独り言過去ログ:No.5201〜5250(2014.5.20〜2014.7.8)

5250今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

だそうです(写真中のキャプション参照)。しかし約5kmの走行でここまで削られるもんなんですかね。まあ、アルミホイール(正確にはアルミ合金ホイール、BMW風に言えばアロイホイールですが)は多少柔らかいかもしれませんけど、ブレーキディスクやアップライトなんかはアスファルトと喧嘩して削れてしまうほど柔ではないと思うんですけど。ホイールのマークからするとメルセデスだと思いますけど、ベンツは地球にもアスファルトにも優しく、柔らかい素材でできてますってことなんでしょうかね。F1ではスキッドプレートをチタン製にして昔のように火花が出るようにしようと企んでいるという噂がありますけど(現在は木製のスキッドプレート)、メルセデスは一歩進んでホイールを削りながら豪快に火花を撒き散らせることができそうです(笑)。 (2014.07.08)
5249F1第9戦イギリスGP、スタート直後のライコネンのクラッシュでいきなり赤旗中断。で、1時間の中断後の再スタートをバッチリ決め、順調に後続を離してたポールスタートのロズベルグがマシントラブルでリタイヤ。結局6番グリッドからスタートしたハミルトンが母国GP優勝。ロズベルグと29ポイント差だったのがいきなり4ポイント差まで近づけました。で、2位に前回うまくやれば優勝できてたかもしれなかったボッタスが2戦連続ポディウム。予選失敗してQ1落ち、14番手スタートだったのにポディウムに上がりました。そして3番手に超ロングスティントでタイヤマネージメントしたリカルドが、猛烈な追い上げを見せた母国GPのバトンをなんとか抑えて表彰台ゲットでした。5番手、6番手争いを延々と繰り広げたベッテルとアロンソもなかなか見応えがありましたし、なかなか面白いレースでした。あれだけぶっちぎりの速さを見せつけてるメルセデスが、ここ数戦は信頼性の問題を抱えてる状況ですので、コンストラクターズチャンピオンシップで逆転するまでは行かないでしょうけど、ウイリアムズやレッドブルは十分優勝を狙える可能性が出てきました。とは言っても、信頼性の問題はああいうトップチームだとすぐ解決してしまいますから、メルセデス以外が優勝争いに加われるのもあと数戦かもしれませんけど。さて、次は2週間後のドイツGP。メルセデスは母国GPということで、是が非でもワンツーフィニッシュを狙ってくるでしょうけど、ここ最近のウイリアムズの速さは本物っぽいですし、レッドブルも十分に速さを見せてきていますので、また前回、今回のような面白いレースを期待しましょう! (2014.07.07)
5248会社で私が管理している課員全員にiPadが配布されることになりました。で、当然積極的に活用しろとの命令が出てますので、何ができるのか考えたんですけど、真っ先に思い浮かぶのがメールです。が、なんとiPadというかiPhoneも含めたiOSではメールが満足に使えないことが判明しました。MacやWindows、Androidのみならず、私が10年以上前から使ってたWindowsCEやWindowsMobileなんかでも当たり前にできる「ファイルを添付して返信」ができないんです。もうね、こんなもの仕事で使えるとは言えない玩具レベルですよ。そもそも”ファイル管理”という概念が無いiOSでは、ファイルを操作すること自体ができないわけです。WindowsでもAndroidでも、ファイルはOSが管理してます。で、各アプリはOS管理下のファイルにアクセスして閲覧・編集するわけです。よって、AというアプリからBというアプリへファイルをやり取りするなんてことも当たり前にできるわけで、例えばExcelで作ったファイルをメールソフトでファイル添付して送信、なんてことが普通にできるわけです。が、iOSはOSではなくアプリが個別にファイルを管理してますから、ファイルはそのアプリの管理下から出ることができません。よって、例えばNumbersで作ったファイルはNumbers管理下以外からアクセスできないので、Numbersからは独立した別の管理領域で動いているメールソフトからはNumbersで作ったファイルにアクセスできないわけです。

 

だからメールにファイルを添付することができないというわけです。もちろん、各アプリにはファイルをメール送信する機能が大抵ありますから、メールソフトではなく、各アプリの機能でそのアプリの管理下にあるファイルを送信することは可能です。が、それは新規作成メールを送信するということですので、返信に対してファイルを添付するとか、別々のアプリで作ったファイルを同時に添付することができないんです。これは私の部署の普段の仕事内容からすると致命的です。メールを読んで右から左に情報を流したり、単に文章で返答するだけなら何の問題も無いんですけど、図面や計算書なんかをやりとりするのが仕事である私の部署では、返答にExcelやらPDFやらDocuworksやらの資料を添付して送付するのが普通なわけで、iPadではそれができないんです。というわけで、メールは「iPadなのでファイル添付ができません。追って別メールで複数回に分けて回答いたします」という対応になるようです。で、何ができるのかですが...結局今まで紙で持っていってた手持ち資料をPDFにすればiPadで持って行ける、というぐらいでしょうか。紙に比べて閲覧性は著しく落ちますけど、荷物が減るのは嬉しいかもしれません。要は、iPadはクリエイティブなことはできないので、閲覧マシンと割り切ってパソコン等を使って予めiPad用に用意した資料を格納しておき、出先で見るだけとういことです。通信環境の整った都会で仕事してる人ならいいでしょうけど、私の部署は携帯も繋がらないところに行って打合せすることもよくありますので、クラウドに保存したものを都度ダウンロードするということもできません。よって、予め用意した資料をiPad本体に格納しておく必要があるわけで、新たにその場で何か受領してもそれを取り込む手段が無さそうです。WiFi接続できるUSBメモリ・SDカードリーダーを使えばなんとかなるかもしれませんけど、全くスマートじゃありません。そう考えると、USBメモリとかSDカードを接続できないiPadは使い勝手が悪過ぎます。Androidなら上記の問題は全て何の障害も無く簡単にできるんですけどね。はてさて、どうやって有効活用しましょうかねぇ。 (2014.07.06)
5247今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

だから凄いのはバイクのおっちゃんじゃなくて下の人たちですから。前回前々回も、凄いのは下の人たちです。って、よく見たらバイクのおっちゃんは全部同じ人?この人、いたいけな子供の手を轢いたり、一般市民をジャンプ台にしたりして生活の糧を得ているみたいですけど、何度も言うように凄いのは下の人たちですから。まあ、こんなチャレンジを続けてるこのおっちゃんもある意味凄い人なのかもしれませんけどね(笑)。 (2014.07.05)
5246今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

