表紙 英会話革命の章 和順英会話本番の章 和順(心)の章 和順(技)の章 和順(体)の章 名画の和順の章 はじめての和順の章
アメリカ映画の中でも和順英会話
名画の中の和順英会話の章の項目
タイタニック 卒業 カサブランカ 天使のラブソング コリーナ その他
*****************************
タイタニックの中の和順英会話
*****************************

日本語が言語として優れているところは
キーワーズが先行する所である.
新聞や雑誌の見出しに相当する.

このキーワーズのお陰で話のポイントが分かる.
キーワーズのお陰で自分の思いが早く伝えられる.

名画の中にも日本語のような語順の英文がある.
倒置法による強調構文、緊急構文、省エネ構文、
いずれもキーワーズ先行+基本文という構造をとる.
名画の中で、ネイティブがいかに多くの和順英会話を使っているかを証明したい.

日本人ならネイティブの2倍、3倍の和順英会話を使っていい.
それがスピードをカバーできる英会話法だから.
和順英会話を多用すれば、英語弱者とか英会話障害者と呼ばれなくなる.

このページでは、
日本人に和順英会話に自信を持っていただく目的で、
名画の中からネイティブが使っている和順英会話をピックアップして行く.

純粋な和順英会話の外に、
一見、和順英会話に見えないものまでもが、
構造を分析すると、
和順英会話の応用であることも明らかにしたい.

Titanic Thirteen meters. 13mだ.
You should see it. 見える頃だ.
キーワーズ(5W1Hの中の場所を表す)と
基本文の組合せである。
Titanic Someone named Hockley,  I should imagine.
キーワード+過去分詞=キーワード・フレーズ
⇒キーワード・フレーズ + 基本文
ダイヤ捜索隊長のLovettがOld Roseに質問するシーン.Do you know who the claimant was, Rose?
ローズさん、保険金の請求者が誰だか覚えていますか? ローズの答えはまさしく和順である。
Titanic Those guys' faces.  Did you see them ?
(Jack to Rose)
キーワーズ + 代名詞themで受けて基本文でまとめている.
Lovejoyに追われてボイラー室から貨物室の車の中に逃げ込む. 愛を確かめ合った後、もぬけの空となった車を追手が見つけてGot you. (見つけたぞ)とドア-を開ける.これを見ていたJackとRoseは甲板に上がってきて大笑いをする.
Titanic It'll be all business and politics, that sort of thing.
(It) Wouldn't interest you.

ローズを助けたジャックが招かれた晩餐会の最後のブランディーの時間に、
ローズの婚約者キャルが経済や政治などの話だ. 君には面白くないだろう. と馬鹿にする場面のセリフ.
最初の文章は
キーワーズ all business and politics, that sort of thing に
 It'll be という文章化の帽子をかぶせただけだ.

