独り言

8919今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



盗難防止対策。最近、ランドクルーザーとか旧車のスポーツカーとかよく盗難被害にあうと聞きますけど、これをしとけばそう簡単には盗難被害にあわないんじゃない?と思います。ボディーに傷がつくことさえ許容できればですが。まあ、物理的にガレージから出せなければ良いので、車にチェーンをしなくても油圧とかでアップダウンする鋼製のボラードを装備するとか、これと同じ発想でチェーンで固定する方法としてボンネットにチェーンを回すんじゃなくてボディー下の見えないところを利用してチェーンカッターでも切断できないほどの極太チェーンで固定するとか、方法はいろいろあると思います。盗難にあいやすい車は明らかに分かってるので、それなりにお金がある(無ければ買えない車ばかりなので)オーナーたちがなぜ対策をとらないとかいつも不思議なんですよね。もしかして盗難保険目当てなのかって疑ってしまいます(笑)。 (2024.07.24)
8918今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



久しぶりの例の1.21ジゴワット案件ですね。周りが見えないので断言できませんけど、普通に考えたら周りに何も無さそうな所でこの高さにほぼ無傷の車が飛んでくるなんて考えられませんから、やっぱりこの辺りが開発されて立体駐車場にでもなった未来で、柵を突き破ったか何かした車が1.21ジゴワットの電力を得てタイムスリップしてきたと考えるのが一番自然です。そう思いませんか?(笑) (2024.07.23)
8917F1第13戦ハンガリーGP、なぜか初優勝者が出やすいサーキットになってるハンガロリンクですけど、今回も新たな優勝者が出ました。予選から速さを見せていたマクラーレンが見事にフロントローを独占してレースがスタートしましたけど、ポールからスタートしたノリスが相変わらず2番手を意識した動きをしたせいで今回もスタートで順位を落とすという始まりで、そこでトップに立った予選2番手の21世紀生まれのピアストリがレースを引っ張る形で第2スティントまで終了、タイヤのたれが大きくてアンダーカットが大きく利くサーキットでトップのピアストリと2番手のノリスとの差が2秒ちょっとというところで最後のピットストップにピアストリからピットインすると思いきや、なんとマクラーレンはなぜかノリスからピットイン。その次の周にピアストリをピットインさせてもギリギリノリスが前かと思ったのも束の間、なんとピアストリをピットに呼んだのはさらに次の周という意味不明の行動にでました。当然、これでトップはノリス、3秒以上の差で2番手にピアストリというオーダーでノリスが優勝か?と思いましたけど、ここでチームとノリスがレースをしながら喧々囂々の無線会議。結局、チームの懇願に屈して残り数周のところでピアストリに6秒以上の圧倒的な差をつけていたノリスがホームストレートで大幅スローダウンしてピアストリにトップを譲り、そのままピアストリの初優勝という結果となりました。3番手にはフェルスタッペンとの死闘を制したハミルトンが入り、ポディウム通算200回目という記録を作りました。今思えば、もしピアストリを先にピットに入れてたら、2番手でコース復帰したノリスのいつもの最後の怒涛の追い上げ(実際に6秒以上まで差を広げてたわけなので)で普通にコース上でピアストリを抜いていた可能性があったわけで、そうならないようチームがチームのミスでノリスを有利にしてしまったから戻してねと言えるようノリスからピットインさせたんじゃないかと思います。まあ、何にせよマクラーレンもメルセデスもレッドブルに十分勝てる速さを出してきてますから、今週末のスパ・フランコルシャンでのベルギーGP、楽しみです! (2024.07.22)
8916今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



定時が近づいてきたので一気に終わらせてみましたの図。予定では残業しないで全部きれいに並べるつもりだったと思います。が、何からの事情で(たいていの場合はチンタラやってたとか途中でスマホに夢中になったとか昼休み早めにとったのに予定をオーバーして戻って来たとかそんなやつ)終わりそうに無くなって、段差ができるのもまずいし適当にばら撒いて間詰めの土でも入れとけってなったんでしょう。とりあえず使えることは使えるので及第点はもらえそうですけど、日本なら完成検査に確実に落ちますのでやり直し必須です。っていうか、日本ならサービス残業で最後までやりますけどね。どっちが正しいのか分かりませんけど、これで工事が終わってて普通に使われてるわけですから、こういうお国柄ってことで多分問題無いんでしょう(笑)。 (2024.07.21)
8915今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



