Formula One
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History 歴史 |
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ABU |
ドライバー評価 ベッテルが2009最高評価に
チーム評価
レース評価
ベッテル今季4勝目、総合2位
王者バトン意地の3位
小林可夢偉2戦目で6位初入賞、チームメイト倒す
ハミルトンPP
ベッテル2番手ウェバー3番手
バリチェロ4番手バトン5番手 |
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BRA |
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バトン5位で王座決定
ベッテル4位、バリチェロ8位
ウェバー今季2勝目
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JPN |
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ベッテル今季3勝目、16点差に縮める
バリチェロ7位、バトン8位
ベッテルPP
5番手バリチェロと7番手バトンは5グリッド後退ペナルティ
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SIN |
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ハミルトン今期2勝目
グロック自己最高2位、アロンソ今期初表彰台
ベッテル4位(59点)、バトン5位(84点)、バリチェロ6位(69点)
ハミルトンPP、ベッテル2番手
バリチェロ10番手(ペナルティ+5)、バトン12番手に沈む
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ITA |
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バリチェロ優勝ブラウン1−2
ハミルトン最終ラップクラッシュ
ベッテル8位26点差
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BEL |
ドライバー評価 チーム評価 レース評価
9/1 1AM時点
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
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最高 |
フィジケラ |
4.99 |
車がコースに合っていたと言っても、コーナーの挙動などはやはりインディア。5以外ないと思う。(8/31
10:43) |
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フォースインディア |
4.94 |
ドラックが少ないマシンとは知っていたが、この結果はスゴイ!(8/31 10:36) |
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最低 |
バドエル |
1.02 |
個人的恨みは全くないがF1では見たくないドライバー。(9/1 0:2) |
| トヨタ |
1.61 |
良かったのは前半のみだったのかな。来年の予算もこれでは承認されないだろう。(8/30 23:13) |
ライコネン得意のスパで今季初勝利
フィジケラ大健闘2位
ベッテル3位、バリチェロ7位、ウェバー9位、バトンリタイヤ
フィジケラ、インディアに初ポール
トゥルーリ2番手、ハイドフェルド3番手
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EUR |
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8/25 2AM時点
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
|
最高 |
バリチェロ |
4.94 |
お見事。何故か車が好調で無い時は確実にバトンの上を行く。(8/24 2:46) |
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ブラウン |
4.14 |
気温上昇による一時的な復活か完全復活なのかまだ判断できないが、やはり速い。(8/24 16:24) |
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最低 |
バドエル |
1.20 |
十年ぶりとはいえ、四回のピットレーンの速度違反、決勝でのピット出口での謎の行動と、直後の白線カット。レーシングドライバーとしての自覚がないのか。このまま引退した方がいい。1もつけたくない。(8/24
22:4) |
| トヨタ |
1.43 |
予選・レース共に酷い。来年撤退の噂も出ているので早急な改善を。(8/24 2:47) |
バリチェロ5年ぶり優勝
ハミルトン2位、ライコネン3位
バトン御の字の7位、レッドブル0点(ベッテル残りエンジン1基)
ハミルトンPP、マクラーレン最前列独占
バリチェロ3番手、バトン5番手
4番手ベッテル6エンジン目、ウェバー9番手に沈む
マッサの代役バドエル最後尾
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HUN |
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ハミルトン優勝
アロンソとベッテルリタイヤ
ライコネン2位、ウェバー3位、バトン7位
アロンソ3年ぶりPP
ベッテル・ウェバー続く
マッサ大事故、頭蓋骨骨折で手術
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GER |
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優勝争いはバリチェロとウェバーの2人だけだった。ウェバーはスタートでバリチェロに当てた行為でペナルティを食らう。バリチェロが優勝しておかしくない展開。だがバリチェロが勝つことは3ストップでも2ストップでも無理だった。バリチェロがレース後にチームに対して怒ったことにも言い分はあるが、どうやってもレッドブルにはかなわなかった。バリチェロが勝つには超人的な速さを出す必要があった。
バリチェロは1回目のピットアウトでマッサの後ろになり16-25周目の間に1分37秒台を余儀なくされる。この10周だけで同僚バトンより10秒も遅かった。もしマッサに詰まらなければ44周目ウェバーのピットアウトで前に出れた可能性があった。ブラウンはバリチェロをマッサの前に出すために給油時間を1秒でも短くすべきだったか。だが3ストップ策のままならウェバーには勝てない。
給油リグのトラブルがなかったと仮定して、バリチェロの2回目の給油を長くして2ストップに変えた場合、ウェバーの前に出るためにはバリチェロが重い状態でも相当に速く走らなければならなかった。バリチェロは最後にバトンに抜かれたが、その原因は33-49周目の走りが遅く、バトンに迫られたことだった。このときのバリチェロはモチベーションが落ちていたのかもしれないが、最後まで全力を尽くした上で文句を言うべきだったろう。

