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トップ > 釣行記・お便り > 2017年7月 メキシコ、レイク・エルサルト

★★ 釣行記や写真を頂き感謝!先輩達の体験談こそが次の釣行者の大きな助けになるのですから ★★

「El Salto in Summer Vol.5 [埼玉県・佐藤様]
2017年7月 メキシコ、レイク・エルサルト

はじめに、今回で13回目のサポートをして頂きましたサイトスタッフの方々に御礼申し上げます。

今回で13回目のエルサルトとなりました。フライトは、往復ともSQおよびASを利用しました。ASは通常通りの荷物1個に対してUSD25という課金でした。往復ともトランジットのために、Four Pointsに宿泊。
マサトラン空港に到着しましたが、送迎のラウールが私の便より後に到着する日本人2名の時間に合わせてきたことで、1時間半ほど空港で一人で待つこととなりました。後に2名が来ることがわかってはいましたが、ロッジ側からはそういった連絡がなく、後日マネージャーのスイギスより謝罪がありました。こういう連絡は前もってするように伝えましたが、今後の対応がどうなるかはわかりません。相変わらず客への細かな対応に関してはいい加減です。(期待はしておりませんが、少しの改善はしてほしいです)


■初日

いよいよ初日のスタートです。湖に着いてまず水量を確認しましたが、昨年と比較してもかなりの大減水でした。そうすると釣る場所が限らてきますので、頭の中で今日のプランを色々考えてボートに乗り込みました。
まずは朝の定番であるポッパーから始めました。数投しても全く出ません。
また、このエリアでは全くボイルすら見ることもできませんでした。そこで初日から早々にスクラウンジャーを投入です。すぐに狙いを沖目に変更し探ることにしました。数投後すぐにレギュラーサイズが釣れてきました。ガイドへはバイブを投げてもらいこちらの感触も見てみます。スクラウンジャーで最初の写真サイズの8lbs台を釣って、バイブの感触もいいことからバイブでも探ってみます。バイブは、底まで沈めずに1−2m程度をイメージして巻く感じで使用しました。バイブでもまずまずのサイズをあげてから、時間が10時を過ぎたことから、狙いをハンプ、水中岬に変更します。過去の経験から今回の水位では多分スイムベイトがいいと思い、ハンプ、岬はすべてスイムベイトで狙ってみました。何ヶ所か回ったところ、スイムベイトでも待望のバイトです。重さにして8.3lbsの良型を釣ることができ、午後から風が吹くことは予測できていましたので午後も同様の場所を回ってみることにしました。(午後は全て4時からスタートしております。)


スクラウンジャー8lbs

スイムベイト8.3lbs

午後はほとんどの時間をスイムベイトを投げ続け、フォローでスクラウンジャーを投げました。最初の岬から6,4Lbsと調子よくサイズのいいのを釣ることができ、3か所目の岬で待望のグランデバイトです。
ボートから5mほど離れた場所でのバイトでしたのですぐに竿が水中に引き込まれます。
糸切れだけを注意し釣り上げたのは初日から4700gの10lbsバスでした。昨年は10lbsが0でしたので2年ぶりの10lbsだったのでかなり興奮してたと思います。
ハンプ、水中岬の釣りは回遊を狙う釣りとなるので、一つのエリアでだいたい30分程度は投げ続けることとなり、またサイズを狙って釣ってるのでほとんどバイトがないこともあります。この忍耐力が必要な釣りを今回は最後までできるかがキーとなると思い、2日目の釣りを考えてかなり早めに就寝しました。


スイムベイト10.4lbs

初日最大:10.4lbs 本数:23本 内50アップ8本 60アップ1本


■2日目

昨日のトップのエリアが全くよくなかったことから、2日目はエリアを大きく変えました。また、朝から雨と雷が鳴っております。朝一のトップではサイズがいいのが全く釣れず、8時過ぎより雨で一時中断となりました。再開後、岸からすぐブレイクがある場所で何気にポッパーを投げてみたところ面白いようにバイトが連発します。時間帯は11時でしたが、連発するので続けたところ、待望のグランデがブレイク下からバイトしてきました。8lbsはあるサイズです。しかしながら、途中の見えない水中の木に巻かれてポッパーごとラインブレイクとなりました。バイトがなくなった時は、ブレイク側から沖目へバイブと、スイムベイトでここの場所は探り、バイブでは重さはなかったのですが60サイズを釣ることができました。


バイブ60サイズ 6lbs

2日目最大:6Lbs 本数 32本 内50アップ7本 60アップ1本


■3日目

朝はボイルが頻発するエリアに行きます。ショアライン側は完全に捨てて、太陽が出た時から始まるボイルにポッパー、バイブを投げることとしました。この釣りではポッパーではサイズが出ませんでしたが、バイブにて7lbsを釣ることができました。
その後は、いつものようにスイムベイトで釣りましたが、サイズがあがってきません。50アップは7本と釣れるのですが、サイズが下がってきたように感じます。

