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〜いまラミ会歌詠み会〜
(第13回) 2001/12/1,2
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★ 第 13 回 の 一 等 賞 ★

「やあヨーク! こんなところで 出会うとは
 しかも美人の 妹つきでね♪」

「げっゴダード! こんなところで 出会うとは
 こういうことには 素早いよな〜」

第13回、一等賞は
2首セットで菊石さんの作品でした。
菊石さんのコメント:
1首め 兄ヨークさんよりも、さらに男前なアレクシスでしたね。ヨークさんはラミジと一緒におろおろしていたような・・・
2首め 軍法会議といえばこの方、ゴダート。こんなに裁判好きなら職業変えたら?(でもこんな裁判官いやかも)

第 13 回 デ ー タ

お題
「ラミジ19巻ネタ」

参加者及び参加人数(50音順)
あらーるさん、潮 光さん、菊石さん、サマキさん、とーこさん、平田瑠華さん(会長)、ボースンさん  計7名

歌数(歌も俳句も狂歌も川柳もみんな含む)
29

みなさまありがとうございました!


げにおそろしきは人の心

あらーるさんの作品

「戦慄が 軍法会議を支配する『私がこの手で 軍医を斬った』」

ラミ会を意識して読んだとき、この話のヘソはここだと思いました。
今回は笑いなし。最初「静寂」と考えましたが、どう考えても「戦慄」です。

サマキさんの作品

「空に向け放つ大砲語るのは 救い求める水兵の声」

あれこれ考えているうちに正解にふっと思い当たったんですけど、いやな命令出しますよほんとにとシャーリー艦長は。


アレクシス ヒーロー、ヒロイン 兼任す

平田瑠華さんの作品

@会うのが遅過ぎたか早過ぎたか

「美人妻、友を妬めば勘違い 実は妹 しかもおてんば」

潮 光さんの作品

○アレクシスに三つの質問!

「これでまた 結婚式は遠のいた? ニコラス・ラミジを 知った今では」

「もしかして妊娠なんかしてません?(笑)」

「そのベッド まさかサラーのじゃないでしょね?」

 あんな妹にあんな友だちがいたのでは、ヨークさんの消化器官と頭髪が心配です(溜息)。
 そして、もっと心配なのは、サラー……。(あまりに心配だったので、私は20巻をすぐに読み、
そしてそのおかげで19巻の内容を忘れてしまいました……あははは・汗)

サマキさんの作品

「海の上 ふたたび見(まみ)ゆ 友人の 美人妻の手なぜか離せず」

ほんとは美人「妻」ではなかったんですけどね〜。
「気がつくと女の手をにぎったままである」(33ページ)って、ラミジくん、もしもし?

サマキさんの作品

「あ、兄さん レディー選びは 苦労でしょ 品定めなら すべて私に」

潮さんの十八番から、私も真似して今回一番のお気に入りの彼女でやってみましたv


ラミジのひそかなこだわり

平田瑠華さんの作品

虎のように気の強い女性も、ラミジが死刑になる可能性について聞いた途端に失神するのねえ。よっぽどショックなんですな。

「美しい女性の足が見れるなら 死刑になるもまた悪くなし」

ラミジは足だの胸だのそういうところばかり見ているようですね。

ボースンさんの作品

「称号は 使わぬ主義と 言いながら 付き合う相手 選んでないか?」

偉ぶろうとしてザセツしたテューチン長官のぼやき。ラミジの知人友人元恋人現妻、ゼンブ偉くて口が出せない(笑)
ラミジに鼻をあかされる馬鹿上司は山程出てきますが、なんかこの長官にはちょっと同情しちゃいました。
ビンボも悪いのよ多分(笑)


効果をごろうじろ

とーこさんの作品

「良薬は、口に出来ない 石鹸薬」

 P173。ボーエンったら、ボーエンったら…。名医ってそういうことを言うんですか?


