オーエンジャイ
NEWS & REPORT

11月号

※出場予定選手はあくまで「予定」です。選手の出場は保証しかねますので、御了承ください。

<バックナンバー>
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1999年9月
1999年10月


11月26日興行

すんません。結果だけ。

第一試合

×

宋修成(ウィラサックレック)

判定

岩井 信洋(小国)

第二試合

×

目黒 勇気(小国)

判定

宮園 ヤスト(ウィラサックレック)○
第三試合

×

ミズノサック(タイ)

判定

中村篤志

第四試合

ルーラウィー(タイ)

判定

石毛慎也

×

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11月20日興行

第一試合

トレック(東京北星)

3RKO

形山××(南郷道場)

×
南郷道場は、毎週日曜日北星ジムを借りて練習しているらしい。そしてどこにでも顔を突っ込むトレックは、ここにも顔を突っ込んでいるらしい。だから、この二人顔なじみ。トレックはフライ級からバンタム級くらいの体格。形山はライト級で身長は180センチ近い。しかし、「大丈夫か? トレック」という心配は杞憂だった。1Rこそ様子を見たが、2Rから得意のパンチが当たり始め、何度もダウンを奪う。3Rは計3度のダウンを奪い、TKO。快勝した。何にも練習しなくてこれだけの試合ができるのだから、やはり奴には才能があるのだろう。後は、4月から払っていない月謝を払うことが課題だ。
第二試合

井上浩(フリー)

判定

塩川剛(SVG)

×
井上は30を超える年齢だが、フリーとして一人で練習、ときおりオーエンジャイに参戦してくる身。対する塩川はこの日が初の対外試合。序盤、塩川がSVGらしいミドル・ヒザで攻めるが、井上は雄叫びをあげながらの猛ラッシュで反撃。「気迫は技を凌駕する」とのダイナマイト延藤師の言葉を証明するかのごとく、序盤は完全に井上がペースを握る。押され気味の塩川は首相撲に切り替えるが、これが正解。今度は塩川に流れが傾く。白熱の試合は、ドローに終わった。
第三試合

石毛慎也(東京北星)

2RKO

松本浩幸(フリー)

×
北星一危ない男・石毛にフリー格闘家松本が挑んだこの一戦。序盤は松本のパンチが石毛を捉え、松本若干有利の展開。しかし、石毛が重いミドル、ガードから吹っ飛ばすハイを放ち始めると、ペースは一挙に石毛へ。2Rに入ると、石毛は首相撲からのヒザに的を絞る。これが功を奏し、計3度のダウンを奪いKO。貫禄を見せつけた。
第四試合

下地智也(東京北星)

判定

アラビアン長谷川

×
友だちが来ていた下地に、マッチメーカー、フィニートが組んだのは、初のタイ人へのチャレンジマッチ。しかも、相手は絶好調アラビアン。苦戦は必至だ。しかし、1Rの下地は、気迫十分で自分からガンガン攻める。お、なかなかやるじゃん!と思わせたが、そこは百戦錬磨のアラビアン。首相撲を中心に反撃を開始。下地のチャレンジを「ニヤニヤ」しながらはねつけた。
第五試合

野崎勇治(東京北星)

判定

林亜欧(SVG)

ともにヒザを得意とする両者。しかし、野崎はSVGのA氏より、「林は本当にホモだから気をつけろ!」との忠告を受けて、離れての勝負にでる。前半は野崎のペース。林のミドルにミドルを返し、的確にパンチを当てていく。首相撲でも何度かころばした。技の攻防に満員の観客が涌く。やはりお客さんが盛り上がると面白いものだ。しかし、3Rに入ると林が猛反撃。速いミドルキックを立て続けに決める。ちょっとバテ気味の野崎は攻撃を受ける形になる。後でレフェリーに聞いたところ、1Rドロー、2R野崎、3R林ということで、両者痛み分け。

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11月13日 結婚披露宴貸しきり特別興行

いままでもオーエンジャイで披露宴が行なわれたことはあった。かのダイナマイト延藤氏もそのうちの一人だ。しかし、まったく関係ないお客さんからその申し出があったのは、おそらく初だろう。

今回、ご結婚されたのは青野大さんと利江さん。おめでとうございます。

その模様は後日お知らせすることにして(デジカメでなく普通のカメラで写真を撮ったので、ちょいと時間がかかるかも)、この日行なわれた2試合の結果を速報する。2試合とも結果を当てると、景品がもらえるため、お客さんも大興奮。とても盛り上がった興行となった。

第一試合

×

弘中史樹(ウィラサックレック)

判定

アラビアン

「日本対タイ」と煽られた本興行。でも、観客は「どっちがタイ人?」ととまどうほどタイっぽい弘中。しかし、タイスタイルで真っ向勝負では、アラビアンの思うつぼ。左ミドルはつかまれ、スウェイされ、逆にアラビアンの変幻自在の攻撃のえじきとなる。アラビアンの完勝。やっぱ強い!

第二試合

野崎勇治(東京北星)

判定

ルーラウィー

×
入場式で格好つけてロープを飛び越えようとしたがすっころんだ野崎。相変わらず、冴えない。。。。。しかし、試合は冴えに冴えわった。ミドルキックでルーラウィーと真っ向勝負。常に主導権を握る。3Rにはテンカオに来たルーラウィーに右ストレート一閃!! ダウンを奪う。結局KOこそ逃したが、完勝した。試合後は、「キャー写真撮らしてください」「握手していいですか?」とギャルに囲まれた野崎。後で「一生で一番モテタ瞬間だった。幸せ」と涙を浮かべながら喜んでいた。いつもと同じことやってんのに、この日だけなぜ??
この日は久々にリングアナとして藤原喜明(こんな字だっけ?)組長が登場。ギャル5人組に「6Pやろうよ!」と明るく口説いていた。相変わらずだ。

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11月6日興行

わたくし、当日欠席したので、伝え聞いた分のみにさせてください。

第一試合

名取宏泰(東京北星)

桜井伴保(ウィラサックレック)

第二試合

大久保朋一(東京北星)

長瀬悟(習志野)

第三試合

弘中史樹(ウィラサックレック)

判定

新谷 浩(東京北星)

×
第四試合

×

井上玄斗(東京北星)

判定

ヌンポントーン

第五試合

×

石毛慎也(東京北星)

ルーラウィー

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