2001年7月号

※試合経過は、あくまでフィニートの主観です。
※出場予定選手はあくまで予定です。その選手が出場しなくても、
当HPでは責任を負いかねます


7.28興行

カード表忘れてきてしまったので、名前うろおぼえです。すんません。

第1試合

坂口××(SVG)

3R判定

古川多苦労(東京北星)
×
拓郎から多苦労への改名を宣言した古川。オーエンジャイ初勝利を狙ったが、また苦労を重ねることとなった。2Rから、坂口のパンチを浴び続け、ダウンを喫しての判定負け。

第2試合

笹谷 準(SVG)

3R判定

半田××(ウィラサクレック)
×
終始、笹谷が前に出て攻め続ける展開。後半、半田も巻き返しを狙うが、思うようにいかない。笹谷がアグレッシブさを評価されての判定勝利。

第3試合

笹原爆散(笹原道場)

3Rドロー

長 弘昌(SVG)

長弘昌、38歳、独身、高収入‥‥という肩書きをひっさげ、オーエンジャイへ花嫁探しにやってきた(嘘)。なんでもサッカー日本代表監督トルシエの横にいる怪しい通訳、長は彼の保証人だという。関係ないか。

そんな長、今日の相手はなんと笹原爆散。おいしいところは全部持って行かれ、花嫁探しはならなかった模様。

第4試合

石毛慎也(東京北星)

3RKO

ララウィー(タイ)
×
ダウンの応酬の末、石毛がララウィーをKO!

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7.21興行

北星太郎くんのレポートです。遅くなりました。

第1試合

ヒロポン(フリー)

3R判定

中村さとし(ウィラサクレック)
×
初挑戦のヒロポン。飛び膝で何度もダウンを奪い、完勝。しかし中村は三十三歳ながら最後まで立ち上がった。

第2試合

進籐弘治(ウィラサクレック)

2RKO

チェリー桜井(ウィラサクレック)
×
進籐の膝がよく入った。櫻井、立ち上がるもレフェリーストップ。

第3試合

石毛慎也(東京北星)

3Rドロー

ヌアトラニー(タイ)
×
豪華なカード、石毛のパンチに対抗してヌアトラニーもガンガンパンチ。にやにやしながら前に出て来る。しかし石毛もコンビネーションで応戦。石毛の出した胴回し回転蹴りに外人のお客さん大喜び!! 値千金のドロー!!

第4試合

×

熊谷けんじ(フリー)

3R判定

ヌンポントーン(タイ)
先週、木浪相手に大健闘した北海道の暴走特急熊谷がどのように切り崩すか楽しみだったが、ヌンポントーンのワンサイド。だだっこのようなパンチから急にボディへのするどい膝。熊谷も大振りながらパワーパンチを放つが当たらない。膝を入れられ続け、ダウンも。

第5試合

×

川井りんたろう(フリー)

3R判定

アラビアン長谷川(タイ)
最初様子見の川井に対し、アグレッシブに攻撃するアラビアン。
ここからはまたアラビアンマジック、前蹴り、首相撲でコロコロと転ばす。途中川井のパンチが効果的に決まるシーンもあったが結局は大差の判定負けと思われる。

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7.15興行

第1試合

×

野村智也(東京北星)

3R判定

HIDEO34(ウィラサクレック)

昨年末の大晦日、会長に向かって「ヨォ! コマネチ!!」と言うなど強心臓ぶりを見せつけた「コマネチ」野村。それから半年。酒は一滴も口にせず、新しい自分=キックボクサーを目指してきた。そしてついに迎えたオーエンジャイデビュー戦。友人も多くかけつけ、店の壁には「がんばれ智也!」の垂れ幕が! おそらくオーエンジャイの歴史上、初の垂れ幕だろう。

しかし、相手は歴戦の強者、HIDEO34。こちらも友人が応援にかけつけており、いいところを魅せたいところ。

試合は、ケンカファイトを信条とする(というか、まだそれほどの技術はない)野村がつっかけた。HIDEOはそれをうまくさばき首相撲からのヒザ。1R中盤、野村いきなりのダウン。「あちゃ〜、もうダメかなぁ」と思ったが、試合中に見事に首相撲を修正。技の的確さは劣るものの、パワーと気迫で互角の勝負へと持ち込んでいく。

結局、1Rのダウンが響いての判定負け。しかし、これは明日につながる敗戦。キックの魅力を知ってしまって、また人生を誤ろうとする若者が、ひとり増えてしまった。

第2試合

×

ガッツ致死末(東京北星)

3R判定

アラビアン(タイ)

プロボクサーとなったガッツ致死末こと千島克彦。なんと、その記念すべき初戦はアラビアン長谷川。適当に受け流すのがうまいアラビアンは、実は経験をつむにはもってこいの相手。どこまで通用しないか、試してこい! 致死末!!

