blog  投稿はこちらです  過去ログ   Home




2020.10.19



某方から今年の新米をいただきました、
太陽の光と風だけで時間をかけ
ゆっくり乾燥させた「はぜ掛け米」
だそうです。
子供の頃兼業農家の自宅で作ってた
米は、電気の乾燥機を使ってました。
自然の天日乾燥は栄養も豊かで
味わいもきっと奥深いのでしょう、
まさに「天地自然の大霊に感謝」です。



去年のクリスマスにいただいた
シクラメンの花が今年も咲いてきました。



黒ひまわりも元気に咲いてます、
ひまわりの花はこんなにも
長い間、咲くのですね。



明日関西からのご来客は
クラシックギターがかなり弾ける
らしいので、前回の約束どうり
今日はこのギターに相性の良い
オーガスティンの弦を
久しぶりに張ってみます。
自分以外の人が弾くこのギターの
音をまだ聴いたことがないので
とても楽しみです。



2020.10.17






明朝6時は某先輩のお母様
33回忌法要を厳修させていただきます。
明朝に備えて「空」と
「応無所住而生其心」
(まさに住む所を無くして  しかもその心を生ず)
を本堂に掛けました。

回忌法要名には仏教に儒教の影響が加わった
呼び名が多く付けられてますが
33回忌には「清浄本然忌」
(しょうじょうほんねんき)などの名が
付けられてます。

************************

秋の味覚のひとつであるりんご、
美味しいとか味が少しどうとか
とかく味のことばかり話題になりがち
ですが、リンゴの利点や効能を
あらためて見ると、実は目を見張らすべき
点が多くあったことに気づかされます。
メイさんが編集された
りんごの力.pdf
とても参考になるので是非
ごらんください。



2020.10.16



朝のいわし雲が
ビルマ戦没者慰霊パゴダの空に広がってました。
それにしても先日メイさんが送ってくれた
いわし雲の写真は↓
とても良かったです。



****************



ユーミンの「海を見ていた午後」は
前から大好きだったので
ピアノを弾き始めた時まっ先に
弾いてみました。
キーは自分の中にもうあったので
そのEのキーで音を拾い弾いてたのですが
きのう音源であらためて聞いてみると
キーはAであることがわかり
Aで音を拾い弾いてみると
Eで弾くのとはやはり違いました、
元歌のあの感じが再現できます。




2020.10.15



「日本野鳥の会」の月刊誌にずっと以前載せて
いただいた「ヤマガラ」の絵、
当時この本を人に差し上げてしまったので
今はきのう出かけたこの場所でしか見ることが
出来なく、ここに出かけると毎回これを
探し、やっと見つけるたび久しぶりに
幼なじみに会ったような
やわらかな気持ちがよみがえります。

細いマジックで書いてます。
漫画家の岩本久則氏が添えてくれた批評も、
見るたびあの時と同じ嬉しさで読めます。






Poppyさん(千曲市)



この頃 同じ場所で毎日会います
小ぶりですが しっかりしたカエルさんです
♪(^-^;)♪(^o^;)♪

花立の水を お風呂のようにして
手(前足)を縁にチョコンとのせて
温まっているかのように見えて...

あまり波たてないようにして
「温かいの?」と
声をかけてみました(^-^;)

浅く出てきたり深く入ったり
ずっと楽しんでいる様子なので
私の方が先に「またね」と
その場所を離れました...((;^-^)
明日からは気温が下がる予報なので
同じように会えるかどうか?

オールナイト日本 拓郎さんの日
どうしても最後までラジオの近くに
居られなくて ポケットラジオの電池も
切れていて 残念続きでしたが
ほぼ主要なお話は聞けたように思います♪

ご紹介ありがとうございました♪(^-^*)

『早春の港』メロディー♪
すぐ浮かんで 歌ってみました♪(=∩_∩=)

2日ほど気温が上がったので 黒ひまわりサン♪
すべての花弁をのびのび伸ばすことが
できたことでしょうネ!



