガイストは、クラッシュ直前にラウンダの遠隔操作によってオリンポリス火山に墜落。バニシング・ゼウス復活の起爆剤と なって消えた。

 マンガン、アルーミ、ふたりとも性格や人格はともかく技術力については間違いなく一流の科学者だったはずなのに、すさまじいまでの使い捨てられぶりだったな。

 その頃ルミネラは、イレイザーの首領が恩師のドスメーアであることを確信し、彼と決着を付けるべくイレイザー基地への潜入を図っていた。
 相手が小型ばかりとはいえ、ガイストを次々に蹴散らしながら敵基地潜入って、どんだけ万能なんだルミネラさん。


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 Xメンの協力でロキの本拠地を突き止めたアキラたちは、対ミュータントロボット「センチネル」に行く手を阻まれるが、そこに現れたのはXメンの宿敵マグニートー (銀河万丈)だった。
 マグニートーはセンチネルを撃破しつつ、ノリコを自分の陣営に誘うが、紆余曲折を経て自分の力を受け入れ、人間とミュータントの共存を願うようになったノリコは それを拒否。
 彼女の決意を聞いたマグニートーは、その場で無理強いはせず、「もし人間に絶望したなら我が元へと来い」と告げ、次いで「ロキのことはこちらも気に喰わぬ」と残 りのセンチネルを片付けながらXメンたちに先を急がせる。
 マグニートー、あんたどんだけ大物なんだ....

 そのころロキたちは、アイアンマンたちを捕らえておきながら、その彼らにバカにされまくっていた(笑)


 08/19
「ゴジラ2014」をまた観てきた。
「期待して観に行って、面白いことは面白いんだけど、何か物足りなさを感じて、何が足りないのかが気になって、また観に行った」
という経験は初めてだな。
 結局、何が足りないと感じたのかはわからなかったけど、やっぱり面白いもんは面白いな。


 08/17
「DOG DAYS」のサイトが15日に更新。三期目は来年1月からとのこと。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 ゼットはシャドーラインに帰還。
 ノア夫人はゼットに対し、やけくそ気味に笑いながら自らの敗北を認めるが、彼に近づくなりナイフを突き出し、その場で取り押さえられる。
 いきなりナイフで刺そうとする、悪い部分で親子そっくりだな....

 ノア夫人は腕力で押さえつけられただけでなく「次はお前が俺の妃になるか? 次はうまく取り込めるかもな」と精神面でも格の違いを見せつけられ、再び服従を強い られることに。
 とはいっても、死を免れた以上、このままではいないだろうな。

 それ以前に、彼女はグリッタの死(?)をどう思っているんだろう?
 グリッタが消滅してからゼットが城に戻るまで、ある程度の時間はあったはず。
 その間に逃げ出そうともせず、常識で考えればまず勝てるはずのないゼットに刃を向けたということは、「娘の死」であれ「道具の喪失」であれ、悲しみや憎しみ自体 はちゃんと持っているということか?

 ゼットの玉座の前には鏡が置かれ、ゼットはその鏡に映るグリッタの幻影に向かって、
「お前の将軍は、どうなったのかね」
 ひょっとしてゼットは、シュバルツを斬った時に、手応えをあまり感じなかったり踏み込みが浅かったりしたのか?

 いっぽうトッキュウジャーは、自分たちの故郷かどうかに関係なく、シャドーラインによって完全に闇に飲まれた街を救うべく行動を開始。
 完全に闇に飲まれた環境下では30秒しか変身できないという弱点が発覚するが、ライトはトカッチたちから託された全てのレッシャーを交代で使うことで変身時間を 稼ぎ、番人のシャドー怪人を撃破。
 先週も「4人が烈車の奪還に向かう間、ライトがひとりで5人いるように見せかけて陽動」という作戦を使っていたけど、トッキュウジャーも番組スタッフも乗り換え 変身のシステムをうまく使えるようになってきたな。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ロシュオはレデュエに討たれ、そのレデュエも紘汰によって倒され、ここにオーバーロードこと「フェムシンム」は滅亡した。
 ロシュオの亡骸に寄り添う「王妃」は、明らかに「もうひとりの舞」とは別の人物(岩崎ひろみ)だった。

 レデュエは、自分が仕掛けた精神攻撃によって逆に紘汰にオーバーロード化の覚悟を促してしまい、ロシュオを闇討ちすれば「黄金の果実」は既に舞に託された後。
 さらにその卑劣さにブチ切れた紘汰によって、ロシュオの愛刀で斬り倒され、最期は火縄DJ銃でドカン。
 見事なまでの小物っぷりだった。

 一方の紘汰は、オーバーロードの力を積極的に使い、損傷したロックシードを再生させ、レデュエが操る触手状植物のコントロールを乗っ取り、ロシュオを撃ったレ デュエをそのロシュオの刀で斬り捨てる姿が、悲しくも熱かった。


「スペース☆ダンディ」「ロックンロール★ダンディじゃんよ」

 ロックのことはわからんけど、今回が神回だということは、なんかわかる。


「キャプテン・アース」

 録画分視聴完了。
 侵略ものによくある「所詮、人間の敵は人間」というパターンに加えて異星人側の描写にも力が入れられており、様々な勢力の思惑の絡み合いが面白い。
 そんな状況の中で、ロボットに乗って戦う子供たちが明るさや元気さを失わないのが偉いよ。

 魔法少女アカリちゃん、万能過ぎ。
 彼女と連坊小路アキラ、あと皆城乙姫あたりが力を合わせたら、たいがいの人類系の組織や国家、あるいはキルトガングだけでなくマギウスのような「人類を利用する 非人類勢力」は丸裸だろうな。
 あと、声やしゃべり方が時々「艦これ」の軽空母リュウジョウそっくり(笑)

 遊星歯車装置のうち、ジン、アイ、リンがただの悪役で終わらないか心配。
 ジンはまだ学生時代の友人がらみで何かありそうだけど、覚醒後の言動が「ただの悪役」そのまんまだしな..

 遊星歯車装置って、「綺羅星!!」みたいな独特(すぎる)敬礼はやらないんだな。
 いや、だってほら、スタッフおんなじだし。
 一応、歯車マークを露出させたりはしているけど、敬礼というには地味だし。

 テッペイの父ちゃん(石田彰)が、声優が同じタクトの父親と正反対の人格者に描かれていたのがうれしい。
 方舟派に捕らえられた直後に逃走したらしいけど、どういう風に再登場するのかが楽しみ。

 三日くらいでまとめて観たから、気のせいかもしれないけど、このアニメ、スイカ食べるシーン、やたら多くなかった?(笑)


 08/16
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「組曲」

 オーケストラを率いて凶行を繰り返す指揮者ホラーに対し、そのオーケストラに自身のテーマ曲を演奏させてホラーを撃滅する黄金騎士牙狼。
 まさに王者の貫禄。

 そういえば雷牙の親父さんも、演劇ホラー(川崎麻世)から主役の座を奪ってたっけな....


「黒執事 Book of Circus」「その執事、交渉」

 サーカスへの潜入は二日で終了。黒幕らしき人物も特定。
 今期は、1クールものなのか?


 08/15
 終戦記念日
 テレビや新聞を見ていて思うんだけど、拉致問題が解決していないのに、本当に「日本は平和国家」なんて口にしていいんだろうか。


 08/10
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 トッキュウジャーはグリッタの放ったダークネスフォールによって闇に飲み込まれるが、その事によってかつて自分たちとその故郷が闇に飲まれた時の記憶を取り戻 す。
 かつて闇に飲まれた時、ライトたちは恐れることなく手をつなぎ合った。
 再び手をつなぎ合った5人に明が加わり、それぞれの手がつながるたびに烈車も次々に連結。
 完成した「超超トッキュウダイオー」は、シュバルツと、彼をかばって割って入ったグリッタのクライナーロボを撃破。

 生き延びたシュバルツは、利用されたにも関わらず自分を救ってくれたグリッタの献身に心を動かされ始めるが、その直後、グリッタを喰い破る形でゼットが怪人態と なって復活。
 シュバルツはゼットに斬り捨てられ、川へと消えた。

 ゼットは、「グリッタに闇の成分を喰われたことで、復活したら7人目になる」と思ってたけど、逆にラスボスの地位をほぼ確実にしたか。

 シュバルツは、まあ生きてるだろうな。
 グリッタも、魂がゼットに囚われているとかいった可能性ならありそう。

 回想によると、ライトたちは子供の姿が本体で、今の姿はイマジネーションで生み出した分身体、ということでいいのか?

 そのライトたちが手をつなぐのに合わせて烈車の連結器が次々とつながっていくシーンは、いかにも「鉄道モチーフの戦隊」らしい傑作だ。


 08/09
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「紅蓮」

 闇に墜ちた騎士や法師を狩る魔戒法師、媚空(びくう)登場。
 雷牙たちと共に一体のホラーを倒すが、彼女は最後の最後で、そのホラーの正体が実の弟であることを明かし、そのままエイリスの封印を解いたという「法衣の男」を 追って旅立つ。
 立場も過去も、ものすごく過酷な人だな....


 08/08
「剣客商売スペシャル 鬼熊酒屋」

 原作の「鬼熊酒屋」と「三冬の縁談」がベースだそうだが、ふたつの話がまったく影響を及ぼし合っていなかったような。
 北大路欣也のシリーズになってから、なんか面白さを感じられなくなってきたな....

 なお、ナレーターは、蟹江敬三死去により、高橋長英が務めていた。


 08/06
「ゴジラ(2014)」を観てきた。
 みようみようと思っている間に、都合が付いたのは奇しくも08/06だった。

 感想は、う〜ん、なんだろう、つまらないわけではないんだが、小出しにされていた前情報で渡辺謙が主役だと思い込んでいたせいか、何か物足りない印象を受けた。
 ただ、ハリウッド映画で「怪獣ムートーに米軍はまったく歯が立たず、結果的にゴジラが人類を救ったような形で終わる」という内容を描いたスタッフは偉いなと思っ た。
 ちゃんとゴジラ映画をわかってるよ。


「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」

 ヒカルがUPGにいる意味が薄いな。
「ネクサス」の姫矢たちのような組織に属さない一個人として描くか、逆に「メビウス」のように「隊員たちは全員、彼がウルトラマンであることを知っている」という 形にした方が、話や人物を動かしやすいのではないだろうか。
 実際、前作では周囲の目を気にせず平気で変身しまくってたしな。


 08/03
 夏の電力危機が今年も叫ばれるようになり、あらためて日本は「戦争が出来る国」にはなれないなと思った。
 通商破壊や政治的圧力で原油供給を止めて夏まで待てば、熱中症で日本滅亡だ。


「魔法科高校の劣等生」

 九校戦編完結。
 原作の「一科生と二科生に別れている本当の理由」、「二科生の制服に校章が付いていない本当の理由」には触れられなかったな。


「烈車戦隊トッキュウジャー」
「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 今週は放映なし


「スペース☆ダンディ」「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」

 なにこのジブリアニメ。
 と思ったら終盤は「まんが日本昔ばなし」っ?!
「うんとこしょ!! どっこいしょ!!」って....


 08/02
「テンカイナイト」

 ブライノックスとスライガーが合体して、なんで名前が「ブレイガー」?!(苦笑)


 08/01
「サイコパス新編集版」の第4話が放映中止。
 事情は理解できなくもないんだが、放映された第5話以降に別口の猟奇殺人者が登場したり、その前に主人公がプルトニウムを強奪したり都庁ビルを崩壊させたりする 「残響のテロル」が放映されているのを観ると、中止する意味あるのかという気もする。


 07/31
「ガイストクラッシャー ゴッド編」

 イレイザーのマンガン、アルーミに敗れたレッカたちは、ボルカン所長の指示でガイストクラッシャー・ファーストチームと接触を図る。
 彼らは表向き、ゼウス事件でボルカンを除いて全員死亡とされていたが、実は当時からドスメーアの危険性を見抜き、ボルカンと申し合わせて秘かに活動を続けてい た。

 一方、マンガンたちはレッカたちを追い詰めておきながら、急の帰還命令で呼び戻されていた。
 彼らに施されていたガイメタル移植手術は不完全なものであり、彼らは謁見の間に到着するなり結晶の塊と化してしまった。
 見事なまでの実験台&使い捨てられっぷりだな....

 ちょっと考えれば、人間の体内にガイメタルを移植するなんて、F1マシンや発電所を埋め込むくらい無茶なことだとわかりそうなもんだけど、そのガイメタルの研究 をしているからこそ、できると思い込んじゃうんだろうな。


 07/27
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 ついに執り行われる、闇の皇帝ゼットとグリッタの結婚式。
 しかしグリッタは、その場でゼットを丸飲み。
 ノア夫人とその一族の者には、「結婚相手を飲み込む力」が備わっていたのだった。
 って、じゃあグリッタの父親は....

 以前グリッタが、ハンマーシャドーが彼女の願望から実体化させたシュバルツを丸飲みにするシーンがあったけど、まさかあれが伏線だったとは....

 ノアによるグリッタを使ったクーデター。
 ネロ男爵はゼットの遺品を握りしめて悔しさを露にする。
 ネロって、日頃ゼットの言動に不審を抱く様子が多かったけど、忠誠心自体は高かったんだな。
「闇の皇帝なんですから、もっと悪役らしくしてください」みたいな感じか。

 ゼットを取り込んで「闇の女帝」となったグリッタ。
 外見上は婚礼用のウェディングドレスをそのまま着用し、目の色が赤くなっただけなんだが、その赤い目がやたら恐い。
 そして、彼女が駆る皇帝専用の白いクライナーロボは、「聖闘士星矢」の「聖衣着用のアテナ」を彷彿とさせる神々しさだった。

 でもゼット、絶対死んでないよな。取り込まれる直前「キラキラだぜ」って笑ってたし。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ミッチに連れ去られた舞は、ロシュオと対面。
 あれ? ロシュオは無反応か。彼が生き返らせようとしている「王妃」というのは、てっきり舞とそっくりの「もうひとりの舞」かと思ったんだが。


「軍師官兵衛」「中国大返し」

 毛利との和睦や姫路城での補給、味方を増やすための情報工作の描写に時間が割かれた分、山崎の合戦や光秀の最期については、ほぼあっという間。
 まるで「ガンxソード」の最終回、は褒め過ぎか。

 炊き出しにバクつく羽柴軍の兵士に「味噌も忘れずなめよ!」という指示も飛んでいたんだが、やっぱり塩分補給の観点からだろうな。


 07/26
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「絶叫」

 今回のホラー、プロファンデスは、会った人間をすぐ喰らうようなことはせず、どこかの企業に「魔界へと続く箱」を「新型の絶叫マシーン」として売り込み、客とし てやって来た大勢の人間を喰らうという、ホラーとしては珍しく長期的な計画を立てていた。

 事件解決後、マユリは雷牙やゴンザらの言う「恐怖によって生を実感する」という心理を理解しようと遊園地の絶叫マシーンに乗り込んだのだが、雷牙に感想を聞かれ ると、むすっとした顔で「面白くなかった」
 恐かったんだな。


 07/24
「白銀の意思 アルジェヴォルン」

 トキムネの相次ぐ命令違反は「個人の意思を尊重する」というサモンジ隊長の意向により、おとがめなしに。
 なんか「トキムネ増長 → 彼のせいで味方に戦死者 → トキムネ絶望 → 苦悩を乗り越えて成長」という流れになりそうだな。

 戦闘のどさくさで手に入れてしまったアルジェヴォルンについては、これもサモンジの意向で彼の隊の預かりに。
 しかしアルジェの製造メーカーは新人技術者であるジェイミーの本社復帰や戦闘の流れでアルジェにパイロット登録してしまったトキムネの登録解除を認めず、引き続 きふたりに運用を押しつけてしまった。
 メーカー側は、アルジェを撃墜という名目での抹消、もしくは鹵獲という形での敵への譲渡を目論んでいるのだろうか?
 第1話冒頭でいきなり死んでいたジェイミーの上司、彼が死んだことで軍やメーカー内でのアルジェを巡る方針が変わってしまったとか。
 あるいは「鹵獲という形での敵への譲渡」が、サモンジ隊の出現で台無しになったのが第1話の真相だったとか?


 07/23
「ガイストクラッシャー ゴッド編」「宿敵の復活盛り! ガイストクラッ シャー完敗!?」

 これまでにもあった「GCG解散」とか「GCGが降伏する日」なんてウソタイトルのせいで油断してたら、ほんとに完敗した?!


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 Xメンのウルヴァリンが日本にやって来た目的は、電気を操るミュータントに覚醒した少女ノリコの保護だった。
 彼らは、ディスクシステムが。過去に使われた戦闘ロボット「センチネル」に代わるミュータント弾圧兵器となることを危惧し、ディスクに捕らえられた同胞たちを解 放しうる能力者を探していた。

 今作のディスクシステムの設定を、原作世界のそれとうまいことつなげたもんだな。


 07/22
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガS」

 ヒカルが防衛組織UPGに迎えられたんだが、あれ? ウルトラマンのことは話さないの?
 友也の他に隊長は知っていそうだけど、あのふたりは?


 07/20
「着信御礼! ケータイ大喜利」

 倉敷市での誘拐事件解決報道により、ルーキー大喜利が中断。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ミッチ壊れる。
 自分が倒した貴虎の幻影に嘲笑され、誰もいない空間に向かってわめき散らす姿は、もう彼がいろんな意味で末期状態であることを物語っていた....


「笑点」2424回

 木久扇、声が出ないのに号泣議員ネタ。
◆後に木久扇が喉頭がんであることが発覚。彼はもうあれだな。芸の鬼だ。


「円谷劇場 ウルトラマンタロウ デジタルリマスター版」「逆襲! 怪獣軍団」

 以前「新ウルトラマン列伝」で紹介されたスーパー地球人、海野さん登場回。
 ダイジェストではよくわからなかったけど、海野さんが改造ベムスターに張り付いて戦っている周りではZATやタロウが別の怪獣に攻撃するわ、近くの石油タンクが 大爆発するわと、思ったよりもとんでもないことになっていた。


 07/19
「アルドノア・ゼロ」

 第3話にして、
 ・技術レベルの全然違う超兵器を奇策で撃破。
 ・主人公が拾った少女が暗殺されたはずの皇女であることが(主人公ら一部の登場人物のみに)明かされる。
 ・その一部の中には、皇女暗殺グループの遺族も含まれていた。
 ・帝国側主人公のスレインが、皇女の生存と強硬派の自作自演について知る。
と、展開が速くて気持ちいいな。

 小物ぶり全開の櫻井キャラも今週で消えた。


「黒執事 Book of Circus」

・ヴィクトリア女王が年相応の姿をしている。
・フレッド・アバーラインが存命、双子の弟とかではない。
・グレルが死神であることがシエルたちに知られている。
・シエルの右目が契約印のまま。

 どうやらアニメ1、2期とは別の時間軸の話と考えた方がいいのかな?
 まあ終盤で何かやらかすかもしれないが。


 07/17
「白銀の意思 アルジェヴォルン」

 主人公、命令違反し過ぎ。
 撤退戦の途中で予備のパイロットがいないという状況だから、今のところ更迭も拘禁もされていないけど、落ち着いてからが心配だ。

 ここにも登場、櫻井孝宏。
 戦闘狂の一面もあるけど名の通ったエースパイロットのようで、ここ最近の櫻井キャラの中では人格が安定している方か?


 07/15
 新番組「精霊使いの 剣舞(ブレイドダンス)」

「機巧少女〜」や「星刻の〜」とおんなじような、MF文庫原作の能力者学園もの。
 ヒロイン勢の性格や属性が「星刻の〜」そっくりで、なんで今作と「星刻の〜」のどちらかを2クール放映にしなかったんだろうと思う。


 07/13
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 今日の怪人は「ジャックインザボックスシャドー」
 劇中でも名前が長いと突っ込まれていた。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ミッチが本性を現して貴虎がまた生死不明という状況でサッカー回って、シリーズ構成ずさん過ぎ。


「軍師官兵衛」「本能寺の変」

「ノブナガ〜」がつまらないことへの反動から見始めたけど、今回は特に濃い43分だった。

 それに、今日の放映までのNHKの全力全開の持ち上げぶりも凄まじかったな。


 07/12
「アルドノア・ゼロ」

 火星ヴァース帝国の騎士たちが地球各地に降下。
 バリアやビーム兵器を当たり前に駆使する火星カタクラフトに対し、ジャンプに毛の生えた程度の滑空能力しかない量産型ロボット以外には現実の現代とほとんど変わ らない兵器しか持たない地球各国は、一方的劣勢を強いられていた。

 あんなのをどうやって倒せと....? トラップや奇策を使うにしても限度があるような....

 そしてここにも登場、櫻井孝宏。
 でも今回は最初っから思いっきり小物くさいな。

 地球人を下等生物呼ばわりするなど、やたら選民意識の強い火星騎士たちだが、皇女殺害の実行犯たちを、厚遇を約束しておきながら口封じに殺害する下衆っぷりは、 やっぱり同じ人間だわ(苦笑)


 このアニメは、1972年にアポロ17号が月面で超古代文明の遺跡「アルドノア」を発見したことをきっかけに別の歴史をたどった2014年が舞台なん だが、40年そこらで火星出身者たちにあそこまでの選民思想が浸透したり異文明技術の吸収がうまく行ったりするもんだろうか? 劇中に登場する火星出身者 たちは、移民第2、3世代くらいだろう。
 ひょっとして、火星圏を短期間で地球を凌駕する国家に作り変えるため、火星圏全体をその時点でなんとか動かせた「時間加速フィ−ルド」とかいったもので覆い、 40年の5倍とか10倍という時間をかけて貴族制度の構築やアルドノアの吸収を成功させた、とか?


 新番組「黒執事 Book of Circus」

 原作中で最高傑作と呼ばれる「サーカス編」のアニメ化。
 とはいえ今回は、シエルやセバスチャンたちが日常生活を送りながら普通の人間たちの普通の犯罪組織を殲滅するという肩ならしのような内容で、本番は来週から。


「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「変身」

 マユリが体調を崩し、元老院から治療に派遣された四道法師(大杉漣)の口から彼女の出生が明かされた。
 マユリの母親は彼女を身ごもった状態でホラーに憑依されて亡くなり、奇跡的にホラー化を免れて生まれてきたマユリには、娘を守ろうとする母親の想いによるものか 「ホラーを封じる力」が宿っていた。
 以来マユリは、その能力が必要になるたびに駆り出され、用がない時には人口冬眠のような形で眠らされる生活を、おそらく数十年単位で続けていた。

 つまりマユリは、機械人形でもホムンクルスでも特殊なホラーでもなんでもない、能力以外は普通の人間ということ?!
 人間世界を守るためとはいえ、元老院もひどいことするな。 滅多にかり出されないみたいだから、鋼牙やレオたちも、意見する以前に存在自体知らされていなかった のかもな。


「テンカイナイト」

 レギュラー最後のひとり、ベニがようやく登場。
 でも今回は顔見せだけ...


「幻解! 超常ファイル」

 今回は「ジェヴォーダンの獣」についてのはずだったんだけど、あらましの説明だけで、種明かしとか仮説とかはなし。


 07/11
 新番組「ラスト+ド クター 〜監察医アキタの検死報告〜」

 よくある「警察は自殺と判断したけど実は他殺でした」という話かと思ったら、真相は「純粋な事故死だったけど、その場に一緒にいたことを周囲に知られたくない代 議士が自殺を偽装していた」という珍しいパターン。


 07/10
「白銀の意思 アルジェヴォルン」

 OPアニメが公開されたけど、なんか時間がなくて本編映像つぎはぎで間に合わせで作ったかのように見える....

 あと、サモンジ隊長、寡黙すぎて優秀なのかどうかわかりにくい....


「歴史秘話ヒストリア」

「本能寺の変の真犯人に迫る!」というから期待していたのに、頭悪そうな探偵ふたりが面白くもないコントを延々繰り広げて、いちおう足利義昭説などは根拠立てて否 定してはいたものの、結局それらに代わる仮設などを何も提示しないというひどい内容。


 07/09
「ガイストクラッシャー ゴッド編」

 遥か古代、文明を発達させ奢り高ぶるようになった人類は「五大龍」と呼ばれるレジェンドガイストたちによって滅亡寸前にまで追い込まれたものの、ひとりの青年の 命がけの説得により、かろうじて滅亡を回避していた。
 人類を悪と見なして滅ぼそうとする存在はいくらでもいるけど、その根拠が「人間のG波(精神)の乱れ」というのは、なんかSFっぽくていいな。

 はっ? 「G波の乱れ方の度合い」って、言い方を変えると「犯罪係数」?!


 新番組「孤独のグル メ Season4 」

 揺るぎない安定感。


 07/08
 新番組「ハナヤマ タ」

「きんいろ〜」や「ご注文は〜」のような路線かと思ったら、苦悩や葛藤なんかも描かれていて、意外とシリアス。
 あと、あのOPは中毒性高すぎ。


「新ウルトラマン列伝」

 タロウのナビゲートによる、「ギンガS」直前スペシャル後編。
 新戦士ウルトラマンビクトリーは地底世界からやって来た、って、まるでファイヤーマンだな。


 07/07
 新番組「アカメが斬 る!」

 ファンタジー風「必殺仕事人」
 主人公に親切にしてくれた美少女(正体は家族ぐるみの快楽殺人者)の終盤の開き直りっぷりが怖い怖い(笑)
 その絶叫シーンはネタ画像として本編終了後のDVDのCMやスポンサー紹介画面にまで使われていた。


 07/06
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 6号は1号たちとの乗り換え変身ができなかった。
 やっぱり元シャドー怪人であることとの関係が?

 6号専用の烈車ロボ「ビルドダイオー」登場。
 ライブボクサーやスターファイブのようにパーツが細切れになって再合体するわけでもなく、すべてのパーツがつながったまま「完全変形」するというのに、変形のか け声はなぜか「烈車合体」(笑)

 グリッタって、
 ・シュバルツに対して一途だが、皇帝との結婚を迫られている。
 ・見た目は怪物だけど、よくよく見ると愛嬌がある。
 ・声が日高のり子
ということで悲劇のヒロインっぽく見えるけど、
 ・皇帝を刺そうとした。
 ・謹慎を命じられていたシュバルツに「私の立場ならあなたを解放できる」と自分の立場を逆に利用するような発言。
と、目的のためなら手段を選ばない危うさもちらついてきたな....


「スペース☆ダンディ」「オンリーワンになれないじゃんよ」

 第2シーズン開始(話数表記は第1より通算)
 今日も安定のぶっ飛ばしぶりだった。


 07/05
 新番組「ソードアー トオンラインII」
 新番組「アルドノ ア・ゼロ」
「魔法科高校の劣等生」

 説明台詞の多いアニメを三本続けて観るのはさすがに疲れるな....


「ソードアートオンラインII」
 前作は観なかったけど、「次は銃の世界」ということでとりあえず視聴開始。

「アルドノア・ゼロ」
「火星帝国の友好派の皇女が強硬派の自作自演テロで殺されて地球侵略の口実にされる」って「闘将ダイモス」みたいな出だしだな。
 でも地球と火星の戦力差はレイバーとチェインバーくらい違いそうなんだが....


 07/04
 新番組「RAIL WARS!」

 国鉄が分割民営化されなかった架空の現代を舞台にした鉄道公安官もの。
 鉄道は好きなんだけど、ゆれる巨乳がうっとうしいので、視聴を続けるかどうかは微妙。
◆次週から「サイコパス新編集版」が始まったので切った。


 07/03
 新番組「白銀の意思 アルジェヴォルン」

 鉄騎やヴァンツァーで戦っていた世界に、いきなり脳波操縦式のスーパーロボットが現れた話?

 時代背景は20世紀初頭くらいかと思っていたけど、薄型ディスプレイや画像通話が普通に使われているので、「巨大ロボットが存在する代わりに航空機が存在しな い」ことを除けば我々の世界とあまり変わらないらしい。
◆公式HPに「気象兵器の過剰使用によって航空機が使えなくなった時代」と説明されていた。


 07/01
「新ウルトラマン列伝」

 イカルス星人のナビゲートによる、「ギンガS」直前スペシャル前編。
「大怪獣ラッシュ」の時もそうだったけど、イカルスの情報収集能力って、意外と凄くなイカ?(笑)

 今度の敵は美女型アンドロイドを操るチブル星人、って、またえらいマイナーなのを持ってきたな。
 しかも戦闘員アンドロイド「チブロイド」まで登場。ウルトラシリーズに全編通じての敵勢力が登場することはこれまでにもあったけど、等身大戦闘員は初めてか?

 あのエネルギー結晶体はプラズマギャラクシーのプラズマソウルと同じものか?
 そのうち劇場版とかでラッシュハンターズやベリアル軍団がやってくるかもな。

 今回は「ウルトラマンギンガ」完結から2年後が舞台ということで、人類も防衛チームUPG(ウルトラ・パーティ・ガーディアンズ)を結成していた。
 とはいえ、2年で出来ることは限られているようで、光線銃や専用車両こそ持っているものの、ウルトラホークのような大型兵器はさすがにないらしい。
 まあ、一条寺友也がチームの技術顧問(?)をやってるようだから、純地球製兵器じゃないけどジャンナインの再登場はあるかも。


 06/29
「バトルスピリッツ 最強銀河究極ゼロ」

 蟹座のルキノス、ついにアイドルの咲にすら敗れる。
 どこの世界でも蟹座は....

 三羽ガラスの「目覚めのツルハシ」は、ゴーグルを外すとイケメンになる。
 って、目が少女マンガ風になって声色がイケメン風になるだけで、顔そのものはそのまんまだった。


 06/28
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「凶獣」

 これまでのクロウのマユリに対する考え方は「あくまで魔導具としか思っていないけど、黄金騎士の雷牙が人間だと言い張るから口をつぐんでいる」だったと 思うんだが、今回の魔獣バルグの一件では「あなたが道具だというのなら、バルグと心が通じ合えたりはしない!」と口にするようになり、いろいろ怪しい素振 りはあるものの、根はいいやつらしい。


 06/25
「ガイストクラッシャー ゴッド編」

 レッカたちに語られる「ゼウス事件」の真相。
 ドスメーア博士って、ガイストギアシステムを「ガイストを支配するシステム」とうそぶいたり、自分たちに非協力的なオリンポリス軍を見下していたりと、かなり傲 慢な人物だったんだな。
 マグネス、心酔するにもほどがあるよ(苦笑)


 06/24
「新ウルトラマン列伝」

 スパークドールズによる「ウルトラマンタロウと戦った怪獣特集」
 というより、「ウルトラマンタロウと戦った怪獣たちに飛び乗って戦ったスーパー地球人特集」(笑)
 海野さんすげえ。


 06/23
「ノブナガ・ザ・フール」最終話「審 判」

・アーサー王の目的はある女性を蘇らせることだったが、ノブナガとアレキサンダーの戦闘に巻き込まれて蘇生直前のその女性を破壊され、自らも圧死。
・アーサーの洗脳が解けてもなおミツヒデはノブナガと戦闘。
・深手を負ったノブナガは、ジャンヌとともに別次元へと転生。
・真の救世王はミツヒデだった。
・スタッフは「乱」と「蘭」をかけていたつもりらしい。

 ざっと書くとこんな感じ。
 ミツヒデの行動も意味不明だったけど、結局ジャンヌの天啓の力ってなんだったの?
 彼女の言葉ひとつで救世王が決まるというのは、アーサーたちの単なる勘違い?


 あのキャラ処分ラッシュ以来「駄作ぶりを楽しむ」という見方に切り替えていたので、最初の視聴時にはそんなに何か感じるような最終回じゃなかった。
 ヤマも、意味も、オチも、本当に何もない話だった。


 ただ、終わってしばらくすると、

「あの世界の龍脈の危機が何も解決されていない」
「イチヒメの死の責任をアーサーではなくなぜかノブナガに押し付け続けたミツヒデなんかに本当に星や世界を救えるのか」
「それ以前に絶対ヒデヨシともめるぞ」

と、いくつも不満がでてくるな(笑)


 06/22
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 トッキュウ6号登場。彼は本編開始時点で既にレインボーラインに移っていた元シャドー怪人のザラムだった。

 このザラムなんだが、
 ・「俺は許されないことをしてきた」と後悔している悪事の内容が「雨を降らせて遠足等を中止に追いやる」
 ・上記の理由で、死に場所を求めている。
 ・変身するなり専用武器を投げ捨て、拳で殴ったり関節技を決めに行く。

と、いろいろズレ過ぎ。
「ハーモニカを吹きながら現れる」という普通だったらかっこいい登場シーンも、逆に笑いを誘うよ(笑)


 06/21
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「言霊」

 霊獣の雛を拾った一般人女性のカリナは、雛を親元に帰そうとする雷牙に、事後の記憶消去を条件に同行。
 その旅の中で、彼女は亡き祖父(ミッキー・カーチス)の想いを知る。

 今回は雷牙たちの鎧装着なし。敵も霊獣に引き寄せられて現れた悪霊(?)のみという珍しい内容。


 06/20
「それいけ!アンパンマン」「ナットーマンとふとまきくん」「あかちゃんまん とカモメくん」

 ナットーマンは、手や口から納豆を噴射して木々の間を移動するという、まるでスパイダーマンのようなことをやっていた。


 06/18
「ガイストクラッシャー」

 オメガが全世界に宣戦布告。
 その声としゃべり方から、ボルカンとルミネラは彼の正体がドスメーア博士だという確信を深める。
 マグネスはドスメーアに心酔していたけど、ボルカンたちによると彼には元々信用しきれないところがあったらしい。


「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」

 アキラたちのDスマッシュの実体化時間はこれまで333秒とされていたけど、今回の戦闘では1分近く延びていたことが判明。
 理由は不明ということだけど、ひょっとしてアキラたちの身体に負担かけてるんじゃないのかっ?!


 06/17
「新ウルトラマン列伝」

 イカルス星人のナビゲートによる、劇場版後編。
 タイラント復活を巡る話かと思ったんだが、そのタイラントは意外とあっさり倒され、クライマックスはダークザギとの戦いになっていた。
 まあ、イカルス星人(関智一)が面白かったからいいんだけど。


 06/16
「ノブナガ・ザ・フール」

 最終決戦開始。
 行方不明になっていたウエスギ・ケンシンがなぜか「独眼竜ケンシン」となって復活と、キャラ処分ラッシュとは別の意味でのやっつけぶり。
 それにケンシンって、「史実と異なり戦闘狂」で「ピンチの時に現れ、めちゃくちゃ強い」けど、本当にただそれだけで、中身がなんにもないんだよな。

 それでも珍しくロボ戦が盛り上がってるなと思ったが、終盤、アーサーに洗脳されていたミツヒデはノブナガを撃ち、ジャンヌに「ノブナガを助けたくば、アーサーこ そ救 世王と言え」と要求。
 ジャンヌは言われた通りに「アーサーこそ救世王」と宣言し、直後に用済みとばかりにチェーザレに撃たれる。

 ・・・・ジャンヌって、一体なに?
 自分の言葉に救世王を決める力があるというなら、あの場で「救世王はノブナガ」と言ってしまえば、少なくとも救世王の使命を果たすまではノブナガは何があっても 死ななくなるかもしれないのに、その程度のことも思いつけなかったの?
 最終回直前だというのに、ここまで自分や相方を信じないヒロイン(?)も珍しいな。


 06/15
「着信御礼! ケータイ大喜利」

 いとうのいぢデザインの架空の恋愛ゲームキャラ「大喜利子」(おおぎ・りこ)(平野綾)再び登場。
  お題「恋愛ゲームのキャラクター、大喜利子とデート。別れ際に言うことか? なんと言った?」
  答え「希望の裏には絶望もあるんだよ!! ばいば〜い!!」
 ・・・・なんか、アニメ版「アルペジオ」のマヤを思い出すんですけど....


「笑点」第2419回

 たい平に続き、今週は木久扇が座布団十枚獲得。
 二週連続十枚獲得は番組開始以来か?!


 06/14
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「漫画」

 今回のホラーは、売れなくなったマンガ家、カワバタセイジ(石井正則)
 彼は、人気作家や自分から独立しようとしたアシスタントらの才能を妬んでは捕喰して、その作風を盗んでいたんだが、劇中の描写だと少なくとも4、5人くらいのマ ンガ家が喰われたらしい。
 有名人が短期間にそんなに消えたら、番犬所も情報操作が大変だろうな。
 ていうか、あの出版社の今後の経営は大丈夫なのか..?

 ホラー態のカリカジュアンは、マンガ家のホラーだけあって白、黒、灰系統の色でまとめられた、オルフェノクを思わせるカラーリング。
 カリカジュアンは「描いた通りの未来を確定させる」という能力で雷牙を苦しめるが、雷牙はカリカジュアンが放ったインクを原稿に叩き付けることで「牙狼が殺され る未来」を無効化。
「紙に描いた通りの未来を確定させる」という神の領域のような能力も凄いが、その能力に合わせて「インクをぶつけて無効化する」という、下手するとギャグのような 手を思いつける雷牙のイマジネーションも凄いよな....

 カリカジュアンを倒した雷牙は、マユリに「『大切なのは、作品に込められた想い』母さんが言ってた」
 やっぱり彼の母親は..って、もう父親共々散々におわされているからいいか(笑)


 06/12
「エスカ&ロジーのアトリエ 黄昏の空の錬金術士」

 中央でも完成させられなかった飛行船を、辺境の整備士や錬金術士があっさりと完成させ過ぎっ(苦笑)
 せめて温泉回削って前後編にしようよ。


 06/11
「ガイストクラッシャー」

 アルーミはデザドラドルインの主を制御できず黒焦げにされるが、その彼の回収に現れたのは、サイボーグ化されて蘇ったマンガンだった。


 06/09
「ノブナガ・ザ・フール」

 カエサル死亡になぜか立ち会わなかったブルータスだが、いつの間にか死亡してハンニバルたちと一緒に人造人間化され、カエサルでなくアレキサンダーに「ブルータ ス、お前もか」と言われていた。


 06/08
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 これまでのトカッチは「普段は頼りないけど、追い詰めれると意外に活躍する」という役回りだったけど、今回はライトたち3人が敵の能力にはまって骨抜き にされ、トッキュウジャーで動けるのは彼とミオだけ、しかも今回のメインはミオとゲストの子、という状況だったため、頼りないどころか逆に「頼れるお兄さ ん」として活躍していた。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 新たなオーバーロードが登場したが、レデュエたちよりは格下なのか、極アームズの前にあっさり敗れ去る。
「言葉を話す知性を持ち、登場から1〜2回で倒される、一般的な怪人」って、「鎧武」では初めてか?!


「笑点」第2418回

 歌丸復帰回。
 司会者権限を悪用して座布団を九枚ためていた円楽が全部取られ、たい平が十枚獲得。


 06/07
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「食卓」

 マユリが見入っていた「動く絵」は、「懇意にしている魔戒法師から贈られたもの」とのこと。
 というと、レオか? 邪美や烈花はあまり他人にプレゼントを贈るというタイプじゃなさそうだしな(苦笑)
(武器や実用的な道具ならわからないけど)

 雷牙は「出現地点は特定できるけどいつ現れるかわからないホラー」を狩るため、以前同じようなミッションのためにレオが作ってくれた探知機を持って、マユリと共 に出発。
 ゴンザは「帰りは遅くなるから」と雷牙に休暇を与えられるのだが、初めての休暇に何をしていいかわからないゴンザは、とりあえず旧知の女性アンナ(松坂慶子)と 会うことにした。
 アンナはゴンザから「マユリ様が自分の手料理で喜んでくださらない」という悩みを聞き、協力を買って出る。
 彼女は自分のレストランを持つ料理人であり、また、引退した元・魔戒法師でもあった。
 ゴンザはアンナの店で冴島家秘伝のスープを完成させ、さらに彼女の術でスープ皿に「動く絵」の細工を施してもらう。
 帰宅した雷牙たちにゴンザは渾身のスープを振る舞い、それを口にしたマユリはついに、笑ってくれた。

 一方、魔導用具を片付けようとしていたアンナは、箱の中にゴンザから贈られた花を見つけ、それを手に取るとそっと口づけをした。
 よ..よかった〜っ、最後の最後で今期の黒幕とかに殺されたりしないかハラハラしたよ....
 アモン法師のように後の回で殺されたケースもあるのでまだ油断できんが....


・レオを思わせる法師の存在
・ゴンザの「三代に渡ってお仕えしてきた」という台詞

から考えて、やっぱり雷牙は鋼牙の子とみて間違いないか。
 まさか「ゴンザという名を受け継いだ、父親そっくりの息子」なんてややこしいオチは使わないだろうし。


「テンカイナイト」

「ノブナガ〜」のカエサル死亡回になぜかブルータスが登場しなかった一方で、こっちの番組に新たな敵としてブルータス登場。
 一話限りの(?)使い捨てとはいえ、こちらは主人公チームのパワーアップ誘発&噛ませ犬として大活躍していた。


 06/04
「新ウルトラマン列伝」

 ベリアルとダークネスファイブが、ジョーニアスをやたら持ち上げていた。
 確かに今回紹介された映像だと、瞬殺ぶりがものすごかったな..

 そしてラスト、ベリアルたちはプラズマギャラクシーへ殴り込みをかける。
 彼らは6人組だから、ちょうど2チームが組めるな。
 それに怪獣ハンターとして富や名声を稼ぎながら支配者の座を目指すというのも、彼らの性に合ってるような気がする。
 彼らの国盗り物語は「ノブナガ・ザ〜」よりは面白そうだ(苦笑)


 06/02
「ノブナガ・ザ・フール」

 マキャベリ、カエサル、イチヒメ、双子が、虫けらのように次々と死亡。
 在庫一掃ぶりに唖然とする一方で、その喪失感が清々しくさえ感じた。

 その後、ニコニコ掲示板の記事を読んで初めて、カエサルにブルータスという部下がいたことを思い出した。


 06/01
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 今回登場のハンマーシャドーは、
「人間をハンマーで叩くことでその人間がいちばん大切に思っているものを実体化させ、それを破壊することによって相手の心から闇を生み出す」

って、ファントム製造マシンかっ?!


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 鎧武・極アームズ完成。
 サガラは紘汰に「世界を救うには、お前がオーバーロードとなって世界を支配するしかない」みたいなことを言っていたが、それって剣崎一真のような非人間化エンド になるってこと?
 でもそれだと「結局全部サガラのシナリオ通りでした」てことになるし、どっかで彼の思惑を覆す展開が欲しいな。
 まあ、サガラが嫌いというわけではないんだけどね。

 そういえばミッチやシドについても「イヤなヤツぶりをどこまで貫いてくれるのか」が楽しみで、そんなに嫌いではないな。


「笑点」第2417回

 スギちゃんもまた、ダンディやぴろきのような「売れない芸人であることを売りにして生き残り続ける芸人」として安定してきたか。

 今日は円楽が司会。
 その権限をふるいまくって、他者の座布団ゼロ、自分のは9枚と、暴虐の限りを尽くしていた(笑)


 05/31
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「飼育」

「人間の男性が女性型ホラーを飼育する」という第1シリーズのような話かと思ったら「実は男性の方が自身の記憶を改竄していたホラーで、女性はエサとして保管して いた遺体だった」という変化球。
 しかし今回のホラー、「レイプ殺人犯が、被害者の遺体をゲートに出現した素体ホラーによってホラー化。その後は新たな被害者の遺体を捕喰したり写真をコレクショ ンしていた」って、元々最低な野郎の上に、ホラーとなったことを完全に満喫していた?!
 これまでの「ホラーになる前から猟奇殺人犯」というパターンの中でも最悪なヤツだな....

 今回雷牙はクロウとの共同作戦。
 牙狼はクロウが投げた手裏剣を剣に当て、発生した電光を刀身に纏わせてホラーを粉砕。
 鎧にワイヤー射出や飛行のギミックを仕込んだり、烈火炎装と異なる刀身強化。
 魔戒のテクノロジーは日々進歩を重ねているんだな。


 05/29
「ご注文はうさぎですか?」

 リゼがクレー射撃をするシーンがあったんだが、その後流れたEDに、
「協力 (株)神奈川大井射撃場」
の表記があった。


 05/27
「新ウルトラマン列伝」

 ダークネスファイブによる「大怪獣ラッシュ」総集編。
 元ネタの昭和版ガッツ星人、マグマ星人についても解説されていたんだが、マグマ星人の「怪獣ローランにしつこく求婚し、断られると殺そうとした」というくだり は、悪の異星人軍団であるダークネスファイブからも「最低」、「見下げ果てた奴」とさんざんな言われようだった。

って、ファイブなのにヒッポリト星人はどうした?(笑)


「ガイストクラッシャー」

 ルミネラ博士はついに「イレイザーの指導者がドスメーア博士である可能性」を口にするが、彼を科学者としても人格者としても尊敬しているマグネスは「無理矢理協 力させられているのかもしれない」と反発。

 アイスガルド編でのマンガンの最期は「倒れてきたガイストの下敷きになる」というものだったので、彼の生命力を考えれば生きてGCGに拘束されたんじゃ ないかとも考えていたんだが、イレイザーの首領の正体がいまだ不明で「マンガンも口を割らないし..」といったような台詞もないので、やはりマンガンは死 亡確定か?
◆と思ったけど、後にサイボーグ化されて復活。


 05/26
「未来世紀ジパング」

「どこの病院にも所属せず、フリーランスの医者として日本各地で手術を行い、稼いだ金を使って月後半の二週間はベトナムに渡り、貧しい人々のために無料で医療行為 を行う眼科医」

って、「仮面ライダーアギト」の木野薫や「大岡越前」の名物先生のリアル版かっ?!
(なお、木野さんと違ってこっちは合法のお医者さんです)


 05/25
「烈車戦隊トッキュウジャー」

・ライトたちを「なんとなく」という理由で逮捕する刑事が登場。
 彼はシャドーの怪人でも操られていたわけでもなく、制裁を受けることも改心することも最後までなかった。
・取り調べを受けていたライトがカツ丼食べたさに、やってもいないことを「やりました」と言い出す。

 現実の冤罪事件が度々ニュースで取り上げられているだけに、放映中ずっと不快感を感じた。

 しかもその刑事役が「大怪獣バトル」でボスを好演していた小西博之だったというのも、彼がバカにされているみたいで不快感により拍車をかけていた。


 同日に放映されていた「バトスピ」でも悪徳刑事が登場していたけど、盗んだ品物を犯行現場に置いて持ち主を犯人に仕立て上げたり、最後は逮捕されたりと、ちゃん と悪徳刑事らしい扱いがなされていた。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 オーバーロード・デェムシュ(紅)の襲来によって沢芽市は大混乱に陥る。
 ここで初めて、インベスゲームや野良インベスに対して不干渉を貫いてきた市警察や市長(声のみ)が姿を表すようになった。

 戦極は市内の無線やネット回線を全て遮断し、トルーパー部隊の指揮を執るのだが、デェムシュとある程度は戦えていた紘汰と戒斗を撤退に追いやり、さらに「オー バーロードの捕獲」を優先させたために被害が拡大。
 湊は戦極の言動に疑問を覚え始める。

 役者のスケジュールの都合なのか、今回の戦極は、終始デュークに変身したままだった。

 シドはレデュエ(緑)の誘いにほいほい乗ってロシュオ(王)と対戦。
 ロシュオは終始シドを圧倒しながらも「立ち去れば生命までは奪わぬ」と比較的寛大な態度を見せるが、シドは「オレは誰の言いなりにもならなくていい力が欲し い!!」と、撤退を拒否。
 ロシュオは断崖をまっぷたつにした隙間にシドを放り込み、そのまま閉じてしまった。

 どう考えても勝てない状況で「逃げるなら殺さない」と言われたなら、一度逃げてから次の手を探るのが「大人の対応」のはずなんだが、紘汰たちをガキ呼ばわりして いたシドこそが、悪い意味での「子供」だっということか。

 実はロシュオは地球人類向けの「知恵の実」を独占していたのだが、サガラにそれを指摘されると「知恵の実」からロックシードを取り出して彼に手渡す。
 最初は「知恵の実」そのものをロックシード化したのかと思ったんだが、生み出されたロックシードが「鍵」と呼ばれていたり、シドに「これが欲しいのか」と「知恵 の実」の姿を見せていたので、あくまで実の一部をロックシードに変えたということらしい。

 ロシュオは人類向けの「知恵の実」を独占しようとした理由は「ある人物を生き返らせるため」ということなんだが、それがちょくちょく現れる「もうひとりの舞」?


 05/24
「今月のホビージャパン」

「アルペジオ」のアニメ未登場艦の立体化企画。
 先月はナガトで、今月はメイド戦艦レパルス。
 次はヤマトかムサシか群狼艦隊か、まだまだ大勢いるな。


「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「家族」

 雷牙は、温かい家族を演じて人間をおびき寄せては捕喰するホラー・デリィータスと交戦。
 ホラーたちの中には児童や赤ん坊も含まれていたためか、「障子に隔てられた向こう側で斬撃音」、「家族全員が家と融合して巨大ホラー化」など、表現にはかなり気 を使った様子が見られた。

 その一方で「父親ホラー(ガッツ石松)相手になぜか剣を納めて素手で立ち向かう雷牙」、「ザジ戦で手に入れた轟天を巨大デリィータス相手にさっそく活用」と、ス タッフや出演者の手は縮んでなどいなかった。


 05/19
「ノブナガ・ザ・フール」

 録画放置していた分を視聴完了。
 開始当初は「コードギアス」みたいな話を期待したんだが、作戦やロボット戦といったものに派手さや爽快感を感じられない。
 爽快だと感じたのは、ゴ・クウ入手回くらいか?

 同じ時期に放映されている(されていた)「バディ・コンプレックス」や「ノーゲーム・ノーライフ」の方が、世界のスケールは小さいのに痛快な奇策や爽快なロボ戦 ではるかに楽しめたよ。

 下手すると、魔法もロボも出て来ない「軍師官兵衛」にすら負けてないだろうか....?

 ただ、カエサルの動向だけはなんか楽しみ。
 てっきりジェリドやオレンジ、最近ではビゾンのような「実力も実績もあるエリートでありながら、相性の悪い主人公の出現によってどんどん落ちぶれてい く」という役回りかと思ったのに、いつの間にかノブナガと同盟したりイチヒメと政略結婚したり、だからといって全然いいやつに見えなかったりとか、末路が 全然読めない。


 05/18
「魔法科高校の劣等生」

 入学編完結。
 ラストの男性生徒のシャワーシーンはいらん(苦笑)


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 キカイダーとの共演回。
 シド離反、オーバーロードの地球襲来というこの時期にこの話はどうかとは思うが、ジローのギターの調べに乗せた哀愁が漂うラストシーンは印象に残った。

 ところで、自分の脳をハカイダーに移植して、また元に戻せる戦極ってすげえ。


 05/17
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「神話」

 雷牙はホラーとの戦いで溜まった邪気を清めるべく、マユリを連れて「英霊の塔」へ向かう。
 その道中で、雷牙はマユリに「自分の両親は幼い頃に突然目の前から消えたこと」、「修行を終えて英霊たちの牙狼の称号授与を求めた際、彼らは「異なる世 界に生きる現在の牙狼の存命」を理由に一度は拒否したものの、その「現在の牙狼」の希望によって授与がなされたこと」を教えた。

・・・・相変わらず両親の名は明かされなかったけど、それでも視聴者にとっては凄い情報だな。
 雷牙の両親は生きてどこかの世界にいる。それは、もうすぐ放映されるアニメ版の世界か?!

 それに、幼い頃に両親が行方不明ということは、雷牙が時折見せる「鞘と剣による疑似二刀流」はやっぱり、凉邑零の教えによるものか?!

 帰宅した雷牙を待っていたのは、牙狼の系譜の宿敵ともいえるホラーの怨念の集合体ザジであった。
 戦いの中、雷牙は英霊牙狼から魔導馬・轟天の召喚資格を与えられるのだが、その英霊の声が、冴島大河役の渡辺裕之。
「もしやあなたは..」と言いかける雷牙を、英霊牙狼は「父ではない」と遮るが、「いつでもお前を見守っている」という言葉は間違いなく、英霊たちの集合意識では ない冴島大河個人から発せられたものだったろう。

 轟天を得た雷牙は、圧倒的な機動力と破壊力でザジを撃破。
 ザジは、黄金騎士の系譜が続く限り自分たちの呪いも続くと恨み言を残すが、牙狼を戦わせるために人質を取る一方で、一度戦いが始まれば人質には全く手を 出さないし、牙狼が全力で戦えるように鎧の時間制限がないと思われる異空間を戦場に選ぶ、って、恨みや呪いで行動している割にはむちゃくちゃ善良だな。
 前作の金城滔星に比べたら、もう清々しいくらい。

 それに、ザジ本人には悪いけど、歴代の牙狼の前に立ち塞がるということは、もう牙狼の側からは「牙狼育成プログラム」の一部と認識されているんじゃないだろう か....?(苦笑)


 異世界での巨大化ザジと雷牙牙狼+轟天の戦闘シーンはフルCGで描かれていたんだが、なんか色や光沢のつけ方が実写というよりはセルアニメに近かったような。
 これもアニメ版を意識しているのか?


 05/11
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 皇帝ゼットがトッキュウジャーの乗り換え変身を見て「レインボーラインも考えたな」と言っていたんだが、あの一見意味のなさそうなギミックにも何か深い意味があ るのか?

 ゼットの花嫁になることを拒むグリッタは、ついに彼を刺そうとまで思い詰めるが、「そんなに震えてたら刺せないぜ」とあっさり見抜かれ、さらに「キラキラした目 が気に入った」と頬にキスまでされてしまう。
 そしてシュヴァルツは、かつて自分がグリッタにあげたハンカチを、彼女が今も大事に持ち続けていたことを知る。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 瀕死の貴虎を救ったのは、オーバーロードの王・ロシュオだった。
 ロシュオは貴虎に、自分たちは「森」から生き残るために弱者を切り捨て続けた結果、「知恵の実」を得て生き延びたものの、今度は生き残った者同士で憎しみ合い、 最終的には「森」ではなく自分たちの手で文明を滅ぼしてしまったことを教えた。
 そして「お前たちはどうなのだ?」と問いかけるロシュオに、ついさっき仲間と信じていた者たちに裏切られた貴虎は答えることは出来ず、その表情を見たロシュオは 「お前たちも同じか」と諦観と嘲笑の混じったような態度を見せる。

 戒斗は紘汰に対し、ミッチの裏切りについては「どうせ信じないから」と教えはしないものの、それでも「裏切りには気を付けろ」とそれとなく釘は刺していて、やっ ぱりいいやつだ(笑)
 

「笑点」第2414回

 歌丸師匠入院により、今日は木久扇師匠が、芸なのか地なのかわからない、キレの悪い(でも面白い)司会をしていた。


 05/10
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「風鈴」

 風鈴を使ったホラー事件を追っていた雷牙は、ホラーの正体が幼い頃に知り合った風鈴職人のシマダ(松方弘樹)であることを突き止める。
 対決の末、牙狼の剣に貫かれたシマダは救われたような笑顔を残してガラスのように砕け散り、鎧を解除した雷牙の目からも、涙が飛び散っていた。
 そして、魔戒騎士の使命を代々受け継いできた雷牙と同じく、シマダの弟子もまた師匠の後を継ぐべく、黙々と風鈴を作り続けていた。

「牙狼シリーズ」は現代を舞台にしながらも騎士や法師たちの衣装のおかげで無国籍感が漂う作風になっているんだが、今回は下町の情景が積極的に織り込まれていた。
 さらに、雷牙とシマダの対決の際には途中に何度も風鈴の画が挿入されていて、まるで実相寺昭雄作品のようにも見えた。

 ところでシマダさんって、中の人のおかげで貫禄や戦闘能力がとてつもない一方で、「牙狼シリーズ」のホラー憑依者の中ではまれに見るほどの「設定上では身近にい そうな普通の人」ではなかったか?!
 特に今作では殺人犯とか「特殊な感性の芸術家」なんかが続いたしな。
 彼がホラーに憑依された経緯についてははっきりと描写されなかったんだが、断辺的な情報から推測すると、
「シマダの息子がひき逃げにあって死亡するが、犯人は大した罰を受けず、謝罪するどころか開き直る態度を取ったために殺害。ホラーは殺害の前か後に憑依した」
といったところだろうか。


 05/05
 早朝の都心で震度5弱の地震。
 筆者が実家から関東に戻る日だったんで心配だったけど、電車が完全に止まることはなく、無事帰宅。
 3年前のように鍋が割れていないか心配だったけど、そっちも無事。


 05/04
「バトルスピリッツ 最強銀河究極ゼロ」

 エリスが究極三龍神の一柱「アルティメット・セイバー」を手に入れる。
 それに伴ってバトルコスチュームも変化したんだが、なんか巨大な造形物がごてごてとくっついていて、「ビックリマン」の女神や天使を彷彿とさせるな。
「ごてごて」とはいっても、神々しくてかっこいけどね。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 闇の皇帝ゼット登場。
 放映開始が2月だったから、てっきり夏休みか7月くらいまで引っ張るかと思ったのに、もう登場か。
 しかも人間そのまんまの姿だし、ライトと互いの正体を知らないまま知り合ったりと、ラスボス(?)でありながらライバルキャラのポジション?
 さらに、迎えにきた幹部たちに「闇なんてもう古い。これからは「キラキラ」だ!!」なんて言い出すし、今後の動きや終着点が読みにくすぎて、観ていて楽しいぞ (笑)

 ネロ男爵とノア夫人が「皇帝に取り入って成り上がりたいだけの小物」ではなく、前線で戦ってもかなり強いことに驚き。

 皇帝と結婚したくないグリッタはとうとう家出。
 ただ、グリッタが皇帝の姿を確認しているのに対し、皇帝の方は気づいていない模様。
 それに、ノア(ノワール)、ネロ、シュヴァルツが「黒」を意味する単語であるのに対し、「グリッタ」は「glitter(輝き)」から来ているようなので、彼女 を目にした皇帝がどんな反応を示すかも気になる。
 

「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 紘汰からオーバーロードの存在を聞かされた貴虎は、より多くの人類を救う手がかりをつかむべく、ついに彼と共闘。
 しかしその直後、貴虎に見切りを付けた戦極らの襲撃を受け、変身を解除された末に崖から落下。
 「この高さからでは生きてはいまい」
 「仮に生きていたとしても、ドライバーなしでヘルヘイムの環境では生きられない」

 だからなんで下まで降りて行って死体を確認しないっ?!(苦笑)

 さらにその直後、今度はシドが戦極らを裏切ってヘルヘイムへと姿を消す。
 ・・・・予告によると次はオーバーロードの王が登場するらしいんだけど、シド、その、噛ませ犬で終わりそうだな....

