2002年5,6月号

※試合経過は、あくまでフィニートの主観です
※出場予定選手はあくまで予定です。その選手が出場しなくても、
当HPでは責任を負いかねます


6/29興行
コマネチ野村レポート

第一コマネチ
坂本晃一(慎鑑ジム) 1RKO
           川端一史(東京北星)×

両者初めての試合のアマチュア同士。攻め続ける坂本に、何もできない川端。3度ダウンし、KO負け。

第二コマネチ
田中栄城(習志野) 3R判定
           北野ユウジ(アクティブJ)

北野の左ミドルで田中の右腕は真っ赤になる。北野の勝ちかと思われたが、判定はドロー。

第三コマネチ
レンサック(タイ) 3R判定
           川端一史(東京北星)×

亀倉何もできず、レンサック判定勝ち。

第四コマネチ
アラビアン(タイ) 3R判定
   “ランバー”ソムデートM16(タイ)

突然のソムデート登場に、お客さん大喜び。試合も盛り上がった。

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6/22興行
ちしまつレポート

第1試合
×ヨシナリ ユウジ(ESG) 3R判定
         長崎ヒデヤ(ウィラサクレック)

ウィラサクレックの秘密兵器ナガサキが今日も登場。技術ではヨシナリの上を行く。ヨシナリ、リーチの差を生かして攻撃するも後半バテたか。首相撲はほぼ互角でした。結果はうろ覚えです、ドローだったかも。

第2試合
×赤羽 修一(ウィラサクレック) 3RKO
            チャモアペット(タイ)

ある選手が一番面白かったと言っていた試合。赤羽、最強タイ人との戦いも臆さず臨む。しかし、やはり最強。存分に思い知らされてしまった。

第3試合
ヌアトラニー(タイ) 3R判定
          レンサック(タイ)

ダウンの奪い合いに。にやけながら試合をするレンサックに対し、険しい表情のヌアトラニー。その為かお客はヌアトラニーを応援していました。最後まで両者譲らずドロー。

第4試合
ティエンナロン(タイ) 3R判定
           アラビアン長谷川(タイ)

常勝アラビアン、今日はタイ人とメインを張る。対するティエンナロン、若い。そして得意技がなんと後ろ回し蹴りという、異色なタイ人だ。が、吃驚するくらいの強さを見せつけた。首相撲ではあのアラビアンを何度も転がす。なんと言っても動きに華があり、見ていて楽しくなる試合をする。これから何度もこの選手は登場するらしいのでお楽しみに。結果は体重差がある為ドローになるも、面白い試合でした。

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6/1 ちしまつ特派員レポート

第1試合
×ビックスワン木村(ピコイ錦) 3R判定
           キャリ−宇佐美(東京北星)

新潟から来た木村。その名の由来はサッカーのスタジアムからだそうだ。この日、ちょうどそこでワールドカップ!!勝利で飾りたかったが、最近のキャリ−、練習量ナンバーワンではないかと思われる。突っ込んでくる木村に首相撲で応戦、組み勝ったキャリー、膝でポイントを奪う。

第2試合
×櫻井伴保(ウィラサクレック) 3R判定
         アラビアン長谷川(タイ)

やはりタイ人は強い。この日もいつものようにさらりと勝利。まさに日本人キラー。ただ櫻井も善戦した事は付け加えておこう。

第3試合
×赤羽修一(今日だけピコイ) 3R判定
     ルーラウィー・サラウィーティー(タイ)

日・タイ対抗戦2戦目。今日だけピコイ錦ジムであるという赤羽、ビックスワンをセコンドに。ただ、相手が悪かったか。見るからに体つきが違いました。(ルーラウィーの方がでかかった。)パワーでは相手にならない差があるので、赤羽軽妙なフットワークで攻撃をかわしパンチを当てる。しかし連打が続かず、試合を支配したルーラウィーの圧倒的な勝利。

第4試合
×河原塚 武(ウィラサクレック)3R判定 
     チャモアペット・チョーチャモアン(タイ)

ムエタイ九冠王がここで出陣。お客さんが湧く。ワイクーを早めに切り上げたチャモ先生に対し、最後まで綺麗に踊る河原塚。やはり美しい。オ−エンジャイに来たら是非見て欲しいと思う。試合はチャモ先生が終始コントロール。これで『風邪ぎみ』だったという衝撃的事実が。

第5試合
× 石毛慎也 3R判定
        ティエンナロン・シッサンッタ 

6/29にNKBト−ナメント決勝戦を行う石毛。ここで勝ってはずみを付けたいが、試合後「完封された」と呟いた。ティエンナロンは某ジムでトレ−ナーをしているという。24歳と若い選手。石毛の持ち味をうまく消し、自分の攻撃は当てる。後ろ回し蹴りやサイドキックを多用する変わったタイ選手でしたが、実力はさすが。

5/25 ちしまつ特派員レポート

第1試合
×ミヤザキ(ESG) 3R判定
           山内(キング)

ヘビ−級の対決。パワーはミヤザキが上回り、押し込むが技術で上回った山内が首相撲で試合をコントロール、山内の判定勝利。

第2試合
先崎(SVG) 3R判定ドロー
            亀倉タカオ(習志野)