中団でもがいていたベッテルが2位に入ったことがレッドブルの速さを示した。大きかったのはベッテルの第2スティントでマッサの前に出れたことと、1分35秒台から34秒台へと上昇していったことだった。マッサを突き放したことはフェラーリに今シーズンはもうだめだとあきらめさせたことだろう。
アロンソは前半ずっと前の車に詰まっていたが、後半にフリーとなってからはとても速くなった。ルノーがこれから勝負できるポテンシャルを示す。最近のレースは序盤の団子状態において第1スティントを長くした方が有利となる傾向にある。ロズベルグの4位はその最たるものだった。むろん渋滞がばらけた時に速く走ることも必須。後半戦、アロンソがもっと上に来るチャンスもあるだろう。

7/15 4AM時点 優勝者が最高点にならない例となるか
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
|
最高 |
ロズベルグ |
4.69 |
放送では殆ど話題にならなかったが、このレースでのベストドライバーだと思う。(7/13 23:27) |
|
レッドブル |
5.00 |
今年はニューウェイとロスブラウンの戦いと思い知った。いや、90年代からほとんどそうか・・・。(7/13 23:44) |
|
最低 |
ブルデー |
1.22 |
レース後感情を隠さずエンジニアと語り合う姿が印象的でした。きっとこれが最後のレースになると覚悟していたのでしょう。(7/13 21:28) |
| トロロッソ |
1.35 |
本家が最速、あなたたちは最遅(7/12 23:28) |
ウェバー、ペナルティにめげず初勝利
ベッテル2位、マッサ3位
ブラウン低下5−6位
ウェバー初PP
ブラウンレッドブル2強の争い
マクラーレン3列目
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BRI |
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10位フィジケラに高評価、苦境ハミルトンを見守る声
6/22 2AM
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
|
最高 |
ベッテル |
4.81 |
重タンなのに速かった。予選の一発の速さも天才的。後はたまにある凡ミスをなくせば名実ともに「シューマッハの後継者」(6/22 1:56) |
|
レッドブル |
5.00 |
完璧。暑いところでもこの強さなら逆転できるね。(6/21 22:30) |
|
最低 |
コバライネン |
1.11 |
なんというリタイヤ率・・・(6/22 1:21) |
| マクラーレン |
1.45 |
同じエンジンのはずなのに、ブラウンどころかフォースインディアにも明らかに劣る。空力嫁(6/22 0:59) |

第1スティントで2位バリチェロと3位ウェバーの差は18周目で0.9秒。19周目にバリチェロがピットインすると、ウェバーは1:21.538で走り20周目のピットアウトで逆転した。ウェバーは第2スティントでバリチェロを引き離し、44周目で20秒以上の差となった。レッドブルはソフト−ソフト−ハードのタイヤ選択だったのに対し、ブラウンはソフト−ハード−ソフトだった。ブラウンが長い中間スティントでハードを選んだことに低温での苦悩が見て取れる。一方、レッドブルは最終スティントのハードでも遅くはなかった。