 あの状況で貴虎が生存しているとしたら、やっぱり「オーバーロード化」か?
 実験段階から戦極ドライバーを装着し続けたことで剣崎一真のように徐々にヘルヘイム植物との融合が進んでいて、負傷による自己防衛本能の活性化や、「何が何でも 人類を救う!!」という強い信念が彼の肉体にインベス化とは異なる変化を..とか。


 05/03
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「星図」

 シリーズ初(?)の西洋人ホラー(セイン・カミユ)登場。

 そしてクロウも鎧を装着。
 装着限界時間を消費して空を飛べるって、メリットもデメリットも凄い機能だな。


 05/01
「ブラック・ブレット」

 まだ第4話なのに、最終回並みの大決戦。
 おそらくここまでが原作第1巻に相当するんだろうけど。


 04/27
「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 紘汰を撃ったミッチは、さらに止めを刺そうとするが、そこに割って入ったのは、さっきまで紘汰と戦っていた戒斗だった。
 戒斗は「こいつ(紘汰)は邪魔者ではあっても敵ではない。俺の敵は、強者を後から撃つ奴だ」とミッチを撃退。
 しかしその後、紘汰を介抱もせず立ち去るところも、やっぱり戒斗だった(笑)


 04/26
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「映画」

 ホラー映画を愛する映写技師(きたろう)が、仕事場の閉館を告げられて怒り、その陰我からホラーに憑依される。
 劇中ではっきり死亡が確認されたのは、技師をバカにしていた映画館の若オーナーのみ。他に被害者となったホラーマニアの男はホラー映画の世界に取り込ま れて大喜びだったためか、ゾンビ化されたオーナーと共に劇中で散々な目に遭いながらも喰われずに済み、ホラー撃破とともに解放され、どちらかというとコメ ディタッチの話だったような。

 他にもホラーが「デジタルには辟易している。クリーチャーはやっぱりアナログだ」
 ラストでザルバが「雷牙、お前の主演映画はいつ出来るんだ?」 雷牙、視聴者に向かってにっこりと笑う。
 などの発言をしていて、雨宮慶太たち制作スタッフの「牙狼」や映画そのものに対する愛情が感じられたよ。

 でも、ホラー映画の世界で魔戒騎士のような「ほとんどのホラー映画の怪物相手に無双できそうな存在」を戦わせるのは反則なんじゃ....(苦笑)

 本当に魔戒騎士が出を出せないようなホラー映画の怪物というと、ハンニバル・レクターのような「生身の人間」くらいか?


「テンカイナイト」

 敵の攻撃に苦戦するグレンたちは「合体」を試そうとするがうまく行かない。
 そんな中、セイランが父の仕事の都合で引っ越すことになり、グレンたちは彼が悔いなく引っ越せるようにと合体を成功させる。
(実は合体は、はっきり言葉で意思表示さえすれば、ナビシステムのサポートで簡単にできるものだった)
 その数日後、「父さんは一カ月の出張を転勤と勘違いしていた」という拍子抜けするオチが待っていた。

 ・・・・いや待てよ、ひょっとしてホワイトさんがセイランの父親の会社に圧力をかけた?
 ただの古道具屋のオヤジが遠い異星の戦争を知っていたりそこへ行き来するための転送装置を持っていたりするのは、どう考えてもおかしいよな。


「満天☆青空レストラン」

 ナレーターの水樹奈々の出身県、愛媛が舞台だったが、やっぱり彼女の顔出しはなし。


 04/25
「今月のハイパーホビー」

 アオシマによる給糧艦「間宮」の試作模型が載っていた。
「艦これ」で人気に火がつき、今期の「MC☆あくしず」にも記事と擬人化イラストが載っていた。
 ほんとに「アルペジオ」にも出ないかな。排水量から考えればメンタルモデルいるだろうし。
 ムサシと千早翔像の「緋色の艦隊」なら人間クルー大勢いるし、英国を皮切りに各国要人との会談も活発になるだろうから、料理番に最適じゃないかと思うんだが。


 04/20
「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ミッチがついに紘汰に向けて引き金を引いた。
 しかしその手口は「戒斗との戦闘に気を取られて自分の存在に気がついていない紘汰(鎧武)を、フォームチェンジ途中のアンダーアーマー姿になったところ を後ろから撃つ」という、死んでも死ななくとも自分や紘汰に言い訳が効きそうな、いかにもミッチらしい、一見冷酷に見えてどこか中途半端なものだった。


 04/15
「星刻の竜騎士(ドラグナー)」

「揺れる巨乳がうっとうしい」、「ヒロインたちが主人公に安易に暴力を振るい過ぎる」等の理由により、2話で切った。


 04/13
「烈車戦隊トッキュウジャー」

 あれ? 車掌の左腕の「チケットくん」って、外せるんだね。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 戦極らはサガラの素性に疑問を抱くが、その彼らの前に当の本人が現れる。
 サガラは「観客として、どちらかが一方的に有利なのはいただけない」と紘汰に肩入れしたことを認め、さらに戦極たちに対しては、ヘルヘイムには手に入れた者が強 大な力を得ることの出来る「禁断の果実」の存在を伝えた。
 つまり彼はバトルゲームのバランスを取ることが目的であって、紘汰や人類の味方ではないわけだな。
 終盤では紘汰が「禁断の果実なんかいらない! この世界から出て行け!!」とか言って、サガラと戦う流れになるのかも。


 04/12
「牙狼 〜魔戒ノ花〜」「害虫」

 マユリのことを魔導具としか見なさない元老院や番犬所に、雷牙は不審を抱く。
 そういえば一期目では番犬所の神官が黒幕だったし、二期目では元老院から離反者が出ていたよな。

 隠密魔戒騎士のクロウ登場。
 ・・・・あれ、鎧の装着はお預けか。

 これまでの作品での魔戒騎士は「北の管轄」といったように地域別に配置されていたけど、今作では「青の管轄」、「白の管轄」などと呼ばれていて、分野別の配置に なったのかと推測される。


 新番組「シドニアの 騎士」

「アルペジオ」と同じく人気SFマンガをほぼフルCGでアニメ化した作品なんだが、ブリッジや仮想空間の描写が中心だった「アルペジオ」に対して、こっちは生活臭 がものすごいな。
 ロボットのコクピット内の「デジタルなのにアナログっぽい表示」も、かっこよくはないけど味があっていい。

 櫻井孝宏が「バディ・コンプレックス」に引き続き、ここでも「将来を期待されたエリートでありながら、突然現れた主人公に、欲しがっていたものを(結果的に)横 取りされて嫉妬する」役で登場....
(前回はヒロインで、今回は伝説の機体)


 04/10
「LIFE! 〜人生に捧げるコント〜」

 イカ大王って、コント内では「ダイオウイカのように人気者になりたいけど相手にされない」という設定なのに、現実世界ではすっかり人気者だな(笑)


 新番組「ノーゲー ム・ノーライフ」

 これは「萌え要素ありのアカギやカイジ」みたいな話か?


 新番組「ご注文はう さぎですか?」

 いわゆる「ゆるい百合アニメ」なんだが、清川元夢が「渋い声でしゃべるもふもふのマスコットキャラ」役で出演。

 あと、ヒロインの声だけでなく声色やしゃべり方とかも、なんか那珂ちゃんっぽい(笑)


 04/07
 新番組「牙狼 〜魔 戒ノ花〜」「化石」

 新たな黄金騎士、冴島雷牙登場。
 執事のゴンザが健在なところを見ると、鋼牙とカオルの息子ということでいいのかな?
 クールな鋼牙に対して人懐っこい笑みをよく見せる好青年だが、事件現場に出向いて犠牲者の残留思念を感じ取って怒りを燃やすなど、魔戒騎士としての覚悟や実力は 本物。
 なにより、ザルバが「こいつは最強の黄金騎士」と認めているのが心強い。

 ただ、雷牙の出立を見送るゴンザの険しい表情が気になる。
 大河に続いて、鋼牙もホラーとの戦いで落命したのだろうか。


 04/06
 新番組「魔法科高校 の劣等生」

 原作は、設定とか世界観は好きだけど、文章があまりにも読みにくくて、続きは気になるけど四巻で投げていた。
 アニメではそういう煩わしさがないかと思ったんだけど、ないならないで別の点が鼻についた。
 なんで一科生って二科生をあんなに軽蔑するの? 「補欠」って意味わかってる?


「バトルスピリッツ 最強銀河究極ゼロ」

 異次元からの侵略者によって、キリガ、エリスが次々に倒されていく。
 ・・・・あれ? 負けても生命とかカードとかは取られないんだね...

 ところで、エリスの海賊船ってクルーが大勢乗っていたんだな。
 レイやキリガのとこみたいに、ブリッジにいるのが全員だと思ってたよ。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 紘汰は裕也の一件を乗り越えて改めて世界や街を救うことを決意するが、彼を戦いから遠ざけたいミッチは、その姿に苛立ちを覚える。
 なんかもう、そのうち「僕の思い通りにならないなら死ね!!」とか言い出しそうだな....

 シドが第1話から意味ありげに見せていた「S」のロックシードには、複数のロックシードを同時に起動、制御する機能があった。
 シドはそのロックシードで操る3体のスイカアームズで紘汰を襲うが、カチドキアームズの前にあっけなく全滅させられ、シド自身も撃退される。
 第1話から引っ張っといて、シド、なんてざま....


「笑点」第2409回

 今日は大喜利スペシャル。
 普通なら喜ぶとこなんだけど、この前「楽屋に医療スタッフが待機することになりました」と話していたので、「師匠たちほんとに大丈夫か」と心配にもなった。


 04/05
「鬼平犯科帳」の小房の粂八、「スケバン刑事II」の西脇、「ガイアの夜明け」のナレーターでおなじみの蟹江敬三が、03/30に死去していた。

「牙狼」の新作放映前特番をやっていたんだが、松方弘樹やガッツ石松もホラー役で出るの?!


 新番組「テンカイナ イト」

 これも「マジンボーン」や「オレカバトル」のような「おもちゃ、ゲームのタイアップアニメ」らしいけど、小さい頃大好きだったブロック遊びを思い出させてくれ て、意外な当たり作を見つけた気分。


 04/04
「それいけ! アンパンマン」
「かまめしどんとミントちゃん」
「アンパンマンとジャムおじさん」

「アンパンマンとジャムおじさん」では、うまく飛べないクリームパンダを励ますという形で、アンパンマンが生まれた直後、彼がうまく飛べるようになるまでの話が描 かれていた。


 04/03
「LIFE! 〜人生に捧げるコント〜」

 第2シーズン放映開始。
 第1回の目玉は生中継で演じられるアクションコント「無敵の男」だったんだが、トークコーナーで内村が愚痴っていたように朝からリハーサルを繰り返していたらし く、本番での彼は最初のひとり目を倒したところでもうフラフラになっていた(笑)


 04/02
「ガイストクラッシャー」

 アイスガルド編決着。
 レッカたちガイストクラッシャーがエターナル・オーディーンと激戦を繰り広げる中、Dr.マグナスらはアイスガルドの伝承やイレイザーのビークルの分析 をもとにステルスシステムを完成させ、ルミネラ博士はイレイザーに寝返る振りをしてマンガンの反応から組織の内情や首領の正体に当たりを付けるなど、後方 部門も大活躍で熱い熱い。


 新番組「ディスク・ ウォーズ:アベンジャーズ」

 レンジャーキーとかスパークドールズみたいなシステムを、アメコミヒーローでもやるのか....


 04/01
「新ウルトラマン列伝」

 先週「ギンガ」の総集編をやったのにまた総集編かと思ったら、今回はウルトラシリーズそのものを総括してい、駆け足とはいえ結構楽しめた。


 03/31
「ガンダムビルドファイターズ」最終 話

 レイジのフルネームが「レイズナー」のエイジっぽかったから、てっきり「お〜いレイジ〜っ!!(以下略)」をやるんじゃないかと期待したけど、それはなし。

 とはいえ、

 ・暴走した結晶体を破壊するために力を合わせるファイターたち。
 ・宇宙を駆けるベアッガイ。
 ・前回中破したアメイジングエクシアを応急処置で「エクアリペア」に作り替えて戦うユウキ先輩。
 ・グフとマスターガンダムで超級覇王電影弾をかますラルさんと師匠。
 ・徹底的に小物だった会長と秘書。

と見どころいっぱい。
 アニメのように動かせないとわかっていても、なんかガンプラを作ってみたくなるよ。



 03/30
「なのは」のイベント「リリカルマジカル17」に行ってみたんだが、「ラブライブ!」のイベントと併設だったからか入場制限が出るほどの大混雑。
 雨風がきつかったので、10分ほど待って動きがないのを見て、やむなく帰宅した。

 2007年購入のMacBookの延命のため、Linux導入を試行錯誤中。
 現在Xubuntuを導入してマルチブート環境を構築。
 設定パネルを開いてキーボードの設定をMacのUS版に合わせ、「command + space」で日本語・半角の切り替えが出来るようになったが、「command + c」でコピー、「command + v」でペーストの設定方法がわからず、まだ苦戦中。
 あと、液晶の輝度設定が再起動の度にMAXに戻ってしまうのも不便に感じる。


「バトルスピリッツ 最強銀河究極ゼロ」

 前回で異次元からの侵略者の存在が明らかとなり、新展開ということで今週からOP、EDが変更。
 あと、これまでのあらすじの説明に加えて、登場人物の台詞もやたら説明的になっていた(笑)


「烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル」

 あの「トッキュウジャー」と、重い展開一直線の「鎧武」の登場人物が同居できるのかと思ったけど、戒斗のツンデレやミッチのヤンデレもちゃんと組み込まれてい て、意外とどうにかなっていた。
 脚本家すげえよ。

 しかし鳴滝はいつの間にいい人(?)になったんだ?


「マギ」第2シーズン最終話

 なんとか世界の滅亡は食い止めたけど、紅炎に「協力してくれれば世界の真実を話す」と約束してしまったアラジンの身柄がその後どうなったのかが心配だ(汗)



「スペース☆ダンディ」Season1 最終話「掃除機だって恋するじゃんよ」

 ロボットの恋愛や反乱を描いた良作。

 OPナレーションで「これは、宇宙人ハンターたちの壮大な物語である」と聞いた時には、最初「うそつけ」って笑ったもんだけど、本当に壮大な話も結構あったな (汗)
 ゾンビ回、レース回、植物回、図書館回、今回。


 03/26
「ガイストクラッシャー」

 ボルカン所長って「ガガガ」の大河長官に似てるよな〜と思ってたけど、かつて強化服を装着して最前線で戦っていたという過去までそっくりだった。
 彼はかつての「ゼウス事件」によってガイストオンできない身体となっていたが、レジェンドガイストとの戦闘で消耗したレッカたちが回復するまでの間、専用に製作 された人工ガイストギアを装着して戦場へと赴く。
 こういう「能力者の主人公が動けない間、ベテランの一般人が経験や装備を駆使して戦う」という展開は、どこで見ても燃えるな。


 03/25
 新番組「シャーロッ ク・ホームズ」

 世界的名作がNHK人形劇、しかも学園ドラマとして新生。
 主題歌はまさかのナノ。


 03/23

 2007年購入のMacBookの延命のため、Linux導入を試行錯誤中。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 ついにシュバルツ将軍が、トッキュウジャーと対戦。
 あれ、シュバルツって沈着冷静なキャラだと思ってたけど、前線に出ると傲慢さがちらほら垣間見えるような。
 本人もその辺は自覚していて、隙を無くすために事前の情報収集を念入りにしていたのか?
 だとすると、それはそれでやっぱり凄いやつだ。

 トッキュウジャーに敗れたシュバルツだったが、グリッタに手を差し伸べられた際「敗者に情けなど無用」と言いつつ、その手をゆっくり戻す動作が丁寧。
 やっぱり彼は、前線を離れると冷静だ。

 シュバルツはトッキュウジャーの烈車を我がものにしようとしているけど、レインボーラインとシャドーラインの成り立ちを考えたら、悪魔や吸血鬼が銀の十字架を触 ろうとするくらいに無謀な気がするんだが。
 あ、そうだ、シュバルツたちは乗車拒否されるけど、魔物でも純真な心を持つグリッタならOKとか?


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ヘルヘイムの森には、独自の進化を遂げて滅亡を免れた「オーバーロード」と呼ばれる知的生命体が存在していた。
 戒斗はその一体との接触に成功するものの、彼は明らかに攻撃的な意志を見せ、戒斗もそれに応じる。
 一方、DJサガラとオルタナティヴ舞は意味ありげな会話を交わしていた。


 オルタナティヴ舞:サガラ曰く「はじまりの女」
 DJサガラ:自称「見届ける者」

 AL舞は「ヘルヘイムに最初に現れたオーバーロード」で、この世界でオーバーロードに進化できる者を選別する権限を持つ。
 サガラは、生存と引き換えに攻撃的な性質となったオーバーロードに対し、人間性を保ったまま肉体を捨てて精神エネルギー体となった、ヘルヘイムの旧文明人。

といったところか? いや、でも、AL舞は攻撃的ではないよな....


「マギ」

「ジンの金属器使い」って、結構いるんだね....


 03/17
「咲 -Saki- 全国編」

 このアニメが「麻雀アニメの皮をかぶった能力者大戦もの」であることはいいかげん理解したつもりだったが、それでも姉帯豊音(あねたい・とよね)の「二回連続、 裸単騎らのツモ上がり」にはびびったぞ。
 ツモかロンかの違いがあるとはいえ、あれ、アカギが浦部を倒した時の技やん....

 さらに豊音、「ゲットバッカーズ」の赤屍蔵人(あかばね・くろうど)に似てる。
 黒服、黒髪、背が高くてほっそりしている。
 仲間の前では人懐っこいけど、闘牌中はもろ悪役顔....


 03/16
 パラリンピックでメダル獲得が相次いでいるけど、震災から三年、ウクライナ情勢、そもそも夏期健常者五輪でないといった状況が重なってか、あんまりテレビで報じ られていないような。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ミッチがどんどん黒くなっているけど、その一方で最重要機密をほいほいばらしまくるシドや戦極に悩まされて、三枚目やピエロにもなりつつあるような。


「マギ」

 煌帝国の金属器使い五名が集結。アラジン、アリババと共に世界の危機に立ち向かう。
 それだけの面子がそれってもなおかなりやばい戦況なんだけど、そんな中でも無理なくギャグシーンが盛り込まれているのが凄い。

 ところで白竜は?

 煌帝国第一皇子、練紅炎。
 声が中村悠一で、複数のジンとの契約による多重変身が可能、って、「バトスピ」の「一番星のレイ」か?!(笑)
(登場自体は紅炎が先だけど、声がついたのは後だっけ?)



 03/15
「キルラキル」

・合体ロボのような演出で流子に装着される鮮血。
・両腕を切断された上に再生能力も封じられ、ついに余裕がなくなった針目縫。
・救急救命具の大量投入で次々と撃破されるカバーズ。
・ついに和解した(?)流子と皐月。
・みんなで囲む満艦飾家の食卓。
・押し寄せる巨大カバーズを前に、流子と皐月が同時変身。

 もう燃えまくり。おなかいっぱい。


 生命戦維は最終的には地球そのものを覆い、その地球を爆破することで宇宙規模の繁殖活動を行おうとしていた。
 なんか「ガメラ2」みたいなことになってきたな....


 03/09
「聖闘士星矢Ω」

 光牙たちがサターンとの決戦に向かう中、地上では鋼鉄聖闘士たちとサターン兵との戦闘が続いていた。
 実は生きていた2級パラサイト、エーギルは翔たちを苦しめるが、ユニコーン型鋼鉄聖闘士として世界を転戦してきた邪武の前に敗れ去る。
 相手が万全でなかったとはいえ、ついに人類の技術が神の純正品と戦えるようになったか?!(涙)
 ただ、翔たち初代鋼鉄聖闘士がアーレス十二宮編を前に姿を消したのは、聖衣の負担が大きくて入院を余儀なくされたためと説明され、現代においても完全には克服さ れていないため、量産型はともかくエース専用機はまだまだ課題が多いらしい。

 それにしても、このアニメに限ったことではないけど、同じ「死に損ないの悪あがき」でも、主人公と悪役とでは全然扱いが違うな(笑)


 パラサイトの真の主人がサターンであることが明らかになったわけだけど、じゃあ彼らの正式名称は?
 キャスト欄では一般兵士の呼称が「パラサイト兵」から「サターン兵」に変わっていたから、パラサイトが正式名称ではないのは確かだと思うんだが。


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 敵のシュバルツ将軍が渋いな。
 トッキュウジャーを侮らず、情報収集を重んじるというのもこの手の敵にしては珍しいし(あ、エンターもそうか)、こういう堅実な姿勢をぶれずに続けて欲しいな。

 グリッタ嬢も、シュバルツに想いを寄せながらも「闇の皇帝の花嫁になる」という己の役割をわきまえ、彼を陰ながら見守り続ける姿が、外見は怪物そのものだけどい じらしい。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 インベスによる強盗事件が発生。
 鉱汰、ミッチ、ザックがインベスを操っていた犯人のアジトに乗り込む。
 犯人は金を置いて逃げ出し、紘汰はシドと交戦、ミッチも後を追い、残ったザックは金の入ったトランクを運び出そうとする。
 この最悪のタイミングで警察なりブラーボなりが飛び込んでくるんじゃないかとヒヤヒヤしたけど、そういうことにはならなかった。
 まあ、ライダーズに逮捕者が出たら、残りのメンバーも取り調べを受けたりロックシードを押収されたりするだろうし、そうなると、その後に起こったインベス事件を 彼らのせいに出来なくなるから、ユグドラシルとしても困るのかもしれない。

 あと、これまで公然とインベスゲームやライダーバトルが行われていたような世界に今さら警察なんか出せないというのも理由だろうけど(苦笑)


「スペース☆ダンディ」「明日はきっとトゥモローじゃんよ」

 今度は下町人情回。
 町工場の描写がすごいリアル。

 あと、なにあのパチイデオン(笑)


 03/08
「キルラキル」

 皐月、四天王、鮮血、マコの想定外も含めた連携によって流子は正気を取り戻し、自らに縫い付けられた純潔を強引に引きちぎる。
 一度は拒絶した鮮血を、もう一度身に付けるために。

 マコと鮮血がどれだけ竜子を想っているかがわかる一方で、実母と義姉妹がどれだけ流子を道具扱いしているかもよくわかる話だった。
 純潔を脱げないように肉体に縫い付ける、正気を取り戻した時の保険として裁ちバサミを持った縫を同行させる、って、信用してないにもほどがあるよな。
 美木杉たちも流子たちを「人類の切札」のように考えてはいるけど、もうちょっと付き合い方には気を使っていたような。

 それにしても、流子も縫も普通の人間でないことが明かされてから、流血描写がものすごいな。
 おまえらはエヴァンゲリオンか(汗)

 皐月さま、流子が実の妹だとわかってからは彼女を名字ではなく名前で呼ぶようになり、ちょっと微笑ましい。


 03/02
「聖闘士星矢Ω」

 サターンが人間を滅ぼす理由は「人間は戦争を繰り返し、自然を破壊する愚かな生き物だから」というありきたりのものだった。
 記憶を消して昴という人間に成り済まし、光牙たちと行動を共にした結果がそれか。
 今まで昴が出会ったパラサイトたちの中に、光牙たちより高潔な精神を持つヤツなんていたっけ?(笑)

 こうして見ると、メンタルモデルの学習能力ってすげえよな。
 まあ彼女たちは人間を見下すことはあっても「自分たちは兵器」であって「人間より偉い」とは考えないしな。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

「ヘルヘイムの森」の正体は、次元を越えて繁殖する植物によって生態系を破壊され、覆い尽くされた異文明の都市であり、インベスの正体はその植物の実を食べた人間 を含む生物が変異した姿だった。
 真相が明るみになった際のパニックを避けるために証拠を徹底的に隠滅し、元は人間かもしれないインベスを次々に斬り倒すなどして偽悪的に振る舞う貴虎には、なん だか昭和ライダーのようなかっこ良さがあった。

 ヘルヘイム植物という「悪意なき侵略者」
「真相が明るみになっても、人類は決して団結せず、ヘルヘイム植物に滅ぼされる前にパニックや戦争で自滅するだろう」という貴虎の言葉。
 なんか「マブラヴ オルタネイティヴ」を思い出すな。


「スペース☆ダンディ」

 植物知性体の星にやって来たダンディの冒険行。
 未知の生態系が幻想的に描かれた、ファンタジーともSFともつかない不思議な映像。
 オチも泣かせる。
 これ一本で今年の星雲賞テレビアニメ部門とか狙えるんじゃないか?

 ていうかこれほんとに「スペース☆ダンディ」か?!(笑)


 03/01
「キルラキル」

 ヌーディスト・ビーチの戦闘母艦「裸の太陽丸」出撃。
 なんか、甲板の展開方式がブルーノアみたいだったな....

 宝多金男はちゃんと生存。「裸の太陽丸」の出航を見送る姿が、無駄にかっこ良かった。

 流子は鮮血の着用を拒み、ひとり学園に乗り込むが、冷静さを欠いたまま戦い続けたこともあり、縫と羅暁による精神操作を許してしまう。
 純潔を着せられた流子は「裸の太陽丸」を襲撃するが、彼女の前に立ち塞がったのは、鮮血を着用した鬼龍院皐月だった。
 流子と皐月の関係は「似た者同士であるが故に暴力と暴言でしか語り合えないカズマと劉鳳」のように考えていたけど、互いの得物を取り替えた状態で戦うというのは ヒイロとゼクスを思い出すな。


 02/26
「ガイストクラッシャー」

 戦闘班が着けている装備って、単なるプロテクターじゃなくて「人工ガイストギア」だったんだな。

 あんまりこのアニメの感想を書いてないんだけど、敵に対する分析がちゃんと行われていたり、主人公たち戦闘チームだけでなくオペレーターもメカで現場に出ていた りと、「ジャイロゼッター」で抱いていたような不満点が少なくて、結構好き。


 02/23
「聖闘士星矢Ω」

 昴の正体は、「刻の神サターン」だった。
「クロノテクター」とか「刻を止める」とかさんざん言ってたから、てっきりクロノスかと思ってたら、ローマ神話の方で来た?!


「烈車戦隊トッキュウジャー」

 メカが鉄道型、記憶と存在、メインライターが小林靖子、と「電王」っぽい要素が多い。
 それに車掌と人形がうっとおしい。


 02/22
「ストライク・ザ・ブラッド」

「ストライク・ザ・ブラッド」は、「能力者ものばっかりそんなにいらん」という理由で観ていなかったんだが、2クール目から予備知識なしで観てもそれなり に面白いし、お色気シーンもひいたりしらけたりするほどではない(アルペジオやガルパンくらいが理想だが)ので、そのうちレンタルで最初から観てみようか と思っている。
◆と思ったけど、エロい時はエロいな。

「ゴウライガン」と「IS2」は、「アルペジオ」と放映時期が重なったこともあり、途中で投げた。


「観測者たちの宴編」完結。
 仙都木阿夜(とこよぎ・あや)って、
 ・悪い意味で名を知られた大魔法使い。
 ・自分の娘を道具として使い捨てようとした。
 ・実はその娘はクローンだった。
 ・次元レベルの大規模破壊を引き起こそうとした。
という点で、プレシア・テスタロッサを思い出すな(プレシアの「悪名」は冤罪だが)
 ちなみに声は「リリカルシリーズ」でクロノ少年時代やキャロを演じた高橋美佳子で、この辺もなんか因縁なりスタッフの計算なりを感じる。

 プレシアは事実上死亡したが、劇場版では己の過ちに気づいていた。
 阿夜は最後まで娘の優麻を人形呼ばわりしていたけど、生きて捕縛された。
 プレシアたちのことを思うと、阿夜と優麻には仲良くなってほしい気もするけど、阿夜は那月ひとすじだし、優麻も終盤の行動は「母親の暴走を止めるため」というよ り「惚れた男を助けるため」だったしな....


「キルラキル」

 大文化体育祭での惨劇から一カ月。
 本能字学園とヌーディスト・ビーチは大阪に拠点を移し、カバーズに吸収されていない人々の救出と反撃の準備を続けていた。
 って、あれ? 宝多金男は?! あれだけ深刻な状況だと、やっぱりあいつみたいなのは出しづらかったのか?


・敵は宇宙から飛来した寄生生命体。
・その生命体による人類支配が事実上完成している。
・その生命体の力を用いて作られた、自我を持つアイテム。
・それを扱う主人公そのものが、実は人間と寄生生命体の融合体だった。
・主人公のライバルによって、寄生生命体の人類支配が白日の下にさらされるも、情報操作によって空振りに終わってしまう。
・キーキャラクターが関俊彦。

・・・・これだけ共通点がそろっていながら、どうしてここまで差をつけられた「ヴァルヴレイヴ」....?


 02/21
 身延線の車窓から見える富士山がきれいなので、年に何回かは特急ふじかわに乗っている。
 14日からの大雪で長いこと不通になっていたけど、今日復旧した模様。


 02/16
 雪はやんだけど、足元が悪くて自転車が使えない。

 近所のコンビニではパン、弁当や生ものの棚ががらがら。
 スーパーでも壊滅的とは行かないまでも、肉野菜の棚にちょこちょこ空きが見えた。

 こういう時に不謹慎とは思うが、もしファンタジー風異世界がこっち側に侵略してくるとしたら、「大都市圏に何日も雪を降らせ続ける」、「台風を連続的に送り込 む」といった地味だけど大掛かり、なおかつ侵略側に死人が出ないような手を使ってくるかもしれない。


 夜はソチ五輪一色なんだが、カーリングって、やってみたいとまでは思わないけど「氷上のスナイパー」って感じでかっこいいなとは思う。


 新番組「スーパー戦 隊シリーズ 烈車戦隊トッキュウジャー」

 う〜ん、戦隊がまだ「素人の寄せ集め」なので、戦いぶりが危なっかしい。
 それに「戦隊内ゴーカイチェンジ」って、なんか意味あるの?

 番組自体の第一印象はあまり良くないんだが、あの極小鉄道ジオラマのような変身ブレスはかっこいいかなと思う。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 チーム・バロンのメンバー、ザックが、クルミロックシードでアーマードライダー・ナックルに変身。
 ・・・・なんか、変身ポーズが主役たちよりもかっこ良かったような....


 02/15
 大雪のせいか、「ストライク・ザ・ブラッド」、「キルラキル」にブロックノイズが入っていた。
 特に「キルラキル」では「皐月が羅暁に倒され、原初生命戦維から生まれた無数の衣服が空を覆い尽くす」という絶望的な場面で録画が止まっていた。
(他の曜日にはちゃんと録画できているので、HDレコーダーそのものの問題ではない模様)


「キルラキル」

 皐月が羅暁に叛旗を翻した目的は、「生命戦維の支配からの人類を解放」と「生まれてすぐに生命戦維の移植実験に使われ、失敗して破棄された妹の敵討ち」だった。
 ・・・・纏流子の生命戦維適合率の高さの理由はそれか。

 前述のように録画が止まっていたのでニコニコ動画の配信分を観たんだが、あの後さらに「流子の胸を貫いた羅暁が、流子と自分が親子であることを告げる」という、 やっぱり絶望的な状況のまま終わっていた。


 02/09
「聖闘士星矢Ω」

 ついにハービンジャーが、タイタンに「やってやるぜ」と啖呵を切った。
 うれしい一方で「優遇されたということは死亡フラグか?!」と心配になったが、彼がタイタンの聖剣をへし折ったところで、それぞれアテナ、パラスに交代。ひとま ずは大丈夫か?


「スーパー戦隊シリーズ 獣電戦隊キョウリュウジャー」最 終回

 キングはたったひとりでデーボスに挑み、地球に残ったアミィたちの歌と、「大地の闇」で戦うスピリットレンジャーたちの援護を受けてついに勝利し、そのまま氷結 城の爆発に消える。
 皆がキングの身を案じる中、彼は獣電竜たちに守られて帰還。そのままEDを歌って踊って「キョウリュウジャー」らしく幕となった。

 ちょっと気になったのは、終盤のキングの言動。
 キングはデーボスに、自身の生還をまったく考えていないようなことを言っていたけど、アミィとの(死亡フラグっぽい)約束はどうするつもりだったんだ?
 確かに氷結城が宇宙に出ることは予想外だっただろうし、ラスボスを倒して心身共に消耗し尽くしたというのもあるだろうけど、もうちょっと生きて帰る意志を見せて 欲しかったなと思う。

 デーボスは自分の上に「創造主」がいることを明かしていた。
 デーボスは6千数百年前に封印されたとはいえ完全には死んでおらず、復活のためにカオスたちが(テレビシリーズに比べれば)細々と活動していたから、今 までは増援を送られて来なかった、という理屈なら、今後デーボスの後釜や創造主自身が地球を襲う可能性があるが、そこらへんは劇場版とかの話だろう。


 全体を通してみると、アイテムの扱い、戦隊メンバーと敵幹部の因縁などがしっかり描かれた良作だったと思う。
 三条陸は「視聴者とおもちゃメーカー両方を満足させる脚本家」の地位をまた高めたのではないだろうか。


 02/08
 大雪、筆者の近辺では5cmほど積もっていた。


 02/05
「ゴルゴ13」「3600秒分の1秒」

 東京MXでの放送。
 永井一郎氏死去後最初の放送なんだが、奇しくも依頼人役が永井氏。
 依頼内容は「妻子を殺して収監されているテロリストを、私が病で死ぬ前に殺害して欲しい」というものだった。


「歴史秘話ヒストリア」

 今日の主人公は古田織部。
 織部といえばNHKでアニメ化された「へうげもの」の主人公で、作品と作者も紹介されていたんだが、アニメ版についてはひとことも触れられていなかった。
(wikiでは、作者とアニメ制作側との間で何かあったらしい旨が記されている)


 02/04

 雪の日。

 節分。
 スーパーで買った恵方巻を食べながら、
「艦これの間宮さんに台詞がつきますように」、「アルペジオの方にも「霧」の補給艦マミヤが登場しますように」
とお願いしておいた(小学生か)


 02/02
「笑点」第2400回

 2400回というきりのいい回なのに、今日の前座は「アゴ芸」の「HEY!たくちゃん」という、「笑点」では数年にひとりしか見ない、本当に何が面白いのかわか らないハズレ芸人だった。
(筆者にだけつまらないわけではなく、客席の笑いや拍手もさざ波のようだった)

 あそこまで笑えなかったのは、2009年の「だるま食堂」以来か?


「スペース☆ダンディ」

 たまにはいい話(少女の人探しの手伝い)もするんだな。
 この前のラーメン屋の回も人情回に含むのなら、「全滅回の次は人情回」というパターンなのか?


 02/01
「革 命着キルヴレイヴ」「キルラキル」

 先週ラストで美木杉が「すべてを話す」と言っていたのに、今週は総集編。
 その総集編、一分半くらいのアバンタイトルで終わり、本編でちゃんと細かい事情や秘密が語られたんだが、

 生命戦維の正体は宇宙から来た寄生生命体で、その支配に立ち向かうために人造生命戦維で作られたのが「神衣・鮮血」だった。

 て、どこの「ヴァルヴレイヴ」やっ?!(笑)

 それに、
 鬼龍院羅暁は自らを「原初生命戦維の代弁者」と称しているが、本当にそうなのか?
 美木杉は「世界中の衣服に縫い込まれた生命戦維が覚醒すれば、人類に災いとなることは目に見えている」と言っているが、災厄の有無や内容をわかっているわけでは ない。

と、肝心なところがなんかあやふや。
 ひょっとすると原初生命戦維は単に本能で行動しているだけであり、それを地球人が勝手に神格化したり敵視したりしているだけなんじゃ..?


 01/27
 永井一郎氏が死去。


 01/26
「ノブナガン」

 能力者ものには珍しく(?)観測タイプとか防御タイプとか、直接戦わないタイプの能力者が結構いるな。


 01/25
 模型誌にアルス・ノヴァモードの作例が載っていたけど、写真をゆっくりよく見ると、内部構造があちこち露出していて、いかにも急ごしらえな感じだったんだな。
 コンゴウとの決戦後に元の姿に戻していたのは、ステルス性とかタカオに身体を返すとかいった理由以外に、あの姿を維持すること自体、無理が大きかったのかもしれ ない。


 01/18
 加藤精三氏が17日に死去。

「キルラキル」

 本能字学園による西日本制圧作戦「三都制圧襲学旅行」
 大阪、神戸、京都に対する凄まじいまでの誇張ぶりが、逆に清々しい。


 01/17
「それいけ!アンパンマン」
「アンパンマンとナポリタンロールちゃん」
「コキンちゃんダテマキマン」

「ナポリタン〜」において、「バイキンマンに放水攻撃を受けたアンパンマンが、マントを翻して水を弾く」という珍しいシーンが見られた。


 01/13
「ノブナガ・ザ・フール」

 西の星のオオイクサヨロイを受け取ったノブナガは、ジャンヌに「西の言葉で「うつけ」とはどう呼ぶのか」を問い、「ザ・フール」と名付ける。
 東と西で言葉が違うのはわかるんだけど、その割にジャンヌは普通に東の人間と会話できているな。
 ダ・ヴィンチに見出されるまでは一庶民みたいだったようだけど..


 01/12
「聖闘士星矢Ω

 パラサイト四天王の紅一点にして一番の小物、ガリア撃破。


「バディ・コンプレックス」

 主人公チームの司令官が速水奨で、しばらく主人公たちの家となる戦闘母艦が「シグナス」
 速水奨扮する聖闘士くずれの時貞は、キグナス氷河に氷漬けにされたっけ..(苦笑)


 01/06
 新番組「ノブナガ・ ザ・フール」

 要は、織田信長とジャンヌ・ダルクの生まれ変わりが異世界でコードギアスをやる話か。


 01/05
「聖闘士星矢Ω」

 パラドクスはインテグラと共に双子座の宿命を乗り越え、和解を果たすが、その直後にガリアによって致命傷を負う。
 パラドクスは最後の力を振り絞り、インテグラと共に放ったアナザーディメンションで無限回廊を破壊し、光牙たちを集結させることに成功する。
 ・・・・ふたりがアナザーディメンションを放つ時の口上やポーズは、まさに「ゆかなのひとりプリキュア」だった....


 新番組「スペース☆ ダンディ」

「研ぎ澄まされた適当」というキャッチコピー通り、古くさすぎるデザインと適当すぎる脚本を一流のスタッフが気合いを入れてアニメに仕上げた逸品。

 EDが妙に耳に残る。


 新番組「バディ・コ ンプレックス」

「ヴァルヴレイヴ」よりはシンプルそうなサンライズロボットアニメ。
 世界観やキャラ、メカがなんとなく「スパロボOG」ぽい?

 OPはかなり好み。


 01/03
 実家がCATVに加入しているので、帰省中は時代劇専門チャンネルやディスカバリーチャンネルばっかり見ている。
 年末年始の時代劇専門チャンネルはずっと「忠臣蔵」をやっていて、今回放映されていたのは萬屋錦之介版の「赤穂浪士」
 この作品には長門勇が演ずる「蜘蛛の陣十郎」という盗賊が登場するんだが、ひょっとして「ヨルムンガンド」のレームって、長門勇がモデルだったのか?!
 体型とか、とぼけているようで実は凄腕とか、「へっへっへっ」って笑うとことか。


 01/01
「笑点お正月スペシャル」

 晴れ着大喜利で壇蜜とコンビを組んだ小遊三師匠が、文字通りメロメロになっていた。


 12/31
「第64回NHK紅白歌合戦」

「ヴァルヴレイヴ」や「進撃の巨人」の主題歌が流れ、徳永英明もさりげなく、アニメ版「ドラゴンクエスト」の主題歌を歌っていた。



「筆者が選ぶ今年のベストアニメソング」

 大賞
「SAVIOR OF SONG」 「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」OP  歌 : ナノ feat MY FIRST STORY
 物語の内容、歌とアニメの組み合わせともに完璧すぎる。
 特にあのOPの細かいスペック表。

「-MIRAGE-」 「幻影ヲ駆ケル太陽」ED  歌 : 岡本菜摘
「アルペジオ」が始まるまではこちらが最有力候補だった。


 次点
「SOUL FOOD」 「めしばな刑事(デカ)タチバナ」OP  歌 : クレイジーケンバンド

 まだあります。



 12/28
「革命機ヴァルヴレイヴ」最終話

 これ、第1話アバンタイトルでハルトとカインの決着を描き、それまでの出来事はナレーションや回想で補完しながら、第三銀河帝国暦200年代までの歴史を描いた 方が良かったんじゃないだろうか。

 殺伐とした話が続いてきたせいか、「ブーケトスを受け取ったアードライを見て渋い顔をするクリム姐さん」の姿がなんか和む(苦笑)


 12/26
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」最 終話「航路を拓く力」

 マヤやナガラ級を取り込んで浮遊要塞と化したコンゴウは、「霧」のアメリカ方面艦隊を一掃し、さらに401へと狙いを定める。
 イオナたちは現在のコンゴウの不安定な構造から、彼女が自滅覚悟でいると判断。
 イオナはそんなコンゴウを救いたいと願い、彼女との物理接触を決断。ミサイルに乗って空中へと飛び出し、コンゴウが放った無数のミサイルを踏み台にして彼女に着 艦。
 現実空間と仮想空間双方での激闘の末、イオナは「自分の中に生じた変化を恐れて壊れかけていた」コンゴウの精神に寄り添い、彼女を救い出すことに成功する。
 まさかあのコンゴウと仲良くなってしまうとは、うれしい誤算だった。

 コンゴウはイオナに再会を約束して去り、イオナたちはついに振動弾頭をアメリカに届けることに成功した。
 その後、蒔絵とキリハルのアメリカでの新生活、タカオのメンタルモデル復活が描かれ、海上を往くイ401艦上で群像とイオナが語り合うシーンで物語は静かに幕を 閉じた。

 原作でも説明されていない「霧の正体や目的」、「イオナを群像の元に送り込んだ存在」については無理に答えを作らず、海戦シーンとメンタルモデルたちの心理描写 に絞ったシリーズ構成は見事。
「フルCGの毎週放映アニメ」としても、いいテストケースになったかもしれないな。
 唯一の心残りは、横須賀脱出以降、蒔絵がほぼ普通の女の子に描かれていたことかな。
(いちおう最終話を見直すと、コンゴウへの突入の際、有効射程到達までの時間を再計算してくれていたんだが、台詞のみなのでかなりわかりにくい)
 

 イ401は、アメリカ到着までの間に元の姿に戻されていたんだが、やっぱり重力波の問題とかタカオの身体も考えてのことだろうな。

 そのタカオは、元のメンタルモデルを取り戻すなり群像に抱きついていたので、ツンデレからツンが取れたらしい。

 二期目はどうかな〜。来年6月にまたキャラソンイベントがあるので、第一報があるならその時か?
 その時マヤ役のあの人は、トークで何を話してくれるんだろうか(笑)


 12/25
「ダンボール戦機WARS」最終話

 世界を救ったとはいえ、綾部、東郷総理が死亡するなど、意外に苦い結末。


 12/22
「キルラキル」の針目縫、「マギ」の練玉艶。
 どちらもボロクソ強くてボロクソ凶悪だけど、いつもにこやかに笑っていて、わかりやすい悪役顔をちらりとも見せない。
 薄ら寒いけど、それはそれで萌えるぞ。


 12/20
「ファイヤーレオン」

「実はジャードは宇宙規模の組織」、「クレイガー・シンの正体は地球と異星の生物の遺伝子を掛け合わせたハーフエイリアン」、「タケルの母は実は異星人であり、 ジャードの命令に背いたために宇宙の果てに幽閉されていた」など、話のスケールが急に大きくなってきた。


 12/19
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」「姉妹」

 タカオと融合した401は「アルス・ノヴァモード」と名付けられていた。
 なるほど、原作とは別解釈でアニメ化されたという意味での「アルス・ノヴァ」という副題は、この展開にも込められていたのか。

 タカオは肉体を失ったものの、ユニオンコアは無事であり、スクリーン状の映像として元気にやっていた。
 供給したナノマテリアルの総量を考えれば、肉体の再構成も容易いんじゃないかと思うけど、重巡と潜水艦を融合するという想定外の行動を勢いのままやって しまったために、今も艦の構造を最適化するための演算処理にリソースが割かれていて、タカオのための人体を動かす余裕がないのかもしれないな。

 アルス・ノヴァモードは重力波のパターンが独特なためにステルス性を保てず、22隻ものナガラ級の追撃を受けるが、そのステルス性を補ってもあまりある「急速回 頭による薙ぎ払い超重力砲」によってなんなく全滅させる。
 ナガラ級、いくらCGモデリングの都合があるとはいえ、なんぼほどいるんだ。
 回想シーンのためだけにヒュウガを作るかと思えば、駆逐艦はナガラ級だけ。
 CGスタッフの力の入れようが微妙に間違っているような..(苦笑)

 イオナは400、402と交戦。
 姉妹と戦いたくないイオナはふたりの説得を試みるものの、ふたりは耳を貸さず、かといって群像を死なせたくないイオナは辛い戦いを強いられる。
 そして、イオナとの接触による人間性の開花はふたりにも発現し、まず402が400をかばって大破。それによって冷静さを欠いた(外見からはわかりにくい が)400も侵蝕魚雷の直撃に沈む。
 402は艦首が吹き飛んでから沈没、爆発まで時間があったから、残ったナノマテリアルで耐圧カプセルを作るとかすればコアだけでも生き残れそうだけど、400は はっきりと艦橋部分が削り取られていたから、続編があっても生存は難しいだろうな..

 辛くも勝利したイオナたちだったが、悲しみに沈む間もなく「霧」のアメリカ艦隊、さらにマヤを取り込んで巨大な飛行要塞となったコンゴウが立ち塞がる。

 「これが、私たちの、カーニバルだ..!!」

「カーニバル」っていうのは「共食い」を指す「カニバリズム」から来た言葉だから、間違っちゃいないよな..


 12/18
「エンダーのゲーム」が映画化されたんだが、確かこれ、80年代に書かれた話なのに今でいう「SNSによる世論操作」が描かれていたような記憶がある。


 12/12
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」「その身を捧ぐ」

 401が受けた魚雷は、ナノマテリアルの管理者権限を上書きして再生機能を阻害する、人間でいうウイルス兵器に相当するものだった。
 イオナは感染した区画をパージするが、人間向けの生命維持機能まで失われたことにより、気温とCO2濃度が危険域に達し始める。
 群像は薄れる意識の中、イオナに自分を見殺しにしてでも生き残るよう言い残して気を失うが、救助に駆けつけたタカオが海底で見たものは、群像を生命維持カプセル に収容し、自らはユニオンコアのみとなって横たわるイオナの姿だった。
 群像とイオナの間に自分が入り込む余地などないと気づかされながらも、それでもタカオは自分の肉体と艦体をナノマテリアルに分解し、海中に投入。
 意識を取り戻したイオナは、群像と共に、重巡タカオの形状を残した巨大潜水艦の中にいた。

 一方コンゴウは、401の生存を知って「今度こそ自分の手で止めを刺せる」と喜ぶが、その感情もまた「霧」にとっての危険因子と見なされ、400、402によっ て拘束されてしまう。
 さらに、あのマヤが単なる監視ユニットに過ぎなかったという衝撃の事実に、コンゴウも視聴者も愕然とした。


「自己犠牲」だけが「人間らしさ」の証ではないだろうけど、イオナやタカオ、さかのぼれば蒔絵を救うハルナたちの行動は間違いなく「自我を持つ兵器」の領分を超え ていた。
 完成した新401の艦首に輝く「蒼き鋼」のシンボルマークが、タカオの献身ぶりを表しているようでなんだか切ない。
 イオナが目を覚ましてから本編終了まで、タカオは姿を現さなかったんだが、まさか自分のコアまで分解したりはしていないよな?
 最低でも幼女化とかスクリーンの映像とかの形でまた現れると思うが....

 マヤの正体は「単純なルーチンで反応を返すだけの監視ユニット」と説明されていたけど、じゃあ横須賀海戦後の「お友達を助けられたからじゃない?」も単なる反射 行動?
 でも、「イオナと会話した際に目を合わせていない」、「刑部邸でキリシマとハルナが戦っていた際、支援砲撃の可否を自分から問い合わせて来ない」、「横須賀を離 れた401を追跡しようとした様子がない」など、それらしき描写もなくはなかったような。
 無表情にコンゴウの更迭とマヤの正体を告げる400と402も恐かったが、壊れたアナログレコードのように「カーニバルダヨ、カーニバルダヨ」と延々はしゃぎま くるマヤも恐い恐い。
 なにあの「さあ、絶望してファントムを生め」みたいな終わり方....


 12/08
「聖闘士星矢Ω」

 フェニックス一輝、パラサイト四天王「重爆雷斬刃のアイガイオン」と相討ちに。
 ・・とはいえ、一輝だしな。パラス編やこのアニメの放映期間中は無理かもしれんが、そのうちまた現れるだろう。
 そう、この世に聖闘士が必要とされる限り。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 今ごろ気づいたんだが、ここ最近のライダーシリーズには珍しく、〜ロイドといった怪人捜索メカが出てこないな。
 その一方で、変身ベルトは希少品だけど、文字通り変身のカギとなるロックシードは、森にさえ行ければいくらでも手に入る、というのは、セルメダルがカギとなる バースシステムに近いか。


 新番組「円谷劇場 ウルトラマンタロウ デジタルリマスター版」

 CG特撮を見慣れた今だからこそ、OPのZATメカ発進シーンに鳥肌が立った。


 12/07
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 うげ、見ていて気分悪い..
 200年後の世界の描写がなければ「最後はヴァルヴレイヴのパイロットたちだけが生き残り、その彼らもカインたちと刺し違えて全滅。人類の敵という汚名を歴史に 刻んだまま人知れず人類を救う」というラストを想像していたかも。


 12/05
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

「蒼き鋼」の一員に迎え入れられたタカオは、うれしさのあまり自らの衣服と艦体を蒼に染め上げて、同型艦マヤと砲撃戦を展開。

 401は硫黄島を脱出。イオナは追って来るコンゴウに対し、仮想空間内での対話を続けるが、彼女ははっきりとイオナへの敵意をむき出しにする。
 しかし、それはコンゴウが冷静さを欠いていた事の証しでもあり、進路上の機雷原をかわしもせずに強行突破を続けたことで艦には負荷がかかり続け、その隙 にヒュウガのクラッキングを許し、さらに、401クルーの大部分と振動弾頭をタカオが預かっていたことにも気づけなかった。

 コンゴウはアドミラリティ・コードに忠実に動き、それに従わないイオナを機械的に排除しようとしたと本人も視聴者も信じ切っていたわけだが、いつの間にか彼女の 行動理由は「イオナや群像に対する個人的殺意」にすり替わっていたわけだな。

 コンゴウと対話していたときのイオナはかなり感情を露にしていたんだが、これまでの人間との交流の中で蓄積してきたものがあの場で開花したというところか。

 コンゴウの追跡を振り切ったかに見えたイオナと群像だが、その時、400と402の魚雷が401を直撃。
 艦体を大きく削られた401は深海へと沈んで行く。
 もう補修用のナノマテリアルは残り少ないと言ってたけど、どうせアニメオリジナル展開だし、次回でタカオも大破して、群像の機転やハルナたちのサポートで 「401タカオ合体戦艦」誕生、なんてのもありうるか?!
◆実際はもっと泣かせる展開だった。


 12/01
「蒼き鋼のアルペジオ」のキャラソンイベント「BLUE FIELD」に行って来た。
 コンゴウ役のゆかなとマヤ役のMAKOが、アニメと同一とまでは行かなくともかなり近いデザインの衣装や髪型で現れて歌っていたのに感動。
 特にキャラになりきって歌っていたのもあのふたりだったかな。
 でもMAKOは、歌が終わってもマヤそのまんまだった。


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 アミィがガブリボルバーを地面に擦り付けて変身していて、「牙狼」の蛇崩タケルを思い出したよ。

 ついに10人のキョウリュウジャーが集結。
 ・・・・そうだ、トリンが10人目に変身したとこで満足して、まだ見せ場が残っていたのを忘れていた(苦笑)


「円谷劇場 プロレスの星アステカイザー」最 終話「鷹よ! 栄光のリングへはばたけ」

 アステカイザーの活躍によって悪の組織ブラック・ミストは壊滅。
 アステカイザーの使命を終えた鷹羽俊はプロレス界へと復帰し、公式戦のリングに立つのだった。

 ・・・・とにかくサタン・デモンの存在感が凄かった。
 アステカイザーは仮面のヒーロー、戦闘員やサイボーグ格闘士は言葉を話さない、首領のルアーは壁にかけられたオブジェ。であるので、役者(山本昌平)が顔出しで 演じているデモンがイヤでも目立つ。
 しかもデモンは、いつもムダにテンションが高い。毎週毎週負けているのに、いつも高笑いと共に去って行く(笑)
 もう、影の主役と言っても過言はないよ(笑)

 また、サタン・デモンはプロレスラーに対して殺害を含めた容赦ない攻撃を行う一方で、

 ・子供を人質に取ってアステカイザーを誘き出すが、アステカイザーがやってくるとすぐに解放する。
 ・ブラック・ミストを探ろうとする坂田記者(大泉滉)に対し、「手を引け」と一度警告し、それでもあきらめないのを見て初めて殴る蹴るの暴力に訴える。
 ・俊の先輩レスラーに凶器攻撃で重傷を負わせた悪役レスラー(というか本物の悪人)に対し、「貴様のような卑怯者は死ね!」と拉致、処刑しようとした。
 ・アステカイザーの正体を探るために科学者を誘拐するが、用が済むと記憶を消した上で解放する。

など、独自の美学なり倫理観なりを持っているかのような節も見受けられるのだが、人質を解放しないままアステカイザーを戦わせることもあり、近年の作品でも言える ことだが、回によって言動が一致しない。
 こういう中途半端な人物像も魅力と言えば魅力なんだが(笑)


「安藤ロイド」

「人の想いは素粒子として存在している」という話が出て来たんだが、それって情報原子ルーン?!


 11/29
「NHKニュースウォッチ9」

 ついに最後のひとり「冬ちゃん」登場。


「ワールドビジネスサテライト」

 今週の何曜日か忘れたけど、「食品偽装問題の影響で、本物の伊勢エビの価格が高騰している」というニュースをやっていた。
 伊勢で捕れたエビじゃないのに「伊勢エビ」って、そりゃだめだろ。

 でも、食材の名前や産地を偽装していたとはいっても、食べて腹を壊すようなものを出していたわけでもないんだよな....


