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タイトル/機種・メディア/メーカー/発売年/ジャンル/評価点(最低1点〜最高10点)

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アーク・ザ・ラッド   プレイステーション/SCE/95年/RPG/5点

PS初期のRPG。2部構成になっており、キャラのデータは「II」でそのまま使えるようになっている。
こんな所がナイス君
ズバ抜けて良いところもないけど、それほど悪いところもない。全体的なバランスや完成度もそれなりに高いと思う。(HassY)
・剣と魔法の世界観と機械文明が融合した、独特の世界観が面白かったですね。しかし一番はなんと言っても音楽が良いということです。(ブラック)
・戦闘システムが戦略性が高くてやりがいがある。(宿の主)
ここがガックシガクゾーよく「短い」と言われてるけど、個人的には中ダレもなくちょうど良かった。(HassY)
・ストーリーがかなり短いです。やりこみ要素も一応あるのですがボリューム不足の感は否めないと思います。(ブラック)
・「II」を先にやって面白かったから買ったんだけど、友達に言われたとおり短くて残念だった。「I」を定価で買った人がかわいそうです。でも「II」は長すぎるんだよね。(宿の主)

アーク・ザ・ラッドII  プレイステーション/SCE/96年/RPG/8点

「アーク・ザ・ラッド」の続編。後編に当たるが、主人公変更などで前作をプレイしていなくても楽しめるのだ!
こんな所がナイス君すっごく細かく作り込まれてます。ストーリーも泣けるし、モンスター仲間システムまであるのはビックリしました。ボリュームも満点!根性がある人にはお薦めの超大作RPGです!(宿の主)
ストーリー、世界観が良いということですね。ボリューム感・やり込み要素もあり「1」の不満点だった所はかなり改善されています。そしてやっぱり音楽がイイ!!(ブラック)
ここがガックシガクゾーゲームバランスが悪い!!後半の敵が強すぎます。戦闘に参加できる人数が少ないし、それからモンスターを仲間にできたりするのはいいんだけど、あんまりメリットを感じなかった。(宿の主)
後半から敵がやたら強くなるということですね。バランスが少し悪いです。特にラスボスは凄く苦労することになると思います。(ブラック)

アーク・ザ・ラッドIII      プレイステーション/SCE/99年/RPG/7点

SCEオリジナルの大ヒットRPG第3弾。「II」で採用され人気を得たギルドシステムを前面に押し出している。
こんな所がナイス君ずばり、ギルドの仕事がはまりますね。このゲームはこれに尽きると思います。(ブラック)
ここがガックシガクゾー難易度が易しくなって歯応えがなくなったこと、前作から3年しか経ってないのにアカデミーという世界組織が設立されていてストーリーに矛盾があること、暗黒の支配者がわずか3年で復活しアークの死がほぼ無駄に終わったことなど、細かい点まで言うとかなりあります。ファンの間でも賛否両論なゲームですね。(ブラック)

アーマードコア2    PS2/フロムソフトウェア/00年/ACT/8点

プレイステーションで発売されたマニアックな人気を誇るロボット対戦ゲームの正統進化版がPS2に登場。
こんな所がナイス君PS2用ソフトになったことにより世界観に重みが増した。以前のアーマードコアシリーズをプレイしておけばより深く遊べる。メカのデザインが全体的にカッコ良くなったのも嬉しい。(ナムッコ)
ここがガックシガクゾー前作に比べ難易度が高くなった。故に「2」から始めようと思うと敷居が高い。あと相変わらず2画面通信対戦の環境を作るのには無理がある。早く純粋な通信対戦がしたい。(ナムッコ)

R-TYPE I     PCエンジンHuカード/ハドソン/88年/STG/8点

アーケードで爆発的ヒットを飛ばしたアイレムの横スクロールSTGをハドソンが完全移植!4面までを収録。
こんな所がナイス君とにかく連射です(笑)、難易度もちょうどいいと思います。面数は少ないけどHuカードということを考えてあのクオリティーなら文句ないです♪(シイナ)
ここがガックシガクゾー無いです。(シイナ)

R-TYPE PS/アイレム・ソフトウェアエンジニアリング/00年/STG/9点

アーケードやPCエンジンなどで人気を博したシューティング「R−TYPE」シリーズ待望の最新作がPSに登場。
こんな所がナイス君R−TYPEシリーズファンも納得の完成度。シリーズ最新作であり最高傑作。2D+ポリゴンの面構成も見事な出来。このシリーズは覚えて攻略していくタイプなのでシューティング初心者にも勧めれる。キッズモードがあるのも親切だ。(ナムッコ)
ここがガックシガクゾーキッズモードがあるとはいえ難易度は高い。出荷数が少なく中古価格が高めなのも困る。(ナムッコ)

愛・超兄貴     PCエンジンSCD/メサイヤ/95年/STG/5点

あの超兄貴がパワーアップして帰ってきた!!ズンチャッチャズンチャッチャズンチャウォリャァ!アッハーン!
こんな所がナイス君やっぱ、その独特(というかなんというか)の世界観(ノリ)でしょう。(HassY)
アドン・サムソンのポージングを楽しみましょう。(古志趙)
・格闘コマンドで闘う珍妙なシューティング。メンズビームの破壊力は最高!(米ット)
ここがガックシガクゾーあっという間に終わってしまうので物足りない。(古志趙)
・全然シューティングじゃない。悪のりは認めるが、せめてゲームとして完成したモノにして欲しかった。前作の方が面白い。でも卑怯な裏技(無敵)でクリアできるのは、兄貴らしいかもね。(米ット)

・さすがに前作程のImpactはなかったね。後、長時間Playしてると手がつります。(HassY)

アイラブミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス
                  メガドライブ/セガ/92年/ACT/9点

ミッキーとドナルドダックでふたり同時プレイできる横スクロールアクション。
こんな所がナイス君
良質のアクションゲーム。ふたりプレイ時は協力しないと進めないなど工夫がされている。ディズニー作品って、いくら敵でも殺しちゃいけないんだよね。魔法でお仕置き。好感が持てますよ。(米ット)
ここがガックシガクゾー難易度が途中から異様に高くなることがある。何とかクリアできるレベルだけど。(米ット)

アインハンダー   プレイステーション/スクウェア/97年/STG/10点

スクウェア初の本格シューティングゲーム。スクウェアらしい美麗なグラフィックが最大のウリだ。
こんな所がナイス君売れ行き/評判とは裏腹裏腹、かなり良いゲームと思います。ゲーム性、動き、グラフィック、BGM、どれをとっても非常に完成度は高く、「ソウルブレイダー」に匹敵する埋もれ具合だと思います(笑)2面のボスの映像とBGMはかなり私のハートを掴み抜きましたねぇ。あっという間に倒せるんですが演出を見ずに終わるのが勿体ないんで、あえていたぶって倒していた(笑)(彦左衛門)
ここがガックシガクゾー未投稿。

赤ずきんチャチャ 〜お騒がせ!パニックレース〜
             PC-FX/ホームエレクトロニクス/96年/TBL/5点

大人気アニメ「チャチャ」がFXに登場!イベントシーンでは懐かしいアニメの名場面が流れる双六ゲームだぞ。
こんな所がナイス君香取慎吾君の代わりの人がリーヤ君やっていても違和感がない。(ハテオ)
・イベントシーンでは、テレビアニメから名場面のダイジェストで流れるなど懐かしいサービス。マスを進めるたびにキャラが喋ってくれるのも楽しい。双六としては可もなく不可もない出来。ファンなら楽しめる。(米ット)
ここがガックシガクゾー長すぎる。一度最後までやったら五時間近くかかった。スゴロク部分を5つぐらいに分割してもいいほどだ。(ハテオ)
・ステージが広くイベントも多いので結構長い時間をかけてプレイする事になるが、何とセーブが出来ない!これはあまりにも不親切ではなかろうか?(米ット)

アクスレイ        スーパーファミコン/コナミ/92年/STG/8点

3Dのステージと横スクロールのステージが交互に楽しめるシューティング。
こんな所がナイス君「アインハンダー」とまでは言いませんが、これも埋もれゲーだと思います。演出もいいし割と簡単だったしBGMも良かったし、発売日に即買って延々と遊んでました。(彦左衛門)
ここがガックシガクゾー疑似3D的背景が、SFCにしては良かったのですがちと不自然(彦左衛門)

