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ストリート外/今はない所
大曽根は北区?東区? 乗換えに時間がかかる大曽根駅 新しく道が出来たり廃道になったり 名鉄瀬戸線及び名鉄大曽根駅昔の計画 星印
 

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駅前広場
名古屋都市計画事業大曽根土地区画整理事業が昭和38年に発足して以来44年、地べたを走っていた瀬戸線の線路やホームが撤去されてから20年位、広場工事が始まって10年位して平成18年12月20日にやっとのことで駅前広場及び施設工事が完了した。地下街・オズガーデンや地下駐輪場へ降りる階段・エスカレーター・エレベータ乗場が完備。南側に駐車場入口がある。バス停には雨天でも移動できるよう屋根が付いている。カラオケ・ジャンカラに続いてビックエコーとジョイジョイ、飲む系の店が競い合い仮設っぽい店舗も複数店あり、これからも発展する(ようだ)。
オズガーデン
駅前広場下にある地下街。駅前広場とともに平成18年12月20日OPEN。ドラッグユタカ、コンビニ・ファミリーマート、美容室・アストラール、うさぎ耳鼻咽(みみはなのど)クリニック、ベーカリー・ヴィドフランスの5施設と356台分の駐輪場(階段には自転車を楽に動かせるベルトが付いている)。地下鉄名城線乗場への連絡通路も設けられたため、乗換が便利になった。その下地下2階に146台分の駐車場、地下3階は3万4千立方メートルもの水を貯めることができる雨水調整池がある。
オゾンアベニュー東の入口
大曽根本通商店街は平成18年に「オゾンアベニュー」と改称。東の入口の標識は広場完成に併せて設置。夜間はライトアップする。以前はその前に信号がない横断歩道があり駅から直行できたがそれが廃止になり、遠回りして信号付横断歩道(タイミングよく青信号であれば良いが、赤になってしまうと北側は約2分待ち約50秒待つ南側はより遠回りする)を渡るか一旦地下に下りねばならなくなった。広場というか「濠」があるため行くのがかえって面倒になった。「広場の設計ミスだ」、「(この先の商店街の)オズモールをつぶすために広場を作った」という人もいるぐらいだ。
道標(道しるべ)
駅前広場工事中は「一時避難場所」薬師殿(北区大曽根3−7)にあった、古道・下街道(したかいどう)から瀬戸街道が分岐することを表す道標(道しるべ)が戻って来た。オゾンアベニュー東の入口付近、E6地下出入口前にある。「右 いゐたみち(=瀬戸街道)」「左 江戸みち せんくゎうじみち(=下街道) 但し読み取りにくく、もりやま19号による」と彫られている。別の面は「念佛講中」と「延享元甲子二月(1744年)(道標前の説明版による)」。オゾンアベニューとオズモール両商店街はかつては名古屋と中仙道とを結ぶ下街道の一部だった。下街道は東大曽根交差点を経て北へと行く。国道19号線はこの下街道と中仙道に沿って造られた。瀬戸街道旧道については矢田コースを参照。両商店街が古道であることを後世に伝えたい。
オゾンアベニュー 旧大曽根本通商店街(東大曽根商店街)
茶色を基調とした商店街だ。飲食店、酒店、仏具店、そして14階建てのパークスクウェア大曽根の1Fには玩具店、美容店、種苗店、生命保険、整形外科医院が入っている。まだ空き地が目立つがこれからも商店で埋まり、人々が戻ることを期待する。尚、7〜9時、11〜24時は車両通行禁止。
中央分離帯(赤萩町線による商店街分断の悲劇)
H19春、赤萩町線は商店街を不幸にも分断。駅前広場に続き商店街への人の戻りを阻止する障害だ。小冊子「大曽根の細道」では庭球場に例え、怒りをスマッシュで描き表している。当初の計画は商店街沿いの商業ビル2階部分より橋を架け渡れるようにしていたが、一部地権者の反対やバブル崩壊でビル建築は白紙、両隣の横断歩道が近いため横断歩道設置案も県警が却下。中央分離帯柵がはずされるようになっているのは七夕祭や瑞龍祭の時だけ通行ができるようにするため。将来横断歩道を敷くこと想定して撤去できるようにしているのではない。商店街関係者は諦めているようだけど、こうなればやはり橋建設案復活だ。マンション前は目隠し、緩い坂と階段、エレベーター、オゾンアベニューに合わせ茶色系統とし名称は「オゾンブリッジ」とする。ここから先は横断歩道や橋があることを想定して進む。
中華料理・阿里山
オゾンアベニューとオズモールの境北から現在地に移転OPEN。日曜昼は家族連れでいっぱい。テーブル席、カウンター席、座敷席があり1人・2人から宴会利用可。メニューを開くとつまみ物、揚げ物、肉物、海鮮物、野菜物、点心、ドリンク別となっている。揚げ物の中に鶏皮唐揚げがあり、鶏皮が苦手な人もOKかも。また中華には紹興酒がよく合う。オーダーすると、中国語で厨房に通す声が聞こえる。
焼肉・はやしや
使用牛肉は飛騨牛。カルビは厚切りで、焼くと脂が肉にしみこんだ分うまくなる。お値打ちなマル得カルビもある。他、豚、羊、鶏やナムル、ユッケ、チャンジャなどのおつまみ物、韓国風サラダや豆腐サラダといった健康食など。宴会メニュー、ファミリー、ペア、シーフード等のセットもある。丸い石網使用の無煙ロースターで肉、野菜を焼く。2Fに宴会場がある。平成12年5月22日、東海テレビ・「もぎたてキャッチ」でこの店が紹介された。

