SOL Y SOMBRA

ソル・イ・ソンブラ

---テンディドス・オチョ(TENDIDOS 8)---

ultimo modificacion :  5-Abr-2020

!!!Manifestacion de Jose Tomasista!!!

Llegar a ser figura en el toreo es casi un milagro
(有名闘牛士になるのは殆ど奇跡に近いと思いなさい)
Pero al que llega, podra` el toro quitarle la vida: la gloria, jama`s.
(例え有名闘牛士になったとしても、命は牛に奪われてしまうでしょう。しかし、決して名誉は失われはしない)
Hermoso lama de la Escuela de Tauromiquia de Madrid.
マドリード闘牛学校の教室に書かれている言葉。
JOSE TOMAS, UN TORERO DE LEYENDA.

REY DEL TOREO.

TODOS HABLAN DE EL.
"torear es vivir y vivir es torear. Este año me he sentido vivo porque he toreado como yo lo siento".

「人生がどんどん過ぎていくのに、その人生を本当に生きていないと思うと、僕はやりきれないよ」
「闘牛士でもないかぎり、人生を徹底的に生きている人間はいないよ」
--- アーネスト・ヘミングウェイ ---

「光(ソル)と影(ソンブラ)の間、闘牛士(トレロ)と雄牛(トロ)の間には、名前のない神がいる」
--- ホセ・ベルガミン ---


あなたは、番目の訪問者です。 (1998年9月13日開設。)

僕の不注意で2005年1月17日から2月21日まで約1ヶ月分のカウントが消えてしまった模様です。
その数約3340。

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マドリード、ラス・ベンタス闘牛場の予定。 (毎週日曜日開催) 2020年 3月22日から始まる。サン・イシドロは、5月12日から。3月22日29日の中止を発表した。


今やっているフェリア。(2020年の闘牛-今月の見所。)。より

これからやるフェリア(2020年の闘牛-今月の見所。)。より 新型コロナウイルス感染防止のため中止の発表が続いている。

   ◎2020年バレンシアの火祭り(ファジャス)の闘牛開催予定表 8-Feb-2020 3月8日、12日~19日 中止

   ◎2020年カステジョンの闘牛開催予定表(フェリア・デ・ラ・マグダレナ) 3-Feb-2020 3月13日、15日~22日 中止

   ◎2020年春のフランス、アルルの闘牛開催予定表 1-Feb-2020 4月10日~13日 中止

   ◎2020年セビージャの闘牛開催予定表 16-Feb-2020 4月12日19日、22日~5月3日 中止


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   ◎2020年闘牛最新情報  30-Mzo-2020 NUEVO


闘牛ニュース


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ここに載せる闘牛ニュースは1週間、または、10項目を限度とします。後は、 闘牛最新情報 を見て下さい。

 ラス・ベンタス闘牛場の開幕が始まらず中止になっている。サンチェス首相の外出禁止が4月9日まで延長強化されたことにより、4月12日予定のドミンゴ・デ・レスレクシオンのカルテルまで発表されていた全ての闘牛が中止になった。また、コルドバの5月のフェリアは、市役所で中止が決定した。オプションとして、10月17から25日までの間に、開催出来ように、検討するという。

30-Mzo-2020

 セビージャのフェリア・デ・アブリルの中止を、興行主のパヘナのラモン・バレンシアが発表した。これは、セビージャ市が正式にフェリア中止を発表により決定したようだ。これも、急増する新型コロナウイルス感染者数の影響だ。セビージャ市は、フェリア・デ・アブリルを9月に延期する計画のようだ。闘牛も9月に移動して開催を目指すようだ。

16-Mzo-2020

 セビージャの大きな祭りであるセマナ・サンタが、中止になった。セビージャ市長のファン・エスパーダスと、大司祭のファン・ホセ・アセンホと、神輿を出しているコンフラディアスの代表のフランシスコ・ベレスによる緊急会議で決められた。これは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う、サンチェス首相の緊急事態宣言を受けて決定された模様だ。これによる観光による損失は、約4億ユーロ(480億円)にのぼるという。セビージャのセマナ・サンタ中止は、1933年左翼政権時の治安悪化と、1936年4月フランコ軍のセビージャ制圧時、以来だという。なお、春祭りについては記載されていないが、この結果の延長線上にあると考えるのが、常識的だろう。