試合は予想通り、攻める致死末。受け流して、カウンターを狙うアラビアン。致死末が伝家の宝刀バックブローを繰り出せば、アラビアンもバックブロー。完全に翻弄される致死末。だが、闘志は失わず、前に出続ける。実力の差はいかんともしがたいが、お客さん的には、感情移入できる一戦。合格点だよ、キミィ!!

しかし、試合後、なんと泣き虫致死末がまた泣いている。「手を抜かれてるのがわかって悔しかった」のだそうだ。いや、参りましたね。アラビアンに負けて泣ける日本人、いったい何人いるんだろうか? しかもデビュー前なのに。。。致死末、意外と大物なのかもしれない。

第3試合

木浪利幸(小国)

3R判定

熊谷××(フリー拳法家)
×

キック界のオクタゴン、オーエンジャイで久々に異種格闘技戦が生まれた。空手三段、拳法家という肩書きを持つ熊谷は、80キロの堂々たる体躯を誇る。対するは、秋に本格復帰を狙う元ランカー、木浪利幸。わくわくどきどきの好勝負が期待されたが、ルールはあくまでオーエンジャイ・キックボクシングルール。木浪圧倒的優位は動かないものと思われた。キックところによると、熊谷はグローブ戦に出たことは一度しかないという。それではいくらなんでも木浪には‥‥。

しかし、開始直後、われわれは良い方に期待を裏切られる。熊谷、本物の格闘家だ。ハイキックや、後ろ回し蹴りは、一撃必倒の破壊力。グローブ技術も、ほとんど未経験とは思えない。対する木浪、キックボクサーの名誉として、負けるわけにはいかない。「延藤直樹のファンだった」という鋭いアイパワーから、前蹴りでリズムをつかむ。徐々に木浪優位で迎えた3R。ついに木浪が勝負に出る。首相撲からの強烈なヒザを叩きこみだす。しかし、熊谷の心は折れない。右ストレートで木浪をぐらつかせる場面も見せた。

結果は、木浪の判定勝ち。しかし、この日会場につめかけたオーエンジャイマニアたちは、この異常に緊迫感のあった異種格闘技戦に燃えたはずだ。熱かった。

第4試合

×

キーマオ1号(チームキーマオ)

3R判定

ララウィー(タイ)
セミファイナルを観て「あんな試合に勝てないよ」と泣き顔だったキーマオ1号。しかししかし、なかなかエキセントリックなワイクーを披露するなど、なかなか魅せてくれましたよ。

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6.16興行

テレビの撮影が2件。一個は関西系のテレビで、なんと石黒を追いかけるドキュメントだという。若干18歳にして、北海道から単身上京、ジムの2階に寝泊まりして生活する‥‥たしかに絵になるんだが、実態はそんなに美しくない。勝手にどうぞ‥‥というわけで、放映日等まったく聞かず(笑)。

もう一件は、なんかの新番組。放映日等詳細は決まっておらず、判明しだい連絡が入る予定。

テレビ撮影だと妙に張り切る会長。「ウィラサクレックから6名選手が来る予定」と珍しく下準備していたのだが、なんと1名も来ず!! どうなってることやら‥‥(苦笑)

第1試合

石毛慎也(東京北星)

3R判定

長谷川誠(青春塾)
×
国際式ボクシングルールで行われた一戦。石毛の判定勝ち。6/24小次郎戦へ向けてチューンナップ完了!