ある視点から見ると正しく見えるように書かれた文字。確かに駐車場から出ようとしている車の運転手にさえ読めれば良いわけですから、分かりやすく、大きく、はっきりと運転席から見えるようにしてるのは良いことだと思います。この視点以外から見たらどうなってるのかを知りたいところですけど、残念ながらそのような写真は見つけられませんでした。日本でも「上り」とか「下り」でやって欲しいですね。 (2024.07.20)
8914今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。

 

建設中なのか改装中なのかメンテ中なのか分かりませんけど、足場で覆われた高層マンションの中層部に設置された簡易トイレ。建設中なら中に設置しますし、もし地上にしかないとしても自由に作業用エレベーター使えるでしょうからいちいち地上まで下りれば済みます。ということは、既に供用中のマンションってことですね。確かに供用中なら使用中の部屋の中に入るわけにはいきませんし、足場の幅内には設置するスペースなんてありませんし、いちいち地上まで下りるのに階段で降りてたら途中で漏らしてしまうかもしれませんし、こうするしか無さそうですね。高い所が苦手な人がこういう仕事をしてるわけ無いですし、仮に怖くてちびったとしてもトイレなので問題ありません。最良の解決策ってことですね(笑)。 (2024.07.19)
8913今日は近所のドラッグストアで売ってたオリーブオイルのこんな写真をご覧ください。



味の素のエクストラバージンオリーブオイルです(赤枠内)。容器が異なってますけど、全部同じ商品です。入ってる容器と内容量が異なるだけで、中身は全て同じものです。で、値段を見てください。左上が200gの瓶入りで728円(以下全て税抜き)、右上が300gの紙パックで578円、左下が600gのペットボトルで1780円、右下が400gの瓶入りで798円となってます。何ですか、この値付けは。まず容器が違うとは言え、1.5倍も量が多い300gの方が200gより安いって、結局瓶代ってこと?ってなりますよね。で、量が倍の400gと200gは同じ容器に入ってて値段の差がわずか70円、率にして9.6%しか差が無いんです。中身が200%になってるのに。600gにしても400g+200gで買うより高くなってます。普通まとめ買いすると安くなるのに。しかも300gを3つ、つまり900gを買うより高いんです。元々の味の素の値段設定がおかしいのか、このドラッグストアがおかしいのか分かりませんけど、ウチは当然のように一番コスパの良い300gの紙パックを買いました。どうせすぐ使い切るし、瓶である必要は無さそうなので。というわけで、何か買い物をする際には罠にかからないよう細心の注意を払って購入しましょう(笑)。 (2024.07.18)
8912今日は実家の近くにあるこんなイタリアンレストランをご覧ください。

 

パスタ&ピザのカフェ、ノワール。2011年オープンのようです。建物はベージュですけど、店の看板が黒いからノワールなんでしょう。ノワール(noir)ってのはフランス語で黒という意味なので。カフェという文字もウー(e)の上にアクサン・テギュが付いてる(これが付くとウーではなくエと発音する)のでフランス語です。が、パスタ&ピザは、その下の2011年よりを意味する「SINCE 2011」が英語(イタリア語ならDAL、フランス語ならDEPUIS)なのでおそらく英語でしょう。まあ、イタリア語でも書き方は全く同じなのでイタリア語なのかもしれませんが。で、イタリア料理なのでイタリア国旗の色があしらわれてます。もうね、多言語チャンポンで節操がありません。誰かオープンする際に指摘しなかったんでしょうかね。店内には更にドイツ語やスペイン語、ポルトガル語などなどが溢れかえってる...かどうかは行ったことが無いので分かりません。機会があれば調査してきます(笑)。 (2024.07.17)
8911今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



ピンクパンサー形の車。いろいろなキャラクターを模した車がありますけど、これはオリジナルのキャラクターの特徴を最大限残してるかなりハイレベルなデザインですね。一瞬、トライアンフのTR-3をベースにしてるのかと思いましたけど、ヘッドライトの位置が合いませんから違うでしょう。となると、元の車の特徴を活かしてるのではなく、ピンクパンサーに見えるように、かつ車としての機能は損なわないように意図してデザインされたということです。なかなか凄腕のデザイナーですよね。というわけで、光岡自動車の次のモデルはこのデザイナーにお願いするってのはどうですかね(笑)。 (2024.07.16)
8910今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



