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海外釣行記 メキシコ、レイク・エルサルト
トップ > 釣行記・お便り > 2015年9月 メキシコ、レイク・エルサルト

★★ 釣行記や写真を頂き感謝!先輩達の体験談こそが次の釣行者の大きな助けになるのですから ★★

「夢だった初海外釣行!(レイクエルサルト)」 [東京都・Y様]
2015年9月 メキシコ、レイク・エルサルト

はじめに今回お世話になったAccess!海外バスフィッシングさんに感謝を申し上げます。ロッジの手配、安い航空券のアドバイス、釣行に際してのアドバイス、アメリカ・メキシコまでの入出国、乗り継ぎ方法などいろいろとご教授頂き、今回、何のトラブルもなくメキシコ釣行が行えました。感謝の一言に尽きます。

結果的にはエルサルトの本来の実力とはかけ離れた貧弱な釣果となっています。9月の暑く、雨季で満水状態のフィールドではこんなケースもあるという参考にいただければと思います。(もちろん、私のスキル不足もありますが・・・)

構成としては「釣行日程」「全体プラン」「釣行記」「移動(飛行機乗り継ぎ等)」「感想」について記載しております、乱文ではございますが、少しでも皆さまの参考になれば幸いです。


<釣行日程>
2015/9/18(金)〜9/26(土)

<全体プラン>
18日 成田 CA422 08:50−11:25 北京(乗継)  CA987 15:00−12:00 ロス
ロス小観光、ロス泊
19日 ロス AA620 06:15−07:45 フェニックス(乗継)  AA656 09:55−13:01 マサトラン
マサトラン小観光
20日 釣り
21日 釣り
22日 釣り
23日 釣り
24日 半日釣り
マサトラン AA578 13:55−15:04 フェニックス(乗継)  AA695 17:00−18:29 ロス(宿泊なしで深夜便に乗継)
25日 ロス CA984 01:40−
26日 −05:20 北京(乗継)  CA925 09:25−13:55 成田

<釣行記>

●全日程結果
 最大重量7.63lb 
 最大サイズ 58cm
 トータル本数 36匹


●1日目

朝一番はワンド奥のシャローエリアへ。ガイドは早速、私のタックルケースからはポッパーをチョイス。岸沿いにある浮き草周りをチェックしていく。
周辺ではライズも見られるので期待が高まりますが、すぐには出ません。開始して30分でようやくポッパーにでるも30cm程度。
その後、全く出ないので移動。手を水につけるとぬるいと感じる水温なのでタフな状況かもと感じる。
次に移動したエリアは、エルサルトに流入している川の横のワンド。
ここでは、バイブレーションの指示。しばらくキャストしていると30&40cmが1匹づつ。
移動して、フルークスクランジャーの指示、岬周りの中層を狙うもノーバイト
同じような岬周り、水中ハンプエリアを狙うもノーバイト。
午前中、最後に水中に大小の岩のあるエリアを攻めると、ようやくバイト。
かなり強烈な引きがあり大物の予感。船近くまで引き寄せると7ポンド近いサイズ。一気にテンションがあがるもまさかのバラシ。ラインブレイクかと思ったが、そうではなく、スナップが引き伸ばされていたため、スクランジャーごと持っていかれる!「スナップが壊れる!?」と衝撃を受ける!


◆壊れたスナップ◆

午後は、フルークでひたすら岬周り、水中ハンプエリアを攻め続けるもバイトすらない状況。夕方にセンコーワッキーで30cmクラスを2匹追加して一日目は終了。
時期的に期待はしていなかったもののここまでタフとは思っていなかった。

あと1日目の夜からエルサルト常連さんのsさん親子と合流させて頂く。
夕方に到着されて2時間程度、釣りをされ早速50cmオーバーをゲットされたとのこと!流石です!


●2日目

朝一番、昨日とは違うシャローエリアへ。
30分程度流すと、水面が大きく割れ遠目からでもでかい魚体がポッパーを襲うも、バイトした瞬間にルアーが飛んでいったためフッキングならず
その後は30センチクラスを1匹追加し朝のトップウォータータイムは終了

その後はスクランジャーのみで昨日同様、複数の岬周り、水中ハンプエリアを攻めるもバイトなし。照りつける太陽が容赦なく、現地ガイドのビクトルも「暑い!」と連発する様。現地の人間がこれほど言うからには相当タフな状況だと感じ、スクランジャーを巻く時もよりスローに集中して巻く様にする。
何ヶ所かポイントを回ったあとに、ある岬周りに到着して数投後、グーンという何かに引っかかったような感じの当たり。フッキングするとロッド全体に重量感が伝わり、明らかにこれまでにない大きなサイズと思うと、ビクトルも「ビッグワン」だと言い、慎重にと言われてゆっくりとファイトしながら寄せてくると初日にバラしたサイズと似たでかい魚影が見えてなんとか引き寄せてネットイン。これがエルサルト初のランカーサイズ 58cm、 7lb!をゲット!