営業時間:夕方5時〜深夜0時。定休日:木曜(祝日、祝日の前日は営業)。
カナリヤ
外装はログハウス風、内装は板張りで黄土色を基調としている。コーヒーはブレンドとストレートがあり、それぞれ5種類、6種類ある。ブレンドの2倍〜3倍する値段のストレートコーヒーがあるコーヒー専門店と言え、コーヒーこだわり派には良いだろう。またティーやココアも2種類ずつ、抹茶やグリーンティーもある。新聞(一般誌・スポーツ誌)が全種類あるのもここの特徴で、名古屋にはない産経新聞(大阪本社で発行したもの)もある。
オゾンアベニューとオズモールの境
例の分断した赤萩町線の中央分離帯が境ではなく、衣料品店、印章店、海苔店、会計事務所があり中央ロータリーのある交差点がオゾンアベニュー・オズモール(大曽根商店街)両商店街の境だ。それまで茶色を基調としていたのが、白を基調とした街に変わる。
£ ドロシーの泉
かつてアーケード商店街だった大曽根商店街。オズの魔法使いをモチーフにしたオズモール商店街に昭和末期大改造。平成が訪れた時に完成。あちこちに人形も飾られている。その中心。秋の瑞龍みこしの時はここで約1時間休憩する。しかしあの赤萩町線の柵があることにより容易に来れなくなったり東口に人々が流れたためイベントがない時は閑散、まずは柵の撤去か橋を設ける、駅から直通で広場を渡って商店街に来れるようにする。そうやって人々の流れを戻す!
陣屋
入口の立て札によると、ラーメンのスープは元気づける食材のタマネギ、ニラ、ニンニク、鶏ガラ、豚骨といった食材を煮込んで作るとのこと。更に店内に入ると、ラー油、ニンニク、お酢の体への効能などが書かれた説明書きが置かれているのが目に入る。お客に対する健康の気遣いはなかなかのものだと感心してしまう。力士の手形の色紙も飾られている。

営業時間:昼11時〜2時15分(土日祝は3時まで)、夕方5時〜8時15分。定休日:水曜夜と木曜。
競い合う時計店
染物店を挟んで2店の時計店が競い合っている。手前が毛筆の看板の大島、向こうが紫色の置き看板のトミダ。平成12年にトミダは黒い置き看板だったのを現在の紫看板に取り替えた。利用するとしたら公平にしたくなる。例えば「電池交換はトミダで、バンド交換は大島で」、というような利用の仕方だ。

定休日:大島・木曜 トミダ・水木曜
オズモール西の入口・どえりゃあ門
オズモール商店街、西の入り口に立つ「どえりゃあ門」。家族の像がオズモールマークを掲げている。大曽根のシンボルの一つだ。オズモール商店街完成年・1989年(平成元年)が表示されている。
焼鳥屋・蕎麦屋
オズモールを出て左に曲ると、蕎麦屋や焼き鳥屋が並んでいる光景に出会う。焼き鳥屋はなかの、大ちゃん(大ちゃんは東へ200メートル行った所に移転)。夕方そこを通ると焼き鳥を焼くいいにおいがし、それに誘われて店に入る人もいることだろう。また、蕎麦屋の角千と春乃屋が競い合っている。そしてH22年、魚料理の魚よし(現・魚洋丸)となご壱が参入。金融機関の大曽根支店が集中していたこともあり、かつて大曽根の中心はこの辺りだったことを言い表しているようだ。なかのはビルのテナント店舗であるが、建ち並ぶ焼き鳥屋を見ると、アーケードがあった頃の商店街を偲ばせる。
飛騨牛専門店・丸明大曽根店
平成24年7月14日、串焼店やそば屋が建ち並ぶ森下駅北のバス通り沿いに開店。岐阜県内に2店と名古屋市瑞穂区に2店があるため、5番目の開店。ネットショッピングのHPによれば、100グラム当たりの値段は安くても600円を上回り、高い物となると2000円級で贈答品、お祝い時のもの用ばかりと思っていたが、店内に入ると庶民向けの焼肉用カルビをはじめ、豚肉や鶏肉各部位、挽肉、ソーセージやハンバーグなどの加工肉、ホルモン(内臓肉)、真空パックの馬刺しなどもある。尚、高級肉は店東側にありガラスケースに収まっていて対面販売、庶民ものは西側でセルフ式購入。
 
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