懸垂。人間なら手でぶら下がって懸垂しますけど、鳥ですから足でやってます。筋肉隆々で丸々としてます。あまり筋肉つけて重くなると飛べなくなりそうな気がしますけど、筋肉のおかげで羽ばたき量が倍増してもっとよく飛べるようになる気もします。しかし実際のところは何をしてるんでしょうかね、この二羽は。って、よく考えたらあの細いところに二本足だけでぐらつくことも無くよく立っていられますよね、鳥って。もし自分の足がチンパンジーとかみたいに物を掴める足だったとして、鉄棒の上にぐらつかずに立っていられるかと聞かれたら、絶対に「ノー」です。そう考えると、鳥ってかなりバランスがいいですよね。で、こいつらは普通の鳥にできるバランス立ちがうまくできない人間チックな鳥ってことでしょうかね。真相はいかに。 (2014.07.04)
5245ワールドカップサッカー、本番の決勝トーナメントが始まってベスト8も出揃ったというのに朝のニュースとかで全然話題にでなくなってしまいました。日本が敗退したらもうどうでもいいってことなんでしょうか。特にサッカー好きではない私は、日本が参加してた大会の行方は結構気になるんですけど。4年に一度のトーナメントで、かつ実力伯仲の中、どこが勝ってもおかしくないわけで、一番面白い曲面に差し掛かってるはずなんですけど...結局みんなサッカーが好きなわけではなく、日の丸背負って戦ってる日本代表が好きなだけってこと?
さて、では今日のお話です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

エイリアン。ハンス・リューディ・ギーガーに怒られそうですが(笑)。もしかしてギーガーもこういう場面に遭遇して、それをヒントにあの口の中からまた口が飛び出てくるというイメージを掴んだのかもしれません。そういうことにしておきましょう。ダメ? (2014.07.03)
5244福島第一原発で構築中の凍土壁がうまく凍らないというニュースがありました。まあ、夏ですし。しかし電源喪失で事故った原発の対策として、常に電力が供給されていることが前提のシステムを使うって、今更ですけど考え方がおかしいですよね。かと言ってコンクリート壁が完璧かというとそうでもありませんし、なにより「汚染水」対策なわけですから、コンクリートで固めて汚染水を閉じ込めてしまうと、素人考えでは全体の温度が上がっていく気がするんです。放射熱を発しまくってるメルトダウンした炉心を冷やして出た汚染水なわけですから、当然暖かいわけですよね?それを閉じ込めてしまったら、熱がどこにも逃げないからやばいことになるような気がするんです。まあ、素人考えですから多分間違ってますけど。
さて、既に7月の声を聞いたわけですけど、7月と言えば夏本番に向けて暑い日が続くイメージがあります。どれぐらい暑いイメージかというと、これぐらいでしょうかね。

 

もう見てるだけで暑いです。会社はエアコンが新調され、期待したんですけど温度管理が集中管理になってて好きな温度に設定できません。まともに陽が当る窓際に座ってるので暑くてしょうがないです。結局、エアコンが新しくなっても扇風機を手放せない状況は変わりませんでした。残念。 (2014.07.02)
5243今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

カマキリ拳法2。以前のカマキリ拳法ほどの迫力は無いですけど、真剣に戦ってる感はありますね。なんか昔よくあった貧弱な登場人物ばかりでいかにも低予算って感じの中国のカンフー映画みたいで。よくもこんなシーンをバッチリ撮れるもんです。っていうか、葉っぱも枝も無い、背景もうまいぐあいに遠い絶好の撮影ポイントで、人生で今まで一度も見たことも無いカマキリ同士の対決というレアな場面に出くわすって、この撮影者はどんな生活をしてるんでしょうか。昆虫専門のプロカメラマンだとしても、こんなシーンに出くわすまで何日も待つんでしょうかね。そう考えると、2匹のカマキリを捕まえてきて、興奮するツボか何かを刺激して対峙させた、いわゆるヤラセなんじゃないかと疑ってしまいたくなるわけです。さて、真相はいかに。 (2014.07.01)
5242今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

それはあんたみたいに巨大なペットが通るためのペットドアじゃありませんから。っていうか、馬ってペットと言うんでしょうかね。子供の頃、祖父の家ではウマやウシをペットとして飼ってましたから(農家だったけど畜産業はしてなかったので家畜ではなく普通にペットとして飼ってた)、この子もペットでしょう。しかし飼い主(?)の女性の怒りと、怒られてるウマの反省しているような表情はなかなかです。ウチで飼ってた犬も、怒られてるときはちゃんと分かってて、なんとも言えない表情をするんですよね。で、つい許してしまうと。こういう繋がりを感じるからペットを飼いたくなるんですよね。こういう絆が可愛いと思う源なわけです。それを子犬や子猫の時の見た目だけで「カワイイ!」とかって飼うから、大きくなって面倒を見なくなったり、ぞんざいに扱ったりするんです。動物との繋がりに魅力を感じられない人はペットを飼ってはいけませんってことです、ハイ。 (2014.06.30)
5241今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

久々に中に人が入ってるシリーズ。今日のは犬の着ぐるみを着て浜辺で踊る人です。犬なんだから二足歩行はまずいでしょ。髪(耳だけど)を振り乱すほど激しく踊ってるわけですが、犬に変装したなら犬らしく四つん這いで踊らないと。まあ、トムとジェリーに出てくるブルさんとか、チキチキマシン猛レースのケンケンとかは二足歩行ですけど。と、冗談はさておき、足跡から推測すると画面手前側から奥へ向かってバックしながら二足歩行してることになるわけですけど、犬にこんな芸当ができるんでしょうか。やっぱり中に人が...って、もういいって言われそうですので今日はこの辺で。 (2014.06.29)
5240今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

自販機。何の自販機かは見てのとおり、カニの自販機です。しかも付いてたキャプションによれば「Live hairy crabs」だそうですので、生きた上海蟹ということです。1匹1.5〜7.5米ドル(大きさと雌雄によって値段が変化するとのこと)だとか。しかも、もし買ったカニが死んでたら生きたカニ3匹と交換してくれるとのこと。買ったのが1匹ならそのまま、1杯なら3匹と交換というわけです(カニは生きてるうちは一匹二匹と数え、死んで商品になると一杯二杯と数えるので)。ちなみに、Google先生に聞いてみたら日本のテレビでも紹介されてました。こちらがその映像です。確かに手足が動いてますね。まあ、日本でもカブトムシの自販機とかありますから、生きた生物の自販機が殊更珍しいというわけではありませんけど、それが食品ってところが中国らしいと言えばらしいですね。先日の銃の自販機とはまた違った凄さがあります。というわけで、今後も何か見つけたら紹介します。 (2014.06.28)
5239今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

ハサミが必要だから買ってきたのに、そのハサミを使うためには別のハサミが必要だったという素敵な商品。「ハサミが無ければカッターナイフを使えばいいじゃない」と、マリー・アントワネットだったら言いそうですが。ちなみに、パンが無ければ云々と言ったとされる逸話は嘘ですので(マリー・アントワネットが言ったのではない)、あまり人前では言わない方がイイですよ。って、全世界に向けてネットで言ってる私に言われても説得力無いでしょうけど(笑)。 (2014.06.27)
5238今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