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 PS/コナミ/97年/ACT/5点

PCエンジン「血の輪廻」の続編。主人公はファミコン「悪魔城伝説」のアルカード。RPG的要素が加わったぞ。
こんな所がナイス君ゴシックホラーの世界観を借りたコミック的な世界はよく描けている。全体としては、2Dの標準形を純粋にライトユーザーにも遊びやすくまとめたといった印象。ライトユーザーは市場に最も多いから、彼らにターゲットを絞ることは誰でもできる戦略だがなかなか成功しない。それに成功した点は評価されて良い。(サトー)
ここがガックシガクゾーダンジョンが実に長い。長さがダンジョンの複雑化をもたらし、中世ファンタジー世界の迷宮を2Dで無理やり表現したといった感じ。長すぎて辟易する。長いから壮大でもない。レベルの概念は意味があるのか疑問である。強い敵を倒せるようになるまでレベルを上げて…の図式はACTには不適切。ACTの操作そのものに飽きるまで繰り返させられる。ライト向けに接近してコアに批判された本作だったけど、それも分かる。(サトー)

あすか120%マキシマ バーニングフェスト
   PCエンジンスーパーCD-ROM2/NECアベニュー/95年/ACT/9点

パソコンで人気の美少女対戦格闘ゲームの移植。開発はフィル・イン・カフェが担当しているぞ。
こんな所がナイス君見た目こそ軟弱だが、ゲーム自体は丁寧に本格的に作り込んである。超必殺技やダウン攻撃などの要素を押さえながら、技の相殺などの新システムも無理なく盛り込まれている。(米ット)
ここがガックシガクゾー少し声が割れ気味。(米ット)

アストラスーパースターズ    サターン/サンソフト/98年/ACT/8点

空中を舞台にした格闘アクションゲーム。ちょっと可愛い系のキャラクターが万人向け。
こんな所がナイス君簡単にいうとサイキックフォースを2Dにしたような格闘ゲーム。エフェクトが派手でキャラのリアクションがほのぼのとしていて楽しい。コマンドを廃止していて、適当なボタン連打でもそれなりに動かせるので初心者同士でも熱くなれる。4M拡張RAM対応なんだけど、ロード中に4M拡張RAM中という表示がでるのは抜き差しを多くやることによって接触不良になりやすいだけにこれはうれしい配慮。(ARM@シーマニア)
ここがガックシガクゾー固定技の少なさやコマンドの廃止&投げも無いと、既存の作品を尺にして見れば確かにやや戦略性に乏しく思えてしまう。(ARM@シーマニア)

アストロノーカ    プレイステーション/エニックス/98年/SLG/10点

新種の野菜を開発しつつ、トラップを駆使して害獣バブーを撃退する農業育成SLG。宇宙一の農家になろう!
こんな所がナイス君野菜を作ることがこんなに楽しいなんて!メロディアスな音楽、新鮮さがプレイヤーに伝わってくる野菜のシャキシャキな効果音など、音に関するこだわりも感じられました。(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾーバブーとの対決が、後半マンネリ化してきて、ややゲンナリ。(リンクは左利き) 

あずまんがドンジャラ大王      PS/バンダイ/02年/TBL/3点

電撃大王で好評連載し、アニメ化もされたほのぼの女子高生マンガのゲーム化。
こんな所がナイス君原作(アニメ)と設定は「ほぼ」一緒でファンも喜べる内容。(はろげん)
ここがガックシガクゾードンジャラを題材に使ってるため良くも悪くもキャラゲーとしての域を越えていない。わざわざ各キャラクターをポリゴンキャラにし演出してるのだがプレイ中には、めざわり。1枚絵ばかりで動きが無い。オマケ要素も定番。相手が上がる時読み込みが入るのかテンポがくずれる。(はろげん)

アテナ             ファミコン/SNK/87年/ACT/5点

アーケードで人気のあったSNKの横スクロールアクションのファミコン移植。
こんな所がナイス君AC版のファンだった僕から見ると、正直言って誉める所はあまり無い。強いて言えばAC版の雰囲気が再現されているところぐらい。でもAC版を知らなければ結構楽しめると思う。(藤原豆腐店代理)
・SNKが昭和末期に遺した名作アクションゲーム。今もなおKOF等で活躍する「麻宮アテナ」のルーツである少女、「アテナ」を主人公としており、一部で熱狂的に支持された作品。主人公のアテナが非常魅力的。多彩な武器や鎧、兜等のアイテムを取りアテナを強化しつつ(アテナの服装は一つ一つの装備によっ変わる)、ステージを攻略していくというシステムには王道的魅力がある。難易度もなかなかの高さで、やり応えもある。(夕凪彼方)
ここがガックシガクゾープレイ中、アテナの装備によっては行き詰まってしまうことがあり、残基が減るたびに大分前に戻れてしまう。中級者以上向けの難易度という印象も受ける。(夕凪彼方)
・とにかく移植度が低い。AC版に一度でも触れたことがある人なら全員そう感じるでしょう。それとこのソフトにプレミアを付けるのは間違っていると僕は断言する。(藤原豆腐店代理)

アドバンストV.G         PCエンジンSCD/TGL/94年/ACT/7点

パソコンの18禁美少女格闘アクション「ヴィリジアブル・ジオ」の移植。PC版はHな表現がカットされた。
こんな所がナイス君ファミレス系のコスプレキャラが格闘するゲーム。世界観が好きなら。(米ット)
ここがガックシガクゾー技数が少なく敵が妙に強い。ロードも長く格闘ゲーとして気持ち良く遊べない。(米ット)

アドバンスドワールドウォー 千年帝国の興亡
                      サターン/セガ/97年/SLG/10点

サターンオリジナルの戦略シミュレーションゲーム。上空と地上にマップが分かれているのが特徴。
こんな所がナイス君第二次世界大戦のナチスドイツを勝利に導く、というかなり危ない内容のゲームですが、SLGとして非常に良く出来ています。(古志趙)
ここがガックシガクゾー敵国将軍の顔が全員同じなのは手抜きですか? 列車砲やV兵器が登場しなかったのが残念。(古志趙) 

アトランチスの謎          ファミコン/サンソフト/86年/ACT/8点

行方不明になった師匠を探しにアトランチスに乗り込むアクションゲーム。でも師匠はいっきの…。
こんな所がナイス君1回敵に触れただけでアウトという、今のゲームにはない集中が必要な所は○。扉だけでなく隠し扉や、自爆などをすると行けるワープ等がある所もよい。今となってはコンテニューがない所もよい所かもしれない。(つばさ)
ここがガックシガクゾー42面に行くと強制ゲームオーバーというのは。ブラックホールに対してホワイトホールみたいなのは欲しい。面によっては点滅で画面が見にくいところがある...が、PS版のサンソフトコレクションでは解消されている。PS版は+0.5点か。(つばさ)

アナザー・マインド  プレイステーション/スクウェア/98年/AVG/10点

葉山瞳の意識の中で対話をして進めていく実写アドベンチャーゲーム。山下慎司、伊藤かずえ等が出演。
こんな所がナイス君ストーリーやキャラクターなど、「街」に負けず劣らず面白い!!ムービーも奇麗だし、夢中になってプレイし続けました。出演者の表情もうまく取り込んでおり、一件の価値あり!!(米ット)
ここがガックシガクゾーダイアローグシステム、会話は心底楽しいし結構新しいシステムだけど結局どれを選んでも殆ど同じでストーリーがあまり分岐しないのでちょっと残念かも。更に発展した続編を希望!(米ット)

姐(あねさん)  PCエンジンSCD/NECアベニュー/95年/ACT/5点

いなくなった親友を捜すために立ち上がる、レディースの抗争を描いた横スクロール格闘アクションだ!
こんな所がナイス君愛すべきバカゲーのひとつ。オマケゲームの「怖い顔グランプリ」は最高!(米ット)
ここがガックシガクゾー操作性は悪くなく、まぁ快適にプレイできる。しかしあのライフの少なさは何だろう?ボスと闘うと2発食らっただけで最初からやり直し。このソフトは葉山宏治の曲を聴くのが正式な楽しみ方?(米ット)