 11/28
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 硫黄島周辺にコンゴウを中心とする「霧」の艦隊が集結。
 群像はコンゴウとマヤを島に招き入れ、お茶や食事を交えて対話を試みるが、あくまで群像とイオナを「霧」を変質させる危険因子としか見ないコンゴウの心を変える ことは出来なかった。

 しかしイオナは、コンゴウに出されたバーベキューのピーマンに、ひとくち食べた跡があることに気づいていた。

 ネットでは「コンゴウはピーマンがまずいことに怒って開戦を決断した」といった冗談混じりのコメントを見かけるんだが、実際にどういう目的や感想があっ たにせよ、自分は兵器だと断じて疑わないコンゴウが人間の食べ物を口にするという発想を抱き、実行したというのは大きな変化だよな。
 それに、現実世界で初めて飲んだ紅茶に「熱い」と口元をほころばせたり、島に上陸した自分たちが実はダミーに過ぎなかったことを自慢げに語ったりと、見れば見る ほど、めちゃくちゃ人間くさいやん(笑)

 それとマヤ、浜辺で蒔絵やハルナたちと遊んでいる姿は、どう見ても彼女たちの味方にしか見えないぞ(笑)


 コンゴウたちはナガラ型軽巡6隻を従えていたのだが、史実の長良型軽巡も6隻。
 しかし「霧」の軽巡ナガラは、第1話で401に沈められている。
 ナガラのコアは撃沈後に回収、再生されていたのか?


 11/26
 水樹奈々、今年も紅白出演決定。
 とはいえ、今年は彼女の曲で好きなものはあんまりなかったな....


 11/24
「聖闘士星矢Ω」

 マルス編で倒されたはずの時貞は、パラサイトとして復活していた。
 文字通りに時間を操る能力を手に入れた時貞は神さま気取りで昴らを翻弄するが、氷河の凍気によって自身の原子運動を完全に凍結され、不死の肉体のまま事実上の死 を迎える。

・・・・時貞、自分の手の内をぺらぺらぺらぺらしゃべりまくってて、小物っぷりが凄まじすぎ(笑)
 あれだけ手がかりを与えられたら、氷河でなくとも他作品の天才魔導士、たとえば赤羽天全とか司波達也あたりはすぐに対抗策を編み出すんじゃないか?
 それに、氷河と逆に原子運動を加速させる炎系聖闘士の頂点、一輝とも相性は最悪だったかも。


 11/23
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 あれ、リーゼロッテ死亡? じゃあエルエルフは誰と結婚してあの皇子様の先祖になるの?
 いや、マリエも含めて肉体の全壊が描写されないうちはまだ油断できないか。


「キルラキル」

 しまった、これも最初から観ておけば良かった。
「昭和風番長マンガ」そのまんまじゃないか....


 11/21
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 群像たちは、「蒼き鋼」の基地となっている硫黄島へ帰還。
 そこでは、イオナにデレて協力者となっていた大戦艦ヒュウガと、島にのこのこ近づいて拿捕された重巡タカオが待っていた。
 群像は、振動弾頭の量産によって人類と「霧」の戦力バランスを拮抗させ、それによって対話の道を開くという自身の考えを皆に語った。

・・とはいえ、今日はほとんどギャグ回、というか、ヒュウガとタカオの妄想爆発回。
 あのクールなイオナでさえ、ヒュウガに迫られたり脱がされそうになったりでギャグ顔を見せていた。
 おかげで群像たち人間キャラの存在感が薄い薄い....


 11/17
 仮面ライダーグリドンのあの地味すぎるデザインが逆にツボなんだけど、装着者が小物過ぎるので、食玩のロックシードを買おうかどうか、まだ迷ってる(笑)


 11/15
 宝くじのCMで6億とか10億とか言ってるけど、今週放映された「24億横領して、逮捕された時には無一文になっていたおっさん」のニュースを見ている と、やっぱり「安定した収入」、「失業しても再就職なり起業なりできるだけの技術」、「まともな金銭感覚」を持つことが大事だなと思う。

「一生遊んで暮らせるお金」なんてたぶんない。
 世の中には、10億や24億を簡単に使い切れるような遊びがいくらでも転がっているらしい。


「金曜ロードSHOW ルパン三世 Princess of the Breeze」

 う〜ん、「カリオストロの城」と「ラピュタ」を足して半分以下に割ったような中途半端な出来。
 皇子と皇女と赤ん坊と、催眠術を使う殺し屋。あのあたりを外せばもうちょっとすっきりまとまったんじゃないか?


 11/14
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 刑部蒔絵とメンタルモデルの接触を知った日本政府は、刑部邸に部隊を送り込む。
 ハルナとキリシマは蒔絵を守って戦うが、エネルギーとナノマテリアルの絶対的な不足、そして蒔絵との交流の中で芽生えた「人間を殺すことへの躊躇」によって徐々 に追い詰められて行く。

 そして、ハルナが無意識に発した「助けて」という声に応えたのは、蒼き鋼の魔砲少女だった。

 イオナは自身の白兵攻撃と401からのピンポイント砲撃により、攻撃部隊をひとりの死者も出すことなく撃退。
 蒔絵、ハルナ、キリシマは「蒼き鋼」に保護され、三人はあらためて本当の友達となった。
 

 蒔絵を守って必死に攻撃に耐えるハルナ、自分が作った振動弾頭が傷つける者たちの正体を知って苦悩する蒔絵の姿には、涙が出そうになった。
 そして、三人の危機に颯爽と現れ、爆炎の中に立つイオナの姿は、某・管理局の白い魔王のように神々しかった。


 11/13
「ガイストクラッシャー」

 敵組織「イレイザー」の一端が明らかにされたんだが、「顔を合わせればケンカばかりの幹部たち」って、昭和っぽくてなんか和むわ(笑)

 幹部は四人いるんだが、「ジャイロゼッター」とごっちゃになるためか「イレイザー四天王」とは呼ばないらしい(笑)

 首領はオメガということになってるけど、あれは単なる立体映像で、本当の黒幕はガイメタル研究所襲撃事件で死亡したとされるガイメタル研究の大家、ドスメーア博 士、というのがありがちなパターンか。


 11/07
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 超重力砲の暴発によって吹き飛んだキリシマとハルナだったが、メンタルモデルは辛くも生存。
 飛ばされた先がたまたま刑部家の敷地内だったため、ふたりは刑部蒔絵のやっかいになることに。
 人間との生活に戸惑いながらもそれなりに馴染んでいくふたりだったが、蒔絵は「霧」を倒すための兵器「振動弾頭」の開発者だった。
 振動弾頭のデータを探しはじめたふたりの前に、死んだとされている蒔絵の父、藤十郎が現れる。
「霧」に対抗する兵器を作るために、その才能を持つデザインチャイルドとして蒔絵を生み出した藤十郎だったが、日本政府は彼女の頭脳を恐れ、振動弾頭の完成と共に 彼女を抹殺しようとしていた。
 蒔絵の予備を作らせないために死を装って姿を消した藤十郎だったが、現実の余命も幾ばくもなく、彼は蒔絵と友達になってくれたふたりに、正体を知った上で彼女を 託そうとしていた。

 ギャグの少ない本作だったが、今日の前半部はギャグ描写全開。
「コートを脱ぐとなぜか弱体化するハルナ」、「コア以外の肉体を失い、仕方なくクマのぬいぐるみに擬態したキリシマ」が面白すぎ。
 確か先週のキリシマって、人間を見下してはいても誇り高い戦士だったはずなんだが..


 11/03
「着信御礼! ケータイ大喜利」

 恋愛ゲームヒロイン「大喜利子(おおぎ・りこ)」が登場。
 いとうのいぢデザインで声が平野綾、って、どこまでやるんやNHKっ?!(笑)
 それ以前に、古参の「元気田イクゾー」や「下積長子」を差し置いて、新キャラをいきなり映像化?!(笑)


 11/02
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 サブタイトル「マリエ覚醒」
 本編、マリエ覚醒、即、廃人化....


「今月のモデルグラフィックス」
「今月のホビージャパン」
「今月の電撃ホビー」

「艦これ」と「アルペジオ」づくし..
 特に「電撃ホビー」に載っていた「超重力砲展開状態のイ401とタカオ」の作例が凄かった。
◆冷静に読み直してみると、「づくし」といえるほどページ数が多いのは、モデルグラフィックスの艦これ特集くらいだった。
 て、モデルグラフィックス買ったの何年ぶりだ? 「ガンダムセンチネル」やってた頃以来か?!


 10/31
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 イ401は「霧」の大戦艦キリシマ、ハルナと交戦。
 超重力砲は使用不能、侵蝕魚雷も残りわずかの中、群像は挑発を繰り返して両艦の超重力砲発射形態への変形を誘い、発射直前の無防備の砲身に、ありえない方向から 魚雷を撃ち込むというぎりぎりの戦法で辛くも勝利する。

 群像たちがメンタルモデルを破壊した(と思われた)のは今回の戦闘が初めてだった。
 同族を討たせたことで群像はイオナを気遣うが、イオナは自分の感情を的確に表現できず「わからない」とだけ答えた。
 そういえば、メンタルモデル非搭載のナガラや501を仕留めた時も、どこか愁いを帯びたような表情があるといえばあるような。


 10/30
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」の主題歌CDを購入。
 OP「SAVIOR OF SONG」は凄まじく歌詞が聞き取りにくい歌なので、歌詞カードを読んで初めて「アルペジオ」が歌詞に含まれていることを知ったよ(苦笑)


 10/29
「機巧少女は傷つかない」

 う〜ん、なんか話のテンポが悪いな。
 シャルロットの過去話って、あのタイミングで入れるか?
 戦闘シーンはスピード感があって良かったんだけどね。

 OPアニメも、サビ部分ではシャルロットより夜々の戦闘シーンを増やした方が良かったのでは?

 EDは、歌そのものはいいんだけど、ギャグ回とか各エピソードの最終話とかに限定できないか?
 どんなに本編が危機的な状況で終わっても、あの歌でもうどうでも良く思えてくるよ..(苦笑)


 10/27
「ほこxたて」でやらせが発覚したため、今日は別番組に差し替え。
◆後に打ち切りとなった。


 10/26
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 アバンタイトルは再び二百数十年後の第三銀河帝国。
 サトミも「神憑き」で、アキラが「教母様」?!
 そして、「黄金の七人」の最初のひとりはお前かマリエ。

 ドルシアの対VVV兵器キルシュバオムが登場。
 イデアール級をベースにした、ドルシア初の完全な人型機動兵器なんだが、ヴァルヴレイヴと比較すると、角柱の手足が昭和のスーパーロボットっぽいような。

 インパクトブースターの熱放出シーンを見て、何かに似てるなと思ったら、そうだ、あれはパイルバンカーだ。


 10/25
「それいけ! アンパンマン」

 新しい顔に換装されたアンパンマンは、筆者が知る限りひとつの例外もなく相手に勝利している。
 ひょっとして、でき立てのパンほど強い力を出せるのか?
 だからジャムおじさんたちは、アンパンマンの予備の顔を作り置きせず、彼がピンチになって初めて、こねるところから始めるのか?!


 10/24
「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 群像たちは日本政府の依頼を受けて横須賀へ寄港。
 依頼自体に裏はないらしいが、彼らはイ401の返還を求める陸軍に拘束されてしまう。
 そこへ、すごくちょうどいいタイミングで401撃沈の命を受けたキリシマ、ハルナが横須賀に襲来。
 イオナは地下ドックに拘束された401を苦もなく脱出させ、群像たちは陸軍兵士たちが向ける銃口をものともせずに乗り込んで行く。

 前回使用した超重力砲はダメージがひどく、硫黄島でナノマテリアルを補給しないと直せないとのこと。
 人智を超えた超科学兵器といえど、デビルガンダムや大鉄人ワンセブンほどの高度な再生能力を持っているわけではないんだな。

 いっぽうタカオは「霧」を離脱。事情説明を求めて現れたイ400、402に対し、「自分を自分以上に使いこなせる艦長が欲しいの」と告げ、群像との再会を目指し てある座標へと向かう。
 あの〜、その場所って、「蒼き鋼」の基地があるらしい硫黄島? いま行ったら確実に400、402につけられると思うんですけど...

「霧」というのは人類が勝手につけた名前のはずなんだが、コンゴウたちも普通に自分たちのことを「霧」と呼んでいた。

 そしてマヤは、ロシアンティーの定義を思いっきり間違えていた。


 今日のエンドカードは、「艦これ」の榛名と「アルペジオ」のハルナ。


 10/20
「聖闘士星矢Ω」

 フェニックス一輝登場。
 筆者の記憶では「世界やアテナというより瞬のためだけに戦っている」という印象だったんだが、今作では敵の黒幕を独自に追っていたり、厳しい口調ながらも光牙た ちを導いたりと、少しは集団行動慣れした?(笑)


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

「大地の魔神ガドマ」って、確か同じ三条陸脚本の「ダイの大冒険」にも似たようなのがいたな。


「笑点」

 全員の座布団が全部取られて終わり、というのはこれまでにもあったけど、その状態のまま、一枚も配られない週は初めだよな..


 10/19
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 アキラ(妹)とサトミ(兄)の過去が明かされたんだが、

 ・国家機密級のセキュリティを破れるような子供がなんで政府に拘束もスカウトされず、しかも事件が秘密にされることもなく、
 学校でいじめを受けるような事態になっていたのか?
 ・ダイソン球殻天体が実現するような時代に「学校でのいじめ」、「中学受験で人生が決まると本気で思い込んでいる両親」が存在する。

といった点が時代遅れに感じた。
 まあ、戦争をなくせないような人類にいじめや学歴信仰をなくせるかと言われればそうなんだが..


 10/18
「それいけ!アンパンマン」

 やなせたかし死去後最初の放映だが、さすがにやなせ氏に触れるような字幕などは表示されず。


 10/17
 アメリカの債務不履行がぎりぎりで回避された。
「実はアメリカの与野党対立はやらせであり、世界各国に対し『世界恐慌を起こされたくなければアメリカの言うことを聞け』と水面下で脅しをかけていた」
というのはさすがに考え過ぎだろうか。
(もちろんアメリカも大打撃を受けるはずだけど、なんとかする自信や根拠があるのかもしれない)


「蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA-」

 イ401は「霧」の重巡洋艦タカオと交戦。
 タカオがイオナの知る以上の長射程を持っていることに対し、群像は「探知能力に優れたもう一隻がいる」ことを看破。こちらも「霧」の想定を超える兵器「超重力 砲」を起動させる。
 だが群像は、タカオ撃沈の決定的チャンスがありながら、彼女の下に張り付いていたイ501(メンタルモデル非搭載)のみを撃破し、タカオに対しては24時間の武 装ロックのみで解放する。
 人間に情けをかけられた形となったタカオは、コンゴウの前では雪辱を誓ってみせたものの、自分の想定を超える戦術を見せた人間、千早群像に対し、単なる興味以上 の感情が芽生えはじめていた。
「あのユニット(群像)があれば、私にもあんな戦術も可能なの..? あのユニット、私も欲しいな..」

 タカオ、序盤と終盤のツンとデレのギャップがすごいな(笑)

 イ401が使用した超重力砲は、かつて「霧」の大戦艦ヒュウガを倒した際に鹵獲したものだった。
 ヒュウガって OPやEDに普通に映ってたけど、401に敗れて、今どうしてるの?
 回想シーンのみの登場になるのか、あるいはタカオ以前にデレて(笑)、既に協力者になっているとか?


 10/15
 やなせたかしが10/13に死去


 10/14
 公約とマニフェストの違い。
 破っていいのが公約。
 守ってもいいのがマニフェスト。


 10/13
「聖闘士星矢Ω」

 パラサイトとなったパラドクス(ややこしいな)に代わり、双子の妹インテグラが新たな双子座の黄金聖闘士に。


「仮面ライダー鎧武(ガイム)」

 ナレーターが大塚芳忠なのは、「エルガイム」とのつながりからか?

 あのDJって、実はプロパガンダ用のCGアバターとか、あるいはユグドラシルグループのCEOで、中盤くらいでスーツを着て現れたりとか


 新番組「安藤ロイ ド」

 特撮ヒーロー番組として捉えると、まあ面白い。
 視聴を継続できるかはまだ微妙。


 10/12
「Vガンダム」のクロノクル、「仮面ライダーW」の井坂先生役でおなじみの壇臣幸が10/10に死去。
「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」は「Vガンダム」と同時期に始まった話だったので、フーリガーの声には彼をあてて読んでいたよ。


 10/11
 以前、「AMD社は2013年中はRADEON HD 7000シリーズの後継GPUは出さない」という主旨の記事を読んだけど、にもかかわらず、エントリーモデルの「R7 200シリーズ」とハイエンドの「R9 200シリーズ」が発表された。
 ただ紹介記事によると、最初のモデルだからか、従来機と大きな性能差はない模様。


 10/10
 新番組「蒼き鋼のア ルペジオ -ARS NOVA-」

 潜水艦、美少女、もう大満足。
 OPで各艦の仕様が詳しく表示されるのにも感動した。

 千早群像のもとにイオナ(イ401)を送り込んだのは、「霧」に下ったと噂されている彼の父、翔像だろうか。
 人類軍の司令官だった彼は、「大海戦」の中で自らの意志なのか拉致や同化によるものなのか、とにかく何らかの理由で「霧」に身を置くことになり、自らが行使でき る権限の中でイオナに「千早群像の命令に従え」という命令のみをインプットして送り出したとか。

「ちはや・しょうぞう」ってどう書くのかと思ってウィキを開いたが、核心部分を読みたい誘惑を振り切って、わざと目のピントをぼやかしながら項を探るのはなかなか 大変だった(笑)
 それでもいくつかの項目を読んでしまい「しまった」と後悔(苦笑)

 
 10/09
「新ウルトラマン列伝」

 スノーゴンによるウルトラマン解体シーンがそのまんま放映されていた。
 ムルチのような殺害シーンはダメだけど、後で再生できる場合はOKということ?


「ガイストクラッシャー」

 レッカが偶発的にガイストクラッシャーになったことを受けて、防衛組織GCGは彼の家族に事情を説明。
 レッカがレッカだけに、その親たちも彼のGCG入りにあっさりと賛成してくれていた(笑)


 10/06
「半沢直樹」が終わって少し経つけど、Yahoo!のニュース欄では今でも賛否いろいろな記事を見かける。
 ・・他の番組については悪評さえ聞かないな..


 今度放映されるアニメ「蒼き鋼のアルペジオ」
 内容はある程度知っていたし、学生時代に荒巻義雄の「艦隊シリーズ」を耽読していたので、放映されれば観るくらいのつもりでいたけど、公式ページでPVを観て一 気にはまった。
 特に主題歌は鳥肌立ったよ。

「機巧少女は傷つかない」、「蒼き鋼のアルペジオ」
 どっちも筆者の基準でいう「メカニック系魔法少女もの」にあたりそうだけど、「アルペジオ」の方はヒロインが潜水艦なので「魔砲」や「魔弾」少女の方が適切か? (笑)
(「シンフォギア」は外装こそメカっぽいけど、「歌の力で戦う」、「複製も新造も出来ない超古代の遺物を手探りで運用する」といった要素があるので、今のところは ファンタジー系に分類している)


「聖闘士星矢Ω」

 白銀聖闘士のシャイナ、オリジナル鋼鉄聖闘士の翔、潮、大地、さらに檄、蛮、那智も専用鋼鉄聖衣を身に付けてパラスベルダに集結。
 え、え〜と、それはそれで燃える展開なんだけど、せっかくアニメオリジナルの話なんだから、翔たちにも名前付きパラサイトをひとりくらい倒して欲しかったな..


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 バスケ(とか)で攻撃するデーボスポコーン、声が桜木花道て、全編に渡ってSLAM DUNKネタもてんこ盛り。


 新番組「仮面ライ ダー鎧武(ガイム)」

 ・架空の街が舞台。
 ・作品のキーアイテムを売る怪しげな売人が暗躍している。
 ・その裏に巨大企業が存在。
 ・ライダーバトル

と過去作品の要素がいろいろ詰まってるな。

 ただ、冒頭の決戦シーンではライダーが別のライダーを従えて自分の陣営を築いていたので、「龍騎」のようにバトルでの敗北が(ほぼ)死に直結するわけではないら しい。


 10/05
 アメリカの政府機関閉鎖がまだ続いている。
 債務不履行による世界恐慌の発生まで懸念されはじめたんだが、まさかそれが狙いか?
 あおりを食って中国経済が破綻すれば、侵略戦争どころでは..って、いや逆に暴発しやすいか。


 新番組「衝撃!! ゴウライガン」

 いかにも「雨宮慶太がデザインしました」といった物品がいっぱい。


「ファイヤーレオン」

 第2シーズン開始。
「タケちゃんマン」や「仮面ノリダー」を思わせるチープぶりは今回も健在。
 しかも初回からいきなり再生怪人(笑)

 ジャード本部(あからさまなミニチュア)にかかっている垂れ幕に、
 「怖いのは『殺したはず』と『死んだはず』」
と書いてあった。
・・・・ジャードって、レオンたちを本気で殺すつもりってあったんだっけ....?


 10/04
 アメリカの雇用統計の発表日。
 石田太郎の追悼で「カリオストロの城」が放映されたら、三ヶ月連続のジブリ..って、「カリ城」は宮崎アニメであってもジブリアニメじゃないか。

とか考えてたけど、アメリカ政府機関の機能停止により、発表は延期に。


「艦これ」が気になったので、関連本「鎮守府通信」を買ってみた。
 比較的メディアへの露出が多い赤城や吹雪はあんまり好みじゃなかったんだけど、初期秘書艦の五月雨や軽巡の川内(せんだい)は好みだな。


 
 新番組「インフィ ニット・ストラトス2」

 第1話なのに、シャルとラウラ中心の番外編。
 一夏はあの通りなんだから、もう女の子同士でくっついちゃえよ。

 番外編の上に、後半がダイジェスト扱い。最初、前置きなしで次回予告に入ったのかと思った。
 CMによると、今回の話は本来の尺が40分で、DVD版に全編収録、って、やっぱり番外編やんか。


 10/03
 松本清張スペシャル「顔」

「フジテレビ開局55周年記念番組」と銘打つ割には、やたらめったらCMが入るな。
 しかも放映開始1時間で「これまでのあらすじ」なんて入れるし。


 10/02
「新ウルトラマン列伝」

 ここ最近はタロウやバルキー星人たちが過去の作品を振り返る話が続いているが、これもこれで「ウルトラマンギンガ」の1エピソードとして描かれていて、うまい構 成だなと思う。


 新番組「ガイストク ラッシャー」

 う〜ん、歌がもうひとつ燃えない。
 でも司令官のムダなクソ熱さは、見ていて気持ちがいいぞ(笑)


 映画「宇宙戦艦ヤマト復活篇」

 ・完結編でほぼ原形をとどめないまでに破壊されたはずのヤマトが、作り直しや新造ではなく「修理」されて登場している。
 ・移動性ブラックホールによる地球消滅を阻止できなかった。
 ・人類の移住作業が進む中、人類社会を引っ張って行くべき有能な人材である真田や佐渡が、地球と運命を友にする道を選ぶ。

など、筆者の価値観に合わない描写が目立って、あんまり楽しめず。


 10/01
 消費税8%導入が決定。

 アメリカの与野党対立がこじれまくり、ついに政府機関が一部閉鎖に。
 

「機巧人形は傷つかない」の最新PVを観た。
 流れる主題歌に、久しぶりに鳥肌が立った。


 09/30
「白き巨塔」など数々の社会派作品でおなじみの山崎豊子が死去。


 09/29
「聖闘士星矢Ω」

 ついにアテナが、フドウやハービンジャーたち黄金聖闘士と共にパラスベルダへと出陣。
 パラドクスについては、相変わらず言及なし。
 OPでは星矢たち黄金組と一緒にいるから、逃亡したのではなく病院送りになっているかとも思ったんだが。

 そしてついに、オリジナル鋼鉄聖闘士、翔、大地、潮も参戦。


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 大気圏外から「ホリデービーム」を浴びせて人々をだらけさせるデーボバーカンス。
 フィクションの世界では、これまでにも大気圏外からのビーム攻撃で主人公を苦しめる敵がちょくちょく出て来たけど、今回のはなんかスケールが大きいような小さい ような..
 それに、キョウリュウジャーはプレシオンという宇宙戦力を保有しているので、タネがわかると対処は簡単だった(笑)

 今回は「ブルーが徹夜明けで眠り込み、朝起きたら街中が夏休みに逆戻りしていた」という出だしだったので、本編終了までずっと、ブルーの夢オチの可能性を疑って いたよ(苦笑)


「仮面ライダーウィザード」

「賢者の石」を取り込んだグレムリンは大量の魔力を集めるために無差別攻撃を続けていた。
 彼の願いは「人間に戻ること」だそうなんだが、元々快楽殺人鬼だったのに、ファントムから人間に戻ったら逆に不利になるだけでは?
 彼は、笛木によって強制された現実をリセットしたかっただけで、それによるメリットデメリットなどどうでも良かったということだろうか。

 晴人はグレムリンを倒し、コヨミの心が残されている「賢者の石」を取り戻すと、彼女をどこか静かな場所で眠らせるべく、ひとり旅立った。

 放映直後はわかりにくかったけど、この項を書いたのは放映からひと月近く後なので、こうやって思い返すと、
「現実を否定して過去に戻るために周囲に犠牲をしいたグレムリンと、犠牲を払ってまで生き返ることを望まないコヨミの遺志を受け入れた晴人」
の対比がなされていたわけだな。


「宇宙戦艦ヤマト2199」最終話

「コスモリバースシステム」という設定を盛り込むことで、「ヤマト帰還と同時に地球が元の姿に戻る」という一見あり得ない描写に説得力を持たせ、同時に原 作完結編のような「沖田艦長は実は生きていた」という無理のあり過ぎる展開が今後行われる可能性が完全に断ち切られていた。

 それでもまさかの続編制作決定。

 ・次の敵はどこになるのか?
 ・デスラーは本当に死んだのか?
 ・波動エンジンの構成ユニットの中で唯一イスカンダル製に頼るしかなかった「波動コア」は、地球の技術でも量産可能なのか?
 ・イスカンダルとの「コスモリバースの譲渡と引き換えに、波動砲を封印する」という約束は今後も守らなくてはならないのか?
 (約束を守ることは大事だし、強力な切札が使えない中でどう戦うかというのも物語の醍醐味だけど、やっぱりヤマトがまったく波動砲を使わないというのも、どうな のか)
 ・ヤマトクルーたちは「地球を救った英雄」になってしまったことで上層部から疎まれないか?
 (ただ、冷遇であれ現実的対処であれ、古代たち首脳陣は今後の防衛戦略の策定、真田たち技術陣は波動コアの量産化研究、実戦部隊は太陽系各基地の再建や哨戒活動 など、忙しく動き回らざるをえないはず)

と、いろいろ想像が膨らむな。

 あと、

「デスラーとの決戦の際にヤマト艦内に残されたガミロイドを元にした地球製アンドロイドが生産され、地球復興が急ピッチで進む中、真田たちの反対にも関わらず、人 間の雇用圧迫や軍事転用も始まってしまう。
 で、真田たちが警告した通り、敵のクラッキングによってアンドロイドが機能停止や人類への攻撃を始め、アンドロイドに依存し過ぎていた人類社会が打撃を受け る..」

なんてのもありそうだ。


 09/28
「生活笑百科」

 今回で上沼恵美子が引退。お疲れさまでした。


「土曜ワイド劇場」森村誠一の終着駅シリーズ「悪の魂」

 小説をなぞるように事件が起こるという流れは、数年前にスーパー2時間大戦で放映された「殺人の詩集」を思い出すな。
 それに益岡徹が真犯人というのも同じだった。


「幻影ヲ駆ケル太陽」最終話

 あかりと冬菜の和解が早いようにも思えたけど、あんまり長引くと、観ているこっちの精神が保たなかった。

 あかりたちによってケルブレムは撃破された。
 人間を見下していたケルブレムには、頼れる味方や部下もなく、上部組織にも切り捨てられ、最期をひなたに看取られるまで、ずっとひとりだった。

 セフィロ・フィオーレ日本支部は再建が開始され、事実上レグザリオに反逆したエティアらはおとがめなし。
 あかりたち四人は、支部の完成まで海外の支部を転戦することとなった。


・ケルブレムはあかりの実父だったのか?
・セフィロ・フィオーレとダエモニアの双方を操る「レグザリオ」の正体。
・るなの行方不明となっている妹。
・あかりがケルブレムとの決戦で口にした「ダエモニアを人間に戻す」という願いは叶うのか。

 数々の謎といくつかの希望を残し、物語は終わった。
 どうやらこの物語の主人公クラスは、心身をどんなに追い詰められても(制作側に)殺してもらえず、ズタボロになりながらも生や希望をつかむ話らしい。
 次回作があるとしたら、またあかりや新キャラたちがズタボロにされるのだろうか。
 で、我々視聴者も、胃が痛い思いがするのをわかっていて観てしまうと....


 09/26
「艦これ」のPS Vita版発売とアニメ化が発表された。
 これも「パズドラ」と同じく「課金なしでも遊べる」らしいが、ゲーム内容は好みだけど好みのキャラが今のところいないので、まだ様子見。


「タイタニア」第4巻、ようやく購入。
 ・・・・ラストのあの展開は、「銀英伝」のあれそのまんま....
 それに、フランシアの存在感がやたら大きくなっていて、これは単にアニメ化された影響なのか、それともこれも死亡フラグなのか..

 今日に備えて夏休みに実家の既刊を読んで復習しておいたけど、ファン・ヒューリックとその仲間たちって、要所要所で活躍する一方で、全体を通してみると、やっぱ り影が薄いな..
 やっぱりタイトル通り、この物語の主役は「タイタニア」ということか(苦笑)


「カンブリア宮殿」

 今日のゲストは、定食屋チェーン「大戸屋」の社長。
 ウィキで「大戸屋」を検索すると、関連項目に大戸屋がスポンサーを務める「こんのひとみ」という人物のラジオ番組があり、さらに「こんのひとみ」の項に行くと 「銀河英雄伝説」アニメ第4期のOPを歌った人物という情報が。

 陳腐な表現だけど、世の中広いようで狭いな。


 09/25
「タイタニア」第4巻の発売日のはずなんだが、本屋を5件回っても見つからず。


「孤独のグルメ Season 3」最 終話

「めしばな刑事(デカ)タチバナ」の新シリーズはまだなんだな....


 09/23
 ドラマスペシャル「金田一耕助VS明智小五郎」

 駆け出しの金田一をこまごまとフォローしまくる明智がなんか、けなげというのか可愛らしいというのか(笑)

 昭和初期の世界観を表現する劇中の小道具、特に新聞記事の作り込みがすごい。

 ただ、やたら態度のでかい子役(金田一の下宿の娘)が、観ていてやたらむかついた。
 今回は大阪が舞台で、彼女の出番は序盤と終盤に集中していたからまだ良かったけど、次回が都内だったりするとうるさくてイヤになるかも。


「未来世紀ジパング」

 今日はスイスの話だったんだが、その中で「日本人は世界から『平和を愛する国民』として認知されている」という話が出て来て、実例として、

「アフガニスタンの北部同盟が武装解除に応じた背景には、交渉に当たった日本人担当者が、彼らからも「平和を愛する日本人」として信頼されていたから」

という話が紹介されていた。

・・・・そんな話、ニュースやワイドショーでやってたっけ?
 社民や共産も、なんでそんな「美談」を政治利用しないんだろう? ある意味すげえぜ社民共産。


 09/22
「聖闘士星矢Ω」

 昴は小馬座エクレウスの聖闘士ケレリスから聖衣を受け継ぎ、ついに青銅聖闘士となった。

 小馬座の聖衣には、身に纏うものは戦いの中で命を落とすという謂れがあり、実際、流浪の聖闘士キタルファは、ケレリスらを救うために肉体が消滅するほどの攻撃を 繰り出し、ケレリスも昴に聖衣を託して..
 あれ、死亡..したのか? 眠るように目を閉じていたから、気絶しただけとも取れなくないような。
 マルス編で倒された白銀聖闘士たちはみんな生きてたし、彼もパラス編のラストで元気にしてたりするかも。


 新番組「バトルスピ リッツ 最強銀河 究極(アルティメット)ゼロ」

 バトスピアニメは初めて見るんだが、「一番星のレイ」とか「流しのワタリ」とか、ネーミングが凄まじく昭和っぽくて、なんかいいな。


「トランスフォーマー ダークサイドムーン」

 CGがすごすぎて、観ていて疲れた..
 終わった後に自動車のCMを観ると、どれも変形しそうに見えて、さらに疲れた..(苦笑)
 

 09/21
 コロンボ警部やカリオストロ伯爵役でおなじみの石田太郎が急死。


「牙狼 〜闇を照らす者〜」最終話「道 -Beginning- 」

 ハカナを喪ってからボルシティに至るまでのブライの軌跡。
 放映順としては、ハカナの生存が確認された直後にした方が良かったんじゃないかとも思うんだが、これでもかというほどの大友康平優遇ぶりが逆に気持ちよかった。


「NHKスペシャル 神の数式」

 フリーマン・ダイソン博士って存命の方だったんだな。
 ちょうど「宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版」を読んでいて、ダイソン球殻天体関連の話に入っているところだったので、なんかすごくうれしい。
「ヴァルヴレイヴ」の後半戦ももうすぐだしね。


「幻影ヲ駆ケル太陽」

 ぎんか、せいら、るなが次々と復帰。さらにさりげなくパワーアップ。
 ・・それくらいやってくれないと、今週も来週も、見るのが辛すぎる...

 ケルブレムはあかりとの約束を守って、せいらとるなを復活させたが、それが命取りになるんだろうな。
 ひょっとしてダエモニアに限らず、この手の存在って、人間との約束を反古にすることが「できない」のか?


 09/19
 正確に何日ごろか忘れたけど、「ウルトライブ! 高町なのは!!」という声が聞こえた夢を見たような。


「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」最 終話

 亜空間ゲートへ迫るスターローズを前に、ルメスやドルガナらウルガル軍は次々と撤退。
 イズルは闘争本能との葛藤を克服してレッドファイブを完全に制御下に置き、最後まで撤退より決闘を選んだジアートを撃破。
(ただし、明確な死亡描写はなし)
 シモン司令はスターローズと運命をともにするつもりでいたが、ゲートへの激突の中、テオーリアに救出された。

 こうして人類は辛くも勝利したわけだが、

・テオーリアは人類をまとめるためにウルガル関連技術の提供を約束したが、それらをどの程度提供するのか、その技術が人類間戦争に使われる危険性はないのか。
・MJPは今後も政治的中立性を保てるのか。
・ウルガルはもう攻めて来ないのか。
・ガルキエは「ゲートは閉じたが、我々に新たな進化の道が開けた」と言っていたが、それはどういう意味なのか。
 筆者としては「地球人を単なる獲物ではなく対等の種族と認め、その征服を国民全員の目標として共有させることでを、科学技術だけでなく「生きる意志」の向上も図 る」と考えている。

 まあとにかく、続きが作れそうな終わり方だったので、続報を待ちたい。

 あ、最終話だというのに、死亡が確定した名前付きキャラがひとりもいないな。
 チャンドラも「この戦争が終わったら結婚する」と自分の口で言ったわけではないのでしっかり生き残ったし。


 09/18

 0918は中国からのサイバー攻撃が懸念されていたが、特にネットがつながりにくいとかニュースで報じられるとかいったことは起こらず。


「たまゆら もあぐれっしぶ」最終話

 7月の第1話が新学期。9月の最終回が卒業式。
 心温まる話のはずなのに、展開が急でなんか笑える..

 そういえば、ギャグアニメでやっぱり1クールの「むろみさん」も、6月末の最終回は「年の瀬と初日の出」だったっけ..(笑)


 09/17
「NHKニュースウォッチ9」

「晴」マークをつけた巫女キャラ「秋晴れちゃん」が登場。
 検索してみたら、NHKのページにはもう登場していた(リ ンク先の、去年の10/15の項を参照)


 09/16
 台風18号が関東通過。


 09/14
 BOINC Manager の総合順位、ついに上位1%台に突入。


「牙狼 〜闇を照らす者〜」「照 -Future- 」

 流牙たちはゼドムを撃破。
 金城滔星(とうせい)は素体ホラーに襲われて陰我ホラーとなっていたが、世界の危機を救ったばかりの流牙たちの敵ではなく、リアンによってあっさりと射殺され た。
 こうしてボルシティを巡る陰謀と戦いは終わり、流牙たちはチームを解散、それぞれの道を歩むことになった。

 初めての、雨宮慶太が直接関わらない「牙狼」となった本作だが、筆者としては、魔戒法師の術がやや御都合主義的すぎる(コンピュータへのハッキングやシティ全体 への記憶操作など)以外は特に不満や違和感はなく、良作といっていいレベルだったと思う。

 それに、「ボルシティ編 完 」と表示されたので、スタッフも続ける気まんまんらしい。


「満天☆青空レストラン」

 この番組を観るようになって2年ほどになるけど、愛媛が舞台になったことってあったっけ?
 まぁ、愛媛だからといって、ナレーターで愛媛出身の水樹奈々が顔出しで出るという保証はないんだが..
(実際、ある回に出たゲストが「なんで○○県の時に呼んでくれなかったんですか? うちの実家のすぐ近所が映ってたのに」なんて言ってたし)


「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」最 終話

 イリヤと和解した後の美遊のヤンデレぶりが恐い恐い。


 09/13
 今日は13日の金曜日だけど、東日本大震災から2年半、911テロから12年目という現実の大事件の節目の後だけに、あまり不吉な感じがしない。


 09/12
「午後のロードショー ザ・ハンティング」

 地デジの番組表であらすじを読んで「スタローン主演の「クリフハンガー」のパクリっぽいなぁ〜」と思って、とりあえず視聴。
 だいたいそんな感じだった。

 amazon の商品ページ


「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 ジアートの猛攻と挑発を受け、ついにイズルが出撃。
 そして、戦術レーザーも亜光速誘導弾も通じず、ラビッツに守られたゴディニオン兵装ユニットの体当たりも効かない亜空間ゲートを前に、シモン司令は旗艦であるス ターローズによる体当たりを決断。
 彼を援護すべく、テオーリアとダニールも自機で発進する。

 ジアート、ドルガナ、ルティエルといった皇族や軍団長たちが最前線で好き勝手に暴れ回る中、軍団長の中でルメスだけが後方で艦隊を整然と配置し、亜光速誘導弾の 撃墜という地味だが重要な役回りをこなしていた。
 対して地球側は、総司令がシモン、前線指揮官がアマネなおかげで、前線にラビッツを押し出しつつ艦隊がそれを援護するという戦術がかなりうまく機能できており、 この辺が両者の勝敗の一因となるか?


 09/10
 PS Vita の据置機タイプ「PS Vita TV」が発表された。
 携帯型 PS Vita の「ゴッドイーター2同梱版」はあまり好みのデザインじゃなかったので、こっちにするか?


「超速変形ジャイロゼッター」

 最終決戦開始。
 この番組でこうまで普通にロボットアニメらしいことをしてくれると、うれしさを通り越して唖然とするな(苦笑)


 09/08
 2020年のオリンピック開催地が東京に決定。
 テレビ各局の特番ではどこも浮かれていたから、たぶん落ちるだろうなと思っていたんだが、浮かれていたのはどこの候補国も同じか。

 筆者はあまり興味ないつもりだったが、それでも、日本がオリンピック開催国の最終候補まで残るなんてめったにないことなので、池上彰の関連特番はブルーレイに保 存しておいた。


 同じ日に、やはり池上彰によるシリア特番が放映されたんだが、シリアを巡って米露の偶発的衝突があり得ることを初めて実感した。


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 先週の予告で「トリンの衝撃の正体が明らかに!!」とあったので「ああなるほど、トリンもデーボスの一員だったのか」くらいに考えていたら、なんとカオスの弟で あることが明かされてびっくり。

 水島裕が芸能プロの社長役で登場(アイガロンの人間態とかではない)
 デーボスと組んで対立プロのアイドルのコンサートを妨害し、相手への憎しみと、妨害が成功したことによる喜びのエネルギーを提供していたんだが、小太り でおかっぱ頭、駆けつけたキョウリュウジャーにインチキくさい拳法で対抗してあっさり倒され、「アイヤ〜」とかいいながら気絶、って、ほぼそのまんまサ モ・ハン・キンポーやん(笑)


「仮面ライダーウィザード」

 グレムリンによって笛木が殺され、コヨミも「賢者の石」を抜き取られて消滅してしまう。
 笛木って本当に、ただ身勝手なだけのどうしようもない人間にしか描かれていなかったな。
「W」の園咲一家とか「フォーゼ」の理事長なんかは、善悪はともかくもうちょっと人間味があったよな。
 笛木はただただ冷たいだけの印象。せめて「妻子を失って悲しむ」とか「寝食を忘れて魔法の研究に明け暮れる」とかの描写があれば、もっと違ったかもしれない。

 そういえば、笛木はどうやって「魔法」の存在にたどり着いたの?


 09/07
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「輝 -Gold- 」

 流牙たちは尊士と再び対戦。
 尊士が人間や魔戒騎士としての心を取り戻すことは最期までなかったが、流牙たちはあまりに強大な彼を敬意を以て迎え撃ち、討ち果たした。
 最後の魔導ホラーである尊士の殲滅により、牙狼の鎧はついに黄金の輝きを取り戻し、視力を失いながらもそれを見届けたハカナは、ホラー化する前に息子、流牙の剣 によって生命を断った。

 尊士の遺体はゼドムに取り込まれてしまったんだが、最終決戦で魔戒騎士としての尊士の魂が流牙たちを援護したり励ましてくれたりしたら、ただの悪役で終わったリ ベラの立場がますますなくなるな..(苦笑)
◆幸か不幸か、そういう事態は起こらなかった。


「幻影ヲ駆ケル太陽」

 プリシラ、メルティナ組が負傷し、せいらもタロット使いの能力を奪われて戦闘不能。
 ひとりでのダエモニア殲滅を強いられるあかりは心身の疲労が募り、さらにケルブレムの策略によって学園が焼き討ちされる。
 どんだけ絶望的な状況?! EDでは全員そろって最終決戦に臨むような描かれ方されてるけど、ほんとにそろうのっ?!


 09/06
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」劇場版およびTV二期目が制作決定。
 イメージイラストには「雨の中、男性らしき手が地面の上のドミネーターに手を伸ばす」姿が描かれていたが、これは狡噛の復帰を示唆しているのか? 「宜野座がド ミネーターを捨てる」とは考えにくいしな。
 シビュラが狡噛を拘束ないし抹殺しようとしたのは、槙島の身柄確保にこだわったためであって、その槙島が殺された以上、殺した当人である狡噛といえど、 シビュラから見れば「逮捕できるようなら逮捕、抵抗するなら射殺」程度の存在でしかなく、積極的に追い回す理由はもうないはず。

 続編を作る以上、槙島以上の犯罪者が出現するのは間違いないだろうし、シビュラも自分たちの構成脳の中にそうした存在がいることを明言している。
 とはいえ、シビュラが「狡噛を復帰させる」と言ったところで当人が「はいそうですか」と即答するとは思えんし、それまでのやり取りが楽しみだな。


「金曜ロードSHOW 紅の豚」

 宮崎監督の引退発表に伴い、急遽放映。
 今月もアメリカの雇用統計発表と重なり、今月も円高に振れた。

 筆者はジェット戦闘機の方が好きなんだが、こういう「索敵は肉眼」、「機体の整備や改修は全て手作業」というのも暖かみがあっていいな。
 それに飛行艇や水上機というのは、万能メカっぽくていい。


 09/05
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 ついに開始された人類とウルガルの最終決戦。
 タマキはパトリックの仇であるルティエルを独断で追い回すが、それが功を奏して敵陣営が混乱。
 その流れにアサギたちも合わせ、連携の末、ついにルティエルを撃破。
 快楽主義者のルティエルだったが、その最期は「あまり美しいとはいえないわね..」と、ひどく落ち着いたものだった。

 戦闘中のアンジュは相変わらず口が悪かったが、それでも「イズルを出撃させない」という思いは皆と同じであるようで、罵詈雑言を吐き続けつつもタマキやアサギと 連携する姿は、見ていてうれしかった。


 09/04
「ダンボール戦機WARS」

 ドットブラスライザーの完成により、修理の終わったドットフェイサーはユノに託されることになった。
「2号ロボの完成により、1号ロボがヒロインの乗機になる」って、昔のサンライズロボットアニメみたいだな。


 09/01
 宮崎駿引退の速報が流れた。
 引退や死去で速報が流れる監督って、アニメでも実写でも、もうあまりいないだろうな..


 08/31
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「礼 -Master- 」

 流牙たちはリベラにアジトを襲撃されるものの、返り討ちに。
 彼女は最後まで、同情の余地のないただの悪役だった。

 流牙の母ハカナは、魔導ホラーのプラントの母体として酷使された影響で、ホラー化が避けられない身体となっていた。
 ああそうか、それなら「ブライの術ひとつで元の年格好に戻る」、「自分の視力と引き換えとはいえ流牙のそれを回復させる」という一見御都合主義っぽい展開にも納 得できるな。


「幻影ヲ駆ケル太陽」

 ぎんかの行方については、死亡も生存も確認や断定ができないらしく、いちおう希望がありそう?

 その一方で、るなが心の闇を突かれてダエモニア化..


 08/29
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 地球の残存兵力を以てウルガルの太陽系ゲートを破壊する乾坤一擲の作戦「オペレーション・ヘブンズゲート」が発動。
 ここで初めて、主人公たちの住む軌道基地「スターローズ」が実は、テオーリアたちが乗ってきた宇宙船を改造、偽装したものであることが明かされた。
 先週もそうだけど、テオーリアたちが地球に来た当時の様子って、回想シーンとかでもほとんど触れられていないから、どんな形の宇宙船に乗ってきたのか、どの機動 兵器をベースとしてアッシュやライノスを造ったのかといったことには、不思議と気が回らなかったな。


 08/28
「新ウルトラマン列伝」

 ジャンナインやジャンボットの紹介に合わせて、「別の次元で戦っている戦士」として昭和版のジャンボーグA&9、ファイヤーマンやミラーマンも紹介され るといううれしい内容。
 彼らの話が一話まるまる放映されるのも夢ではないかも。


「ダンボール戦機WARS」

 アラタのオーバーロードに対応した新型機「ドットブラスライザー」が完成。
 オーバーロード発動に合わせて機体各部が開いて放熱するギミックはユニコーンガンダムを思わせるが、背中のウイングが一旦跳ね上がってからくの字に開くところは ゴッドガンダムみたいでかなり燃える。


 08/25

 ひさしぶりの雨。
 これまでの自分の生命がクーラーによってつながれていたことを、今ごろになって実感した。


 08/24
「ゴッドイーターバースト」前半クライマックスの6章をようやくクリア。
 既にwikiとかである程度のあらすじを知っていたのに、シオとの別れのシーンはボロボロ泣いたよ。

 でも、ボスキャラの「アルダノーヴァ」って、もうひとつ強敵っぽくなかったような。
 ディアウス・ピターの方がもっとやりにくかったような。
「バースト」で10章まで追加されたから、バランス調整のあおりを受けた?


「今月の電撃Hobby」

 来月から「ヴァルヴレイヴII号機失陥事件」を描いた小説が連載されるとのこと。


「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」

 今日初めて、「プラズマ」でなく「プリズマ」であることに気がついた。

 前半のバカ話と後半の鬱展開のギャップがすごすぎ。
 メイド姿の美遊の姿を見て「変なスイッチ」が入って襲いかかるって、イリヤはほんとに小学生の女の子かっ?!(笑)


「牙狼 〜闇を照らす者〜」「義 -Justice- 」

 流牙とリアンは燕邦を倒すが、燕邦が最後まで人間の心を持っていたと信じたいリアンは彼女に化け、SG-1隊員たちの目の前でリベラの正体を暴き、流牙たちの指 名手配の解除を命令。その直後にリベラに殺されたように偽装することで、本物の遺体を隊員たちに引き渡した。
・・・・燕邦の名誉を守りたいというリアンの思いにウソはないだろうけど、一石二鳥どころか四鳥くらいの結果をもたらしたすごい作戦。
 リベラたちから見れば、すごい卑劣な作戦に見えただろうな..(苦笑)


「戦姫絶唱シンフォギアG」

 立花響って、「G」に入ってから少なくとも2回くらいは「偶然」ノイズ事件に巻き込まれている。
 一期目では、早いうちに対ノイズ組織に参加したり黒幕が暗躍していたりして、ノイズと戦うことが当たり前になっていたけど、それでも第1話冒頭でガングニールの 破片を体内に宿したことは、黒幕の計算を超えた「偶然」だった。
 ・・・・この前ニコニコ大百科で「異能生存体」の項目を目にしたんだが、ひょっとして響もそうなのか?
 フィーネが暗躍し、ノイズがぼんぼん出現する東京で「立花響は異能生存体である」という結果を成立させるため、響の異能は因果律を操作して「天羽奏のガングニー ルの破片が突き刺さる」という「偶然」を起こし、響を「聖遺物との融合体」へと進化させた。
 あるいは、フィーネの転生体が短期間のうちに何人も東京に出現すること自体が、因果律操作によるものなのかもしれない。

 現在、響はガングニールの融合浸食によって生命の危機にさらされているが、もし彼女が異能生存体であるのなら、この先に待っているのは獅子王鎧のような「聖遺物 との完全な融合を果たした新生命体への進化」ではないだろうか。


「幻影ヲ駆ケル太陽」

 え、ぎんか死亡....?


 08/22
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 テオーリアが、自らも前線に立つことを宣言。
 って、彼女も自分の専用機を持っていたんだな。


 08/21
「新ウルトラマン列伝」

 バルキー星人が「ウルトラマンギンガ」登場怪獣の元ネタを振り返る、総集編兼用回。
 カラー版「ウルトラQ」の動いている画像を初めて観たんだが、本当にきれいに着色されていて驚いた。
 ドラゴリーのムルチ惨殺シーンについては描写少なめ。
 最後はやっぱり「変身していない東光太郎に焼き殺されるバルキー星人」と、なかなか楽しめた。


「ダンボール戦機WARS」

 アラタ、LBXの機動性を飛躍的に向上される特殊能力「オーバーロード」に覚醒。
 これって、前作で大空ヒロが時々見せていた力とも関連があるのか?


 ・・・・ろくに戦わない「ジャイロゼッター」を観ていると、毎週のように世界各地で一対無数の無双バトルを繰り広げていた前作(ダンボール戦機W)が懐かしくな るな..



 08/19
 まだどっちも終わってないけど、スパロボとかで「ヴァルヴレイヴ」と「マジェスティックプリンス」が共演した時にありそうな話を考えてみた。

 ・凡銀河統一帝国ウルガルとカインたちの古代銀河帝国は、実は祖を同じくしていた。
  それをいうと、サイバディを建造した古代銀河文明とかも..
 ・種の衰退に抗うべく、ウルガルが宇宙規模の播種と狩猟を選んだのに対し、カインたちは不滅の肉体を手に入れていた。
 ・ヴァルヴレイヴやマギウスの紋章、あるいは噛み付き衝動に駆られるハルトを見て、テオーリアやジアートたちウルガル人が恐怖や嫌悪の表情を浮かべる。
 ・生まれた時からウルガルと戦うことを決定されていたイズルたちと、本当の意味を知らないまま自分の意志でヴァルヴレイヴと契約したハルトたちとの交流やすれ違 い。
 ・番長とランディって、なんか意気投合しそう(笑) 特にエロビデオ観る時とか。
 ・スルガにアイドル時代の持ち歌や出演作品をペラペラ列挙されてひきまくるサキ。
 ・モジュール77関係者でタマキが惚れそうなキャラといったら.. エルエルフくらいか。
  ハルトやキューマに惚れるくらいなら、身近にいるイズルやアサギに惚れてるだろうし。
 ・チーム・ラビッツが「ザンネン5(ファイブ)」、チーム・ドーベルマンが「ガッカリ3(スリー)」
  ヴァルヴレイヴチームはランディあたりに「カミツキV(ファイブ)」とか勝手に名付けられて、全員で突っ込む。
 ・パープル2とヴァルヴレイヴVI号機って、色だけでなく特性も似ているように見えるけど、パープル2が「電子警戒管制機のロボット版」なのに対し、VI号機は 「クラッキングを武器として用いる攻撃性の機体」のような。
  まあなんにせよ、この2機が力を合わせて敵のクラッキングやファイヤーウォールを喰い破ったりしてくれると、地味に燃えるな。
 ・ウルガルによるクラッキングの痕跡を追いかけていたアキラが、ダニール向けの回線を開いてしまって互いにびっくり。
  ダニールや主のテオーリアと話しているうちにお茶に誘われてしまい、こういう時どうしたらいいかとショーコ(や兄)に相談し、対人能力の成長ぶりを周囲に驚か れる。
 ・現在と同じ姿で200年後の世界に生きる、サキとテオーリア(とダニール)


 08/18
「聖闘士星矢Ω」

 以前ユナたちに敗れた姉弟パラサイト。
 その弟の方が、姉の生命と小宇宙を吸い取ってパワーアップし、勝手に姉を殺しておきながらしきりに「姉弟の絆」を口にしてユナたちに襲いかかり、当然「そんなの は絆じゃない」と論破されて倒され、最後は自分が殺した姉の亡霊に止めを刺された。
 復讐心に駆られた小心者に力を与えると、危険かつ気持ち悪いな。
 自分以外の誰かのせいにして、なんぼでも殺しかねない。

 今週は、前二話と打って変わって脚本がちゃんとできていた。
 ユナたち主役組と無名の鋼鉄聖闘士たちの間にも、「ユナたちがヤンデレ弟を引きつけている間に鋼鉄部隊が前進する」と、ちゃんと連携が取られていた。


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

「恨みの戦騎エンドルフ」登場。
 しかし、怒りの戦騎であるドゴルドは面白くない。
 カオスはドゴルドを、エンドルフの引き立て役程度にしか考えていないのか、あるいはエンドルフを使ってドゴルドの怒りの力を高める気なのか。


「仮面ライダーウィザード」

 真由がメイジに変身した際、「せめて劇場版の量産型と色違いにできなかったか?」と思ったんだが、洗脳されて現れた譲は、ちゃんと色違いのメイジに変身してい た。


 08/17
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「母 -Mother- 」

 ブライが救出した少女の正体は、魔導ホラーを生み出すプラントの母体にされ、プラントを生み出すたびに若返っていた、流牙の母ハカナだった。
 ・・いや、あの、そんな特殊な理由で若返っていた人間が、ブライの術ひとつで簡単に元の年格好に戻るもんなの? そんなことが出来るんなら、流牙の目やタケルの 腕だって簡単に再生できたんじゃ..


 08/15
 大学時代に読みふけっていた荒巻義雄の「艦隊シリーズ」や、昔の仕事先の図書コーナーで呼んでいた日経新聞を元に、筆者は「石油に限らず海外との結びつ きが強くなり過ぎている今の日本に侵略戦争なんて不可能」と考えるようになり、0311の原発事故でその思いはより強くなった。
 今日のNHKの討論番組で、作家の半藤一利が「日本は54基の原発と長大な海岸線を持ち、『守れない国』になっている。だから過去には外に出て行った」と言って いたんだが、原発があることを指して「侵略できない国」とは言わなかったな。
◆また、海岸線が長いとはいっても、2時間ドラマに出て来るような切り立った岸壁とか瀬戸内海側といった、敵軍の上陸に適さない部分もかなりあり、そこまで調べた 上で「守れない国」と言ったのかという疑問もある。


「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 チーム・ドーベルマン壊滅..
「この任務が終わったら..」なんてあからさまに死亡フラグなこと言うから..(泣)
 生き残ったチャンドラも「この戦争が終わったら結婚するんだ」なんて言ってたから、本編終了までは油断できないよな..