ほんとにそのとうりで
ひまわり、今朝は満開で
まるで両手をひろげ
「気持ちいい~!」と
言ってるふうでしたので
写真を撮って 風の音 にも
アップしました。
300㎜の望遠レンズで撮ってみると
ひまわりの表情が浮き出るような
楽しい写真になりました。




2020.10.13



野鳥が食べ落としていった黒ひまわりの
種から芽生えた黒ひまわり、
花が咲き出しました、
ひまわりの花をこんなに身近に見るのは
子供の時以来かもしれません、
思いがけなく野鳥からいただいた
プレゼントです。



先日某ご婦人からリクエストいただいた
「からたちの花」
この歌はよく知らなかったので
音源を聞きながら音を拾いました。
ゆったり歌う歌で、ピアノで弾いてみると
一音程度ずつ微妙に変わっていく音や
ソから上のソまで一オクターブ飛ぶ部分や
全体の音の流れがとても綺麗で
驚きました。



「この道」は知ってたのですぐに弾け、
一緒に歌われたご婦人もこの歌が一番
歌いやすいようでした。
両曲とも北原白秋作詞、
山田耕筰作曲、
両氏の作品はたくさんあるようですが
洗練された言葉と
それを最大限歌わすであろうと思わされる
曲との組み合わせにとても感動します。



2020.10.12




季節ごとに季節のお花を生けていただき
今日のこれなども、見た瞬間に
「いいな~」と思いますね。




作曲家の筒美京平さんが
亡くなられたそうです、御年80才、
たくさんの名曲を残してくれました。
最近某ラジオ番組で特集を聞いたり
私もそれらの歌を探したりしてたので
こういうタイミングはたまにあるな~と
思ったりしています。
もちろんお会いしたことなどありませんが
謹んで哀悼の意を表します。




2020.10.10



10月10日はかつての「体育の日」
サイトで今日を調べると別に
「赤ちゃんの日」というのもあって
十月十日 とつきとうかから
来てるのだそうです。




メイさんが先日仕事で出かけられた
長野市中条地積の農家で撮った写真、
赤と緑のコントラストの綺麗な
見事な二十日大根です。
お寺の畑でもかつて二十日大根を
作っていたことがあり、採れたてに
味噌を付けて食べると新鮮で
とても美味しかったです。



Poppyさん(千曲市)





千曲市森将軍塚古墳への道
初めて登ってみた時のもの・・・
ひとりで挑戦!(^-^;)

同じ道かはわかりませんが、私も
かつて祖父と出かけたことがあります。


販売していないのでレンタルで見つけて
初めて『傾斜』を聴いてみました♪
最初はサラっと
次から歌詞に寄り添ってみて
どの項も深く響いてきました!
高校生という年代
私達の頃と今とでは 何かしら少し
違いがあるかな?と
感じたりすることもありますが...
若い心にはどのように響くのでしょう?

先日某テレビ番組で某高校を
紹介していて、そこの合唱部が
中島みゆきの「ファイト」を
歌ってました、とても良かったですよ。

飽和の量より増えたなら
忘れるよりほかないじゃありませんか
飽和の量より増えたなら
忘れるよりほかないじゃありませんか
飽和の量より増えたなら
忘れるよりほかないじゃありませんか

「悲しい記憶の数ばかり」とその前にあり
私はそこに彼女の優しさを感じ
ふっと力を抜くことが出来た記憶が
あります。

標準的な折り返し地点を通過して
何十年も流れ行き...
あとどのくらい残りがあるのか?
無いのか?
わかりませんが...
まだまだいっぱい課題はあります(--;)
パンクしてしまわないように
過ごさなければ...
先日某方が
「管長も消耗しきってしまわないよう
たまには休んでください」と言ってくれ
「消耗しきる」の部分がすごくおもしろくて
彼のその表現に心打たれました。

南無三宝供養一切成就なさしめたまえ
働かせていただいている所には
忘れきる前の混乱期の方々もいらっしゃり...
本来の業務もかなり重いものですが
並行して その方々にも少しでも穏やかな
心で過ごしていただけるよう 願い寄り添う...
難しい課題です。

拓郎(吉田拓郎)の昨夜のラジオ
「オールナイト日本」では
(SBCラジオでも放送がありました)
ちょうど中島みゆきの特集もあり
その中の彼の話に私は長年彼女に
対してなんだかモヤモヤした
わかりにくかった部分が
とてもよくわかって楽しかったです。
スマホやパソコンの無料アプリ
「ラジコ」ならば、1週間
いつでも無料で聞けますので
よろしければお試しください。



