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オーエンジャイトップペー ジ


4月30日 憂鬱

チャモアペットとパンチスパー。ムエタイ王者という肩書きもまぶしいが、ボクシング元世界ランカーと肌を合わせる経験は初めて。期待と不安が交錯する。

‥‥‥‥当たらない。向こうの攻撃は当たる。特にスピードが速いわけではない。こっちのパンチは前手(右手)で全部ストップされ、いつの間にか中に入られて連打を浴びる。なんでやられてるのかがよくわからないので、対策のしようがない。一方的にやられ、チャモ様はかぶっていたヘッドギアも外す始末。チャモ様がバテた2R後半からは、こっちもなんとかなったが、技術の差は歴然、愕然。

ミットをやって、首相撲。石毛とやっていると終盤チャモ様が乱入。こっちが疲れていることを差し引いても、もう一方的。すぐに上半身固められて、高速ヒザ蹴り10連発。要は遊ばれた。パンチと同じように、なんでこうなるのかがよくわからん。本番だったら‥‥と思うとぞっとする。

奇しくも、帰宅するとマンスリームエタイが届いていた。「こいつらと今やったら‥‥」と思いながら読んでいると、背筋が寒くなる。

一応、あと2回勝つと「ちゃんぴおん」という肩書きがつくらしい。タイの強いのとの対戦が組まれるらしい。喜んでいいんだろうか?


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4月29日 1勝2分

今日は、板橋Cassスポーツクラブでの小国ジム主催興行。自分の試合の2週間前。贅沢を言えば外出はしたくないのだが、そういうわけにもいかない。

午後一時、ジムに寄りチャモアペットさんを拾っていざ上板橋へ。こまめに乗り換える道中。直線距離はそう遠くはないが、実に面倒くさい。チャモ様も「まだですか?」とお疲れ気味。

(早送り)

全20試合という長丁場。あまり好き勝手に飲み食いはできない状況なので、余計に疲れる。キャリーと名取が××な試合をしたので、余計披露困憊。竹越vs赤羽戦を興味深く観戦して帰路につくことにした。メイン、セミは見ませんでした。すまん! 南クン!

「わたしもかえります」と、帰りもチャモ様と一緒。「ノザキ、あしたわたしとスパーリングね」とチャモ様とのスパーを言い渡される。をを!

明日はどんな一日になるのだろうか? 無事に終わるのだろうか?


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4月27日 ナンバー1?

しばらく更新が滞ってしまった。だって、書くことないんだもん。

今日のオーエンジャイ、結果を書いた紙が見あたらない。このままなかったら結果詳報はなしです。楽しみにしてくれている選手、お客さんすんません。

ちなみに、メインはチャモアペット対レンサックという、元ムエタイ王者対決。セミはSVGのデビュー前の新人がヌアトラニーと対決。ヌアトラニー、、、、、ちょっとガチ(困)。2RKO勝(顔面ヒザは反則だって!)。

試合後のヌアトラニー
「ノザキ、インターネット、ナンバーワンね」

いったいどこで見たんだ? 日本語も読めないはずだが。ちなみにチャモアペット様は、簡単な漢字を読めるのでびっくり。「中」とか「川」とか「山」くらいなら読める。もういっちょちなみに、ファーキャウ先生は、日本語はバッチリ……だと思う。競馬新聞熱心に読んでいるので(笑)


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4月23日 強い自分であるために

練習して帰宅して、郵便ポストを覗くと、東京ガスからのお知らせが。その場で開封すると、料金支払いの督促に、「本日はまだガスを止めていません」との但し書き(手書き)が書かれていた。え? だって昨日お湯でなかったぞ????

試しにお湯を出してみると、あらら、ちゃんと出るじゃない! というわけで、今日はゆっくりお風呂いただきました。「ゴング格闘技」読みながら。「高津対笛吹が事実上の決勝戦」? ああそうっすか。

あ、話をガス料金に戻そう。湯船にゆったりつかってリラックスしたのだが、東京ガスからのお知らせには「25日で止める」という断固としたお知らせも書かれていた。まだ、油断はできない。

お金がないわけじゃないのだ。料金の払込書がないのだ。だから東京ガスに行かなきゃいかんのだが、仕事と練習を考えると、なかなか難しいのだ。

わしは、家のポストを開けることは開けるのだが、めぼしいものがないと放ったらかしにしてしまう。それか、その場で捨てる(マンション共有のゴミ箱がそばにある)。ポストのものがたまって訳がわからんくなったときに払込書を一緒に捨ててしまったのだろう。

「いつもポストをちゃんと整理しないお前が悪い!」みんなそう言いたいんだろう。だが、強くなるためにはしょうがないのだ。

元チャンピオン楠本勝也は、涼しい顔でこう言い放った。

「ポスト? う〜ん、年賀状とってから開けてないですねえ」

強くなるには、こうでなくてはいけないのだ。世の中のファイターはみんなこういう生活をして強くなっていくのだ!(?)