 08/14
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ」

 第1シリーズ最終話だったんだが見逃した。


 08/11
「仮面ライダーウィザード」

 ワイズマン、白ウィザード、笛木が同一人物であることが明かされたんだが、あまり思い入れが湧くような話でもないのであまり驚けず。

 メデューサは、真由の「ホーリー」の魔法で圧倒された後、笛木に刺されてあっけなく死亡。
 別に楽しくも何ともないファントム作りに精を出し、ワイズマンへの盲目的忠誠にすがるしかなかった彼女は、やっぱり絶望して死んでいったんだろうか。


「半沢直樹」

 なんか流行ってるらしいので観てみたら、ちょうど大阪編のクライマックスで、ぎりぎりのタイミングで逆転の切札をつかんだ半沢の情け容赦のなさ過ぎる報復ぶりが めちゃくちゃ面白かった。
 堺雅人の半笑い顔が「ミナミの帝王」の竹内力みたいで、日本フィクション界にあらたなアンチヒーローが誕生したんだなと感動した。


 08/10
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「光 -Hope- 」

 尊士に眼を潰された流牙は一度は絶望したものの、魔戒騎士を目指していた幼い頃の自分の幻影と向き合ったことで再び立ち上がり、まだ動く脚と耳を頼りに牙狼剣の 奪還に挑む。
 一方、「流牙はあきらめることを知らないバカだから」という理由でアグリとタケルも立ち上がり、「お互いにバカ」であることを認識しつつ流牙と合流。
 剣を奪還した流牙をザルバは一人前と認め、ついにというかようやくというか、両者は契約を交わした。


 08/08
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」

 録画放置分がたまっていたのをようやく消化。

・チーム・ラビッツに6人目加入。
 ちゃんとした軍隊の新入隊員が、いまだに男か女か説明されないというのはどうなんだ?(苦笑)
 あの5人も5人で、性別を知りたいならなんで「いっしょに風呂に入ろう」とか誘わないんだろう?(苦笑)

・意外に切れ者なジアート
 本格的に登場するなり「会議をすっぽかして巨大魚と対決」、「兄の侍女兼愛人に手をつける」といった豪勇ぶりを見せつけてくれたおかげで「性欲と闘争心 に忠実なわがまま皇子」という印象が強かったが、地球人が自己犠牲の精神を持っていることを見抜く、側近のルメスに命じてテオーリアとの通信回線を構築、 自分の独自の動きを知ったラダを謀反の濡れ衣を着せて処刑、など、洞察力や謀略のセンスが意外に高かった。
 ルメスもダニールと同じく、執事や副官としての能力に特化されたウルガル人らしい。どっちも無表情だしね。

「巨大魚と対決」という文だけ抜き出すと、どうしても松方弘樹が頭をよぎるな(笑)

・テオーリアはジアートの妹だった。
 意外に普通なオチだな。ジアートが兄の侍女兼(以下略)の後に「本当に求めるものほど手元にいない」とか言っていたので、てっきり許嫁かと思っていた。
 ケイがジアートとテオーリアを見比べて「似ている」と発言した時も、分家とか何とか、血縁が近いんだろうくらいにしか考えていなかった。
 司令がイズルたちに対し、テオーリアのことを「皇族」や「王族」でなく「貴族」と説明したのは、「敵国指導者の近親者」だとわかるとショックが大きすぎると判断 したためか?

・軍団長クレイン撃破。
 軍団長ひとりを倒すのに、アッシュ5機がこれまでで最高のコンビネーションを発揮した上で全機ボロボロって、この先が心配だ。
 しかも同じ回のラストで、やはり軍団長のラダが、戦意を喪失していたとはいえジアートに瞬殺されていた..


 08/07
「孤独のグルメ Season 3」

「めしばな刑事(デカ)タチバナ」に続けて観ているんだが、3シーズンも続くだけあって確かに面白いな。
 特にあの、わざと下手くそに吹いたかのようなたて笛のBGMが何ともいえない。


 08/03
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「闘 -War- 」

 滔星(とうせい)はやはり生身の人間であり、ホラー以外は殺せない流牙たちを嘲笑う。
 尊士たちは圧倒的な戦闘能力で流牙たちを追い詰めるが、ニュースキャスター出身のリベラだけは、時々目に見えるダメージを受けていた。
 問答無用で強すぎる尊士や、ホラー化するまでは流牙の理解者だった燕邦と違い、彼女には好感を抱く余地がどこにもないのも理由か(苦笑)


 08/02
 金曜ロードSHOW「天空の城ラピュタ」

 観るたびに思うんだけど、政府のラピュタ調査隊って、ひとり残らず、文字通り「全滅」したんだよな..


「ワールドビジネスサテライト」

 硬派な番組だが、あの「ジブリの呪い」についても時間を割いていた。
 日本時間の毎月第1金曜日の夜にアメリカの雇用統計が発表され、そのたびに株や為替の相場が乱高下することが多い。
 その時間帯には「金曜ロードショー」でジブリアニメを放映していることが多いため、いつの間にか投資家の間で「ジブリの呪い」の都市伝説が生まれたらしい。
 で、今夜はダウ平均株価が少し上がったものの、為替は大きく円高に振れた。


 07/28
「聖闘士星矢Ω」

 蒼摩や昴が他の鋼鉄聖闘士を見下したような発言をしていて、すごく不快。

 ただ、劇中でも提示された「鋼鉄聖闘士は本当に必要なのか」という問いには、はっきり言って「昴以外はいらん」としか言いようがない。
 少なくともあの程度の能力なら、今回は前線に出さず、次の神の侵攻に備えて後方で訓練させるべきだった。


 07/27
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「裏 -Tousei-」

 金城滔星(とうせい)たち魔導ホラー陣営の視点からこれまでの話が振り返られる。
 滔星は、牙狼の鎧が本来の輝きを取り戻しつつあることに気づき、完全に輝きを取り戻した暁には流牙を魔導ホラー化させようとしていた。
 尊士のホラー態は、魔戒騎士を禍々しくしたような姿をしているけど、ひょっとして彼も、魔導ホラー化された魔戒騎士なのか?

 正体を知られた滔星は、尊士らに命じて父・憲水をはじめとする自分以外の一族全員を捕喰・殺害させる。
 あれ? 滔星自身はホラーではないの? 自身では誰も喰わなかったし、魔導火によるチェックではシロだったし、魔導ホラー探知機によるチェックはまだだし。


 07/26
「仮面ライダー鎧武(ガイム)」の情報が公開された。
 今度のモチーフは、フルーツとカギと戦国武将?
 フルーツというのが不安だが、メインライターが虚淵玄なので、シリーズ構成とか謎や伏線の処理については心配ないか。
 問題は、複数の監督による制作体制で人物の言動がぶれないか、フォームチェンジや小道具類を物語の中で活かせるかどうかだな。


「それいけ!アンパンマン」劇場映画「よみがえれ バナナ島」

 ばいきんまんが終始アンパンマンたちとは敵対しないという珍しい内容だった。
(いちおうバナナ島のバナナを奪うつもりだったはずなんだが、結果的に島を救うことになった)


 07/25
「今月のホビージャパン」

「ダンボール戦機WARS」にたびたび登場するものの立ち位置が不明だった海堂ジンは、仮想国「ハーネス」の司令官であることが判明。
 今週の放送では「セカンドワールドでの戦争の勝敗が現実世界に反映される」という事実が明かされたんだが、「どことも同盟は結ばない」と言っていたはず の美都先生がそのジンと会っていたということは、彼らもムラクのようにこの世界の現状をなんとかしようと考えているのか?
 猿田教官が頻繁に美都先生に近づくのも、そのことと関係が?

 リボルテックでは「アッセンブルボーグ」が新展開を迎える一方、マブラヴは相変わらず動きなし。
 ラファールが気になるんだけど、ボークスの限定品以外での商品化はまだだっけ。
 特撮リボルテックでは、轟天号と並ぶ万能戦艦MJ号が発売決定。
 そろそろ差し替え変形のワンセブンやレオパルドンが欲しいぞ。


 07/24
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ」

 これまでに登場した、怪獣化した悪人たちというと、悪質産廃業者とか暴走族とかいったわかりやすいやつばっかりだったけど、今日のはよくわからん。
 健太のカメラマンになる夢をバカにしていたから、なんか夢に挫折した経験とかあったんだろうくらいはわかるけど、結局なんも説明なし。


「ダンボール戦機WARS」

 入れ替わりの激しい第3小隊だが、前回補充された2名はOPとEDにも登場しているので、しばらくはあのメンバーが続く模様。


 07/21
「仮面ライダーウィザード」

 メデューサ以来二人目の女性ファントム、セイレーン登場。
 こいつもここ最近の個体と同じく普通に強いな。


「池上彰の参院選特番」

 去年の衆院選特番と同じく池上彰の鋭い舌鋒は健在。
「自民党のヤジ将軍」と呼ばれた丸川珠代はインタビューの約束をしておきながら直前に姿をくらまし、維新の会で立候補したアントニオ猪木は、
「あなたは以前、消費税廃止を掲げて立候補したはずなのに、今度は消費税増税賛成派の維新の会の広告塔として立候補したわけですね」
という主旨のことを、やや遠回しな表現で突っ込まれていた。


 07/20
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「友 -Lost-」

 流牙たちは、ボルシティの支配者とされる金城憲水(かねしろ・けんすい)を追い詰めるが、彼は魔導ホラー探知機には反応せず、それどころか「本当の黒幕は息子の 滔星(とうせい)」と、逆に助けを求められてしまった。
 金城滔星は、一族を追放された無能な男ということになっていたけど、それって黒幕の隠れ蓑としては理想的な立ち位置だよな..


「戦姫絶唱シンフォギアG」

 フィーネの派手なパフォーマンスの本当の目的は、響たちに絶唱を使わせて「ネフィリム」を覚醒させることにあったらしい。
 ネフィリムって、モンハンシリーズのフルフルみたいなデザインだな..

 翼のマネージャーの緒川くんは、戦闘能力も意外に高く、フィーネの足取りを追う過程で出会ったヤクザたちを、電話で本部に連絡を入れる片手間に全滅させていた。

 歌手で学生という忙しい立場にいる翼だったが、同級生との関係は意外に良好だった。
 彼女たちは「最初は近寄りがたかったけど、話してみたら意外と..」とか言ってたんだが、あのバリバリの武家口調の翼が本当に近寄りがたくなかったというのか? (苦笑)

 敵組織が「フィーネ」を名乗るのは伊達やはったりではなく、アリスこそがその、新たに覚醒したフィーネ本人だった。
 じゃあやっぱり彼女たちも、月を壊して人類に共通言語を取り戻そうという気か。
 アリスや教授たちは、前のフィーネほど邪な気持ちを持ってはいないようだけど(その分やっかいでもあるが)、あのウェル博士はめちゃくちゃ怪しいよな..


 07/19
 自動車の街として知られるデトロイト市が破綻。
 最近はシェールガスとか製造業の国内回帰とか、アメリカ経済が復活したように言われていたけど、その恩恵が間に合わなかったところもあったわけだな。

 エースコンバットシリーズの最新作「インフィニティ」が発表された。
 予告動画によると「現実世界のアメリカに隕石が落ちて戦乱が起こる」という内容らしい。
 同じく現実世界を舞台にした「X2」、「AH」は酷評されたけど、「アメリカに隕石が落ちる」くらいのでかいウソをついておけば、世界規模の戦争や架空兵器の出 現に少しは説得力を出せそうか?


 07/17
「新ウルトラマン列伝 ウルトラマンギンガ」

 ウルトラマンとケムール人の戦闘って、ありそうでなかったよな。

 あれ、ギンガって「カラータイマーが点滅してピンチ」って場面がなかったような?


 07/16
「超速変形ジャイロゼッター」

 苦戦も大破もなしに、アヌビアとコングローダーが唐突に新型に。


 07/14
「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 キョウリュウバイオレット役で千葉繁が出演。
 獣電池をはじめとする各種アイテムを現代技術で複製、量産したすごい科学者なんだが、戦闘となると所々で役に立たない..
 アイテムを使用不能にされたキョウリュウジャーを助けに現れてぎっくり腰になった時は、てっきり彼らの機転やブレイブを試すための芝居かと思ったんだけど、本当 にぎっくり腰だった..


「聖闘士星矢Ω」

 マルス・アプス編は「VS青銅→VS白銀→VS黄金」という前十二宮編に近い流れだったけど、パラス編に入ると「パライストラで籠城戦」、「黄金聖闘士としての 星矢が陣頭に立って敵本拠地に突入」と、がらっと違う流れになったな。


 07/13
「戦姫絶唱シンフォギアG」

 響とガングニールの融合や、これまでの実戦経験と訓練により、もはや「絶唱」は死を覚悟した自爆技ではなく、危険性は未だ高いものの、強力な必殺技のひとつとし て完成されつつあった。
 で、その絶唱を目の当たりにして本気で戦慄するマリアたちは、敵としてどうなんだ?(苦笑)

 派手に振る舞っていた割にはマリアたちが結局何をしたかったのかがわからなかったんだが、要は響たちのデータを集めたかったということ?


「幻影ヲ駆ケル太陽」

 タロットの力に覚醒した太陽あかりは、ダエモニアの脅威と戦う組織「セフィロ・フィオーレ」に迎え入れられるが、ダエモニアと戦うということは、その宿主となっ た人間を確実に殺さなければならないことを意味していた。
 同じことは牙狼シリーズにもいえるはずなんだけど、
 ・魔戒騎士、法師はひととおりの訓練や教育を受けているので、その辺の覚悟はちゃんと出来ている。
 ・ホラーとなった人間は、その時点で死んだものと見なされる。
 ・ホラーとなった人間の大部分は、死に値するかどうかは別としていわゆる悪人が多く、しかも人間だった時の意識や人格を保ったまま捕喰活動を行っている。
といった事情のためか、魔戒騎士、法師たちはほとんどの場合、何のためらいもなくホラーを狩り、観ているこっちもそれを当たり前のように思っていたよな..


 新番組「Fate/kaleid liner プラズマ☆イリヤ」

 内容がばかばかしい割には画が綺麗な萌えアニメはいくらでもあるけど、これも髪や肌の表現がすごくきれいだな。


 07/10
 新番組「新ウルトラ マン列伝 ウルトラマンギンガ」

「ウルトラ戦士と怪獣軍団の大戦争の最中、何者かの力によって両者が人形に変えられてしまう」って、ここ最近の仮面ライダーやスーパー戦隊のような流れだな(笑)
 じゃああの戦争は「ウルトラ大戦」といったところか。

 ウルトラマンギンガは、肩や胸にネクサスのような装甲状のパーツが付いている一方、目やカラータイマーだけでなく額や胸部も常時発光していて、その辺は斬新だ な。


 07/07
 BOINC Manager 260万人中、3万位内に突入。


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 キャンデリラが必殺技を放つ際に「戸松遥のカットインが入る」というすごいシーンが。

 しかしそれ以上に、キングの父(山下真司)が「俺はお前を殴る!!」と「スクール・ウォーズ」そのまんまの台詞で怪人を殴り倒すなんてすごすぎ(笑)


「仮面ライダーウィザード」

 筆者はワイズマンのことを「ファントムと無関係に絶望して生まれた最初のファントム」と考えていたんだが、
 ・どうやら笛木(白ウィザード)が黒幕らしい。
 ・1年前のサバトより前に誕生したと断言されているファントムが現在のところ未登場。
といったことを考えると、彼もまた1年前に生まれたばかりの個体なのか?


「ドキドキ! プリキュア」

 高校生もしくは成人かと思われたキュアエースだったが、正体は小学生(?)だった。


 07/06
 新番組「警部補 矢部謙三2」

 傲慢でいいかげんで、ずる賢いけどアホな、好意や共感を覚える余地がどこにもない小悪党刑事が数々の難事件を解決したかのように周囲に思わせてしまうコメディド ラマ。
・・・・なんか「めしばな刑事(デカ)タチバナ」でさえ正統派刑事ドラマに思えてくるな....
(実際タチバナたちは、内容はともかく自分なりの知識や推理力はちゃんと持っている)


 新番組「マジでオタ クなイングリッシュ! りぼんちゃん the TV」

 なにこの「まど☆マギ」なみにダークなウソOPは..(笑)


 新番組「戦姫絶唱シ ンフォギアG」

 放映開始前に、録画放置していた一期目をまとめて視聴。
 ・・「三人目の立場から描いた深夜版『ふたりはプリキュア』」かと思ったら、第1話でいきなり初期メンバーの片方が死亡。
 その後も主人公は、もうひとりのメンバーに仲間と認めてもらえない、親友に自分の事情を明かせないなどの苦難に見舞われるもそれらを乗り越え、敵として現れた四 人目とも友達になり、ラスボスすら改心させて地球を救うという、重苦しくも熱い物語が描かれていた。

 物語の内容上、劇中歌の数や使用頻度もものすごかった。
 1クールアニメなのに、7クール放映された「ぴちぴちピッチ」にも負けてなかったような。
 特に、OP主題歌にして、最終話ひとつ前のラスト、主人公たちの復活と同時に流れる「Synchrogazer」が燃える燃える。

「聖遺物を巡る、太古からの陰謀を阻止する」という点で「聖痕のクェイサー」にも似てるなと思ったら、二期目では敵の切り込み隊長のポジションで日笠陽子が登場。
「二期目に切り込み隊長役で日笠陽子が登場」というと「サムライブライド」もそうだったな。
(ちなみに四人目役の高垣彩陽は「クェイサー」にもマグネシウム使い役で出演していた)

「プリキュア」への出演歴はないものの「DOG DAYSダッシュ」でそれっぽいことをやっていた堀江由衣が、敵の隠し球らしきポジションで出演。

 今回の敵は、独自のシンフォギアシステムと共にノイズを自在に操るシステムまでも保有し、全世界に宣戦布告。
 なんか、ソレスタルビーイングみたいだな。やはり彼女たちの目的も「流血を厭わない世界平和」なのか?
 敵は「フィーネ」を名乗っていたが、前作のフィーネは消滅前に改心した様子だったので、その生まれ変わりがいきなり武力に訴えるとは考えにくいような。
(彼女の口ぶりだと、生まれ変わりが覚醒すると、前の自分の記憶が引き継がれるみたいだし)
「ダンボール戦機W」の檜山マミのように、目標とする人物の改心を知らないまま、その遺志を継いだつもりでいる集団なのだろうか。


 新番組「幻影ヲ駆ケ ル太陽」

 なんか「りぼんちゃん」のウソOPそっくりなドロドロぶりで、恐いけどなんか笑える..


 07/03
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」最 終ばな「コンビニアイス大捜索」

 事件解決後、立花はこれまでの伏線通り本庁へ復帰。いつものように外食三昧の日々を送る姿で本編を終えた。
 本人は「何がそんなに評価されたんだか」と言ってたけど、実際彼の事件解決能力は高いし、それに「落としの竹さん」の辞職を食い止めたことも大きかったん じゃ..

 第2シリーズの告知はされなかったんだが(苦笑)、気長に待ちたい。


 06/30
「仮面ライダーウィザード」

 真由、量産型ライダーにしてはメデューサ相手に意外と強かった。


 06/29
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 番組表には「終」って書いてなかったんだが、今週が1stシーズン最終話。
 せっかくアキラが、友達と、外に出る勇気と、守ったり戦ったりする力を手に入れたというのに、最後はカインが全部持って行っていた(泣)

 第三銀河帝国歴211年、サキはエルエルフの子孫と思われる少年に、今の帝国はモジュール77から始まったことを話していた。
 第三銀河帝国とは、カインがクーデターで打ち立てて、それをハルトたちがリーゼロッテを女帝に擁立したりすることで平和的統一国家として再建したもの、 とか考えていたんだが、今週のアバンやラストシーン、2ndシーズンの予告も合わせて考えると、カインたちが打ち立てるのが第二銀河帝国、それに対抗して ショーコたちが立てるのが第三銀河帝国、になるのか?

 なんか、ラストシーンや2ndシーズンの予告によると、これまでの人類の歴史は、銀河帝国再興のための実験や出来レースだった、なんてことになりそうだな.. (汗)

 それに「銀河帝国」とか「ファウンダー」って、このアニメはアイザック・アシモフの「ファウンデーションシリーズ」も参考にしているのか?

 エルエルフの子孫らしき少年がいたということは、彼は「神憑き」にならなかったということ?
 帝国歴214年にサキと戦っていた人物が「黄金の七人」という言葉を口にしていたけど、あれは「ヴァルヴレイヴとその契約者が7人ずつ」というわけではなく、帝 国建設の立役者となった契約者5人とあとふたり、参謀役のエルエルフと帝国元首のショーコあたりを指すのか?

 
 06/23
「聖闘士星矢Ω」

 あれ? 玄武もう死亡?!


「仮面ライダーウィザード」

 満を持して登場した真由だったが、変身した姿は劇場版の量産型?
 なんか弱そうだな..


 06/22
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「報 -Trap-」

 残る魔導ホラーは、画面から確認できた限りでは19体、って結構いるな..


 06/16
「笑点」

 今日の前半はイケメンアナウンサー大喜利の予定だったんだが、来週に延期されて、今週はオリエンタルラジオ。


 06/15
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「虜 -Desire-」

 以前「有名な役者がホラー役で出演することが少ない」と書いたけど、先週は長澤奈央、今週は及川奈央が陰我ホラー役で出演。


「革命機ヴァルヴレイヴ」

 OPをよくよく確認すると、「♪光と闇の〜」のところでサキ、キューマ、番長の次にアキラが映っているので、やっぱり彼女がVI号機と契約する模様。

 貴生川先生によると、ヴァルヴレイヴはジオールが独自兵力を保有するための「VVV(スリーヴイ)計画」によって造られ、その基幹技術には「情報原子ルーン」の 存在があるとのこと。
 情報原子。人間の記憶や意識、あるいは残留思念といったものをその情報原子の塊と定義できるのであれば、「噛み付いた相手に乗り移る」、「キューマの前に死んだ はずのアイナが現れる」といったことも論理的に説明できるな。
 それでヴァルヴレイヴって、どれだけの範囲の情報原子に影響を及ぼせるわけ?
「DARKER THAN BLACK 流星の双子(ジェミニ)」に「全人類の記憶情報を読み取れるシステム」が登場したけど、それと同じことが出来ないか?!
 番組のキャッチコピー「世界を暴く」とはそういう意味か?!

 また、「ハラキリブレイド」や「スクリーン上を動き回る美少女」はI号機のみの仕様とのこと。
 公式ページでも、I号機の動力源が「レイヴ」であるのに対し、他の機体のそれは複製品の「ミラーレイヴ」と表記されている。
 やっぱり、地球外か超古代の機体をレストアしたのがI号機で、そのレプリカが他の機体ということか。

 ハルトのみが噛み付き衝動に襲われるのも、オリジナル故の仕様か。
 今週ラストのあの描写は、あのOS少女が求めていた「食事」とは「他者のDNA情報の取得」だったということか。

「III号機の腕が十本」とか「IV号機の脚が八本」とかいった極端な仕様は、ハラキリブレイドのようなオーバーヒートを逆手に取ったシステムをコピーできなかっ たことの穴埋めか。
 そのレプリカモデルでも「パイロットに不老不死の肉体やジャック能力を与える」、「200年後でも通用する機体性能」が実現されているんだから、ジオールの技術 恐るべしだな。

 エルエルフはハルトに「頭部を破壊されては再生できまい」と言ってたけど、それも怪しいよな。
 ヴァルヴレイヴとの契約時にDNAを接種されたような描写があるし、記憶や意識のバックアップも常時取られているとしたら、それこそ強殖装甲システムのように、 ヴァルヴレイヴもしくはその基幹部分さえ生きていいれば、パイロットの再生はいくらでもできるんじゃ..

 で、そのエルエルフのパイロット適性はどうなんだ?
 貴生川によると「学園の生徒には(ヴァルヴレイヴのパイロット適性を与えるための)ある特別な処置がされている」とのことだけど、I号機契約者のハルトに二度も 噛み付かれたエルエルフに何の変化も起こっていないとは考えにくいよな。
 まあ、乗るとしてもかなり終盤の方だろうけど..
 

 06/14
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 火星にウルガル艦が墜落。MJPは敵の最新情報の回収のため、チーム・ラビッツを向かわせる。
 回収作戦の中、イズルたちは兵器として生産、使役、放棄され、そのことに何の疑問を抱かないウルガルの兵士、兵器の姿を目の当たりにする。

 今回の作戦では案内役としてダニールも同行したんだが、「自分は強化されている」とのことで、火星の大気中でも生身で行動したり、ウルガル艦の情報を掌から読み 込んでいたりと、とても地球人と祖先が同じとは思えないようなことをしていた。
 ウルガル人は「狩り」の結果、先天的か後天的にああいった肉体改造が可能になったらしい。
 そういえば彼にしろテオーリアにしろ、見た目通りの年齢じゃないよな。彼女たちが地球人と接触して事情を伝え、地球側が納得して各種の計画をスタートさせ、宇宙 戦闘向けに遺伝子操作されたイズルたちが今の年齢に達するまで、少なくとも30年はかかるんじゃないだろうか。
 ひょっとしてシモン司令(40代?)とテオーリアたちは、地球到着以来の付き合いなのかも。
 
 回収作戦は成功。報告を受けたシモン司令は「これでゲートの位置が特定できる」
 ゲートの位置を特定して、逆にウルガル本星に乗り込む気か?
 そうすると「銀河機攻隊」という番組タイトルが生きてくるな。
 物語が太陽系内で完結していたにも関わらず現在でも一定の評価を得ている「銀河○風シリーズ」というのもあるけどね..(苦笑)


「それいけ!アンパンマン」
「みみせんせいとカスタネットくん」
「ポッポちゃんとランプの巨人」

 内海氏が演じた「ランプの巨人」が登場。
(特に追悼編成などではなく、先週の次回予告通り)
 別れ際のジャムおじさんの「またきっと会えるよ」、巨人本人の「また会いましょうね〜」という台詞が切ない。

 視聴者層を考えてか、ただ単に時間がなかったためか、内海氏の死去に関するテロップは特に表示されなかった。


 06/13
 ラオウや則巻千兵衛役でおなじみの内海賢二が死去。
 筆者が最後に見たキャラは、「アンパンマン」の「むしばきんまん」だった。


 06/12
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」第九ばな「中華チェーン集中配備」

 タチバナ、食べずに記事を書くフードライターに「ソウル」を諭す。
 筆者はその手の記事は読まないんだが、やっぱり「食べもせずに記事を書く」というのは常態化しているんだろうか。

 名古屋めしとか中華チェーンの回となると、まとまった量の料理がどかどか画面に出てくるので、食べてなくとも腹一杯になって「もういい!! そんなに山ほど食え るか〜っ!!」って叫びたくなる(笑)


 06/09
「仮面ライダーウィザード」

 バハムート、インフィニティの前にあっけなく沈む。

 輪島が紫の魔宝石が作った指輪は、ライダーヘッド型の変身リングではなかった。
 晴人が使おうとするとエラーが出ていたので、あれは笛木(白ウィザード)が自分で使うものらしい。
 あるいは真由は、魔戒法師のような変身せずに戦うタイプの魔法使いなのか?


 06/08
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「誓 - Promise - 」

 ホラー作品に学校はつきものだけど、牙狼シリーズでは主要キャラの年齢とか活動の舞台を固定していないこともあって、これまで触れられてこなかったっけ。
 2期目のカオルであれば画家として有名になりはじめていたから、美術学校の臨時講師とかいった形で話を作れたかも。


「革命機ヴァルヴレイヴ」

 キューマはV号機に乗ることを自ら選び、III号機には見た目通り番長が乗ることとなった。

 III号機は独自装備としてビーム砲内蔵の巨大アームを一対持ち、それらはさらに四対のアームに分離、計五対十本の腕を展開し、さらにそれぞれの手持ち武器まで 用意されていた。
 III号機は腕が十本、IV号機は足が八本。開発陣は「ちょっとやりすぎたかな」と思ってV号機は割と普通な仕様にしたのか?(苦笑)

 V号機は、ドルシア艦の対要塞兵器「超伝導流体加速砲」の直撃を弾くほどの防御力と、扇状の複数斉射や硬質残光による疑似実体弾の発射が可能なビームボウガンを 持つ、防御と射撃向けの機体。
 これはこれで相当むちゃくちゃな性能のはずなんだけど、それでもIII号機に比べればおとなしく見えるね(笑)

 ヴァルヴレイヴと契約したキューマの前に死亡したアイナが現れる。
 帰還後、キューマはさっぱりした顔で「振られたよ。こっちに来ないでってね」
 ヴァルヴレイヴって、霊とか死後の世界ともコンタクトできるシステムなのか?!

 これで、確認されている完成品ヴァルヴレイヴでパイロット未登録なのはVI号機のみ。
 センサーが全身に配置されているとなるとエルエルフ向けっぽいけど、彼がヴァルヴレイヴとその契約者の力を手に入れてしまうと、ハルトたちとすぐ縁を切 ることはないにしても(革命には頭数がいるし)、今後の話に面白みがなくなるし、彼が警戒しているように本当に学園生にしか適性がない可能性もある。
(竜宮島のファフナーパイロット候補者のように、知らない間に特別な因子なりナノマシンなりを投与された可能性もあるし)
 他にありえそうなのは、引きこもりクラッカーのアキラか。実際に情報収集能力高いし、世界を操るとまでは行かなくとも、ハルトとヴァルヴレイヴの存在を知らしめ て世界を震撼させたのは事実だし。


 06/07
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 ウルガルは種としての衰退期に入っており、滅亡回避の手段として「自らの遺伝子を宇宙各地にばらまき、それぞれの地で独自の進化をたどった強靭な生物を狩猟し、 その遺伝子を取り入れる」という独自の「狩り」を行い、次の標的を地球に定めていた。
 しかしウルガルにはテオーリアの母のように「それぞれの地で育った生物はそれぞれの生を全うすべき」と考える者もおり、テオーリアは彼女の命を受けて地球を訪 れ、当時発足したばかりのMJP機関と接触。共に対ウルガル戦の準備を進めていた。

 司令やテオーリアが語った内容はだいたいこんな感じなんだが、・・しかしまあ、人類の誕生や進化にまつわる秘密が、ものすごくあっさりと語られてたなぁ.... (苦笑)

 ジアートについては、名前は明かしたものの立場や自身との関係は説明を避けていた。

 視聴者や劇中の地球人らが「ウルガルの機動兵器」と認識していたものは、ウルガルが「狩り」によって収集した各地の宇宙生物を自律兵器や有人兵器に改造したもの らしい。
 そういう兵器を作るための技術を地球向けに転用するのは、確かに司令の言う通り困難だったろうな。
 全く同じものを作るには技術以前に生理的なハードルもあるし、「量産された有人操縦式人型巨大生命体」でエヴァンゲリオンのような例があるにしても、 こっちは数百機から数千機の量産を考えないといけないし、現在のような「遺伝子操作で生み出されたパイロットと彼らのDNAで最適化された機動兵器」の組 み合わせが現時点で取れるぎりぎりの手段なんだろう。
 アッシュやライノスも、パイロットのDNAが組み込まれているというからには、ある程度の生体部品が使われているのか?

 ウルガルは種の絶滅を食い止めるために宇宙各地に遺伝子をばらまいたということだけど、結果が出るまでには何万年とかかるはず。その間どうやって生命をつないで いたんだろう?
 衰えの少ない古い世代の個体や例外的に優秀な個体の精子、卵子、受精卵をストックしたり、あるいは冷凍睡眠とか亜光速航行によるウラシマ効果で個体そのものを長 生きさせたりしたとかか?


 06/05
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」第八ばな「レトルトカレー捜査網」

 S&B食品の「なっとくのカレー」は大学時代と数年前に数回食べただけなんだが、カレーらしい味がまったくしない「なっとくできないカレー」だったこと をよく覚えている。
 そのためか、この番組ではまったく取り上げられていなかった(苦笑)


 06/02
「聖闘士星矢Ω」

 昴がついに必殺技に開眼。
「プレアデス・インパクト」は、「時間あたりの弾数が少ない代わりに一発一発が重いペガサス流星拳」といったところか。
 確か今日の刺客は特殊聴覚で相手の動きを見切れるはずなんだが、流星拳より遅く見える技を見切れないなんて、出世欲とか処罰への恐怖とかで感覚が鈍ったか?(苦 笑)


「仮面ライダーウィザード」

 晴人の過去が明かされる話。

 白ウィザードの正体と思われる男性が、輪島の元に紫の魔宝石を持ち込んだ。
 あれは、真由が使う分か?

 今日のファントム、バハムートが強すぎ。
 首領や幹部クラスを除けばレギオンに次ぐくらいか? ああいうのを序盤から出しておけば、ドラゴン系の変身とか分身とかを出す必然性も出せたのに。
 でもなんで、さっさとインフィニティを使わなかったんだろう..(苦笑)


 06/01
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「乱 Sonshi 」

 ジャーナリストの風間は、恋人を捕喰した怪物を追って流牙やホラーに行き着く。
 彼は撮影した画像を、知人でボルシティの看板キャスターのリベラに託すが、彼を待っていたのは「自分の撮影した画像によって流牙が殺人犯に仕立て上げられた挙げ 句、恋人の敵であることを明かしたリベラによって捕喰される」という、だいたい予想通りの結末だった。

 流牙たちは「尊士」と対決するが、尊士、ていうか倉田さん強すぎっ!!
 3対1にも関わらず、生身対人間態、魔戒騎士対ホラー態、どちらにおいても流牙たちを完全に圧倒。
 冴島鋼牙たちでさえ、1対1ではかなり厳しかったかも。

 でも、敵なのになんかかっこよかったぞ(苦笑)


 今作はこれまでと違って、

 ・鎧を装着しての戦闘シーンが少ない。特に流牙は召喚、撃破、解除がまるで居合い抜きのようにあっという間に行われる。
 ・誰でも知っているような有名な役者がホラー役で出演することが少ない。
 ・終始人間態のままのホラーや、グレイエイリアンのような「瞳や毛髪のない人間型」の戦闘員ホラーが多数登場。

といった要素があるんだが、だからと言ってこの作品が低予算だとはとても思えないんだよな(笑)
(OPのCG、生身のアクションシーン、SG-1隊員の装備、おそらくフルCGの魔導ホラーや魔戒騎士などなど)


「革命機ヴァルヴレイヴ」

 犬塚キューマ、今週はヴァルヴレイヴに乗れず。
 ただ、次回予告にV号機が登場しているので、良くも悪くも彼の願いはかなう模様。

 ハルト、ついにエルエルフとの契約を承諾。
「コーヒーは砂糖入りがおいしいんだ!!」という台詞は名言だったかもしれない。

 カイン大佐は、あれか、旧銀河帝国の生き残りとかか?


 05/31
「鬼平犯科帳スペシャル 見張りの糸」

 中村吉右衛門、中村嘉葎雄の両巨頭も素晴らしかったが、本田博太郎もいい味出しまくっていた。
 
 平蔵(中村吉右衛門)と忠兵衛(中村嘉葎雄)が煙管談義をする場面、あれ2分くらいノーカットだったよな..


 05/30
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 イズルがウルガルの人間と接触したことを受け、シモン司令らはチーム・ラビッツへの情報開示を決断。
 イズルらは、ウルガルの地球侵略が事前に知らされていたこと、自分たちの乗機がウルガルの技術を元に造られていたことを知らされる。
 そして、それらの情報をもたらした「ウルガルからの亡命者」として、ようやくテオーリアと執事くんが正式に彼らの前に姿を現す。

 アッシュはウルガルの技術を元に造られたとのことだが、生存本能や闘争本能をフィードバックする「ジュリアシステム」は地球側のオリジナルとのこと。
 説明はなかったけど、人型の素体に追加パーツを付けて汎用機や特化機に仕上げるという設計思想も地球側の発想か。
 アッシュとチーム・ラビッツ、ライノスとチーム・ドーベルマンの組み合わせが戦果を挙げていることから、地球は質的にはウルガルとほぼ互角の戦力を用意できたわ けだけど、問題は量産が間に合うかだな。

 ところで、まず人型汎用機のライノスが開発、投入され、次に特化機を含めたアッシュが開発されるという流れは、ソレスタルビーイングのガンダム開発史を思い出す な(笑)


 05/29
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」「牛丼サミット」

 アリバイ作りのためにテイクアウトの牛丼弁当を20個も買い込むって、コストパフォーマンス悪すぎだろっ?!(笑)


 05/26
「聖闘士星矢Ω」

 光牙たちレギュラー陣に加えて、アンドロメダ瞬の聖衣も進化。
 声がティエリアとおんなじだからか、聖衣のところどころにGNコンデンサを思わせるクリアーグリーンのパーツがついていた(笑)


 05/25
「革命機ヴァルヴレイヴ」

 第三銀河帝国歴214年、本編終了後(?)も流木野サキは戦い続けていた。
 ヴァルヴレイヴとの契約で得られる超再生能力は、若さも半永久的に保てるらしい。
 しかし彼女、200年後の時点でも「熱量ゲージが666を越えると発動」のシステムを知らんのか?
◆そうだ、100から666までは「普通のオーバーヒート」で動けなくなるから、味方も隠れ場所もないあの状況では冷却が正解か。

 やっぱりヴァルヴレイヴは旧銀河帝国、つまり地球外か超古代の文明の遺産で、ハルトたちはそれを使って第三銀河帝国を樹立してしまう、という展開になるのか?


 学園モジュールに潜入したアードライは、そこで建造中もしくは失敗作と思われる多数のヴァルヴレイヴを目撃。
 既にIからVI号機が造られているように、ヴァルヴレイヴとはエヴァンゲリオンのように「訳わからないけど量産自体は可能」なものらしい。

 エヴァといえば、あの物理の先生は加持リョウジのポジションか?
 ARUSともドルシアとも接触した様子がないけど、あるいはジオールが「機関」の監視に送り込んだ?

 ハルトが「発作」のことを口にしていたけど、そういえばサキが発作に駆られたシーンは今のところないな。
 ハルトの場合、常人なら絶対死んでるような傷を負った直後にあれが起きていたから、生存本能が暴走して「いずれ完治するとはいえ、より損傷のない肉体に乗り移っ て自由を確保しようとした」というのが真相なのかもしれない。

 他のヴァルヴレイヴには誰が乗るんだ?
 センサーが密集しているVI号機はエルエルフか?
 巨腕砲戦タイプのIII号機は番長(山田くん)っぽいけど、今週の展開を考えると犬塚キューマも考えられるよな。
 そもそもサキがIV号機以前にヴァルヴレイヴに乗ること自体が予想外だったので、どれも当たる気がしない(汗)

 それ以前に、II号機はどこ?!


 05/23
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 あの頭悪い司令官をかばうつもりはないけど、兵器性能のあれだけの差を考えると、負けても仕方ないような気がする..
◆でも、兵器性能の差がありながらあんな作戦を立案するのは、やっぱり問題だよな..

 作戦自体は惨敗だったけど、チーム・ラビッツがチームとして回り始めて、かなり燃える展開。


 05/22
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」「ポテトチップス紛争」

 タチバナ、ポテチマニアの下着泥棒と対決。
 あの塩キャラメル味のポテトチップスは筆者も大好きだ。

 これまで旅やグルメの番組に影響されることはなかったんだが、ここで扱う食品は普通にスーパーで買えるものが多いので、最近はよくカップ焼きそばを買ったりして いる。


 05/21
「超速変形ジャイロゼッター」

 カケルたちは、アルカディア大阪校で臨時講師をすることに。
 大阪校は、予算を安く上げるため、横浜本校と全く同じ構造に作られていた。
 さすが総監督が「銀魂」の人だけあるな(笑) さすがに制作予算の話にまでは踏み込まんかったが..

 先週「ソウタが弱体化している」と書いたけど、
 ・ソウタがやられることで、カケルが怒りのファイナルバースト発動
 ・ソウタを救おうとしたカケルがやられることで、ソウタが怒りのファイナルバースト発動
といった具合に最終的には勝利を収めているので、チーム全体としては強くなっているのかも(笑)


 05/19
「仮面ライダーウィザード」

 最近の瞬平、凛子、仁藤の扱いが「ただ頭がおかしいだけの変人に描かれていた頃の神代、矢車、影山」みたいで、すごく不快。
 凛子って、「人を守るために警官になった」なんて青臭いことを堂々と言ってたはずなのに、今日は単にクビになりたくないというだけで動いている、すごくちっぽけ な人物に描かれていた。

 なんか本当に、俳優とスタッフの間で内紛でも起きているのかと疑いたくなる。


 05/18
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「住 Dining 」

 猛竜たちは、ボルシティの新規移住者向け住宅を餌場にしていたホラーの群れを殲滅し、一組の親子を救う。
 彼らは「移住審査に落ちた」という偽りの記憶を与えられてシティを後にしようとしたが..
 先週とは打って変わって後味の悪い話。

 猛竜が感情的に動き過ぎていたように思えたけど、「幸せ」という言葉に反応するような過去が何かあったんだろうか。


「革命機ヴァルヴレイヴ」

「彼女に告白しようとしたら戦争が起こり、彼女あっけなく死亡。
 憎しみにとらわれたまま、ちょうどその辺にあった巨大ロボットに乗り込んで敵兵を殺しまくっていたら、実は彼女は生きていた。
 人をたくさん殺し、ロボットとの契約でバケモノのような身体になってしまった自分を嫌悪して、彼女に対してわざと嫌われるようなことを口にする..」

という重苦しい出だしだった割には、彼女とのよりはなんだかんだで修復されるし、しかもなんか全体的にラブコメみたいなノリになってきたような。

 元アイドルの流木野サキは、ハルトの秘密を知っていながら、見つけたヴァルヴレイヴIV号機とあっさり契約。
 彼女には、人間を捨ててでも世界に自分の存在を刻み付けたくなるほどの過去があった。

 サキはIV号機を自分の能力にちなんで「カーミラ」と呼んでいたけど、手足が計8本で武器が超電磁ヨーヨーだから、コウモリというよりスパイダーだよな(笑)
 最初に設定画を見た時はケルベロスかと思ってたけど、後足がさらに分岐していたんだな。

 あれ、あの上院議員、もう死亡?
「自分だけ助かろうとして自分だけやられる」という王道パターンを回避したから、てっきりケチな小悪党として終盤まで生き残るか、逆にいいやつ化するかと思ったん だが。
 待てよ、爆発や閃光に飲み込まれる描写がなかったよな。あの状況で脱出が間に合ったとは思えないけど、「ガンダムSEED」に「撃墜された味方機に激突 された」にも関わらず「現場復帰できる程度の大けが」で済んでいた「アルテミス要塞のガルシア司令」なんてのもいたしな..


 05/16
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 ウルガル側の事情がある程度明らかに。
 あの王子様、女癖が悪い一方で心はメインヒロイン一筋って、「百獣王ゴライオン」のシンクライン皇太子か?!
 そういえば主人公たちのチーム名が「ラビッツ」っていうのも「獅子はウサギを倒すのにも〜」のたとえからの引用か?
 で、獅子とウサギの中間点がドーベルマンと(笑)

 あのヒロインの執事くんが「地球人の考えることは理解できない」みたいなことを言っていたので怪しいなとは思ってたけど、今回の話で彼らもウルガルの人間である ことが確定。

 地球人はウルガルについて何も知らないということになっているけど、じゃあなんで「凡銀河統一帝国ウルガル」という名称を知っているんだ?
「ウルガル」は「BETA」や「UE(ヴェイガン)」みたいな未確認敵性勢力に対する略称かもしれないけど、「凡銀河統一帝国」って名称も劇中で使っていたよう な。


 05/15
 BOINC Managerの総合順位。258人中、上位4万位内に突入。


 05/14
「百花繚乱サムライブライド」

 前田慶次が稽古をつけてくれたおかげで、十兵衛のマスターサムライへの変身が再び可能に。
 でも変身したらしたで今度は「じゅうべえ」の人格に戻れないというありがちな問題が発生(笑)

 前田慶次の声は能登麻美子か。 そうだ、「ガンダムAGE」でもああいう声色のキャラで出てたっけ。
 それにしても、変装の名人でわずかな時間に道場内にトラップを仕掛けまくるって、傾奇者というよりは、怪盗とか工作員、ルパンとかエルエルフとか某戦艦のコック さんみたいだよな..


「超速変形ジャイロゼッター」

 イレイザー01が攻撃的な性格だったせいか、ソウタに戻ったとたんに弱体化したような気が..


 05/12
 買ったままろくに使っていないデジカメをどこにやったかがふと気になって、いま使いたいわけでもないのに家中ひっくり返してしまった。
 ということで、今日も少なめ。

 アーサー・C・クラークの古典SF「幼年期の終わり」を読んだ。
 米ソが宇宙開発に躍起になっていたさなか、地球の主要都市上空に飛来した謎の宇宙船。
 地球人によって「オーバーロード」と名付けられた異星人による緩やかな干渉により、地球人はやがて飢餓も戦争もない繁栄の時代を迎える。
 オーバーロードの来訪から約一世紀。ある出来事をきっかけに、彼らは全人類に対し、地球来訪の真の目的を語り始める..

 その目的やラストシーンを読み終えて、筆者は大きな驚きは感じなかったんだが、それは人類の善悪の価値観をあまりに超越した壮大なものであるのと同時に、この作 品に大なり小なり影響を受けたアニメやマンガを、既に数多く観てきたからかもしれない。
 我望理事長、やっぱりあなたのやり方は早急すぎた..


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 あれ、人間態での登場回の後、キャンデリラって出番あったっけ?
 あの変身は、意外に身体に負担がかかるのか?(笑)


「仮面ライダーウィザード」

 グレムリンこと滝川空は、ファントムになる以前から失恋をきっかけに「長い黒髪に白い服装の女性」ばかりを狙う異常殺人者となっていた。
 ファントムになっても元の人格を残していた理由ってそれか?!

「怪人になる前から異常殺人者だった」というパターンは、「牙狼」の一期目にもあったな。


 05/11
「牙狼 〜闇を照らす者〜」「響 -Rock- 」

「牙狼」に限らずよくある「自分に才能がないことを認められない者が、悪魔の力で短い栄光を手にした後、破滅する」という話かと思ったら、「流牙によって 自分の実力を自覚した青年が、手にした力(魔導ホラーの鱗)を引き渡し、それでも再起を目指して決意を新たにする」といういい話に仕上がっていた。


 05/08
「めしばな刑事(デカ)タチバナ」「名古屋めし包囲網」

 立花って、なんだかんだで意外に切れ者?
 先週は容疑者が口にしたカップ焼きそばの銘柄から相手の行動範囲を読んでいたし、今週は「コメダ喫茶店の豆菓子の袋」を取り出すタイミングが絶妙だったし。


 05/05
「めしばな刑事タチバナ」でやっていた「カップ焼きそばのお湯で粉末スープを作る」というのをクノールのものでやってみたら、独特の風味が加わって割とおいしかっ た。


「聖闘士星矢Ω」

 光牙たちは辛い戦いを初めて経験してきたわけだから、その戦いが終わったとたんに「もう何もかも終わったんだ」、「また戦いの日々に戻るのが恐い」と燃え尽き状 態になってしまうことは、まあ理解できる。
 でも、栄斗のあれはわけわからん(笑)
 光牙たちから「新しい敵が現れた。アテナが危ない」ってはっきり説明されているのに、戦いよりロックを選ぶってどうなんだ(苦笑)

 タイタンたちにそそのかされているとはいえ、ものすごく無邪気に「せいんとたちをやっつけて〜」と言ってるパラス(鶴ひろみ)がドキンちゃんに見えてしょうがな い(笑)

「ねえタイタンマ〜ン、あたしアテナと一緒に遊びたい〜 せいんとたちをやっつけて連れてきて〜」


「仮面ライダーウィザード」

 グレムリンことソラは、人間の人格を保ったままファントム化していた。


「笑点」第2362回

 エド山口はささきいさおと釣り友達とのこと。


 05/04
「革命機ヴァルヴレイヴ」

「中立国に軍隊が攻めてくる」、「おとなしそうな少年が巨大ロボットのパイロットになる」
 その次に来たのは「学園モジュールを独立国にしてしまう」という番狂わせだった。


「ファイヤーレオン」

 商店街で戦うファイヤーレオンとバイオレスラー。
 ・・・・戦闘の様子を遠巻きに見ている通行人とか何事もないかのように通り過ぎて行く通行人とかに目が行って、戦闘シーンにまったく目が行かなかった..


 05/02
「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」

 チーム・ラビッツのピンチに駆けつけたチーム・ドーベルマン。
 エース部隊にしては主人公たちを見下した様子がないなと思ったら、彼らも素の姿は似たようなもんだった(笑)


 05/01
「ガメラの歌」の歌詞の「ガメラ」を「なのは」に置き換えると、ちょっと笑える。
 いっそ、ボーカロイド買って、歌わせてみるか? 素人でもサビ部分くらいならなんとかなるかも。


「めしばな刑事(デカ)タチバナ」「カップ焼きそば大捕物」

「取調室を舞台に、刑事や容疑者たちが事件そっちのけで身近なメシを巡ってムダに熱いうんちく合戦を繰り広げ、ついでに事件も解決してしまう」というコメディドラ マ。

 今日初めて見たんだけど、4月の新番組最強かも..


 04/30
「百花繚乱サムライブライド」

 武蔵の十兵衛への執心ぶりに嫉妬した小次郎は、十兵衛の抹殺を図ろうとするが、ぎりぎりのところで十兵衛を救ったのは、やはり生きていた柳生義仙だった。
 進藤尚美が演じる、京都弁百合ヤンデレキャラ、って、まんまシズルお姉様?!


 04/29
「ガールズ&パンツァー」が映画化されると聞いて、「TV版で省略されたアンツィオ高校戦を描くのか?」と思いつつ公式ページを開いたら、そっちはOVAで描くと のこと。
 楽しみが2倍になった(笑)

 裏声張り上げて「ETERNAL BLAZE」を歌う夢を見て、目が覚めたら全力疾走したかのような物凄い荒い息をついていた。


 牧伸二が自殺したらしいとのニュースが飛び込んできた。


 04/28
「聖闘士星矢Ω」

 マルスやアプスが倒されたことにより、紫龍は身体の自由を回復していた。
 声は、「ガンダムUC」のブライトと同じく、成田剣が担当。


 普通「聖闘士星矢」の悪役というと、必殺技を食らうと、
 ・光や爆風の中に消える。
 ・その場に倒れる。
 ・遠くに吹き飛ばされる。
といった表現で死亡が確定あるいは示唆されるけど、パラサイトはどいつもこいつも光牙たちセブンセンシズ持ちの必殺技を受けたにも関わらず「覚えておれ」とか言い ながら撤退していて、意外なタフさに驚かされる。
 でもせっかく生還しても、彼らの報告が真面目に取り上げられることはないのか、次の週ではまたいつものように「たかがブロンズごときに」と相手をなめきったパラ サイトがやってくるんだよな(笑)


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 キャンデリラ役の戸松遥が人間態役でも登場。

 キョウリュウゴールド(空蝉丸)の参加により、OP、EDが一部差し替え。
 そうか、空蝉丸はドゴルドの中に閉じ込められたまま封印されていたわけだから、ラミレスと違ってずっと生身のままだったんだな。


 04/27
「牙狼 〜闇を照らす者〜」

 従来の常識が通用しない「魔導ホラー」の出現に伴い、従来型のホラーは「陰我ホラー」と呼称されるようになった。


「革命機ヴァルヴレイヴ」

 エルエルフのスーパー工作員ぶりがすごすぎて、主役ロボのヴァルヴレイヴに全く出番がないことに気づいたのは、見終わってだいぶたってからだった(笑)


 04/24
 BOINC Managerの総合順位。今年に入ってからは5万位台を上下していたんだが、グラフィックボードを換えたおかげでついに4万位台に突入。


 04/23
「超速変形ジャイロゼッター」

 ソウルイレイザーの呪縛から解放されたソウタが、晴れてカケルたちに合流。

 今回カケルたちは、サキがイレイザー・クイーンとなったことを知り、それはそれで衝撃を受けていたんだが、ソウタの件もあって「ソウルイレイザーならまたぶっ壊 して(元に戻して)やるだけさ!!」と、切り替えが早かった(笑)


 04/21
 今ごろになって、「リリカルなのは」の劇場版第3作が作られることを知った。
 現在公表されているのは「3rd Reflection」というタイトルのみなので、どうやら「StrikerS」のリメイクではないらしい(あれは2クールだしね)
「Reflection」というと、なのはたちとは合わせ鏡の存在といえる「マテリアルズ」が出てくるのか?
 そういえば、ヴィータたちヴォルケンのマテリアルっていないよな..


「聖闘士星矢Ω」

 今日の刺客は姉弟コンビ。
 姉の方は素顔で行動していたけど、聖闘士と同じく女神を主に戴くパラサイトでも、仮面の掟とかあるんだろうか。
 まあ、彼女は女神の嫉妬を買うほどの美女ではなかったけどね..(笑)

 しかしまあ、どいつもこいつも、たかがブロンズ、たかがブロンズって、相手はセブンセンシズに覚醒して黄金や神を倒した連中なんだから、もうちょっと警戒してか かれよ(苦笑)


「仮面ライダーウィザード」

 くだならい上に大げさすぎるギャグが延々続く、筆者がいちばん嫌いなタイプの話。
「くだらないけど笑える」と「笑えるけどくだらない」の間には絶対に越えられない壁や溝があることを改めて思い知らされた。
(前者の代表例は、木久扇師匠の「や〜ね〜」)


「笑点」第2360回

 次の賞品は、日本テレビ開局60年ということで、6千円相当のものらしい。


 04/20
 アメリカでの爆弾テロに肥料工場の爆発、日本では淡路島、三宅島、東北で地震と、いろいろ起こり過ぎて北朝鮮の挑発ラッシュを忘れてしまいそうだ。


 久しぶりに上諏訪に遊びに行ったら、ご当地萌えキャラがいた (笑)


「牙狼 〜闇を照らす者〜」

「本体は地下に潜み、分離した体の一部を使って捕食活動をしていたホラーを、射撃タイプの騎士が撃破」って、これは響鬼前期版のオオナマズ戦っ!!


「革命機ヴァルヴレイヴ」

 ハルトはヴァルヴレイヴとの契約により、死ぬに死ねない超再生能力に加え、噛み付いた相手に意識を転移する能力まで身につけていた。
 OPには砲戦タイプや魔導士(?)タイプを思わせる数種類のヴァルヴレイヴが描かれているが、あれはそれぞれが別々の機体なのではなく、ハルトが特定の相手に乗 り移ることによって同一のヴァルヴレイヴがフォームチェンジした姿なのかも...


 04/15
 三國連太郎が04/14に死去。
「女ねずみ小僧」での小川真由美の相方というと田中邦衛が有名だけど、筆者は彼の方が印象に残ってる。


 04/14
「ゴッドイーターバースト」前半最終章の難易度6まで到達。
 さすがにこの辺りまで来ると、クリアまでに回復アイテムを使い切る事態が多発。
 もうちょっと装備や戦い方を見直すべきか。


「聖闘士星矢Ω」

 今作では、新規ファンへの配慮、あるいは原作や前アニメシリーズとの関連に縛られない物語づくりのためか、城戸光政やグラード財団、サガの反乱 や冥王ハーデスといった単語はこれまで出て来なかったんだが、今回、鋼鉄聖衣の開発元として「アテナが所有するグラード財団」の存在が初めて明言された。

 OPでの昴は光牙たちと完全に同格扱いなんだが、現状での戦闘能力は3級パラサイトにも及ばない。
 しかも今回の描写だと、彼の聖衣は量産型らしい。
 こっからどういう風に強くなるんだろ。

 檄によると、昴は鋼鉄聖闘士の司令官も認めるほどの逸材だそうだけど、その司令官って誰?
 ひょっとして、前作に登場した鋼鉄聖闘士のリーダー格、スカイクロスの翔か?
 そういえば翔と貴鬼(現在)って声おんなじだっけ..

 パラサイトは時間を止めることが出来るんだが、その能力は強い小宇宙を持つ者には通じないとのこと。
 すごいのかそうでもないのか、微妙な能力だ..


「仮面ライダーウィザード」

 レギオンによってアンダーワールドとウィザードラゴンを破壊された晴人だったが、それでもあきらめない心が奇跡を呼び、インフィニティスタイルが完成。巨大なト マホークを展開してレギオンを撃破。
 その姿を目にした白ウィザードは「面倒なことになったな」
 やっぱり彼は本当の味方ではないということか。

 ところで、レギオンに心を壊された他の人々は助かったのか?

 その頃グレムリンは、ワイズマンとなんらかの交渉に成功したらしく、メデューサに代わる作戦指揮官に任命されていた。
 ゲートを絶望させようとしたら魔法使いになっちゃうし、作戦の主導権は変なのに取られるし、だんだんメデューサ、後がなくなってる..