暴れん坊天狗         ファミコン/メルダック/86年/STG/8点

自機が天狗のお面というバカゲー電波出しまくりの横スクロールシューティング。ゲームは意外と普通だぞ?!
こんな所がナイス君タイトル見て笑った人は買って損をしないと思います。音楽も好き。それにしても巨大な天狗の顔が某国を破壊しまくるとは凄いゲームだ(笑)。(古志趙)
ここがガックシガクゾー難易度高すぎ。イージーでもクリアするのが大変でした。(古志趙)

アメリカ横断ウルトラクイズ     ファミコン/トミー/91年/TBL/3点

年に一度のお楽しみ!日本テレビの名物番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」をゲーム化。問題は全部で二千問。
こんな所がナイス君ファミコンの陳腐なグラフィックでも、それなりに雰囲気はつかんでいる。(米ット)
ここがガックシガクゾー問題が難しい!(米ット)

アメリカ横断ウルトラクイズ  スーパーファミコン/トミー/92年/TBL/2点

あの「ウルトラクイズ」がスーパーファミコンでパワーアップして再び登場!今回はミニゲームが沢山追加された。
こんな所がナイス君特になし。(米ット)
ここがガックシガクゾーチェックポイントを通過する為には、クイズ以外にミニゲームもクリアしなければならない場合があるのだが、このミニゲームの難易度が激高!こんな理由で先に進めないなんて・・・(米ット)

アメリカ横断ウルトラクイズ  ゲームボーイ/トミー/90年/TBL/7点

勝てば天国負ければ地獄!日本テレビの毎年恒例大型番組だった「ウルトラクイズ」のゲームが登場!!
こんな所がナイス君この番組には参加したかったので、ちょっとだけ参加した気になれるのがよかった。(なお)
ここがガックシガクゾーコンティニューは出来るけど、パスワードがない。GBの電池なくなっちゃうよ。(なお)

アメリカ横断ウルトラクイズPART2 ゲームボーイ/トミー/91年/TBL/7点

人気シリーズの2作目。クイズの強者どもがクイズ王を目指して戦う。「ニューヨークへ行きたいかぁぁ!?」
こんな所がナイス君パスワードや難易度設定があるので、プレイがやりやすかった。(なお)
ここがガックシガクゾー問題の出方にパターンがあり、それさえつかめれば楽にクリアできてしまう。(なお)

アメリカ横断ウルトラクイズPART3 ゲームボーイ/トミー/92年/TBL/7点

歴代チャンピオンと戦えるモードなどが追加された、人気シリーズの第3弾。「罰ゲームは怖くないかぁぁ!?」
こんな所がナイス君難しいのが、良いと言えば良い。本格的な仕上がりなんだな。(なお)
ここがガックシガクゾー機内クイズが難しすぎる。誰かこれ以上進んだ人いませんか?(なお)

アメリカ横断ウルトラクイズPART4 ゲームボーイ/トミー/93年/TBL/7点

様々なチェックポイントを突破して、ニューヨークを目指すクイズの第4弾。知力・体力・時の運が勝利の鍵?
こんな所がナイス君問題の練習が出来るので、クリアが楽。決勝戦が早押しになったのも嬉しい。(なお)
ここがガックシガクゾー全体的に、雰囲気が子供向けになってしまった。(なお)

アメリカ横断ウルトラクイズ 復刻版    PS/トミー/98年/TBL/6点

プレイステーションソフト「アメリカ横断ウルトラクイズ」の廉価版。内容に変更はなし。
こんな所がナイス君さすがCD−ROM!福澤朗の声を聴くとちょっと燃える。ゲームもバランスが取れていて楽しい。対戦のシステムも鮮麗されていて思う存分クイズを楽しめる。(米ット)
ここがガックシガクゾー問題も喋ってくれるが、女性の声なのでちょっとガッカリ。オープニングの音楽などが番組と違っていてもっとガッカリ。それから、やっぱり問題が難しい。そこが良い所でもあるんだけど。(米ット)

アメリカ横断ウルトラクイズ    PS2/デジキューブ/02年/TBL/7点

あの「ウルトラクイズ」がクイズ番組ゲームの雄・石切山プロデューサーの手によりPS2で完全再現!!!
こんな所がナイス君昔ながらのトメさんのウルトラクイズ。トメさんもポリゴンで登場。ウルトラクイズをほぼ完全に再現しています。一問目は時間無制限で○か×かを決められる所や。前回優勝者が旗を返しにきて、さらに、そこから○×のどちらかに走っていくという、当時番組を見ていた人でないとわからないような、かなり地味な部分まで完全再現。(つばさ)
ここがガックシガクゾー問題の答えは一切わからない所。間違えてもどれが正解かは一切表示されません。機内ペーパークイズのクリア条件がかなり低い。問題の声は前回同様トメさんではないです。問題追加できる要素はいいのだが、携帯電話からしかダウンロードできない所も問題かと。(つばさ)

アルマナの奇跡   ファミコンディスク/コナミ/87年/ACT/10点

こんな所がナイス君戦略性が高いアクションが楽しめます。ゲームバランスも絶妙。(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾーインディージョーンズに似すぎ。(リンクは左利き)

アルバレアの乙女
   PC−FX/ギミックハウス・マジカルクラフト/97年/SLG/8点

女性ファン向け恋愛シミュレーション。聖騎士と共に勉学、修行をし、立派な聖乙女となるのが目的だ。
こんな所がナイス君
女性向けだがバトルもそれなりに楽しめる。元々天外とかRPG方面から入ったものでやはり戦闘が出来るのは嬉しい。FXだけあって声の出るセリフも多い。主人公が可愛い(笑)(藤尾樹神)
ここがガックシガクゾーセリフの間違いとかが残ってる。ちょっとグラフィックが弱い…かな?(藤尾樹神)

アローン・イン・ザ・ダーク2
          PS/エレクトロニック・アーツ・ビクター/96年/AVG/4点

3Dアドベンチャーの元祖として名高い海外ゲームの移植。謎解きとアクションのホラーアドベンチャーだ。
こんな所がナイス君「バイオハザード」の構想へ圧倒的な影響を与えた作品の続編であることと、「バイオ〜」にはすっかり消されてしまった悪戦苦闘させる謎解きがあることを評価。「バイオ〜」にもしこの謎解きの要素が含まれていれば本作を無視してでも「バイオ〜」を絶賛できたはず。(サトー)
ここがガックシガクゾー本作は3DACT・AVGだが、その特質とは一体何だっただろうか?再三再四述べているが怪物のような仮想現実世界を自由に探索しうることだ。そのため、3DACT・AVGは操作性を優位に挙げなくてはならない。この作品はそれをまるで故意に忘れたかのように劣悪な操作性を強いており、プレイしていて不愉快でたまらなかった。銃の照準を合わせることもままならず。(サトー)

アンジェリークSpecial      PC−FX/光栄/95年/SLG/8点

スーパーファミコンで発売された女の子向け恋愛育成SLGの移植。FX版と言うことでアニメデモが追加された。
こんな所がナイス君例によってキャラが美形揃いなので、美少年ファン(?)にはたまらないソフトです。アニメムービーも○(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾーなぜFXで発売されたのか謎。しかも10000本くらい売れてたのがもっと謎。誰が買ったのでしょう・・・?(リンクは左利き)

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EX人生ゲーム        プレイステーション2/タカラ/02年/TBL/7点

充実した5種類のモードで楽しめるPS2版第1作。キャラデータを引き継げる家系システムなど新要素も満載!
こんな所がナイス君一連のシリーズよりマップ・イベント等は当然増えている。ゲームモードも増加。ミニゲームも一新された。(HIRO)
ここがガックシガクゾーメッセージ速度が変更できない・余計な演出が多い上、カットできない。その為、長時間のプレイは辛い。ゲームモードは増加しているが、そのほとんどが多人数で遊ぶことを前提としているので、ひとりで遊ぶのは淋しい。この「人生ゲーム」自体は古くからあり、既に作品自体は完成していると思うので、プレイ環境を整えて欲しい。(HIRO)