2020.10.9




枯れてしまったロウバイの鉢に
野鳥が落としていった黒ヒマワリの
種から芽生えた黒ヒマワリが随分大きく
なりました。このまま置いとけば
野鳥がまたこれの種を食べにやって来る
のでしょう。



横浜市 Show見さん



こんにちは、横浜のShow見です、
横浜でもキンモクセイは昨日まで
花盛りで、市内をバイクで走ると
どこへ行っても良い香りがしています
写真は我が家の庭のキンモクセイです。
さて「大草原の小さな家」の読書も
最終回を迎え、ローラ物語シリーズ
9冊を読み終わりました、感想は
TVシリーズよりスリリングで感動的でした、
最終巻の「我が家への道」では
ローラの娘のローズが執筆しており、
ところどころで幼いはずのキャリーや
グレイスをヤセのキャリー叔母さん、
太っちょのグレイス叔母さんと、
呼んでいるところが可笑しかったです。
また最近見た映画では
Amazon prime videoで
「三蔵法師 玄奘の旅路」を観賞
したのですが、美しい映像と共に
玄奘法師がであう数々の困難、
それを乗り越えて行くひた向きさ、
足掛け19年の歳月をかけてもたらした
経典等々、今唱えている般若心経が
あの苦節を越えて伝えられたのだと、
本当に感動しました、オススメです。





Show見さんの孫娘さんが手掛けられた
傘が商品化されたそうです。
☆彡(ノ^^)ノCongratulationsヘ(^^ヘ)☆彡



絵を描くのが好きと聞いてましたが
幅広い年齢層の女性から愛されそうな
雨の日が待ち遠しくなる、可愛くて
おしゃれで素敵な傘ですね、



2020.10.8



昨夜からの雨でキンモクセイの花が
たくさん地面に落ちてました。
キンモクセイの芳香は本堂の中にまで
薫ってきます。




1980年代のアルバム「寒水魚」に修め
られている中島みゆきの「傾斜」、
独特のメロディーと歌詞と歌い方から受ける
不思議な感覚の印象は卓逸でしたが、
サイトで見ると、その後高校の国語教科書
にも載ったそうです。
音を拾うと独特な音階の繰り返しで、
ピアノで最初ゆっくり、
徐々にスピードを増して、
いよいよ最速弾で弾くととても
乗りがよく、指と頭の運動にもなるので
最近よく弾いてます。
中島みゆきの歌は強い人の印象を
受ける歌は苦手ですが、
傾斜や砂の舟や歌姫のような
情景がゆったり流れる歌は
とても好きです。



Poppyさん(千曲市)



さっそく酸っぱさに挑戦!
((→.←))

この辺りでも売ってるのかな?('';)?と
思いながら...
雨で店に寄らない予定を変更し
お店の同じメーカーの商品陳列棚に
行ってみました!
今まで目に止まっていなかった自分に
やゝ呆れながら購入...

酸っぱさも しょっぱさも 甘さも
特に辛さの強いのは苦手(^-^;)
すべて薄味が好きですが...

わかんきつミックス
優しい柑橘の酸味で 生の酸っぱい
ミカンより とてもまろやかで
美味しいと思いました♪

はまりそうです(o^-^o)

以上 食レポでした!
(=∩_∩=)/


食レポ、ありがとうございました。
そうでしたか、
心地よい酸っぱさなんですね、
しばらく眺めてみて
そのうち私も挑戦してみます。






メイさん写真、
「職場のご近所」
おとぎ話に出てきそうな光景ですね。




2020.10.7



郷里の高知県協賛の柑橘ジュース、
いただき物ですが、持って来てくれた人の
談によると、強烈に酸っぱいとのこと。
そういえば砂糖甘味料不使用と
書いてあります。酸っぱいのはなかなか
得意ではないので、梅干しのように
この写真を見てるだけでも酸っぱいのです。




