不登校、ひきこもり、ニートは、適切な対処で必ず立ち直ります

個人個人にあった対処法で支援します!

 はじめまして。ひきこもり、ニート自立支援協会の主宰者で行動心理カウンセラー、塩見と申します。
 私は10年以上前から不登校、ひきこもり、ニートの人たちとその親御さんに対するカウンセリングと指導を行なってきました。
 そして多くの方々に学校や社会への復帰を果たすお手伝いをさせていただきました。

 しかし、2010年の調査ではひきこもりの人数は360万人とも言われ、2005年には100万人程度だったものが、5年ほどで激増してきました。
 その理由がお分かりでしょうか。
 実は、これには昨今の経済事情が大きく関係しています。
 【仕事がないから家にいるしかない】
 これは、日本のみならず、世界各国でも同様で、 仕事のない若者が不本意ながらニートとなってしまっている様子は、 テレビでも報道されています。
 ただ、不登校やひきこもりに関しては、決してそれだけではありません。

 もうひとつの大きな要因として、”解決”、”サポート”、”自立支援”などを謳って不登校やひきこもりに対するカウンセリングを 行なっているカウンセラーのほとんどが、何の結果もだせずにいることが挙げられます。
 2005年時点での100万人のほとんどが、たぶん今現在もひきこもりを続けていることでしょう。
 それプラス、年々何十万人がひきこもりとなっていくわけですから、5年たてば360万人という数字も当然だと言えます。
 ひょっとすると2011年には400万人を突破しているかもしれません。

 それならば、なぜ一般のカウンセリングで不登校やひきこもり、ニートがなおらないのでしょうか。
 実はほとんどすべてのカウンセリングでは、
「お子さんの現状を否定することなく、長い目で見て、あせらず、責めず、ありのままを受け入れてあげましょう」
といったような言葉と態度で不登校やひきこもり、ニートの人たちとその親にアプローチします。

 これは言葉を変えて言えば、
「そのまま治るまでほっときましょう」
ということにほかならないのですが、親のほうは有名な、あるいは、地位や肩書きのある偉い先生に話を聞いてもらえた喜びと今の現状を否定されなかった安心感とで、 大半がそのままズルズルといっときの現実逃避を求めて心地良いカウンセリングの上客になってしまいます。
 もちろん、そんな現実逃避をしても何の解決にもならないわけですから、ひきこもりの数も一向に減らないのです。
(参考までに、NHK福祉ネットワークに載っていた精神科医の先生のコラムをここに紹介しておきますので、ぜひ読んでみてください) http://www.nhk.or.jp/fnet/hikikomori/2003/column/col10a.html

 ここで、「なぜ一般のカウンセラーは治そうとしないのか」
という疑問を持たれる方もいるかも知れませんが、答えは簡単です。

 ひとつには治らないほうが延々と通ってきてくれて儲かるから、そして、もうひとつの理由は、治し方を知らないからです。
 前者の理由は、病院や接骨院などの現状を知っている人であれば容易に納得していただけることでしょう。
 後者の理由は、にわかには信じられないかもしれませんが、実際、心理学を教える専門の大学でも、医大の精神科の教室でも、 不登校やひきこもりを治す具体的な方法などは教えていません。
 なぜならば、心理学においても、精神医学においても、不登校やひきこもり、ニートに対する解決法など、そもそも存在しないからです。

 これは、身体の病気に対する医療に例えればわかりやすいかもしれません。
 カゼのように放っておいても自然に治る病気があります。この場合、通常ならお医者さんは、治るまでの期間、 楽に過ごせるように症状を抑える薬を処方してくれるでしょう。
 それに対して、どうしても病巣を切り取らなければならないような重篤な病気もあります。この場合は当然、 お医者さんは何時間も自らの身体を使い、技術を駆使して外科的手術を行なってくれるでしょう。

 カウンセリングというのは、実は放っておいても治る病気に対して、薬で一時的に症状を抑えるようなものなのです。
 ですから話を聞くだけのカウンセリングは、失恋とか受験失敗といった程度の悩み、あるいは、あがり症とか、神経性の下痢などを対象とした療法であり、 それらに関しては確かに有効なのです。
 しかし、不登校やひきこもり、ニートというのは、病気治療で言えば、薬で治る初期の段階を通りこして、外科的処置の必要なレベルに入っているのです。
 したがって、カゼ薬でガンが治らないのと同様に、カウンセリングでは決して解決することはできません。
 カウンセラー自身も身体を使って相談者とともに解決に向かって行動する、行動療法こそが必要なのです。
 ところが、ほとんどの心理カウンセラーや精神科の医師は、不登校やひきこもり、ニートなどは放っておいても命に別状のないカゼか、せいぜいアレルギー程度 にしか考えておらず、したがって、その具体的な解決法も知らず、まとな研究対象とすらなっていないのが現状なのです。

 ただ実際は、不登校やひきこもり、ニートというのは、ガンの初期段階と同じくらい深刻なものであり、放置することで悪化していき 、人生が台無しになってしまうことも珍しくありません。
 (※ 仕事がないための社会的要因によるニートの場合は別です)

 それは1000件近い不登校やひきこもり、ニートのデータを分析した結果からも明らかで、何らの対処も行わず放置していた場合、自然回復は1%にも満たず、 良くても一生(中高年になっても)ひきこもり、悪化してしまうと、 うつ病、精神障害、自傷行為、自殺、家庭内暴力、動物虐待、幼児性愛などへと発展していく傾向にあります。
 ですから本当は、不登校やひきこもり、ニートに対しては、一刻も早く適切な対処を行うことが必要なのです。

 ひきこもり、ニート自立支援協会では、不登校やひきこもり、ニートの人たちの性格、行動パターン、進行度合い、回復の可否とその時期などの詳細なデータをとり、 6つのタイプに分類し、放置した場合の推定される状態やそれに至らないための効果的な対処法、禁忌などを体系づけ、不登校、ひきこもり、ニート専用 パーソナリティー診断システムとして、無料で診断、および、アドバイスを提供しています。
 大切なお子様の早期立ち直りのために、ぜひご活用ください。

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ひきこもり、ニート自立支援協会

行動心理カウンセラー 塩見啓一

TEL0745−31−3262
(天地カイロプラクティック内)
奈良県北葛城郡河合町広瀬台1−6−1

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