  今ごろなんだけど、グレムリンを見ていて「悪のさかなクン」という表現を思いつくのは筆者だけだろうか(笑)
 

「笑点」第2359回

 木久扇師匠が座布団十枚獲得。
 賞品は「人の振り見て我が振り直せ」ということで、地元の人たちと阿波踊りを踊っていた。
 ・・賞品の内容や十枚獲得のタイミングは、収録会場(四国)に合わせて決めていたのか(笑)


 04/13
「パソコン関係」

 春になったし、今週が誕生日でもあったので、グラフィックボードを換えることにした。
 今回は見送ったものの、CPUはいずれAMDの低価格4コアに換えるつもりでいるので、グラフィックボードも最初からATI系に決めていた。
 多くのグラフィックボードメーカーがATI、NVIDIAの両系統を作る中、SAPPHIREだけがATI一筋を貫いているらしいので、そこを選択。
 機種はどれにするか、ぎりぎりまで迷った。
 最初は発売されたばかりのHD7790にするつもりだったけど、SAPPHIRE製HD7790カードは、ひとつ上の7850と値段が同じ。
 じゃあ7850にしようかとも思ったけど、製品内容にマルチGPUを前提にした、筆者にはまず無縁なパーツが含まれていることを知り、結局そのふたつ下の 7770にした。
 HD7770は現行品のATIグラフィックボードではほぼ真ん中あたりの製品だけど、これまで使っていたHD6450に比べると、

 SETI@home : 8〜11時間 → 80〜120分
 Poem@HOME : 2時間弱 → 30分弱
 Milkyway@Home : 計算不能 → 5〜15分

と処理能力は圧倒的。特にMilkywayは短時間で計算できるデータが20〜30個くらいだーっと降りてきてあっという間に処理されて行くので、それを見ている だけでごはんが食べられるよ(笑)
 これだったら、CPUはしばらく2コアのCeleronのままでいいかも。


「牙狼 〜闇を照らす者〜」

 戦隊俳優の重鎮のひとりで、ついこの前もキョウリュウグリーンの父親役で出演した春田純一がホラー役で登場。

 魔導輪ザルバを持つ流牙が他の騎士から珍しがれていたり、ザルバが「最近の騎士たちは..」と愚痴をこぼしていたところを見ると、どうやら今作は、鋼牙たちの時 代よりかなり後の話らしい。


 新番組「革命機ヴァ ルヴレイヴ」

 この年は、第三銀河帝国始まりの年、ってこれ、西暦換算でいつごろの話?!
 放映前に公開されたあらすじを読んだ時は「サンライズは出来のいい「ガンダムSEED」でも作る気か」と思ったけど、メインヒロインと思われた子があっ けなく死んだり、主人公がラストで刺殺された後、ゾンビのように起き上がったりと、なんかいろいろすごいことになってる。


 04/09
「百花繚乱 サムライブライド」

 天草四郎の封印から半年。
 修行を終えて帰ってきた柳生宗朗を待っていたのは、メイド喫茶に改装された柳生道場と、柳生十兵衛を倒すために冥土から蘇った宮本武蔵らダークサムライだった。
 ・・・・いや、あの、前作で行方不明になったはずの十兵衛が普通にみんなと暮らしていることに何の説明もないので、メイドと冥土をかけていることに突っ込む気に 全然なれないんですが..


「超速変形ジャイロゼッター」

 アルカディア側がイレイザー01の正体を知って動揺したり、サキが久石への想いを断ち切るために自ら記憶消去を受けるなど、だんだん話がシリアスになってきた。


 04/07
「聖闘士星矢Ω」

 女神パラス編開始。
 まさかの鋼鉄聖闘士(スチールセイント)登場。
 今回もこれまでと同じく「城戸光政」、「グラード財団」の名前は出て来なかったが、それでもアテナの下にそれだけの財力と技術力を持つ組織が存在するのは確から しい。

 双子座のパラドクスは龍峰に倒されたものの生存していたはずなのだが、結局最後まで貴鬼たちに合流することはなかった。
 今週の貴鬼の様子だと、どうやら彼女は、聖衣ごと姿をくらませたらしい..


 04/06
 新番組「牙狼 〜闇 を照らす者〜」

 主と光を失ったガロの鎧。
 それを受け継いだ道外流牙(どうがい・りゅうが)
 指令を受けた彼が向かったボルシティは、夢の理想都市と呼ばれていたが..

 ガロの鎧はなぜ黒く染まってしまったのか?
 冴島鋼牙たちはどうなったのか?
 理想都市ボルシティの正体とは?
 いろいろ謎だらけで目が離せない。

 今作での雨宮慶太は原作提供の立場に留まり、総監督は彼と共にこれまでの牙狼シリーズに携わってきた小林誠が担当。
 今作は、話の内容も含めて作者公認の公式スピンオフと呼べなくもないが、「理想都市に隠された闇に挑む」という点では雨宮監督の「人造人間ハカイダー」に近い か?


 新番組「ファイヤー レオン」

 プロレス事業にも参入したブシロード提供の特撮プロレスヒーロードラマ。
 ・・え〜、なんていうか、大学の特撮やプロレスのクラブや同好会が作った学園祭ビデオのようなチープぶり。
「バトルホーク」の方がまだドラマや造形のレベルが上だったような。

 まあ、これはこれで見応えはあるので、視聴は続けるかも。


 04/04
 新番組「銀河機攻隊  マジェスティックプリンス」

 フルCGのロボットが動きまくるアニメはもう珍しくなくなったが、平井久司キャラがギャグ顔に崩れまくるのは珍しいかも(笑)


 04/03
 新番組「ダンボール 戦機ウォーズ」

「W」では世界を股にかけた活躍が描かれていたが、今作は学園を舞台に疑似世界大戦?
 イノベーターやディテクター、ガーダインやミゼルといった数々の世界的テロを経験した各国が導き出した結論がこれであるのなら、人類は少しは進歩したということ か?


 04/02
「超速変形ジャイロゼッター」

 サキがようやく正体を現す。


 03/31
 モンハンでガード不可の武器ばかり使っていた筆者だが、「ゴッドイーター」での盾によるガード操作にはようやく慣れてきた。


「今夜も生でさだまさし 5時間スペシャル」

 水樹奈々が出るというので、録画しておいた別番組を見たりしながら時々NHKをチェックしていたら、登場したのは04時20分くらいだった(笑)

 さだまさしは水樹奈々のことを「今をときめく水樹奈々さんですが、彼女は作り上げられた存在ではなく実力でここまで来ました」と、さりげなくべた褒めしていた。


「聖闘士星矢Ω」

 マルス・アプス編完結。
 ・・フェニックス一輝は最後まで、OPと回想シーンにしか出て来なかったな..
 まあ彼は、世界とかアテナのためというより、瞬だけのために戦ってたようなヤツだったしな..(笑)


「仮面ライダーウィザード」

 ビーストハイパー登場。
 う〜ん、苦戦も敗北もなしにパワーアップ展開というのはな..


「マギ」最終話

 これたぶん、原作通りじゃないよな..
 二期目を作るのが決定してるのに、無理矢理最終決戦っぽくしたような終わり方だったな..


「笑点」第2357回

 イケメンアナウンサー大喜利なのに、いつものように藤井くん登場。


 03/30
「ビビッドレッド・オペレーション」最 終話

「ビビッドレッド・オペレーション」に5人全員合身を期待したのは高望みだったかもしれないが、

 ・れいがパレットスーツを装着しない。
 ・そのため、あかねとれいの合身がかなり唐突に思える。
 ・あかねの武器がブーメラン、れいが弓なのに、ビビッドレッドの武器は拳。
 ・れいは別れ際、あかねにマフラーを渡したのに、あかねは何も渡さず、「リリカルなのは」の中途半端なパクリに思える。

というのはどうなのか。

 それに全体を通じて、「ビビッドチームと通常兵器の共闘」、「ひまわりの天才ぶりがアローンとの戦いに生かされる」といった描写が少なく、かゆいところに手が届 かない話だった。
 このアニメのピークは初ドッキングに成功した第2話か、全員がそろった第4話あたりだったのかも。


 03/25
「ガールズ&パンツァー」最 終話

 女子高を描いた話なのに尻もおっぱいも百合もなく、性的シンボル以外のキャラの魅力と戦車戦の魅力だけで最後まで通したスタッフの制作姿勢に拍手。
 あと、河嶋桃と宜野座って、なんか似てない?(笑)
 黒髪でメガネかけてて、なんか怒りっぽいけど、意外にもろいとことか。


 03/24
「ゴッドイーター バースト」をはじめて二週間。
 体験版のストーリーミッションをすべてクリアしたので製品版を購入。現在、難易度4に突入。
 はじめた理由のひとつは「敵や武器がメカっぽいから」だったんだけど、メカっぽい敵ってクアドリガくらいだったか?
 このクアドリガ、まさに「歩く要塞」という表現がふさわしく、倒した時も「倒した」というより「沈めた」と表現したくなる、いい意味での強敵。


 03/23
 AMD社がミドルレンジGPU「Radeon HD 7790」を発表。
 筆者のケースに入るグラフィックボードは7850あたりが上限だったから、次は7850かワンランク下の7770にしようと考えていたんだが、これにしようか な。


 03/22
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」最 終話

 槙島は死に、彼を射殺した狡噛は姿を消し、犯罪係数の上がった宜野座は執行官となって現場に残る道を選んだ。
 そして、シビュラによる支配体制は今も健在。
 だいたい予想通りの結末だったけど、予想外な部分もいろいろ(笑)

 弥生と志恩って、そういう関係だったの?! 確かに弥生は志恩を名前で呼んでたし、彼女の職場でカップ麺食べてたりしてたけど、それだけでそこまで推理できな いって(笑)
 志恩って、狡噛との別れ際に「一度寝ておくべきだったかしら」なんて言ってたから、彼に気があるのかと思ってたけど、実は弥生に限らず潜在犯の職員相手に手広く やってるのかも(笑)

 人員が半減した一係に配属された新任の監視官は、王陵璃華子事件の被害者の友人、霜月美佳だった。
 そういえば彼女は、学園生徒たちの憧れの的だった璃華子に対して、ただひとり違和感を抱いていたけど、つまり犯罪者に対して鼻が利くということか?
 未成年の監視官登用は異例らしいが、シビュラは彼女にも朱のような役回りを期待しているのだろうか。

 美佳にとって弥生は、自分を気遣ってくれた恩のある人だけど、弥生は彼女のことを覚えているだろうか。
 覚えていたとしたら、内心では「なんでこんなとこに来るのよ。色相が濁っても知らないわよ」とか思いつつも口には出さず、彼女を認めてからはじめて「実はあの時 は..」とか言い出すのかも(笑)

 狡噛に協力した雑賀教授は潜在犯認定を覚悟していたが、EDでは局長室に招かれていた。
 槙島事件での損害を考えれば、シビュラとしては優秀な人材はいくらでも欲しいところだし、これまで通りの生活を認めることと引き換えに協力しろとかなんとか言わ れているのだろうか。
 彼の洞察力を持ってすれば、禾生局長が人間でないことくらい、すぐに見破るだろうから、彼にも朱のように全てを明かした上で協力を迫るのか?
 二期目があるとしたら、朱、美佳、雑賀の三人がシビュラ本体の前で不景気なツラを並べる、なんてことになるのかも(苦笑)


 03/18
「ガールズ&パンツァー」

 大洗女子をバカにしていたエリカだったが、小細工でちまちま攻められるたびにいちいち怒り出すという、意外なもろさ(あるいはかわいらしさ)を露呈しまくってい た。


 03/17
「ゴッドイーター バースト」をはじめて一週間。
 ハンマーも作るには作ったけど、今はショートブレードをレイピア風に使う事がメインの戦法になっている。
「2」ではブーストハンマーよりチャージスピアを使う事になるかも。
(モンハンでもランスに興味はあったけど、重くて扱いにくかった)

「ゴッドイーター」ではどの武器でもガードやバックステップが出来るんだが、モンハンで笛ばっかり使っていた筆者にはなかなか使いこなせない(苦笑)


「獣電戦隊キョウリュウジャー」

 5話目でもう6人目登場。


「仮面ライダーウィザード」

 メデューサは自分のゲートの妹である真由を絶望させるが、真由は姉の生前の言葉を思い出して絶望を乗り越え、白ウィザードの誘いを受けて魔法使いとなる道を選ん だ。
 そのうち説明されるだろうけど、真由の中に生まれたファントムは何だったんだろう。
 ファントム化しかけていた際、彼女の背中からはハリネズミのように剣山がザクザク生えていたけど、そういう特徴を持つ妖怪や伝説生物って何かいたっけ?


「NHKスペシャル ロボット革命」

 これまでは非効率的と思われていた人型ロボットだったが、0311の原発事故以来、危険地帯での作業用として急速に研究開発が進んでいた。

 あと、何がすごいって、ナレーターが林原めぐみ。


 03/15
 安倍首相がついにTPP参加を表明。


「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 北陸の穀倉地帯で人知れず始まった、槙島、狡噛、一係の最終決戦。
 中盤くらいまでは、槙島、狡噛、朱のいずれかがシビュラを破壊するという決着を想像していたんだが、どうやらそれはなさそう。

 普段は周囲の人間関係に立ち入って来ない六合塚弥生(くにづか・やよい)だったが、今日は朱に対して「今のあなたはすごく前向きだけど、すごく落ち込んでいるよ うにも見える」、「最初は頼りなく思っていたけど、今のあなたになら命を預けられる」と発言。
 それって死亡フラグやんかと思ったら、死亡したのは別のキャラだった..


 03/12
「超速変形ジャイロゼッター」

 イレイザー軍団登場、って、どっからどう見ても、ただの暴走族だった。


 03/11
 東日本大震災から2年。各地で慰霊や追悼の催しが行われた。
 ここんとこ、北朝鮮が休戦協定を白紙にするとかアメリカに先制攻撃するとか言ってるけど、もしこの日に北が韓国や日本に攻撃をかけた場合、これらのニュースをど ういうバランスで放映するのか、テレビ局の偉い人たちは頭を悩ませていたかもしれない。


 03/10
「ゴッドイーター バースト」の体験版をダウンロードして、キャラメイクまで済ませる。
 名前は、MHP3rdで使っていたキャラと、先日亡くなった本多知恵子のキャラから取って「氷室氷雨」と命名。
 とはいえ、ハンマー使いたいなら「なのはPORTABLE」という手もあるんだよな(苦笑)


 03/08
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 シビュラと取引したり狡噛ばりのプロファイリングを駆使したりと、朱がだんだんすごいことになっている。


 03/05
「超速変形ジャイロゼッター」

 カケルとシュンスケのファイナルバーストはいかにもロボットアニメの主人公っぽいのに、なんでミチノリとサトリのはネタ系なんだろう。


 03/03
「ビビッドレッド・オペレーション」を観ていて「ハンマーって、いいな..」と思っているうちに、今年発売予定の「ゴッドイーター2」でハンマーが登場することを 思い出した。
「ゴッドイーター」って、なんかモンハンのパクリっぽい印象があったけど、人気は定着してきたようだし、武器や敵がメカっぽいし、武器を展開した状態でも移動速度 は落ちないみたいだし、そろそろ体験版でも試してみるか?


「仮面ライダーウィザード」

 攻介のばあちゃん編後編。
 先週からのクオリティの高さを裏切らないいい出来だった。


「マギ」

 アラジンの現時点での得意魔法は、誘導弾と大出力砲撃。
 これって、あの人を思い出すよな..


 03/01
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 狡噛は槙島の足取りを追うべく、恩師の雑賀教授を訪ねる。
 彼との対話や提示された情報、そして己の直感によって、狡噛は槙島の次の目的が「国の食糧自給体制を崩壊させ、それによる社会不安によって全国民の犯罪係数を上 昇させ、シビュラを無力化する事」と確信する。

 一方、宜野座に見切りを付け始めた禾生は、他のシビュラ構成脳たちからある総意を知らされて困惑。
 その直後、朱の元に、事件でもないのにドミネーター運搬ドローンが現れる。
 ドミネーターは、手にした朱に対し、いつもの事務的口調ながらも、
 「常守朱、あなたにシビュラシステムのすべてをお話ししましょう」
 そういえば、朱のサイコパスが濁りにくい事はこれまでに何度も言及されてきたけど、ひょっとして彼女も、槙島たちほどわかりやすくはないとはいえ、免罪体質の持 ち主なのか?


 02/26
「超速変形ジャイロゼッター」

 GT-Rのファイナルバーストは、二丁マシンガンによる地獄姉妹のチェルミナートルばりの高機動砲撃の後、二丁を合体させたビームボウガンでとどめという、かな り燃え要素の強いものだった。
 ・・GT-Rの標準武装といえば剣と盾だったんだけど、あんまりそれで戦った印象ってないよな..
 ひょっとしてシュンスケにはこっちの方が向いてたのか?

 近藤真彦が本人役で再び登場。
 さすがに長台詞は聞いていて苦しいものがあるけど、まあ主題歌(しかも歌詞がちゃんとしている)歌ってる人だし、そうしょっちゅう出るわけでもないから、別にい いや。


 02/24
「仮面ライダーウィザード」

 すげえっ!! 瞬平が登場以来初めて役に立ってるし(苦笑)、アイテムも効果的に使われてる!!


「マギ」

 シンドバッド八人将のピスティって、皆城乙姫とはまた違う意味での達観ロリみたいで、いろいろ楽しみ。
 胸のことを突っ込まれると「これだから男って..」と延々ぐちっていたから、実年齢や精神年齢は実はそれほどでもないのかも知れないけど、どこまでか演 技か地なのかよくわからない「アラバマから来たとか言っといて、本当はラングレーからやって来た尼さん」なんてのもいるしね..


 02/23
 本多知恵子が18日に病死していたことが発表された。

「ガールズ&パンツァー」最終2話の放映日が決定。


「ビビッドレッド・オペレーション」

 あかねはアローンとの戦闘とバイトでの疲労がたたり、寝不足と成績不振に陥っていた。
 ・・いちおう日本政府や国防軍と協力関係にあるとはいえ、あの子たち無給で戦ってたんだね..


 02/22
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 禾生(シビュラ)はあくまで槙島を生きたまま捕らえることにこだわり、彼を殺害する恐れのある狡噛を捜査から外させる。
 槙島を相手にする上で狡噛を失うわけにはいかない宜野座らの後押しにより(結果オーライの要素もあったが)、狡噛は官舎からの脱出に成功。彼は征陸が警察時代に 使っていたセーフハウスで、実弾拳銃を手に入れる。

 今回、禾生(シビュラ)は、宜野座らが狡噛を逃がそうとする場に自ら現れたり、大勢の見ている前で宜野座のドミネーターをエリミネーターに強制変形させて彼の殺 害を強要するなど、局長の立場でありながら一執行官の処遇にこだわる所を見せ過ぎたように思える。
 彼らも焦っているのか?


「それいけ!アンパンマン」
「ちょうちんへいじとシャーロくん」
「鉄火のマキちゃんとコマキちゃん」

 ちょうちんへいじ(矢尾一樹)が「やるぜ!! やってやる!!」と微妙すぎる台詞を叫んでいた。


 02/21
 プレステ4が発表された。
 CPUはAMD社のx86互換チップ。GPUも同社のRADEON系列とのことで、PCゲームの移植のしやすさが売りのひとつらしい。
 以前に読んだ記事の中で、AMD社が「2013年中はRADEON HD 7000シリーズの後継GPUは出さない」と言っていたけど、その理由のひとつはPS4への注力にあったわけか。


 02/17
 新番組「スーパー戦 隊シリーズ 獣電戦隊キョウリュウジャー」

「ゴーバスターズ」や「ウィザード」が「仲間や家族の自己犠牲」、「人間の絶望から誕生する怪物」といった陰性の要素を漂わせていたせいか、今作はひたすら陽性だ な。


「仮面ライダーウィザード」

 晴人はドラゴン全スタイルをひとつにした「オールドラゴン」を発動。
 永遠に死と再生を繰り返すフェニックスを、ライダーキックで太陽へと叩き込んだ。
 このいい意味でのウソのつきっぷりは見事なんだが、これまでのハリケーンドラゴンやランドドラゴンの登場がやけくそくさかったのがな..


「マギ」

 先週の項にも少し追加。

 前回ラストで紅玉がヤンデレ化していたので、例の組織に操られでもしているのかと思ったら、そういうオチかい(笑)

 今日の話と「あの」ワイリ回を続けて観るとすごくハッピーな気持ちになれそう(笑)

 今日の話を見ていて思ったんだが、「シンドバッドと八人将」、「ココとゆかいな仲間たち」、どっちも、
 ・世界最強のプロフェッショナルチーム
 ・人数だいたいおんなじ
 ・羽多野渉がいる(スパルトス、ルツ)
 ・上下関係が割と曖昧(国王に対して「お前の言うことなんか信用できるか!!」てタメ口で突っ込む直属部隊ってどうなんだ)
という点でそっくりだな(笑)

・南海生物狩り
 シンドバッド「ヤムライハ、シャルルカン。今日の狩りはお前たちに任せる」
 ヤムライハ「ひさしぶりの狩りぢゃ〜っ!!」
 シャルルカン「狩りぢゃ〜っ!!」
 ヒナホホ「オレらのボスは、ときどき過激だぜぃっ!!」(←とりあえず最年 長っぽいし)

・祭の夜
 ピスティ「ねえねえヨナ〜、次はあっちの屋台を見て行こうよ〜っ!!」
 ヨナ  「えっ、う、うん..」

 結構はまるな。


 02/16
「ビビッドレッド・オペレーション」

 水着回でバレットスーツによる戦闘もなかったが、あまり会話がないように思えたわかばとひまわりの会話が見られたので、まあまあ満足。

 ひまわりがメンバーになったことで、戦術なりドッキングの相手選びなりに幅が出せるかと思ったんだが、そういう時に限って戦闘シーンが省略されたりそもそもな かったりしている(苦笑)


 02/15
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 先週の項にも少し追加。

 公安局に身柄を確保された槙島は、局長の禾生(かせい)から「今の自分」はかつて槙島から得たノウハウで猟奇殺人を繰り返した藤間(とうま)幸三郎であ ること、シヴュラシステムの正体は自分のような特殊なパーソナリティを持つ者たちの頭脳の集積体であり、この国の事実上の支配者であること、禾生の肉体は 自分たちの活動端末のひとつに過ぎないこと、そして自分たちの一員に槙島を迎え入れる準備があることを告げる。
 しかし槙島は「自分はレフェリーではなくプレイヤーでいたい」と要求を拒絶。彼を射殺しようとする禾生(藤間)を返り討ちにして脱出する。
 こういう時だけは、槙島がかっこ良く見えるな(苦笑)

 シヴュラシステムの正体はだいたい予想通りだったけど、道具として使われているのではなく世界の影の支配者として君臨しているというのは予想外だった。

 ところで、これまでに、
 ・この国だけが繁栄を謳歌している。
 ・この国だけが法治国家であり続けている。
 ・国境警備用のドローンに非殺傷装備を取り付けて暴徒鎮圧に当たらせる。
といった台詞が語られているんだが、ひょっとしてこの世界の大部分は核戦争か何かで荒廃していて、舞台となっている「この国」とは、東京もしくは関東圏だけで成り 立っている?
 確かにそれくらいの危機や混乱を経験しなけりゃ、あれだけプライバシーや自由が制限された社会は実現できないよな..


 02/10
「特命戦隊ゴーバスターズ」最 終話

 結局、ヒロムの姉リカって、あんまり出る意味なかったような。
(特にヒロムが戦うことを認めるようになってから)


「仮面ライダーウィザード」

 凛子をさらって晴人をおびき寄せようというのになぜか監禁場所を教えないソラ、凛子を探すのになぜか使い魔やコヨミに頼らない晴人、ただのギャグキャラ にしかなってないビーストと、今日もイライラする内容。


「マギ」

 バルバッドに煌帝国の大艦隊が襲来。
 アリババは国を守るためにあくまで戦おうするが、シンドバットは彼を無理矢理国外に連れ出し、代わりに帝国との交渉に赴く。
 数ヶ月後、シンドバットはなんとかバルバッドの自治権を帝国に認めさせてシンドリア王国へと帰国。
 亡命者のような形でシンドリアに身を寄せたアリババたちは、シンドバットから世界を操る謎の組織の存在を知らされ、彼らと戦うべく修行を始めることになった。

 アリババの剣の師匠にはシャルルカンが付き、アラジンの魔法の師匠には魔導士のヤムライハが当たることになったんだが、巨乳のヤムライハはやっぱりもまれてい た。
 そういえばこの作品は貧困とか差別といった重い話が多くて、こういうギャグシーンは結構貴重かも。

 で、もまれたヤムライハはアラジンを軽めに蒸し焼きにして、
 「次にやったら、体中の体液を沸騰させるからね!!」
 ・・ドミネーターの動作原理って劇中では特に説明されていないけど、エリミネーターの原理ってたぶんそんな感じだろうな..

 そういえば槙島役の人と朱役の人も出てったけ..


 02/09
「ビビッドレッド・オペレーション」

 黒騎れいの事情がある程度明らかに。
 ひょっとして、あかねたちの世界の示現エンジンによる繁栄は、平行世界を犠牲にすることで成り立っている、とかじゃないだろうな..

 黒騎れい、「黒騎(士))零」と書くと、まんまルルーシュだよな(笑)


 02/08
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 朱(あかね)の下に就くのは、いつもなら狡噛(こうがみ)と征陸(まさおか)なんだが、今回に限って狡噛と縢(かがり)
 珍しいなと思ったら、死亡フラグだった。

 狡噛はついに槙島聖護と対決。
 ようやく第1話アバンタイトルの場面へとつながったんだが、槙島は圧倒的な格闘戦技で狡噛を追い詰めるも、遅れて駆けつけた朱に背後から殴り倒されるというあっ けない形で逮捕される。
 彼とて油断していたのか、あるいは計算ずくで倒されたのか、どっちにしてもこの後何かしでかさないはずがない。

 槙島と別れてシヴュラ本体へと向かったグソンと彼を追う縢はついにシヴュラシステムの正体を知るが、現れた局長によってグソンは射殺される。
 局長は続けて縢にデコンポーザーの銃口を向けるが、世界の秘密もしくはその一端を目の当たりにした縢は逃げようともせず「やってらんねぇよ」と苦笑いを浮かべな がら、その砲火に散る。

 シヴュラシステムの正体がなんなのか、視聴者にはまだ明かされなかったが、グソンの「わざわざ壊すまでもない。この事実を公表するだけでこの国は終わりだ」とい う台詞からして、だいたい想像通りらしい。


 02/07
 SONYからの公式発表はまだだが、「年内にPS4発売か?」の報道がちらほら流れ始めた。
 そういえば少し前にPS2の製造が終了したけど、4には2の互換機能は組み込まれるんだろうか(苦笑)

 03/07にPSP版「リリカルなのは」2作品の低価格版が発売されることも発表された。


 02/06
「ダンボール戦機W(ダブル)」

 新型機の登場までにいったい何話、というか何ヶ月かけるんだ(笑)
 でも「ジャイロゼッター」や「ウィザード」と違って、こっちは毎週ドキドキワクワクさせてくれるよ(笑)


 02/03
「仮面ライダーウィザード」

 ゲートとそれをつけ狙うファントム、凛子とフェニックスの接触、ウィザードのパワーアップ。
 それら全部が別々に進行して噛み合っていない。

 ベルゼバブは自分に加えられる攻撃をワープホールを使って通過させたり相手側に当てたりする能力を持っていて、それをウィザードたちがどう突破、
無力化するかがカギだったはずなんだが、パワーアップしたウィザードの前に、ベルゼバブはなぜかホールを一度も張ることなく、一方的に撃破されていた。
(能力が無力化されたという説明もなし)
 白ウィザードはベルゼバブに対し、エクスプロージョンの魔法で発生させた爆風でダメージを与えていたから、ワープホールの面積を越える面攻撃、
もしくは魔法その他で発生した効果による攻撃が有効だったのでは?
 ああいう爆風なり、魔法で作った巨大な岩や氷を自由落下で落とすなりすれば、ノーマルモードでもさっさと倒せたのではないか?
 

「マギ」

 バルバッド編完結。
 で、4月から「ヤマト」放映? これ2クール?
 予告でシンドバット8人将が「このまま出番ないかと思った〜」って言ってたけど、ほんとギリギリのタイミングだよな。


 02/02
 11:17に北海道で震度5強の地震があったんだが、関東にまで揺れが来た。


「ビビッドレッド・オペレーション」

 引きこもりの天才ハッカー・四宮ひまわりがオペレーターズ(便宜上仮称)入り。
 ドッキング後のエネルギー充填のカウントは、やっぱりこういう子がいちばん似合うな。


 02/01
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 槙島の協力者チェ・グソンは、シヴュラシステムの正体が表向きに説明されているような分散コンピューティングシステムではなく、ただ一基のみのシステム であることを突き止めていた。
 破壊活動によるリスクがありながら、なぜ重要なシステムを一基に集約しているのか。
 それを確かめるべく、彼らはシステムが設置されている厚生省NONAビルへと突入する。
 日本国民、というか日本在住者全員のサイコパスのスキャンと演算を行う、2112年の人間から見ても高性能すぎる単一のコンピュータ。
 やっぱりあれか、表向きは処分されたことになっている大勢の潜在犯、もしくはその脳が並列接続されているとかか?


 01/27
 
「ヨルムンガンド」のアニメが完結し、主要キャラの能力や前歴なんかが頭に入ったので、レンタルやまだ残していた録画を見直している。
 筆者にそこまでさせたアニメは初めてかも。

 マオとウゴって、コンビを組む機会が結構多いな。
 第1話で敵のスナイパーを制圧した時に一緒だったし、海賊を仕留める時もRPG担いだウゴがマオと走り回っていたし、直後にウゴが愛車を捨てざるを
得なかった時には落ち込むウゴをマオが慰めようとして玉砕したり、ワイリ回でも「人間爆弾返しの材料」探しにふたりが指名されていた。
 ウゴがココたちと知り合ったとき、ココのお供がマオとバルメだったから、その時の縁か。
「マオ、これからいろいろ教えてやってね」「よろしくな、オレのことはマオでいい」とかいったやりとりがあったんだろうな。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 劇場版を観てきたばかりなので、先週よりは感情移入しやすかった。


「笑点」

 去年、
>日本レコード大賞で「家入レオ」が最優秀新人賞を受賞していたけど、ひょっとして好楽師匠(本名:家入信夫)の親戚?

と書いたんだが、今日のあいさつで好楽師匠が、まだ面識はないことと会いたがっていることを伝えていた。


 日曜洋画劇場「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

 TV初放映。
 元々見るつもりでいたけど、番組表のキャスト欄に乃村健次(ワイリ役)の名前があったことも大きい(笑)
(今作ではB.A.バラカス役)

 感想は、う〜ん、確かに痛快なシーンも多いんだけど、終盤がちょっと重かったかな。ラストシーンとエンディングナレーションは良かったけど。


 01/26
「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」を観てきた。
 ゴーカイジャーだけが目当てだったけど、ワクチンプログラムの設定がちゃんと生かされていて、バスターズ側にも好感が持てる内容。


「ビビッドレッド・オペレーション」

 三枝わかばがあかねたちと知り合ってからオペレーションするまでの流れが早すぎるような気はするが、筆者も新メンバーの変身やバロムクロスは早く見た かったので、別にいい(笑)


 01/23
 原哲男が11日に死亡


 01/22
「超速変形ジャイロゼッター」

 マイクマンの壊れっぷりが神代剣みたいですごく不快。


 01/20
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 最後のメサイアカードはヒロムの中にあることが判明。
 でも「だからなに」としか思えず、あらためてこの作品に感情移入できないことを確認した。

 ヒロムはウィークポイントを突かれてのフリーズを防ぐために、仲間たちに自分を攻撃させる。
 これも放映当初から思っていたけど、そんなことさせるくらいなら強化服に電気ショック装置でも仕込んどけばいいじゃん。


「笑点」第2347回

 コント赤信号が再結成。ラジオ体操を使ってのネタが面白すぎ。


 01/19
「ビビッドレッド・オペレーション」

 女の子同士が合身したりどでかいハンマー振り回したりと、あの超次元魔法番長シリーズみたいでかなり燃え。

 劇中の描写では、あかねに友達が合身することで、あかねを核に友達の身体的特徴や武装が発現した「ビビッド○○(合身した友達の色)・オペレーション」 と呼ばれる形態に変身するわけなんだが、ではタイトルになっている「ビビッドレッド・オペレーション」がどういう状態を指すのかが今後の鍵になるわけか。


 01/18
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 槙島によって友人を目の前で殺された朱は、その記憶を追体験する心理的危険を承知でメモリースキャンを申し出、彼の顔写真の撮影に成功する。
 その姿に動かされたのか、宜野座はあれほど嫌っていた父、征陸に、ぎこちないながらも向き合い始める。

 一方、槙島への捜査が本格化したことで公安局局長は、
「とうとう面が割れちゃったわね、後がないよ、聖護くん」
 あの局長もグルか?! ますます「沙粧紗子」みたいだな。


 01/15
 昨日の雪の影響でバスがなかなか動かなかったので、今日は徒歩通勤。
(来たバスが、乗客を乗せたままロータリーから出られず団子になっていた)
 0311以来、こうした事態を想定して金曜の帰りはなるべく歩くようにしていたので、80分の道のりにもだいぶ慣れたんだが、調子に乗って帰りまで歩く と、さすがに疲れが数日残った(笑)


「超速変形ジャイロゼッター」

 プリウスが修理中で元気のないりんねに、セカンド機としてドルフィーネが与えられる話。
 りんねが水族館の一般人立ち入り禁止区画になんの理由もなく勝手に入ったり、彼女を見つけた飼育員が何もとがめずに中を案内したりと、相変わらず奥歯に 物が挟まったような歯切れの悪い内容。

 それにプリウスとドルフィーネって、運動性重視タイプだったり、敵から吸収したエネルギーを味方に供給する技を使ったりと、特性がそっくりすぎて、使い 分ける理由といったら「どちらかが修理中の間の予備機」くらいしかないような。
(それもそれで大事ではあるけど)

 脚本の切れは悪いし、戦闘シーンも「ダンボール戦機」や「マブラヴTE」に比べると盛り上がりに欠けるし、せっかく「車に変形するロボット」を扱ってい るのに、すごくもったいないよな..


 01/14
 首都圏を含む広い地域で大雪。


 01/13
 あれ? 「メタルファイト ベイブレード ZEROG」って、去年のあれで終了だったのか。

「ヨルムンガンド」が完結したので、ウィキペディアの記事を読んでみた。
 チェキータさんって、ココ隊在籍経験者の中で唯一、前歴が明記されていないらしい。
 あと、入隊時期を考えるとバルメの格闘戦の師匠は彼女じゃないかと思うんだが、そっちも記載がなかった。
 WEBラジオ「ムンムンガンド」の存在を知り、無謀にも「もしもココたちが〜」が書かれたここのアドレスを送っておいた(笑)
 そのおかげか、単に常連さんが繰り返し来てくれたからか、今週はアクセス数が多め(笑)

 情報が公開され始めた「獣電戦隊キョウリュウジャー」
 マスクがなんかサンバルカンっぽいような。
 そういえばサンバルカンって、それまでと同じく地球科学系、軍隊系の戦隊であると同時に、初めての動物モチーフ戦隊でもあったっけ。


「聖闘士星矢Ω」

 録画が貯まっていたのを、12月中にコンプリートした。
 マルス側って、ひょっとして焦ってる?
 黄金聖闘士のうち、山羊座と獅子座はOBの再登用、牡羊座と天秤座はアテナ側、射手座は持ち主ごと行方不明だし、水瓶座と蠍座は臨時徴用と、地球滅亡と 火星地球化という大事を為すにしては明らかに準備不足のような。
 あれか、本当の脅威、たとえばアテナとマルスの抗争中に隕石を落とした黒幕とかの地球到達が間近に迫っていて、マルスはこの危機を乗り越えるために「強 者の支配する強者のみの世界」を急ぎ完成させようとしている?


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ヴァグラスがついに、生体からメタロイドを生み出す技術を開発。
 さらに前回の決戦で消滅したエスケイプが、以前の記憶や人格を持たないただの怪人としてエンターに使役されていた。


「仮面ライダーウィザード」

 ドラゴン系ウィザードリングを作るための魔宝石は、これまではワイズマンから(?)白ウィザードや国家安全局を経由して晴人たちに提供されてきたけど、 今度の魔宝石はファントムが直接コヨミに渡していた(苦笑)


 01/12
「生活笑百科」に歌丸師匠が出たり、コロッケの番組に里見黄門や福本さんが登場したりと、なんか得した気分。


 新番組「ビ ビッドレッド・オペレーション」

「ストライクウィッチーズ」のスタッフによる、あらたなメカニック系魔法少女アニメ。
 とりあえず視聴継続。


 01/11
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 あの展開の後にも関わらず、今週は弥生の過去話。
 あの世界は、ほんとに生きにくそうだよな..


 01/08
「超速変形ジャイロゼッター」

・メヴィウスエンジンには「バーストコアシステム」と呼ばれるブラックボックスが存在し、その力を引き出せるのは「選ばれしドライバー」のみ。
・アルカディア学園にはすべての「選ばれしドライバー」が集められており、サトリもまた、関西の学園で進んでいるある計画の候補者としてリストに挙がって いた。

 これらを総合すると、アルカディアは、バーストコアシステムと「選ばれしドライバー」の関連を解明しつつあり、「選ばれしドライバー」
に近い適性を持つ人間の選定や、彼らにも扱えるバーストコアシステムの開発を進めている、ということになる?

 河野サキが独自の動きを見せていることがかなりはっきりしてきたが、ゼノンのスパイというには何か違うような。


 01/06
「仮面ライダーウィザード」

 第2のライダー、ビースト登場。
 今日のファントムの人間態は赤星昇一郎だったんだが、一話で撃沈。
 しかも、ワイズマン自ら、ビーストの正体を知っての上で彼をけしかけていたので、文字通りの使い捨て扱い..

「怪奇大作戦」のあのCMについて、おわびのCMが放映されていた。


「マギ」

 以前筆者が「戦車級」と評した敵の正体は、煌帝国の科学力で改造されたゾウ獣人だった。
 ・・現実世界でも、時代や国によってはゾウを戦車のように運用していたから、戦車級という表現は意外と的確だったみたいだな。


「笑点」第2345回

 今年最初の通常放映のゲストは、ぴろき。
 やっぱり「売れない芸人であることを売りに出来る芸人」でも、続けていれば評価されるということか?


「もしココと愉快な仲間たちがフロニャルドに召喚されたら」(後編)

 ヨナ、ガウル殿下やジェノワーズにあちこち引っ張り回される。
 同年代の彼らと一緒に食べ歩いたりバトルしたりするうちに、少しずつ子供らしい表情を見せ始める。
 ココ「・・・・」
レーム「よ〜ココ〜、なにコソコソしてんだ〜?」
 ココ「レームッ?! びっくりしたーっ!!」
レーム「へっへっへっ。 ・・気になるかい?」
 ココ「な、なにがよっ?!」
レーム「ヨナくんがオレらと離れてここへ残る、って言い出すんじゃないか、てな」
 ココ「・・・・」
レーム「ま、本人に直接訊いてみるんだな」
 そのまま立ち去ろうとするレームだったが、ココも負けてはいなかった。
 ココ「ところでレーム〜、チェキータとは最近ど〜なのよ〜?」
 かっこよく去りかけた背中がガハガハ咳き込む。
レーム「いや、あれは風呂場の男女札をメイドが間違えてだな..
    それにバルメや姫さんもいっしょだったし、別になんもねえって..」
 ココ「ふふ〜ん?」
 そんなやりとりを、アールは少し離れたところから見つめていた。

 バルメとチェキータさんとミルヒ姫様の間にどういう会話が成立して、そこにのこのこ入っていったおっさんがなんで生きて帰って来れたのか、その辺はさす がに訊かないでくれ(苦笑)

 まおうがあらわれた!!
 しかしバルメやココのきがえをのぞいたために、こめかみをじゅうだんがかすめたりほっぺたにでかいてがたがのこっていたりと、すでにおおきなダメージを うけている!!
 アール「姉御やお嬢の着替えをのぞくなんて、なんて命知らずな奴なんだ?!」
 ル、ト『姉御のムネさわってぶっ飛ばされたおめーがゆーな!! あと鼻血ふけ!!』
 ココ(狐耳付き)、口元だけで笑い、無言で「狩れ」の合図。
 一同の目付きと気配が一変した。
 輝力吸引能力を持つ魔王ヴァレリに対し、ココ隊は実弾攻撃で対抗。
 RPG、ミニガン、爆破トラップ、スナイパーライフル、あと、マオ、リコ、ワイリが「こんなこともあろうかと共同開発した手作り迫撃砲」による猛攻は、 確実に魔王を追い詰めていく。
 ヴァレリ「ちょっと待てお前ら!! いたいいたいいた..ぐはっ!!」
 ルツ「くそっ、ヘッドショット何発喰らってんだよ?!」 ジャキッ、キィィィンッ....
 レーム「落ち着いてけぇ、向こうも無傷じゃねぇらしい。
     とはいえ、アンチマテリアルでもほしいとこだが.. ん?」
 振り向くと、「すごい顔」で笑っているバルメ(犬耳付き)と、いつも通りに笑っているチェキータさん(ネコ耳付き)が立っていた。
 レーム「・・だな」
 レームらのアウトレンジ攻撃に加え、小回りの効くヨナとカレンが、ミドルレンジでのヒットアンドアウェイを決行。
 カレン「ドクターの命令でなければお前たちなどと..ぶつぶつ」
  ヨナ「前より動きが良くなってる? いっぱい練習したんだ..」
 カレン「・・・・」
 さらにマオたちが煙幕弾を発射。ヴァレリの視界を奪ったその隙にバルメ(犬耳付き)とチェキータさん(ネコ耳付き)が背後を取り、
柔らかい脇の下にナイフをざっくり突き立てようとしたのだが、一瞬の差でアデル様のトゲ付き鉄球がヴァレリを殴り倒す。
 アデル様「本人もこの通り反省しておりますので、みなさんどうか許してあげてください☆」
  一同『ちぇー、』

 そんなこんなするうちに、送還の日がやって来た。
 キャスパー「この世界は素晴らしい!! 戦争で人が死なないということは、顧客が減る心配もないということ!!
       まさに武器商人にとって理想の..」
 チェキータさん「はいはいキャスパー、ガレット組の帰りはあっちだってさ。じゃね、ミーシャ(ヨナ)」
 マイアミ「じゃね、ココ〜」
 カレン、バルメやヨナと少しだけ視線を合わせた後、マイアミの後に続く。
 ココ「ヨナ」
 ヨナ「?」
 ココ「残っても、いいんだよ」
 ヨナ「・・・・」
 ココ「殿下やジェノワーズと仲良くしてたし、友達のことなら心配いらない、兄さんには私が話を..」
 ヨナ、首を振って、「ココたちと、一緒に行くよ」
 ココ「 !! ・・ふふ〜ん♪ それでこそ我らのヨナ隊員だぁ〜〜っ!!」
バルメ「ちょっとココ〜、ヨナくんにそんな抱きつかないでください!! ずるいです〜〜っ」
レーム「へっへっへ..」
 ヨナ「それに、ここにはまた、来れるような気がする」
アール「そうだな、またみんなで来よう」
 ココ「では姫様、またいつか」
 姫様「はい、待ってます!!」

 送還からしばらくの後、アールはヨナたちをかばって壮絶な最期を遂げた。
 そして数年後「ヨルムンガンド」発動。
 それは人類に何をもたらしたのか。
 そしてフロニャルドの人々は、ココたちの行いをどのような思いで見つめていただろうか..


 あとがき
 初めて「レームとリコのやりとり」を思いついたのが、「DOG DAYS ダッシュ」放映決定の報が流れた直後。
 両作完結まで発表を待っただけあって、結構たくさんのネタが出来ました。
 でも、レームのおっさんはすごく動かしやすかった反面、ドクターや姫様の見せ場をろくに思いつけなかったのが残念。
 4コママンガみたいな内容ですが、思いついたことを文章にするまでにはたくさんの時間と体力を消費することを、今更ながらに思い知らされました(苦笑)
 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


 01/01
「DOG DAYS」第3シリーズ制作決定&「ヨルムンガンド」TVアニメ完結記念特別企画
「もしココと愉快な仲間たちがフロニャルドに召喚されたら」(前編)

 とりあえず紋章砲について説明を受けるルツたち。
ルツ「すげえ! 手からビームが出た!!」
アール「おおっ、ほんとだ!!」
トージョ「よーし、 か(中略)は!!」
 30分後
ト、ア、ル『づがれだ〜、もうじぬ〜』
レーム「加減てもん知れや、おめーら」
ノワール「三バカだ..」
ジョーヌ「三バカや〜」
ベール「三バカです〜」
ト、ア、ル「三バカゆーな!!」

レオ様「見るがいい!! 我がガレットの勇者を!!」
   「お〜い! ココーっ! ヨナーっ! ふふ〜んっ♪」
   「キャスパー兄さんっ?!」
 ヨナ「チェキータたちも一緒だ..」
クー様「ミルヒ姉ぇ〜っ! レオ姉ぇ〜っ! ウチも勇者召喚に成功したのぢゃ〜っ!!」
   「お〜いココ〜っ! なんかここ、珍しい動物がいっぱいだね〜っ!!」
   「ミナミもぉっ?!」
マリーン「すみませんすみませんすみません....」
レーム「勇者とか以前に、戦えそうなの、いね〜じゃん」
バルメ「いますよ、ほらあそこ」
カレン「ここは.. どこなんですか..?」

 どう考えても何かの手違いで召喚されたとしか思えないココたちだが、せっかくなので戦興行に参加することに。
 ココ隊キャスパー隊ともに修羅場慣れしているだけに、フロニャルドの大地でも大活躍。
 特に白兵戦タイプのバルメとチェキータさんは、レオ様とかダルキアン卿とか、戦いがいのある相手に困らない。
 あのふたりだったら、手にしたナイフを芯にして光刃を発生させるくらい、すぐできそうだよな。
 あのふたりも、フロニャルドで大ダメージを受けると服が破けるのか?
 姉御だったら「キャーキャー恥ずかしがりつつ、中継カメラをぶっ潰しまくる」というリアクションが予想できるが、チェキータさんは想像しづらいな..

 で、戦が終わって、
姫様「皆様のおかげで、戦興行は大盛況でした」
クー様「なのぢゃ」
レオ様「どうした? 何やら顔色が優れぬようじゃが..」
一同うつむいて、
  『なんだよあの「けものだま」って..
   元の世界に戻った時、人が撃てなくなってたりしたら、やだなあ..』

 人類最強の武器商人チームといえど、異世界で大した商売ができるわけでもなく、送還の準備が整うまで、そこそこ気ままな日々を過ごすことに。

 バルメ、ココにビスコッティ製付け耳をプレゼント。
 バルメ(犬耳付き)、うっとりした表情で、「とってもお似合いですよココ〜〜!!」
    「そ、そうかな..?(汗)」
トージョ「なんかココさんが犬耳を付けると..」 メガネを光らせて、「犬というより女狐というか..」
ほぼ一同『それだぁっ!!』
    「ふふ〜ん♪」


 レーム、リコに「地球の武器を分解させて欲しいであります」とせがまれる(さりげなく恐いなリコ)
 「あぁ? ダメダメ、こいつぁガキのオモチャじゃ..って、あいつ(ヨナ)もガキか..
  それに昨日の戦で「ひとりMLRS」やってたの、このワンコだっけ..」
 頭をかきながら、ちらとリコを見る。
 戦場や裏社会を歩いてきた彼に、リコのつぶらな瞳は正視しづらいものがあった。
 大きくため息をついて、「バラすのはオレが見ている前でだけ。あと、ランチおごり、それでいいか?」
チェキータさん「懐かれてるね〜、レームパパぁ〜?」
レーム「っせぇ、いいかワンコ、あんな風になっちゃダメだぞ〜
    まあ、あんなでも一応、元カミさんなんだが..」
 リコの工房。レーム、自分の拳銃からマガジンを抜いて、銃の方をリコに手渡す。
 「いいか、こことオレらのとこじゃあ、銃といっても構造がいろいろ違う。実弾にはオレがいいというまで触るな。
  あと、念のため保護ゴーグルとかもあったらかけとけ」
 言ってる間に、リコはみるみる銃をバラしていく。
 「って、器用だな。じゃあ次はメンテだが..」
 メンテや再組み立てが終わり、次は試射。
 平時には使われない戦場(いくさば)の一部に、ココ隊の仮設射撃演習場が設営されていた。
 幼女に射撃を指導するレームの姿はイヤでも目立ったが、変なタイミングで茶々入れして幼女にケガさせるわけには行かないので、
みんなうつむいたり顔を背けたりしながら、肩をプルプル震わせていた。
  パンッ、キィィィンッ....
 「きゅ〜っ、音も反動もすごいであります〜っ!!」
 「にしちゃぁ、いい筋してるじゃねえか。全弾撃ってみな」
 5発目あたりから、レームの表情から余裕が消え始める。
 「ちょっと貸してみ」
 3発撃って確信した。
 「前より命中精度上がってるよ..(汗) たく、なんてガキだぁ?(苦笑)
  おいワンコ、次はライフルを頼む!! ルツ! お前のも貸せ!!
  ランチの件、なし!! 三食好きなだけ食わしてやる!!」

 ウゴ、エンジン付きの乗り物がないことに一時落ち込むが、「お嬢の運転手」という本分に立ち返り、騎車の運転を習い始める。

 マオ、砲兵出身ということで、砲術士のリコやパスティヤージュ騎士たちと交流。
 目付きがきつめだけど、妻子持ちでそっち方面の心配がなさそうな分、女性騎士たちにモテる(慕われる)かも。
  三バカ『いーなー、マオだけモテモテでー』
   マオ「だから誤解だって。みんな、引率の先生くらいにしか思ってないって(苦笑)」
 あ、リコと絡むのは、レームより彼の方が向いてたか?(笑)

 カレンって、現役時代は「剣付き二丁拳銃」というリアリティのかけらもない武器を使ってたけど、マイアミに拾われてからは大きな戦闘を経験していないよ な。
 パスティヤージュの技術で同じような武器を作ってもらい、それを手に打倒バルメに向けて特訓する一方、やっぱりマイアミに振り回される日々を送っていそ う(笑)

 ワイリ、戦闘工兵の経験を生かして戦場(いくさば)の後片づけや整備を手伝う。
 もちろん「本業」も忘れない。
「大人数を効果的に爆破できそうなポイントはこことここ。あらかじめ仕掛けておくのは反則らしいから、戦闘のどさくさにまぎれて仕掛けるとしたら..」


 12/31
「紅白歌合戦」

 今年も水樹奈々が見事な歌唱力を披露。
 倖田來未も「マブラヴTE」の主題歌を歌ったけど、さすがにあの「光線級マスコット」は応援に来れなかった模様。


「筆者が選ぶ2012年ベストアニメソング」

 大賞
「Borderland」
 「ヨルムンガンド」OP
  歌・川田まみ
  4月放映開始のアニメだが、大賞の座は微動だにせず。
  第1話本編を見る前に3回くらい繰り返し見てたっけ。
  前期後期ともに、OPアニメで描かれる場面のほとんどが、原作を元に本編用映像とは別に作り起こされているのもポイント高い。

 次点
「UNDER/SHAFT」
 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」OP
  歌・黒崎真音
  アールの戦死に伴って一部場面を差し替える丁寧な作りが泣かせる。

「ラテラリティ」
 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」ED
  歌・やなぎなぎ
  よくよく聞くと、ヨナの視点から歌っている?
  あと、上記2曲よりも歌詞が聞き取りやすい(苦笑)

「KINGS」
 「K」OP
  歌・angela

「ZONE//ALONE」
 「境界線上のホライゾンII」OP
  歌・茅原実里

「BRIGHT STREAM」
 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A"s」主題歌
  歌・水樹奈々

「Doubt the World」
 「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」後期OP
  歌・栗林みな実
  筆者は「誰が歌っているか」よりも「どんな歌か」、「何の主題歌か」で歌の好き嫌いを決めているが、
 その結果「筆者が好きなタイプの歌を歌うことが多い歌手」というのも確かに存在する。
  彼女もそのひとり。


 12/30
 日本レコード大賞で「家入レオ」が最優秀新人賞を受賞していたけど、ひょっとして好楽師匠(本名:家入信夫)の親戚?


 12/26
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」最 終話「恥の世紀」

 最終話についてはまだ感想がまとまらないんだけど、とりあえずふたつ。

 あの回以来、OPサビのワイリのカットを見るたびに吹いてしまうのは筆者だけじゃないよな(笑)

「笑ってないチェキータさん」って、結構貴重な映像だよな..


 12/24
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」最 終話「白い闇」

 クリストファー、あれだけもったいつけて登場しておきながら、地獄姉妹に一方的にぐしゃり。

 イーニァは何をどこまで知っているのか、わかっているのか。
 無邪気な振る舞いも本当の姿なんだろうけど、時折深みのある表情や謎めいた笑みを浮かべているし、かといって多重人格でもないような。
 
 あと、やっぱりサンダークのことは嫌いになれんな(苦笑)


 12/23
 土曜に風邪を引いたが、今日午後には鼻水が止まった。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 バスターズ、メサイアを再びシャットダウン。
 その後、無事クリスマス会が開かれたんだが、駆けつけたヒロムの姉さんのサンタ姿が微妙にエロい(笑)

 メサイアは「研究所に侵入したコンピュータウイルスから生まれた」と説明されていたので、そのウイルスを作った人間の黒幕がいるもんだと思っていたけ ど、
今のところそういった存在はバスターズにも視聴者にもにおわされていない。
 ひょっとして、エンターがその黒幕か? 彼の正体は、自分を自分をデータ化した研究所員で、エスケイプのような複数の所員の特徴を寄せ集めたアバターを 作った
(メサイアが自分の意志で作るように仕向けた)のも、自分の正体を偽装するためだったとか。


「仮面ライダーウィザード」

 今回のゲートは、子供たちに届けようとしたプレゼントをフェニックスに燃やされて絶望。
 晴人は彼のアンダーワールドに突入してファントムを倒すが、直後にサンタ姿の人物からプレゼントをもらう。
 現実世界に戻った晴人が、そのプレゼント「クリスマスウィザードリング」をはめてドライバーにかざすと、「メリークリスマス!!」の発声と共に、灰に なったプレゼントが元通りに。
「まさか、本物のサンタだったのか?」

「魔法の仮面ライダー」らしい、メルヘンチックで心温まる話だった。


「笑点」

 今日の前座は「今年最も注目された芸人」ということでスギちゃん。
 ・・なんか、来年確実に消えそうな芸人が最後の舞台を与えられたようにも見えるな..
 実際、ヒロシやダンディほど面白くなかったし..


 12/18
「ガールズ&パンツァー」

 カチューシャといいエリカといい、対戦前に相手に嫌味を言うのは戦車道に反しないのだろうか?

 西住姉妹の母、しほは厳格な勝利至上主義者なんだが、中の人がチェキータさんとおんなじなので、彼女が何か言うたびに笑えてしょうがない(苦笑)


「超速変形ジャイロゼッター」

 トーマはエネルクス社会長の孫らしいんだが、そんな人間が堂々と素顔をさらしてテロ活動なんかしていていいのか?!(笑)

「ああ、そっちの人、こっちに身柄をください。 エネルクス社会長の孫で、家が金持ち(笑)」



 12/16
 MHP3、上位昇格。
 昇格の最後の関門「ジエン・モーラン撃退クエスト」は、村クエストでは楽勝だったんだが今回は苦戦。
 ガンランス「真ユクモノ銃槍」装備でスキル「砲術王」発動の防具で挑んだものの二連敗。
 武器をいつものヘビィバグパイプに持ち替え、ジエン・モーラン突撃のタイミングで拘束弾を撃って船へのダメージを減らし、ようやく勝利できた。
 そうだ、また護符を忘れてる(苦笑)

 さあ、また大好きな採取三昧の日々だ(笑)


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 出番の少ないヒロムの姉だったが、今回は彼女の描いた絵本がクリスマス会で子供たちへの読み聞かせに使われるという形で間接的に登場。


「仮面ライダーウィザード」

 ウォータードラゴン、水属性っぽいメデューサ相手には使われず。


「マギ」

 煌帝国の経済侵略の手口が、現実味ありすぎて地味に恐い。

 煌帝国皇女、練紅玉登場。
 暴走状態のウーゴくんを撃破するわ、シンドバットにすごくわかりやすくデレるわと、初回から気持ちのいいぶっ飛ばしぶり。
 ところで、彼女のしもべたちの中に、戦車級みたいなのいなかった?
 絶対、石原夏織や小野大輔に突っ込まれてたと思う(笑)


 12/13
 北朝鮮がまたミサイルを発射。
 今回のものはアメリカ西海岸まで届き得るということで、脅威が増したのは確かなんだが、北は極秘裏に発射準備を進められるミサイルサイロをまだ持ってお らず、
これまでのように発射数週間前から衛星で監視しつつ対策を整えることは可能だし、発車前に空爆するという手だってあるんだよな。


 12/12
 角田美代子が自殺。
 報道を信じる限り、二桁に上る人々を直接間接に殺害して来たらしいが、暴力と贅沢の限りを尽くしておいて逮捕されたら即自殺なんて、
被害者や遺族にしてみれば勝ち逃げされたも同然だろうな..