午後はスコール混じりの天気で、ガイド曰くスコールが激しく降っている最中は釣れないとのことで基本的にスコールに遭遇するたびに移動を繰り返す。
スクランジャーのみで岬周り、水中ハンプエリアを攻めると30&40cmが1匹づつ釣れこの日は終了。結局この日はトータル4匹
7lbが出ていなければ終わっている結果。デスレイクのようだ。

あと、この日夕方に動画・写真撮影用に三脚に固定していたデジカメが波と風で船が揺れた反動で、湖に落下!回収不能で、釣行1日目・2日目の写真・動画を喪失!この日の7lbを釣った時の動画があっただけにテンションがかなり下がる・・・(泣) 幸い観光用のデジカメを持ってきていたため、3日目以降のデータはあります。(初日と二日目のバスの写真がないのはそのせいです)


●3日目

朝一番、ドックから近いシャローエリアへ
早速、ポッパーを使うと水面が割れる。水中のブッシュに巻かれるもなんとか引きずり出して54cmをゲット。トップでこのサイズが出るのは日本では考えられないのでテンションが上がります!
その後、午前は岬周りでスクランジャーを投げ、58cm 6.5lbゲット、少し移動して53cm 5.7lb、また、30&40cmを1匹づつ追加。



◆最長サイズの58cmのバス(痩せていたのが残念)◆

午後、午前中に58cmをゲットしたポイントに再び入り直しスクランジャーを投げると早速40cmのバスをゲット。今日はこれまでにない、良いコンディションだと感じていると、グーンという重いバイトが!
フッキングした瞬間に「良いサイズ」だと感じ、慎重にファイトする。
引き寄せてくると昨日ゲットした7lb近いサイズ。船べりでドラグをフルに締めているのにぐんぐんラインが出る!なんとか激しいファイトに耐え、無事にネットインして測定すると、56cm 7.63lb!グットサイズをゲット!



◆最大重量のバス(56cm 7.63lb)・スクランジャーをがっぷり!◆

●4日目

朝一番、前日と同じ場所でポッパーを使って55cm 6lbをゲット
最先は良かったのですが、その後はデスレイクに様変わり。


◆POP−Rに出た55cm 6lb◆

午前中はトップの一本のみで、午後はスクランジャーで30cmクラスを4匹釣って終わり。途中、これまで攻めなかったディープエリアをヘビキャロで狙うも不発。


●5日目

残すところ数時間、否が応でも気合いが入ります!
しかし気持ちとは裏腹にこの日はトップに全く反応なし。
今日もデスレイクかと思っていると、岩盤エリアでスクランジャーを投げ7lbをゲット。その後、ハンプエリアに移動するとサイズは小さいものの、30〜40cmが連続して釣れる、30分で7匹を追加。本来はエルサルトはこんな感じなのかなと感じさせてもらえるが、狙っている10ポンドは出ない。


◆最終日にゲットした7lb◆

最後にドック近くの岩盤エリアでキャストするも40センチが2匹釣れたのみ、ただ、ラスト一投と決めて投げたスクランジャーに40センチが来た時に「また違う時期に来い」と言われたような気がしました。


◆ラスト一投でヒットしたバス◆

【釣行総括】

・ヒットルアーはスクランジャー(3/8oz)にフルーク5インチ
(釣果・ワームの耐久性等を考慮するとフルークが一番かと思います)
・ヒットポイントは岬周り、水中ハンプエリアの中層をスクランジャーでスローロール(気温は常に35℃以上、日差しが強烈なため、バスが中層にサスペンドしていたためかと。ディープで釣れなった点が不明)
・数は出ないものの、出ればでかいと言った感じでした。