15-Mzo-2020

 サン・イシドロのカルテル発表を停止を、興行主のプラサ1が発表した。新型コロナウイルス感染拡大で、リーガ・エスパニョーラのサッカーも中止になった。この先どうなるか判らない状況での発表を停止したようだ。状況は極めて厳しい。方向として、中止に向かっている。3月12日現在、スペインの感染者は、前日比べ800人増え、2968人。死者は84人になった。

13-Mzo-2020

 バレンシア、カステジョンに続いて、フランスのアルルも中止を発表した。1か月後の開催予定だったが、早々に中止を決めた。また、マドリードのラス・ベンタス闘牛場の3月22日29日の開幕戦と次の週の開催中止を発表した。スペインの方が、フランスに比べてのんびりしているから、ラス・ベンタスのセマナ・サンタの開催有無を発表しいないが、マドリードは今、幼稚園から大学まで閉鎖している。おそらく、開催は無理でしょう。セビージャは、セマナ・サンタの大きな祭りと春祭りが続くので、発表が遅れそうだ。非常に厳しい状況だと思う。

12-Mzo-2020

 バレンシア、カステジョンの闘牛祭は中止になった。残念なことに、新型コロナウイルス感染者が急激に増えたスペイン。1週間で10倍になったという。昨日火曜日に、1000人以上の集会などの禁止などで、感染防止策をスペイン政府が打ち出した。すでに、リーガ・エスパニョーラの無観客での開催をすることを発表した。日曜日まで、観客を入れてサッカーやっていたのに、国民の健康のためといい始めた。これから、スペインの感染状況によって、セビージャやマドリードの闘牛祭開催の有無が決まるようだ。

11-Mzo-2020

 ホセ・トマスがニーム(フランス)に2回出場すると、興行主のシモン・カサスが発表した。ホセ・トマスはアルテルナティーバ25周年の今年、フェリア・デ・ペンテコステスは、5月29日から6月1日まで行われるが、5月31日11時半から騎馬闘牛士のパブロ・エルモーソ・デ・メンドーサ2頭、ホセ・トマス4頭。また、フェリア・デ・ラ・ペンテコステスは9月18日から20日まで行われるが、9月20日11時半から騎馬闘牛士のレア・ビセンスが2頭、ホセ・トマスが4頭で開催するという。どちらも日曜日の午前開始である。