非常階段。手摺も無く、一段ずつがかなり飛び飛びで、各段の付け根も”点”で溶接されてるだけに見えるほど小さいので、私はこれを降りる勇気はありませんけど。火事とかが起こった際、煙に包まれながら苦しんで焼け死ぬか、落ちて死ぬ可能性がかなり高いけど万が一にも成功すれば無事生還できるこの非常階段を使うか、究極の二択を迫る非常階段ならぬ「非情階段」ですね。一番助かる確率が高そうなのは、ジャッキーチェンがよく映画の中でやってたように無数に張られてる電線に向かってジャンプして、それらで衝撃を吸収させながら徐々に落ちてくる、という方法かもしれません。さて、みなさんならどの方法を選びますかね(笑)。 (2024.07.15)
8908今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



ドアミラーの代替として何かの金属とかCDとか大きな姿見を取り付けてる写真をこれまで紹介してきました。今回はシャワーヘッドです。ステンレスチックなシルバーのシャワーヘッドをドアミラー代わりに設置してるわけですけど、確かにこの絶妙な曲面のおかげで通常のフラットなミラーより広範囲を視認することができそうです。映ってるものが小さくなりますけど、昔の小さなフェンダーミラーでも十分後方確認できてたことを考えると、これでも十分機能は果たすと思います。これまでのCDとか何かの金属とか巨大な姿見とかと比べたらよっぽど実用的でデザインも考えられてると思います。自分では絶対やりませんが(笑)。 (2024.07.14)
8907今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



薪ストーブ搭載車。これまで家庭用エアコンをこんな感じで取り付けてる車は結構見ましたけど、煙突付きのリムジンは初めてです。写真を見る限り、寒そうな地域には見えないんですけどね。って、勝手にこの煙突は薪ストーブの煙突だと決めてしまってますが。薪ストーブじゃないとしたら何のための煙突なんでしょうか。もしかしてトイレ完備で、トイレの匂いを輩出するための煙突かもしれません。あるいは、社内でマリファナとかを吸っても煙が充満しないよう排煙するための煙突とか。だとしたら、単なる排気管なので管の下に見えてる箱のようなものは要らない気がしますので、やっぱり薪ストーブですね。もしかしたらこれは最新のEVリムジンで、EVが苦手とする冬季の航続距離を延ばすためにバッテリーを消費しない薪ストーブで暖を取ろうということかもしれません。つまり、結論はやっぱり薪ストーブです(笑)。 (2024.07.13)
8906今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



衛星から見たドバイ。イメージだけで言えば、ほとんど砂漠しかない中に金にものを言わせて近代的な超高層ビルを建てまくってる国って感じでしたけど、これを見ると完全に「海上国家」ですよね。陸地はイメージに違わずほとんど砂漠みたいなものですけど、海の中には「何じゃこりゃ?」という奇抜な形の埋立地が広がってます。Googleマップの衛星写真で拡大してみると、葉っぱのように広がった細い埋立地や粒々と点在している埋立地には既に住宅が立ち並んでます。津波が来たら一発でアウトなんじゃないの?と思わなくもないですけど、地震や津波はまず無いような地域なんでしょう。そんなことお構いなしという感じで目の前が即ビーチという高級住宅街みたいになってます。中東の国なのでオイルマネーで潤ってると思われがちですけど、確かにドバイ沖では原油が産出してはいるものの、ドバイの産業に占めるオイルマネーはわずか2〜3%程度で、基本的に貿易や小売り、金融、保険、運輸などで潤ってる国です。日本が30年も40年も足踏みして停滞している間に、世界はこうして着々と成長を続けているというわけです。羨ましい限りですね。なんで日本にはできないんでしょうか... (2024.07.12)
8905今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



GYM WATER 1.5L。ジムに特化した水なんですかね。ダンベルの形をしてますし。1.5リットルというこは1.5kgということになりますけど、こんなに大きいのにたった1.5kgって、ジムで使うには非効率的なサイズと重さですよね。1.5kgなんて持ってるのかどうかすら分からないぐらいの軽さですから、それでこの大きさは邪魔なだけです。たった1.5kgならリストバンド程度のもので実現できますからね。で、トレーニングして喉が渇いて飲んでしまえばさらに軽くなるのに体積は変わらないわけです。だったら普通の円筒型のペットボトルの方が邪魔にならなくて良いです。というわけで、ネタで買うのは構いませんけど、ジムに行くからジムウォーターだ!なんて間違っても思わないようにしてください(笑)。 (2024.07.11)
8904今日は最近100円ショップで買った優れものを紹介しましょう。まずは写真をご覧ください。