「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 ココ隊とナイトナインの死闘。
 ナイトナインはさすがにSEALsの極秘チームというだけあって、レームですら一発も当てられない凄腕ぞろいだったが、ココが発動させた「ヨルムンガン ド」によって
戦術データリンクに偽の座標を送り込まれてキューバ軍基地のすぐそばまで引きずり出されてしまい、発砲停止と撤退を余儀なくされる。
 ・・・・間違いなく世界最強クラスの特殊部隊とやり合ってひとりも死ななかったココ隊もすごいけど、あのココ隊とやり合ってひとりも死ななかったナイト ナインもすごいよな..

 ついに明かされた「ヨルムンガンド計画」
 ココからその詳細を教えられたヨナは、彼女に銃を向けた。


 12/11
「ガールズ&パンツァー」

 食ってばかりで何もしない車長(角谷杏)と零距離でも当てられない射撃手(河嶋桃)という、ほぼ操縦手(小山柚子)丸投げ状態の生徒会チームだったが、 杏が射撃手、桃が装填手に転じると様相が一変。
 火力の弱い38t戦車で4輛のT-34に挑みかかり、零距離砲撃と一撃離脱を繰り返して2輛撃破という快挙を見せていた。


「超速変形ジャイロゼッター」

 カケルは自分の弱さや仲間との絆を見つめ直し、ライバードが修理中で動けない中でもハルカを挑発してゼノン側の連携を崩すなどして活躍。
 でも、カケルだからなぁ〜、またそのうち天狗になって失敗する回があるんだろうな..(苦笑)

 ゼノン(XENON)の裏には、この世界で普及している燃料「ゼタレート(XETARATE)」を産出するエネルクス社がいることが判明。
 彼らには、水で動くメヴィウスエンジンが邪魔なわけだな。


 12/09
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 エンターは、通常型メガゾードのデンシャゾード2にメサイアカードを貼り付けてメサイアメタロイド化。
 バスターズはそのメタロイドを倒すが、カードは破壊されず、転送されていた新たなメガゾードに貼り付いて再びメタロイド化。
 文章で表現しようとすると、すごくややこしいな。


「仮面ライダーウィザード」

「ゲートだと思って助けたらファントムだった」という変化球。

 ワイズマンが体内から魔宝石を生み出し、それを使い魔で嗅ぎ付けた白ウィザードが、コヨミをワイズマンのアジトに案内。コヨミは魔宝石を手に入れた。
 とりあえずはワイズマンと白ウィザードが同一人物もしくは同陣営という線は消えたが、白ウィザードも晴人もワイズマンの手のひらで踊らされているような 印象があるな。


「メタルファイト ベイブレード ZEROG」

 ネオバトルブレーダーズ決勝戦を前に、キラと岩山は正式にDNAから離反。
 準決勝の翌日に決勝戦ということは、DNAの本部は日本にあるの?
 グレイシー兄弟は南米出身だから、本部もそっちかと思ってたよ。


「MHP3近況」

 集会浴場5に上がり、キークエスト5つ中3つ(ティガレックス、アグナコトル、ディアブロス)までクリア。
 年内の上位昇格も現実味を帯びてきた。

 ブランクが長かったので、苦労して集会浴場5に上がった直後に、護符シリーズを買っていながら装備していなかったことに気がついた(苦笑)



 12/07
 17:20頃に大きな地震。
 あまりに長い揺れに「311クラスか?!」と警戒したが、そこまでは行かず、今のところは死者も出ていないようなので、ひとまず安心。


 12/05
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 ココたちは各国の精密機器メーカーを巡り、あるいは優秀な科学者を誘拐するなど、活動を活発化。
 CIAは彼女の目的が「量子コンピュータの完成」であることを確信し、次の目標がグアンタナモ基地に収容されているある人物の確保にあることを突き止 め、
SEALs最強部隊、チーム9アルファ小隊「ナイトナイン」を送り込む。
(現実世界では、チーム9は公式には欠番になっている)
 ・・ココの部隊が全力で戦っても負けそうな敵って、ひょっとして初めて?
 

 12/04
 衆院選が公示された。
 共産党は「全原発の即時停止と廃炉」を公約に掲げているけど、無公害エネルギーの整備とそれに必要な規制緩和、失業する原発作業員の雇用確保とか、ちゃ んと考えた上で言ってるんだろうか。

 他に、共産党に限らず「領土問題は対話で解決を」って言ってる党が「TPP交渉という対話」には断固参加しないというのはどうなのか。


「ガールズ&パンツァー」

 準決勝の相手は、ロシア風というよりソヴィエト風のプラウダ高校。
 学園艦はアドミラル・グズネツォフ風なんだが、あのサイズの艦の、あのサイズのスキージャンプ甲板って、航空機にとって障害物にしかならいんじゃ..
 それ以前に、甲板上に飛行場らしき施設が見当たらないような..

 そのプラウダ高校のカチューシャ(金本寿子)とノンナ(上坂すみれ)が流暢な(?)ロシア語でロシア民謡「カチューシャ」を熱唱するのに脱帽。


「超速変形ジャイロゼッター」

 カケル、慢心した状態でギルティス・エクストリームに挑んで惨敗。
 この前ギルティスにぎりぎりで勝てたというのに、その時の反省を全くしていなかったんだな..


 12/03
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 襲撃をくぐり抜けたユウヤらは、アルゴス小隊のハンガーに集結。
 それぞれの戦術機を起動させ、付近の米軍基地まで離脱して救援を求めようとするが、サンダークの「今回のテロはアメリカの陰謀の可能性がある」
という言葉も否定しきれず、米軍基地にはVGとステラを向かわせ、ユウヤたちはイーダル小隊のハンガーで実弾を補給した後、ソ連基地に向かうことに。
 チーム分けは、数に偏りがあるけど、あれが妥当か。
 テロが本当にアメリカの陰謀だった場合、日本帝国の最新鋭機である武御雷や不知火を米軍基地に送るのはまずい。
 東側の人間であるクリスカ、サンダーク、イーフェイが米軍機に乗っているというのは、米軍に余計な誤解を招くし、まず本人たちが行きたがらない。
 そうなると米軍基地に送れるのは、米軍機に搭乗していて正規登録もされているVGとステラしかいない、ということになるか。

 そのころイーニァは、クリスカとの合流を目指して、ひとりチェルミナートルでの逃避行を続けていた。
 イーダル小隊は本当に「紅の姉妹」のワンマンチームでしかないらしく、イーダル2以下の衛士たちは次々と撃墜されていた..

 サンダークって、クリスカたちを人間兵器にして何かを画策したり、ラトロワ中佐を謀殺したりしてきたけど、陰湿さとか嫌悪感といったものが、今のところ は意外に湧いて来ないな。
 そういう部分はロゴフスキーが一手に引き受けてくれているおかげか?(笑)


 12/02
 中央道でトンネル天井板の崩落事故。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 怪盗ピンクバスター、なにしに出て来たんだ。


「仮面ライダーウィザード」

 ハリケーンドラゴン登場。
 でも今回のファントムって、空を飛べるのは確かに脅威だけど、わざわざファントム化のリスクを犯さないと倒せないほどの相手だったんだろうか?
(腕をでっかくしてつかみ落とすとか、ソードガンから散弾とか誘導弾を撃つとか)


「パソコン関係」

 ここ数ヶ月、MacBookが金曜になると起動不可になり、その度にフォーマットとバックアップからの書き戻しをする事態が多発。
 これまで月1回だったサーフェススキャンを先月頃からまめにかけるようにしたところ、HDDの不良ブロックがスキャンの度に増えていることを確認した。
 ここで思い切って、SSD導入を決断。出荷前の全品検査で定評のあるPLEXTORのM5S PX-256M5S [256GB](17500円くらい)を購入。
 MacBookはメモリやHDDの交換がしやすい構造なので、十数分程度で交換完了。
 OSのクリーンインストールとバックアップの書き戻し後、無事起動し、問題なく使えている。
 確かにSSDというだけあって、起動が速いような気がするけど、HDDも交換したての頃はこれくらい速かったような気もする。


 12/01
「モンハン近況」

 もう1年近くMHP3をやってなかったが、ここんとこ残業が減ったのでぼつぼつと再開。
 現在、集会浴場下位4のキークエストが残り2。
 下位は5までだから、年内には上位に上がれそうか?

 何年も前に大辞典に書いていた「サモンナイト4」のPSP版が発売されたので一応購入はしたんだけど、やっぱりモンハンの方にかかり切りになるかも (笑)


 11/28
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 最終章突入、ということでいいのか?
 現在が武器商人に厳しい時代になっていることが語られる一方で、HCLIによる「民営化された兵站システム」が大々的に発表され、
さらにそれとは別の、ココとマイアミによる「ヨルムンガンド」が秘かに進行するなど、現実とフィクションが大きく混じり始めた。


 11/27
「ガールズ&パンツァー」

 1回戦を勝ち上がった大洗女子だが、「このままでは勝ち進めない」と、書類上存在するはずの戦車の捜索を開始。
 みほ周辺と生徒会以外の戦車道メンバーは、これまで空気か一発芸担当のような扱いだったけど、今回はみほたちとの会話が多めに描かれ、少しはキャラが 立ってきたか。


「超速変形ジャイロゼッター」

 カケルとトーマのぐだぐだなやりとりを見て、「あ〜、そういえば総監督が『銀魂』の監督と同じだったな..」と妙に納得(苦笑)


 11/26
 紅白の出演者が発表された。
 水樹奈々はすっかり常連。
 近藤真彦は出演ならず。
 倖田來未も出るけど、「マブラヴTE」の主題歌を歌うのか?


「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 反体制組織「難民解放戦線」がユーコン基地を襲撃。運送業者に化けて潜入したグループと多数の内通者により、比較的安全とされた後方基地が惨状と化す。

 でも、歩兵用の拳銃弾や小銃弾でなんで人間の首が飛んだり頭が破裂したりするんだ?
 いくらBETAと戦っているとはいえ、歩兵用の銃弾にまで劣化ウランが入っているわけじゃないだろう..


 11/25
 豊川市の立てこもり事件。
 その後、「犯人は直前に無銭飲食を繰り返していた」、「有名になりたかったと供述」などの情報が入って来て、どうやらたまたま死人を出さなかっただけ で、いわゆる「死刑になりたかった、相手は誰でも良かった」系の犯罪者だったらしい。


「笑点」第2341回

 若手大喜利。
 常連の柳好くん(元・柳八)も、今では「なんで出てるの?」と突っ込まれるようになっていた。


 11/24
 18時頃に首都圏で震度4の地震があったそうなんだが、その時は電車に乗っていて全然気づかなかった。


「エウレカセブンAO 完結編」

 う〜ん、終盤はアオ、エウレカ、レントンだけの話になってしまって、他のキャラほったらかしだったのがはがゆい。
 せめて「相次ぐ歴史改変にも関わらず、みんなアオを待っていて(覚えてくれて)いてくれた」というオチが欲しかったな。


「パソコン関係」

 BOINC Manager、今週は調子に乗って平日も24時間回し続け、上位9万位(3.5%)以内に到達。


 11/23
 昨日の14時過ぎに発生した愛知県豊川市の立てこもり事件が解決。
 犯人は「野田総理の退陣を要求していた」というけど、18日に解散したばっかりだぞ?
 頭がおかしいだけにしては、人質に大きな怪我はないようだし、今後の情報が待たれる。


「ミュージックステーション」

 近藤真彦が「ジャイロ(以下略)(笑)
 この調子で、この曲で紅白に出てくれないかな。


 11/21
「民主党の味方殺し」、「普天間のペテン師」こと鳩山由紀夫が、次の衆院選に出馬せず、事実上引退することを宣言。
 これで民主党の不安定要因がひとつ..って、田中眞紀子も民主党か。
 それに鳩山って、この前も引退するとか言っておいて撤回していたし、立候補受付が締め切られるまでは油断できないよな。


「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 ワイリ回、というか、これはネットで言う神回というやつか?

 工兵として湾岸戦争に参加していたワイリことウィリアム・ネルソンは、当時デルタフォースにいたレームの要請でイラク化学兵器工場の爆破作戦に参加。
 そこで、どんな極限状況下でも冷静に爆破作業を行う度胸、もしくはノリの良さに開花。
 戦後は先に退役したレームのつてで、ココ私兵部隊の初期メンバーの一員となる。
 当時、ココを爆弾によって暗殺しようとする勢力は後を絶たなかったが、ワイリは仕掛けられた爆弾をただ解除するだけでなく、その爆弾で相手を爆殺すると いう天才的な技術を確立していった。

 この昔話を聞かされたヨナは、珍しくおびえた表情を見せていた..

 そして現在、ココたちはガラの悪いPMCに逆恨みされて襲撃を受けるが、ワイリは沿道に仕掛けられた爆弾を見抜いて即解除、反対車線に待ち伏せていた敵 部隊をドカン。
 後方から追ってきた部隊も、レームたちの前にみるみる壊滅。
 この前のカットスロートは、外見チンピラでもそれなりに強敵だったけど、今回の連中はほんとにただのチンピラだな。
 残った連中は、拉致した現地住民に爆弾をくくり付けて送り込むが、ワイリはこれもあっさり解除。
 そして、待ち伏せ部隊の中で生き残っていたPMC社長に爆弾付けて送り返し、スイッチON。
 が、
「しまった!! ヨナくんがドン引きしてる!! 爆弾となるとつい..!!」

 あまりの痛快ぶりとオチに、見終わった後、ゲラゲラ笑い転げたよ。


 これ書いた後、「ワイリ回」で検索したら、やっぱりいくつも引っかかった(笑)


 11/20
「ガールズ&パンツァー」

 大洗女子とサンダース付属の試合。
 サンダースの隊長ケイは、部下のアリサが大洗側の通信を勝手に傍受していたことを知り、台数を大洗側に会わせて戦い、敗北。
 その後、麻子の祖母が倒れたとの知らせが入るが、彼女を病院まで送るためにヘリを用意してくれたのは、みほの姉、まほだった。

 戦車道って、「華道や茶道と並ぶ女子のたしなみ」と呼ばれるだけあって、勝ち負け以外に礼節もちゃんと求められるんだね。


「超速変形ジャイロゼッター」

 サトリ専用機のアヌビアは、本人の特技に合わせて弓を装備している一方で、格闘戦能力も結構高かった。


 11/19
「パソコン関係」

 BOINC Manager、上位10万位(4%)以内に到達


 11/18
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 エンターがエスケイプの身を心配するという珍しい場面があった。


「仮面ライダーウィザード」

 木崎は輪島に指輪を作らせようとはしたものの、それをどう使うか、使えるのかまでは考えていなかった、というか調査し切れていなかったらしい。
 木崎は恩人の息子を晴人に救われたことで彼を認めたらしく、輪島を解放し、手に入れた魔宝石もついでに譲ってくれた。

 今回の一件で、製作に時間がかかるアンダーワールドでの戦闘シーンは「後にウィザードの仲間や理解者になる人物、もしくはその関係者がゲートの場合」に 限定されることがほぼ確定か。


「メタルファイト ベイブレード ZEROG」

 自分たちが育て上げたキラがネオバトルブレーダーズ準決勝まで勝ち上がり、気勢を上げるグレイシー兄弟。
 しかしキラと岩山、そして元ダークネヴュラ執事コンピュータのメルシーは、彼らとは異なる思惑で動き始めていた。
 やっぱりあの兄弟は、ラスボスって柄じゃなかったな..(苦笑)


「MUSIC JAPAN」

 近藤真彦が「ジャイロゼッター」主題歌を熱唱。


 11/17
「K」

 シロや周囲の記憶を改竄していたのはネコだった。
 ネコはシロの求めに応じて彼の記憶を復帰させようとするが、シロが思い出したのは、何者かによって自分が空に放り出される場面だった。
 あの状況を考えると、多々良殺しの犯人はやはりシロではないということか?


 11/16
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 うわ、ほんとに梶浦みたいな「死体をデコレートする快楽殺人者」が出て来たよ..


 金曜ロードSHOW「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」

「使徒」といいBETAといい、死骸の処理や衛生管理って大変だろうな..

 ・・そういえば、ファンタジーアニメの「マギ」を毎週観ていて、なんでこっちのMAGIシステムを一度も思い出さなかったんだろう..?


 11/14
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 HCLI(というかキャスココ兄妹)と防衛省SR班の抗争。
 その決着と真相は、意外なものだった。
「狐につままれたような」というのは、こういう感覚を言うのだろうか..?


 11/13
「ガールズ&パンツァー」

 早くも総集編だが、主要キャラだけでエルドランシリーズ並みの大所帯だけに、こういうキャラと戦車の説明回は大事だよな。


「超速変形ジャイロゼッター」

 ゼノンは、5人目の「選ばれしドライバー」が美輪サトリであることをつかみ、ハルカは、サトリに化けてアルカディアに潜入することを買って出る。
 運動も勉強もできる偽サトリに、カケルたちは宇宙人だロボットだと騒ぎ立てるが、案外的を得ているかも。
 頭脳や運動神経に加えて、アップルパイの隠し味に気づくだけの味覚まで持っているとなると、強化人間やコーディネーターの可能性も否定できないような。

 ハルカは今回の一件でシュンスケ、サトリと因縁ができ、さらにカケルの母のアップルパイも気に入ったようで、今後が楽しみ。

 やっぱりあの秘書は怪しいな。

 ハルカが動いている間、ゼノンのエージェントたちは本物のサトリの足止めをするはずだったが、彼女の方向音痴を知らないため、
素人目には思惑があるようにもないようにも見える予測不能な動きに振り回されていた。
 ・・殺そうとか誘拐しようとか勧誘しようとかは考えないんだな。
 ゼノンもゼノンで、滅亡預言の回避をするつもりで、「選ばれしドライバー」を必要としているのだろうか?


 11/12
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 予告から想像はついてたけど、やっぱりギャグ回。
 ヴィンセント(杉田智和)って、宴会とか温泉の話になると、まんま銀さんだな(笑)

 あと、バオフェン小隊の残り3名の、公私に渡る引き立て役ぶりには泣けるよ(苦笑)


 11/11
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 今日のメサイアメタロイドは、ドーム会場から生まれたドームロイド。
 視聴者はOPテロップ(笑)と劇中の描写から「会場そのものが、擬態したメタロイド」だとすぐ気づけたけど、バスターズ側にしてみれば
「等身大のメタロイドと巨大なメガゾードが1体ずつで1セット」が当たり前だっただけに、「メガゾードサイズのメタロイド」の存在に気づくのには時間がか かっていた。


「仮面ライダーウィザード」

 晴人を危険視する国家安全局の木崎は、輪島を拉致して魔法の指輪作りを要求。
 って、指輪があっても使う人間がいないだろ? イクサやバースのような現代文明製ライダーシステムでも開発しているのだろうか?

 使うたびに絶望に近づくとされるフレイムドラゴンフォーム、一般ファントム相手に使ってる..
 ファントムをグールごと掃討するんだったら、この前みたいに「コピー」で分身すれば良かったのに..


 11/10
「K」

 先週と今回の描写から考えると、どうやらシロは「意識無意識に関わらず、自分や周りの人間の記憶を改竄してその場に溶け込んでしまう能力」を持っている らしい。
 確かに「無色の王」らしいといえばらしい能力だな。
 そういえば初めてクロに命を狙われた時、周りの広告とかからとっさに「余命幾ばくもない妹の話」をでっち上げていたけど、あれも「無色の王」の力か?

 今回は、本編開始時点で既に死亡している十束多々良の過去についても触れられていたんだが、なんか雰囲気がシロに似てないか?


 11/09
「PSYCHO-PASS(サイコパス)」

 世界観が陰鬱だけど、これもかなり面白いな。
 槙島聖護というのは、「沙粧紗子」の梶浦圭吾みたいな「異常殺人者を作り出す天才」ということでいいのかな?


 11/07
 千円札で自販機の缶コーヒーを買ったら、お釣りの中に誕生年の百円玉が三枚入っていて、なんか得した気分(笑)


 11/06
 万里の長城での遭難事故。
 ツアーを企画したのは、3年前に大雪山系での大量遭難事故を引き起こしたのと同じ会社であり、本社社員による事前調査もなければ現地人ガイドの名前すら 把握していないなど、3年前と何も変わらない杜撰さが明るみに。


「ガールズ&パンツァー」

 筆者は戦車にはあまり詳しくないんだが、世界観がばかばかしい割には、戦車戦の描写はかなりしっかりしているのではないだろうか?

 そういえば戦車って、歴史の長い兵器ではあるけど、アニメの世界では巨大ロボットや戦闘機、宇宙戦艦が花形で、戦車が主役の話ってほとんどないよな。


「超速変形ジャイロゼッター」

 イレイザー01って、無味乾燥なコードネームから無口で冷酷非情な奴を想像していたけど、他人に向かってゴミとかハエとか、そうとう口が悪いな(苦笑)
 そんな彼だが、どうやらロゼッタグラフィーに記された6人目という事でいいらしい。

 トーマの方は、冷酷非情に見えて、ところどころ抜けてるな(笑)

 ゼノンだけでなくアルカディアでも量産型GZを配備していたけど、じゃあなんで、プリウスの修理が終わるまで、りんねにどれか一台回さなかったんだろう (苦笑)
 専用機に慣れていないうちにクセの違う機体に乗せる事を嫌ったとか?

 ジャイロゼッターはAIによる自律稼働や外部からの遠隔操作が可能な一方、コクピットに乗り込んで操縦できるのはあくまで「選ばれしドライバー」だけら しい。
 アルカディアはロゼッタグラフィーの記述通りにGZを作ったけど、ゼノンはそのOSなり認証システムなりに抜け穴を見つけたのだろうか。

 ゼノンの二方面同時襲撃作戦は失敗。 帰還したトーマはハルカに向かって、
「彼女からの伝言だ。あまり勝手なマネ(スパイ行為)をするな」
 彼女って、誰? そういえば合宿前、りんねが拾ったネコ(ハルカが送り込んだ)を本部に持ち込んだ時、総司令秘書のサキが「ネコは置いて行きなさい」と 注意していたし、訓練所で最初にネコの正体に気づいたのも彼女だった。
 それに、アニメ公式サイトのキャラクター紹介にも、オペレーターやメカニックまで載っているにも関わらず、彼女の名前がない。
 でも、総司令秘書がほんとに敵のスパイだったりしたら、どんなセキュリティや人選してるんだよアルカディア(苦笑)


 11/04
「仮面ライダーウィザード」今週は放映なし

 白ウィザードの正体はワイズマンその人であり、彼はウィザードの寄生ファントムを○体集めることで不老不死なり神なりになろうとしている(晴人の分が最 後の一匹)
 ファントムはいわば失敗作であり、彼らはウィザードが一定レベルに上がるための練習台もしくは「ファントム生むつもりでウィザード生んでくれたらもう け」くらいの理由で放置もしくは利用されているだけ。

と、ここまで考えたところで「べたすぎるよな..」と気づいて、今まで掲載を見送ってきたんだが、最近ひとつ思いついたことがある。

「コヨミこそは、その『白ウィザード(ワイズマン)に寄生ファントムを抜き取られたウィザード(というかウィッチ)』なのではないか?」

 彼女を晴人の前に連れてきたのは白ウィザードだし、あの状況で連れて来れば、晴人に同じサバトの犠牲者と誤認させることも出来る。
 指輪やドライバーなしでの水晶玉による探知やファントムの正体を見破るなどの能力も、進化したウィッチの能力の名残なのかもしれない。
「あんな小さな子が、絶望に打ち勝ったり何体ものファントムを倒したりしてきたのか?」という声もあるだろうけど、アニメやライトノベルならいくらでも先 例はあるでしょうし、
あるいは元は成人女性だったけど、寄生ファントムだけでなく、証拠隠滅のために記憶だけでなくこれまで生きてきた「時間」まで抜かれて若返ってしまったと か。


「メタルファイト ベイブレード ZEROG」

 まさかあのグレイシー兄弟がレギュラーとして定着するとはな..(笑)


「NHKのど自慢」

 ゲストが水樹奈々と秋川雅史。
 参加者が「SCARLET KNIGHT」、「DISCOTHEQUE」を歌ったり、水樹奈々本人が「BRIGHT STREAM」を歌ったりと、割と燃え。


 11/03
「K」

 八田と猿比古のバトル、作画の気合いの入り方が半端じゃなかった。
(特に、八田が肩にナイフを受けてスケボーから落ちて盛大に転がるところが)


 新番組「実 験刑事トトリ」

 中途採用枠で刑事に転職した動物学者が難事件に立ち向かう話。
 犯人が最初から視聴者に知らされていたり、主人公が帰り際に「最後にもうひとつだけ」と聞いたりと、「刑事コロンボ」を意識している模様。


「土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー 山形新幹線つばさ129号の女」

 高田純次が亀井刑事役で初登場。
 でも体格からすると、なんか西本刑事(森本レオ)っぽいな..

 それに今回は、幼なじみの疑いを晴らそうとする松山刑事(宇梶剛士)の奔走がメインだった。


 10/31
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 アールの死により、OPアニメが一部差し替え。
「自分の墓の前で、お供え物の酒瓶を掲げるアール」という図は、涙と笑いを同時に誘っていかにもこの作品らしい(苦笑)


 先週の次回予告に覆面姿の女性が映っていたので「まさかな」と思っていたんだが、ヘックスでなくチェキータさんで安心。
 やっぱり「実は生きていたネタ」は、世界観や「死亡したとされる当時の状況」を考えないとね。

 東南アジアで活動中のキャスパーは「日本の商社」を名乗る謎の勢力によって商談や顧客を奪われ続け、ついにその勢力に対し宣戦布告。
 こうした行為を怒った様子もなく笑って命じるところがいかにもココのお兄さんだ。

 その勢力の正体とは、
「DIH、日本防衛省情報本部秘密部隊 旧統幕本部特別研究班 通称SR班 君の古巣だ、トージョ」
 日本には、そんなすごい組織があるのか?!


 10/30
「ガールズ&パンツァー」

 戦車道の試合で発生した被害にはちゃんと保険が下りるらしく、戦車に突っ込まれた店のおじさんが「これで新築できる!!」と喜んでいた。

 今月の「電撃HOBBY」によると、主人公たちの住む学園艦は、甲板長7000m、全長は7600mとのこと(汗)
 アルヴィスや新マクロス級の居住区には及ばないにしても、それでも初代マクロス(1200m)よりははるかにでけえよ!!(笑)


 10/29
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 今日の唯依は、クリスカやイーフェイに振り回されるユウヤの姿にハラハラしてばかりで、ほぼギャグキャラ扱い(笑)


 10/28

 来週日曜の「NHKのど自慢」に水樹奈々が出演。


「パソコン関係」

 BOINC Maneger の累積ポイントの順位が、ついに上位5%台に突入。
(現在のユーザー数は約247万人)


 10/25
「ダンボール戦機W」

 ディテクターの正体がDr.マミーではなかったり、マミーの正体が前作で死んだと思われたレックスではなかったりと、ところどころ予想外の展開があっ て、なかなか楽しいな。
 ガーダイン副大統領がマミーに切り捨てられるのは予想通りだったが(笑)


 10/24
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 ヘックスが直属部隊「カットスロート」と共にココとヨナを襲撃。
 アールはブックマンに作戦中止を訴えるが、ヘックスらの目的がココそのものでないことを理由に却下されてしまう。
 意を決したアールは、ココに自らの正体を明かして彼女らを援護。エージェント同士が潰し合う事態にブックマンも作戦中止を命じるが、
元々独断同然で動いていたヘックスは止まらない。
 アールはふたりを脱出させた後。ヘックスに一対一の銃撃戦を挑み、倒れる。
 ヘックスもまた、アールの銃弾で右目を失い、部下たちもレームらの猛攻で大部分を失い撤退。
 
 ココはアールの正体とその死に二重のショックを受けながらも、それ以上の憎悪を以てHCLI本部にヘックスらの捜索と報復を命じる。
 その報復とは、「ヘックスらが逃げ込んだ山岳地帯を、アメリカの兵器であるB-52による絨毯爆撃で山ごと爆砕する」という、大掛かり且つ怨念に満ちた ものだった。
 ブックマンは「オペレーション・アンダーシャフト」のためにヘックスを売ってココに恩を売ったのかと思ったら、
この報復はCIAの与り知らぬところで行われたらしく、CIA本部は大騒ぎになっていた。
 HCLIは米軍を動かすほどの力があるのか、それともあのB-52は社有品なのか..
 

「超速変形ジャイロゼッター」

 普通、ロボットアニメのオペレーターというと割と仲良くやってるもんだけど、アルカディアオペレーターの松堂言葉と月里光は、
先輩風吹かす最年長とそれに反発する最年少ということで、ギャグで済む範囲でいろいろ衝突がある模様。
 って、いい大人が中学生の俊介を巡ってケンカになるのはどうなんだ(笑)

 ゼノンはアルカディアの新ジャイロゼッター・GT-Rのデータ収集を目論むが、ゴブリが転送してきたのはレースクイーンたちの映像ばっかりだった。
 その映像を見て「う〜ん..」とうなるゴートは、怒っていたのか、それとも..?


 10/22
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 アルゴス小隊とバオフェン小隊が対戦。
 互いの意向もあって勝負はユウヤとイーフェイの一騎打ちとなり、不知火 弐型は殲撃(ジャンジ)10型の機動性に苦戦しつつも、ユウヤは互いの得物の特性の違いに気づき、勝利する。
 その後ユウヤの前に現れたイーフェイは、「私のことを好きになってもいいわよ!!」
 って、どこのラブコメや(笑)
 って、原作の原作(オルタナネイティヴ)のそのまた原作(マブラヴ)がラブコメか(笑)


 10/21
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 バディゾード「タテガミライオー」登場。
 開発した葉月サブロー博士(水木一郎)はエネルギー管理局上層部と衝突して組織を追われたとのことだが、やはり「すごかが」でよく話題になる「完全自律 ロボの暴走問題」が理由か?
 敵であるメサイア自体が「人類に反乱を起こしたコンピュータ」だし、ワクチンプログラムの新規製作が出来ない以上、ライオーのメタウイルス対策もできて いないはずだし。


「仮面ライダーウィザード」

 フェニックス、外見や言動はチンピラそのものだけど、言うだけあってかなり強い。


 10/20
「K」

 3話目にして世界観の大まかな説明。

 このアニメの世界の空気って、なんか早朝の青空のような透明感や冷涼感を感じさせて、結構好きだな。


 10/17
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

 CIAエージェントのヘックスは、高い愛国心と戦闘能力を持ち、優秀なテロリストキラーとして評価される一方、組織が利用しようとしていたテロリストま で殺してしまうため、切り捨てられない程度に問題視されてもいた。
「オペレーション・アンダーシャフト」はその内容上、ココの暗殺を(現時点では)禁じていたが、彼女に私怨を抱くヘックスは、ヨナを殺すことで彼女の心を 潰そうとしていた。
 自分たちの正義を信じて疑わず、組織を裏切ることは決してない一方で、殺しすぎる。
 なんか、ヴァチカンのイスカリオテとかアトスのメテオラを思い出すな。
 信心も愛国心も、度が過ぎると異教徒殺しにつながるという点でおんなじか。

 でも、アンデルセンたちイスカリオテ実動組はターゲットに対して正面から堂々と挑んでくる分、まだおとなしかった方かも..


 10/16
「ガールズ&パンツァー」

「華道や茶道と並んで『戦車道』が女子のたしなみとなっている」、「舞台となる学園や周辺都市が空母の甲板上に設置されている」という凄まじい世界観の割 には軍国的な風潮が全く見られないな。
「ひょっとして、戦闘ヘリや人型兵器の発達で戦車が軍事的に不要になった世界か?」とも考えたんだが、今週の放映では現役自衛官が講師として招かれてい た。
 まあ、この手のアニメについて真面目に考えるのもどうかとは思うが..

 あと、あの空母、外見は旧日本海軍っぽいけど、全長や排水量がとんでもなさすぎ。
 マクロスどころかアルヴィス(竜宮島)くらいあるんじゃ..


「超速変形ジャイロゼッター」

 第3の「選ばれしドライバー」が横浜埠頭に到着すると聞いて、船かと思ったら飛行艇だった。
 この世界の自動車以外の交通事情もいろいろ気になるところだ。

 ゴートは2人目のドライバーを把握していなかった一方で3人目については把握しており、今回は横浜埠頭に近い赤レンガ倉庫前でバトル。
 ゴートはアルカディアにクラックでもかけているのか、あるいはすでにロゼッタグラフィーの全文を入手して、アルカディアとは違った順序やペースで解読し ているのか。


 10/15
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 ユーコン基地で評価試験を続ける各国試験小隊による総合評価プログラム「ブルーフラッグ」が開幕。
 ユウヤは「人間相手の実戦データがBETA相手に役に立つのか」と懐疑的だったが、統一中華戦線、暴風(バオフェン)試験小隊のツイ・イーフェイからの 挑戦を受け、闘志を燃やす。

 バオフェン小隊はソ連遠征でユウヤたちと一緒だったはずなんだけど、戦場でも基地内でも顔を合わせる機会がなかったらしく、
ユウヤはブルーフラッグでの戦闘映像を見て初めて「この基地にもまだあんな部隊がいたのか」と驚いていた(苦笑)

 一方、電磁投射砲の失陥はやはり本国で問題とされ、日米共同開発を進める唯依たちは、純国産機開発派の圧力をかわすためにも、
ブルーフラッグで好成績を残す必要に迫られていた。
 とはいえ、電磁投射砲の失陥を「承認した私の責任」と言い切り、唯依にも過剰なプレッシャーをかけてこない(それどころか緊張を
ほどくような話題まで持ち出していた)巌谷中佐は立派だ。


 10/14
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 最近のエスケイプ、エンターに愚痴言ってるだけで活気がないな。
 メサイアへの忠誠心など持たず、ただの戦闘狂であれば、メサイアカードをばらまかれることに苦悩せずに済んだかも。
 新OPにも出てないし、そろそろ出番終わりか?


「仮面ライダーウィザード」

 あのドーナツ屋の店員、ほぼレギュラーなんだから、そろそろ名前を決めてやったらどうか?


 10/10
 新番組「ヨ ルムンガンド The Second Barrage  PERFECT ORDER」

「ジャイロゼッター」と並んでこの秋一番の期待作。
 そして期待通りの盛り上がり。
 1期目の主題歌が傑作すぎると、それ以降はそれほどにも思えなくなることが多々あるが、こっちはそういうこと一切なし。
 しかもタイトルが「UNDER/SHAFT」って、今作でCIAが進めている極秘計画とおんなじっ!!
(「ホライゾンII」のOPも、なんだかんだ言いつつ結局CD買った)

 作風もさることながら、主要キャストに豊口めぐみと磯部勉がいたり、ある人物が実はCIAの潜入スパイだったりと、どうしてもあの暴力上等アニメを彷彿 とさせて、ずっとにやけっぱなし(笑)

 元・中国人民解放軍中尉のカレン・ロー。
 キャスパーとココの部隊に立て続けに敗れて軍を追われ、敬愛する上官もバルメに殺されて、憎悪に燃える復讐鬼と化しているのかと思ったら、
道端でうなだれているところをDr.マイアミに拾われ、彼女の秘書兼用心棒としてCIAを追っ払ったり仕事先でバルメたちと鉢合わせして一触即発になった りと、
多忙な、というかギャグキャラ化一歩手前な生活を送っていた..


 10/09
「超速変形ジャイロゼッター」

 アルカディアもゼノンも「ロゼッタグラフィー」なる石版の記述を元にジャイロゼッターを完成させたようだが、ゼノン側は「メヴィウスエンジン」を完成さ せていなかったり
「選ばれしドライバー」の名前をひとりしか知らなかったりと、アルカディア側ほど解析が進んでいないらしい。
 ゼノン首領のゴートは、実はクロード博士らとともにロゼッタグラフィーの解読にあたっていたけど、何らかの理由で彼らと縁を切ってゼノンを立ち上げたた め、
その時点の知識しか持っていない、とかか?
 クロード博士らがゼノンの出現を目の当たりにしながらゴートの存在に気づかないのは、彼が死亡を装って姿を消したからなのかも。

 原作にあたる(?)アーケードゲームでは架空、実在のいろんなメーカーのJZが登場しているが、アニメでのアルカディアメンバーはひとり1台の専用機が あてがわれている模様。
 パジェロとかRX-7のJZもアニメに出るのかな?
 そういえば、軽自動車のJZはまだ見かけないな。被弾しにくく高機動で何かと重宝しそうな気がするんだが。


 10/08
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 先週の項にも少し追加。

 2クール突入前特番ということだが、「光線属種の射程距離は、障害物や地球の丸みを考慮しなければ東京-名古屋間に相当する」こと以外、大した情報はな し。


 10/07
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 エンターは「メサイアの欠片」ともいえる13枚のデータカードをばらまき、それらから誕生したメタロイドを使ってメサイアを復活させようとしていた。
 従来型よりも強力なメサイアメタロイドに対抗すべく、バスターズはバディロイドと融合する「パワードモーフィン」を開発。
 主人公たちの相棒ロボットでありながら戦闘向けには出来ていないという、まさに「かゆいところに手が届かない」設定のバディロイドたちだったけど、これ で本作に体する不満のひとつが解消されたな。


「仮面ライダーウィザード」

 戦隊シリーズのすぐ後にやってるせいか気づきにくかったけど、
 ・ライダーの武器を変身前にも使う。
 ・番組タイトルにもなっている主役ライダーの基本フォームの武器が銃(というか、全フォームで武器が共通)
というのは初めてだな。


「メタルファイト ベイブレード ZEROG」

 ついに姿を現した謎の組織「DNA」
 その黒幕はなんと、あのグレイシー兄弟だった。
 彼らはネメシス・クライシスの後、ハデス・インクの資産をかき集めてそれらをダークネヴュラの秘書コンピュータを使ってまとめあげ、両組織にも劣らない ブレーダー組織を作り上げていた。
 ・・でも、ハデス・インクもダークネヴュラも、元はネメシス復活のために用意された組織。
 それに、ヨハネスたちネメシス陣営の一般ブレーダーたちは最終決戦には参加せず、全員無傷のはず。
 最終的にDNAはネメシス再復活に利用されて、あの兄弟はポイされる運命なんじゃ..

 グレイシー兄弟はWBBAへの復讐のためにDNAを作り上げたと言っていたが、彼らの本来の目的って「社会の底辺からのし上がって金持ちになること」 じゃなかったっけ。
 現時点で彼らはもう金持ちだし、WBBAを倒すことによって確かに今以上の富や名声は手に入るだろうけど、復讐だの勝ち負けだのにこだわるあたり、
どんなに卑怯卑劣とはいってもやっぱり彼らも「そっち側」の人間ということか(笑)
 

 新番組「マ ギ」

 とりあえず、ある程度話が進んだりキャラが出そろうまで様子見。
 

 10/06
 新番組「K」

 なんかセバスチャンみたいなのがいるし、とりあえず視聴を続けてみるか?


 新番組「絶 園のテンペスト」

 こっちはまあいいか..


 10/05
 新番組「武 装神姫」

 まぁ、毎週観るほどのもんでもないか..
 スタッフが「インフィニット・ストラトス」と同じためか、第1話アバンタイトルやOPアニメがそっくり(笑)


 10/03
 18:40ごろに宮城県沖を震源とする震度4の地震。


 10/02
 東北で震度1〜3の地震が頻発。大きな地震の前触れではないかと心配。


 新番組「超 速変形ジャイロゼッター」

「イナズマイレブン」や「ダンボール戦機」のような、万人受けしやすい要素を詰め込んだメディアミックス作品群のスクウェア・エニックス版といったところ か。

 やっぱり有事に直面して迷わず戦う主人公というのは、見ていて気持ちいいな。

 ジャイロゼッターって、変形前後のデザインが明らかにつながらないのでどう変形するのかと思ったら、どうやら一旦原子分解して再構成するようなすごいシ ステムを使っているらしい。


 10/01
「パソコン関係」

 POEM@Homeの功績ポイントが、SETI@homeで5年かけて稼いだ11万を越えた。


「境界線上のホライゾンII」最 終話

 三期目の発表はされなかったが、あれだけ思わせぶりにいろんなキャラがちらちら出ていたので、望みはありそう。


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)最 終話

 最後まで命に関わるような大事件がほとんど起きない、まさに「勇者の夏休み」に徹し切った素晴らしい内容だった。

 せっかく勇者が三人そろったんだから、次は管理局三代魔王と共演してくれないかな(笑)


「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 極東戦線編完結。

 唯依たちを脱出させたユウヤは、満身創痍のところをジャール大隊に救われるが、直後に彼らの口封じを図る爆撃機部隊の空爆を受ける。
 ここでやっぱり光線級が出現し、爆撃隊全滅。
 唯依とイブラヒムのやり取りを知らないユウヤも、この一連の流れにソ連の陰謀を疑うが、ラトロワは「これ以上踏み込むな」と忠告し、彼を脱出させる。
 空爆とレーザーによって大隊は壊滅状態に陥っていたが、ラトロワは残る部下たちに対BETA戦でも屈指の難易度となる「光線属種掃討(レーザーイャーク ト)」を命じ、
自らはやはり口封じに送り込まれた「紅の姉妹」のチェルミナートルに挑む。
 帰国したユウヤは、ジャール大隊がレーザーイャークトの成功と引き換えに全滅し、隊員全員に勲章が贈られたことを知らされる。
 ソ連のやり方に怒りを覚えつつも、ユウヤは今やラトロワの遺言となった「衛士の一分」を守り、自らの新たな機体「不知火 弐型 フェイズ2」を完成させることを誓った。

 ジャール大隊のうち、ユウヤを連れて脱出したふたりは「彼を後方基地まで連れ帰り、その後は基地司令の指示に従え」と命じられていたが、
命令に反して途中でユウヤを放り出し、そのまま隊と運命を共にした模様。
 でも、その方が良かったのかも知れない。彼らの言動、特に「紅の姉妹」にしようとしていたことを考えると「最前線を守る部隊だからこそ黙認されていた犯 罪行為」
は多々あるようだし、素直に帰って口封じを兼ねて処分されるか、隊に戻ってBETAか「紅の姉妹」にやられるか、どっちにしろ死は免れなかったのではない だろうか。
 確かなことは、あのとき彼らは純粋に隊の仲間や上官(家族とさえ呼んでいた)のことしか考えておらず、放り出されたにもかかわらず礼を言ったユウヤに対 し、
悪態をつきつつも動揺を見せるくらいの可愛げがあったということだな。

 ジャール大隊はどう転んでも直接間接に消されただろうけど、ユウヤはどうなんだろう?
「いま彼を消しても日米や国連がうるさいだろうし、彼らに動きがないことを考えるとラトロワが何もしゃべらなかったか、あるいは彼は意外に処世術を心得て いるのかも知れない。
 それに一時期前線にいただけの一衛士が何を言い立てたところでなんとでも返せるし、いざとなればロゴフスキーひとりに責任を押し付ければいい」
程度の考えなのかも知れないな。 

 今回の一件で日本帝国の電磁投射砲がひとつダメになったけど、ソ連での運用にゴーサインを出した唯依のおじさん(巌谷中佐)、責任を問われなかったか な。
 砲の運用データ自体は既に本国に送られたみたいだし、さらに不知火 弐型 フェイズ1の実戦データと「BETAはコアモジュール(G元素由来兵器)に引き寄せられる」
という事実が手に入ったし、現場責任者の唯依も続投しているくらいだから、まあ大丈夫か?


「境界線上のホライゾンII」
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 関東ではこの3作がほぼ同じ時間帯で放映されているので、続けて観ると、
 ・フロニャルドのプリンセス三人が同じ艦に乗ってる!!
 ・ユウヤと点蔵、声おんなじ。
 ・唯依が語尾に「以上」ってつけるところを想像してしまう。
 ・勇者たちは友達同然の姫様たちに対して様付け、敬語で接しているのに、ユウヤは中尉や中佐に向かってほぼタメ口..
 ・アルゴス小隊オペレーターのリダ・カナレスって、なんとなくクー様に似てない?
など、妄想いっぱい。
(「織田信奈の野望」もやってたけど、筆者は観てない)


 09/30
「パソコン関係」

 POEM@Homeを始めて1週間。
 これはかなり功績ポイントを稼ぎやすいプロジェクトで、最初の2日で1万ポイントを越え、1週間目ではSETI@homeで5年かけて稼いだ10万を越 えそうな勢い。

 BOINCプロジェクトの参加者約246万人中、筆者は先週36万位台だったのに対し、今週はついに上位10%入り。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ギャバン編の後編。
 登場したばかりの二代目ギャバンに簡単に感情移入はできないし、受け皿である本作自体、あまりぱっとしないので、全体的に盛り上がれず。
「ディケイド」におけるユウスケやカズマに感情移入できないとの同じ理屈か。
 少なくとも「ゴーカイジャー」に姫レッドやハリケンジャーが出た時とは比較にならない。

 あと、ギャバンに限らず宇宙刑事の必殺技は明るいところで出すもんじゃないな。


「仮面ライダーウィザード」

 コヨミは「ファントムを生み出しながら生き残った、抜け殻のような存在」と判明。
 なぜ体が砕けずに生き残ったのかが今後の謎か。

 今回は現世のファントムを倒すのみで終わり、ゲートの精神世界のファントム討伐は行われず。
 今回のゲートはスランプに苦しんでいたが、そのスランプを受け入れて修行し直すことを決意したことで、一旦絶望した後に希望を見出したことになり、
ファントムを生みにくい状態になった、ということ?
 いま彼の腕を潰せば、絶望させることは出来てもファントムを生み出せるほどの数値は叩き出せない。
 彼の腕を潰すのは、修行して自信を取り戻してからでいいだろう。
 というのがファントムなりワイズマンなりの考えなのかもしれない。

 まあ、あんなハリウッド映画みたいなド派手なCGバトルをそうほいほい作れないという制作上の理由もあるんだろうが..(苦笑)


 09/29
「エウレカセブンAO」最終 話

「ガンダム」でなくてこっちが「続きはTVスペシャル(?)で」という終わり方(苦笑)

 それにしても、スカブコーラルとシークレット、どっちが本当に人間の敵か味方かわからなくなってきたな。


 09/24
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 先週はユニオン・フェスタがあっさり終わって物足りなかったが、完全に終わってしまった後はいつものノリが戻って一安心。
 まだ一週残ってるけど、ひょっとして今作で危うく死人が出そうになった大事件って、「お子様トリオが地下迷宮で迷子」だけ?!
 

「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 京都防衛戦で唯依を救った青の武御雷の衛士は、今回のアバンタイトルでの様子から嵩宰恭子(たかつかさ・きょうこ)らしいとわかったが、
彼女はその二年後の戦闘で味方の脱出を援護するために殿を務め、戦死していた。

 唯依を救出したユウヤたちは電磁投射砲を解体し、コアモジュールだけでも持ち帰ろうとするが、BETAによって阻まれ、そのまま脱出に移る。
 彼らの動きを察知したソ連側では、サンダーク中尉がイーダル、ジャール両隊による救出名目での接収を進言するが、ロゴフスキー中佐はそれを退け、
爆撃機によるBETA、電磁投射砲および関係者の完全消滅を図ろうとしていた。
 ・・たぶんこういう時に限って、この地域には現れないとされていた光線級が現れて、爆撃部隊が全滅するんだろうな..
 あの電磁投射砲をぶっ放した後だし、BETAも学習能力くらいあるだろうし。

 衛士たちが装着する強化装備(パイロットスーツ)って、原作がエロゲーだけあって男女とも体の線がはっきり出るかなり恥ずかしいデザインなんだが、
それでもちゃんとパイロットスーツとしての機能は果たしているらしく、通常の軍服姿で戦術機に収容された唯依は、戦闘によるGに苦しんでいた。
 

 リボルテックの戦術機シリーズ、8月のラプターを最後に新作の発表がないな。


 09/23
「仮面ライダーウィザード」

 晴人と同じサバトの生き残りでありながら記憶や変身能力を持たないコヨミ。
 筆者は彼女について「彼女はいじめや難病などの理由で死を望んでおり、サバトの際に抱いた欲望がプラス(希望)でもゼロ(絶望)でもなくマイナス(死) だったため、
人間だった時の記憶が引き継がれず、ファントムとしての自我や使命感も発現しない特殊なファントムとなってしまった」と考えていたんだが、
メデューサの台詞によると人間でもファントムでもなく「魔力で動く人形」?

 コヨミは定期的に晴人から多量の魔力チャージを受ける必要があり、その日が晴人の弱点にもなっていた。
 変身ヒーローが超人的な力と引き換えに疲労や消耗も激しいというのは、多くのヒーローが体力の充実した10〜20代であるためか、あまり描写がないな。
「ヒーローの疲労や消耗」がいちばん顕著だったのは、やっぱり「ウルトラマンネクサス」か。

 1、3話の描写から、ファントムが正体を暴露する際の決め文句は「本物の○○は絶望して死んだ!!」になるのかと思ったが、今回は視聴者にもライダー側 にもさっさとばらされていた。


「機動戦士ガンダムAGE」最 終話

 まさか「続きは劇場版で」とかいうオチじゃないだろうなと不安だったが、割とちゃんと終わってくれて一安心。

 思えばEXA-DBというのは、人類が再び戦争を始めた際に彼らを釣るためのエサであり、シドというのは、それが必要とされるほどの争いが勃発した時に 起動して、
「結束した人類に倒される」、「それでも結束しない人類を滅ぼす」のどちらかの結果が出るまで人類を無差別攻撃する、戦争根絶システムだったのではないだ ろうか。

 人類はEXA-DBとAGEシステムによってマーズレイを克服したということだが、EXA-DBは必要な技術のみ取り出された後、またいずれ戦争が起き た時に備えて再び封印されたのではないだろうか。


 09/22
 いつもオリンピックの時期になると、東京オリンピックの頃から出場している馬場馬術の法華津寛氏が話題になるけど、つまりこの人は、その頃からずっと五 輪を意識した生活をしているということか?


「パソコン関係」

 自作パソコンにSETI@homeの計算を始めさせて約1ヶ月。
 MacBookの頃からの功績ポイントが10万を越えた。
 MacBookで5年かけて稼いだポイントが8万に対し、残り2万がわずか1ヶ月で稼げてしまったことに驚愕。
(MacBookではファンの破損を警戒して一日1〜2時間程度しか回さなかったのに対し、自作機では外出時を除いてずっと回しっぱなしという事情もあ る)

 SETI@homeのAstroPulse(GPU対応版)のデータがあまり降りて来ない(Beta版のためか週1、2本程度)ため、BOINC Manegerの別プロジェクトにも手を出してみた。
 まず登録したのが、天の川銀河の3D星図を作るという「MilkyWay@home」
 しかし筆者のRadeon HD6450は「倍精度浮動小数点演算」に対応していないらしく、CPU対応版しか扱えず。
 次に登録したのが、タンパク質の構造を研究するという「POEM@HOME」
 ここはちゃんと対応GPUを調べたので、 問題なく動作した(HD6450は「6300 series」として認識される)


 09/17
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 回想シーンに唯依たちの教官が登場。
 少し前の「ホビージャパン」で「真田晃蔵」というフルネームが明かされたんだが、EDでの役名表記はやっぱり「教官」のまま..


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 あれ? 英雄仮面の活躍も含めて、残りの試合、ダイジェストで終わり?
 正直、Bパートの入れ替わり騒動いらん。


 09/16
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ヒロムの両親らはメサイア本体にデータ化された上で取り込まれ、「創造する者たち」として協力させられており、エンターやエスケイプはその彼らの特徴を 寄せ集めて作られたアバターだった。
 ヒロムは、メサイアごと破壊するよう嘆願する彼らの願いを聞き入れて本体を破壊。
 でも、ヒロムやバスターエースが直接その本体を壊す様子が描写されず、なんか悲壮感が感じられなかった。

 次回は宇宙刑事ギャバンと共演とのことなんだが、エンターやエスケイプはどうなったのか、メサイアを作り出した真の黒幕はどこにいるのかが気になって全 然盛り上がれず。


「機動戦士ガンダムAGE」

 フラムらを巻き込んでディーヴァを撃沈してもガンダムには逃げられ、自ら出撃すれば、レギルスに乗っていながら秒殺。
 ゼハートの全力全開の空回りっぷりが痛々しかった。

 一方、ヴェイガンへの対処を巡って意見が割れているアスノ一家が、ディーヴァの乗員脱出のために力を合わせる姿は微笑ましかった。

 ゼハートって、直属の部下たちから慕われる人柄なのはわかるけど、結局手柄らしい手柄をろくに立てておらず、ザナルドでなくとも後継者指名に不満を持つ のは無理なかったような。

 あと、ヴェイガン自体、奇襲には強いけど大軍同士のぶつかり合いには弱かったような。
 各章の序盤ではヴェイガンが連邦より優勢なように描かれていたものの、アンバット、ビッグリング、ルナベースの攻防戦で一気に勝ち分をマイナスにされて いたように見える。

 あれ、来週でもう終わりか。 シドとかイゼルカントの秘蔵っ子とか地球とヴェイガンの行く末とか、残りの時間でちゃんとさばけるのだろうか。


 09/10
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 基地近傍にBETAが出現。
 かねてから今回の遠征にきな臭いものを感じていた唯依とイブラヒムは、ソ連側があまりにも迅速に撤退や基地放棄を決定するのを見て、
「ソ連は日本帝国の電磁投射砲を手に入れるため、意図的にBETAを基地に呼び込んだ」ことを確信。電磁投射砲の自爆処理を決断する。

 ところでジャール大隊のチンピラたち、今日はやけに静かだったな。
 今日は後方のドラマ中心で出番がもらえなかったとか、アルゴス小隊の直掩に副隊長がついていたから安易に罵倒しにくかったとかあるのかもしれないけど、
それでもあの本気でむかつく言動の連中が終始ほぼ台詞なしというのはなんか不気味だ(苦笑)


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 七海とダルキアン卿、姫様とレベッカ、シンクとガウ様が好勝負を演じる中、現世への干渉を避けるつもりだったアデル様も「英雄仮面」に扮して参戦。

 魔王や英雄王の復活については、本人たちの意向や社会的影響を考慮してか公にされていないようだが、シンクとガウ様の英雄結晶によるイケメン変身につい ては、原理は機密扱いながらも堂々と生中継されていた(笑)

 
「Rの法則 秋のアニソン祭」

 第1回は「グッと来たアニソンフレーズ」ということなんだが、筆者は好きなアニソンはたくさんあっても、ある歌の特定の歌詞が好きということはあまりな いような。
 すぐ思いつくところでは、「ヨルムンガンド」OP「Borderland」の2番の歌詞、

 「 生きてるうちに 笑え 」

 OPでいえば、レームの狙撃シーンにかかる部分。
 人の命がゴミ同然に扱われるアニメだけに、なんかグッと来るものがあった。


 09/09
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 亜空間からヒロムの父からの通信とマーカー信号が届き、ゴーバスターズはついに亜空間への突入を決断。
 同じくマーカーをキャッチしたヴァグラスも特命本部への強襲を図るが、司令官らが応戦して時間を稼ぎ、グレートゴーバスターは亜空間へと跳ぶ。
 珍しく司令官が活躍したけど、本来ならこういう事態に備えて完全武装の警備隊を常備しておくべきではないかという疑問も少し。

 エンターの台詞などから判断すると、どうやら「創造する者たち」とはヴァグラスに協力を強いられている、ヒロムの父たち研究員たちということでいいらし い。


「機動戦士ガンダムAGE」

 セリック・アビス散る。


「笑点」第2330回

 まるむし商店、久しぶりに見たな。


 09/06
 今年の紅白で初音ミクの出場が検討されているとのこと(Yahooニュースより)
 それもいいけど、茅原実里(TERMINATED)や川田まみ(Borderland)も検討してくれないだろうか。
 それ以前に、水木一郎や堀江美都子は? でも彼らだと、マジンガーZとか定番過ぎて当たり障りのなさ過ぎる歌しか歌わせてもらえないかもな..


