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本当の不登校カウンセリングとは

本当の不登校カウンセリングとは

不登校は放置しないで

不登校は、自分の心が壊れるのを防ぐための自然な行為である』と言うカウンセラーがいます。

それは、決して間違いではありません。


しかし、それを言ってしまうと、ほとんどの心の病気は自然な行為になってしまいます。

過食や拒食も、自傷行為も、アルコール依存もストーカーもDVも、うつも、自分の心の痛みを少しでもまぎらすためにそのような行為をおこなっているのです。

しかし、これらが自然な行為だと言ってほうっておくと、命にすら関わるほど大変なことになってしまいますね。

不登校もこれらとおなじです。不登校を自然な行為であると言うカウンセラーの言葉に感化されて、そのまま放置してしまうと大変なことになってしまいます。


またカウンセラーの中には、子供の不登校の相談に来た親御さんに対して、『お子さんは、学校に行かずに家で楽しく遊んでいるんですね。だったら、不登校で困っているのは、お子さんではなくて、あなた自身でしょう』と、一休さんのとんち話のようなことを言って、親の問題にすり替えてしまう人もいます。

そんな子供だましのような話に共感して、子供の不登校を放置してしまう親御さんもいますが、不登校を放っておいて、まともに社会復帰できるケースはほとんどありません。


もちろん自力で立ち直る子もいないことはありませんが、社会ではやはり異質な存在という雰囲気はつきまといますし、本人自身も人生を本当に楽しめるようになるという例は、ほとんど知りません。


ですから、不登校は心を守るための自然な行為であっても、それを放置するのではなく、なぜ心が壊れそうになっているのか、その原因を探り、きちんと対処しなければなりません。


自分のオフィスで外来だけを対象とするカウンセラーは、目の前の人間以外が治ろうが治るまいが自分には関係ないという考えの人が多いものです。

そして、オフィスにやって来られない子供より、かよってくることのできる親をクライアント(お客さん)にしたほうが楽で儲かるという経営判断で話を進めがちです。


もちろん、子供に悩まされ、振り回されている自分の心を落ち着けてもらうために、心理カウンセリングを利用されるのはいいことですが、それで子供の問題を放棄してしまうのは本末転倒です。

なぜ子供が不登校という手段で自分の心を守らなければならないのか、その理由としっかり向き合いましょう。

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