イースIV Mask of the Sun   SFC/トンキンハウス/93年/RPG/2点

パソコンゲームの老舗・日本ファルコムの人気アクションRPGのスーパーファミコン移植版。
こんな所がナイス君とくにない、音楽ぐらい。(シイナ)
ここがガックシガクゾーシステム悪い、敵の動きが早すぎて半キャラずらしがむずかしいし、敵にあたったあとの無敵時間はないに等しい、だいたいゲームバランスがなってない。(シイナ)

イーハトーヴォ物語  スーパーファミコン/ヘクト/93年/AVG/8点

RPGのように自キャラを動かして話を進めていくタイプのアドベンチャー。幻想的な世界観が魅力だ。
こんな所がナイス君宮沢賢治原作の不思議な世界を旅していくアドベンチャーです。音楽もグラフィックもノスタルジックで、プレイしていて幸せな気分になれます。(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾーシュールすぎて、この世界についてこれない人がいそうです。(リンクは左利き) 

イエロー・ブリック・ロード   PS/アクレイムジャパン/96年/AVG/1点

「オズの魔法使い」の世界をモチーフにしたアドベンチャーゲーム。パソコンからの移植。
こんな所がナイス君噂のタイトルをプレイできたことが何よりの喜びだ。駄作であることを売りにするこの潔さを見よ…。(サトー)
ここがガックシガクゾープレイ時間は一時間もかからない。プレイヤーは一体その後何をすればよいというのだろうか。短いなら短いなりに再度楽しませる内容にするわけでもないのだ。開発者さえも予測不可能な次回作への予告も全く訳が分からない。希少価値は低いがそれでもコストパフォーマンスが良いとはいえない。サターンでも発売されている。それも全く訳が分からない。自信をもって移植したのだろうか?(サトー)

怒     ファミコン/ケイ・アミューズメントリース/86年/STG/4点

SNKの人気アーケードゲームをファミコンに移植。戦場を舞台に戦うアクションシューティングだ。
こんな所がナイス君友人が、文字通り怒りに震えて投げ出してしまっていたのですが、ゲーム終了後にABボタンを交互にしつこく何度も押せば復活出来るかくし技があったので、それを駆使してクリアしてしまった思い出が…。このかくし技を教えた直後の、その友人の一転して明るい表情がむちゃくちゃ笑えた。(彦左衛門)
ここがガックシガクゾーループレバーじゃないところがアーケードと戦略性が異なってしまい、
えらく難しいゲームとなって私には印象悪いです。(彦左衛門)

斑鳩 IKARUGA ドリームキャスト/トレジャー・ESP/02年/STG/10点

アーケードでシューターを熱狂させたタイトルがDCに登場!属性を切り替えて進んでいく縦スクロールSTG。
こんな所がナイス君白と黒の属性を使い分けるシステムが斬新で、演出も音楽も素晴らしい。チェーンコンボを上手く繋げて高得点を目指すのも楽しい。VMにチェーンコンボの状態が表示されるのも大変便利。STGが好きなら本体ごと買っても損はしないと思う。(古志趙)
ここがガックシガクゾー家庭用のテレビでは画面サイズを縮小せざるを得ないのが残念。(古志趙)

斑鳩 IKARUGA       ゲームキューブ/アタリ/03年/STG/10点

2つの属性の切り替えが肝となるSTG。敵と同じ属性なら、弾に当たってもダメージを受けないのだ。
こんな所がナイス君GCオリジナルのデモプレイはとても参考になる。スコアが伸び悩んでいる人は必見です。スロープレイで練習することも可能なので、苦手な所をじっくり研究すればすぐに上達できるかも。(古志趙)
ここがガックシガクゾーイージーとハードモードのデモプレイも見たかった。3面ボス戦開始前の硬直時間など、DC版との微妙な違いが目立った。音質が若干悪いのは仕方ないけど、演出と音楽が少しズレてる箇所があるのはねぇ。(古志趙)

ICO   PS2/ソニー・コンピュータエンタテインメント/01年/ACT/10点

1人の少女の手を引きながら霧の城からの脱出を計る、木目細かな演出が心地良いアクションゲーム。
こんな所がナイス君このゲームの魅力を、声や言葉で言い表すのは非常に難しい。感じてくれ!(ゼットン)
ここがガックシガクゾーやりこむ要素が少ないかも。ま、贅沢です。(ゼットン)

いただきストリート        ファミコン/アスキー/91年/TBL/10点

「ドラゴンクエスト」でお馴染みの堀井雄二が考案したボードゲーム。土地や株を買って成金を目指せ!
こんな所がナイス君ターボファイル対応なのでバックアップ電池が切れても記録できる。シリーズ中一番テンポが良い。コンピュータの性格が一番丁寧に作られている(コンピュータの性格付けに二年も費やしたらしい…)メニュー画面での足の組換え(笑)。(神宮寺四郎。)
ここがガックシガクゾーマップが少ない。ファミコン後期のゲームなのに見た目が地味すぎる。(神宮寺四郎。)

いただきストリート2 〜ネオンサインはバラ色に〜
               スーパーファミコン/エニックス/94年/TBL/7点

モノポリーをアレンジした簡単で奥が深いルールが人気の名作第2弾。ミニゲームも用意されているぞ。
こんな所がナイス君前作の欠点である「マップの少なさ」が解消されている。全マップ制覇後の楽しみもあってクリアしがいがある。マップも演出も派手になって見ているだけでも楽しい。堀井雄二さんならではのマップと曲が入っててちと嬉しい。(神宮寺四郎。)
ここがガックシガクゾー派手になった反面、画面切り替えに時間が掛かるのでテンポが悪い。キャラクターを描いた人が変わったので違和感が…。ボードゲームにしては値段が高い。販売元がアスキーからエニックスに…。SFCでは珍しく、後から廉価版が出たので悔しい(笑)(神宮寺四郎。)

一発逆転 ギャンブルキングへの道
          サターン/BMGビクター・POW/96年/ETC/4点

パチンコ、パチスロ、競輪、競馬、そして競艇と多くのギャンブルゲームが収録されたお買い得度の高いソフト。
こんな所がナイス君たくさんのギャンブル系のゲームが一度に遊べるところなどは、お買い得感十分です。別にウリでもなんでもないハズのストーリーの、予想外の楽しさも○(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾー随所に手抜きが見られるところは最悪。というか、全編完璧にテキトーに作られています(涙)(リンクは左利き)

EVE bursterror    サターン/イマジニア/97年/AVG/10点

パソコンから移植の本格アドベンチャー。CD4枚組で発売された話題作だ!18歳以上推奨だぞ!!
こんな所がナイス君泣ける。強引な展開はあるが、最高のアドベンチャーだと思っています。(鬼畜王FX)
ここがガックシガクゾーコマンド総当たりというのが、ちょっと……。(鬼畜王FX)

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ウィザーズハーモニー   SS/アークシステムワークス/95年/SLG/5点

魔法世界を舞台にしたファンタジー色溢れる育成シミュレーション。廃止部寸前のウィザーズアカデミーを救え!
こんな所がナイス君独特のノリがいい味だしてる。(HassY)
ここがガックシガクゾー全体的な出来はお世辞にも良いとは言えない。良い意味においても悪い意味においても同人的。(HassY)

ウィザードリィ リルガミンサーガ     PS/ローカス/98年/RPG/8点

3DダンジョンRPGの代名詞「WIZ」シリーズのシナリオ1〜3を移植。PC版完全移植に加え、PSモードも搭載。
こんな所がナイス君まず物語を創造すること自体が素晴らしく独創的。シリーズ初プレイだったが、自分の分身をゲームに委ねずあくまでも自分であり、全く自由に育成できる快感は他に類を見ない。最近のRPGでは味わえない興奮が眠っている。(サトー)
ここがガックシガクゾープレイ環境は良好になったが、厳格な調整が必要条件なので全く油断できない。この作品のみに集中しなければエンディングを迎えるのは不可能だろう。 (サトー)