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4月22日 後悔

今日はジムにファーキャウ大魔神が来られた。やさしいチャモアペット先生とは対照的に、ど根性系ファーキャウ。当然しぼられ、疲れて帰宅。

よっしゃ〜風呂だ! と風呂に湯をはった。入浴中に雑誌を読むのが好きなわしは、ゴング格闘技を手に湯船へドボン‥‥‥‥‥‥‥‥冷たい。

あ、ガス代払ってなかった。


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4月20日 チャモ様の妙技を味合う

試合3週間前、一番疲れたい、というか疲れるべき時期か!? 夕方武道館で走って、オーエンジャイ興行始まる前に坂道ダッシュして、お疲れのところにチャモアペット様と一戦やった。

「前蹴りで内臓破裂させられたらどうしよう?」と思ったが、一発軽いのもらっただけで勘弁してくれた。

しかも、神様相手に水ストレートやってしまいました。すんません(汗)。まあ、一足早いソンクラーム(タイの水かけ祭り)ってことでお許しを。

そういえばチャモアペット、「●月に●×△に出る」って言ってたが本当か? 本当ならえらいこっちゃ。


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4月19日 恐怖

東スポを見てたら、5月11日(俺の試合の一日前じゃねえか)に行われるK−1ワールドマックス世界大会の組み合わせが出ていた。「タイ代表はチャンプアック(クンデート)なのかな?」と思って見ると、「カオウィチット」とある。「誰じゃい?」と思ってさらに見ると、「ガオラン・カオウィチット」! ガオランっていえば、わしでも名前を知ってる=つまり大物ってことだ。

だが、わしはガオランは優勝できないと思う。タイ人の体格にはまず合わない70kgという契約体重。「ヒジ打ち禁止」「首相撲事実上なし」というタイ人にとっては、両手両足をもがれたルール。タイとは全く違うポイントの取り方。どうせ本気でK−1を研究しては来ないだろうから、簡単には勝てないだろう。K−1ってそんな甘いもんじゃないでしょう。

でも、もしガオランが負けたら、「打倒ムエタイ達成!」などと表現する輩が出てきそうで怖い。「なんだぁムエタイ大したことないじゃん」って言い出す奴が出てきそうで怖い。これまでタイ人に挑んできて玉砕してきた無数の外国人キックボクサーが、過小評価されそうで怖い。

それだけは絶対許さない。

それにしても、時々ムエタイ戦士をセカンドネームのみで表記しているマスコミをみかけるが、勘弁してほしい。タイ人のリングネームは、「ファーストネーム=ニックネーム、セカンドネーム=ジム名やスポンサー名」というのは、この世界では常識中の常識だ。そうじゃないのは、アラビアン長谷川くらいだ(笑)

勉強しろ! プロだろ、おまえら! そういう奴が「●●●、藤原敏男を超える!」とか書きそうで怖い。


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4月17日 ガチンコ

ビデオに録っておいたTBS「ガチンコ ファイトクラブ」を見た。相変わらず笑える。WWFに通じるものがある。日本のプロレス団体も、ガチンコの脚本家スカウトすればいいのに。

でも、やらせがますますひどくなってきて少し閉口。まあ、テレビ局はそれを「演出」というんだが。。。

前回の放送で行われた乱闘の続きのシーンなのに、
メンツは違うし、
シャバイ藤野はいないし、
髪型微妙に変わってるし、
相変わらず全てを予測しているカメラワークだし、
プロがアマチュア殴ってまたJBCに怒られたのか、
スパーの相手は、みんなアマチュアに代わってるし、
ああ、おもろ。

出版の世界でもゴーストライターなんか当たり前で、わしなんかも全く違和感を感じない。TV局の人間にとってもあの種の「演出」は、当然になっちゃってるんだろうねえ。職業病か。

いずれにしても、史上最高の実力派・通称「寝太郎」(インターハイ王者との噂もあり)の今後の演技に期待!