オバマ大統領最後の日までのカウントダウンタイマー。マジですか。2017年1月20日までの残り日数をカウントしてくれるタイマーのようですけど、そんなのを買う人がいるんでしょうか。しかも1,300円も出して。100円ショップで売ってたらネタとして買ってもいいレベルですよね。ウチで使ってるキッチンタイマーは、1秒単位で好きな時間のカウントダウンができるので、どう考えてもこのオバマタイマーより高性能だと思うんですけど、お値段は100円です。なのにこいつは1,300円。そんな感覚だからアメ車は売れないんじゃないかと、こういうギャグ商品からも感じられるところがアメリカクオリティなわけです、ハイ。 (2014.06.26)
5237今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

やる気が感じられないんですが。あ〜はいはい、飛べばいいんでしょ飛べば。はい、飛びましたよ。ってぐらいの顔してますよね。スポーツの一場面を捉えた写真ってのは結構えぐい表情してるのが多いですけど、それはそれで真剣さが伝わってきます。なのに彼女の顔ときたら、かなりなげやり感が漂ってます。この時の記録がどの程度だったのか非常に気になるんですけど。コーチもこの写真を証拠に「もっとやる気を見せろ!」と好きなだけ怒鳴れますね。というわけで、スポーツ選手はいつ何時こういう写真を撮られてるか分かりませんので、気分がのってない時でも顔だけはちゃんと作るように(笑)。 (2014.06.25)
5236今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

巨大なタンポポの綿帽子。マジですか。一体どれぐらいの花だとこんな巨大な綿帽子になるんでしょうかね。ヒマワリぐらいでしょうか。ところで、この綿帽子は風に吹かれて飛ぶんでしょうか。ここまで大きいと重量だってバカにはなりませんから、下手すると重すぎて風にのらないかもしれません。きっとタンポポ創生期にはこれぐらい巨大なのが普通だったのかもしれませんけど、風で綿毛を飛ばせなくて広範囲に繁殖できず、自然淘汰を経て今の小さな綿帽子が生き残ったと、ダーウィン先生なら言うに違いありません。私もそう思います。世界は神が作ったと本気で信じてる多くのアメリカ人がどう思ってるのかは知りませんが。ってなわけで、本物か作り物か、普通に繁殖してるのか突然変異なのか知りませんけど、もしこいつが本当にあるなら実際に見てみたいです、ハイ。 (2014.06.24)
5235CSで何気なく見てた映画でのワンシーン。車を運転中の男が、助手席で寝てる女性の名を何度も呼んで起こし、起きた女性が「何?」と聞くと男は「少し寝た方がいい」って、お前が起こさなきゃそのまま寝てたっちゅうの(笑)。ちなみにコメディ映画ではありませんよ。
さて、話は変わってF1第8戦オーストリアGP、予選Q3でまさかのミスがあってノータイムとなったハミルトンが9位スタート、大したミスは無かったけどハミルトンのミスに巻き込まれて最終アタックができずに予選3位に終わったロズベルグのメルセデス勢が見事にワンツーフィニッシュ(ロズベルグが優勝でハミルトンが2位)、3位に予選2番手からのウィリアムズのボッタス。4位はポールスタートを活かせなかった同じくウィリアムズのマッサ。フェラーリのアロンソはちゃっかり5位に入って巧さを見せました。可夢偉は見事に完走して16位。直近のコンペティターであるマルシャの1台を食いました。しかしグリッドガールの衣装やポディウム前の民族的な音楽等、なんか素朴な感じのグランプリでした。トロフィーも巨大で、しかも半分は木でできてるという独特なものでしたし、11年ぶりの開催だったオーストリアGPはなかなか面白かったです。コースレイアウトは非常に単純なんですけど、アンジュレーションがあったりコーナーの組み合わせが絶妙だったりでかなりテクニカルなサーキットって感じでしたから。ティルケが手を入れて改修したとは思えないサーキットでしたね。さて、ウィリアムズがかなりメルセデスに近付いてきたところで次は伝統のオールドサーキット、シルバーストーンです。今年のマシンでマゴッツ、ベケッツ、チャペルをどう駆け抜けていくのか楽しみです。というわけで、2週間後のイギリスGPを楽しみに待ちましょう! (2014.06.23)
5234ネット上の動画サイトで、拳銃自殺しようとしている男にぐるりと周りを取り囲んだ警察官が銃を向けながら説得している動画が。死のうとしてる人に銃を捨てないと撃つぞって脅しても(笑)。さらに凄いことに、自殺しようとしてた男も脅されて説得に応じてました。死にたいのか死にたくないのかどっちだよ(笑)。
さて、では今日のお話です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

色を変えるととんでもなく恐ろしい写真になるもんです。まあ、冷静に見れば小さな子供にこれほどの血液は無いということは分かるでしょうけど。しかし女の子が男の子を背後から刺してるような一瞬を見事に捉えたものですね。ちょうど刺してるところから血しぶきが上がってるように泥が跳ねてますし、男の子も苦痛で顔が歪んでるように見えます。あらゆることが奇跡的に合わさった、まさに奇跡の1枚です、ハイ。 (2014.06.22)
5233ワールドカップサッカー、今回は周回遅れにならずにちゃんとその日の内に結果をチェックしました。初戦は負け、今回は引き分けと来ましたから、次は勝ちですね。次がいつなのかは知りませんが(笑)。
さて、先月のニュースですが、フランス国営鉄道(SNCF)がとんでもないチョンボをしてたというニュースがありました。チョンボの内容は、発注する車両の幅を間違えたというものです。約2000本分の車両の幅を間違え、多くの駅で通行できない(ホームにぶつかる)とのこと。フランス鉄道線路事業公社(RFF)がSNCFに対して誤ったプラットホームの仕様を伝えたため、それに基づいてSNCFが車両を発注したのが原因だそうで。いくら誤った情報だったとはいえ、何も確認しないで事務的に発注するとは、日本でもフランスでもお役人ってのは楽な仕事しかしてないってことです。っていうか、そんなの仕事じゃないですね。単なる作業です。ホント、お役人様は優秀なことで(笑)。結局、車両の買い直しではなく、プラットホームを車両が通れるように改修するんだそうです。どっちが安いのか知りませんけど。こうやって仕事を作るわけですね。そのあたりはさすが役人ってところでしょうか。というわけで、日本でも橋を渡れない新幹線を作って、どんどん橋を架け替えましょう。ついでに橋をくぐれない豪華客船をガンガン造って橋を架け替えましょう。私の会社が儲かる上に景気の刺激策にもなりますので(笑)。 (2014.06.21)
5232ワールドカップサッカー、この後日本とギリシャとの一戦があるようです。ちょうど会社に着いたころから始まるようですけど、見る手段が無いので見られませんけど。そのワールドカップ、前回王者のスペインが予選(?)で敗退したそうで。ニュースとか見てると、なんか驚きに包まれてる感があるんですけど、サッカーってのはそんなに強豪が固定されてるもんなんですかね?あまり詳しくないのでそのあたりの感覚が無いんですけど。F1でも野球でも、私がよく知ってる分野では前年優勝しても次の年にまた強いかどうかなんて分からないですけどね。全体的に上位グループなのか下位グループなのかという区分けはできますけど。ワールドカップに出てくるぐらいの国は全部上位グループなんでしょうから、その中でどこが勝つか負けるかなんて、こんな超短期間の勝負では全く予測が付かないと思うのが普通のような気がするんですけど。まあ、それだけスペインが期待されてたってことでしょう。
さて、ロイターの選んだロボット写真、最後を飾るのは昨日の予告どおり日本です。ではご覧下さい。

