スキー・スノーボード
'99年の3月、20年ぶりくらいに栂池へスキーに行きました。
大学の頃にスキーを初め、野沢温泉、栂池、白馬乗鞍などのスキー場へ、夜行バスやJRで行ったものでした。
社会人になり、交通手段も自家用車となりスキーへ行く回数も減りました。
そして、スノーボードをやり初めて、最近は立山山麓の粟巣野へ行くことが多くなってきました。
ところが、知人の先輩が栂池でペンションを経営されているということで、
20年ぶりくらいに栂池へ行くことになったのです。
一緒に行く予定だった人がJRで行きたいということで、久しぶりに夜行列車に乗りました。
列車の中は高校生、大学生ぐらいの若者でいっぱいでした。
一部の若者はうろうろ通路を歩いたりしていましたが、
そのわりには夜中は静かで、マナーはまずまずでした。
JRの駅からバスに乗り、バスターミナルから少し歩いてペンションに着きました。
こじんまりした感じのいいペンションです。ついたときには結構つかれていましたが、
すぐに着替えてスキー場へ行きました。
すると、スキーよりもスノーボードをしている人の方が多いのです。
スキーより用具が少なくてすみ、流行でかなり人口が増えてきているようです。
そういえば、その前の年に安比高原へスキーに行ったときも、
わりとスノーボードが多かったことを思い出しました。
その時に、スキーヤーとボーダーがぶつかり、担架で運ばれていく事故を見たことも思い出しました。
スキーとスノーボードは滑るラインが違い、
一緒のゲレンデを滑る場合はお互いが注意をする必要があると思います。
また、自分自身もスノーボードをしているので気を付けているのですが、
ボーダーはリフトを降りたすぐの所やゲレンデの真ん中で座り込むことは避けてほしいものです。
そのため、スキー場によってはスノーボードができるゲレンデを制限したり、
スノーボード禁止にしたりしているのでしょう。
禁止しているスキー場でも最近は少しずつスノーボード可のゲレンデを増やしているようです。
(野沢温泉も一部可にしたようです)
これからさらにボーダーが増えてくれば、マナーや事故の問題がでてくるでしょう。
そうすると、またスノーボード禁止になったりするのではないでしょうか。
そうならないためにも、スキーヤーとボーダーがお互いにルールやマナーを守り、
ウィンタースポーツを楽しみたいものです。