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窓の外47

9月2日〜10月13日

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10月13日 

 栂池から50分ほどで行く事が出来る、大町市の高瀬渓谷の紅葉が見頃を迎えてきた。
雨の上がった後のしっとりとした色が峪の流れと岩肌によく合っていた。
 栂池の紅葉も日に日に標高を下げ、栂の森周辺に移って来ているようだ。

 

        

       10月12日撮影

 


10月9日

 体育の日の連休も終わり少し静けさを取り戻した栂池高原。
連休中は下山のゴンドラリフトが暗くなるまで動いてかなりの混雑となった。
今日、自然園へ行かれたお客様の話では、紅葉はまだまだ楽しめそうとの事。
紅葉見物のツアーのお客様で賑わっていたようだ。

今年も子供達の手によって、山栗がいっぱい採れた。

9月から連休までの間のお客様に、栗おこわや栗のアイスクリーム

になって夕食を賑わせてくれた。 残った栗はペーストにして次回の

お客様用に保存。 マロンケーキか栗アイスクリームの予定。

連休直前にとって置きのチーズが届いた。 自ら牛を飼い、乳を搾り
チーズに仕上げる、清水牧場の清水則平さんの手作りチーズだ。
ウォッシュタイプの「山のチーズ」と6ヶ月熟成の「バッカス」、甘いミルク
の香りのする作りたての「プチニュアージュ」の三種類。
山のチーズとバッカスは作り手の心を反映してかワインに飛び切り合う。
値段は結構するが大量生産のチーズとは比べ物にならない自然の味が
ある。 
シャンツェでは、時々オードブルとして提供しています。 

10月8日 朝のうち曇っていた空も昼近くなり明るくなってきた。
     雲の切れ間から日が射しはじめて来て、慌てて紅葉見物に雨飾山麓に向う。
     まだまだと思っていた小谷温泉から湯峠の間の道路から見える紅葉もかなりの美しさとなっていた。
      小谷温泉から妙高高原笹ヶ峰に通じる林道を県境の乙見峠に向う。
     進むにしたがって抜けるような青空が広がり、鮮やかな紅葉に彩られた山が浮かぶ。
     予想以上の紅葉の美しさだった。 春スキーに登った天狗原山が燃え上がる紅葉の中に際立っていた。
     これから1〜2週間程の間、山頂から山麓、鎌池周辺と降りて来る紅葉が楽しめそうだ。

小谷温泉までは栂池から車で約30分ほどの道のり、雨飾山の登山口までは40分程で行くことが出来る。
小谷温泉から妙高高原までの林道は所々舗装がされているが、道幅が狭く悪路の峠越えの道となっている。

夕陽を浴びる雨飾山

色鮮やかなもみじ

天狗原山と焼山

活火山の焼山

   

   

10月6日  栂池自然園から天狗原の紅葉の写真を、子供に頼んで撮ってきてもらった。
       天気予報では晴天のピーカンの予定であったが、早朝の晴れ上がった空も何時の間にやら
       曇り空になっていた。 日ごとに紅葉前線も麓に下りてきて、ゴンドラから見下ろすゲレンデの
       ハンノキコース辺りまで降りはじめているようだ。 
       昨年度より幾分鮮やかさに欠けるような気がするが、自然園から戻られたお客様はそれぞれに
       満足されているようだ。

ゴンドラからの眺め

登山道より自然園を望む

天狗原下の紅葉

天狗原から乗鞍岳を望む

自然園の紅葉

photo by ryo


10月4日

 白馬大雪渓登山口、「猿倉」より白馬岳を見上げる。 紅葉はすぐ目の前まで迫ってきている。

 2日続きの晴天で、紅葉の色も鮮やかに感じられる猿倉の紅葉だ。
猿倉まで栂池から車で30分ほどで行くことができる。 ここから大雪渓の末端 「白馬尻」 迄は徒歩1時間。
紅葉を愛でながらのトレッキングが楽しめる。


10月3日

早朝の白馬三山

今月になって始めての晴天。

秋のいわし雲が上空に広がる。

山腹は赤く紅葉に染まっている。

栂池の紅葉も山頂から麓へと

日に日に歩を進めている

 

 

     

