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窓の外42

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4月17日

今日もまた穏やかな一日。

ゴンドラリフト乗り場まで雪が残っているが、さすがにお客様は少ない。

晴天が続き、雪面も汚れが目立つようになって来ている。

日も長くなり、子供達が遅くまで外で遊ぶようになってきた。

美しい夕焼けの空となった。


4月16日

 穏やかな一日となる。

このところの暖かさで雪融けが進み、鐘の鳴る丘ゲレンデはかなり地肌が現れてきた。

ゲレンデの整備状態が良いのか、上部のゲレンデではまだまだ五月連休迄雪の量は大丈夫そうだ。


4月15日

昨晩弱いながら降っていた雨も上がり、さわやかな日曜日となる。

この時季、麓では雨でもアルプスの稜線は雪となっていて

岩壁を薄い雪が覆い、山の険しさを際立てている。

栂池から大町、松本に向うと春の花が爛漫と咲き競っていた。

松川に掛かる橋からの白馬三山


4月14日

曇りの一日となり、風も時々強く吹き荒れた。

土曜日で駐車場も珍しく満車状態となっていた。

雪質のほうはまあまあのようでお客様も夕方まで滑られ

て戻ってこられた。

 

今年も、昨年に引き続き残雪が多く塩の道の百体観音

もまだほとんどが雪ノ下となっている。

5月3日に行われる塩の道祭りまでにはほぼ溶けそう

ではある。 残雪を踏みしめ歩きながら、小鳥の鳴き声

が楽しめる季節の到来でもある。


4月13日 快晴の朝

ゴンドラリフト乗り場横にて撮影


新雪の山と木々の芽吹き

昨晩久しぶりに雪がちらつき、少し肌寒い朝となった。

稜線は新雪で覆われ、空に吸い込まれるような白さだ。

木々の芽吹きも日一日と進み、柔かな彩りが山麓を染め始めている。

晴天に誘われてか、ゴンドラ乗り場周辺にはゲレンデに向われるお客様も

ちらほら見受けられる。


4月12日 久しぶりの雨

雨上がりのさわやかな夕暮れ

 ひとしきり降った雨と、突然の雹も去り、さわやかな夕暮れとなった。

気温も昨日までと比べかなり下がり、少し肌寒い気候となった。

ゲレンデを望む前山に登ると、小鳥達のさえずりも日を追って賑やかに

なってきている。 こんなに残雪が多いのに、もうツバメのつがいも訪れている。

雪の融けたばかりの土手には、ふきのとうが競って顔を出している。


4月11日

 暖かい日が続く。

ゲレンデ整備もハンノキ第四と栂の森がピステンにより行われているが、

気温の上昇には追いつかないようだ。 


4月10日

夕暮れのゲレンデ

 昨日に引き続き暖かな一日になる。

雪解けが進んではいるが、ゲレンデにはまだたっぷりと雪が残っている。

今シーズン初滑りというお客様が見え、ヒットパークで滑る人の多さに

びっくりされて戻ってこられた。

標高の高いところのハーフパイプやワンメイク台は少ないのか人気が高い。

暖かく、楽しいヒットパークなのだろう。


4月9日 初夏を思わせるほどの暖かさ

昨日以上に暖かく、雪解けもかなり進んできている。

白馬、小谷の谷を流れ下る姫川も雪解けの水を集めて激流となっている。

ゲレンデの状況は、お客様の話によるとかなりの暑さだったようだ。

滑っている人も数十人と、4月2週の月曜日となるとさすがに少なくなっている。

夕方、残雪を踏みながらシャンツェの裏にある前山に登ってみる。 林の中の雪の硬そうなところを選んで

登って行くが、一足事に10センチ程沈む。 頂上から望む白馬連峰は春霞みの中にあった。


4月8日 穏やかな春スキー日和が続く

栂の森にて 栂の森ゲレンデ 賑わっていたヒットパーク
ハンノキ第四ゲレンデ 雪の広場前より丸山ゲレンデ
馬の背よりゲレンデを見下ろす 親の原ゲレンデ ゴンドラ乗り場に向かって