ウイニングポスト4 プログラム2000   DC/コーエー/00年/SLG/5点

競馬SLG「ウイニングポスト4」の最新データ追加版。GI「ジャパンカップダート」などが新設されている。
こんな所がナイス君海外のマイナーな重賞レースも網羅しており、その意味でやりこみ甲斐のあるものになった。(トウノ)
ここがガックシガクゾー生産もワールドワイドになったため、前作のような絶滅血統を海外から輸入と言う手が使えず、自牧場馬以外の血統維持がますます難しくなった。というか不可能です(汗)。(トウノ)

ウェーブレース ブルーストーム       GC/任天堂/01年/RC/9点 

ニンテンドウ64で発売された水上レースの続編。GC版では4人対戦が可能になるなど随所がパワーアップ。
こんな所がナイス君個性的なキャラクター、個人的にはショートカットの女の子が好み(笑)。あと水の表現がめちゃめちゃ綺麗です、これを見るだけで買っても損はないですよ。あと64版で出来なかった4人対戦が出来るのも嬉しい。波もリアルタイムに処理されているので同じコースでも走りに変化を加えないといけないところがあったりして飽きない。レース中にアクロバットも出来るので見ている人に見せる走りも出来て楽しい。さりげなく見せる光源処理でめちゃめちゃ迫力満点。テレビ画面に水しぶきがかかって来るなどの演出も凝っていて良い。(神宮寺四郎)
ここがガックシガクゾー波によってタイムアタックのタイムが変わるので純粋なタイムアタックが出来ていない気がする。アクロバットの中にレース中になかなか出来ないのがあったりする(それだけ難度が高い技なんだけどね)。(神宮寺四郎)

WEB MYSTERY 予知夢ヲ見ル猫
          ドリームキャスト/セガ・メビウス/99年/AVG/6点

ネットカフェ「迷城」のパソコンに映し出された謎のHP。その映像は、人間が次々に殺されていくものだった!
こんな所がナイス君実写映像をふんだんに使い、臨場感溢れるゲームになっている。インターネットを使った犯罪を巡るストーリーやパソコンライクなシステムも今風。ゲームと関係ないHPも結構な量で遊び心を感じた。(米ット)
ここがガックシガクゾー肝心の実写映像だが、画面が暗すぎて見づらい。また静止画と動画では人の写り方も違って来るので、人物の名前がないと誰が誰だか判らなくなってしまうこともしばしば。メインキャラを除いて登場人物に個性があまり感じられないことも相まって、余計にそう感じた。ストーリーも作り手側の自己満足っぽい。(米ット)

ウェルトオブ・イストリア プレイステーション/ハドソン/99年/RPG/7点

自由度の高さがウリのRPG。自分で作成したキャラクターを英雄にするも犯罪者にするも自由なのだ。
こんな所がナイス君
基本的にプレイヤーの目的は制限がない。ドラゴン討伐、魔王討伐、恋人との結婚、盗賊から囚人生活など、限定された範囲内においてあらゆる結末を迎えることができる。無意味な経験値稼ぎをしなくて済むのも評価したい。(サトー)
ここがガックシガクゾー本質は依頼を淡々とこなしていくタイプのフリーシナリオなので、自由度に関して絶賛することはできない。また世界を自由に移動することによって独自のパーティを構成し、独自の物語を紡ぐことも不可能だ。結局物語を進行するにあたって分岐するに過ぎない。そのための自由なのだ。(サトー)

Water Summer プレイステーション/プリンセスソフト/02年/AVG/8点

サーカスのアダルトノベルゲーム「水夏」の移植。PC版でサブキャラだった若林絵美が攻略対象キャラに変更。
こんな所がナイス君PC版『水夏』のPS移植ゲーム。全4章構成で「夏」と「死」をテーマにされた切ないストーリーは最高です。キャラデザ、音楽も文句なし。(ブラック)
ここがガックシガクゾーセーブやロードの時間が長いなどシステム面に少し問題があります。(ブラック)

伝染るんです。かわうそハワイにいく     FC/タカラ/92年/ACT/4点

シュールギャグマンガの第一人者・吉田戦車の代表作をゲーム化。かわうそ君が憧れのハワイへ行くぞ!
こんな所がナイス君吉田戦車作「伝染るんです。」に世界観を借りているだけあって、因果関係の不明瞭なナンセンスで統一されている。ギャグもそうだが、物語の展開すらもナンセンスであるために、吉田の漫画を読んでいた者にとってはその忠実なゲーム化に歓喜するだろう。(サトー)
ここがガックシガクゾーナンセンスな世界観を異質の媒体に再表現したのは素晴らしいが、それだけでは顧客を呼び集められるわけもない。ゲーム性がいたって普通の単調なアクションであるため、操作性に多彩な動きを求めることができるのでもなく、呆然と吉田の漫画をディジタル化されたことを楽しんでいるほかない。ナンセンスさを操作性に取り組めば、ゲームにプレイヤーが介入することによってゲーム世界の構成に加担できたのに、悲しいことにファンディスクで終わっている。(サトー)

え   タイトルへ戻る

エアフォースデルタ   ドリームキャスト/コナミ/99年/STG/8点

ミッションクリア型の3Dシューティング。DCならではのリアルなグラフィックの中で敵を撃墜せよ!
こんな所がナイス君いい意味で、「エリア88」のオマージュ。フライトシミュレータよりもシューティングとして楽しめるのでとっつきはいい。(-RIO-)
・誰がどう見ても「エースコンバット」のグラフィック強化版。敵をロックオンしてバシバシ撃ち倒していくのはやっぱり楽しい。パクリでも出来が良ければ文句は出ないもんですね。(米ット)
ここがガックシガクゾーシミュレータを求める人にはつらいかも。なまじフライトシミュレータ風の画面のため、一部に荒唐無稽な展開があり、それが違和感をかもし出している。(-RIO-)
・せっかく簡単なシステムなのに、ちょっとゲーム自体の難易度が高いです。いつの間にかゲームオーバーになってたりして気が抜けない。それから、リプレイがループするのはちょっと困りもの。(米ット)

エースコンバット      プレイステーション/ナムコ/95年/STG/9点

プレイステーションオリジナルのドッグファイトゲーム。ミッションをクリアする以外に対戦プレイも楽しめる。
こんな所がナイス君発売された当時は『こういう作品が家庭でプレイできる』とは思っていなかったので驚いた。危惧していた操作法も初心者向けの操作法がある上、プレイしていくうちに理解できた。フライトシミュレータでありながらSTGの感覚で遊べる。2P対戦は本編とは違った緊張感があり、面白い。(HIRO)
ここがガックシガクゾー飛行機の挙動というのがよく分からなかった当時の私には、一部辛いミッションがあった。鹵獲機を購入する、というシステムなので、ミスし過ぎると良い機体が無くなってしまう。ミッション総数がやや少ないように思える。(HIRO)

エースコンバット2     プレイステーション/ナムコ/97年/STG/10点

大ヒットした「エースコンバット」の続編。30もあるミッションをクリアして使える機体を増やし、戦いぬこう!
こんな所がナイス君名作と呼べる作品。操作性については前作同様問題なし。ミッション数・機体数も大幅増加。ルート分岐も存在し、何度でも遊べる。フライトデータ等の存在も良い。着陸・着艦が出来るようになったのは嬉しい。クリア後のオマケ要素も十分である。(HIRO)
ここがガックシガクゾー特に見当たらない。強いて挙げるのなら、リプレイが短いくらい。(HIRO)

エースコンバット3 electrosphere      PS/ナムコ/99年/STG/8点

人気シューティングの3作目。今回の特徴はストーリー要素が追加された事。これは賛否両論だった。
こんな所がナイス君ストーリーが加えられた事により、感情移入が容易にできる。ミッション数・機体数も豊富。「誰についていくか」で、ルート分岐していく展開も面白い。(HIRO)
ここがガックシガクゾー近未来という設定により、登場する機体は架空のもの。人によっては難があるかも。兵装の選択が出来るのは良いが、ミッションによっては使い辛い装備を強いられるのがちょっと…。(HIRO)