 

さすがにロボットと言えば日本ってところでしょうか、ロイターも他国と違ってかなりの枚数を掲載してました。ホンダのASIMOなんて2回でてきますから。で、ロシアの演奏ロボットみたいなやつもあれば、以前私が紹介したこれと思しきやつもあります。まさにロボット大国(笑)。というわけで、ロイターの選んだロボット写真は以上で終了です。 (2014.06.20)
5231ワールドカップサッカーで日本のサポーターが試合後ゴミ拾いをして賞賛されてるという毎度お馴染みのニュースがありました。それを受けての街頭インタビューで、サッカーファンはすばらしい!という声が多かったんですけど、野球ファンやゴルフファン、モータースポーツファン、オリンピックファンなどなど、サッカー以外のファンは試合後に街に繰り出して大騒ぎしたり、渋谷の交差点で警察が出動して交通整理する原因を作ったりはしないんですが。あんなバカ騒ぎするのはサッカーファンと阪神ファンぐらいのもんです。どこが素晴らしいんだか(笑)。
さて、ではロイターの集めたロボット写真、残る2ヶ国のうちのあの国をご覧下さい。これでです。

 

中国。有人宇宙飛行ができるほどの大国ですので、さぞかし凄いロボットかと思いきや...レストランの子供だましロボットと、動くかどうか怪しい個人で作ったロボット(のようなもの?)ですか。まあ、中国共産党が隠し球のように凄いロボットを密かに保持・運用してるってことも十分考えられますが。
さて、いよいよ残すところあと1ヶ国。ロボットと言えば世界中があの国だと想像する国がまだ出てません。って、誰もが気付いてると思いますが、日本です。というわけで、明日は日本のロボットの紹介です。 (2014.06.19)
5230先週の金曜日から土曜日、日曜日、月曜日とテレビの地上波放送を1秒も見てなかったのですっかり忘れてました。ワールドカップ、日本は初戦で負けたんですね。ル・マン24時間レースのことしか頭にありませんでした。で、今週末にまた次の試合があるとのこと。が、今週末はニュルブルクリンク24時間レースです。またワールドカップサッカーのことを忘れそうです(笑)。まあ、ニュル24時間の放送が私の契約しているチャンネル群の中にあるのかどうか分かりませんけど。
さて、では予告どおり、あの国のロボットを紹介しましょう。残り3ヶ国のうち今日はこの国です。

 

ドイツ。ポルトガルを大差で破って盛り上がってることと思います。今週末のニュルのことなんて全く忘れてしまうぐらいに。ちなみに、ニュルブルクリンクとはドイツにある超有名なサーキットです。各自動車メーカーがここでの最速タイムを記録することに血眼になってるというぐらいに。って、脱線しましたけど、いかがですか、ドイツのロボットたちは。ロシアやアメリカとは違ってかなり日本に近い近未来的というか洗練されたデザインというか、実にスマートな感じです。やっぱり今時のロボットはこうじゃなくちゃ。というわけで、残り2ヶ国。明日はあの国です。 (2014.06.18)
5229ウェブ上の公告、最近はずっと日本車の宣伝が続いてますけど、その中でも圧倒的に多いレクサスの公告がなんとこんな状態に。

 

ここまでくると鬱陶しい以外の何ものでもありません。逆効果ですよ、トヨタさん。まあ、効果的な宣伝されても買えませんが。
さて、では予告どおりイスラエルのロボットを紹介しましょう。これです。

 

なんか日本チックです。っていうか、ここ最近紹介したブラジル、ロシア、アメリカが今時の感覚からすると酷すぎただけですが(笑)。さて、ロイターが選んだロボット写真、残すところあと3ヶ国です。あの国とあの国とあの国。どの国かはこれから3日間のお楽しみってことで。 (2014.06.17)
5228ル・マン24時間レースはまたまたアウディが勝ちました。ワンツーフィニッシュで。寝る前に1位を走ってた中嶋一貴のトヨタチームは、昨日これをアップした後にチェックしたら既に走ってませんでした。残念ながら電気系統のトラブルで途中リタイヤだったそうで。もう1つのチームが3位ポディウムを獲得しましたけど、寝る前に豪雨の中アウディチームを巻き込んでの大クラッシュをして最後尾近くまで落ちたとは思えない大健闘でした。それほど24時間っていうのは長くていろいろなことが起こるってことです。速いだけでは勝てないのがル・マンってことでしょうかね。
さて、では今日は予告どおりアメリカのロボットを紹介しましょう。これです。

 

さすがロシアのライバルです。大差ありません(笑)。頭の無い牛みたいな馬みたいなやつは何なんでしょうかね。あと頭だけのやつとかも何なんでしょうか。どうせなら、馬みたいなやつの胴体に頭だけのやつでもくっつけたらどうでしょうか。
さて、明日はちょっと趣を変えて中東はイスラエルのロボットを紹介しましょう。では、また明日。 (2014.06.16)
5227ル・マン24時間レース、日本車(トヨタ)に乗る日本人(中嶋一貴)がポールポジションを取り、スタートしてから2時間半ぐらい見てましたけど、その時点ではその中嶋一貴のマシン(#7,運転はF1でお馴染みだったブルツでしたが)がSC先導中でしたけど1位でした。そのSCが出るきっかけとなったのが同じくトヨタチーム(#8)で、巻き込まれたのがアウディ(#3)でした。日産も1台リタイヤしてましたかね。それで寝ましたけど、今はどうなってるのか...調べるのがちょっと面倒なのでこれをアップした後にライブ映像でも見てみます。
さて、では昨日の予告どおりロシアのロボットです。

 

