愛鷹山  (標高1188m)頂上に桃沢神社別社が祭られており、この愛鷹山を含めてこの山系全部を広義の意味で

愛鷹山と呼ぶ場合が多い。(一等三角点があるが、最高峰は越前岳1504mに譲る)

愛鷹山

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愛鷹山山頂紹介

 

愛鷹山桃澤神社空撮 27.8.27

 

愛鷹山はかつては足高山と書かれた記述が多く、現在でも沼津インターチェンジの上では足高という住所が残っている。愛鷹と名を変えたのは江戸時代の初めからで、徳川家康が鷹狩りを好み幾度となく愛鷹山を訪れたので「家康公の愛する鷹狩りの山」と称し愛鷹山と改名したという話が最も多い。

またこの愛鷹山南面にはかつて野馬が数多く生息し、これは鎌倉時代に源頼朝が99頭の神馬を五穀豊穣を祈って寄進したという伝説が残っている。そこで今川、武田家の支配時代から原の桃澤神社に神代を置きこの山の山頂に神社を建ててこの愛鷹山を保護してきている。現在でも沼津市青野にある興津家が代々愛鷹山南面の管理を引き継いでいる


南面登山口について

愛鷹シックスハンドレッド口は山頂まで最短ルートです。平沼口は東海大学の廃校にてバスの時間が変更になっています。

●2012年4月14日(土)新東名高速道路が開通、この上り線に車を停めて登山口とするルートをご紹介します。時間は少し掛かりますが、この施設を使うことによるメリットは大きいと思います。

上り線

下り線

 

↓上り線一般道入り口出口から見た愛鷹山

右手の茶畑の舗装路から登ります。

 

茶畑道をニューパーサ駿河湾沼津サービスエリアを後にして登ると200m程度で林道になります。途中に放置された車があります。ここまで30分

 

50mさらに登ると快適な林道に出ます。赤テープがまかれており道は比較的わかりやすいと思います。愛鷹林道、大沢林道へ森林管理の道路がかなりありこれを使うと林道まで到達できます。

森林管理の作業道跡が複数あるので迷わないように気をつけます。愛鷹林道本線に出たら         (四角いカーブミラー)にしに降りて平沼ルート入口から山頂目指します。

所要時間はSA−山頂4時間強 下り2時間半

このルートは駿河湾沼津SA駐車場と施設を利用するルートです。

SAは本線だけでなく下道から入れます。旧東名沼津ICから約20分、新東名長泉ICから約25分程度です。駐車台数は300台程度で24時間施設が使えます。食料などはここで調達、下山後もレストランやお土産屋さん、またドライバーズシャワーもあります。

新東名沼津SAには路線バスはありません、下道からもありません。したがって乗用車やバイクでの利用となります。2017年春現在、当SAにスマートインター建設中です

 

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