エースコンバット04 シャッタードスカイ  PS2/ナムコ/01年/STG/9点

PSでマニアを唸らせたドッグファイトが装いも新たにPS2で楽しめる!緻密なグラフィックに酔いしれ!
こんな所がナイス君PS2なのでグラフィックには何ら問題なし。寧ろ綺麗過ぎて戸惑う事も。敵側の通信が入ってくる点など、細かな演出も○。ミッションの合間に挿入される別視点の展開が、作品に深みを増している。このシリーズは「ゲーム」に徹していて、いわゆる一般人が想像するドッグファイトを十二分に楽しむ事が出来る。ミサイルを何十発も搭載している等、現実感を追求する人には不満かもしれないが。(HIRO)
ここがガックシガクゾー一部文字が見づらい。前作に比べると、ミッション数が少ない。個人的には問題ないのだが、人によっては上記の「現実感」の点でネックとなる。(HIRO)

A.IV EVOLUTION 〜A列車で行こう4〜
            プレイステーション/アートディンク/94年/SLG/7点

パソコンや家庭用マシンで人気の「A列車で行こう」の4作目はプレイステーションと同時発売で登場!
こんな所がナイス君
作品のメインは鉄道なのだが、それに一切手を加えなくともプレイできるという自由度が高い点は十分に評価できる。列車の種類・マップ数も豊富なので色々試せる。車窓モードで、作り上げた街をのんびり眺めるのもまた一興。(HIRO)
ここがガックシガクゾー出来る事が最初から多いので、初心者は戸惑う。また、細かな制約があるので、思い通りの街を作るのは難しい。マップ1枚のセーブにメモリーカード1枚を使い切ってしまうのは難。(HIRO)

A.V A列車で行こう5        PS/アートディンク/97年/SLG/8点

Power.VRで発売された「A5」のPS版。作った街を電車に乗って見る事が出来る車窓モードもパワーアップ!
こんな所がナイス君
前作より更に可能な事が増え、ある意味で行く所まで行ってしまったような気がする(良い意味で、だが)トップビューなので各々の位置関係が把握し易く、線路を敷くのが容易。車窓モード(オプショナルツアー)は前作より進化して美しくなっている。小さなマップであれば、セーブブロック数は少なく済むようになっているのも評価できる。(HIRO)
ここがガックシガクゾー前作同様、初心者は戸惑う。チュートリアル等が欲しいところ。
 高解像度の静止画は、表示されるまで結構時間が掛かる。(HIRO)

A.VI A列車で行こう6       PS2/アートディンク/00年/SLG/7点

プレイステーション2と同時発売となる今作では、プレイヤーの作業がシンプルになり、より親しみ易くなった。
こんな所がナイス君グラフィックは見事の一言に尽きる。街の発展速度が結構速いので、観ているだけでも楽しい。ダイヤの設定が割と楽・余計な要素が排除されているので、初心者でも可能かと。(HIRO)
ここがガックシガクゾーカーブした線路が異様に敷き辛い。高低差を判断しにくい。仕方ない事だが、セーブに6144KB以上必要なのは困りものである。(HIRO)

A列車で行こうZ めざせ!大陸横断
             プレイステーション/アートディンク/99年/SLG/3点

シリーズ初となる家庭用オリジナル作品。今作では各マップにそれぞれ目的が定められているのが特徴だ。
こんな所がナイス君これまでのA列車シリーズとは違い、明確な目的があるので初心者でも比較的安心。また、余計な要素を排除して鉄道限定になっているので、どこから手をつけてよいのか悩む事も少ない。「大陸横断」という辺りが、初代A列車を思わせるようで良い。(HIRO)
ここがガックシガクゾー一言でいえば「初心者版A列車」である、ということ。目的が存在する事で、自由度が損なわれてしまっている。(HIRO)

A列車で行こう2001         PS2/アートディンク/01年/SLG/9点

人気シリーズの最新作。別売の「トレインキット」とHDDがあれば、車両数を倍以上にする事が出来る。
こんな所がナイス君前作「6」で最大の問題点であった「カーブした線路」が引きやすくなり、快適にプレイできる。ダイヤ設定も、各地域毎に対応したテンプレートの存在のお陰で設定しやすい。前作の利点はそのまま引継ぎ、欠点を直した最もプレイしやすいA列車だと思う。(HIRO)
ここがガックシガクゾーマップを順にクリアしていく展開なので、オールクリアしないと自由に選べない。(HIRO)

栄冠は君に −高校野球全国大会−
    PCエンジンスーパーCD-ROM2/アートディンク/94年/SLG/9点

全国にある高校から一つを選び、その野球部を甲子園で優勝させることが目的のシミュレーション。
こんな所がナイス君無名な高校でも優勝できるところが良い。優勝するまで監督でいられるので生徒の世代交代していくのも感慨深い。(キング)
ここがガックシガクゾーキャラが小さい。どこの高校の校歌も全く同じ。せめて3種類くらい欲しかった。(キング)

栄冠は君に4  プレイステーション/アートディンク/99年/SLG/8点

もはやパソコンではなくプレイステーションの人気タイトルとなってしまった定番シミュレーションの4作目。
こんな所がナイス君毎年春と秋に部に予算が入り、スポーツ用具など購入費に当てる事が出来る。このお金の使い方次第で部の成長具合が変わってくるのが面白い。(犬神一郎)
ここがガックシガクゾー試合中に監督として指示できるのがこのゲームの魅力なのに、指示すると負けてしまい、短縮モードで試合を進めると勝てるのは悲しかった。(犬神一郎)

栄冠は君に 甲子園への道     PS2/アートディンク/00年/SLG/7点

毎年お馴染み、夏の高校野球シミュレーションがPS2に登場!何よりパワーアップしたグラフィックに要注目!
こんな所がナイス君グラフィックが綺麗になった。甲子園に行くと古川登志夫の実況があって嬉しい。読み込みが早くなりストレスを感じなくなった。(犬神一郎)
ここがガックシガクゾー選手の指導の仕方など細かい所まで出来るようになったが、そのせいでシステムがややこしくなった。ヘルプ役のマネージャーがいるが、最初だけで呼び出せたり出来ないし、何でも詰めこみすぎて膨大な訓練メニューにウンザリ。練習試合も毎月一回必ずあるのは意味不明。今までのようにこっちで決めさせて欲しかった。(犬神一郎)

エイブ・ア・ゴーゴー!!   PS/ゲームバンク/98年/ACT/8点

100人いるエイブの仲間達を助け出す横スクロールアクションアドベンチャー。個性的なキャラが魅力だ。
こんな所がナイス君アクションなのに、しのび足で敵を起こさないように、逃げたりしなければならない等、結構頭を使わさせる斬新なアイディアで面白かった。(なお)
ここがガックシガクゾー仲間がどこにいるか分かりづらい。攻略本を使ってクリアしたけど…。(なお)

エイブ’99     プレイステーション/リバーヒルソフト/99年/ACT/8点

個性派アクションとして人気を博した「エイブ・ア・ゴーゴー」の続編。
こんな所がナイス君前作とシステム上の変化はないが、形式はアクションに見せかけておいて、全てのトラップを論理的に解いて行くことが求められる内容は依然として新機軸だといえる。普遍的なコミック表現が突如として暴力的になるのも興味深い。(サトー)
ここがガックシガクゾー物語を進めて行くに連れて、従来のトラップと反復するのが不満だ。それ自体避けられないものであるなら、それを回避するためにこそ物語を短くするべきだと思う。(サトー)

エイリアンソルジャー    メガドライブ/セガ/95年/ACT/10点

アクションゲームを作らせたら業界1のトレジャーが制作。メガドラ後期に出た2Dアクションの名作。
こんな所がナイス君とにかく操作性が良い。カウンターフォースや0移動爆走といったワザがゲームを盛り上げる。ボスの動きやシステム作りはまさに職人芸といったところ。様々なアクションゲームをプレイした私の中でも別格の位置付け。(ナムッコ)
ここがガックシガクゾー完成する前に無理やり発売した為、完全な出来ではない(バグがある訳ではない)。タイトル画面の「FOR MEGADRIVERS CUSTOM」という表示からも難易度の高さは否めない。(ナムッコ)

