Ganga2(インド古典音楽会 Vol.10)
10月28日(土)夜、
アジア喫茶Gangaで「インド古典音楽の夕べ」という音楽会がひらかれました。
いつも店内ではインドの現代音楽が流れているのですが、
このような古典音楽会はかれこれ10回目になるそうです。
今までに何度か誘われていたのですがなかなか時間の都合がつかず
今回初めてインド古典音楽を生で鑑賞させてもらいました。
シタール、タンブーラは檜原さん夫妻、タブラは増田まささんの3人で
シタール、タンブーラそしてタブラという楽器をじかにみるのも初めてでした。
15時には店を閉めて準備をされたそうで、
いつもは雑貨が置いてあるスペースがそれなりのステージになり、
照明もスポットライトなどの向きがかえてあり、
ちょっとした小さなライブハウス風になっていました。
19時になり3人の方がステージにあがってチューニングを始められたのですが
20人ほどの観客みんながだまってその様子を注目していました。
シタールの檜原さんが「まだチューニング中なので気楽にしていてください。」と言われ
しばらくしてチューニングが終わり演奏を始める前に、
「1曲目は約45分間でこの音楽を聴くと早い人で約5分でα波がでてきてリラックスできるらしく
寝てもいいし自分の好きなスタイルで聴いてもらっていいですよ。」と言われ、
その後インド古典音楽や曲の説明をされたのですが、その内容は忘れてしまいました。
すぐにシタール、タブラ、タンブーラ3楽器の演奏が始まりました。
シタールは今までにフュージョンやポップス・ロック等で聴いたことのある音とは別物であり
タブラ、タンブーラとのトリオ演奏はどこかフリージャズのような感じがしました。
音に聴き入ってあっというまに45分がたってしまい演奏が終わりました。
少し休憩をとってから2曲目の「キルワニ」という曲の説明があり、演奏時間は短いということでしたが、
また聴き入ってしまい、終わってみれば20分くらいたっていたようでした。
休憩して3曲目の説明があり、2曲目と同じ曲で音階が違うだけで別の曲のようになるとのことでした。
演奏が始まると先ほどとは違う曲のようで、これも聴き入ってしまい、
この3曲で約3時間たっており、時間が非常に短く感じられました。
今回、インド古典音楽というものを初めて生で聴き、何かしらゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。
下の写真は演奏の様子を写したものです。
ストロボなしの手持ちで写しているので若干手ぶれしています。
雑談 Back Number Title