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アジサイ〜ハス〜フヨウのころ
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夏は様々な花が咲き乱れるため意見の分かれるところでしょうが、梅雨を彩るアジサイ、盛夏〜残暑の水辺に大輪の花を咲かせるハス、そして残暑厳しい中に咲き始めるフヨウ・ムクゲ類を、誠に勝手ながら夏の代表選手とさせて頂きました。
白馬三山周辺のお花畑
@長野県県白馬村・富山県宇奈月町境界 白馬岳〜白馬鑓温泉
登山道/ 2008.07.05
RICOH GR DIGITALII /
プログラムAE±0(左F7.1,右F8.0, 左右共1/800sec)
/ ISOオート(100) / Fineモード /
ホワイトバランス太陽光 /
マクロモード+AFターゲット移動 /
手持ち撮影 |
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3年ぶりに、ワタクシの日本アルプス初挑戦の地を訪れました。今回も剱岳方面がバッチリ見えましたし、なによりお花畑が凄かったです(^_^)v |
雨に濡れたサンカヨウ(山荷葉)
@長野県大町市
後立山連峰・爺ヶ岳登山道/ 2007.07.16
PENTAX K10D / 絞り優先AE(±0
) / 分割測光 / ISOオート(100〜400)
/ smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8
F5.6. 1/80sec (ISO100) / 手持ち撮影 /
手ブレ補正ON /
オートホワイトバランス / MF /
画像仕上標準モードにてRAWデータよりトーンカーブ補正 |
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春ページに尾瀬で撮ったサンカヨウがありますが、その白い花が雨に濡れるとこうなります!
台風通過後にもかかわらずキレイに残ってくれていました♪ |
ハクサンチドリ(白山千鳥)
@福島県檜枝岐村・尾瀬ヶ原 / 2007.06.23
RICOH GR DIGITAL / プログラムAE±0(F4.0,
1/250sec) / ISOオート(64)
Fineモード / ホワイトバランス太陽光
/ フラッシュ発光禁止
マクロモード+AFターゲット移動 /
手持ち撮影 |
RICOH GR
DIGITAL / 専用ワイドコンバージョンレンズ使用
プログラムAE±0(F4.5, 1/250sec) / ISOオート(64)
Fineモード / ホワイトバランス太陽光
/ フラッシュ発光禁止
マクロモード+AFターゲット移動 /
手持ち撮影
ワタスゲ(綿菅)
@福島県檜枝岐村・尾瀬ヶ原 / 2007.06.23
PENTAX K10D / 絞り優先AE(±0
) / 分割測光
ISOオート(100〜400) / smc PENTAX-DA 21mm
F3.2 AL Limited
F5.6, 1/250sec (ISO100) / 手持ち撮影 /
手ブレ補正ON /
オートホワイトバランス
MF / 画像仕上標準&RAW+JPEG同時記録モードより無補正JPRG画像
/ 傾き2゜補正&トリミング |
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この時期の尾瀬は初めてですが、この年は例年よりずっと花が少ないそうです(>_<)
でも、こんな、尾瀬と言われなければ気づかないような、でも尾瀬でなければ撮れないであろうものを撮れて、大満足(^_^)v |
夏の空とサルスベリ(猿滑り・百日紅)
@神奈川県鎌倉市・本覚寺
/ 2006.08.20
RICOH GR DIGITAL / 専用ワイドコンバージョンレンズ使用
/ マルチ測光 / 絞り優先AE -0.3補正
ISO感度AUTO(64) / Fineモード /
ホワイトバランス太陽光 / マルチAF
F4.0, 1/1150sec / 内蔵フラッシュ強制発光
/ 手持ち撮影
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通り雨後のフヨウ(芙蓉)
@神奈川県鎌倉市・極楽寺
/ 2006.08.20
RICOH GR DIGITAL / マルチ測光
/ プログラムAE -1.0補正 /ISO感度AUTO(64)
Fineモード / ホワイトバランス太陽光
/ マクロモード+AFターゲット移動
F7.1, 1/640sec / 内蔵フラッシュ強制発光
/ 手持ち撮影 |
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こちらの2点は、GR