エコー・ザ・ドルフィン ディフェンダー・オブ・ザ・フューチャー
                 ドリームキャスト/セガ/01年/ACT/10点

メガドライブやメガCDで発売された海洋冒険アクションの続編。前作同様、謎解きも盛り込まれている。
こんな所がナイス君難解な操作性を駆使してプレイヤーはイルカを演じる。3Dアクション・アドベンチャーの特質である、世界の探索をプレイヤーの手に委ねることを追求したゲーム性は素晴らしい。あくまでも海の中を探索することに焦点が当てられているが、ゲーム性を高めるためにゆったりと海を探索するだけではなく、敵の追撃から逃れることや、謎解きをふんだんに用いた内容を盛り込む。美しい絵と音楽が臨場感を高め、うっとりと心地よい快感に浸ることができる。プレイヤーはゲーム的なイルカを演じる俳優だ。(サトー)
ここがガックシガクゾーほとんど欠陥は見当たらなかった。(サトー)

es -エス-   ドリームキャスト/テレビ朝日・セガ/01年/AVG/8点

三上博史をはじめ、豪華出演陣で送る実写推理アドベンチャー。連続殺人事件の謎に迫れ!
こんな所がナイス君過去の記憶にアクセスするサイコダイブという概念は今までなかったので斬新。画面に浮かぶ文字をクリックする事で会話が成立に事件の真相を解いて行く。シリアスな展開でストーリーが進む中、千葉繁と伊集院光が異彩を放っていて○。やっぱギャグも必要でしょ。(米ット)
ここがガックシガクゾー酒井若菜の水着シーンが欲しかった(爆)釈由美子はあるのに…(米ット)

SNK VS CAPCOM 頂上決戦最強ファイターズ
               ネオジオポケット/SNK/99年/ACT/9点

「カードファイターズ」に続くシリーズ第2弾。SNKとCAPCOMの人気キャラが格闘ゲームで大激突!!
こんな所がナイス君シングル・タッグ・チームと試合形式が選べたりオリンピックモードなど内容充実。操作性など携帯の格闘ゲームとして心配だったが、むしろ操作しやすい。技の練習を出来るモードまである。(米ット)
・ゲームバランスが良い。キャラの動きが結構滑らか(携帯ゲームとしては)試合形式がシングル・タッグ・チームと選べる。オリンピックモードがこれまた面白い。ファンをニヤリとさせる演出てんこ盛り。全体的に作りが丁寧。以上の点をもってこのゲームを携帯ゲーム機の格闘ゲーム史上最高傑作とする!!(断言) (藤原豆腐店代理)
ここがガックシガクゾー隠しキャラを出す条件が面倒くさい。カプコン側からはストリートファイターシリーズと ヴァンパイアシリーズからしかキャラが出ていない。(藤原豆腐店代理)

SNKギャルズファイターズ     NGP/SNK・夢工房/00年/ACT/5点

SNKの格闘ゲームに登場する人気美少女キャラが一同に会した格闘ゲームがネオジオポケットに登場!
こんな所がナイス君超必殺技KO時に出てくるキャラクターの絵がいい。(ハテオ)
ここがガックシガクゾー元の作品とキャラクターのイメージが少し違う。連続技に絡ませないと超必殺技が決まらない。(ハテオ)

エストポリス伝記II    スーパーファミコン/タイトー/95年/RPG/8点

ネバーランドカンパニー開発のRPG。謎解きの豊富なダンジョンや、やり込み要素が好評を博した。
こんな所がナイス君「愛」をテーマにしたストーリーは素晴らしいです。謎解きが非常に面白く、システムもスーパーファミコンではトップレベル、音楽も良いです。2週目以降経験値が4倍で遊べたり、古の洞窟などやり込み要素も充実しています。(ブラック)
ここがガックシガクゾー「愛」をテーマとしてみると素晴らしいです。しかし、中盤から終盤にかけて神を追う展開になるので、あっちへ行ったこっちへ行ったとお使い気味になり、「神と人間の戦い」をテーマとしてみるとショボク感じるかもしれません。(ブラック)

エスピオネージェンツ    ドリームキャスト/NEC HE/99年/SLG/9点

プレイヤーが“ボス”となり、派遣したエージェント達に行動の指示を与えていくスパイアドベンチャー。
こんな所がナイス君部下の行動は全てモニターに表示されているので、まさしくボスになった気分を味わえる。部下の特性を考え、それに応じて配置や行き先を考え、それが見事にヒットした時は嬉しい。キャラの育成要素もあるのも〇。(米ット)
ここがガックシガクゾー攻略本がないとかなり辛いです。グラフィックもちょっとシンプル過ぎるかも。(米ット)

エターナルアルカディア    DC/オーバーワークス/00年/RPG/9点

セガの数々の名作を手掛けたスタッフが結集して開発したRPG。大空を舞台にした壮大なストーリーだ。
こんな所がナイス君帆船が大空を飛んでいるのは雄大で感動した。船もでかくてカッコイイし他のRPGに比べてイベントも多い。船同士の戦闘も大迫力!3Dなのに操作性も良くてダンジョンも全然迷わなかった。誰にでも薦められる名作だけど「ONE PIECE」が好きなら更にお薦め!(犬神一郎)
・グラフィック、世界観、演出(カメラワーク、キャラの仕草など)が良い。音楽も良かったです。(トゲ次郎)
ここがガックシガクゾーまず戦闘突入時の読み込みが長い。また通常攻撃より特殊攻撃を使う方が有利に闘えるのだが、グラフィックがスキップできないので戦闘に時間を喰う。しかもランダム・エンカウントなので、道に迷ったり、捜しものをしているとバンバン敵に襲われ、ウンザリする。(トゲ次郎)
街に下りるとカッコ良かった船のグラフィックがヘボくなってる。戦闘のテンポが悪い。レベル上げがつまらない。アイテムを探す為に過去に行った地域に行ったりすると弱い敵と出くわすので戦わなきゃいけないのは苦痛。(犬神一郎)

エドノキバ   スーパーファミコン/マイクロワールド/93年/ACT/5点

近未来のEDOを舞台にした横スクロールアクションゲーム。
こんな所がナイス君独特の世界観は、かなり完成されている印象を受けます。(リンクは左利き)
ここがガックシガクゾーその独特のシステム故か、プレイ中ずっと妙な理不尽さを感じてました。(リンクは左利き)

NFL2K          ドリームキャスト/セガ/00年/SPT/10点

フットボールを題材にしたファン垂涎のスポーツゲーム。徹底的にこだわったグラフィックが驚異的!
ゲーム性こんな所がナイス君問答無用の映像のクオリティ。選手の動きも素晴らしく、テレビ中継と間違えるというのもまんざら嘘ではない。(トゲ次郎)
ここがガックシガクゾー時々、音が割れる。(トゲ次郎)

Ever17 -the out of infinity-       PS2/キッド/02年/AVG/10点

PSソフト「infinity」の流れを汲むAVG。5つのシナリオを全てクリアする事で物語の全貌を知る事が出来る。
こんな所がナイス君シナリオがマジで凄いんです!!最後のシナリオに圧倒されることは間違いないでしょう。音楽なんかもこのゲームの雰囲気に合ってて良く、システムも非常に親切です。(ブラック)
ここがガックシガクゾーこのゲームはネタが分かってしまったら途端につまらなくなります。ネタバレサイトなど見てしまったら一巻の終わりだという事ですね。なにも見ずに即購入、即プレイすることをお勧めします。ゲーム内容の方では、テキストが結構重複するので中盤がダレるという事ですね。途中で投げ出す人も出てくると思います。ただ、これは最後にちゃんと生きてくるので途中で投げ出さずにやってください。(ブラック)

F-ZERO          スーパーファミコン/任天堂/90年/RC/10点

近未来を舞台にしたレースゲーム。その驚異的なまでのスピード感が当時絶賛され、今でも名作の誉れ高い。
こんな所がナイス君最初のステージ「ミュートシティ」でのタイムアタックが、当時の某コンピュータ雑誌上で熱く繰り広げられていたのを覚えています。それに直接参加したわけではないですが、全国のつわもの達と渡り合えるタイムを記録したことがあります!!(自己申告ですが…)今でもやり出したらとまらなくなってしまいそうです。(JIN)
ここがガックシガクゾー未投稿。