なんか虫みたいな感じですけど、音楽演奏ロボットというところでしょうか。宇宙に有人飛行できるほどの技術力のあるロシアならもっと凄いロボットがいくらでもありそうですが、ロイターのチョイスなので私にはどうしようもありません。で、ロシアときたらやっぱりライバルのアメリカを紹介しないわけにはいきません。というわけで、明日はアメリカのロボットです。 (2014.06.15)
5226昨日は13日の金曜日でしかも満月だったんですね。別に何も起きませんでしたけど。さて、ではロイターの集めたロボット写真、今日は予告どおり、ワールドカップで沸いてる上に見事にクロアチアに勝利してもう大盛り上がりのブラジルのロボットです。こちらです。

 

ワールドカップの盛り上がりに比べると、え?って感じの写真ですが(笑)。これをロボットと呼んでいいのかどうかすら私には分かりません。福島第一原発の事故の際にしきりにロボット投入と言われてましたけど、映ってるロボットってのはだいたいこんなやつでしたので、まあロボットということにしておきましょう。というわけで、ブラジルのロボットの紹介でした。明日はロシアです。 (2014.06.14)
5225ではロイターの集めたロボット写真、今日のはこれです。

 

スイス。なかなか近未来チックな感じです。最近のロボットが出てくるSF映画みたいな感じで。が、それは顔だけでボディーはなんか機械剥き出し。このあたりの処理は日本にはかないませんね。まあ、その日本もそのうち出てきますので、今しばらくお待ちください。明日はワールドカップで盛り上がるブラジルのロボットです。 (2014.06.13)
5224では昨日の予告どおりロイターが集めたロボット写真の紹介...の前に、アサヒドットコムを開いたら衝撃の状態になってたのでまずはそれを紹介しましょう。こんなでした。

 

サイト全体が車の公告に囲まれてる!と思いきや、ポルシェのル・マン24時間レース参戦の公告でした。っていうか、誰に向けて何を宣伝してるんでしょうか。日本ではモータースポーツはかなりマイナーで、興味を持ってる人は非常に少ないと思うんですけど、どんな効果を狙っての公告なんでしょうかね。24時間も同じところをクルクル回って何が楽しいの?という反応が大半の日本で。まあ、外資のポルシェがこうやって日本で公告打ってお金使ってくれるんだから、効果があろうと無かろうと歓迎しますけどね。
さて、では今日のロボットです。今日のはこれ。

 

シンガポール。ただ、シンガポールで開催されたロボットサッカーの様子としか書かれてませんでしたので、このロボットがシンガポール製かどうかは不明ですけど。というわけで、今日はシンガポールでした。ではまた明日。 (2014.06.12)
5223ソフトバンクがロボットを発表したり、グーグルが全自動自動車(ある意味ロボット)を発表したり、一昔前に子供たちだけでなく大人までもが夢見たロボットの溢れる社会に一歩前進しているような感じがする昨今ですけど、タイムリーに先日、ロイターが世界のロボットを集めた写真を公表してました。今日からしばらく、その写真をご紹介しましょう。まずはこれです。

 

イギリス。何をするためのロボットか分かりませんけど。イギリスの技術の粋を集めて作ったって感じじゃなく、映画か何かのレトロなロボットを再現したのかオマージュなのか、とにかくそんな感じのロボットですので、イギリスの技術の総決算としての最新鋭ロボットだと誤解なきようお願いします。というわけで、まずは一発目のイギリスでした。 (2014.06.11)
5222ウェブ上の公告でルノーのCMがくどいと書いたら他の外車の公告になり、外車じゃなく日本車にしろと書いたら日本車の公告になり、日本車でも高いから手が出せないと書いたら、今度はこんな公告が表示されるように。

 
 

買えないならリースしろってことでしょうか。だから何度も書いてますけど、新車買ったばかりですから。まだ600kmちょいしか走ってませんから。確かに購入前にルノーのサイトとかチェックしまくってましたよ。フランスやイギリスのサイトまで見て。で、買った後もルーテシアの情報をあれこれ探しました。だから3月から5月にかけて異様に車関連のウェブにアクセスしましたけど、今はもうほとんど車関連のサイトを見てないわけです。そろそろ車以外の公告になっても良いころだと思うんですけど。というわけで、次は何の公告になるのか楽しみに待ちましょうかね。 (2014.06.10)
5221F1第7戦カナダGP、誰も手がつけられないと思ってたメルセデス勢がマシントラブルでなんとレッドブルのリカルドが初優勝。2位に手負いのロズベルグがマシントラブルとは言えやはりその速さを見せつけて何とか食いこみました。3位にはリカルドのチームメイトのベッテル。ファイナルラップでベッテルに抜かれたペレスが厳しくなったブレーキを労るため早めのブレーキングで急減速したため直後にいたマッサと大クラッシュ、ゴールはスタート直後と同様にSCコーション下というちょっと残念(最後までペレスとマッサ、ヒュルケンベルグとアロンソあたりのバトルが見たかった)なゴールシーンでしたけど、今シーズ一度もリードラップすら譲ったことが無かったメルセデスが、レース途中でリードラップを奪われただけでなく、優勝も逃したというのはまさに波乱のカナダGPでした。ポールポジションがなかなか勝たないというジンクスはいまだ健在ということろでしょうかね。完走扱いになりましたけど、最後ピットに戻ってレースを終えたグティエレスを含めれば9台がリタイヤしたというサバイバルレースでした。公道のストップアンドゴーサーキットという特殊なレースとはいえ、メルセデスのワンツー独占態勢が崩れました。この後も引き続き今日のような混戦が続いてくれると面白いんですけどね。というわけで、次戦オーストリアも目が離せないバトルを期待しましょう。しかし北米・南米ラウンドは勘弁して欲しいです。レースが終わるのが朝の4時とかいうのはサラリーマンにはつらいですから。あ〜眠い。 (2014.06.09)
5220昨日は奈良奥山ドライブウェイに行こうと朝の7:30に家を出て、順調に西名阪を天理ICに向けて走ってたら...香芝で雨が降り出して、天理IC降りた先から雨脚が強くなって、未舗装区間を走ると車が泥々になりそうなので奥山ドライブウェイは中止に。で、そこから行けるところで思い浮かんだのが、よく行くイオンモール大和郡山。まだ朝の9時前ということで、その時間にとりあえず車を止めて時間を潰せるのが7:00から開いてるイオンしか無いってことで。で、ちょっと時間を潰した後24号線を南下して一路葛城へ。葛城と言えばもちろん中将餅。しっかりいただいてきました。

 
 

下の写真は中将堂からの帰り道にあった柿の葉寿司のお店に立ち寄った際に目に付いた柿ワイン。まだ飲んでないので味のレポートはまた後日。 (2014.06.08)
52194日前に「まずは日本車の公告じゃないの?」と書いたからなのかどうか定かではありませんが、ウェブ上の公告が本当に日本車になりました。いくつか採取したのでご覧下さい。

 
 
 
 
 
 