第2試合

×

石黒竜也(東京北星)

3R判定

ヌアトラニー(タイ)
テレビマッチなのに、相手が来ない石黒。結局、相手は困ったときのヌアトラニー!! びびりまくってただ抱きつくだけの石黒。カロリーを消費したくないのか、遊ぶヌアトラニー。当然の判定勝ち。

第3試合

野崎勇治(東京北星)

3R判定

林亜欧(SVG)
×

スネパットあり、ローありルールで行われた一戦。

野崎は7/8のタイ人戦、林亜欧は7/22の●●戦(これ公表されてないのかな?)の予行演習の一戦として行われた。パンチをからめローで攻める野崎に対し、対する林はジワジワ前に出て、得意の左ミドルを返す。お互い決めてなく一進一退の攻防が続くが、結局判定は野崎に。ハイキックやバックブローといった見栄えの良い技が決まったからだろうか。

個人的には「ドローだろ」な一戦。

第4試合

楠本勝也(東京北星)

3R判定

ララウィー(タイ)
×
オーエンジャイ復帰のララウィー。「1週間前KOされたのにいいのかい!」と突っ込みたくなるが、これまたいつものように壮絶などつき合い。楠本が打ち勝った。

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6.9興行

第1試合

×

古川拓郎(東京北星)

3R判定

大内山隆志(ウィラサクレック)

入門3か月。今ひとつまだキャラが明らかになっていないが、なかなかの素質と練習を重ねる古川。「もう大丈夫であろう」とオーエンジャイ初参戦となった。対するウィラサクレックジム大内山も、この日練習を終えたら、ウィラサクレック会長に「出ろ!」と呼ばれて出場してきた。いったい、この両ジムはどうなっているのだろう?(笑)

試合は、ムエタイスタイルが様になっている大内山に古川がケンカファイトを仕掛ける展開。打ち合いなら古川優位だが、首相撲の展開になると、大内山優位。首相撲にてこずっているといきなりパンチも打ってくる。そのパンチで古川いきなりダウン。しかし、ここから古川の怒濤の右ミドル攻撃が始まり、大内山を追い込む場面も。結局、ダウンが効いて大内山の勝利となったが、両者気迫が前面に出た好勝負に、惜しみない拍手が送られた。

第2試合

×

中村保成(ウィラサクレック)

3R判定

アラビアン長谷川

ボクシングルールでの一戦。

見てないっす。兄弟・中村は、アラビアンが「パンチがうまくてびっくりした」と言っておりました。

第3試合

進藤弘治(ウィラサクレック)

3R判定

湊伸治(ウィラサクレック)

なぜか今わしの横にいる進藤さんから、一言。

「う〜ん、なんでしょう? イマイチ動けなかったです。」

以上。

第4試合

×

野崎勇治(東京北星)

2RKO

ヌアトラニー(タイ)
直訴してヌアトラニーとの初対戦となった野崎。開始早々から、小気味よいミドルキックの打ち合い。場内は沸く。2R、徹底した首相撲からヒザ蹴りを仕掛けてきたヌアトラニーのヒザに野崎が沈んだ。

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6.2興行

第1試合

ガッツ致死末(東京北星)

3R判定

進藤弘治(ウィラサクレック)

ここのところ急成長を見せている進藤と、グローブ空手王者・ガッツの一戦。「和彫り対洋彫りの一戦」とアイパワー水足が名付けたこの闘い。なんのことかと思ったら入れ墨のこと。
試合は、ナジームハメドばりノーガードの千島がカウンターをねらう展開。一進一退の展開が続くが、両者決め手なくドロー。

ガードしようよ。

第2試合

×

HIDEO35(ウィラサクレック)

3R判定

カークン・ゲッタムチャイ

ボクシングルールでの一戦。

3か月に及ぶタイ修行から帰還したHIDEO。その修行の成果を見せようと挑んだ相手は、謎のタイ人。聞くと、佐藤孝也を1RKOしたクンピニットのトレーナーなる人物だそうな。名古屋にもセコンドに行ってたらしい。もうおっさんです。

そのおっさんの幻想的な動きにHIDEO翻弄され、判定負け(こんなとこですか?兄弟!)

第3試合

×

赤羽秀一(ウィラサクレック)

3R判定

アラビアン(タイ)
ウィラサクレックの鼻血ファイター赤羽。この日は2度目のアラビアン挑戦。しかし、やはり、アラビアンの魔法にまたも。

第4試合

×

野崎勇治(東京北星)

3R判定

ララウィー(タイ)
出るつもりなかったんだけどなぁ。

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