午後も同様にスイムベイトで釣りましたが、途中大雨で中断もあり、たった2本の貧果で終わってしまいました。


バイブ7lbs

3日目最大 7lbs 本数19本 内50アップ 9本


■4日目

この日は全くといっていいところがなく、スイムベイトで50アップを釣るのがやっとでした。行く場所は変えませんでしたが、なにかがかみ合っていない感じでした。
そこで明日からは、スイムベイトの釣りをいったん止めて、メインをスクラウンジャーにし、きちんと釣れる水深を再度探ってみようと考えました。

4日目最大:記録なし 本数12本 内50アップ1本


■5日目

朝はいつものボイル多発エリアに向かいます。トップで出ないことを数投で見切り、早々とスクラウンジャーを投入します。ガイドはバイブです。ボイルが起こる場所を覚えておき、ボイルがおさまった後の数10分後にまたその場所近辺へスクラウンジャーを投げるというやり方で朝に回遊してくるバスを狙うやり方にしてみました。それが当たり、スクラウンジャーでのバイトが頻発します。
このやり方で最大6lbsまで釣ることができましたが、今回は初日を除いてサイズがなかなか上がってきません。6lbsまでは普通に釣れるのですが、それ以上、特に9lbs以上が釣れてきません。また、朝のトップでのショアライン側が釣れないのは水温が30度以上あり、お湯のような状態だからではと思いました。この水温は沖目でも同じで竿を竿先から水中まで入れると竿先より下が熱く、先の方が冷たいことがわかります。その為、5m程度の水深での狙い目は3−4m、またはべた底と考え、ガイドへはテキサスでの釣りもやってもらいました。場所にもよりますが、テキサスでも8lbs台をガイドが釣ってましたのでこれも有効であると感じました。
また、スイムベイトの釣りは岩盤に絞ってやってみたところ、サイズは5lbsまででしたが、まずまずのサイズを釣ることができました。

5日目最大:6lbs 本数57本 内50アップ14本 


■6日目

今日は終日できる最後の日となります。昨日のエリアへ朝から行きますが、今日は全くボイルが起きません。そこでこのエリアを見切りボイルが起きそうなエリアを探しますが、探すことができませんでした。昨日よかった釣りが今日は全くダメという感じです。

午後は、風向きがよかったことから、ここ数日沈黙していた岬で6lbs台を連続で3本釣ることができましたが、スクラウンジャーでも数がでませんでした。しかしながら、最後に入ったエリアでは釣りあげることはできませんでしたが2本のグランデバイトを得ることができましたので、明日の最後30分はここでやることをガイドとともに決めました。

6日目最大:6lbs 本数20本 内50アップ4本 


■最終日

今日は最終日で10:30AMまでの勝負です。しかしながら、スタート前から酷い雷及び大雨のためにスタートが7時からとなってしまいました。ポッパーは数投で止め、すぐにスクラウンジャーで釣ります。そこそこの数を釣り、5lbsまでを釣ることができました。今回釣り上げた岬、ハンプ、ブレイクを全て回り、時間の都合で数投してバイトがないと次に移動というランガンでやりました。
いよいよ10時を回るころ、昨日決めた場所へ向かいます。昨日バイトがあった場所を数回通しますが、グランデバイトがありません。そこで、その場所にある立木の中を通してみたところ、明らかに昨日より大きなバイトです。感覚的に10lbsだと確信し、初日同様、糸切れだけに注意して何度かの突っ込みをかわして釣り上げたのは2本目の4600gの10lbsバスでした。
ここで今回の釣行を終えることとなりましたが、最後の最後でまた釣ることができ、途中にあった全く釣れないといったことも忘れる程の記憶に残ったバスでした。


スクラウンジャー10.1lbs

最終日最大:10.1lbs 本数17本 内50アップ4本 内60アップ1


■まとめ

今回は初日に10lbs及び8lbs台を2本釣ったことから、かなりの釣果を期待して釣りをしましたが、そこはやはり自然相手ですのでうまくいかず、色々手を変え品を変えてやってみました。5日目からメインにしたスクラウンジャーで、なんとなく釣れる感覚を得ることができたことが最終日の10lbsにつながったと思います。
今回もロッジへは日本人が私を含めて4名おりましたので肩身が狭い思いをすることなくロッジに滞在できたことも良かったと思います。同じ日本人がいるだけでロッジの雰囲気が全く違ってきます。次回は、12月のクリスマス前から年末にかけての釣行が決まっておりますので、それにあわせて日本人の方が来てくれたらと思っております。

まあ、今回も楽には釣らせてもらえず、ハラハラするしんどい釣りでした!