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4月13日 松浦さん壮絶KO勝ち、そして引退表明

セコンド記はまた書くが、とりあえず速報。

松浦さん対木浪"シャーク"利幸との一戦は、壮絶なダウンの奪い合いの末、松浦さんが5RKO勝利を収めた。両者合わせて、何度ダウンしただろう。9回くらいかな??? 凄い試合だった。

試合後には、松浦さんは控え室で引退を表明。一度引退式までして復帰している手前「黙って引退したかったけど‥」とのことだが、きっぱりと引退を表明した。

34歳。子どもも二人いる。生活と仕事とキックのバランスをとるのが「限界」ということだ。

あと何より、ヒザの状態が最悪とのこと。試合ができるような状態ではないようだ。

結果的にNKBトーナメント準決勝の同門対決石毛戦は、後輩石毛に道を譲った形になった。しかし、それが第一の理由での引退ではない模様。きっかけの一つにはなっただろうが。。。

結果、NKBトーナメント・ウエルター級決勝は、同門対決ならぬ「史上初?」の同職場(しかも労使)対決、石毛慎也対小野瀬邦英ということになった。

とりあえず、速報。


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4月11日 ある人生の終焉

午後10時すぎ。練習を終え、綾瀬駅を出た常磐線の電車。わしの視界に、サラリーマンの胸ぐらをつかんでいる女の姿が目に入ってきた。いったい何事だ?と耳をすますと、

「あんた触ってたでしょ?」

どうやら痴漢のようだ。

痴漢はもちろん言語同断である。だが、痴漢えん罪ということもある。痴漢えん罪は、わしにとって、刑務所でホモに襲われることと同じくらい避けたいことだ。だから、胸ぐらをつかまれたオヤジの対応次第では、ちょいと加勢してやるつもりだった。

オヤジは、巨漢だった。だが、「触ってない」とかすれたような声で反論するオヤジは惨めだった。「やってないならはっきり言え、オヤジ!」と思ったが、オヤジは相変わらずしどろもどろ。

そして、電車は亀有に着いた。女はオヤジの腕を引っ張り、降車しようとした。オヤジは3秒ほど、抵抗したがあっさり女に連れられ、ホームの階段を下りていった。「黒だな」そう思わざるを得ない、女の圧勝だった。

オヤジは結婚してるのだろうか? 妻も子どももいるのだろうか? あの女は気が強そうだ。警察につきだすだろう。オヤジのサラリーマン人生は終わりだ。残された妻は? 子どもは?

大都会の喧噪の中、ひとつの家庭がぶっ壊れた瞬間を目撃した。あっけないものだ。


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4月10日 真面目に考えろ

「ここのところ無いな」と思ってはいた。だが、無くなるものでもない。やはり、また起きた。

リング禍だ。ボクシングで、試合後選手が亡くなったのだ。

http://www.ryukyushimpo.co.jp/
http://www.8nakaya-box.co.jp/irei/index.html

格闘技は、その危険さゆえの人気があり、そこに魅力があるのは認める。だが、だからといって「仕方がない」と片づけるものでもない。そうである限り、この競技は永遠にメジャーにはなれない。

選手、指導者、関係者、、、、ぶん殴り合う危険さを改めて考え直して欲しい(某オーエンジャイ含む)。ほとんどの人は、意識すらしていないのが現状である。

メキシコでは、ボクシングを教えるとき、まずディフェンスから教えるという。ムエタイも同じような考え方をしている、とときどき感じる。おそらく、日本でそんな指導者はいないだろう。そこが「ボクシング王国」メキシコとの差だ。

「打たれるほど、打たれ強くなる」

そんな原始時代の理論をまだ信じている人がいる。その逆だということは、とうのとっくにわかっている。勉強しましょう、ちっとは。

脳への打撃の怖さということではいい例がある。今週の「週刊プレイボーイ」だ。長嶋一茂が、魔裟斗選手とガチスパーした模様が載っている。魔裟斗選手に失神させられた長嶋一茂が、スパー後のインタビューをしながら、段々と(!)記憶を失っていく様がレポートされている。

ホントにこういう感じなんです、失神した選手って。幸い自分はなったことないけど、立ち会う度に怖いと思う。たしか、このスパーは、今週日曜の日テレの番組(夕方6時からやってるくだらない番組)で放映されるはずだ。来週の週刊プレイボーイで、レポート後編も公開されるはず。必見!