大町市扇沢の籠川の清流
谷間から見上げる空と紅葉
秋の雲が爽やか
扇沢から見上げる稜線の紅葉は
標高1600mから1700m程まで
降りてきている
今年の紅葉前線は、日を追って早く
なってきているように感じる


9月30日

 29日、晴天の八方尾根から唐松岳へ出かけた。
このところの冷え込みで紅葉前線が駆け下りてきている。
雪や霜で紅葉になる前に変色してしまった木も有るが、美しい紅葉が楽しめた。
栂池自然園や八方尾根の紅葉の見頃は来週が最盛期となりそうだ。

紅葉の八方尾根と唐松岳1〜2 [9月29日撮影]


9月28日  2度目の冠雪となった白馬三山

白馬岳

   白馬槍、杓子岳

 雲が上がると稜線はまた雪に覆われていた。
遅く感じられていた紅葉前線も足早に麓に向って降りてきているようだ。
白馬槍ヶ岳の山腹も緑の中に黄色や赤の色が見られるようになってきている。
 自然園に出かけられていたお客様の話では、自然園の紅葉にはまだ少し掛かりそうとの事だ。


9月26日


シャンツェ前からの夕景 4時50分頃撮影
朝から山を覆っていた雲も夕方には途切れ、美しい秋の夕暮れとなった。

お客様も外に出て写真を撮られていた。

稜線から紅葉前線が降り始めて来て、秋の山を楽しまれる登山のお客様も

だんだんと来られるようになってきた。

9月末から10月の中旬に懸けてが白馬大池から栂池自然園の紅葉の盛り

となりそうな感じだ。


9月24日〜25日

 3日続きの晴天となり、家族登山に出かけた。
シャンツェより車で50分ほどの黒四ダム入り口の扇沢から、爺が岳の山頂を目指した。
色づき始めた紅葉と、360度の大展望、満天の星空が満喫できた最高の登山となった。
おまけに、「みなみらんぼう」、「岩崎元朗」さんとも遭遇。

詳細は下記をご覧下さい。

色づき始めた爺が岳と北アルプスの稜線1〜2[9月24日〜25日撮影]


9月23日  一年に何度もないような一日中晴天の日となった。
       栂池自然園から白馬大池経由で小蓮華岳の稜線まで紅葉の色づきを見に出かけた。
       連休の中日となり自然園へ行かれる方や白馬岳を目指す人でかなりの賑わいとなっていた。
       昨日の新雪が小蓮華岳の稜線に残り、這い松と草紅葉とのコントラストが爽やかだった。
       紅葉の色づきは稜線で始まったところ、白馬大池や天狗原のナナカマドの紅葉は9月末ごろ
       からとなりそうだ。 栂池自然園は例年のとうり10月の初旬頃のような感じだ。

天狗原を見下ろす、戸隠連山高妻山もすっきり見えた
南アルプスや八ヶ岳も近くに見える
八ヶ岳の奥には富士も白く輝いていた

新雪の小蓮華稜線、剣岳が顔をのぞかせている

小蓮華岳稜線より自然園を見下ろす


9月22日

昨夕からの冷え込みで、昨晩は暖房を入れるほどとなった。

早朝、雲の切れ間から初冠雪の白馬乗鞍岳と小蓮華岳が

雲の切れ間から現れた。 久ぶりの雪景色だ。

ゼミの合宿で来れていた学生さんも、寒いと言いながらも

喜んで写真を撮っていた。

夕刻には久ぶりに晴れた北アルプスが眺められ。、

雲に山の影が投影される珍しい現象も見られた。

←シャンツェ前からの白馬槍と杓子岳


9月6日

シャンツェ前から朝の白馬槍と杓子岳

八坂村、唐花見湿原近くの蕎麦畑
高原一面に真っ白な蕎麦の花が咲く
10月初旬には新蕎麦の香りが、
紅葉を眺めながら楽しめる。

9月2日

栂池自然園では、気の早いナナカマドの葉が紅くなり

秋の到来を告げている。 

9月1日の自然園の気温も朝の9時ごろで10度前後と

麓の残暑とは無縁だ。

錦秋の時まで暫く静かな自然園が楽しめそうだ。

9月1日 撮影