◆ガイドのビクトルとの写真◆

<移動について>
海外旅行経験が乏しい自身が今回の釣行で一番不安であった飛行機の乗り継ぎについて参考になればと記載させて頂きます。

●北京での乗継(往復共通)
成田から北京空港到着後、「Transfer」の案内に沿って行きます。北京空港は広いので結構歩きます(15分程度)。
その後、「国際線乗り継ぎのお客様」と日本語の掲示板のある案内カウンターが現れるので、その右手のゲート(体温検査ゲート)を通過、そうすると、入国審査窓口があるが、そこは無視して奥に向かうと「24時間以内の国際線乗り継ぎ」との案内があるのでそこに進む。その後は、「パスポート・航空券確認」「手荷物・身体検査」を行うと国際線ロビーに出る。
私は、何かを細かく聞かれたりなどはなく、問題なく通過できました。
「手荷物・身体検査」では、中国からの出国の人たちと合流して検査を受けるので少し待たされます(20分程度)。
なお、預け入れ荷物については航空会社が自動で積み替えてくれるので自身が何かする必要はなし。
北京空港はかなり綺麗で日本語の案内板もあり、wifi接続や電源の確保も簡単にでき、自身としては良い空港だと感じました。スタバや中国で有名なcafeもありゆっくり過ごせました。


◆@北京空港 Transferの指示に沿って進みます、長い通路をひたすら歩きます◆


◆A北京空港 通路の先にあるカウンター、その右手に体温検査ゲートがあるのでどんどん進みます◆
(何のチェックもなく進めば良いだけ)


◆B北京空港 入国審査窓口の奥に「24時間以内の国際線乗り継ぎ」との案内があるのでそこに進みます。◆
◆パスポート・航空券を確認され、その後、手荷物検査◆

●フェニックス空港での乗り継ぎ(往路)
LAXからフェニックス空港で、国際線乗り継ぎ
乗り継ぎ便のゲートまで移動するも、フェニックス空港も北京空港ほどではないものの、結構広いのでゲート間の移動に時間を要します。(10分程度は普通に歩きます)
手続きとしては、搭乗前に、搭乗ゲートの窓口でパスポート・航空券・ESTAの確認をされます。(その際に航空券にDOC’s OKのスタンプが押されます)
なお、預け入れ荷物については航空会社が自動で積み替えてくれるので自身がなにかする必要はなし。


◆広いフェニックス空港◆

●フェニックス空港での乗り継ぎ(復路)
MZTからフェニックス空港で、国際線乗り継ぎ。
ここではアメリカへの入国審査・預け入れ荷物の受け取り等があります。
到着後、「Connecting Flights」の指示に沿って進みます。
その後、入国審査、預け入れ荷物受け取り、預け入れ荷物再検査、預け入れ荷物再預け入れ、ゲートまで移動(15分程度歩く)、手荷物・身体検査を行い、搭乗ゲートにたどり着けます。トータル50分くらいは時間を要しました。


◆@PHX空港 「Connecting Flights」の指示に沿って進みます。◆
◆入国審査が終わった後にゲートをでると、すぐに、航空会社の預け入れ荷物再預け入れカウンターがあります。◆
(入国審査箇所の写真撮影はNGなのでなし)


◆APHX空港 乗り継ぎ便の場所に向かいます、この間の移動が思ったより歩きます(15分程度)◆


◆BPHX空港 手荷物検査ゲートの入り口(右側に入ります)◆

乗り継ぎ方法については、事前に調べたり、わからない点についてはAccess!海外バスフィッシングさんに教えて頂けていたので全体的に問題なくできました。


【最後に】

「いつかは海外で釣りがしたい」とぼんやりと思っていた時にネットでこのサイトを知り、多くの先輩方の釣行記を拝見するにつれ、「よし!自分も!」と思い釣行を決断しました。
10lbを狙いに行ったので今回の初釣行に100%満足はしていません。
しかし、トップウォーターで6ポンド、スクランジャーで7.6ポンドが出たり、また、これまで経験したことのないような強烈なファイトが経験できた点は良かったと感じています。今回の釣行で、釣りの幅は広がったと確信しています。
また、大袈裟かもしれませんが、全行程を通して人生において良い経験ができたと感じており、非常に意味のあるメキシコ釣行だと感じています。
是非、また行きたいです!
(もし次回行く機会があるなら別のハイシーズンに行きたいですね!)