中嶋一貴は第1スティントで4位を走行したが、1回目のピット後に9位に後退し、2回目のピットで11位に落ちた。1回目のストップで2秒後ろを走っていたライコネンに1周後の逆転を許した。さらに後続の車との差も少なかったため、長いスティントの連中に逆転を許した。結果論で言うと、予選10位でも第1スティントの団子状態についていった方が良かったことになる。しかしシルバーストーンがこんなに追い抜けないコースだったとは・・・。随所で渋滞となり、アロンソは速さを生かせず被害者となった。逆に長いスティントを走り続けたマッサが成功した。

レースペースから見て、ルノーは決して遅くなかった。BMWも同様。2強以下は実力の差がない。ウィリアムズは軽い状態での速さを予選に生かすとしても、Q3はもう少し作戦を考えたほうがよさそうだ。
ベッテル今季2勝目
ウェバー2位でレッドブル1−2
バリチェロ3位、バトン6位
中嶋一貴11位に終わる
ベッテル連続PP
中嶋一貴自己最高5番手
バトン地元で6番手
|
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TUR |
|
6/9 2AM
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
|
最高 |
バトン |
5.00 |
もうしょうがないね。つまらないけどしょうがないね。速い車に乗って、ミスしないんじゃ無敵で当然。(6/7
22:45)
昔からドライバーとしての速さはあった。しかし強さがなかった。でも今年、強さを身につけてきたような気がする。そうだとしたらもう誰もコヤツを止めることは出来ないだろうと思う。オメデトウ!(6/8
1:32) |
| ブラウン |
4.96 |
他の開発が進んでもアドバンテージが大きいね。車の良さがますます際立つ。(6/7
22:53)
まだ貯金切れないのは凄いけど、信頼性に一抹の不安がある。(6/8 12:33) |
|
最低 |
バリチェロ |
1.21 |
スタート大失敗に挽回中の接触、流れの悪いレースの手本だった。(6/7 23:7)
速さ以前にマナーの問題。他のドライバーに迷惑かけすぎ。(6/8 13:11) |
| マクラーレン |
1.28 |
開発力にもかげり。どこからか情報を得ないと開発できないの?(6/7 22:50)
名門名門いわれてるが、実は昨年のタイトルは10年ぶり。ここ2年間と05年以外は10年間ほとんどコケっぱなし。(6/8 13:38) |
またバトン4連勝26点差
ベッテル痛恨ミス
ベッテル今季2度目PP
バトン、バリチェロ、ウェバーが続く
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MON |
|
5/26 1AM
| 評価 |
対象 |
平均 |
代表的コメント |
|
最高 |
バトン |
4.86 |
まさに勝つべくして勝っている。速く走るべきときに速く走り、リスクを避けるべきときはペースを抑える。レースマネジメントがホントに上手だ。(5/24
22:50)
完璧な王者の走り。今までクルマに恵まれていなかった事がモナコで証明された。(5/24 22:57) |
| ブラウン |
4.96 |
低速コースでも速かった。ソフトスタートも凌ぎ切りモナコでは成功。(5/25
1:33)
スペインもモナコも速いとか死角が無さ過ぎる(5/25 18:44) |
|
最低 |
クビサ |
1.23 |
職場放棄みたいだった。(5/24 22:53) |
| BMW |
1.10 |
話にならない。モディファイしてから更に悪くなった。(5/24 23:4)
問題が起きると泥沼に。組織にフレキシビリティがないところはトヨタに似てる。ルノーを見習え(5/25 13:36) |
バトン今季6戦5勝
ブラウン低速コースでも1−2
フェラーリ3-4
バトンモナコもPP
ライコネン2番手
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ESP |
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2009
GPスケジュール、ドライバーラインアップ
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