DIGITALの内蔵フラッシュによる日中シンクロの成功例です(^_^)v
一眼だとこんなカンタンには撮れませんから、やっぱり大したものです、GRは(^o^) |
北アルプス・白馬岳周辺のお花畑
@長野県白馬村・白馬鑓温泉〜鑓ヶ岳〜白馬岳登山道
/ 2005.07.03
PENTAX *ist D
/ 絞り優先AE / 多分割測光 / ISO200 /
オートホワイトバランス / 手持ち撮影
smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED [IF] / F8, 1/320sec
(±0) / RAWデータよりトーンカーブ補正(彩度・シャープネス・コントラストは共に標準) |
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当HP作者の、日本アルプス登山デビューにて、素晴らしい作品たちが撮れました(^_^)v 写真をクリックしてみてね! |
カノコユリ(鹿の子百合)
F4.0, 1/320sec (+1.0)
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@神奈川県立フラワーセンター大船植物園
/ 2004.08.10
“荘厳”と“雄弁”PENTAX *ist D / 絞り優先AE
中央重点平均測光 / ISO200 / MF (Quick-Shift
Focus)
ホワイトバランス太陽光 / 手持ち撮影
/ smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED [IF]
RAWデ−タよりトーンカーブ補正(彩度・シャープネス・コントラスト共に標準)
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F5.6, 1/160sec (+0.7)
サルスベリ(猿滑り) |
寄れるデジタル専用超広角smc
PENTAX-DA 14mm F2.8 ED [IF] を買ってすぐ、試し撮りに行った植物園で、まさにこのレンズでないと撮れないと言えそうな作品を撮れました。なお、タイトルは、この超広角の描写に相応しいそれぞれの花言葉から頂きました・・・っていうか、単にタイトルに困っただけ(^_^;)
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サルスベリ(猿滑り)
(別名:ヒャクジツコウ=百日紅)
@神奈川県鎌倉市・本覚寺 / 2004.07.25
PENTAX *ist D / 絞り優先AE
/ 中央重点平均測光
ISO200 / MF / ホワイトバランス太陽光 /
手持ち撮影
smc PENTAX-FA MACRO 50mm F2.8 / F4, 1/250sec (±0)
RAWデ−タよりトーンカーブ補正(彩度・シャープネス・コントラスト共に標準)
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夏の暑い盛りを象徴する花、サルスベリ。実はハス撮りのついでに行って撮ったものなのですが、そのとき初めて、この花の美しさを理解した気がします。別名の百日紅は、花期が7月下旬〜9月下旬までと長く、「百日間、紅い花を咲かせる」という文字通りの意味だそうです。
ハス(蓮)の昼休み
@神奈川県立フラワーセンター大船植物園
2002.07.20
PENTAX LX
SIGMA AF APO MACRO 300mm F4 IF
開放 / auto +2/3 / RDPIII
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ハスの花は朝開き、お昼頃には閉じてしまいます。閉じかけた花を、まるで葉が日差しから守るような様子を見つけたのですが、バックが日向にある草むらでした。そこで、100mm程度のレンズでも十分写せる距離にあったのにあえて300mmを使ったら、単なる草むらが良い感じに演出してくれました。
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日傘と屏風、ハスの葉
@鎌倉・鶴岡八幡宮 / 2002.07.28PENTAX LX
Tokina AT-X840AFII (80-400mmF4.5-5.6)
F5.6(目盛値) / auto +2/3 / RDPIII
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これも上の作品と同様に日傘状態で、しかもバックにある葉がまるで屏風。晴天の時は日陰は相対的にかなり暗く見えるので、日向にある花の方に目がいってしまうものですが、実は直射光だとコントラストがきつすぎますし、この場合は葉の方も透過光で鮮やかです。
ガクアジサイ(額紫陽花)