 09/05
「アウトレイジ」

 続編公開記念ということで、地上波初放映。
 TVCM等から分かる通り「かっこよさを排除したヤクザ映画」ではあるんだけど、なんか、ドライ。
 殴る蹴るの暴行シーンが多い一方で、殺害シーン自体は、

 ・銃声のみ、死体のみ、もしくはその両方でしか描写されない。
 ・殺す側は感情を込めずに事務的に殺害。
 ・殺される側はほぼ即死で、血を流しながら泣きわめいたりのたうち回ったりとかしない。

と、凄惨ではあっても陰惨ではない、といった感じ。
 また、レイプシーンもなく、終わってみると悲しみも後味の悪さも感じず、ほんとに、ドライ。


 09/03
「境界線上のホライゾンII」

 武蔵は英国との契約に従ってアルマダ海戦に臨む一方、メアリ救出のため、英国精鋭との交戦を開始する。
 英国との契約に従う一方で、その英国が行おうとしている処刑を阻止するって、どこまで痛快なんだてめえら(笑)

 あと、トーリはいつまで全裸なんだ?
 二期目に入って服を着てたのは、ホライゾンとのデートの時くらい、って、こいつエリザベス女王との謁見の際にも全裸だったっけ?!
 大罪武装の件も含め、まさに存在自体が国際問題。今は亡き偉大なる将軍様も真っ青だ(笑)


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 三国合同の戦興行「ユニオン・フェスタ」が開幕。
 シンクに対して素直になれないエクレは、そのことでリコと口論になり、とうとう泣かせてしまうが、憎まれ役を買って出たレオ様と
けんか別れしても応援してくれるリコのおかげでどうやら少しは前向きになった模様。

 二期目に入って、初めてシリアスなことしたな..


 09/02
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 戦隊シリーズでは珍しく、OP主題歌が変更。

 前回阻止したはずのメサイアの進化が実は進行していたり、エスケイプの使っている銃がヒロムの母の大事にしていた置物と同じ名前など、急展開を予想させ る内容。


 新番組「仮 面ライダーウィザード」

 主人公が本編開始時点で既にウィザードとして活動しているという背景もあってか、使い魔メカによる怪人の探索やフォームチェンジを駆使しての怪人戦に、
共生モンスターによる巨大戦までを1話で描き切るといううれしい展開。
 ただ、ウィザードライバーの発声がやかましすぎ(笑)

 今回登場する「ファントム」は、魔力を持つ人間「ゲート」の精神世界に生まれ、ゲートが絶望の末に死亡することによって誕生する怪人。
 死を経て誕生するという点ではオルフェノクや、本物を殺して入れ替わるという点ではワームに似ているな。
 あと、ゾディアーツに続いて神話モチーフだし。
 今後は、

 ・ファントムと無関係に死亡してファントム化した上級ファントムが登場。
 (彼らの会話の中に登場した「ワイズマン」か?)
 ・自分を人間だと思い込んでいるファントムが「仲間」たちから戦えだの絶望させろだの言われて苦悩する。
 ・ガイアインパクトのような、全人類を対象にファントム化もしくは死を強いる儀式が計画される。

なんて話もあるのか?


 サポートロイドによる怪人探索、アイテム交換によるフォームチェンジ、モンスターと共生関係にあるけどそのモンスターは完全な味方ではない、
といった平成ライダーの特徴を盛り込みつつも、「悪の組織に改造されて(ファントム化されかけて)仮面ライダーとなった」という点は昭和シリーズっぽい な。


 主人公・操真晴人(soumaharuto)を並べ変えると「まほうつかい」になるかと思ったんだが、「まほう」までしかうまくつながらないな。
 でも後の文字で何かつながらないか。


 09/01
 CPU付属のクーラーが動かないので、新しいのを買って来た(COOLER MASTER の1980円のもの)
 パソコンをばらして交換し、外した方をよくよく調べたら、単に接触が悪かっただけみたいで、クーラーの電源コードをすべての巻き取り爪から外して伸ばし てやればちゃんと動作した(苦笑)
 まあ、BOINCでSETI@homeを回しっぱなしにするし、外した方は予備と思えばいいか(疲笑)

 BOINCでGPUを演算に使うにはOPEN CL対応のGPUドライバが必要であり、そのドライバのXP用がないようなので、対応しているWindows 7を導入。
 ドライバとBOINCをインストールし、計算データをダウンロード。
 クーラー交換とWin7導入の効果はてきめん。CPU対応のデータは従来の半分の3、4時間で次々に計算完了。
 GPU対応のAstroPulseのデータも、クーラー交換前のCPUのみでは50〜60時間かかっていたものが10時間程度で計算できてしまった。

 現行品最低ランクのCeleron G540やRadeon HD6450でも、5年前に買ったMacBookとは格段の性能差だな。
(しかも、CPUファンが止まっていた状態で、そのMacBookとほぼ互角)
 来年の春になったら(冬は静電気が恐い)CPU、GPU、マザーボードを新調しようかと思ったんだが、意外に長く使えそうか?


 08/29
 黒木司令官役の榊英雄が盗撮犯を捕まえた。
 司令官が活躍しないうちに中の人が活躍しちゃったか。


 08/27
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 前作やリリカルシリーズでは恋愛についてほとんど踏み込まれなかったんだが、今週は姫様とレベッカが「シンクの事を意識してはいるけど向こうは鈍感だ し、
こっちも今の距離感が変わる事が恐い」といったようなことを話していた。

 パスティヤージュの音楽祭という事で、七海やレベッカも歌わないかと期待したんだが、劇中で描かれたのは姫様のライブのみ(苦笑)

 金品を狙う魔物(正確にはネコ系土地神)が現れ、一緒にいた姫様とレベッカも襲われるが、レベッカは突発的にメリクリウスのガンモードを発動して撃退。
 これまではメリクリウスを移動手段(ほうき型航空機)にのみ使い、攻撃はバレットカードのみに頼ってきたんだが、これで幅が広がったな。


「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 ついに咆哮する、日本帝国の決戦兵器「九十九式電磁投射砲」
 掃射範囲のBETAはすべて粉砕され、飛散した血煙は戦場の空を真っ赤に覆い尽くす。
 なんとなく「重い一発を超高速で発射して衝撃波で広範囲を粉砕する兵器」と思い込んでいたんだが、実際はマシンガンだったんだな。
 あんなのがあと数基でもあれば、人類は数年でBETAを殲滅できたんだろうが、だったら本伝の主人公たちが苦労しないんだよな..


 08/26
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 グレートゴーバスター、3度目の出撃。
 やっぱり今回も、合体は基地内か。
 メガゾードが疑似亜空間を発生させた場合、発生させたメガゾードはそこから出られなくなるから、バスターズとしては、合体作業は安全確実にできる基地内 でという発想か。
 それに、敵が動けないという事は、基地から疑似亜空間までは攻撃を受ける可能性も低くなるから、移動中はエネトロン消費をギリギリまで絞る事ができるよ な。


「仮面ライダーフォーゼ」最 終話

 ライダー部に敗れた理事長は、超進化の反動による自らの死期を悟り、最後の力でコアスイッチと賢吾を復活させると、宇宙のプレゼンターに向かって、彼ら が必ず会いに行く事を伝えて消滅。
 弦太郎たちライダー部は、理事長や歌星博士らの遺志を継ぎ、自分たちの力でプレゼンターに会いに行く事を誓った。

「W」から続く、アイテムやフォームチェンジを効果的に取り入れた話作りに加え、怪人になった(された)人物たちのその後についてもある程度描くなど、
学園を舞台にする以外でもいろいろ意欲的な作品だった。
 最終話で生活指導やキックボクシングの先生が再登場した事にも感動した。
 あとは園田や鬼島も出番があれば良かったんだが。


 08/25
 筆者の自作PCにはケースファンが2基ある一方でマザーボードには端子が1基しかないので、分岐ケーブルを買って来た。
 取り付けて、ふたを開けたまま動作させ、ケースファンの回転は確認したんだが、ひとつ大事な事に気がついた。
 CPUファンが、組み立ててからずっと回ってなかった。
 モニタリングソフトによるとクロック倍率が低くなっていたので、どうやら熱暴走しないようにずっとダウンクロック状態で動いていたらしい。


 08/24
 時代劇スペシャル「剣客商売 御老中暗殺」

 藤田まことに代わり北大路欣也を主演に据えての新シリーズ。
 前シリーズでは「鬼平ファミリー」の登用が目立ったけど、今作では蟹江敬三がナレーターとなった事を除いて全面的に刷新。
 ・・う〜ん、でもなんかいまひとつ足りないような..
 一度にふたつの話を盛り込んだからか、主人公側の人間に死者が出た一方で敵の黒幕には釘を刺すことしかできなかったことに後味の悪さを感じたからなの か。


 08/22
「ダンボール戦機W」

 ついにバンたちの前に姿を現した、謎の科学者Dr.マミー。
 が、視聴者や雇い主だけでなく、今日初めて対面するはずのバンたちにも正体バレバレだった..
(本人も気にしてないようだったが)


 08/20
「境界線上のホライゾンII」

「傷あり」の正体は、ジャンヌ・ダルクでもアーサー王でもなく、メアリ・スチュアートだった。
 って、堀江由衣と田村ゆかり、また双子役?!(この前は「ベン・トー」)


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 アデルとヴァレリは旧知のダルキアン卿らと共に、かつて施した封印の調査に向かう。
 アデルたちは、壊れた封印から出現した魔物によって輝力を食われて幼児体形化。応援に駆けつけた勇者たちも苦戦を強いられる中、
シンクとガウ様はアデルらから託された「英雄結晶」によって逆に美青年化。魔物の再封印に成功する。
 はじめの方はともかく、後の方は大部分の視聴者にとってどうでもいい内容だったな(苦笑)


「プロフェッショナル 仕事の流儀」

 弁当販売店の敏腕所長の仕事に密着していたんだが、作中で弁当開発のスタッフが発した一言。
「いま塩麹がはやっているので、それは使わない方向で行きましょう」
 次回のゲストは、その塩麹をはやらせた本人だった。


 08/19
「仮面ライダーフォーゼ」

 賢吾の正体は、コアスイッチから生まれたコアチャイルドであり、彼の使命は人類に関する全情報を持ってプレゼンターの元へと帰還する事にあった。
 プレゼンターが宇宙各地の知的生命体の元へと送ったのがコアスイッチ。
 プレゼンターとしては、知的生命体たちがコアスイッチを元に科学技術を発展させ、自分の元へとたどり着く事を期待していたんだろうけど、
もし地球のよう にスイッチや科学技術の方向性を巡って戦乱が起こった場合には、その星の生物を模したコアチャイルドを創成し、情報を持ち帰らせるという考えだったのかも 知れない。

 これで、「W」に始まるアイテムチェンジ系ライダーの司令官役は、全員「厳密には人間ではない」ということになるな。


 08/16
 新型GPU「GeForce GTX 660Ti」搭載カードが各社から発売開始。
 だいたい3万円前後か。この前組んだばっかりだし、しばらくは関係ないか。


 08/15
 イ・ミョンバクがついに、戦争責任などあるはずのない現在の天皇に対して謝罪を要求。
 彼は、鳩山由紀夫やアンドリュー・フォークにでもなりたいのだろうか。


 08/13
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 戦興行の打ち合わせのため、シンクや七海たちが姫様たちのお供でパスティヤージュを来訪。
 クー様はシンクを、過去の大戦で活躍した英雄王が魔王とともに眠りについているという慰霊塔へと連れて行く。
 その塔は英雄王の子孫であるクー様にしか反応しないはずだったが、彼女とシンクが塔に触れた瞬間に起動。
 魔王ヴァレリオ・カルバドスの封印が解放されてしまう。
 ヴァレリののぞき行為(笑)や輝力吸引に苦戦しつつも。確実に追い詰め始めるシンクたち。
 その彼らの折れない心に呼応して英雄王アデライド・グランマニエも覚醒。ヴァレルをモーニングスター一発でを仕留めてみせる。
 再び眠りに就こうとするアデルたちだったが、慰霊塔のシステムが老朽化してしまっており、修理が終わるまでパスティヤージュの客人として現世に留まる事 になった。

 次の戦興行は、勇者三人に加えて魔王と英雄王まで参戦か。えらいことになりそうだな。

 英雄王アデルは、召喚主の死によって戻れなくなった地球人らしいけど、そんな事は感じさせないくらいにめちゃくちゃ明るいな。
 それにどうやらシンクの先祖らしいし、そこでもいろいろ話が広がりそう。
 あと、衣装や武装のデザインがミッドチルダっぽいのも気になるな(笑)

 待てよ、地球人のアデルがクー様の先祖という事は、つまり地球人とフロニャルド人は交配可能という事か。


 08/12
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 亜空間にいるマサトの本体が原形をとどめていない可能性、エスケイプと戦うためにあえて熱暴走を引き起こすリュウジなど、見どころ満載。

 以前、マサトの「亜空間では息をするのもやっと」という発言から、「ひょっとしてマサトの肉体はとっくに死んでいて、ビークルでも運べないような
大型のコンピュータに意識や記憶を転写しているとか?」とも考えていたんだが、その後の「アバターが受けたダメージは本体にも回る」という話から、その線 は捨てていた。
 でも今回の話からだと、本体は冷凍などで仮死状態にある、あるいは脳などの一部分のみで生きている、といった可能性もありそうな。


「仮面ライダーフォーゼ」

 校長の裏切りについて、筆者は「内心の描写があったし、たぶん本気と見ていいんだろう」と思っていたんだが、他作品の多くの類似例と同じく、やっぱり作 戦だった。

 ついに12個のホロスコープスイッチをそろえた理事長はワープゲートを開こうとするが、賢吾は江本教授の遺したデータから、まさにその瞬間こそサジタリ ウスの弱点である事を知り、弦太郎に攻撃を指示。
 しかしフォーゼ必殺の一撃は、割って入った校長を直撃。
 致命傷を負った校長は、自分がいかに理事長にとって有用な人間であったかを語りながら爆散。

 つまり彼は、死んだり殺されたりする事よりも、理事長に必要とされなくなる事を恐れていたわけだな。

 ライダー部からもゾディアーツからも、下手すりゃスタッフからもあまり相手にされている様子のない大杉だったが、今回は校長や園田がゾディアーツである 事を教えられて驚くという普通の描写が。


「笑点」

 たい平が座布団十枚を獲得。
 賞品は「はれたらいいね」ということで、普通のテント。
 その後も大喜利は、座布団枚数がリセットされる事なく続き、いつも以上に適当なペースで取ったりあげたりされていた。


 08/10
 韓国大統領のイ・ミョンバクが竹島に上陸。
 専門家たちは「低迷する支持率回復のためのパフォーマンス」と推測しているけど、こういう「ごっこ反日」が本物の反日主義者たちを活気づかせるんだよ な。


 夏休み初日、買い集めた部品を使ってついにパソコン自作に初挑戦。
 主に「日経Win PC増刊 パソコンの自作 2012年夏号」とドスパラ通販ページを参考に、店での在庫やその場の気分で選んだ機材は以下の通り(今実家で、レシートは確 認できないので、値段はうろ覚え)

  ・CPU : Intel Celeron G540 2.5GHz 3480円
   最初は2コア最低ランクのG530にしようかと思ったけど、値段が200円くらいしか違わなかったので。

  ・マザーボード : ASRock H61M-HVS 3480円
   低価格micro ATXボードの代表格らしいので。

  ・グラフィックボード : 玄人志向 RH6450-LE512HD/HS 2980円
   BOINC Manager のGPU演算機能を使いたくて購入。
   最初はデザインから SAPPHIRE HD7750 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP [PCIExp 1GB] にしようと
  思ったけど、最低ランクのCPUとマザーボードにその合計額以上のGPUを挿すのはどうかと思い、低価格の
  これを購入。

  ・メモリ : Patriot Memory PSD38G1600KH [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組] 3680円
   青色の外装デザインが気に入ったので。

  ・HDD : 日立製、500GB 6000円(保険込み)

  ・光学ドライブ : Panasonic UJ-8B1 2980円
   Macばっかり使って来た筆者にはBlue-ray搭載パソコンは要らないだろうと思ったので。

  ・電源ユニット : 玄人志向 KRPW-SS600W/85+ 5480円
   600Wも要らないだろうとは思ったけど、安かったのと、同等品の500W仕様が見つからなかったので。

  ・ケース : abee acubic B10 26800円
   デザインが気に入ったのと、安い製品は工作精度が悪くて組み立てにくいと聞いたので。

  ・他、スリムドライブ用SATAケーブル、HDMIケーブル、キーボードなど。

  ・所持品流用 : マウス、液晶テレビ、Windows XP

 計、6万円弱。 ほぼケース代(笑)

 組み立て時間は約4時間。その後のインストールやアップデート作業を入れると、ほぼ半日仕事。
 結線ミスや初期不良にも見舞われず、時間はかかったけど大きなトラブルもなく完成。
 ただ、電源ユニットは、多少高くなってもプラグイン方式を選んだ方が良かった。
 B10に限らず、abee製ケースはmicro ATXやMini-ITX向けの製品であってもATX電源ユニット対応を謳っているんだが、ケースが小さければそれだけ
余剰ケーブルの逃げ場がなくなるという事であり、ケース内がぎゅうぎゅうの状態になってしまった。
 ケース内のエアフローもかなり悪くなったはずだけど、CPU、GPUが低発熱タイプのためか、各種ベンチマークやBOINC Managerで一晩負荷をかけてみたにも関わらず、
幸いにも強制シャットダウンや焦げる臭いなどのトラブルは見られず。
 ケースや電源ユニットのファン音も、テレビを付けていればほとんど気にならないレベルだった。

 ベンチマークソフトを使ってMacBookのCore 2 Duo(Boot CampでWindows XPを動かした状態)と比較してみたところ、CPU単体の性能は大差ないものの、
GPUの性能の差はケタ違いだったり、あるいはCore 2 Duoでは起動すらしなかったソフトが起動するなどの結果が見られた。

 とりあえずは、この編成でしばらく使ってみようと思う。


 08/06
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 堀江由衣、プリキュア初挑戦。
 キュアメロディやブロッサム、あとカードキャプターさくらも応援してるぞ!!
 え、ちがうの?(笑)


 08/05
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ワタアメロイド、って.. いや、ワタアメ製造機から作った怪人だからいいのか(汗)


「メタルファイト ベイブレード ZEROG」

 前作で姿を消して以来、消息不明の竜牙。
 今回登場した暗闇左京は、その竜牙からベイを与えられたかのような意味深な発言。


「機動戦士ガンダムAGE」第43話「壮絶 トリプルガンダム」

 ガンダム三機の揃い踏みよりも、ジラード姐さんの壊れっぷりの方が壮絶だった。
 

 08/03
「牟田刑事官シリーズ」で小林桂樹の妻役を演じた津島恵子が死去。


 07/31
 ドイツで逮捕、保釈の後行方をくらませていたシー・シェパードの教祖が、本部経由で声明を発表。
 それによると「身を隠したのは、もし身柄が日本に移送されたら二度と出て来られなくなるから」
 って、日本政府にそんな真似ができるんだったら、今までに捕鯨船団を襲った妨害船は全部沈められてるぞ。
 だいたいシー・シェパードって、物凄い大金持ちなんだろ? その金で腕のいい弁護士や通訳を雇って無罪を勝ち取り、
会見で「ジャップに拷問された! ジャップどもを皆殺しにして、クジラの餌にしてやる!!」とかわめけば、またバカな金持ちたちがいっぱい恵んでくれるだ ろうに。

 やっぱりこれは何かの作戦であって、額面通りに受け止めるのは危険か。


「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 戦や三ヶ国会談が終わり、七海とレベッカはそれぞれの所属国の人々と共に引き上げ、シンクはユキカゼ、エクレ、ノワールと共に合宿へ。
 ビスコッティの勇者や親衛隊長の合宿にガレットの親衛隊も来るなんて、さすがフロニャルドだなと思ったら、実はノワは対魔物部隊の立ち上げのため、ユキ カゼやダルキアン卿に教えを受けている最中でもあった。

 そういえばジェノワーズのリーダーって誰?(笑)
 ノワが「私がセンター」って言ってるくらいだから、彼女がリーダーってことでいいの?
 まあ、親衛される側のガウ様が前線で戦うタイプだから、彼がリーダーでもいい気がするが。

 合宿ではエクレとノワが輝力武装を発動していたんだが、この前の戦で使わなかったのは、衆人環視の中で堂々と使えるほどの完成度にはまだ達していないか らか。

 公式 HPのあらすじ&予告動画では「次回は水着回」と言ってたけど、実際はノワ回だったような。
 とにかく見せ場と台詞多すぎ(笑)

 ダルキアン卿らが住む風月庵が度々登場するけど、1期目で保護した子狐を見かけないな。
 あれから3ヶ月程度しか経っていないから、まだ療養や静養の途中だと思うんだが、どこかで湯治でもしているのだろうか。


 07/30
「笑点」第2325回

 ナポレオンズが新ネタ「手首ぐるぐる」を披露。


 07/23
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 リコやパスティヤージュが独特過ぎるので誤解していたけど、「火器によるビーム攻撃が可能な砲術士」というのは割といるんだな。
 そういえばミルヒ姫もレベッカに「レベッカさんも参戦されますか? 砲術とか、弓兵とか」って言ってたっけ。

「勇者さま歓迎戦興行」は、1位ガレット、2位ビスコッティ、3位パスティヤージュという結果で終了。
 午後からの参戦で、しかも勇者レベッカという別の意味での大戦果を挙げたにも関わらず本気で悔しがるクー様がかわいらしい。

 2位で終わったためか、あるいは「勇者さま送別興行」までとっておきたいのか、ミルヒ姫様のコンサートは行われず。

 後半は日常編となったんだが、一国の姫様に対して常識的な態度や礼節を保ちつつも、所々でペット扱い、という点では七海もレベッカも負けてなかった (笑)

 レオ様はミルヒ姫様とクー様に「話したい事がある」と会談を申し入れていたが、様子からするとおそらくは次の戦興行についてであって、前回のような「本 当の有事」ではない模様。

 OPに登場する謎のキャラについて考えてみる。

 ・後姿の人物
  性別は断定しにくいけど、髪の色やEDでの立ち位置、江戸時代っぽい町を歩いていた事から、ダルキアン卿の親族と見ていいか。
  そういえば、1期目最終話でシンクの記憶復帰の条件を教えてくれた人物がまだ謎のままだっけ。

 ・シルエットの男女
  EDでの立ち位置や、第3話アイキャッチでの扱いを考えると、パスティヤージュ公国の人間という事でいいのか?
  そういえばクー様は「パスティヤージュ公国エッシェンバッハ領領主見習い」であって、つまり本国が別に存在するという事か。
  そういえばキャラウェイたちはパスティヤージュ騎士団所属ではあっても「騎士団長」ではないんだよな。
  あのシルエットのふたりは普通に「クー様の両親」ということでいいのか?
  問題は、男性のしっぽがリスっぽくない、女性の方ははしっぽ自体よく見えないことなんだが..


 07/22
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 メサイアは、エンターがエネトロンの収集を優先して、ちっとも人間に苦痛を与えようとしない事に業を煮やし、新たなアバター、エスケイプを送り込む。
 エンターも強いことは強いけど、このエスケイプも2丁拳銃を駆使する上に積極的に仕掛けて来て、かなり面倒な相手。
 この手の「特定のエネルギーを収奪するタイプ」の敵組織に対しては、「なぜ彼らはエネルギーの収奪とヒーローへの対処を分業しないのか」
という疑問がわきやすいんだが、今作ではそれが解消されるのだろうか。


「仮面ライダーフォーゼ」

 レオがユウキを攻撃した瞬間、それをかばった賢吾がバリアに守られる描写が。
 そういえば、理事長たちはカプリコーンの力で「コアスイッチ」を見つけたはずなのに、その後何の展開もなかったっけ。
 賢吾の父親によって葬られたはずの力であるなら、実は息子の中に隠されていたとしても不思議ではないな。

 ところで、あの両親が「宇宙からの声が聞こえた」というユウキの話をなんで信じなかったのかが理解できない(笑)


「笑点」第2324回

 歌丸が退院のあいさつをしていたけど、そういえば、ちゃんと貯め撮りをしてあったようで、司会が変更になった事は一度もなかったな。


 07/16
「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

「乱入するのぢゃ!!」と言っていたクーベル公女ではあったが、彼女もまたフロニャルドの人間。
 両軍が昼休みに入ったところで押し掛けて話をつけ、午後の部開始と同時に「乱入した」かのように演出することで筋を通していた。

 昼休みには、ビスコッティ側の砦のテラスで両軍の主要メンバーがくつろいでいたんだが、前作ではレオ閣下が敵役っぽい態度や描かれ方をしていた事もあっ て、こういう場面はなかったような。
 こういうのが本来の戦興行の姿なんだろうな。

 午後の部はパスティヤージュからのベッキー奪還および三ヶ国バトルロイヤルという形式となったのだが、ビスコッティとガレットは早々に共闘態勢を取り、
シンクと七海も息の合った攻撃で騎士キャラウェイを追い詰める。

 一方、ベッキーを口説きにかかったクーベルは、ミルヒ姫やレオ閣下に憧れる自分のように、ベッキーがシンクと七海に憧れている事を見抜き、ふたりで共に 行こうと懸命に説得。
 説得を受け入れたベッキーは、クーベルから「神剣メリクリウス」を授かり、変身。
 って、シンクたちが着ているのは普通の服なのに、ベッキーの場合はデバイスから供給されるの?!
(そういえば七海は、具体的な着替えや変身のシーンはなかったっけ)
 しかもなんかミッドチルダっぽい変身だったし、なんか痛そう(笑)
 あれは、対話式AIを持たない「古式ミッドチルダ」の魔法デバイスだろうか?
 探せば「古式ベルカを使う少数民族」なんてのもいるかも。

 パスティヤージュの軍勢は、巨鳥ブランシールによる航空機動力を誇り、さらに独自に発展させた「晶術」によって、名だたる騎士(つまり名前付きキャラ) でない
一般騎士たちも紋章砲に準ずる火力を持っていた。
 こちら側の現代戦において、制空権の独占は圧倒的優位を意味するはずなのだが、フロニャルドにおいては劇中でも描かれたように、
優秀な紋章砲使いひとりの対空砲撃の前に、パスティヤージュの「空騎士」たちは苦戦を強いられていた。

 独特な技術や兵力を持ちながらも、パスティヤージュが領主も認める「戦興行の盛んでない国」なのは、航空戦力が優位を築けないフロニャルドの環境と、
それ以前に主力級や一般騎士も含めた絶対数の不足か?
 特に今回は、クー様の思いつきでの参戦だったから、動員数は通常よりも少なかったのでは?
 そんな中で誕生した新勇者ベッキーはいかなる活躍を見せるのか。

 どこが勝つにしてもあれだな。「勇者シンクおかえりなさい&勇者七海とベッキー誕生おめでとう」ということで、ミルヒ姫のコンサートは確実に開 かれそう。
 
 ところで、「航空戦力がビーム攻撃で役に立たない」って、同じ時間帯にやってる「マブ(中略)イクリプス」みたいだな(苦笑)


 07/15
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」を観てきた。
 映画でぼろぼろ泣いたのは初めてだ。

 問題ないネタバレ。リーゼや仮面の男は出ません。


「仮面ライダーフォーゼ」

 あの理事長と事を構える以上、江本さんが賢吾たち宛てに何のデータも残していないとは考えにくいんだが、今週はジェミニとユウキの事件に追われて誰もそ れどころではなかった。


「機動戦士ガンダムAGE」

 最終クール突入とAGE-FXの登場に合わせてOP、EDが変更。
 フルアーマーAGE-1登場。機体もパイロットもどんだけ長持ちなんだ。

 火星圏から帰還したキオとアセムは、フリットにヴェイガンの実情を伝えるが、あくまでヴェイガン殲滅を唱える彼を翻意させる事は出来なかった。
 アセムは再び家族の元を去り、キオは完成した「ガンダムAGE-FX」を駆り、「愛する者たちを守りつつ、ヴェイガンも殺さない」戦いを決意する。

 完全なXラウンダー専用機として造られたAGE-FXは、機体各部に設置された「Cファンネル」による精密攻撃が可能であり、キオはファンネルによる斬 撃で敵機の頭部(コクピット)を斬り飛ばした後、首から下は再利用を避けるため(?)に爆破するという戦法を編み出す。
 気持ちはわかるけど。めちゃくちゃ体力と集中力を食いそうだな..


 07/11
 グリーンフラッシュ役の植村喜八郎が、倒れていた男性に心臓マッサージやAEDなどの処置を施して救助に成功。消防総監感謝状を贈られるとのこと。
 彼こそ本物のヒーロー、ついこの間も「ゴーカイジャー」に出演していただけに、我が事のように誇らしい。
 と浮かれるのは簡単なんだけど、自分も応急処置の勉強くらいしとかないとなと、無力さも痛感。


 07/10
「必殺シリーズ」に様々な役柄で出演し、三味線型複合兵装ユニットで数多の悪党を葬ってきた山田五十鈴が死去。

 さらに、既に逝ってしまわれた川合伸旺と並ぶ悪代官俳優の双璧、遠藤太津朗も死去。


 07/09
「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」ドミニク・サンティーニ役でおなじみのアーネスト・ボーグナインが死去。


 新番組「境 界線上のホライゾンII」

 複雑すぎる世界観と登場人物たちの訳わからなさが逆に心地いいバトルファンタジーが放映再開。
 主題歌CDは、買うかどうかはまだ微妙。前作の「TERMINATED」と今年の「Borderland」が傑作すぎる。


「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」

 人が「虫けらのように死んでいく」を通り越して「物のように潰されていく」凄惨な描写が続く中、戦術機の戦いも詳細に描写されていた。
(光線属種(レーザーぞくしゅ)を意識した高度制限やレーザー拡散粒子の散布、投下された武器庫による補給、支持架に固定された予備の銃を砲塔として使 用、など)


 新番組「DOG DAYS'」(ドッグデイズ ダッシュ)

 第1シリーズとの区別がすごくつきにくいタイトルというと「けいおん!!」を思い出すな(笑)

 七海がガレットの勇者になるのわかるとして、一緒に召喚されるレベッカ(ベッキー)はどういう立ち位置になるんだろう。
 シンクや七海に比べたら身体能力は普通みたいだけど、料理がうまかったりするんだろうか。
 と思ってたら、なんとパスティヤージュの勇者に抜擢?!

 夏休み、シンクはベッキーを連れて再びフロニャルドの扉をくぐり、そのまま「おかえり勇者様歓迎戦興行」に飛び込んでいく。
 説明なしに連れて来られたベッキーが普通に戸惑う一方、レオ閣下に召喚された七海は目の前の戦興行に眼を輝かせ、閣下の誘いを受けて勇者として参戦。
 その頃パスティヤージュ公国では、領主見習いのクーベル公女が両国の戦興行と勇者召喚をうらやましがっていたが、中継で映し出されたベッキーを見て「彼 女こそ我らの勇者」と直感。
 彼女を迎えるべく、戦興行への乱入を即断する。

 見ていて気持ちのいいスピード展開だな。
 特にクー様の性格、いい意味で強引すぎ(笑)

 多分来週はあれだな、パスティヤージュの介入に両国首脳陣が戸惑う一方で、一般参加者たちはサプライズアトラクションだと思ってやんやの喝采を送るわけ だ。
 で、シンク(宮野真守)が「第三国の武力介入?!」..とは言わんか(笑)

 で、再来週は、誘拐同然に連れて来られたのにめちゃくちゃ歓待されて戸惑うベッキーが、クー様が本当は寂しがり屋(?)なのを
知るなどの展開を経て勇者を引き受け、要人救出戦興行でやって来たシンクと七海の前に立ちはだかる、とかするのか?


 07/08
 時代劇「水戸黄門」が終了して久しいけど、戦国時代ものや三国志ものみたいに美少女アニメとして復活できないだろうか。
 その世界では「水戸黄門」が「スーパー戦隊」や「プリキュア」みたいな意味合いで使われていて、
 ・印籠のついたストラップを指でくるくる回しながら「なるほど、お前さんも水戸黄門ってわけかい」
 ・立ち寄った国で紫頭巾や天狗面のヒロインが悪と戦っているのを見て「この国にも水戸黄門がいるの?」
 ・新米のヒロインとかが「どうして水戸黄門同士が戦わなきゃいけないの?!」
みたいな場面が大真面目に描かれていたりするわけだ。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 5体合体、グレートゴーバスター完成。
 普通、最終もしくはそのひとつ前の合体というと、必殺技は射撃系になることが多いんだが、今回は長刀でとどめか。

 しかし本編よりも、その後の「怪奇大作戦」DVD-BOXのCMの方が衝撃的だった..


「仮面ライダーフォーゼ」

 4週もためていたのをようやく視聴。
 なんと、京都編に登場した江本教授がヴァルゴであり、タチバナであり、そして賢吾の父を殺した「赤い眼の男」だった。
 確かにスコーピオンの例のように変身前後で見かけの性別は変えられるはずだし、ワープ能力ならどこに住んでいても東京で活動できるし、
賢吾の父を殺した人物も「真っ黒のバイザーの中で眼が光っている」という描写だったけど、そう来るか。

 江本は理事長の最終計画を止めるべく、ヴァルゴとしてユウキらを脅し、あるいはダークネヴュラ送りにすることでライダー部から去らせる一方で、
タチバナとしては弦太郎に単独でコズミックに変身できるよう特訓を求める。
 しかし、あくまで仲間を信じる弦太郎や本気で逃げ出すつもりなどなかった仲間たちにより、再びコズミックは完成。
 友情の力を認めた江本は自らの正体と真相を明かすが、その直後、サジタリウス(理事長)によって射抜かれ、最後の力で弦太郎らを逃がした後、校長とレオ の攻撃の前に倒れる。
 江本としての出番は決して多くはなかったのに、すばらしいまでの全力疾走&完全燃焼ぶりだった。
 ありがとう、江本教授。


 07/07
 引き続き、自作パソコンについていろいろ調べているんだが、
 ・CPU、メモリ、マザーボード、ドライブ、電源ユニット等を合わせた額よりも、ケースの方が高い場合もある。
 (国内メーカー製など)
 ・そのケースを合わせた額よりも、グラフィックボードが高いこともある。
 (5万円以上のものとか)
といった現実に多少驚いている(笑)

 しかしグラフィックボードって、ファンやケースのデザインが凝ったものが多く、見ていて楽しいな。
 筆者には要らないパーツのはずなのに欲しくなってきたんだが、節電節電いってる時期にこんなにでかいファン回さんといかん機械を買っていていいのかとい う気もするな(苦笑)


 07/06
 相次いだ熱オチでシステム系のファイルにダメージがたまっていたのか、ついにMacBookが起動しなくなってしまった。
 メンテナンスソフトやOSインストールのDVDで起動し、HDDそのものは生きていることを確認したので、ゼロ書き込みでのフォーマットの後、OSをク リーンインストール。
 その後でOS標準装備の「移行アシスタント」で、Time Machineのバックアップディスクから個人データを書き戻して事なきを得た。
 時間がかかってもいいのであれば、Time Machineからのフルデータ復旧よりも、「クリーンインストールの後、個人データのみ復旧」の方がいろいろ安全みたいだな。


 07/03
「LUPIN the Third 峰不二子という女」(06/28 終了)

 今作オリジナルとはいえ不二子の詳細な過去が明かされるというのはどうかと思ったんだが、ちゃんと裏やオチがついていて安心。

 ただ、銭形の扱いがちょっと中途半端だったような。
 当初は、原則的に殺しをやらないルパンよりも冷酷で悪役っぽい人物として描かれ、不二子の謎に迫るうちに決してそれだけではないことも描かれてはいたん だが、
彼への感情移入が済む前に再び不二子やルパン中心の物語に戻ってしまい、なんか置いてけぼりを喰らわされたような印象があった。
 その点だけが残念。


 07/02
「咲 -Saki- 千 里山編  阿知賀編」最終話「約束」

 面白くはあったけど、やっぱり2クールは欲しかったな。
 とりあえず、怜がトリプルアクセル2連発で倒れつつもどうにか生き残ったのにはほっとした。


 07/01
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ディメンション・クラッシュが効かない新型にゴーバスターオーが繰り出した新必殺技は「エクスプロージョン・キック」
 戦隊ロボの必殺技がキックというのは、意外に珍しいかも?
 劇場版でフォーゼと共演したことも影響したのか?


「機動戦士ガンダムAGE」

 以前、
>「古参兵の中には堅牢なバクトを使い続ける者も多い」、
>「ガフランは今でも長距離偵察機として使われている」みたいな設定も面白いかも。

と書いた直後に「ガフランやバクトって登場してから50年近くも経ってるし、パイロットだってたとえ戦死しなくともとっくに退役してるよな」
と思い直していたんだが、ヴェイガン本星では本当に未だに両機種とも現役だった。
 50年近くも運用が続いているからにはそれなりのマイナーチェンジも行われているだろうけど、それでもかつて完成当初のAGE-1がタイタス装備を造ら ないと
勝てなかったバクトが、あまり格闘向きには見えないAGE-3オービタルにパンチ一発で倒される姿には時代の流れを感じた。


 06/30
 地井武男の死去に伴い、テレビ朝日では「ちぃ散歩」の名場面集が放映され、さらに「土曜ワイド劇場」では「地井武男扮する散歩好きの元刑事が殺人事件に 挑む」
という、まんま過ぎるドラマも緊急放映。
「ちぃ散歩」はさほど熱心に見ていたわけではないけど、それでも失業時代にはほぼ毎日見ていたので、地井氏には気づかないうちに少しは愛着がわいていたか も知れない。

 28日には小野ヤスシも亡くなったそうなんだけど、地井氏に比べると扱いが小さいような。


 06/29
 地井武男が死去。
 体調を理由に「ちぃ散歩」を降板したことは知っていたけど、生死に関わるほどとは思わなかったので少し驚く。


 06/25
「咲 -Saki- 阿知賀編」

 怜、ついに第三の眼を開放。
 って、このアニメ、主人公誰だっけ?!
 それ以前に、これほんとに麻雀アニメか?!


 06/24
 時代劇「水戸黄門」が終了して久しいけど、戦後時代ものや三国志ものみたいに美少女アニメとして復活できないだろうか。
 その世界では「水戸黄門」が「スーパー戦隊」や「プリキュア」みたいな意味合いで使われていて、
 「なるほど、お前さんも水戸黄門ってわけかい」
 「どうして水戸黄門同士が戦わなきゃいけないの?!」
みたいな会話が真面目に交わされてたりするわけだ。


「Fate/Zero」最終 話

 明らかに非業の最期を遂げた時臣やランサー組は別として、ほとんどの個人や陣営は、単純に勝った負けたと言い切れない結末だったような。
 綺礼、ギルガメッシュ、キャスター組は明らかにいい目を見たし、切嗣もイリヤと士郎という希望を残せた。
 雁夜も端から見れば無駄死にそのものだけど、幻想や妄想とはいえ本人だけは望んだ未来を目にすることが出来たし。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 今回ヴァグラスが狙ったのは、地下3000mに眠る「採掘前のエネトロン」
 って、エネトロンって天然資源だったの? 筆者は何となく「電気エネルギーを流体化して貯蔵や運搬を容易にしたもの」と思い込んでたよ。


 06/18
 山寺宏一が田中理恵と再婚というニュースが飛び込んできた。


「咲 -Saki- 阿知賀編」

 一巡先を読む能力を持ってしても宮永照に近づけない園城寺怜(おんじょうじ・とき)は、危険と知りつつも密かに訓練を繰り返していた「二巡先を読む能 力」に挑む。
 な、なんか、衛宮切嗣のトリプルアクセルとかスクウェアアクセルみたいだな..

 今作ではまだ台詞がないけど、清澄の部長って伊藤静だったよな。
 あの部長だったら普通に「ふふ〜ん♪」とか言いそう(笑)


 06/17

 ヤワラちゃんこと皆口裕子が、今秋に休業、留学するとのこと。がんばってきてきださい。

 どうもこのところ録画アニメを貯め気味なんだが、「エウレカセブンAO」を数話まとめて視聴。
 前作は一話で切ってしまったのでいろいろわからん用語が多いけど、それでも空への憧れときな臭い陰謀がいろいろ詰まっていて、なかなか楽しめるな。
 シークレット(あるいはGモンスター)がネウロイっぽいけどね(笑)


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 今日のメタロイドはフォークロイド。
 って、機械とちゃううやん?!(笑)


 06/16
 大飯原発の再稼働が決定。
 とりあえず、国や電力会社が原発の必要性をアピールするために「やらせ停電」(あるいは停電テロ)を起こす危険性は回避されたか。


 自作パソコンに興味を持っていた時期があったんだが、
 ・Windowsが動くIntel Macが発売。
 ・でも結局エロゲーなんてあまりやらなかった。
といった事情により、次第に興味をなくしていった。
 でも、
 ・つい最近、筆者が自分のMacBookを分解整備したことで「パソコンにはばらしやすさも大事」と考えるようになった。
 ・今週発表された新型MacBook Proが、分解や部品交換による修理がまず不可能な構造であるとの記事を目にした。
 ・Intelの新Core iシリーズの発表により、旧型化したCPUが値崩れしているという記事を目にした。
 ・ここ最近、筆者の残業時間と手当がえらいことになっている。
といった事情により、また興味が再燃。
 ざっと調べてみたけど、筆者が必要なスペックのパソコンであれば、本体とあとはキーボードを含めても3万前後で足りそうだな。
 マウスは十数年前に買ったけど使わなくなったのがあるし、ディスプレイも液晶テレビをHDMI接続すれば足りるし、OSもUbuntuでいいだろう。
 で、今の自機や予備機扱いの初代iBookのさらに予備機として、Mac OSからLinuXに乗り換えられるかどうかを探る一方で、BONIC ManagerでSETI@homeを回しまくる(笑)


 06/15
 オウム最後の逃亡犯、高橋克也がついに逮捕された。
 鶴見、川崎、蒲田、大森と、筆者の転職前の生活圏の地名が次々出て来て、遠いような身近なような不思議な気分。


 06/12
 Appleが、新型MacBook Proを発表。
 仕様を見聞きしての最初の印象は、「極薄の超巨大戦艦」
 MacBook AirなみのSSD極薄パソコンでProの上位機種並みの処理能力を持たせれば、こんな表現になるな。


 06/11
「咲 -Saki- 阿知賀編」

 千里山の園城寺怜(おんじょうじ・とき)は、病で生死の境をさまよって以来、一巡先を読む能力に目覚めていた。
 ・・・・それって、寿命を引き換えにする類の能力じゃないだろうな..


 06/10
「Fate/Zero」

 征服王イスカンダル、散る。
 しかし、あのギルガメッシュに終始、賞賛の態度しか取らせなかった彼の戦いぶりや散り様は見事だった。


 06/09
 最近熱による強制停止が続いたせいか、MacBookのHDDのサーフェススキャンで不良ブロックが1カ所見つかった。
 2年前のHDDクラッシュから再セットアップを果たして以来、Mac OS X標準のバックアップシステム「Time Machine」でバックアップを取り続けてきたが、
念のため手動でのドラッグ&ドロップによるコピーも取った上で、HDDにゼロ書き込みと再フォーマット。
 続いて Time Machine のバックアップディスクからの復帰作業。
 フォーマットの前後でパーティション数を変えていたのだが、あっけないほどあっさりと復帰成功。

 このMac Bookを買って約5年。
 そろそろAppleが対応OSからCore2 Duo搭載機を外してくるかも知れないが、できればUbuntuとか入れたり時々冷却ファンを掃除したりして、長く使っていきたい。


 06/06
「ダンボール戦機W」

 一応低年齢層向けアニメのはずだけど、株価下落とか経済危機とか、時々すごい言葉がポンポン飛び出してきてなかなか楽しいな(笑)


 06/03
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ビートバスターとして現れたのは、13年前に亜空間に消えた研究所スタッフのひとり、自他ともに天才エンジニアと認めた男、陣マサトだった。
 自分で自分を天才と称する一方で、「完璧だと面白くない」、「ダメなところがいい」など、天才にしてはかなりくだけたところは好感が持てるな。

 ただ、マサトの人柄や彼が13年間歳を取った様子がないことよりも、バディロイドのスタッグまで強化服を装着することの方が衝撃的だったような。


「仮面ライダーフォーゼ」

 アクエリアスも普通に前後編で撃破されたホロスコープスだったが、フォーゼ(というか弦太郎)との最後の勝負に至る経緯や勝負そのものの描写がすばらし かった。

 でもグリーンカードの件は、競技が終わってすぐに全員に説明しておけば、誤解や混乱を生まずに済んだのでは?


「機動戦士ガンダムAGE」

 宇宙海賊の親分として、アセム再び登場。
 Xラウンダー殺しのスーパーノーマルぶりは、キオ編でも健在だった。


 06/02
 ここ最近、自機(MacBook)の冷却ファンからの異音がひどく、さらに冷却不良によるものと思われる異常停止にちょくちょく見舞われるようになり、
ネットで分解方法を調べて、分解洗浄を開始。
 さすがに買ってから5年ほど経つだけあって、マザーボード上にはびっしりとまでは行かないまでもほこりが積もっていた。
 特に冷却ファンの噴出口には、指でつかめるくらいのでかい綿ぼこり。
 それらを取り払い、チップとヒートシンクの間に、シリコングリスよりも熱伝導が良いとされるダイヤモンド微粉末入りグリスを塗り、再組み立て。
 ここまででほぼ3時間前後。
 無事再起動に成功し、負荷をかけたり外したりしながらほぼ一日中動かしているが、ファンの回転数はスムーズに上下し、低負荷時は音も静か。どうやら大丈 夫そう。


 05/27
「DOG DAYS」公式ページが更新。
 シンクのいとこのナナミ(水樹奈々)はやはりガレットの勇者になるようだけど、あの衣装、水樹奈々のステージ衣装にも似たようなのなかったっけ?(笑)

 あと、クー様とリコの全力全開の砲撃戦が見たいな(笑)


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 メタロイドとメガゾードを続けて2体投入するという作戦自体はいいんだけど、メタロイドの使い方が意味不明。
「チューバロイド2号の音波攻撃は、1号のそれ(ただし殺傷力皆無)を浴びた人や物体にしか効かない」、って、そんなややこしい音波を発生させるくらいな ら、
1号2号ともに殺傷力のある音波を出せるようにしといた方が何かと便利だったのでは?


 05/22
 東京スカイツリー開業。
 筆者は割と近いところに住んでたせいか、結局一度も建設途中のツリーを見に行かなかったな(苦笑)


 05/21
 金環日食の日だが、筆者の住んでる近辺は曇り。

 そんな中、日食の最中でもテレ東は「しまじろう」を放映していたことがネットで話題になってたらしい。
(Yahooニュースより)


「咲 -Saki- 阿知賀編」

 今作の放映と発売時期が重なった(あるいは重ねた)とはいえ、「咲 -Saki- ポータブル」のTHE Best版のCMをわざわざ新規制作してしまうというのはすごいな。

 大阪代表の千里山女子の生徒たちがコテコテかつ流麗な大阪弁を操るのに対し、奈良や兵庫に限らず他の地域の生徒たちは完璧なまでの標準語だな(笑)


 05/20
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ヴァグラス側の会話の中に「創造するものたち」という名前が。
 そういえばメサイアたちヴァグラスは、13年前に研究所に侵入したウイルスから誕生したんだよな。
 つまり、ヴァグラスを作り出した真の敵ということ?

 さらに長官の方も、亜空間の何者かと会話していたような描写が。
 

「仮面ライダーフォーゼ」

 JKとその父、神話怪人を思わせるゾディアーツなど、Xライダーのオマージュ満載の傑作編。
 最後の最後で明かされたJKの本名も素晴らしい。


「機動戦士ガンダムAGE」

 ロストロウラン攻防戦。
 これまでにもシャアをモチーフにしたライバルキャラは数多く登場したけど、「水陸両用機に乗る」という点までそっくりなのは、ゼハートが初めてかも。


 05/15
 沖縄返還から40年。
 そんな中で鳩山由紀夫が、沖縄で「今でも(普天間は)県外だと思っている」と発言。
 もうこの人はあれだな。自分が日本人の大部分から嫌われ切っていることを理解も自覚も出来ないまま一生を終えるんだろうな。


 05/13
「仮面ライダーフォーゼ」

 天高への「ザ・ホール」の一極化、そして「ラプラスの瞳」により、今後は毎回新たなホロスコープスが出現する模様。
 さらにレオの口から「コアスイッチ」なる言葉が飛び出す。


「機動戦士ガンダムAGE」

 砂漠で襲撃を受けるディーヴァ。
 ダナジンは砂の中にも潜れるのかと思ったら、また新しいMSが出て来た。


「笑点」第2314回

 昇太によると、ヨネスケが突撃する時間帯が夕方から朝になったらしい。


 05/12
 電撃文庫「煉獄姫」第五幕
 読み終わって最初の感想
「人の命が、まるでゴミのようだ..」


 05/06
「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 グリュンヒルデって、登場当初は生真面目で融通の利かなそうな感じだったけど、グリューエルとの和解後は時々腹黒い部分を見せているような。
 今回弁天丸に乗り込んできた時には「私たちを乗せておくといろいろ得ですよ」と不敵に笑ったり、ジェニーの政略結婚を破談にするために「結婚相手の弱み を握る」という作戦を思いついたのも彼女だったし。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 リュウジのウィークポイントが狙われる話。
 前から気になってたんだけど、バスターズのウィークポイントって割と克服しやすくないか?

 リュウジ:バスターから冷凍ビームを出せるようにしておく。
 ヒロム :バスターやブレードから電気ショックを出せるようにしておけば強制再起動できる?
 ヨーコ :全員のポケットにお菓子を入れておく。

というように、対処自体は難しくないはずなので、「仲間が近くにいれば解決できるけど、今回のように孤立させられるとまずい」といったような話の流れに出 来ないだろうか。


「仮面ライダーフォーゼ」

 フォーゼに敗れ、いよいよダークネヴュラ送りになるかと思われた校長だったが、苦し紛れに変身した際に、理事長がサジタリウスである事を見抜き、
「ラプラスの瞳」に開眼した事を理由に今回は粛清を免除される。
 幹部が首領の正体や真の目的を知って消されたり追われたりする事はあるけど、その逆は珍しいな。


「機動戦士ガンダムAGE」

 ダナジンって、砲爆撃タイプかと思ったら、格闘戦でも結構強いな。

 キオ編開始当初はなんか豪快な印象のフリットだったが、戦闘に巻き込まれてからは昔の調子が戻ってきたようで、今日の話が終わる頃にはアセム編の頃と同 じになっていた。


 05/02
「ダンボール戦記W」

 三木眞一郎扮する銃使いが「狙い撃つ」と言っていた(笑)


 05/01
 バス事故の続報がいろいろ入ってくる。
 金沢駅から東京ディズニーランドまでの運賃が3500円って、不自然に安すぎないか?
 電車しか使わない筆者の感覚では、1万円でも安いくらい。3500円では怪しすぎて乗らないだろうな..

 ハリケンレッド役の塩谷瞬が、複数の女性に結婚の約束をしたとして、ワイドショーで袋だたきに。
 とりあえずはあれだな。去年の「ゴーカイジャー」の収録に穴をあけなかったのは不幸中の幸いか。


 04/29
 関越道で、夜行バスが側壁に突っ込んでまっぷたつになる大事故。


「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 茉莉香はジェニーの誘拐(正確には、政略結婚を嫌って逃げてきた彼女の護衛と輸送)を、きっちり報酬の交渉を済ませた上で承諾。
 さすが、高校生と大学入学予定者とはいえ、プロの海賊と運送屋だけあるな。

 そういえば、「黄金の幽霊船」の時はどれくらいもらっていたんだろう?
 最終的に一星間王国の内戦を未然に阻止して、公に表彰までされたくらいだしな。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ヒロムの姉が、彼の戦う理由と意思を聞いて納得する話。
 弟が戦いに出る事を13年間ずっと反対していた姉が、1度の戦闘をきっかけに認めるようになるというのは、ちょっとどうなんだろう。
 だったら、第2話か3話で済ませてしまった方が、ヒロムの人物像をより早く視聴者に印象づけやすかったのではないか?

 今日のメタロイドはダンガンロイド。
 おもちゃの鉄砲から生み出されたにしては、銃だけでなく剣も使うわ、加速能力を持つわと、やたら高性能だな。
 バスターズだけでなく、ゴーカイジャーのレッドと戦う事も想定していたのだろうか..


「仮面ライダーフォーゼ」

 メテオストームパニッシャーって、キャンサー・ノヴァのような巨大目標相手では迫力不足だけど、多数の戦闘員を掃討する時には映えるな。


「機動戦士ガンダムAGE」

 最終章(?)キオ編開始。
 やけに燃え指数の高いOPだなと思ったら、絵コンテ、演出が大張正己と知って、ああなるほどと納得。
 OPには宇宙海賊らしき勢力やヴェイガン製ガンダムタイプらしきシルエットが描かれていて、いろいろ楽しみ。

 アセムは、キオが生まれた直後に参加した「漂流船の探索任務」で行方不明となっていた。
 じゃあ今は、例の宇宙海賊にいるわけだな。

 アセム編でのフリットは「堅物でタカ派」という、事情を知る視聴者から見ても取っ付きにくい印象を受けたが、あれからの二十数年の月日と
かわいい孫の誕生が影響したのか、現在では「豪快なチョイワルジジイ」といった感じになっていた。
 それでもキオに対し、幼い頃からガンダム用シミュレータを与え、いずれ戦わせる気まんまんでいたのはいかにもフリットらしいが、自分のような
ヴェイガン憎しの軍国少年にしつけなかった点は評価できるな。

 地球軌道上の連邦軍総司令部ビッグリングが、ヴェイガンのステルス艦隊によってあっけなく消滅。
 同時に、地球に潜入した工作員によって製造されたと思われる無数のMSが一斉に蜂起。地球各地が戦場と化す。
 おそらくヴェイガンとしては、もっと早くにこうした電撃侵攻で決着を図るつもりだったんだろうけど、MSの実戦テストや連邦内部への工作を
していた時にフリットやグルーデックに動かれてしまい、準備不足のまま全面戦争に突入してしまった、という背景があるのかも知れない。

 しかしまあ、あれだけのMSを地球で(?)コツコツと作り続けていたヴェイガン工作員の執念と勤勉さには、素直に頭が下がるよ。

 ヴェイガンのMS部隊の陣容は、デファース(ビグ・ザム型)を中心に、ドラドと恐竜型のダナジンが多数。
 デファースが戦艦で、ダナジンが戦車と爆撃機、ドラドが歩兵といった役回りか。

 他のタイプはいたっけ? 「古参兵の中には堅牢なバクトを使い続ける者も多い」、「ガフランは今でも長距離偵察機として使われている」みたいな設定も面 白いかも。


 04/27
「NHKニュースウォッチ9」

 あれ、4月に入ってから、春ちゃんしゃべったっけ?
 中の人との契約が3月で終わったんだろうか?


 04/26
「今月のホビージャパン」

 ガンダムAGEキオ編の情報がいろいろ公開。
 ヴェイガンの次の量産型は、恐竜型MSか。
 キオ編では地球が戦場になるみたいだけど、人型に近いドラドよりも最初期のガフランみたいなタイプの方が地上戦向きと判断されたのだろうか?