[以下アンケートより抜粋]
●釣果はどうでしたか?(わかる範囲、概算でも構いません)

 あなたの本数:[180]本
  ---------------------------------------
  1位:体重:[10.4]lb[ ]oz ([4700]g)  体長:[63]cm  時刻:[ ]時[ ]分ごろ
   ルアー:[スイムベイト]  色:[        ]
   リグ:[        ]  バイト深度:[3]m
  ---------------------------------------
  2位:体重:[10.1]lb[ ]oz ([4600]g)  体長:[62]cm  時刻:[ ]時[ ]分ごろ
   ルアー:[スクラウンジャー]  色:[        ]
   リグ:[        ]  バイト深度:[2-3]m
  ---------------------------------------
  3位:体重:[8.3]lb[ ]oz ([  ]g)  体長:[59]cm  時刻:[ ]時[ ]分ごろ
   ルアー:[        ]  色:[        ]
   リグ:[スイムベイト]  バイト深度:[2-3]m
  ---------------------------------------
  4位:体重:[8]lb[ ]oz ([  ]g)  体長:[56]cm  時刻:[ ]時[ ]分ごろ
   ルアー:[スクラウンジャー]  色:[        ]
   リグ:[        ]  バイト深度:[ ]m
  ---------------------------------------
  5位:体重:[7]lb[ ]oz ([  ]g)  体長:[57]cm  時刻:[ ]時[ ]分ごろ
   ルアー:[バイブ]  色:[        ]
   リグ:[        ]  バイト深度:[1-2]m
  ---------------------------------------
  番外 6lbs 60cm. ルアー:[バイブ]  バイト深度:[1-2]m
  ---------------------------------------
 50cm超の本数:[47]本 (そのうちロクマル[3]本)
 7lb超の本数:[5]本 (そのうち8lb台[2]本、9lb台[ ]本、10lb台[2]本、11lb以上[ ]本)


●全体的に最も数が出たと思う場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [スイムベイト、スクラウンジャー、バイブ]

●大きい魚に限って言えば、どんな場所、深さ、ルアー、釣り方が効果的
   [5−6m水深では、2、3m、4m程度と底べた。岬、ハンプ、ブレイク。水中の地形変化、見えない
    ストラクチャーがある場所。]

●あまり反応がなかったと思われる場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [岸際でのトップ、クランクベイト]
                 
●今回のベストルアーは?(名前/大きさ/重さ/色 ※複数回答可)
   [スイムベイト、スクラウンジャー]

●釣りに関して他に読者の参考になりそうなことはありませんか?(テクニック、トラブルやその対処等何でも)
   [カウントダウンをきちんと行い、投げた場所周辺の水深、地形の把握及び、釣れる層の見極めを
    きちんと行う。リールの巻きスピードにも気を使うこと。]



[サイト管理者より補足]
10ポンドを数多く釣っているおなじみの超リピーターさんです。昨年の釣行では10ポンドが途切れてしまっていたんですが、早くも復活して今回は10ポンドを2本!!すごいです!

往路のマサトラン空港では「迎えは後の便で来る他の日本人の到着時間に合わせて来る」といった伝言が空港にいる人を通じてこの方に伝えられたそうなんですが、とは言え、そういうことは事前に知らせてくれよって感じですね。現地にいるこの方からそういうことがあったと連絡が来たのですぐにこちらからロッジに抗議しました。ロッジにも事情があったのかもしれませんが、ちゃんと調整しといてほしいですね。

「午後は釣りを4時スタートにした」と聞いて「そんな遅い開始でいいの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、実はそれくらいでも十分と言えば十分なんです。この時期、釣りは午後7時半くらいまではする感じになるので、たとえ4時から始めてもそこそこ釣り時間はあるわけですからね。それに、真夏で特に昼間は喰いがガタッと落ちるし早朝から釣りして体も疲れているので、昼食後のシエスタ(昼寝)の時間を長めにとってゆっくり昼寝して体力を回復させ頭をシャキッとさせてから釣りを再開したほうが得策という考え方も成り立つからです。私達自身も午後の釣りの開始時間は遅めにすることが多いです。

釣行記をご覧になってわかるように、この方は非常に戦略的に釣りを進めています。私達のようなへっぽこアングラーには真似するのは到底無理でしょうが、こうした考え方、戦略で釣りを組み立てているんだなというのが聞けることは非常にありがたいし勉強になります。この方はほぼ毎年のように年に2回、7月と年末に釣行なさってます。毎年同じ時期に行って経験を重ねていることで、その時期の傾向をより詳しく理解できているからこそ細かい戦略が立てられるという部分も大きいのではないかと思います。過去の釣行記も同様に非常に参考になりますので、まだ読んでない方はぜひ読んでみてください。
おっしゃっているとおり、この方すでに年末の釣行が決まってます。他にも数組が決まってて、現時点(7月28日現在)では4組の年末釣行が決まってます。年末年始休暇をどう過ごそうかなあとお考えの方はこの方々に時期を合わせて釣行してみてはいかがでしょうか。遠い異国にある世界最高レベルのバスレイクで同じバス釣りという趣味を持つ日本のアングラー達と一緒に過ごせるというのは本当に楽しいと思います。


皆さんもロッジや航空券、手配等につきわからない点や知りたい点があればどうぞご質問ください。海外釣行の個人手配は実は驚くほど単純でわざわざツアー会社のツアーを使わなくても十分自分でできてしまうレベルです。(→ツアー会社を利用したほうがいいのでは?) 必要なら私達が手配のサポートをすることもできますから、あなたも個人手配で最安釣行を実現してみてはどうでしょう。(→お助け個人手配サポート)(→海外釣行のサポートをしてくれるの?)(→このサイトの目的は?


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