やっぱり外車に比べたらリーズナブルですよね。って、最初に外車を見てたからそう思うだけで、スカイラインとかレクサスとかは普通に手が出ませんが。インプレッサだってそこそこ高いですね。で、ホンダの「Honda Cars 市川」って何でしょうか。確かに大阪に来る前の前は目の前の3mぐらいの幅の小さな道路を渡れば市川というぐらいの船橋市(固定電話は市川には市外局番無しで通じ、会社のある船橋は同じ市内なのに市外局番が必要だったぐらい)に住んでましたが、まさかそんな情報まで知ってて「Honda Cars 市川」の公告を表示してるんでしょうかね。ああ、おそろしや。 (2014.06.07)
5218車でそこらを流していると、これでもかってぐらいプリウスに出くわします。ハイブリッドカー=プリウスってのが世界のデファクトスタンダードになってる現状では、そしてそのプリウスを世に送出している日本では当然なのかもしれませんけど。で、世界ではそのプリウスの評判はどうなんだろうと思ってたら、イギリスで制作・放送されている番組「Fifth Gear」(日本ではCSのディスカバリーチャンネルで視聴可)でこんな車を取り上げてました。

 

オペルのアンペラ。まあ、これはプリウスのようなハイブリッドカーではなく、ガソリンエンジンのレンジエクステンダーを搭載した電気自動車、日本で言えばレンジエクステンダーは積んでませんがニッサンのリーフとか三菱のi-MiEVと同じカテゴリですけど。そんな細かいことはさておき、とにかくエコカーに分類されていて、海外ではプリウスと同列に扱われている車です。で、番組の中では4人の評論家(元F1ドライバー、現役レーサー、モータージャーナリスト2名)が市販車を試乗して買いたいかどうか10点満点(合計40点)で採点するコーナーがあるんですけど、その際に「とにかくプリウスよりはカッコいいよね」という発言が出て、みんな同意してました。私の感覚が日本人の平均的な感覚を代表しているかどうかは結構あやしいですが(笑)、私の感覚では少なくともプリウスよりカッコいいとは思えないんですけどね。ちなみにプリウスだって全くカッコいいとは思いません。低レベルのところでの争いで、なんとかプリウスが勝ってるかな、というより、アンペラの方がよりダサいよねってぐらいの感覚。なのにモータージャーナリストはじめ、普段から車には五月蝿いイギリス人が声をそろえて「プリウスよりカッコいい」と言うわけですから、おそらく欧州人の感覚では圧倒的にアンペラの方がカッコいいと感じるんでしょう。日本車も世界で勝負するなら、もっとワールドワイドなデザイナーにデザインしてもらうとかしないといけないんじゃないでしょうかね、マツダみたいに。ちなみに、今のデミオのデザイナーと私の車のデザイナーは同じ人です。デミオとルーテシアのどっちが良いかは...個人の感性ですので言いませんが、100万円以上の差があるのに高価なルーテシアを買ったということでお察し下さい(笑)。 (2014.06.06)
5217三菱自動車がアメリカで開催されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム2014にi-MiEVで参戦するというニュースがありました。マジ?と思って見てみたら...電気自動車改造部門に参戦するとのことで、改造されたi-MiEVで出場すると。私の想像はモンスター田嶋が乗ってたスズキのスイフトぐらいの改造だったんですが、サイトの画像を見てビックリ。これです。

 

改造するにもほどがあるだろ(笑)。これの一体どこら辺がi-MiEVなんでしょうか。記事中、i-MiEVに関係ありそうな記述は
制御系はdSPACE製で、量産している「i-MiEV」用のECUにプログラミングできる汎用ECUである「MicroAutoBoxII」を組み合わせた。
だけでした。まあ、改造ですから何をどう弄ってもいいんでしょうけど。というわけで、ドライバーも日本人ですし、がんばって優勝目指してください、ハイ。 (2014.06.05)
5216アメリカのハーバード・スミソニアン天体物理学センターが、地球から560光年離れたところに超巨大な地球型惑星を見つけたと発表しました。こんなやつ。

 

ケプラー10cという名前で、直径が地球の2.3倍、質量は17倍だそうで。単純計算だと重力は地球の3倍以上。人間は生活不可能ですね。まあ、それ以前に560光年も離れていたらたどり着けませんが。例のごとく、ワープ9.975の悪魔艦長のヴォイジャーで計算しても...あら、最大ワープを連続3ヶ月し続けることができるなら、3ヶ月ちょいで到着可能ですね。ここはひとつ、一刻も早くUSSヴォイジャーの完成を急がなければ。あ、3ヶ月ちょいでは3倍の重力に慣れることができないか(笑)。 (2014.06.04)
5215一昨日、ルノーの公告はもういいと書いたら、私の声が聞こえたからなのか週が明けたからなのか知りませんが、いきなりこんな車のCMになってルノーのルの字も出てこなくなりました。

 
 
 
 
 
 
 

アウディにメルセデスにプジョーにフィアットにBMW。BMWなんて全く同じ公告を左右に並べて表示しやがりました。確かに一昨日、メガーヌのGTライン買うぐらいならワゴンじゃない方買う(4〜500万円ぐらい)と書きましたが、だからっていきなりそれまでのルーテシア(300万円でお釣り出まくり)よりお高いグレードの車ばかり宣伝しなくてもいいじゃないですか。仮に今現在まだデミオに乗ってるとして、この公告の中で変えそうなのはフィアット500ぐらいですから。というわけで、もっとお安い車、というか外車じゃなくてまずは日本車の公告なんじゃないの?と思うんですけど... (2014.06.03)
5214今日はとあるネット通販サイトで見つけたこんなものをご覧ください。

 

芝生サンダル。以前紹介した裸足で芝生を踏みながら通勤できるアレよりもっと手軽に芝生の上を裸足で歩きまわれます。手入れはどうするの?と思ったんですけど、どうやらこれは人工芝だそうで。しかも中国製。3,240円するそうですけど、中国製ってだけで足の裏がかぶれそうな気がするのは私だけでしょうか。まあ、私は要りませんね。というわけで、小さなことは気にしないって方はいかがでしょうか。 (2014.06.02)
5213ルノーのルーテシア特別バージョンのウェブ公告が鬱陶しいと書いたら、最近は急にこいつらに代わりました。

 

ルーテシアRSとメガーヌGTライン。だからルーテシアインテンス買ったんだって。別にパドルシフトなんてしたくないし、そもそもずっとECOモードで走っててストレス感じてないんだから、今更RSなんて要りませんよ。メガーヌなんてもっと要りません。メガーヌ買うならステーションワゴンじゃない方買いますから。というわけで、もうルノーの公告は結構です。次、カモン! (2014.06.01)
5212今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