7-Mzo-2020

 アルバセーテで毎年行われる、慈善闘牛のアスプローナのカルテルが決まった。

*6/7 アルバセーテ。牛、ラス・ランブラス。 アスプローナ。

“エンリケ・ポンセ、セバスティアン・カステージャ、ミゲル・アンヘル・ペレラ”。

6-Mzo-2020

 2020年の各フェリアの日程が闘牛専用サイトに載ったものを記載する。

 3月 オリベンサ。8日から10日。イジェスカス。7日、8日 バレンシア。12日から19日。 カステジョン。15日から22日。
 4月 アルル(フランス)。11日から13日。 セビージャ。12日、22日から5月3日。 サラゴサ。23日、26日。
 5月 セビージャ。1日から3日。 バジャドリード、10日。 マドリード。12日から6月14日。 へレス。14日から16日。 コルドバ。22日から24日。ニーム(フランス)、29日から6月1日。 Vic Fezensac(フランス)。30日から6月1日。 アランフェス、31日。
 6月 マドリード。1日から14日。 トレド、11日。 ニーム(フランス)。1日。 Vic Fezensac(フランス)。1日。 グラナダ。11日から14日。 プラセンシア。13日14日。 アリカンテ。不明。 トレホン。19日から22日。 レオン。20日21日。 バダホス。21日から24日。 ソリア。不明。 ブルゴス。27日から7月1日。 サモラ。27日、29日。 セゴビア、28日29日。 アルヘシラス。不明。
 7月 ブルゴス。1日。 パンプローナ。5日から14日。 テルエル。5日から12日。 Ceret(フランス)、18日19日。 モン・ド・マルサン(フランス)。22日から26日。 サンタンデール。不明。 バイヨンヌ(フランス)。31日から8月1日。 アスペイティア。31日から8月2日。 ウエルバ。31日から8月4日。 バレンシア。不明。
 8月 バイヨンヌ(フランス)。1日。 アスペイティア。1日2日。 ウエルバ。1日から4日。 パルマ・デ・マジョルカ。7日8日。 ポンテベドラ。8日9日。 ウエスカ。不明。 ヒホン。11日から16日。 ダックス(フランス)。12日から16日。 マラガ。不明。 クエンカ。22日から26日。 サン・セバスティアン。不明。 シウダ・レアル。不明。 アルメリア。26日から29日。 ベジエ(フランス)。15日から18日。 ビルバオ。21日から22日。 クエンカ。24日から28日。 コルメナール・ビエホ(マドリード)。29日から9月2日。 サン・セバスティアン・デ・ロス・レジェス(マドリード)。26日から31日。 リナレス、不明。エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。不明。
 9月 コルメナール・ビエホ。1日2日 パレンシア(Palencia)。2日から5日。 バイヨンヌ(フランス)。4日から6日。 アランフェス。5日。 ロンダ。不明。 アルバセーテ。不明。 バジャドリード。8日から13日。 サラマンカ。8日から21日。 ムルシア。13日から20日。 ダックス(フランス)。11日から13日。 アルル(フランス)。12日13日。  ニーム(フランス)。不明。 ログローニョ。20日から24日。 セビージャ。25日から27日。 マドリード。(フェリア・デ・オトーニョ)25日から27日。10月2日から4日。
 10月 マドリード。(フェリア・デ・オトーニョ)10月2日から4日。 サフラ。5日6日。 サラゴサ。10日から18日。 ハエン。10日11日17日18日。

 あくまで、闘牛専門サイトに載っていた物で、不正確な場合がある。載っていなかったものなどは、不明とした。

29-Feb-2020

 サン・イシドロの最新情報が入った。セバスティアン・カステージャは、2回出場することで合意した模様。

ベネフィセンシア。牛、ハンディージャ。アントニオ・フェレーラ、パコ・ウレニャ、パブロ・アグアド。
牛、ガルシグランデ、ドミンゴ・エルナンデス。ミゲル・アンヘル・ペレラ、アレハンドロ・タラバンテ、パコ・ウレニャ。
牛、ファン・ペドロ・ドメク。モランテ・デ・ラ・プエブラ、ミゲル・アンヘル・ペレラ、パブロ・アグアド。
牛、アドルフォ・マルティン。クーロ・ディアス、アレハンドロ・タラバンテ、エミリオ・デ・フスト。
牛、フエンテ・インブロ。ディエゴ・ウルディアレス、可能性として、エミリオ・デ・フスト。ロカ・レイ。
牛、アルクルセン。モランテ・デ・ラ・プエブラ、セバスティアン・カステージャ、ホセ・マリア・マンサナレス。
牛、パルラデ。セバスティアン・カステージャ、カジェタノ、ロカ・レイ。
牛、ビクトリーノ・マルティン。エミリオ・デ・フスト。

25-Feb-2020

 マドリード、ラス・ベンタス闘牛場恒例の5月2日のゴヤ闘牛で、ハビエル・コルテスが復帰する。去年の9月15日ラス・ベンタス闘牛場で、牛の角に目を突かれて、2回の手術で何とか眼球を救った。今シーズン後に3度目の手術で視力の回復を試みるようだ。そのハビエル・コルテスが、5月2日のゴヤ闘牛に出場する。エル・ベントリージョ牧場の牛で、ウセダ・レアル、モレニート・デ・アランダと共に出場する。また、カジェタノがサン・イシドロに1回出場する模様。