最後に、改めて今回の釣行でお世話になった、Access!海外バスフィッシングさんに感謝を申し上げます。

以上



[以下アンケートより抜粋]
●釣果はどうでしたか?(わかる範囲、概算でも構いません)

 あなたの本数:[36]本
 大物ベスト5 (体重順でも体長順でもお好きに。単位は○.○lbでも○lb○ozでも○gでもOK)
  (※ただしlb/oz表記の場合は1lb未満の表記に注意。1lb=16ozなので例えば「8.75lb」は「8lb12oz」になります)
  ---------------------------------------
  1位:体重:[7.63]lb[ ]oz ([  ]g)  体長:[56]cm  時刻:[15]時[00]分ごろ
   ルアー:[フルーク5インチ]  色:[ウォータメロンペッパー(テイルをイエローに染色)]
   リグ:[スクランジャー 3/8oz]  バイト深度:[4]m
  ---------------------------------------
  2位:体重:[7.60]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[58]cm  時刻:[16]時[30]分ごろ
   ルアー:[フルーク5インチ]  色:[イエロー(ホワイトフルークをイエローに染色)]
   リグ:[スクランジャー 3/8oz]  バイト深度:[3]m
  ---------------------------------------
  3位:体重:[7.25]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[55]cm  時刻:[7]時[30]分ごろ
   ルアー:[フルーク5インチ]  色:[ホワイト]
   リグ:[スクランジャー 3/8oz]  バイト深度:[4]m
  ---------------------------------------
  4位:体重:[6.58]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[58]cm  時刻:[10]時[00]分ごろ
   ルアー:[フルーク5インチ]  色:[ウォータメロンペッパー(テイルをイエローに染色) ]
   リグ:[スクランジャー 3/8oz]  バイト深度:[3]m
  ---------------------------------------
  5位:体重:[6.09]lb[  ]oz ([  ]g)  体長:[55]cm  時刻:[7]時[15]分ごろ
   ルアー:[マグナムPOP-R]  色:[シルバー/ブルー]
   リグ:[         ]  バイト深度:[ ]m
  ---------------------------------------
 50cm超の本数:[8]本 (そのうちロクマル[0]本)
 7lb超の本数:[3]本 (そのうち8lb台[0]本、9lb台[0]本、10lb台[0]本、11lb以上[0]本)

●全体的に最も数が出たと思う場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [水中の岬回り、そのポイントの中層(3〜4Mライン)、フルーク、スクランジャーのスローロール]

●大きい魚に限って言えば、どんな場所、深さ、ルアー、釣り方が効果的?
   [水中の岬回り、そのポイントの中層(3〜4Mライン)、フルーク、スクランジャーのスローロール]

●あまり反応がなかったと思われる場所や深さ、ルアー、釣り方は?
   [シャロー及びディープ、テキサス&ヘビキャロ、リザード、ズル引き]

●今回のベストルアーは?(名前/大きさ/重さ/色 ※複数回答可)
   [フルーク+スクランジャー/5インチ/3/8oz/ウォータメロンペッパー&ホワイト]

●釣りに関して他に読者の参考になりそうなことはありませんか?(テクニック、トラブルやその対処等何でも)
   [タフな状況ではエルサルトであってもスローな釣りを心がける点、スナップがファイトで壊れる(ファイト後
    に都度確認する)]