法行のあと 記念写真を撮ってA4に印刷して
日時などの文字も書き込んで
施主方に差し上げてます。
この一眼レフカメラの組み合わせは
一本がズームレンズ 24㎜~85㎜
f値 3.5-4.5
もう一本がズーム 75㎜~300㎜
f値 4-5.6
この組み合わせだと新品当時は
定価で30万円以上してたのですが
これはオークションで中古を探して
全部で一万円弱で買ったものです。
機種こそ古くなった機種ですが
性能的な問題は全くなく
車と同じで、中古の方が気軽に
使える利点もあるのです。
もちろん一番良い点は
すごく安価で高機能カメラを楽しく
使うことができることです。



2020.10.6



あの厳しかった暑さの夏も
いつのまにやらといった感じで
秋色がだんだん濃くなってきました。
参道のこのどんぐり、
この頃毎日同じ場所で見かけるので
今朝は写真を撮りました。




メイさんのりんご、
リンゴもこうやって並べると
いつものリンゴとまた違った
話しかけてくるような、あるいは
楽しく歌を歌ってるような
そんな気がするので不思議ですね。



お花の命や、そこにいる小さな虫たちにも
目を向けて、メイさんの写真は
命に対してやさしいです。



「落ち葉」



2020.10.5



ホテイアオイの花は8月から10月にかけて
咲くのだそうです、私がこの夏はじめて浮かべた
外飼い金魚の池のホテイアオイは、ここのところ
涼しくなってきたのにあわせて、またたくさん
花芽が付いてきたように思います。



ホテイアオイには結構アブラムシがついて
しまいますが、ホテイアオイのサイトに
書いてあったように、シャワーで
アブラムシを落とすと金魚が喜んで食べ、
そのせいもあるのか、この夏3匹のコメットは
鯉のように大きくなりました。



メイさんが送ってくれたご自分のお部屋の写真、
私が差し上げた「星」と「無為」の字や
差し上げた いただき物の無農薬リンゴも
並んでます。壁のタペストリーは
お母様が送ってくれたメイさんの大好きな
タイル模様の壁掛けだとか、
その独特な模様はやはりペルシャ絨毯を
思い浮かべます。



2020.10.3

may さん写真館 op.1 生きる
アップしました。




昨夜の満月を車中から撮ってみましたが
どれが月だかわからないですね。



これならわかりますね、
「月を愛でてひと想い」なんていうのも
平和であるからこそですよね。




いまだにあの時のことを「どうして?」と
思い出すことがあるのですが、
子供の時に今は疎遠になってしまった
遠縁の家に連れて行かれ、
自分だけ置き去りにされ、すぐに
(得意の)大泣きしたのでその家の
みなさんが困られ、さっそく連れ戻された
ことがあったのですが、最近美味しく
飲んでる郷里から取り寄せた玄米茶、
生産元をよくよく見てみると
なんとあの時の遠縁のお宅でした。



2020.10.2



昨夜は旧暦8月15日の中秋の名月だったそうで
新聞のサイトなどには東京スカイツリーの頂上に
満月が載った楽しい写真もありました。
私は自分で書いた「月」の字を
本堂に掲げてみました。




きのういただいたお赤飯の上に
南天の葉が添えられてました。
南天の葉は見た目の美しさと共に
防腐の力も持っているそうです。また
難を易に転じる難転の意味合いもきっと
あるのでしょう、子供の頃お隣さんから
赤飯などが届く時には、やはり南天が
添えられていたことを思い出しました。
美しい日本の風習です。




2020.10.1

Poppyさん(千曲市)が送ってくれた
飛行機雲の写真を「風の音」にアップさせて
いただきました、
いつも投稿ありがとうございます。




先日絡子の裏書きをさせていただいた
尼和尚さんから、ご丁寧な礼状と
そのことのお祝いに作られたという赤飯を
届けていただきました。
「ブログに載せます」と伝えると
「恥ずかしいですが写真では甘すぎた味までは
わかりませんから」とのこと、
まだ食べてませんが
『ごちそうさまでした』



メイさんがご近所の方から
固定種のミニトマトをいただいたそうです。



メイさんは性格も素直でとても可愛いので
知らない土地に来ても
みんなから親切にされますね、
素敵なことです。



投稿はこちらです
 HOME 過去ログ