そりゃ無いだろ(笑)。昨日のCDは実用に耐えられるかどうは別としてまだ分かります。が、これは無いだろ、これは。何を貼り付けてるのか知りませんけど、ほとんど反射してないじゃないですか。昨日の小学生の工作のようなCD貼り付けに比べればかなり凝って手を入れてますけど、ここまで手をかけるならそれこそ鏡を貼り付けろよと思うわけです。下手するとアルミホイルの方がまだ映りが良いんじゃないでしょうかね。って、アルミホイルのピカピカの方の面を使うということですよ。曇った方は正に今回の写真と同じレベルですので。ところで、アルミホイルはピカピカの面か曇った面か、どっちが表なの? (2014.05.31)
5211今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

それは無理だろ(笑)。いくらCDの面がキラキラしてて鏡みたいと言っても、車のバックミラーとして使えるほどの性能はありませんから。臨時で手当てするなら、そこらの100円ショップで売ってる鏡を貼り付けておけばいいじゃないですか。というのは日本人の発想なんでしょうね。あんなに安価で様々なものが手軽に手に入る環境は、世界広しと言えどもおそらく日本ぐらいにしか無いでしょうから。外国で手軽にお安く手に入る鏡状のもの=CDなんでしょうね。なにはともあれ、危険であることは確かですので、一刻も早く私のお気に入りのエド(WHEELER DEALERSのエド・チャイナ)に頼むか、それが無理なら近所の修理工場へ行ってください、ハイ。 (2014.05.30)
5210私は音楽を聴かないとここで何度も書いてますけど、とは言っても数は少ないですが何枚かCDを持ってます。アーチスト別で一番多く持ってるのが立川志の輔(アーチストと表現するのもなんですが)というのはナイショですが(笑)。落語の他は、普通の音楽CDも何枚かあります。で、車に乗るときはいつもAMラジオを聴くんですけど、AMラジオは山の中とかしまなみ海道とかの海の上なんかを走ってると電波が弱いせいかラジオの性能が悪いせいか、とにかくしょっちゅう聞こえなくなります。そんな時には数少ないCDを再生してたわけですが...今度のルーテシアにはCDプレーヤーが無いんです。その代わりにUSBポートがインパネに付いてて、USBメモリに保存したmp3ファイルが聞けるようになってます。

 

液晶画面の右側にあるシルバーの超小型USBメモリが刺さっているところがUSB端子です。iPodとかのデジタルプレーヤーを接続して音楽を聴くためで、今時CDなんて持ってないというのがヨーロッパ基準のようです。というわけで、手持ちのCDをCD2WAV32を使ってmp3に変換したんですけど、半分以上のファイルが「サポートされてない形式」だとか何とかのエラーメッセージが出て聴けませんでした。同じ人の同じCDのファイルでも聴けるものと聴けないものとがあって、聴けるファイルと聴けないファイルとをコーデックを調べるソフトとか使って比べてみても全く同じ(そりゃ同じCDのファイルを同じソフトで同じように変換したんだから当然だけど)。そこで、FreeMp3WmaConverterを使ってmp3から再度mp3へ変換したら...なんと全ファイル聴けるようになりました。ただ、タグのうち日本語を含むタイトル、アーチスト名、アルバム名なんかがおかしくなる(ファイル名に日本語があっても全然OKなんですが)のと、トラックNo.が全部同じになってしまうので、SuperTagEditor改 Plugin Versionを使って修正してやる必要がありましたけど。mp3からmp3への変換については、FreeMp3WmaConverter以外にもいくつかフリーソフトがありましたが、これ以外のやつはルーテシアで聴けないファイルを読み込むことができませんでした。かなり制約があって結局有料版に移行する以外になさそうなFree Audio Converterの方がタグの面を考えるとベストなんですけど、数少ないCDを変換するために2千円以上払うってのももったいない気がして、上記のとおり手間隙かけて無料で変換したと、そういうわけです。というわけで、車自体1000台売れたかどうかあやしいので全国で他に居るかどうか分かりませんが、ルーテシアでmp3の形式が違うと怒られた方は参考にしてみてください。 (2014.05.29)
5209最近、どのサイトを開いてもこの公告ばかりで少々食傷気味なんですが...

 

ルノールーテシアの特別バージョンの公告。私のパソコン閲覧履歴からルノーのサイトをよく見ているということで表示してるんでしょうけど、ここで何度も書いてるとおり、3月8日にノーマルバージョンのルーテシアを発注、4月20日に納車され、今ではセラミックコーティングも終わってピカピカのヌメヌメ(セラミックコートしたらなんだかヌメヌメした感じになった)になってるんですけど。なのにもう一台、屋根の上に数字の7が書かれた変なバージョンを買えとでも言うんでしょうか。ヨーロッパで売られている0.9リッターターボのMTバージョンでも出たら、買い替えようかと一瞬ぐらいは思うかもしれませんけど(でも絶対に買い替えることはありませんが)、屋根の上に7と書かれても何の魅力もありません。しかもベースは私の買ったインテンスの下位グレードであるゼンじゃないですか。いくらうなるほどお金があっても、もう一台どうしても必要になったとしても、これを買うなんてことはありえませんね。というわけで、このルノー買え買え公告がいつまで表示されるのか分かりませんが、早く次の公告を表示して楽しませて欲しいもんです、ハイ。 (2014.05.28)
5208今日は近所を車で走行中に出くわしたこんなものの写真をご覧下さい。

 

ナンバーの無い車。こんなのがずっと目の前を走ってたんです。しかも停まる際に全くブレーキランプも光らずに停まるんです。もう危ないなんてもんじゃないです。そこそこ混んでたのでなかなか追い抜けませんでしたけど、やっとのことで追い抜いた際に見たら...牽引されてました。写真で前に見えてる青い枠を付けたトラックに。枠の中にはもう一台ボロ車が入ってて、2台まとめて引っ張ってるって感じ。普通、こういう場合はブレーキランプやナンバーが付いた台車に載せるんじゃないでしょうかね。前輪を持ち上げるでもなく、普通にこのナンバーの無い車の車輪4本で自走する形で、しかもトラックとこのボロ車との車間距離も絶妙な距離で牽引してましたので、パッと見はナンバー無しのボロ車が普通に走ってるようにしか見えませんでしたから。こんな危険な牽引が違法じゃないとは考えられませんけど、まあここは大阪なので日本の法律は適用外ですから仕方無いですかね(笑)。 (2014.05.27)
5207F1第6戦モナコGP、過去10年で9回ポールトゥーウィンだったというサーキットの特徴そのままに、2年連続でニコがポールトゥーウィン。2連続でモナコのポールトゥーウィンを決めたのはセナ以来だそうで。2番手、3番手は結局予選順位のとおり、ハミルトン、リカルドでした。セーフティーカーラップ中にマルシアのマシンに追突されて最後尾近くまで落ちたライコネンが、そのまま走り続けていれば3位に入ったかもしれません。後半のリカルドの猛烈な追い上げを見てしまうと、仮にライコネンがそのまま3番手を走行してたとしても、リカルドに抜かれてた可能性は十分にあったでしょうけど。しかし毎年毎年モナコはつまらないレースになるんですけど、今年は順位こそ入れ替わりませんでしたが緊迫したバトルが繰り広げられた、なかなか楽しめたレースになりました。DRSだとかタイヤ交換義務だとか、人為的なオーバーテイクを演出しなくても、バトルが発生することで十分楽しめるってことをFIAの中の人達も今回のモナコを見て感じてくれればいいんですけどね。ガソリン残量やタイヤのライフを気にして全力でバトルができないってのが一番レースを面白くないものにしている原因だってことを。さて、次は2週間後のカナダです。今回のモナコでもウォールの餌食になったドライバーが何人かいましたけど、カナダにはチャンピオンズウォールがあります。ストップアンドゴーのエンジンサーキットということで、どう考えてもメルセデスの独走が予想されますけど、チャンピオンズウォールがきちっと仕事をしてくれれば(笑)波乱の展開ってのも十分期待できます。はてさて、どうなることやら。 (2014.05.26)
5206先週からルーテシアをコーティングに出してましたが、仕上がったと連絡を受けて昨日受け取って来ました。ボディーだけじゃなく、エンジンルームからホイール、ガラス、プラスチック部品まで全てクリーニング&コーティングしてくれました。元々新車ですので綺麗でしたけど、もうピッカピカ。10万円の価値はあるんじゃないでしょうかね。で、1週間預けてる間借りてた代車がこれです。