  
 

「簡単ねじり止めソフトワイヤー」という商品で、長さ50cmの手で自由に曲げられるウレタン被覆のワイヤーが2本入った商品です(1枚目)。これを適当な長さに切断して繋ぎ合わせることで長い1本にして、それを目的の形に折り曲げることできれいな車載用タブレットホルダができます(2枚目)。それをマジックで塗装して車内で目立たない黒色にして(3枚目)、何の役にも立たないので使ってないルーテシアに標準搭載の車載モニターに引っ掛け(4枚目)、タブレットをセットすれば見事なタブレットホルダになる(5枚目)というわけです。かかった費用は税込み110円。なんというコスパでしょうか。というわけで、何か工作したくなったらダイソーの簡単ねじり止めソフトワイヤー、おススメです。 (2024.07.10)
8903今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧ください。



助手席でダッシュボードに足を載せたまま事故に遭遇した人のレントゲン写真。右足はポッキリ折れてて、左足は完全に脱臼してます。しかも脱臼した先端部分が股間の大事なところをモロに直撃してて、あっちの方も再起不能になってる可能性があります。そもそもダッシュボードに足を載せるって、そんな不自然な体制を採ること自体が意味不明ですよね。車のシートは深く腰かけると最適なように人間工学を考えて作られてるはずです。よっぽどのクソ車でない限り。なので、シート全体に腰から背中にかけて貼り付かせるように座るのが一番楽なんです。それをわざわざダッシュボードに足を載せるなんて馬鹿なことをしてるからこうなるわけです。まあ、自業自得ってことですね。というわけで、良い子は真似しないように。 (2024.07.09)
8902F1第12戦イギリスGP、予選でレッドブルのフェルスタッペンがフロアを壊してポール争いから脱落したおかげでメルセデスのラッセルがポール、チームメイトのハミルトンが2番手、マクラーレンのノリスが3番手というイギリス人ドライバーがイギリスGPでトップ3という歴史的な予選結果から決勝を迎え、雨が降ったり晴れたりの目まぐるしく状況が変化するコンディションの中、史上最多勝利記録を誇るハミルトンがシルバーストーンでの9勝目、通算104勝目となる優勝を決めました。チームメイトのラッセルはマシントラブルで残念ながらリタイアしましたけど、メルセデスが速さを見せつけたレースでした。2番手には予選4番手から挽回して最後ハミルトンを1秒ちょっとの差まで追い詰めたレッドブルのフェルスタッペン。3位は2回目の優勝かと期待させましたけど残念ながら届かなかったノリス。誰が優勝するのか最後まで分からないレース展開を見事ハミルトンが制してみせました。久しぶりの優勝でした。ヨーロッパ3連戦はこれで一段落、1週インターバルを開けて再び2連戦というハードスケジュールが続きますけど、これだけ混戦模様となってきて俄然面白くなってきましたので、今から次のレースが楽しみです。次はなかなか抜けないサーキットの一つであるハンガロリンクでのハンガリーGP、そして更にその次はスパ・フランコルシャンでのベルギーGPです。ここまで上位陣が混戦となったシーズンは久しぶりですので、タイプの違った2つのサーキットでどのようなバトルが展開されるのか、楽しみに待ちましょう! (2024.07.08)
8901昨日までの50話を過去ログに移しました。興味のある方はご覧ください。
さて、では今日は愛媛県今治市で見かけたこんな建物の写真をご覧ください。

  

超細い家。今治の銀座商店街(今でもこう呼ぶのかは知らないけど)の中にありました。私が今治に住んでたころは、商店街の中に空き地なんて無かったんですけど、あれから四半世紀が過ぎた今は結構空き地ができてました。で、この村上印判店も両隣が空き地になってしまって、その細さが一段と際立ってしまったという感じです。隣に軽自動車が停まってますけど、軽自動車の車庫にするにも出入りができるかどうか分からないぐらい細いです。Googleマップの衛星写真を計測しても2メートルぐらいしかありませんから。というわけで、京都の町家より細い家の紹介でした。 (2024.07.07)