23-Feb-2020

 バジャドリードのサン・ペドロ・レガラドのカルテルが発表になった。興行主のカサ・マティージャが発表した。

*5/10 バジャドリード。牛、ハンディージャ。 18時30分開始。

“モランテ・デ・ラ・プエブラ、ホセ・マリア・マンサナレス、ロカ・レイ”。

 ・・・など

22-Feb-2020

 どうやらベネフィセンシアのカルテルが決まったようだ。6月10日(水)にハンディージャ牧場の牛で、アントニオ・フェレーラ、パコ・ウレニャ、パブロ・アグアドによって行われるようだ。パブロ・アグアドは、その他に1回、ファン・ペドロ・ドメク牧場の牛で、モランテ・デ・ラ・プエブラと共に出場する。パコ・ウレニャは3回出場する模様。興行主のプラサ1は、エル・フリとエンリケ・ポンセに対して、ほおっておく戦略を実行している模様。また、サン・イシドロの期間は、5月12日から6月14日までになる模様。

21-Feb-2020

 サン・イシドロの最新情報が入った。ある闘牛専門サイトの情報である。プラサ1は、今年のサン・イシドロに向けて主要な闘牛士の出場に着手し始めた。前の情報とかぶるが、アレハンドロ・タラバンテは、3日出場で、アドルフォ・マルティン、ガルシグランデ、ビクトリアーノ・デル・リオの牧場の牛で話が進んでいる。ロカ・レイも、3日出場で、パルラデ、ビクトリアーノ・デル・リオ、フエンテ・インブロ。モランテ・デ・ラ・プエブラと、ホセ・マリア・マンサナレスは2回の出場。モランテは、ファン・ペドロ・ドメク。マンサナレスは、ビクトリアーノ・デル・リオになる模様。去年プエルタ・グランデしたアントニオ・フェレーラは、ベネフィセンシアを含め3回出場。現時点では、エル・フリ側には連絡していない。

 プラサ1は、パブロ・アグアドにベネフィセンシアと1回か2回の出場の可能性で話し合い、パコ・ウレニャには、3回か4回の出場依頼をする模様。エミリオ・デ・フストは、アドルフォ・マルティン、ビクトリーノ・マルティンの可能性がある。エンリケ・ポンセも1回出場する模様。昨年の勝者によってベネフィセンシアのカルテルが組まれるようで、そこには、アントニオ・フェレーラ、パコ・ウレニャ、パブロ・アグアドの名前があるようだ。

20-Feb-2020

 ロカ・レイはサン・イシドロに3回出場する。複数のメディアがこの情報を載せている。去年の5月22日パルラデ牧場の牛で、プエルタ・グランデした。ロカ・レイ側からは、フエンテ・インブロ、ビクトリアーノ・デル・リオ、パルラデの牧場を希望している模様。また、一部メディアでは、モランテ・デ・ラ・プエブラとホセ・マリア・マンサナレスも今年2回出場が予約されているという。去年テンプラールな闘牛で、センセーションを起こした、パブロ・アグアドとは、コンタクトを維持し、パコ・ウレニャは、今週中にも決定するだろうという。闘牛士たちの出場牧場の希望と、それを整理する興行主側の駆け引きは、続きそうだ。

 また、ある闘牛専門サイトには、ラス・ベンタス闘牛場の今年のテンポラーダの出場牧場が載っている。これは、公式のものではないので変更される可能性がある。フエンテ・インブロは、ラス・ベンタス闘牛場の開幕に出場するが、サン・イシドロに2回、フェリア・デ・オトーニョに1回。若牛で3回。他、サン・イシドロに出場する牧場は、アルクルセン、ビクトリアーノ・デル・リオが2回。エル・プエルト・デ・サン・ロレンソ、エル・ピラール、バルデフレスノ、ホセ・エスコラルがテンポラーダを含めて2回。ハンディージャ、ファン・ペドロ・ドメク、パルラデ、アドルフォ・マルティン、ラ・キンタ、ビクトリーノ・マルティン、トレストレジャ、ルイス・アルガラ、エル・パラレホ、モンタルボ、パルティード・デ・レシナ、ガルシグランデ(ドミンゴ・エルナンデス)、ラス・ランブラス、アントニオ・バニュエロス、ダニエル・ルイスが1回。その他には、ヌニェス・デル・クビジョ、バルデジャン、

