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〜いまラミ会歌詠み会〜
(第7回) 2001/6/2,3
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★ 第 7 回 の 一 等 賞 ★

「湾内に 轟きわたる歓呼もて
我らがラミジの 勲(いさお)を讃えん」

第7回、一等賞は
あらーるさんの作品でした。
あらーるさんのコメント:
苦節ン日にしてようやくまともな歌が出来ましたが、季語がないので狂歌です。文才ないなぁ。

第 7 回 デ ー タ

お題
「ラミジ12巻ネタ」

参加者及び参加人数(50音順)
あらーるさん、潮 光さん、菊石さん、サマキさん、とーこさん、平田瑠華さん(会長)、  計6名

歌数(歌も俳句も狂歌も川柳もみんな含む)
26個

みなさまありがとうございました!


■■どんなもんだい大問題■■

サマキさんの作品

「処女(おとめ)すら これほど固く 守るまい サンタ・クルスは 難攻不落」

あはは。たとえに「アラン、海へゆく」の影響がちらりです。

サマキさんの作品

いつものことですが・・・

「たいへんだ 次も味方の 尻拭い みんな徳用ロールはあるな?」

徳用16ロールでも足りなさそうなポカを、いつも補って余りあるラミジ。おつかれさまです。

平田瑠華さんの作品

「不名誉な汚名を濯ぎ帰還せば 登桁礼と歓声迎え」

戻れて良かったジョカスタ号‥‥ラミジがいればこそ


■■今回のかわいそうなひと(たち)■■

あらーるさんの作品

「不可能だ 出来るはずないこの任務 なぜにあいつは やってのけたの?」

イムズ艦長のぼやきです。この方、まともなプロフィールも知らされないまま消えてしまうのでしょうか。

サマキさんの作品

「臆病の 深さも語る 測深図 一目瞭然こそ哀れかな」

イムズ作成の測深図を見ての皆さんの反応がすべてを語っていて、イムズ艦長がかわいそうになりました。

菊石さんの作品

「『似合うだろ』 ロンドン一の 仕立て屋で 仕立てた制服 敵もうっとり」

「うむ、似合う」(@スペイン艦 ベラスケス艦長)
って言っている場合ではないでしょう。(笑)


■■ヘイ、水兵、ヘイ■■

サマキさんの作品

「まあロッシ 知らなかったわ 海軍て 惚れっぽいのは 水夫もなのね」

ロッシが好きになった女100人以上だなんて・・・むむ。やりますねまったく。いつの間に〜。


■■ひとを裁きて我もまた裁かれ気分で恥を知り■■

サマキさんの作品

「びっくりさ 他の男が座ってる 被告の席に ラミジではなく」

今回の軍法会議はラミジが裁く側でした。珍しい、と思ってしまうあたりが・・・ぷぷ。

潮 光さんの作品

○「アラビアのロレンス」を思い出してしまった……

「海軍は一つ家族と言うけれど 再会の場所 選べぬ哀しさ」

潮 光さんの作品

「一度(ひとたび)は 必死に救った命をば 自らの手で、吊す虚しさ」

あらーるさんの作品

「ラミジには 軍法会議がよく似合う? 裁き裁かれ もうまっぴらだ!」

でもたしか、またあとで巻き込まれるんでしたよね? ご苦労様です。


■■大人の魅力ですね■■

潮 光さんの作品


 ○それでも懲りずに、いつもの。

「艦長といえど僅かな情けさえ 掛けてはやれぬ軍法会議」

 ……結構この人、好きです。ボライソーのモールビー艦長とか思い出します。


■■教官!いつか立派な士官になってみせます■■

平田瑠華さんの作品

「慌てずに! 計算直して合格点 でも艦長もご同様です」

航海術になると厳しいサウスウィク。あんまり厳しくしないでね。


■■海軍の士官募集のポスターにあっただろうか「演技力」って■■

平田瑠華さんの作品

「今回のお芝居名は"反乱船" 血濡れたシャツに汚された艦」

同志ってのは兄弟<ブラザー>だったんですね、知らなかった

とーこさんの作品

「板のシミが 俺をとがめる
金具の錆が 俺をとがめる
勤勉な姑 嫁の苦労」

P187 私にはエイトキン家の嫁は絶対につとまらないと思います。
彼は現代に生きていたら、常に「サッサ」を持ち歩き、TVの上のほこりを拭いて歩くのでしょうか?


■■愛があふれる明るい職場■■

平田瑠華さんの作品

「艦長も いや副長もちびっ子も みんなわしらの自慢の種さ」

こんな風に部下たちに自慢にされているのを本人が聞いたらなんと言うか(笑)いつもいつも。


■■それが艦長■■

潮 光さんの作品

○エイトキンの思惑

「艦長の深い瞳に秘められし 運命(さだめ)の行方 読みとり難し」

潮 光さんの作品

「艦長は屋根裏部屋のいかず後家 孤独な責任 分かつ背もなき」

(背=夫)


■■この勝負、いただきだ■■

潮 光さんの作品

○帆船小説の主人公は朝型が多いね(笑)

「早起きは三文の得というけれど 夜明けの名案 勝利の微笑み」


■■斬り込み1番、仕事は2番■■

とーこさんの作品

「斬り込みは 体力よりも 語学力」

P351気の毒なサウスウィックに捧ぐ。
どこかの会社みたいに、TOEIC何百点以上とれないと外に出られない…とかいうことになったりして。

サマキさんの作品

「航海長 烹炊員長 軍医殿 3人そろって 斬り込み隊」

「行かせて〜」by3人

また斬り込み隊員が増えました。
ラミジ艦長、自分の出番を確保するのに苦労が多くなりそうです。


■■おとなしくしてます■■

サマキさんの作品

「おたからは 酒・女より 魅力的?」

今回、女性関係クリーンでしたねえラミジ艦長。お酒もやりませんし。
ボライソー、アラン、オークショットのつながりで読むと、
この巻のラミジはすごく堅い人に見えてふしぎです(笑)。


■■おとなしくしてくれてたら■■

サマキさんの作品

ウォリス艦長を詠める

「反乱の種植え育て 収穫を 我が身に受けて 悲劇を残す」 

ジョカスタ号、猫鞭を作るあの面倒臭い儀式も忠実に守っていたのでしょうか。
材料がなくなる程乱発しているように見えるのに・・・痛いです。


■■だからラミジはやめられぬ■■

潮 光さんの作品

○おまけ……今回の潮の率直な感想

「ぼろもうけ 濡れ手に粟とはこのことよ カモがネギ背負って 棚からぼた餅」

平田瑠華さんの作品

「冗談がほんとになって真珠王」

P280でサウスウィクに冗談を言っていましたが、まさか本当になるとは!

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