 AGE-3の換装形態は、地上戦特化型の「フォートレス」と、宇宙戦特化型の「オービタル」
 フォートレスはセラヴィー、オービタルはガデッサを思わせるデザインで、なかなかいいな。

 SEEDや00のように、AGEでもMSVをやらないのかと思ったら、次回から開始との事。
 筆者としては、ガフランからドラドへの過渡的な機体とか、TV未登場のエース専用アデルカスタムなんかを見てみたい。


 04/22
「Fate/Zero」

 衛宮切嗣、唖然とするくらい卑怯な手段連発で、ランサー陣営を殲滅。
 キャスター陣営の狂騒と殲滅をきっかけに、事態が一気に加速を始めた感じか。


「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 どうにか初めての海賊行為を成功させた白鳳女学院ヨット部一同。
 直後にリン部長から持ちかけられた依頼は、前部長ジェニー・ドリトルの誘拐だった。
 ああなるほど、あの設定のキャラを使わない手はないと思ってたけど、そう来るか。
 今回は海賊行為といっても金持ち相手のサプライズアトラクションだったけど、その次にいきなり実戦かい。


「聖闘士星矢Ω」

 仮面を外して生きる事を決意したユナが、学園の教師や他の女性聖闘士からとがめられている様子が全くないんだが、「仮面の掟」って、
現代では特に強制力はないものらしい。
 それでも他の女性聖闘士たちがユナに続いて我も我もと仮面を外す様子がないのは、彼女たちを送り出した親なり師匠なりの影響が強いからかもしれない。
 ユナも師匠の命で仮面を付けていたし。


「仮面ライダーフォーゼ」

 二郎が回復し、最後のスイッチとコズミックステイツが完成。アリエスも撃破され、流星がついに本当の意味でライダー部の一員に、と、
いい意味で都合のいい展開が連続。

 コズミックステイツは、各種の攻撃にファイヤーなどの属性系スイッチの力を重ねがけする事が可能となり、さらにワープ能力によって、
ホロスコープスの大気圏外での撃破も容易になっていた。
 えらい反則的だな..って、毎年最終フォームが登場するたびに同じこと書いてたっけ(笑)

 今回の一件で、ライダー部はタチバナとの協力関係を結び、理事長側はメテオの背後になんらかの勢力がいることを確信。
 どうやら反ゾディアーツ同盟は、理事長が用意した「適度な練習台」ではない模様。
 賢吾にゲートスイッチを与えたのはタチバナらしいし、ラビットハッチ外壁のメッセージの事を教えたのも彼だったし、タチバナの正体は、
死んだとされる賢吾の父本人か、彼が遺した支援システムのようなものか。

 大杉先生は、まだライダー部の一員として信用されていないのか、メテオの正体は未だ知らされず(笑)


「機動戦士ガンダムAGE」

 アセム編完結。
 フリットのクーデターと粛清により、連邦内部のヴェイガン派は一掃され、新体制が発足する。
 正規軍の要職にまで出世するわ、クーデターを起こすわと、主人公の座は息子に譲ったとはいえ、元・主人公としてもガンダムシリーズとしてはとことん常識 破りだなフリット。

 ゼハートは火星圏に(?)送還され、次の機会に備えてコールドスリープに入った。
 ウルフが機体の爆発前に明らかに致命傷を負った事が描かれていたのに対し、デシルの場合は五体満足な状態で機体が爆発していたので、
もしかしたらとも考えたんだが、この分なら死亡確定という事でいいか?


 04/15
「-IS- インフィニット・ストラトス」視聴完了。
 割と面白かった。2期目が始まれば、たぶん見るだろう。
 ただ、これは「メカアクションありのラブコメ」と割り切った方がいいかも。
 SFというには粗が多すぎる。
 ・コア付きが専用機で、コア無しが量産機ということ?
 ・コア無しの機体がありえないのであれば、四百数十体しか造れないISでは、世界の軍事バランスは変えられても、いきなり女尊男卑の世界にはならないは ず。
 ・生徒たちが卒業後の進路を考えている様子がない。ISが四百数十体しか造れないなら、大部分の生徒が卒業は出来てもISには乗れないはずだが。
 ・軍事利用が禁止されているから競技用の利用が中心、って、レスキューとか危険地域の調査とか、使い道はいくらでもあるはず。
 ・前項とかぶるが、学園が舞台という事情があるにしても、ISが社会でどう用いられているかの描写がない。
 ・専用機持ちは各国の代表者(の候補生)のはずだが、それにしては私情、私闘でISを使いすぎ。
 ・謎の敵の乱入やシステムの暴走で中断された試合が再開されないまま話が進んでいる。
 ・シャルロットは親の命令で男に化けて入学してきたけど、軍事転用可能なシステムを扱う学園が、生徒や保護者から提出された情報を鵜呑みにして独自に身 元調査をしないとは考えられない。
  それに、ISのようなシステムを扱う以上、身体検査は頻繁に行われるはずだし、学園への根回しなしに性別をごまかせるはずがない。
 ・いくら男子の装着や入学を想定していなかったとはいえ、部屋が用意できるまで、幼なじみ同士とはいえ年頃の男女を同室にするなんてあり得ない。
  女生徒を3、4人の同室にして空き部屋を作るとか、一夏を姉で教員の千冬と同室にするとかが常識的な対応だろう。

「ストライクウィッチーズ」の方が、萌えアニメなりにメカや世界観の設定はしっかりしていたのではないだろうか。
(ユニットの量産自体は難しくなさそうだが、使える人間が限られている。使えるのは劇中では女性のみだが、使用条件はあくまで
「魔力の強さ」であり、必ずしも男性が使えないとは言い切れない。など)

 あと、あの事件とこの事件の黒幕があの人というのも、ひねりがないな(苦笑)

 原作を読んでみようかとamazonでレビューを調べてみたが、感想の大半は「あんな原作をあそこまで仕上げたアニメスタッフは偉い!!」で占められて いた。
 放映終了から1年近くたっても2期目の話を聞かないのもそのせいか(苦笑)

 好みのキャラはシャルロットかな。
 第9話で水着姿をさらすのを恥ずかしがっているラウラに、
「だったら、ボクだけ一夏と海で遊んじゃうけど〜。い〜のか な〜♪
とからかった時の小悪魔っぽい響き(太線部)がなんともいえない。

 ただ、「小悪魔っぽい」とはいっても、恥ずかしがっているラウラの背中を押してあげたわけだから、実は面倒見のいい性格らしい。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 リュウジが二丁拳銃と二刀流を披露。


「仮面ライダーフォーゼ」

 大杉先生がいきなり活躍。弦太郎たちは彼の尽力により、ゾディアーツが出現した流星の母校、昴星高校に体験通学の形で潜入することに。

 ついに出現したアリエスゾディアーツは、相手の生体活動をコントロールする能力を持っていた。
 その能力で眠らされそうになりながらも、能力について弦太郎と視聴者に詳しく説明する賢吾はさすがだ。


「機動戦士ガンダムAGE」

「この戦いが終わったら結婚しよう」と言った側でなく言われた側が死亡し、「この戦いが終わったら火星圏に帰って、老いた妻を看取ります」と言っていた敵 幹部が生存するという異例な展開。
(もっとも、次回で墜ちそうな雰囲気ではあったが..)

 Xラウンダー部隊「マジシャンズ8」全滅。
 隊長は終盤でゼハートの事を認めていたようだが、後の連中のほとんどは「プライドの高さ」の意味を取り違えての独断行動で自滅していたような。


 04/14
 ここ数日、震度3、4の地震が多いな。


 04/13
「名探偵コナン 工藤新一京都新撰組殺人事件」

 松坂桃李演じる服部平次が、時代劇の撮影で沖田総司役に。
 さすが元シンケンレッド。殺陣が様になっていた。


 04/12
 北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験に失敗した模様。
 とはいえ、次は3度目の核実験を準備しているらしい。
 最近の報道だと、もう北は中国やロシアのいう事を聞かなくなっているらしいんだが、もし北が日米韓を攻撃しようものなら、黒幕としてまず疑われるのはこ の両国。
 北が暴発する前に、米中韓露が合同で先制攻撃、短期決戦で無力化、という線もありうるかもしれないな。


 04/11
 金正恩が朝鮮労働党の「第1書記」に就任。
 金正日は「永遠の総書記」ということになるらしい。
 父親の地位を継ぐのが畏れ多いからと総書記に就いた金正日。
 祖父と父親の地位を継ぐのが畏れ多いからと第1書記になった金正恩。
 なんで国名から「民主主義」とか「人民」の文字を外さないんだろうな。


 新番組「ヨ ルムンガンド」
 
 第1巻発売当時の帯に「広江礼威も絶賛!!」と書いてあったように記憶しているんだが、確かに登場人物ほぼ全員悪人、壊しまくりの殺しまくり。
 主題歌も含めて、かなり期待できそう。


 04/10
 ウルトラシリーズのザラブ星人、「忍者戦士飛影」のハザード、そして「このまちだいすき」のシゴック先生役でおなじみの青野武が死去。


 04/08
 いまごろ「DOG DAYS」を視聴完了。
 これだけ陰謀皆無のバトルアニメは珍しいな。若本さん演じる将軍も、怪しいのは口調だけだったし(笑)
 男性キャラを男性声優が演じているというのにもこだわりを感じた。
 2期目のキービジュアルには、第3のプリンセスと思われるリス娘が登場していたけど、1期目で助けた土地神の子が、ユキカゼのように人化しているかどう かも気になるな。
 女の子とは限らんが..


「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 弁天丸のクルーが、積み荷の生物に感染していたウイルスによって全員入院。
 運良く難を逃れた茉莉香は、代わりのクルー探しに奔走するのだが、紆余曲折の結果、クルーに加えるはめになったのは、いつも顔を突き合わせているヨット 部の面々。
 確かに、この前不審船と渡り合った手腕を見て「あの面子にまともな武装を与えたら、ほんとに海賊やれんじゃねえのか?!」と思ったけど、ほんとにそれを やんのか(笑)
 で、あの面子で豪華客船を襲ったら、この前卒業した前部長(大財閥の令嬢)が乗っていて、うまく調子を合わせてくれるとか(笑)


「仮面ライダーフォーゼ」

 ライダー部の存在を知った大杉先生が押し掛け顧問になったんだが、彼、役に立つの?
 ただのイヤな変人ではなく、生徒の生死がかかったような状況下では意外に生徒を守ったりするような場面がこれまでにあれば、もう少し印象が変わったと思 うんだが。


 新番組「メ タルファイト ベイブレード ZEROG」

 世界を破滅の淵に追いやった「ネメシス・クライシス」から7年。
 各地は復興を遂げつつあり、ベイブレードの世界でも世界大会の再開に向け、ブレーダーたちは己の鍛錬や新人の育成に励んでいた。
 そういや確かに、世界各地で大災害が起きてたよな。ちゃんとそこら辺のフォローが描かれるのは、やはり0311ゆえか。


「機動戦士ガンダムAGE」

 最終決戦でもないのに、ウルフ、デシルがまさかの戦死。
 特にデシルは、アスノ家三代の主人公たちにつきまとうキャラかと思っていたので、かなり意外。
(よくよく思い返すと、ずっとフリットのことしか考えてなかったっけ)

 連邦軍の新兵器「フォトンリングレイ」は、ディーヴァのフォトンブラスターキャノンと組み合わせて使うものなんだが、フォトンブラスターキャノンって、 ディーヴァにしかないの?
 やっぱりAGEシステムで造っただけあって、簡単には量産できなかったのか?


 04/05
 新番組「LUPIN the Third 峰不二子という女」

 峰不二子(沢城みゆき)が主人公のアダルトなアクションアニメ。
 しかしこれ、いつのアニメ?!(笑) 70〜80年代に作られたアニメよりも70〜80年代っぽくないか?!


 04/02
「アクエリオンEVOL」

 カグラ、ミカゲの襲来により、ジンをはじめとする十名近い候補生が死亡。
 その葬儀と埋葬の後、総司令はアマタらに、墓穴に潜っての死の疑似体験を命じる。
 暗闇の中での苦悶や自問自答、さらにミコノの「繋ぐ力」の発現により、彼らはついに「念真合体」の境地に至る。
 念真合体というと、前作で合体する時叫んでたあれか。あの特訓をさせたということは、いよいよオリジナルのアクエリオンが目覚めるのか?


 04/01
 群馬、栃木でNHKの県内放送が開始され、イベントではイチゴのきぐるみを着た「いちごどーもくん」が..
って、全然かわいくねぇっ!! ななみちゃんにやられせればいいいのに..


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ゴーバスターズの合体ロボ「ゴーバスターオー」は多量のエネトロンを消費するため、戦闘可能時間を延ばすためには敵前で合体する必要があった。
 って、粒子タンク駆動型GNガンダムなみに危なっかしい仕様だな。

 エネトロンが具体的にどういうエネルギーかは定かじゃないけど、生成するための装置は小型化や大量生産に向かないのだろうか。

 しかし、そのうち慣れるだろうとは思うけど、もうちょっと響きのいい名前はなかったのか。
 ゴーバスターグレートとかビッグゴーバスターとか、トクメイオーとか。


「仮面ライダーフォーゼ」

 校長、今回のスイッチャーに「リブラの正体は男性教諭の中の誰か」と気づかれ、知らぬ間にピンチに。


「メタルファイト ベイブレード 4D」最 終話「未来へ」

 銀河が「俺は、世界中の仲間と共に戦っている!!」という主旨の台詞を発した際、彼の背後にこれまで関わってきたブレーダーたちの姿が浮かび上がったん だが、その中になぜかグレイシー兄弟の姿が。
 あいつらは仲間なんかじゃ..って、本人たちの意思に関係なく、銀河の主観では一度戦えばもう仲間なんだっけか(苦笑)

 ネメシスは撃破され、一体化していたラゴウとプルートは地底の闇深くに消えた。
 さあ、新番組で大堂寺と一緒に復活してくれるかな?


「機動戦士ガンダムAGE」

 アニメ界において、人気声優が端役を演じる事は決して珍しくないんだが、それでも能登麻美子や川澄綾子が演じるオペレーターや敵パイロットというのは、
特に「灼眼のシャナ」の完結直後ともなると、なかなか聞き応えがあったな。
 特にマジシャンズ8のような言葉づかいの荒っぽい役って、ふたりには珍しいんじゃないだろうか。
(「くたばれ地球種〜っ!!」とか「よそ見をしてる場合かいっ!!」とか)


 03/31
 インチキ逆援メールが減った直後から、インチキ支援メールがよく来るようになった。
 最初はそれなりにおもしろがって読んでたけど、差出人や文面のバリエーションが尽きてきたのか、また最初の頃の支援者から「はじめまして」のメールが来 る。
 大まかな内容は「一切の見返りなしであなたに○千万円支援します」というものなんだが、だったら被災地の自治体に寄付すればいいのに。
 彼女たち(差出人はひとり残らず女性)は、0311を知らないとでもいうんだろうか?


 03/30
「金曜ロードショー ルパンIII世 カリオストロの城」

 宮崎アニメはあんまり見ないんだが、これと「ラピュタ」、「紅の豚」は大体毎回観ている。


 03/28
「逃亡者(のがれもの)おりん2」最 終話「最後ノ刺客 酉兜幽玄(TORIKABUTO YUUGEN)」

「おりんと関り合いになった人々が悪人に殺される確率」は前作以上。
 前作では「お家騒動や藩内の不正を探っていたなどの理由により、おりんや敵組織と無関係の悪人に殺されていた」、「おりんがいたからこそ死傷者が少なく て済んだ」
といったパターンもあったんだが、今作ではおりんの存在そのものが死亡フラグ状態に。
(一応、目的地に着いてからは「おりんのおかげで最悪の事態を回避」、「戦ったり拷問されたりで、一般人と関り合いになる時間がない」などの展開もあった が)

 それだけに、ずっとおりんと行動を共にしてきた望月誠之助が最後まで生存した事が、今作最大のサプライズ。
 おりんは断崖絶壁から落ちて生死不明となったついでに、誠之助の死亡フラグを引きちぎって行ったのだろうか..?

 あと、斬られ役ひとすじの福本さんがラスボスに大出世した事はうれしかったな。


 03/26
「アクエリオンEVOL」

 主役ロボ三週連続出番なしという、深夜アニメにしても異例の事態の先に待っていたのは、アクエリオン2体同時合体、ゲパルト・ガウォークモード発動とい う燃え展開と、ようやく仲間となったジンの死だった。

 不動総司令とミカゲの会話によると、やはり不動は1万2千年前の不動司令、2万4千年前の「アクエリオン第3のエレメント」と同一人物らしい。
 でも理事長はその事を知らなさそうだな。 そういえばあの理事長も理事長でいろいろ謎だな。


 03/25
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 リュウジのウィークポイント「熱暴走」って、ただ単に体温が異常上昇するだけでなく、人格の凶暴化まで引き起こすんだね..


「仮面ライダーフォーゼ」

 鬼島退場。

 ・大部分の視聴者や登場人物が気にも留めないような端役として初登場。
 ・2号ライダーと因縁がある。
 ・人物像がやたら個性的。

と、井坂先生そっくりのポジションだったんだが、園咲琉兵衛を倒すために虎視眈々と準備や研究を進めて来た井坂とは異なり、
ペガサス、キャンサー、超新星ととんとん拍子にパワーアップし過ぎたせいか、校長との間に溝を掘りまくっていた鬼島は、
パターン通り「2号ライダーの新フォーム」に倒された後、校長の策略でダークネビュラ送りに。

 う〜ん、増長し過ぎていたとはいえ、早くに消えるには惜しいキャラだったな。
 死亡が確定したわけではないので、再登場を期待したい。

 意外にも(?)、メテオの(ライダー部への)正体ばれやタチバナの真意や正体といったイベントは起こらず、今後に持ち越し。


 今回は、

 ・「力は奢りを生む」という理由でパワーアップさせてもらえなかった流星と、力によって奢っていた鬼島。
 (変身できない流星が、頭脳戦(鬼島が相手ならとんち戦か)で弦太郎らの魂を奪還する場面が象徴的)
 ・友情よりスイッチを選んだ二郎と、スイッチより友情を選んだ流星。

の対比がよく出来ていたように思う。


「メタルファイト ベイブレード 4D」

 銀河とペガシスは、全世界のブレーダーのベイ魂と彼らが持つベイに宿る「星の欠片」の力を受け、破壊神ネメシスとの決戦に臨む。
 う〜ん、これだけド派手な「世界の命運を賭けたコマ対決」を見せつけられると、直前のメテオストームの必殺技の迫力がちょっと色あせるな..(苦笑)


 03/24
「今月のホビージャパン」

 ガンダムAGE-3の情報が公開。
 ファースト、Zっぽいデザインの後だけあって、今度はやっぱりZZのような合体変形タイプ。
 ただ、主武装のライフルはGNバズーカ風。

 特撮コーナーでは鬼島の末路についてのネタバレがあったが、特命合体についての言及はまだなし。


 03/18
「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 アニメを見て原作本を買うということはあまりないんだが、この作品はちょっといいかなと思わせる。
「境界線上のホライゾン」も興味はあるけど、あのぶ厚さが文字通りの「壁」(笑)

 筆者の好きなマンガや小説がアニメになるというのもあまりないな。
(ウェスタディアの双星、煉獄姫、キメラ、王様の仕立屋)
 そうだ、「艦隊シリーズ」と「ヘルシング」があったな。


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 ヒロムの空気読まない言動とそれにいちいち突っかかるヨーコにイライラさせられたが、先週の話でちゃんと和解したようで、今日は割とまとまっていた。

 ただ、「敵が2カ所のエネトロンタンクのどちらかを襲うことがわかっているのなら、なぜそれらの中間点にビークルを配置しないのか?」と、作戦面での不 備は気になった。

 長官や上層部は、ヒロムたちの家族は亜空間転送の際に死亡したと見なしていたが、ヒロムは「もし自分たちのようにワクチンプログラムをインストールでき ていれば..」と、あくまで生存を信じていた。

 そういえば、ヴァグラスと戦えるのは「ワクチンプログラムをインストールされたメカや人間だけ」という制約があるのだから、追加のレンジャーやバディロ イドが登場するとすれば、
実は生きていた科学者たちが送り込んだ、あるいは送り込まれたことで生存が示唆される、といった展開になるのかも。

 バスタービークルのパワーアップについて言及されていたので、そろそろ「特命合体」が実現する模様。


「仮面ライダーフォーゼ」

 流星からの戦力増強要請に対し、タチバナは既にメテオストームスイッチを完成させていたが、「力は奢りを生む」と、未だそのことを知らせずにいた。
 そんな中、流星がメテオであることを鬼島に知られてしまい、タチバナは変身要請までも拒絶。
 あれ、タチバナや反ゾディアーツ同盟は流星を道具としか見なしていないと思っていたんだが、だったらさっさとパワーアップさせて戦わせているよな..

 弦太郎の亡き両親は技術職だったらしいことが判明。
 ひょっとして、彼らも賢吾の父と同じくアストロスイッチに関わっていたのか?


「スマイルプリキュア!」

 ケイタイデコールが通信機として使われているのを見て、デコルデコールがアストロスイッチみたいに見えて来た(笑)

 デコルを全部集めるとメルヘンランドの女王が復活するとのことだが、その女王が不完全な状態(子供体型)で復活して6人目になったりするのか?


「メタルファイト ベイブレード 4D」

 ネメシスと銀河たちの戦いがTV中継され、これまで登場した多くのブレーダーたちがそれを見守っていたのだが、グレイシー兄弟を見かけないな。
 スラムでのし上がり、未だ改心の余地のない悪党の彼らだったら、ネメシスによる世界の破滅、暗黒の時代の到来、つまり「法秩序の崩壊」は
まさに願ったりかなったりのはずなんだから、他のブレーダーたちとは逆に、ネメシスの有利を見て喜ぶような場面があってもいいと思うんだが。


「機動戦士ガンダムAGE」

 これまでヴェイガン側の女性兵士を見かけなかったので「彼らは過酷な、人命の軽い環境での生活を強いられているため『女性は子供を産んで育てるのが使 命』と、
女性は軍役から切り離されている」と考えていたんだが、今回Xラウンダー部隊のパイロットとして女性兵士が初登場。


 03/17
 身延線が全線復旧、開通したが、この雨では富士山は期待できそうにないので次の機会を待つ。


 03/16
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「金色」

 イデア(ギャノン)を倒すべく、騎士や法師が続々集結。
 さらにガロ、ゼロ、ダンが魔導馬を召喚し、主題歌の流れる中を突っ込んで行くという燃える展開!

 ガロやゼロのような主役級の鎧と異なり、多くの騎士たちの鎧はくすんだ光沢でデザインも簡素なものだったが、それでも量産型なりのかっこよさがあった ぞ。


 03/12
「アクエリオンEVOL」

 ドナール教官はジンが書類の改竄によって転校して来たことを突き止めるが、クレア理事長は「彼が最終試験をクリアしたことは事実です」と、あくまで容認 の方針。
 さすが理事長、殺し屋やっていたシュレードを「仕事」の直後にスカウトするだけあって、今さら敵のスパイが潜り込むくらい平気らしい。

 でも、理事長と総司令がおおらか過ぎる分、校長や教官たちは大変そうだ..


 03/11

 震災から1年。
 あの時筆者は、なかなか仕事が決まらなくて、気晴らしに東京モノレールに乗って羽田空港周辺の景色を楽しんで、降りた直後に揺れに遭った。
 近くにテレビがなく、「ついに首都直下型が来たのか?!」と思ったら、アナウンスで「先ほど東北地方で起きた地震で〜」と流れ、
「東北でこれかよ?!」と驚いた記憶がある。
 バスや電車が止まり、タクシー乗り場にも長い行列が出来て、「電車が動くまで通路で寝るか」とも思ったんだが、港外に出る道を見つけて帰宅。
着いたのは日付が変わる頃。ニュースでよく流れる帰宅困難者の行列にも遭遇した。
 って、あんまり深刻な話でもないか。


「灼眼のシャナIII ( Final ) 」

 あの教授が討滅されたり、あのティアマトーが普通にしゃべったりと、サプライズ続出。
 おかげで、ラストでシャナが明かした作戦の真相にあまり驚けなかった(苦笑)

 それにしても「オリジナルだけでなくバックアップのデータも改竄していた」って、どうしても同日放映の「モーレツ宇宙海賊」を思い出さずにはいられない な(笑)


「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 茉莉花たち「弁天丸」一行が「黄金の幽霊船」を探す間、チアキたちの船が替え玉を務めることになったんだが、チアキちゃん、あんたどんだけノリいいね ん..(笑)


「特命戦隊ゴーバスターズ」

 メタロイドが人間にウイルスを打ち込んでメカ人間化していたんだが、彼らが元に戻る描写なし。
 せっかく「ゴーバスターズはワクチンソフトをインストールされた人間」という設定があるんだから、「ゴーバスターズが人々を元に戻す」、
「ゴーバスターズにはウイルスが効かない」といった描写を入れて欲しかった。


「仮面ライダーフォーゼ」

 学校は無事卒業したけど「ライダー部は卒業しない」って、美羽と大文字、いい意味で図々しすぎ(笑)


「スマイルプリキュア!」

 初めて5人そろって「スマイルプリキュア!」と決めポーズを取った直後にミサイル直撃。
 童話の世界からやって来た魔物だったら、戦隊ものの様式美も守れよ..(笑)

 あと今ごろだけど、「Ready Go !」と発声する変身コンパクトが、メテオやレイジングハートみたいでかっこいいな。


 03/10
「今月のハイパーホビー」

 仮面ライダーメテオストーム登場。
 流星が仲間になるとしたら、最大の問題は「タチバナの承認がないと変身できない現行システム」になるんだが、その辺が解決されるのか?

 今月分のあらすじによると「二郎の体に異変が」と書いてあったんだが、まさか当の二郎がアリエス?
 いや、名前が「井石二郎」なら双子座あたりか?
 これまで漠然と「二郎が意識不明になったのは、スイッチが不良品だったから」と考えていたんだが、「彼は一回目の変身でホロスコープス化できる適性の保 持者であり、
その適性と通常型ゾディアーツスイッチの相性が悪かった」という推測も成り立つな。


 03/09
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「盟友」

 イデアの変形シーン、ムダに凝るにもほどがありすぎ(笑)

 そのイデアの動力源として使われていた魔獣ギャノンの遺骸。シグマを取り込んでやっぱり復活。


「NHKニュースウォッチ9」

 さすがにこの時期になると、春ちゃんの出演頻度が増してくるな。


 03/05
「アクエリオンEVOL」

 意外にも、ジンとユノハが急接近。


 03/04
「特命戦隊ゴーバスターズ」

 イチガンバスターとソウガンブレードって、そのうち出てくる新しい武器(三脚スナイパーとか)のターゲットスコープにも使うのかなと思ったら、
2話目でいきなりブレードをバスターに合体させていた。
(扱いはスコープというより追加バレルだったけど)

 その合体の前にレッドがバスターに続けてブレードを転送するのを見て「ゴーカイジャーみたいな戦い方をするのか?!」と期待した人は、筆者も含めて結構 いたかも(笑)


「仮面ライダーフォーゼ」

 おお、他のゾディアーツ化した生徒のその後もちゃんと描いてる。


 03/03

 雪景色を堪能しようと、
 ・新幹線(関東 -> 越後湯沢)
 ・特急「はくたか」(越後湯沢 -> 富山)
 ・特急「ひだ」(富山 -> 名古屋)
 ・新幹線(名古屋 -> 関東)
と回って来た。

 越後湯沢から高山辺りまでは確かに雪景色だったけど、時期を外したか、そこを過ぎたあたりからは雪が見えなくなり、去年(1、2月あたり)のような
真っ白の世界の中を駆け抜ける爽快感や圧倒感はあまり味わえず。


 02/26
「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 花澤香菜って芸達者になったよな。「ゼーガペイン」の頃の素人臭さがウソみたいだ。
 と書こうとしたら、今日は出番なし(苦笑)


 新番組「スー パー戦隊シリーズ 特命戦隊ゴーバスターズ」

「ゴーカイジャー」の後だと、なんか「Gガンダム」の最終回の後に「ブルースワット」の第1話を見るようなすごいギャップ。
 巨大ロボはMSやVFシリーズのようにバンクや挿入歌なしに変形するし、指令室や格納庫ではアナウンスがやかましいし、スーパー戦隊なのに、リアル系?
 スーツもカラーリングを地味にすれば「どっかの軍やメーカーが開発中の新型戦闘服のコンセプトモデル」で通用しそうなデザインだし、メットを脱げば変身 前のジャケット姿と大して変わらないような。

 とはいえ、こういう路線も好きなので、今後も期待。


「仮面ライダーフォーゼ」

 キッグナスの正体は、あのカルト教団じみた「醜いアヒルの子の会」の居丈高な会長ではなく、ゾディアーツ化することで邪悪な別人格を発現させていた江口 だった。
 弦太郎たちの説得で真相を知った江口はスイッチを捨てようとするが、キッグナスという偶像を求める「アヒルの子の会」の一同は彼に無理矢理スイッチを押 させてしまう。
 怪人よりも普通の人間の方がはるかに恐いという点では魔女狩りとおんなじだな。やってることはきっちり逆だが。

 とはいえ、キッグナスが卑劣な本性を見せたことで「アヒルの会」はあっさり解散。キッグナスはメテオに撃破され、解放された江口は
自分に出来ることから再びヒーローを目指すことを決心し、事件は割と円満に解決。
って、流星、雪辱を果たすためとはいえ、ホロスコープス化を待たずに撃破って、アリエス探しの使命を完全に忘れてるっ?!(笑)

・友子に仮面ライダー呼ばわりされて、すぐに「仮面ライダーメテオ」と名乗る。
・キッグナスの噂を聞いて「俺とフォーゼの他にも仮面ライダーがいるのか?」
・ほぼ私怨で、ホロスコープス化を待たずにキッグナスを撃破。

 流星、あんた絶対ヒーロー向けの性格してるよ..


 02/25
「土曜ワイド劇場 終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子 森村誠一のラストシーン」

 いつもは年末放映のスーパー2時間大戦だが、今回は土曜ワイド劇場特別企画第3弾ということで2月の放映に。
「VS」と名が付く割にはこれまで特に対立することのなかった牛尾と冴子だが、今回は犯人と疑われた知人をかばおうと冴子が牛尾に喰ってかかるという珍し い展開があった。

 とはいえ、共演する以上、冴子にもこれくらいの存在感はないとな。
「灯」の時なんか、話が重すぎて冴子の立場がほとんどなかったような気が。


 02/24
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「列車」

 シグマの「鎧の放棄と引き換えに命を助ける」という通告に対し、魔戒騎士の間では生存か徹底抗戦かで二派に分裂。
 ついに衝突が起きようとするその直前、鋼牙が割って入り、黄金騎士の貫禄でその場を収めると、ガジャリとの契約によってシグマのもとへと飛び、
激闘の末ついに「破滅の刻印」の解除に成功する。

 ・劇中で鋼牙や零が出会う騎士は、ほとんどが初対面。
 ・鋼牙の養成所時代の師匠も、卒業後に会ったことはなかったらしい。
 ・今回、鋼牙が騎士たちの衝突を止めた際、騎士たちは彼の顔ではなく剣の紋章を見て正体を悟っていた。
 これまでにも描かれて来たけど、魔戒騎士同士の横のつながりって、ほんとに薄いな。


 02/23
 通勤経路の途中にあるスリーエフというマイナーな(?)コンビニに寄ってみたら、ドクターペッパーやスコールといった筆者好みのマイナーな炭酸飲料が置 いてあって、ちょっと感動。


 02/20
「アクエリオンEVOL」

 ようやく今週までの分を視聴完了。
 茅野愛衣、花澤香菜、藤村歩といったヒロイン声優が数多く出演する中、ロリでクールなクレア理事長はなんと、大御所の丹下桜。

 エレメント候補生の中にカエルのぬいぐるみみたいなのがいたんだが、前作の1万2千年後という設定、さらに「境界線上のホライゾン」の放映直後というこ ともあり、
筆者はあれはああいう生物なんだと思い込んでいたよ(笑)
 正確には、「恥ずかしがりな性格と連動した透明化能力を持つ少女が連れていた、本物のぬいぐるみ」だった。


 02/19
 週末は録画番組の消化に追われているんだが、「ゴーカイジャー」と「モーレツ宇宙海賊」、「スマイルプリキュア」と「アクエリオンEVOL」を続けて見 ていると、いろいろ妄想が膨らんでくる。
 特に今のキュアハッピーやピースなんか、まさに「♪全力で未完成」

 あの総司令に「伝説の戦士プリキュアよ! 今こそ変身だ!!」とか叫んで欲しいよ(笑)


「スーパー戦隊シリーズ 海賊戦隊ゴーカイジャー」最 終話

「実は一晩の間に、科学者戦隊のダイナマンやライブマン、あるいは夢野博士やおぼろ博士たちがガレオンを修理していた」という展開を期待していたんだが、
結局巨大戦力なしでゴーカイジャー大逆転。
 ・ダイランドーを4人に任せ、マーベラスと鎧はナビィが奪ったバスコ艦で皇帝旗艦に体当たり。
 ・ブリッジに乗り込んでコントロールを奪い、艦隊殲滅。
 ・ふたりがかりで皇帝に勝てないと知るや、ブリッジを破壊して艦を墜落させる。
 Bパートでは普通に(?)戦隊らしく、35戦隊の武器や技を使いまくって皇帝を倒していたけど、Aパートの戦いっぷりはまさに海賊。


 劇中未使用の「大いなる力」を考えてみる。

・ジャッカー
 両手足のパンチとキックで核、電気、磁力、重力のエネルギーを叩き込み、最後にスターバースト派生の砲撃でとどめを刺す「ゴーカイ・コバックボンバー」

・バトルフィーバー
 ニンジャマンがサムライマン(もしくはバトルフィーバーロボ)にチェンジして、電光剣で「豪快・唐竹割り」

・デンジマン
 シンプルに満月斬り?

・サンバルカン
 シンプルにオーロラプラズマ返し?

・ゴーグルV
 ゴーカイオーのハッチが開き、やぐらを組んだゴーグルVのイメージが重なって「ゴーカイ・ビクトリーフラッシュ」

・バイオマン
 ゴーカイオーと豪獣神が四つに組み合って、回転しながらバイオ粒子弾を発射する「ゴーカイ・スーパーエレクトロン」

・フラッシュマン
 ゴーカイオーの分離形態各機が豪獣ドリルの発生させた竜巻に乗って回転しながら突っ込む「ゴーカイ・ローリングバルカン」

・ターボレンジャー
 スターバースト派生のビームを照射して空中にエネルギー光球を作って叩き付ける「ゴーカイ・プラズマシュート」

・ファイブマン
 ダッシュして殴る「ゴーカイ・スーパーベクトルパンチ」

・大門軍団
 ゴーカイオーのハッチからスーパーZやRSシリーズが発進して突っ込んで行く「ゴーカイ・スカイラインフォーメーション」

・機動六課
 ゴーカイオーが三体に分身し、それぞれにレイジングハート、バルディッシュ、シュベルトクロイツを携えて一斉砲撃する「ゴーカイ・トリプルブレイカー」
 

「仮面ライダーフォーゼ」

 失敗続きの上、誰の手も借りずに幹部入りした鬼島にもでかい顔をされ、校長ますますピンチ。

 今回はこれまでと同じくゾディアーツの正体を読みやすい内容のためか、予告でいきなり、一番怪しい奴が正体暴露。

 4月までに流星が仲間になるとしたら、そろそろアリエスが出現してもいい頃かも知れないが、あの会長がホロスコープ化したら、鬼島なみに言うこと聞かな そうだな..


「機動戦士ガンダムAGE」

 ガンダムAGE-2が完成。
 AGE-1の方は、AGEシステムなしで動くように改造中とのことなんだが、やっぱりフリットが乗るのか?


「メタルファイト ベイブレード 4D」

 なんだかんだ言いつつもケンタの実力を認めていた竜牙は、最後の力で彼に「星の欠片」の力を託す。
 エルドラゴは消滅し、気がつくと竜牙の姿も消えていた。
 ・・とはいえ、エピローグとかで普通に荒野とか放浪していそうだよな(笑)


「笑点」
 たい平がトシちゃん(田原俊彦)のものまねをしていたつもりのようだけど、どう聞いても「ちょっと声が低いさかなクン」にしか聞こえなかった。


 02/17
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「車輪」

 仮面の法師の正体がレオの双子の兄シグマであることと、その行動の全貌が明らかにされたんだが、
 ・それでどうやって「魔戒騎士そのものを滅ぼす」という発想につながるの?
 ・レオが由緒ある家系の魔戒騎士であることを、元老院は知らなかったのか?
 ・なぜレオはシグマのことを元老院に報告しなかったのか?
 (言いにくいことではあるだろうが、もうかなりの人間が死んでいるし)
など、釈然としないものが残った。

 以前邪美が、レオから借りた羅針盤で道に迷ったことから彼を疑うような発言をしていたけど、あれは「兄弟が作ったものだからジャミングとかがかけやす かった」というのが真相か。


 02/15

 左右田一平が死去。


 JR東海が、03/17(土)の身延線全線再開を発表。


「NHKニュースウォッチ9」

 久しぶりに春(以下略)


 02/12
「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」

 原題が「ミニスカ宇宙海賊」という割には、今のところパンチラも風呂も水着もないという、すごい硬派なSFアニメだな。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 マンモスレンジャー・ゴウシに加え、天地博士や「マジレンジャー」に登場した山崎さん、さらにマーベラスからシンケンジャーのキーを奪ったあの少年まで 登場。

 ザンギャックの物量作戦によってゴーカイオーが大破。
 地球人である鎧が、同じ地球人であるスーパー戦隊を犠牲にして「宇宙最大のお宝」を使うことを、苦渋の末に選択しようとするのに対し、
異星人であるマーベラスたち5人が「使わない」と決断するところが印象的。
 鎧は5人の決意に心を動かされ、「お宝」を自らの手で破壊。
 6人は決意も新たにザンギャックの大部隊へと挑んで行く。

「お宝」が消滅する際に光が飛び散るように見えたので、レジェンド戦隊に力が戻ったのかとも思ったんだが、ゴーカイジャーが使う分は残されているのか、
すべてのキーは引き続き使用可能。
 とはいえ、あそこで何もしないレジェンド戦隊ではないだろう。


「仮面ライダーフォーゼ」

 今回は珍しく、ゾディアーツの正体探しに焦点が当たった内容。
 新たなホロスコープス・キャンサーの誕生を許してしまったものの、宇津木先生がライダー部の顧問とまでは行かないものの理解者となり、それほど後味は悪 くならず。
 それに校長の方も、予想外の人間がホロスコープスになってしまって立場がないだろうし。


 02/11
「 LAST EXILE 銀翼のファム」

 なんと、前作の総集編という、見てなかった視聴者には親切な展開。


 02/10
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「群獣」

 傲慢な魔戒法師のラテス。
 予想通り、仮面の法師の側に付き、後から参加したくせに主導権を主張して、予想通りに消される。
 物凄い技術や戦闘能力を持っているくせに、人間としては超小物、という点で、「Fate/Zero」のケイネス・アーチボルトみたいな奴だったな..

 仮面の法師の猛攻の前に苦戦する鋼牙だったが、窮地の彼を救ったのはなんと、もうひとりの、というか我々が知っている方のレオであり、そして閃光騎士 「狼怒」(ロウド)でもあった。

 ラテスが想定内のやられ方をしたすぐ後に、すごい想定外。


 02/05
「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 ついにゴーカイジャーは「宇宙最大のお宝」を手に入れた。
 でもこれって、バスコには何の価値もないものだったかも。
 彼には歴史を改変してまで救いたい人や故郷なんて、昔は知らないけど今はないだろうし、自分ひとりの欲望を満たしたり身を守ったりするだけの力にも不自 由はしないだろうし。

 ナビィに使われている永久機関。
 そしてついに明かされた「宇宙最大のお宝」の正体。
 ひょっとしてこの世界の地球は、ネジレジア事件やライダー大戦などの時空混乱にただ翻弄されるだけでなく、それらを逆手に取ってとんでもない技術体系を 完成させていたのかも..
(この場合の「地球」は、人類、魔法使い、護星天使、アースフォース、地球出身の神様を指す)

 レンジャーキーが出現して戦隊メンバーが「スーパー戦隊の力」を無くし、レジェンド大戦の時期が曖昧になっことについて、筆者は、
「自爆覚悟で突っ込んた戦隊メンバーがただ死んでいくのを哀れに思った大獣神なりアースフォースなりが、メンバーを変身の前と後に存在を分割し、
変身後の存在の9割近くを使ってザンギャックを殲滅。残った1割がレンジャーキー」
という風に考えていたんだが、実は突発的な物ではなく計算に基づく物だったとか?
(それでも、相談や意識共有は一瞬で行われた物かも知れないが)


 かつて姫シンケンレッドがレンジャーキーを奪い返そうとした時、筆者は「立場上仕方なかったとはいえ、自分が出て来たせいで丈琉たちがバラバラになった ことに
今も負い目を感じていたがための行動」と解釈していたんだが、今にして思えば、それもあるにしても「丈琉たちに消えて欲しくない」という、
より切実な思いがあったのかも。


「仮面ライダーフォーゼ」

 病欠扱いから辞職扱いとなった園田に代わり、やる気のない女教師、宇津木が弦太郎らの担任に。
 新装備や流星側の事情があまり描かれていないところを観ると、この先生がライダー部の顧問になるのか?

 仲間になって以来、パワーダイザーを使う時くらいしか活躍の機会がない大文字。
 スタッフもその辺は懸念していたのか、今日はゾディアーツをおびき寄せる囮役として割と活躍(苦笑)
 あ、そうだ。「青春劇場」なんてのもあったっけ(笑)


「メタルファイト ベイブレード 4D」

 竜牙、破壊神ネメシスの前に敗れ去る。
 憎い相手が他人の手で痛めつけられ、敗れ去る様をひたすら罵倒、嘲笑し続け、戦闘で生じた爆発によって、笑ったまま神殿の奥底へと落ちて行った大堂寺の 小物っぷりは、見ていて清々しかった。


 新番組「ス マイルプリキュア!」

 プリキュアシリーズは数話で切ったり最初から見なかったりと続けられた試しがないんだが、とりあえず視聴開始。
 シリーズ構成は米村正二か。筆者にとっては「平成ライダー低迷期(響鬼後期版からディケイド)の作家のひとり」という印象が強いんだが、まあ、見るのが 面倒になったら切ればいいし。


 01/29
「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 マーベラスとバスコの戦いについに決着。
 相打ち同然の死闘の末に明暗を分けたのは、マーベラスが胸に入れていた「バスコがサリーに渡したネックレス爆弾の破片」だった。
 その皮肉な結末に、バスコはいつも通りの憎たらしいニヤけ顔のまま倒れ、消滅した。
 最後の最後まで、怒りを露にすることも取り乱すこともなかったが、これはこれでバスコらしい最期だったかも知れない。

 しかし結局、バスコの正体は「ただ単にすごく強くて悪いヤツ」てことでよかったの?

 次回、ついに残る5戦隊のメンバーが顔出し出演。


「仮面ライダーフォーゼ」

 流星の出現によってぎくしゃくした弦太郎と賢吾の関係を修復したのは、皮肉にもその流星だった。
 流星が救おうとしている二郎は、友情よりもスイッチを選んだことで昏睡状態に陥っており、いかに流星でも、ふたりを放っておくことはできなかったらし い。

 賢吾がマグフォンの調整を終えるまでの間、メテオはフォーゼのエレキスイッチを借りてドラゴンゾディアーツと交戦。
 メテオドライバーにはフォーゼ系のスイッチも装着可能であり、エレキスイッチを装着することで拳に電撃属性を乗せることが可能となっていた。

 マグフォンとマグネットスイッチの完成により、フォーゼ・マグネットステイツが完成。
 ・・したけど、今回描かれた限りでは純粋な砲撃戦フォームといった感じで、やや物足りず。

 校長やドラゴンはメテオの正体を知らないみたいだけど、理事長はどうなんだ?
 自分の学校を拠点に悪の組織やってる理事長が、交換留学生の素性調査をしないとは考えにくいし、彼のこともライダー部と同じく泳がせているのか?
 それに、「反ゾディアーツ同盟」自体が理事長の手駒という可能性だってあるよな..


「メタルファイト ベイブレード 4D」

 ハデスの島に向かうために、銀河たちが嵐の中をヘリやボートで進んでいた頃、竜牙は何の説明もなく島に上陸していた。


「機動戦士ガンダムAGE」

 アセム編開始。
 AGE-2はまだ登場せず。
 とはいえ、フリットは連邦軍総司令にまで出世し、ガンダム級の量産機アデルの就役にまでこぎつけたから、連邦軍全体の戦闘力は底上げされた模様。
 AGE-1も、細かいアップデートはいろいろ受けたようで、量産機とはいえヴェイガンの新型相手にも2対1で勝利できるだけの能力を持っていた。
 AGE-2の登場は、OPに出ているあの赤いのにボロ負けした後くらいか。


 01/28
 富士山近辺を震源とする、短いけど大きめの地震。


「土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー スーパービュー踊り子殺人事件」

 賀集利樹が珍しく悪役で出演。


 01/27
「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「仮面」

「破滅の刻印」にカウントダウンが表示されたり、直接魔戒騎士を狙う戦闘機械が出現するなど、仮面の法師の行動がより先鋭化。
 そしてついに、その正体がレオであることが判明。


 01/22
「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 バスコ、サリーを捨て石に使ってゴーカイジャーを全滅させ、全装備を奪い取る。
 バスコがメガレンジャー編でサリーを助けたのは、ただ単に○○ロイドのコンテナとして利用価値があったというだけで、それがなくなったら用済みってこ と?!


「仮面ライダーフォーゼ」

 あ、そうだ、先週のリンクスのスイッチャーが目を覚ますところが描かれてない。
 新ライダーの登場や幹部の撃破といったイベントが絡むと、どうしても「ゾディアーツのスイッチャー」、「ヤミーの親」というのは影が薄くなるな。


「機動戦士ガンダムAGE」

 ディーヴァは要塞アンバットの攻略に成功するが、突入したフリットらを待っていたのは「異星人の侵略と思われていたのは、実は地球に見捨てられた火星移 住者の復讐だった」というやりきれない現実だった。


 01/20

 初雪


 01/15
「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 ニンジャマンがゴーカイジャーを認めて譲り渡した「カクレンジャーの大いなる力」とは、なんとニンジャマンそのものだった。
 しかも、これまでの「大いなる力」の多くが技であれ召喚であれゴーカイオーを起点とするのに対し、カクレンジャーのそれは「巨大化したニンジャマンが、 ゴーカイオーのハッチを介さずに出現」
 な、なんか釈然としない..(苦笑)


「仮面ライダーフォーゼ」

 流星はライダー部への入部を試みるが、弦太郎は「お前は本当のお前を見せていない」と拒否。
 変なところで鋭いヤツだな。
 しかしその直後、流星はリンクスをホロスコープス化前に倒した弦太郎を思わず殴ってしまった事で、「やっと本気を見せてくれたな」と入部を認められる。
 ダチや入部の基準が「拳」や「殴られる痛み」って、いかにも番長マンガっぽくていいな(笑)

 園田は理事長に懇願して再びスコーピオンに変身するが、メテオのリミットブレイクでボコボコにされ、ヴァルゴによって「ダークネヴュラ」に追放される。
 フォーゼに倒されて以来、ちっともいいことのない人生だったな..

 メテオは(今のところ)メテオスイッチのみを用いる一方で、腕に取り付けられた「メテオギャラクシー」のスイッチを操作することで様々な必殺技を発動さ せていた。
 メテオ(流星)の力をギャラクシーによって火星や木星の力に変換している、と書くと、アクセルメモリとエンジンギジメモリの組み合わせで
技を出していた仮面ライダーアクセルのシステムに似ているような。


 01/14
 インチキ逆援サイトの雄「セルウィ」からのメールが最近来なくなった。
「月々○千万払うからエッチしてください」というメールを一日何通も送りつける一方で、その金で筆者の個人情報を調べて直接会いに来たり
口座に金を振り込んだりするような本物のセレブは、ついに現れなかったな(笑)


 01/13
 しまった、「逃亡者(のがれもの)おりん」って昨日の放送だったのか。
 11日に録画した放映前特番を今日見て気がついたよ(苦笑)


「牙狼 -GARO- MAKAISENKI 」「再会」

 松田賢二が雷鳴騎士バロン役で出演。
 青い鎧、青い狼、って、まんま次狼(ガルル)やん(笑)


 01/12

「西部警察」のDVDが発売決定。
 この調子で「大激闘」も出ないかな。


 01/09
「若冲ミラクルワールド特別編」

 江戸時代の画家、伊藤若冲の作品の魅力や技法をスーパーハイビジョンカメラを駆使して解説した特番。
 去年放映された「フェイク 京都美術事件絵巻」の第1話が伊藤若冲の贋作に絡む事件だったので、とりあえず見てみたんだが、若冲が才能と努力の
両方がずば抜けていないと発想も習得もできないような高度な技法をいくつも編み出していたことに驚かされた。
「フェイク」では若冲に限らず日本画を専門に(?)扱う謎の天才贋作家「K」の影が見え隠れしていたんだが、彼はあんな技法も扱えたというのか?!
(劇中でも「材料費だけでも1000万。贋作にしては手が込み過ぎている」とか言われていたような)


 01/08
「特捜最前線」、「マイティジャック」などで知られる二谷英明が死去。


 新番組「モー レツ宇宙海賊(パイレーツ)」

「妖精作戦」、「ARIEL(エリアル)」など、ライトノベルという言葉が生まれる前からそれに類する作品を書いていた笹本祐一の初TVアニメ化作品。
 宇宙ヨットの操船が理論的に描かれていたり、ツンな脇キャラが甘いものに弱かったりと、SFとしても萌えアニメとしても、つかみは十分。


「海賊戦隊ゴーカイジャー」

 マーベラスたちは、ドモンの依頼で守った寺で、封印されていたニンジャマンを発見。
 ニンジャマンは10年前、子供を救うために周辺に被害を出した罪により、三神将によって封印10年の刑を受けていた。
 死人を出したわけでもないのにえらい重罰だな。三神将やその見習いであるニンジャマンは、殺されない限りはほぼ不老不死に近い(?)存在だから、
「10年の封印」は常人の「土蔵で一晩反省」くらいの感覚なんだろうか。

 マーベラスたちはニンジャマンに「カクレンジャーの大いなる力」の引き渡しを迫るが、ニンジャマンは「ゴーカイジャーのことを見極めたい」と、ガレオン への居候を決め込む。
 って、封印のおかげでレジェンド大戦に出られず、「スーパー戦隊の力」を失ってもいないニンジャマンに、「大いなる力」の譲渡権限ってあるの?

 ニンジャマンが封印されたのが「10年前」と具体的に説明されている一方で、レジェンド大戦が起こった時期については、
戦隊マニアの鎧でさえ「数年前」と曖昧な説明をしていた。
 大戦中には、殉職レンジャーが何人も復活し、おそらくは広域破壊型の魔法や天装術もかなり使われたことで地球周辺の時空に負荷がかかり、
さらにレンジャーキーというファンタジックな代物が200個近くも創成されたことが引き金となって、「すごかが」でいう「ネジレジア事件」のような時空混 乱が起きた?
 この頃の地球には宇宙警察地球署が存在するくらいだから、西暦や元号と並んで「宇宙標準歴」のようなものも一般に使われており、
レジェンド大戦の発生時期は「地球人の感覚だとX年前だけど、宇宙標準歴ではY年前、説明が面倒な時は『数年前』で通す」というのが一般的なのかも。


「仮面ライダーフォーゼ」

 メテオこと朔田流星(さくた・りゅうせい)は、ゾディアーツスイッチの不発(?)によって昏睡状態になった親友を救うべく。アリエスゾディアーツとなる 者を探していた。
 
 流星は親友を救おうとする一方で彼以外の他者については無関心か利用する対象としか見ていないらしく、弦太郎たちライダー部の面々はおろか、自分に指令 を出しているタチバナなる存在の事も内心では見下していた。
 その一方で、自分も「仮面ライダー」と呼ばれた事で「仮面ライダーメテオ」と名乗るなど、意外とノリのいいヤツかも。


「機動戦士ガンダムAGE」

 もう一度「ホビージャパン」を確認したら、新型機は「ガンダムAGE-2 ノーマル」と書かれており、換装システムも受け継がれている模様。

 戦艦ディーヴァがフォトンブラスターの発射形態「強襲揚陸モード」に変形。
 そうか、ここでペガサス級と来るか!!

 ヤーク・ドレらUE側の人間たちが明らかに地球文明離れをした宇宙服に身を包み、地球人の事を「地球種」と呼んでいたんだが、
彼らの正体は、外宇宙移民の子孫か何かか?
 グルーデックが「連邦はUEの正体を隠蔽している」と発言しながらも、フリットらにその事を話さずにいるのも、その事と関係が?


 新番組「平 清盛」

 やけに泥臭い映像だな。

 ところでこれを機に、人形劇の「平家物語」の再放送とかやらないの?


 01/07
 そういえば、「大木こだま・ひびき」はもう「チッチキチー」をやらなくなったな(笑)

 実家は新聞を取っているので、筆者もこっちにいる時は新聞と折り込みの広告をよく読んでいる。
 最近のノートパソコンって、日本製でも10万しないんだな。


 01/06
 アメリカが財政難を理由に二方面戦略を廃止。
「富国」と「強兵」を長期に渡って両立できている国は、人口、教育環境、食糧事情を高水準で維持できているアメリカくらいだと思っていたけど、
そのアメリカもそろそろ息切れしてきたか?


「NHKニュースウォッチ9」

 春ちゃん、今年最初の登場か?


 01/04
 年末年始はお笑い番組と池上彰ばっかり見ていたんだが、他にもやっていた事がある。
 電撃文庫「ウェスタディアの双星」全8巻を読了。
 わかりやすくいうと「銀英伝っぽい話」
 銀河の小国ウェスタディアで、巧みな外交手腕で近隣諸国とのバランスを保っていた王が死去。
 貴族のみならず王太子までもが将来を悲観して逃げ出す中、相談役として王に仕えていた元交易商人のチェザーリは、出生を知らされないまま
修道院で暮らしていたルシリアを女王に擁立するが、ウェスタディアの混乱に目を付けた隣国ラミアムが侵攻を開始。
 今度は国境の防衛艦隊幹部が逃げ出す中、立ち上がったのは天才的な作戦立案能力を持つ一方で15才以上に見られたことが一度もない書記官アルファーニ (19才)と、
先の大戦で大胆かつ神速の用兵術を誇りながらも上官を殴って一兵卒に降格されていたバドエル、後に「ウェスタディアの双星」と称される宇宙最強の凸凹コン ビだった。

 ・性格は温厚だが悪魔的な戦略立案能力と敵将心理誘導能力を持つアルファーニ。
 ・赤揃えの艦隊を率いる突撃戦が得意な子爵令嬢ロゼリエッタ。
 ・要塞戦、艦隊戦で鉄壁の防御を誇る一方、仕える相手に恵まれない苦労人ユリアヌス。
 ・第五皇子の立場から大帝国の実権を実力でつかみ取った覇王オリアス。

と、どこかで見たような設定のキャラが大勢いる一方で、

 ・ウェスタディアに限らず描かれる、大国に挟まれた小国の苦悩と奮闘。
 (大国側にはラインハルトほど話せる相手がいない)
 ・頻繁に切り替わる敵対、同盟関係。
 ・チェザーリの政略、アルファーニの戦略、バドエルの戦術にルシリアの「誠意」が加わることで、
 「きれいごとだけで政治や外交は出来ないが、知恵を絞って力を尽くす事できれいごとだって通してしまう」

など、「銀英伝」と差別化された部分もちゃんとあるのだが、

 ・アルファーニとバドエルの子供じみたケンカや、ローゼのアタックにしどろもどろになるアルファーニの
 描写がしつこい気がする。
 ・君主としても艦隊司令としても最強のはずのオリアスとの決着が付いていない。
 (現場ではともかく戦略的には7巻で勝利したともいえるが)
 ・7、8巻ラストの展開を考えると、全8巻ですらプロローグにしか思えず、ボリューム不足に感じた。

など、不満も残った。
 ただ、不満とはいっても「ここがこうならもっといいのに」という類のものなので、全体を通してみると良作だったと思う。


 01/02
「忠臣蔵 その義その愛」

 毎年恒例のテレビ東京系7時間時代劇。今年は堀部安兵衛を主人公にした忠臣蔵。
 オーソッドクスな展開が多い一方で、

 ・脱盟する浪士たちの大部分は、内匠頭の顔を一度も見たことがないため、忠誠心を長続きさせられなかった。
 ・困窮する浪士たちのため、安兵衛は友人の大工を通じて彼らに吉良邸の新築工事の仕事を回し、
 生活費の調達と情報収集を同時にこなした。

などの斬新な解釈や側面も。

 本編はまあよかったと思う。
 ただ、主題歌が問題。
 中島みゆきということで期待していたんだが、歌詞とか曲調が全然時代劇や忠臣蔵に向いてない。
 普通に「地上の星」かけときゃよかったのに(これもちょっと向かないか)

 ところで、今作に限らず「忠臣蔵」の討ち入りシーンというと、表門は「はしごをかけて数名が邸内に入り、内側から鍵を開ける」のに対し、
裏門はなぜか、はしごを使わず木槌で叩き壊すんだよな(笑)


 01/01
「機動戦士ガンダムAGE」

 いまどき、初回や最終回でもないのに元旦の夕方にロボットアニメなんて珍しいな。