この試合、プロデビュ−前の先崎の動きが良く、亀倉をコーナーに追い込んで連打。亀倉は冷静にこれを見るも、先崎の勢いが勝る感じ。2ラウンドに入り、亀倉が動く。首相撲とコンビネーションで先崎を押し返す。3ラウンド、スタミナが切れたか亀倉首相撲による膠着が続く。先崎、ここぞと迫るも攻め切れず、ドローに。だが先崎のスピリットはすばらしかった。

第3試合
×米沢あさこ(SVG) 3R判定
          弘中史樹(ウィラサクレック)

オーエンジャイならではのこの試合。ある団体の世界チャンピオンという米沢、相手が誰でもかまわないと言う。前半果敢に攻め立てるも、弘中軽くあしらう。後半は弘中の独壇場ではあったが、米沢の根性は見習いたい。

第4試合
 赤羽修一(ウィラサクレック) ?
           高田耕藝(SVG)

久しぶりの試合か高田、前半は動きが重い。対する赤羽、強い相手とやりたいと直訴してきただけあり、軽快な動き。後半に入り、高田の技術が徐々に赤羽をコントロ−ルしてくる。面白い一戦でした。勝敗は秘密

第5試合
× 河原塚 武 3R判定
        アラビアン長谷川 

両者ワイクーを披露、アラビアンの美しさは言うまでも無いが、河原塚の鳥の羽ばたきをイメージさせるワイクーは必見。お客さん、見入ってました。試合は動きの良い河原塚に手を焼くも、後半首相撲で上回ったアラビアンが僅差の判定勝利。惜しかった。

第6試合
×伊東トモノリ(習志野) 3R判定
   チャモアペット・チョーチャモアン(タイ)

急きょ決まったチャモアペット戦に、驚きを隠せない伊東。試合前は苦笑いを浮かべていたが試合がはじまると本気モ−ド。『果敢』という言葉が似合っていました。相手の熱さにチャモ先生もメンチを切る。お客さんはどっと湧いた。そこからはもうチャモアペットの世界、転ばせまくったチャモ先生判定勝利。

5/18 ちしまつ特派員レポート

松浦さんが現在指導しているという「G−1」というジムから大量参戦。おまけにNKBトーナメント「幻の準決勝」、松浦信次対石毛慎也まで実現してしまった本興行。いったいどうなった?

第1試合
 × 六郷まさよし(Gー1) 3R判定
           古川多苦労(東京北星)

試合は初めてという六郷、対するは北星の若頭、古川。六郷はこの日が初めての試合ということで、首相撲対策が出来ていない。ダウン間際まで追い込まれるシーンもあったが、古川は倒し切れなかった。プロテスト受験を決めた古川。課題も残った一戦だった。

第2試合
 × 山崎まさる(Gー1) 3R判定
      田中ユウキ(チームチョーチャモアン)

坊主頭の山崎、こちらもGー1の選手。初回は両者様子見か、まだポイントはどちらにも付かない感じ。やはり首相撲が勝負の分かれ目になり、後半は田中がポイントを奪う。」しかし山崎、なかなか良い動きだった。

第3試合
  オオサカタカシ(習志野) 3R判定
            小川シンジ(Gー1) ×

ウェルタ−級の両者だが、二人とも体が小さく見えた。試合は初回に小川の放ったパンチがオオサカのあごに命中、ダウンを取られるも後半、首相撲からのヒザでダウンを二度も奪い返したオオサカが勝利。盛り上がった。

第4試合
  ホセイン・バゲリ(Gー1) 判定ドロー
           HIDEO34(フリー) 

イラン出身のバゲリ、直線的な動きとパワーであのHIDEOを(スリップなれど)転がせる。技術はHIDEOのほうがある感じだが、気迫で勝るバゲリ。そのうえ応援団からの熱い応援が響く。結果はドロ−なれど、試合終了後四方にかかと落としを披露、まるでアンディだった。(顔もチョコっと似ていたような。)

第5試合
 さとうあきら 3R判定??
           横山ひろかず

前に出る気持ちはさとうだが、技術は横山、と言った感じか?すいません、あまり覚えていません。

第6試合
 × 長崎ヒデヤ(ウィラサクレック)3R判定
           亀倉タカオ(習志野)○

亀倉は99年KーU新人王。対するはウィラサクレックの秘密兵器、長崎。亀倉のほうが二回りほど身長がある。この身長差はキツかった。首相撲からのヒザを両手、両腕、両脇腹に喰らい続けた長崎、最後まで耐えるも亀倉勝利。

第7試合
  石毛慎也(東京北星) 3R判定
           松浦信次(東京北星)×

夢にまで見たこの試合、ついに実現する日が突然来てしまった。松浦の鋭いジャブが何度も顔面をとらえ、ストレートもあごを狙う。ギリギリでかわす石毛、息もつかせぬ緊張感がリングに充満していた。後半手数で上回った石毛が勝利するも、本人納得していない様子。逆に松浦、笑顔で石毛の勝利をたたえていた。

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