 ・・・など

19-Feb-2020

 マドリード、ラス・ベンタス闘牛場の開幕と、ドミンゴ・デ・ラモスとドミンゴ・デ・レスレクシオンのカルテルが、興行主のプラサ1から発表された。今年の開幕は3月22日から基本的に毎週日曜に開催される。サン・イシドロやフェリア・デ・オトーニョ以外は、ほぼそのようになる。例外は、夏場の夜間の見習い闘牛と、8月15日の昇天祭などを除く。

3/22 マドリード。若牛、フエンテ・インブロ。

“アレハンドロ・アダメ、フェルナンド・プラサ、イサアック・ロセカ”。

3/29 マドリード。若牛、マリア・カスコン。

“マキシメ・ソレラ、カルロス・オルシナ、フランシスコ・モンテロ”。

4/5 マドリード。牛、エル・プエルト・デ・サン・ロレンソ、ラ・ベンタナ・デル・プエルト。 ドミンゴ・デ・ラモス

“ダニエル・ルケ、ロペス・シモン、ホアキン・ガルドス”。

4/12 マドリード。牛、エル・ピラール、モイセス・フライレ。 ドミンゴ・デ・レスレクシオン

“トマス・カンポス、フランシスコ・ホセ・エスパーダ、ヘスス・エンリケ・コロンボ”。

 なお、この後は、フェリア・デ・コムニダがあり、5月10日に見習い闘牛、そして、サン・イシドロは、5月12日から始まる。

18-Feb-2020

 アレハンドロ・タラバンテのサン・イシドロの3回出場するが、相手にする牧場が決まったようだ。ガルシグランデ、ビクトリアーノ・デル・リオ、そして、アドルフォ・マルティン。サン・イシドロには、その他に、アントニオ・フェレーラ、パコ・ウレニャ、エミリオ・デ・フスト、ダビ・デ・ミランダなどが出場する模様。エル・フリやロカ・レイよりも、タラバンテを望んでいるようだ。また、フリの出場によって去年出場しなかったモランテ・デ・ラ・プエブラ、ホセ・マリア・マンサナレスが、今年どうなるのかも判らないようだ。

15-Feb-2020

 Istres(フランス)のカルテルが発表された。期間は、6月19日から21日まで。

*6/19 Istres(フランス)。フラメンコ交響曲の闘牛。牛、ビルヘン・マリア。

“ファン・モラ、フィニート・デ・コルドバ、ハビエル・コンデ、クーロ・ディアス、ダニエル・ルケ、トマス・ジャラベール”。

*6/20 Istres(フランス)。牛、ハンディージャ。

“ミゲル・アンヘル・ペレラ、ファン・レアル、ロカ・レイ”。

*6/21 Istres(フランス)。マチネ。牛、クラ・デ・バルベルデ、バルタサル・イバン。

“マヌエル・エスクリバノ、アルベルト・ラメラス、マキシメ・ソレラ”。

*6/21 Istres(フランス)。牛、ビクトリアーノ・デル・リオ。

“エンリケ・ポンセ、アントニオ・フェレーラ、ルイス・ダビ”。

26-Ene-2020

 2020年のサン・イシドロは、月曜日休日になるかもしれない。興行主のプラサ1のシモン・カサスは、闘牛ファンの調査を実施して、フェリア・デ・サン・イシドロ期間中の月曜日を休日にしてはどうか、アンケートを取った。ファンの調査では、月曜日休日は好意的に受け取られているようだ。コムニダ・デ・マドリードへ、月曜日の休日を提起した。決定はコムニダが行うようだ。