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4月7日 効かない男

「打撲が消える」という下剤の効能については、何度かお伝えしてきた。しかし、自分で試したことは一度もない。というか、下剤自体を飲んだことがない。別に打撲はしてないのだが、「すっきりしそうだし‥」ということで呑んでみた。

しかし、、、、、効かない。

飲んだのは大正漢方便秘薬。「2〜3日便通がない方には1〜2錠」という薬を前夜に3錠飲んだ。目が覚めたら、大洪水が起こると予測していたのだが、ちっとも出ない。メシ食ってようやく出たが、普通に出ただけだ。

むかついたので午後一番に2錠追加したが、全然効かない。効果無し。

便秘薬に強い男・野崎勇治。‥‥一体、なんの自慢になるのだろう?


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4月5日 嫌な報告

お通夜に行って来た。

このホームページのオフ会でもお世話になったお店「花よし」。そのマスターの奥さんが亡くなったのだ。病状は悪いとは聞いていた。事情は知らぬし聞かぬが、看病もあって店を閉めた部分はあるだろう。

わしの脳内データベースで「愛妻家」と検索すると、真っ先にこのマスターが引っかかる。その手の話は、何度となく聞かされた。「愛妻家ってかっこいいなぁ」そう思ったものだ。

まああんまし語るのもあれなんで、ここらへんで。このホームページとも無縁のない店(人)のことなので、一応ご報告まで。


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4月4日 星野仙一

ここ数日間で、わしの周りで阪神ファンが急増している。「お前野球の話なんかしなかったじゃねえかよ!」ってやつも、「ずっと前から阪神ファンだ」といって譲らない。肩身が狭かったのか、ただのにわかちゃんなのか、どっちなのだろう?

だんだん鬱陶しさが巨人ファンに似てきた阪神ファン。そろそろアンチ巨人からアンチ阪神に転向したろかな。

そんな中、デイリースポーツのロゴが、阪神が勝った日だけ変わるという話を初めて聞いた。「ー」の字が虎の尻尾になるという。バカすぎて大ウケだ。やっぱ阪神ファンっておもろいねえ。

今や阪神といえば星野仙一。星野仙一といえば、わしはむかし同じ学区内に住んでいた。「だから何なのさ」といわれても困るのだが、というわけで星野仙一は好きである。

中日時代の星野仙一のホームページは数回観たことがある。中日ファンには大人気のページだった。「そういえば阪神に行ってあのページはどうなったのだろう?」と思い、探してみると、まだあった。しっかりタイガース仕様になっている。「毎日更新」「毎試合その日のうちに星野監督のコメントが載る」その編集方針は健在だった。

まあ暇つぶしにどうぞ。
http://hoshino.ntciis.ne.jp/


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4月3日 異変

野崎勇治に異変が起きている。

なぜか夜のスポーツニュースをちゃんと見てしまう。いつもだったらすっ飛ばしてた職業野球のニュースをきちんと見てしまう。今日の阪神電鉄野球部はどうだったのか?と気になってしまう(ホワイトっていいな)。讀賣新聞社野球部が今日も負けたというニュースを見て、安堵してしまう(清原だけは好きだな)。そんなちょっとひねくれた小市民的な夜を過ごしているのだ。

某はしごAさんの影響か? タクシーの運ちゃんに、「昨日タイガース勝ったからお釣りはいらない」と言い放ったのにはしびれた。

いや、いかん。わしは本物志向のはずだった。

気を取り直して、今からサッカー世界最高峰の舞台・UEFAチャンピオンズリーグ「レアル・マドリード対バイエルン・ミュンヘン」をビデオ鑑賞する。チャンピオンズリーグは決勝トーナメントが始まったのだ。ワールドカップの話題一色の昨今だが、世界で最もレベルの高い大会はチャンピオンズリーグだ。わかる人はみんなわかっている。本物中の本物だ。

そういえば、PS2で発売された「サカつく2002」も順調だ。ロベルト・ファルカン、レイモンド・コパ、アモローゾという渋い外国人3人に、エディット選手「チャモアペット」が絡む攻撃は華麗だ。チャモアペット、世界最高峰のフリーキッカーに育っている。チャモアペットが引退したら、野崎勇治の育成にとりかかる。

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