[サイト管理者より補足]
初釣行、しかも
50センチでさえ釣れることはまずない関東の方ということで、この方のメキシコへの期待は相当大きかっただろうと思います。おそらく直前の天候とかの影響だろうと思いますが、今回本数がなかなか出ない相当シブい状況に「エルサルトの本来の実力とはかけ離れた貧弱な釣果」という感想をお持ちになったのはわからなくはありません。
しかし、今回「本来の実力とはかけ離れていた」のは単に「総本数」だけの話じゃないかなあという気がします。なぜなら、ベスト5をご覧になればわかるように、「大物」については体重では7.63ポンド(約7ポンド10オンス)、体長では58センチ2本を筆頭に全て55センチ以上を揃えていらっしゃるからです。これは決して貧弱な釣果じゃないです。私達自身は逆に「総本数36本というかなりシブい状況の中、50センチオーバーを8本も釣って、ベスト5が全部55センチオーバーか!やっぱメキシコすげえな!」という感想です(笑)。もちろんこれは「メキシコでは36本くらい釣れれば50センチオーバーが8本くらいの比率で混じり、ベスト5は全部55センチオーバーという感じにいつでも誰でもなる」ということじゃありません。かなりの食い渋りの状況の中、ガイドは何とか大物を釣らせようとスポット選びでは「釣れないかもしれないけど釣れれば大きい」という「賭け」におそらく出ており、それがうまくいった結果だろうと考えるべきだと思います。そしてその賭けがうまくいったのは、やはりメキシコの本来の実力がなおそこにあったからこそだと言えるのではないかと思います。
ベスト5を全部55センチオーバーで揃えられなかった人はたくさんいますし、全ての釣行者がメキシコには「本数」ではなく「普段日本では釣れないような大物」を求めて釣りに行くわけです。そういう意味では今回の釣果は決して貧弱じゃなく、「初釣行としては大物は十分釣れてて上出来」と言っていいと思うんですよね。初釣行で最大がたったの6ポンド半、しかもそれが無知だったためにツアー会社を使ってしまってものすごい金額をはたいて行った末の釣果という涙さえ出ない悲惨な経験(爆笑)を持つ私にとっては逆に羨ましいくらいです(笑)。過去のメキシコ経験者達もまず間違いなく同じ考えだと思いますが、「”総”本数」なんて正直どうだっていいんです。大事なのは「”大物”の本数」。釣りの女神様から「「小物200本」か「たった1本だけど大物」のどちらかを釣らせてあげるわよん。どっちにする?」って聞かれたら、私達は迷わず「1本の大物」ですね。満足を得られるのは絶対的に大物のほう。大物が釣れてるなら総本数なんてどうでもいい、そう考えたほうがいいんじゃないかなと思います。

スナップが伸ばされるのは大物がかかるとあり得ます。特に関西以外の地域の方は日ごろ相手をしている魚が50センチ以下ということがほとんどのはず。そこでは十分な強度のスナップでもロクマルクラスを相手にするとなると大丈夫かは非常に疑問。メキシコに釣行する方はよりサイズの大きいものやちょっと値段が上がっても粘りのある強いワイヤーで作られたものを持っていくようにしましょう。50センチ未満のバスとロクマル級のバスではパワーに圧倒的な差があることを頭において準備をすることが大事だと思います。
これはフックについても同じです。特に日本製のプラグはファインワイヤー(細いワイヤー)のフックであることも多いです。ファインワイヤーのフックの場合、トレブルフックの3本のうち2本がかかっているならまだしもですが、1本しかかかっていない場合はちょっと強引なやりとりになるだけでかなりの確率で伸びてしまうんじゃないかと思います。
もちろんスナップであれフックであれ、頑丈なものへの変更は「ルアーの動きを大きく損なわない範囲で」というのは言うまでもないですね。

中国の航空会社を今回この方は使っていますが、中国の航空会社も十分選択肢になりえます。機内サービスは日本の航空会社のきめ細かさと同じというわけにはなかなかいかないかもしれませんが、アメリカまでの足としては十分機能します。北京首都国際空港はいい空港だし日本語表示もあったりして乗継空港としても申し分ありません。中国と聞いただけで敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、皆さんも釣行の際には検討してもいいと思います。
第三国の乗継空港として日本人に非常によく使われている空港としては韓国のインチョン(仁川)空港があります。大韓航空やアシアナ航空を使った場合の乗継空港となります。インチョンも非常にいい空港で日本語表示もあり乗継しやすい空港です。

カメラがレイクに沈んでしまって大変だったと思いますが、海外旅行保険でカバーできたようです。皆さんも必要なら保険に加入のうえ釣行してください。ただ、携行品補償の保険料が全保険料に占める割合は結構大きいので、携行品補償をなしにすることで全体の保険料を下げることはできます。高価なものを持っていく人はきちんとかけるべきですが、私達のように安物しか持っておらず(笑)、なくなったり壊れたりしても「ま、しょうがねえや」と割り切れるのであれば携行品補償を削るというのもありはありかもしれません。


ロッジや航空券、手配等につきわからない点や知りたい点があればどうぞご質問ください。海外釣行の個人手配は実は驚くほど単純でわざわざツアー会社のツアーを使わなくても十分自分でできてしまうレベルです。(→ツアー会社を利用したほうがいいのでは?) 必要なら私達が手配のサポートをすることもできますから、あなたも個人手配で最安釣行を実現してみてはどうでしょう。(→海外釣行のサポートをしてくれるの?)(→このサイトの目的は?


現実にこんなのを狙えるレイク! 日本では出来ない釣りにチャレンジ! ※メキシコがイチ押しの理由→こちら

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