次の文章で
(省略しているがキーワーズをひとまとめに It で受けて)
Wouldn't interest you. とまとめている.
和順英会話に熟達してくると、キーワーズにさまざまな帽子をかぶせて、このような 非常に英語らしい英語が話せる.
文章化の代表的な帽子には次のようなものがある.
1.It's + キーワーズ
2.This is + キーワーズ
3.That's + キーワーズ
(That'sは前の会話の総括であり、
次の会話のキーワーズ提出文でもある)
4.Here's + キーワーズ
5.There's + キーワーズ
6.Look at + キーワーズ
7.Listen to + キーワーズ
8.We have + キーワーズ
9.Thank you for + キーワーズ
いずれも会話の舞台にキーワーズを提出するだけの
フレーズである.
Titanic Have you met my granddaughter, Lizzy ?
She takes care of me.
Have you met キーワーズ ?
(会話にキーワーズを提出するHave you metが先行している)
キーワーズを受けた代名詞, sheを使った基本文が続く.
Titanic We get a general glimpse of them:
the usual snapshots... children and grandchildren, her late husband.
基本文が先行。 基本文の中の代名詞を後から
説明している。 逆和順英会話
Titanic Nathan Hockley, right. Pittsburgh steel tycoon.
For a diamond necklace his son Caledon Hockley bought in France for his fiancee... you... a week before he sailed on Titanic.
Nathan Hockley, right. Pittsburgh steel tycoon. がキーワーズ.
これを次の文章ではhisという代名詞で受けている.
Titanic This was mine.
How extraordinary!  It looks the same as the last time I saw
it.
This was + キーワーズ.
これを次の次の基本文でItで受けてまとめている.
Titanic My mother's brooch.
She wanted to go back for it.
和順英会話の典型である キーワーズ + 基本文の事例.
Titanic Thank you for that fine forensic analysis, Mr. Bodine.
Of course the experience of it was somewhat less clinical.
Thank you(帽子) + キーワーズ.
次の文でキーワーズをitで受けている.
Titanic Titanic was called the Ship of Dreams.
@And it was.
AIt really was...
BIt was the ship of dreams... to everyone else.
CTo me it was a slave ship, taking me back to America in chains.
最初の文章はキーワード, Titanic の説明する基本文.
次の4っつの文章もキーワード, Titanic を itで受けて
並列に並べたまとめの基本文である.
Titanic Rose: The fall alone would kill you.
JACK: It would hurt. I'm not saying it wouldn't.
Roseの言っているキーワーズを
Jackが itで受けてコメントしている.
Titanic I'm tellin' ya, water that cold... like that right downthere...
it hits you like a thousand knives all over your body.
I'm telling ya(=you), はキーワーズの単なる帽子.
キーワーズはwater that cold... like that right down there.
これを itで受けてまとめの基本文が続く.
Titanic GRACIE: Ah... perhaps a little something for the boy?
CAL: Oh, right. Mr. Lovejoy. A twenty should do it.
ROSE: Is that the going rate for saving the woman you love?
A little something  for the boy ? に
帽子、Ah ... perhapsが乗っている.
Oh, right. の後で執事のLovejoyに指示を出している.
キーワーズを itで受けて A twenty should do it. とまとめている.
Titanic Poor little rich girl.
What does she know about misery?
キーワーズ + 基本文.
Titanic That penguin last night,
is he one of them?
キーワーズ + 基本文.
Titanic There's something in me, Jack.
I feel it.
There's + キーワーズ.
Itで受ける基本文.
Titanic The best I've seen, m'am.
Hardly any rats.
キーワーズ、The best I've seen.
まとめの基本文も省略型、Hardly any rats.
Titanic ROSE:Jack, must you go?
JACK:Time for my coach to turn back into a pumpkin.
(シンデレラの馬車がかぼちゃに戻ってしまう事をparaphraseしている)
Roseの質問に対して
Jackはキーワーズだけで答える.
Titanic ROSE:Look! A shooting star.
JACK:@That was a long one.
AMy father used to say that whenever you saw one,
it was a soul going to heaven.
キーワーズ、A shooting star.
これを oneで受けた基本文@と複文A.
Titanic Another ice warning, sir.
This one from the "Baltic".
キーワーズ.
基本文は省略型.
Titanic A diamond.
A very rare diamond, called the Heart of the Ocean.
キーワーズ.
基本文は省略型.
Titanic My brooch,
I left my brooch.
I must have it!
キーワーズ + 基本文 + 基本文.


名画の中の和順英会話の章の項目
タイタニック 卒業 カサブランカ 天使のラブソング コリーナ その他
表紙 英会話革命の章 和順英会話本番の章 和順(心)の章 和順(技)の章 和順(体)の章 名画の和順の章 はじめての和順の章
名画の中の和順英会話
ここをクリックして このサイトをお友達にも知らせてくださいね!
和順英会話になれるため、週一回の無料メールマガジンを購読する⇒和順英会話のメールマガジン