 
 
 

スズキアルト。小さな軽自動車ですけど、エアコンつけてても十分走ります。街中での移動はこれで十分ってぐらいに。古いし少々汚いし、ボディーコーティング屋さんの代車にしてはボディーもくすんでますけど、なんとフロアマットだけはゴージャスにランボルギーニでした。そういえば、受け取りに行ったら真っ白なカウンタックが止まってましたので、そいつのフロアマット...なんてことは無いか(笑)。 (2014.05.25)
5205今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

前回のピーマン顔に続く第二弾。前回よりシャープな顔付きになってます。1/4ぐらいにカットされているので、4つ並べて微妙に表情の違う顔としてアップしてほしかったですけど、まな板に種が散乱してたり切れ端が載ってたりしてますので、料理してる最中に「あ、顔だ!」と思って咄嗟に撮ったような感じですので、そこまで要求するのは酷ですね。というわけで、覚えてたら今度ピーマンを調理する時にでも顔を探してみましょうかね。 (2014.05.24)
5204JR西日本がこんな列車を発表しました。
 
南海の赤いラピートに対抗したんでしょうかね。平成29年の春に運航開始予定だそうで、10両編成のうち客室が6両、定員はわずか30名だそうで。1両で1室だけの高級ホテル並みの客室と、1両に3室の客室の2タイプがあるとのことですから、逆算すると...1両1室が3名利用、1両3室の方が2名利用だとすると、1両1室タイプが2両、1両3室タイプが4両ということになり、1室タイプも3室タイプも3名利用だとすると、1室タイプが4両、3室タイプが2両編成ということになります。まあ、いずれにせよ贅沢な仕様であることは確かですけど、もう少し庶民的なタイプのJR九州の七つ星より料金を安くするとのことですので、鉄道が好きと言う方には魅力的な列車かもしれません。私は乗り物に乗ってることを楽しむ趣味が無い(基本的に乗り物に弱いので)ので、いくら捨てるほどお金があったとしても遠慮しますけど。こういう高級志向より、乗車時間が短くなるリニアモーターカーのような高速方向へのシフトが進むほうがありがたいです、ハイ。 (2014.05.23)
5203今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

頭付き蛇革ブーツ。マジですか。こんなの履いて街を歩いたら注目されること間違いなしです。散歩中のチワワがビビッてお漏らししてしまうかもしれません。あるいは、野良猫が全身を逆立ててフーッと威嚇してくるかもしてません。沖縄ではマングースが飛び掛ってくるかもしれません。インドではターバン巻いたおじさんがピーヒャラピーヒャラ笛を吹き始めるかもしれません。中国では包丁片手に食材として捕獲されそうになるかもしれません。というわけで、ゴタゴタに巻き込まれたくない人は履かないように(笑)。 (2014.05.22)
5202昨日の朝、時計代わりに点けてる読売テレビの「す・またん」で、私は既に忘れてた事件ですけど、PC遠隔操作ウイルスで逮捕されて現在保釈中の片山被告のニュースをやってました。自分も遠隔操作の被害者だと訴え続け、保釈金を積んで保釈されたとたんに自分を擁護するメールを自演で送るって、墓穴掘るにもほどがあるだろ(笑)。他人のPCを乗っ取っていろいろやらかすぐらい賢いのかと思いきや、ネコの件でバカみたいに証拠残したり、今回のメールなんて頭おかしいとしか思えないようなことしてるし、もしかしてこの片山被告はジキルとハイドのように別々の人格が中に居るんじゃないのかって思いたくなるぐらいチグハグな人ですよね。結局犯行を認めたようですけど、いろいろと世間を騒がせたという点では薬物で逮捕というくだらなさ全開のASKA以上なんじゃないでしょうかね。
さて、では今日のお話です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい

 

スヌーピーバイク。欲しいかも(笑)。 (2014.05.21)
5201昨日までの50話を過去ログへ移しました。興味のある方はご覧下さい。
さて、では今日のお話です。ルーテシアをコーティングに出しました。デミオの時はポリマー加工というやつに出してて、初回2万円、半年に1度の頻度で1万円ぐらいのメンテナンス加工というのを12年間ずっとやってもらってましたが、今回はセラミックコーティングというのを頼みました。初回がいきなり10万円で、年に1度の頻度で3.5万円のメンテナンス費用がかかるとのこと。ちなみに、頼んだコーティングは「Ceramic PRO 9H」というやつで、100円ライターを叩きつけても傷が付かないほどの硬度を誇るコーティングなんだとか。高速道路で小石が当ることが多く、デミオでは細かくスポット状に塗装が剥がれてタッチペンが欠かせませんでしたけど、これでタッチペンが要らなくなれば良いんですが。まあ、今週末には仕上がってきますので楽しみに待ちましょう。
さて、前置きが長くなりましたけど、ようやく今日のお話の本題です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 
 
 

ドイツにある上下逆さまの家。Affoldernという村だそうです。よく日本にもありますけど、外観は上下逆さまでも中は普通、というものです。が、これは2枚目、3枚目の写真で分かるとおり中も全部逆さま。というわけで、1枚目の鳥まで逆さまにぶら下がってると、そいういうわけです。本物の鳥なのか作り物の鳥なのか分かりませんけど、本物ならナイス演技ってことで。 (2014.05.20)