寺 歴



昭和18年2月11日、徹禅無形大師により開山。当初は無形庵という小さな庵でしたが、第二次大戦後の混乱した日本を背負って立つ青少年の育成を主眼に青年錬成参禅道場として発足。その後賛同した多くの方の浄財や作務供養により境内の整備がされ現在にいたる。長野市大峯山腹(善光寺裏手)に位置し、善光寺平を流れる千曲川や、浅間山、志賀高原、菅平、妙高、飯綱、戸隠を遠望する眺望のよい立地。一般の方を対象とした年中無休の単立参禅専門道場として知られています。