【 乳幼児の運動発達 4】  育児へのアドバイスと注意  ( in 子供の健康 ) 11

     J   乳児の育児日記に関するブログは役立たない (40)  最終補筆  2012/01/20

   運動発達のコーナーで説明している発達経路を順調に進める育児法をアドバイスします。

    完全・全てを網羅した注意ではありません。 最小の注意と受け取ってください。 

 ブログの増加は皆さんも眼にされているでしょう。

 育児の経過を日記として公表されているママも多くなっています。

 子供の日々の成長は保護者にとって楽しいものであり、自慢もしたくなる気持ちは理解できます。

 検診を受けて 「良かったねぇ」 と褒められたと書き添えてある自慢話もあります。

 多くのブログを読みますと、誤った運動発達が正しい情報として書き込まれています。

 運動発達コーナーに説明してあります “困った運動”・“正しくない運動” を自慢話として書かれています。 正常に経験する “正しい運動” と誤解されての報告になっています。

 このコーナーで指摘しています “結果オーライ” を良しとした賛成できない診断結果です。

 この HP の読者には 「誤った情報が書き込まれたブログもあります」 ・ 「ママの経験を綴ったブログは信用できません」  を強く呼びかけます。

 書かれたママに全ての責任を押しつけられない現実も認めます。

 書かれたママは診察室で伝えられた説明を信用されているのでしょう。

 多くの小児科医が “結果オーライ” を良しとする判断をしています。

 著明な小児科医でも、運動発達の原理を理解せずに、途中の経路を飛ばしても “結果オーライ” を良しとする意見を公表されています。

 ブログに誤った情報が書き込まれている最初の原因は、その情報を説明した医師にあります。

 ブログを書かれたママが誤った情報を教えられたとしても、ブログで公表された影響についてはママの責任となります。

 信用されるかはブログ読者の判断ですが、育児法を誤まらないで欲しいと望みます。

 乳児の運動発達を熟知する整形外科医・理学療法士が説明している記事を信じてください。 この HP の説明を信じてください。 

 乳幼児の運動発達に限らず、患者の経験談を書かれたブログの内容が全ての人には該当しない事実も知っておいてください。

 ブログを書かれる場合は正しい情報を発信する責任を果たしてください。

 誤った説明をする小児科医については弁解の余地がありません。

コーナーの目次       

 @ 最初の注意  A 発達の不具合  B 標準コースを外れる   C 乳児の抱き方     D うつ伏せで遊ばせましょう  

  E ベビーカーの背もたれ     F 四ヶ月まで立て抱きは止めましょう        G 育児器具の評価   

  H ピョンピョンさせないで   I 四つ這いについて    J プログは無益

  育児アドバイス達の説明を読みましたか。 飛ばしたページがあれば、ここで読み終えてください。

  全てを読まれた方は、次の解説コーナー G 器用な子供を育てるために へ進んでください。

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