ファイナルファンタジー <ファミリーコンピュータ>


 ファイナルファンタジー出会いは89年に友達に借りてからになる。PCエンジンのネクロマンサーをやりこんだ後にやったゲームなので絵が荒い印象を受け、一時は敬遠していたものである。しかし、友達のリプレイで「6回ヒット○○ダメージという攻撃回数の多さ。」「武器に限らず防具でも呪文が出る。しかもそれがまた威力がある。」「移動手段でカヌーがあるばかりでなく空を飛べるものまである。」「ネクロマンサーやドラゴンクエストより武器防具名に強さを感じる。」を見せられてこれはやらないとイケナイと思ったものだ。噴水を調べたりアイテムを使用したときに出てくる読んでいて楽しくなるメッセージや会話、戦闘方式、移動手段、ネーミングセンスが優れており、ネクロマンサー狂いをファイナルファンタジー狂いに転換させられるのに時間はかからなかった。

このゲームは、最初に4人のキャラクターを作成することから始まる。この組み合わせでずいぶんとゲームバランスが変化するが、どの構成でもかならずクリアできる。マニュアルを穴の空くほど読んで最初に作成したキャラは、戦士−シーフ−白魔導士−黒魔導士というアリガチな構成。しばらくプレイしてみて、武器、防具が豊富で氷の敵には炎など敵の属性に合わせた戦いができたり、後半にクラスチェンジして画像も強そうに変化していたり、見ていても楽しいゲームだと分かった。クリスタルを集めるために火山や海の中はもとより宇宙、果ては過去など、いろいろな場所へ旅へするシナリオが楽しく、非常にテンポよく、クリアする時間がそう長くないのでクリアしては何度も何度も新たにキャラクターを作成して遊んだ。一時、やりすぎて飽きた期間もあり、友達に貸して戻ってこなかったときや、売却したこともある。しかし、しばらくすると、友達から借りたり、中古からまた買ってきたりと無性にファイナルファンタジーがやりたくなってしまう。他のRPGは貸したらそれで終わり、売ったら2度と買わないものが大半を占めていたのにもかかわらずである。

ウィザードリィというゲームもこの後やった。これはパソコン版ではあるがファイナルファンタジーより歴史は古いゲーム。このゲームを極めるまでやってみてふと思ったことが。 ウィザードリィでは次のような特徴がある。『レベルが上がるにつれ攻撃回数が増えていくシステム、加えて武器にも攻撃回数が増えるパラメータがある』 、 『ムラマサが最強の武器で、かつ2番目に強い武器を大きく引き離している』 、 『攻撃呪文がろくに使えない僧侶の最強全体攻撃呪文マリクト』 、 『手の防具にも攻撃魔法の力が込められている。名前はコッヅガントレット。』 、 『あらゆる状態を防ぎ、半減するワードナの魔除け』 、 『運によるブレス攻撃半減』 、 『魔法のレベル表記に使用回数方式、最高9回。』 、 『上級職へクラスチェンジでパワーアップ。』 と、ウィザードリィを知っている人ならかなりの共通点を見つけられるだろう。ファイナルファンタジーのプロデューサは余程ウィザードリィが好きだったのかもしれない。

さらに後日、ディープダンジョンでそれが強調されていたことを知る。ウィザードリィ2、3の特徴は、『3D迷宮』 、 『ダンジョンの中には何故か川があって船で渡る。しかも船がダンジョンに落ちている。』 、 『誰かが掘ったのだろうか、落とし穴が散在している。』 、 『伝説の武器防具、コッヅなる名前の強力な武器防具が襲い掛かってきて、倒せば強力な装備になってくれる。』 、 『ゴミの山を漁るコマンドがある。』 なのであり、ウィザードリィが好きだったことをかなり強調してくれている。

そんな素晴らしいファイナルファンタジーを攻略することにした。

ジョブ

ジョブ特性

組み合わせ

データベース

魔法考察

ボス魔法成功率

攻略チャート詳細

攻略チャート簡易(アマ)

攻略チャート簡易(プロ)

奥義の書

究極のレベル8魔法デジョン

モンスターエンカウントリスト(北半球)

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