17-Dci-2019


 2019年サン・イシドロの結果の表彰が、ラス・ベンタス闘牛場のホームページで、発表された。
トゥリウンファドール : パコ・ウレニャ
メホール・ファエナ : アントニオ・フェレーラ (サルドゥエンド牧場の1頭目)
メホール・ノビジェーロ : フェルナンド・プラサ
メホール・レホネアドール : パブロ・エルモーソ・デ・メンドーサ
トレロ・レベラシオン : ダビ・デ・ミランダ
メホール・エストカダ :ロマン
メホール・ピカドール : ファン・フランシスコ・ペーニャ
メホール・バンデリジェーロ : フェルナンド・サンチェス
メホール・トロ : デスプレシアド(ファン・ペドロ・ドメク牧場の牛)
メホール・ガナデリア : アドルフォ・マルティン牧場

17-Jun-2019

 セビージャのフェリア・デ・アブリルの表彰が、レアル・マエストランサ・デ・カバジェリア闘牛場から発表された。36名が審査した。
トゥリウファドール : パブロ・アグアド。満票
メホール・ファエナ : パブロ・アグアド。27票。他に、ロカ・レイ、ディエゴ・ウルディアレス、エル・フリにも票が入る。
メホール・エストカダ : ホセ・マリア・マンサナレス。19票。他に、ロカ・レイ、パブロ・アグアド、カジェタノ、パコ・ウレニャ、ルイス・ボリバル、エル・フリ、アルバロ・ロレンソにも票が入る。
メホール・トレオ・デ・カポーテ : モランテ・デ・ラ・プエブラ。27票。他に、ロカ・レイ、パブロ・アグアド、オクタビオ・チャコンにも票が入る。

  ・・・など

15-Mayo-2019

 2019年後半のフェリアの日程が分かった。闘牛専門のサイトに載っていた物を掲載する。

 7月 モン・ド・マルサン(フランス)。17日から21日。 サンタンデール。21日から27日。 バイヨンヌ(フランス)。26日27日。 バレンシア。不明。
 8月 バイヨンヌ(フランス)。14日、30日。 ポンテベドラ。10日11日。 ウエルバ。1日から4日。 ウエスカ。10日から14日。 ヒホン。13日から18日。 ダックス(フランス)。14日、18日。 マラガ。11日から18日。 サン・セバスティアン。14日から17日。 シウダ・レアル。14日から17日。 アルメリア。21日から24日。 ベジエ(フランス)。15日から18日。 ビルバオ。17日から25日。 クエンカ。24日から28日。 コルメナール・ビエホ(マドリード)。24日から28日。 サン・セバスティアン・デ・ロス・レジェス(マドリード)。27日から9月1日。 パレンシア(Palencia)。30日から9月2日。 リナレス、不明。エル・プエルト・デ・サンタ・マリア。不明。
 9月 バイヨンヌ(フランス)。1日。 サン・セバスティアン・デ・ロス・レジェス(マドリード)。1日。 パレンシア(Palencia)。1日、2日。 ロンダ。6日から8日。 アルバセーテ。8日から17日。 バジャドリード。8日から15日。 ムルシア。15日から22日。 ダックス(フランス)、と、アルル(フランス)。7日、8日。 サラマンカ。8日から15日、21日。 ニーム(フランス)。13日から15日。 ログローニョ。17日から22日。 セビージャ。 28日、29日。 マドリード。(フェリア・デ・オトーニョ)27日から29日。10月4日から6日。
 10月 マドリード。(フェリア・デ・オトーニョ)10月4日から6日。 サラゴサ。5日から13日。 ハエン。19日。

 ・・・など

23-Ene-2019

 2019年前半のフェリアの日程が分かった。闘牛専門のサイトに載っていた物を掲載する。

 2月 バルデモリージョ。8日から10日。 ビスタレグレ(マドリード)。23日
 3月 オリベンサ。8日から10日。 バレンシア。9日から19日。 カステジョン。24日から31日。
 4月 アルル(フランス)。20日から22日。 サラゴサ。23日、27日、28日。
 5月 セビージャ。1日から12日。 マドリード。14日から6月16日。 へレス。16日から18日。 コルドバ。25日、26日、31日。
 6月 コルドバ。1日。 マドリード。5月14日から6月16日。 ニーム(フランス)。7日から10日。 Vic Fezensac(フランス)。8日から10日。 グラナダ。19日から23日。 アリカンテ。21日から24日。 バダホス。21日から24日。 レオン。22日から24日。 ソリア。26日から30日。 ブルゴス。29日から7月6日。 それと、セゴビアと、アルヘシラス。
 7月 ブルゴス。6月29日から7月6日。 パンプローナ。5日から14日。