かわいそうな背と妹よ

平田瑠華さんの作品

@いきなり結婚したと思ったら今度はいきなり行方不明ときた。可哀想なラミジ(とその妻ね)。

「妻の危機に何もしてやれず焦り」

サマキさんの作品

「妻サラー 彼女の名こそ 命とり 安否気づかい 気力ガタ落ち」

どんな敵が来ても萎えなかったラミジの気力が、サラーの安否1つでああまで低下してしまうとは。
女性の存在というのは不思議だと思いました。あっという間にとりこになったのだということで(笑)。

とーこさんの作品

「世の中に、成田離婚は聞くけれど、海峡別離とはこれ如何に」

 気の毒ですねぇ、成田(プリマス)までも帰っていないじゃありませんか。
…でも日本だって50年ちょっと前にはいっぱいあった話なので、狂歌のネタにするのはちょっと不謹慎かもしれません。


救いを我らの手の上に

とーこさんの作品

「花よりダンゴ、旗より賞金」

 P80。これねぇ、でも考えてしまいましたよ。それでは「イーグルを奪え」
(Sharpe's Eagle:バーナード・コーンウェルの同時代の陸軍シリーズ)で流れた血は何だったのって。
陸軍さん気の毒すぎる。

サマキさんの作品

「見てません 聞いていません においません あなたの鼻が おかしいのでは?」

なんて無理のある説明でしょう。
堂々と押し通すところが狂気でした。


どこまで育つ、ラミジの元で

サマキさんの作品

「エイトキン ラミジの元で 育ち過ぎ 艦長どころか 狙え提督」

ラミジの元ですくすく成長しているエイトキン。
「もういつでも艦長になれる男」は「提督だって狙える男」になっていました。
そんな人が副長だなんて、なんて豪勢な(笑)。


分捕り品の使い方教えます

平田瑠華さんの作品

@陸軍の勝利の証(敵の旗)を真似た勝利の戦利品

「ボウニイの分捕り太鼓轟きて みなぎる力で我ら戦う」(字余り)

サマキさんの作品

「うまい手だ 俺は天才節約家」byテューチン長官

結局ラミジに全部まかなわせた筋金入りのケチケチ司令長官テューチン。
掌砲長とどちらが節約家でしょうか?


いつまでも かわらずにいて そのままで

平田瑠華さんの作品

@サウスウィクの戦闘好きにも困ったものだ

「いざ斬り込み おいてきぼりは駄目ですよ 今度は私が出番です」

カリプソ号の乗り組員はみんなサウスウィクの絵を持っているって、ブロマイドみたいなものか。


かわったほうがいい人も?

平田瑠華さんの作品

@久しぶりのピンクの蝦蟇

「文字よりも線の数多き議事録」

相変わらず傲慢&勘違いで、むしろホッとするような。良い人になってたら気味悪いわ。

ボースンさんの作品

「五秒ごと 『掌砲長で なかったら』
こっちも言いたい 『こなくていい』と」

礼砲を聞きながら、ラミジ内心のツッコミ(^^;)


今回軍法会議

サマキさんの作品

「狂人に正気かどうか疑われ 送り出さるる軍法会議」

軍法会議で事件の説明をしようとすると、実際起こったこととどうしてあんなに違って見えるのか不思議です。

サマキさんの作品

「わからないことがあるなら聞いてくれ 法令集は旧知の仲だ」

ある意味またまたラミジの軍法会議講座だろうと思っていたのですが違いました。
エイトキンの法律講座、ワグスタッフの証人の心得講座もありました(笑)。


要領のいい男

ボースンさんの作品

「世の東西 君子はどこでも 豹変す」

臨時未決監長ヒルの生きざま(笑)
ここまでハッキリしたヤツもなあ…

平田瑠華さんの作品

@ラミジの正体を知った途端に態度をひるがえしたミスタ・ヒル。(しゃれじゃありません) 世渡り上手。

「信じますあなたの無実潔白を だから下さい 将校の席」

なかなか美味しいところを攫って行きました。まさか次回この人、
本当にカリプソ号の籍になっているんじゃないでしょうね(笑)


船乗りだって食道楽

平田瑠華さんの作品

@サウスウィクのカレー論

「思い出す カレーを食べたその後は 中は大火事、外は大雨」

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