 昨日に続きお客様が多い日となった。 気温も高くなり、半袖姿で滑る人も多く見受けられた。

気温の高くなった割には雪の状態は悪くなっておらず、スピードは余り出せないが意外と滑りやすい。 

雪がいっぱいあるのだが、明日からはゴンドラリフトと栂の森、ハンノキ高速ペアリフトのみの営業となる。

ゴンドラ乗り場まで完璧に雪が付いているので、ゴンドラリフトを使ってハンノキコースを滑るのには問題はない。


4月7日 穏やかな天気になった週末。

久しぶりに駐車場も満車状態となり、朝はゴンドラリフト待ちの行列も出来た。

天気もよく、春スキー日和となった。

お客様も戻られて、人の多いのに驚いていた。

夕暮れ時、外でさわやかな風に吹かれ日の沈むのをゆっくりと眺められる

気候となっている。 周りはまだまだ雪がいっぱい残っているが。


4月6日  穏やかな栂の森ゲレンデ

圧雪された栂の森ゲレンデは固くしまった滑りやすいバーンとなっていた。

天狗原や蓮華温泉への山スキーに向かう人達が出発すると、ほぼ独占状態

のゲレンデになった。 ヒットパークが開く頃になって、カラフルなウェアーが

増えてきた。 ハンノキコースから下は重い雪になっていたが、あまり踏まれて

いないので、結構飛ばせる。 今日ものどかな春のゲレンデ。


4月5日

 快晴無風のよい天気となる。 気温は昨日に比べ高め。

学校も始まり、ゲレンデの人影も今日はまばら。 

残雪状態も雪の多かった昨年度並に多いように思われる。 あと1ヶ月シーズンが楽しめる。 


4月4日 昨晩からの新雪が10センチ程、圧雪されていないゲレンデには思い思いのシュプールが
      刻まれていた。

栂の森ヒットパークは賑わっていたが、ゲレンデは滑っている人の数が少なくもったいない位。

 大きな雪庇は春の訪れを感じさせるが、栂の森トップからの眺めは、真冬かと思うほどの爽快さだった。
風が収まってくると、春の日差しがゲレンデの注いだ。
   

誰も踏んでいない雪の上を歩くのも楽しい季節となってきている。
時折、強風にあおられた雪が頭上から降り注ぐ。                       栂の森ゲレンデサイドで。
   

↑ハンノキ第四リフト遠望

ゴンドラリフト迄滑っておりてくる事が出来る

4月3日  栂の森ゲレンデは積もったばかりのパウダースノー

早朝降っていた雨がいつのまにか大粒の雪に変わり、見る間に積もり始めた。

昼近くになりちらつく程度の降り方となったが、ゲレンデから戻られたお客様は

栂の森ゲレンデのパウダースノーに大満足。

人も少なく今シーズン最後?の滑りを楽しまれたようだ。

ゲレンデは、土の出ている所もほとんどなく全面白い世界のまま。 

平日のせいもありゲレンデの人影もまばらとなっている。


4月2日 よく晴れた一日

 朝の内、崩れるかと思われた天気も一日中持ち夕刻には素晴らしい夕焼けの空が広がった。

お客様の話によるとゲレンデもすいていてかなり満足できた一日だったようだ。 

気温も高く汗ばぶような感じでもあったようだ。 ゴンドラリフト乗り場や鐘の鳴る丘ゲレンデの下までも

これから先まだまだ滑って降りて来れる状態が続きそうだ。


4月1日 栂の森はまだ冬のゲレンデ

 朝まで降り続いていた雪も徐々に上がりつつあるゲレンデに向かった。

栂の森ゲレンデは、雪も降っているがガスで視界が悪く、雪面があまりよく見えなかった。

新雪が30数センチほどあり、パウダーの部分はほぼ滑り尽くされていて残念。 雪質は4月とは思えないほどの

滑りやすさ。 下のバーンも出ていないので、滑っている途中で引っかかることもなく満喫できた。

 4月の1週から2週も結構楽しめそうなゲレンデ状況となっている。