 今年のドミンゴ・デ・レスレクシオンは、4月21日なので、おそらく、セビージャの開幕は、4月21日だと思う。それから10日後にフェリアの闘牛が始まるという事のようだ。そして、マドリードは遅く始まって遅く終わる。

 ・・・など

13-Ene-2019


斎藤の会(Peña Taurina SAITO en TOKYO)  9-Jul-2019

 このたび(2010年7月)、スペイン闘牛ビデオ上映会を立ち上げました。

第17回スペイン闘牛ビデオ上映会(斎藤の会 Peña Taurina SAITO en TOKYO)

テーマ : 「2019年サン・イシドロ、グラナダのホセ・トマス」

開催日 : 2019年 7月27日(土) 

場所 : 安田光江フラメンコ塾 地下1階 (土足禁止) 

JR/西武新宿線・地下鉄東西線 高田馬場 戸塚口から徒歩3分。

時間 : 18時開始 21時頃終了予定

参加費 : 500円

申し込み方法 : 参加を希望する人はメールを送って下さい。闘牛が好きな人だけ少人数でやる予定ですので早めに応募下さい。
           
           すでに予約も入っています。
           なお、人数多数の場合は、こちらで選別させていただきます。希望が叶わなかった場合はごめんなさい。悪しからず。

参加希望者は yuzi-saito@mtg.biglobe.ne.jp へメールを下さい。  締め切りは2019年 7月25日までです。

9-Jul-2019


もうこのHPへは闘牛の会への問い合わせはしないでください。問い合わせは公式HPへお願いします。Tendido Tauro Tokyo

東西文化センターで開催する定例会は2006年9月をもって終了しました。

HPを見て新たに、また2人の参加を確認しました。これでHPから52人目(延べ人数は判りません)の定例会の参加者です。 14-Sep-2007

12月の定例会で「 “エル・フリ” のアルテルナティーバのビデオ」これは物凄い!
“エル・フリ”は、とんでもない奴だ。  18-Oct-1998

   ◎闘牛士との懇談会(99年3月30日開催) 24-Mzo-1999          ◎日本で初めての闘牛(99年4月1日開催) 30-Mzo-1999

   ◎ビエント・オトニャール2002のお知らせ    17-Oct-2002         ◎ビエント・オトニャール2003のお知らせ    10-Oct-2003

   ◎ビエント・オトニャール2004のお知らせ    29-Oct-2004         ◎ビエント・オトニャール2005のお知らせ    24-Sep-2005    

リンクより

安田光江フラメンコ塾(AL ANDALUZ)スタジオ

10-Dic-2009



ネットで観る闘牛の動画(YouTubeより。よっていつ削除されるか判らないけど)     7-Oct-2009

おまけ

Waka Waka (This Time for Africa) コロンビアの歌姫シャキラが歌ったワールド・カップ大会公式テーマ曲。

Gitana(スペイン語バージョン) Gypsy(英語バージョン) 

シャキラ2009年の作品。スペインの世界ナンバー・ワン、テニス選手ラファエル・ナダルとの競演が話題を呼んだ。
2人のキス・シーンが入っている。ナダルが嬉しそうな表情をしているのが印象的だ。
英語バージョンの方が映像が良い。でも、歌はスペイン語の歌詞の方が僕には分かり易い。

14-Jul-2010


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闘牛ニュース Homenaje a Espana 闘牛関連記事 復刊投票 『さもなくば喪服を』