F-ZERO X           ニンテンドウ64/任天堂/98年/RC/10点

スーパーファミコンで大ヒットし、マニアも唸らせたハイスピードレーシングの続編が64に登場!
こんな所がナイス君前作を遥かに凌駕するスピード感が最高です。コースや車種も豊富だし、アメコミ調のキャラクターも良いです。(古志趙)
ここがガックシガクゾー3Dスティックでの操作が苦手な人にはちょっと厳しいゲームかも。(古志趙)

m〜君を伝えて〜  PS/ネクサスインターラクト/96年/SLG/2点

交換日記を軸にして女の子と仲良くなっていく恋愛シミュレーション。最初の質問で攻略する女の子が変わるぞ。
こんな所がナイス君PSソフトの中ではかなり読み込みが早いのが感心。1プレイ1時間強で終わり手軽。(米ット)
ここがガックシガクゾーキャラがほとんど喋らない。セリフと表情が合ってない。イベントグラフィックがイベント終了後に出る。イベント中でも○ボタンでスキップしてしまうetc…悪い所を挙げ出したらキリがない。(米ット)

エメラルドドラゴン SCD/NECホームエレクトロニクス/94年/RPG/10点

PC−88で人気を得た伝説のRPGがPCエンジンに移植された。新作と言えるほどリニューアルされてるぞ!
こんな所がナイス君まずストーリーが壮大で感動!戦闘も他のRPGとはかなり違い戦略を要求される(難しくはないけどね)システム廻りもユーザーフレンドリー。続編&リメイク希望!!(米ット)
ここがガックシガクゾーちょっとあっさりし過ぎている感がある。森のダンジョンなどは位置が判りづらい。(米ット)

エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術師2〜
             プレイステーション/ガスト/98年/RPG/2点

好評を博した「マリーのアトリエ」の続編。アイテム調合で名声を集めよう!前作の主人公・マリーも特別出演。
こんな所がナイス君女のコの絵がかわいい。(サトー)
ここがガックシガクゾー
基本的にアイテムを調合していくだけなので、それを作業的に感じたらアウトでしょう。私はアウトでした。(サトー)

L.O.L. 〜LACK OF LOVE〜     DC/アスキー/00年/RPG/8点

西健一・坂本龍一共同プロデュースのRPG。文字などを全く使わずゲームを進行していく斬新なRPG。
こんな所がナイス君テクストレスの世界。プレイヤーはキャラクターの動作や音などの、自然な言葉に注意を凝らして謎を解いて行く。世界は太古の地球のような感じで神秘的。プレイヤーがその原初的イメージの中で、生物的に脱皮して行く。食料は自然の鎖を保持する形で、実際に殺して食って行く。自分より強力な相手には脱皮するまで勝てない。ここら辺はRPGのレベル概念と同じだが、それを自然で現実的な描写にしたということだろう。RPGのこれこれの要素を現実に翻訳すると…といった感じか。これだけの要素で、製作者のテーマが分かりやすく知られる。(サトー)
ここがガックシガクゾー宮崎駿並のエコロジー精神が物語の随所に現れており、少々鼻につく。ラブデリックのテーマは、「DQ」を筆頭としたRPGの偽った弱肉強食を自然な描写に戻す事だろう。それは良いが、媒体は娯楽としてのゲームということを忘れずに。坂本龍一の音楽も冴えない。高級過ぎるとテーマもかすむし、ユーザーの芸術的感性に依拠しようとする気持ちが見え隠れする。映画で例えると、「〜映画祭正式出品作品」どまりの感じもある。いずれは受賞するのだろうが、権威がないと作品の質が伴わないのか、と皮肉りたくもなるゲーム。(サトー)

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美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負  ファミコン/バンダイ/AVG/3点

グルメブームの火つけ役といっても過言ではない人気アニメ「美味んぼ」を題材としたアドベンチャー。
こんな所がナイス君TVアニメ放送中でしたので、ACTかと思ってましたが無難にAVGに作られております。「とりあえず版権取ったから、ゲームにしてね。」って波動がプンプンします。(はろげん)
ここがガックシガクゾー原作読んでると、ゲームになりません!選択項目を選ぶのに悩むコトなんてありませんから(泣)ゲーム化した意義って なに?(はろげん)

大神一郎奮闘記 〜サクラ大戦歌謡ショウ「紅蜥蜴」より〜
               ドリームキャスト/セガ/00年/ETC/10点

ゲームと同じ出演陣で公演されたサクラ大戦ミュージカル「紅蜥蜴(べにとかげ)」を元にしたファンディスク。
こんな所がナイス君さすがファンディスク。このソフトを買って完全にファンになりました。今年の歌謡ショウ「アラビアのバラ」にいくほど(笑)ファンでなくても楽しめるかも知れないけど、やっぱりゲームかビデオくらいは見てからの方がずっと楽しめます。劇の編集が出来るのにはビックリしました。(犬神一郎)
ここがガックシガクゾーもう少しイベントを増やして欲しかった。(犬神一郎)

王国のグランシェフ   3DO/サラ・インターナショナル/96年/RPG/7点

世にも珍しい料理を題材にしたRPG。服部料理学校の服部幸雄が監修として参加している。
こんな所がナイス君クッキングRPGと言うだけあって料理を作るというゲーム。しかもRPGちゃんとモンスターとも戦います(金集め程度にしか意味ないけど)。料理の部分は本格的ですが、一番は音楽です。音楽が素晴らしかったです。3DOでやりたいソフトがないという方は是非やってみてください。(ハテオ)
ここがガックシガクゾー後半の料理が長くて面倒、エンディングも呆気なかった。(ハテオ)

お仕事式人生ゲーム〜めざせ職業王   PS/タカラ/00年/TBL/4点

「桃鉄」チームが制作に参加。今回は職業がテーマとなりイベントも仕事関係になるなど徹底している。
こんな所がナイス君一連の人生ゲームシリーズの「仕事」をメインにした辺りに興味を惹いた。余分な要素は無いので気楽にプレイできる。ルーレットが飛んでいく、などの突発的イベントが笑える。ミニゲームが多彩で、一度遊んだものは「おまけ」で何度もプレイ可能なのが嬉しい。(HIRO)
ここがガックシガクゾー展開が一本道なので、面白みに欠ける。マップも1つしかない。仕事をメインにしているのに、職種が元祖人生ゲームより少ないのは…。(HIRO)

押し出しジントリック       ネオジオ/ADK/96年/PZL/8点

横方向からブロックを入れて消していくタイプの、押し出しパズル。対戦が熱い!
こんな所がナイス君この手のパズルは、殆ど落ちモノだったので、これは新鮮だった。ルールも単純。(米ット)
ここがガックシガクゾー横からブロックを積んでいくので、動ける範囲が狭く手詰まりに陥りやすいかも。(米ット)

弟切草     スーパーファミコン/チュンソフト/92年/AVG/7点

「ゲームで読む小説」として発祥した新ジャンル『サウンドノベル』第1弾。洋館を舞台にしたホラーものだ!
こんな所がナイス君効果音なんかの使い方がうまいので、一人で初めてプレイしたときは震えました。従来のゲームより文字が大きいので、小説など文章が苦手な人も楽しめるのでは?(米ット)
ここがガックシガクゾー初プレイ時から感じたのは、映像的に陳腐だということ、刺激不足かも。それからストーリーがよく分からない。不可解なイベントが多いのも難。(米ット)

オペレーションウルフ PC Huカード/NECアベニュー/90年/STG/5点

アーケードで人気だったタイトーのガンシューティングの移植。CIAの一員となってミッションをクリアせよ!!
こんな所がナイス君「リーサルエンフォーサーズ」タイプのガンシューティング。こういうの好き。(米ット)
ここがガックシガクゾーせめてマウスが出てから発売して貰いたかった。パッドでガンシューティングは辛すぎ。ゲーム性変わっちゃうけど、「スナッチャー」タイプならパッドでも楽しめたな。もったいなくて涙が出てくる。(米ット)

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