メールアドレスは yuzi-saito@mtg.biglobe.ne.jp です。

このホーム・ページは、これから闘牛を見よう、見たい、という人。闘牛を見たことがあるが良く分からなかった人。闘牛のことなら良く知っているという人。闘牛は怖いという人。残酷だという人。色々な人のアクセスを待っています。

過去のセビージャ春祭りツアーの宣伝

 残念ながら2008年は僕はセビージャの春祭り闘牛を観るツアーには参加しません。が、今年もツアーは開催されます。

 2007年も僕と一緒に、セビージャの春祭り(フェリア・デ・アブリル)の闘牛を観るツアー(闘牛観戦は4月26日、27日) が組まれました。主催したのは、安全なスペイン旅行の情報を提供しているHP  『スペイン何でも情報リアルタイム』 の管理人、マドリードのくまさんです。スペインで長い間旅行ガイド、通訳をやっている人です。そして、SNJ日西文化協会 の文化活動として行います。  11-Nov-2006

 2006年僕と一緒に闘牛を観るツアー は4月29日に無事終了しました。 2006年日程表

 2005年僕と一緒に闘牛を観るツアー は4月13日、14日に無事終了しました。 2005年日程表  2005年参加者の感想

 2004年僕と一緒に闘牛を観るツアー は4月28日、29日に無事終了しました。 2004年日程表  2004年参加者の感想


復刊投票 『さもなくば喪服を』


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ついに復刊が決定しました。2005年6月下旬に早川書房より単行本で発売されました。

早川書房の、『さもなくば喪服を』の編集者佐藤博美氏より連絡がありました。

皆さんのおかげで復刊されます。ご協力ありがとうございました。また、このHPが復刊の為になったことも嬉しいことです。

 『さもなくば喪服を』の復刊活動のコメント

 早川書房の復刊予定のHPはここ   復刊ドットコムの予約ページはここ  アマゾンの予約ページはここ


スカイパーフェクTV!TVE(テレビジョン・エスパニョーラ)の番組は、2008年の3月末を持って日本での放送を終了しました。

インターネットで観れる闘牛中継

 今年の闘牛ダイジェスト番組、“テンディド・セロ”は、ネットで観れるようになった。司会はフェデリコ・アルナス。  3-Oct-2008  

 『テンディド・セロ』(TVE)  更新されているのでその週のまたは前週の物が観れる。 

 9月21日バルセロナでのホセ・トマスのインドゥルト(テンディド・セロより) 

 『Toros para Todos』(Canal Sur)


闘牛関連記事


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   ◎闘牛士との懇談会(99年3月30日開催) 24-Mzo-1999         ◎日本で初めての闘牛(99年4月1日開催) 30-Mzo-1999

   ◎エル・フリ情報 13-Ago-1999 21世紀の闘牛士 “エル・フリ”の情報      ◎何処で誰を見るか    31-Jul-2000  夏休み特集

   ◎スペインの、ある日本人闘牛士の記録     13-Sep-1999

下山敦弘さんの記事が、ネットに載っていたので、リンクを貼る。 記事は、 ここ   29-Jul-2002

 セビージャ在住で大怪我をしてリハビリ中の下山敦弘(闘牛士名、エル・ニーニョ・デル・ソル・ナシエンテ)さんの身障者フェンシングの記事が載る。アンダルシアの身障者フェンシング大会は9月21日。   ここ に記事が載っている。

13-Sep-2002

   堀越千秋さんが書いた僕のこと。 読売新聞日曜版 2001年7月15日  

間違っていることもあるけど、それは堀越さんの責任です。僕からはどれが間違いとは書きません。この件に関しては、質問もしないで欲しい。


なのにあなたは京都へ行くの 京都(お寺の紅葉)写真集 20-Dic-2011


 闘牛とは関係ないようだけど、僕としては大いに関係あるのだ。悪しからず・・・。 競馬の好きな人見て下さい。

   ◎競馬空振り日記。すれすれなるままに・・・  24-Dic-2000 20世紀最後の有馬記念 横浜市は馬券に対する課税を正式に断念した!


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