@神奈川県大和市・泉の森
/ 2002.06.16
PENTAX LX
smc PENTAX-FA Zoom 20-35mm F4 AL + Kenko MC CLOSE-UP
No.3
F11 auto -1/3 / EBX
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マジメにアジサイを撮ろうと思ったことって、実はほとんど無かったんですが、この作品を撮った日、ガクアジサイの美しさに初めて目覚めた(ちょっと大げさ
^_^;)というか、かなりココロ動かされました。
フツウに撮っても、花の全容が大きい割に散漫な感じになってしまいがちなので、ちょっと撮影技術的な挑戦の意味も込めて、広角ズームにクローズアップレンズを付けて、ぐるっと廻るように咲いているガクアジサイをまとめてフレーミングしながらその中の1つにグッと迫る撮り方をしてみました。
こういう使い方はやはり光学性能的にはムリがあるようで、左上を見ると分かるとおり像が流れてしまってますが、作品としては狙い通りの表現が出来たのではないかと思います。
建物の間に挟まれた敷地の中に咲いていたため、太陽の位置でかなり光線状態が変わりました。はじめに行った1時頃、小さく載せている真ん中の写真のような光線状態でした。そして2半頃、太陽の向きがちょっと変わっただけで花は日陰に、バックが日向になっていました。要は、周辺を散策して他にいいネタが無かったので再度訪れたワケですが、大正解でした。
ヤマボウシ(山法師)
@横浜市旭区・こども自然公園
2001.06.03
PENTAX LX
smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
+オート接写リングKセット1号
F2.8 auto +1/3 / 手持ち撮影 / RDPIII
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4枚の花びらのように見えるのは総苞片だそうで、花はまだ真ん中でつぼみの状態です。でも、そのホントの花が開く頃には総苞片は傷んでしまって、キレイとは言えません。
さて、ヤマボウシはふつう、沢山の花(実際はつぼみ)を付けて遠くからでも目に付くものですが、漫然と撮ってもなかなかまとめにくいので、こんな風にあえて数の少ない部分を、ぐるっと並んでいるようにフレーミングしてみました。
咲き競うアサザ
(浅沙)
@箱根湿生花園
PENTAX MZ-5
SIGMA AF APO MACRO 300mm F4 IF
+ Kenko 1.5× TELEPLUS
F4 auto +1/2 / RVP
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アサザの群生をどう表現するか・・・木道にへばりつくようにしてローアングルにし、300mmでのぞいてみるが、今一歩なので更にテレコンかまして思いっきり遠近感を圧縮させてみました。この場合、超望遠にしたのはクローズアップのためではない(そこまでしなくても近くにも咲いていた)ということがポイントです。 |
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見えますか、お食事が済んで飛翔した瞬間のセセリチョウ君が・・・ぜひクリックして大きな画像をみてやって下さい。それにしても、晴天下の屋外でF1.4開放で撮るとは、我ながらおもしろいことをするもんです。ま、そのおかげで、小さなセセリチョウ君に視線がいくように周囲がうまくボケてくれました。 |
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ハクサンフウロ
(白山風露)とセセリチョウ
@箱根湿生花園/1996.09.08
PENTAX Z-20P
smc PENTAX-FA 50mm F1.4
F1.4 auto / RVP
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朝露とカワラナデシコ
(河原撫子)
@霧ヶ峰高原/1999.07.26PENTAX LX
TAMRON SP AF 90mm F2.8 MACRO1:1
F2.8 auto / RVP
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早朝の霧ヶ峰高原で見つけた一輪のカワラナデシコです。なにもそんなとこまで行かなくても撮れる花ですがね・・・でも朝露、キレイでしょ? |
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PENTAX
LX
SIGMA AF APO MACRO 300mm F4 IF
+ Kenko 1.5× TELEPLUS(右のみ)
F4 auto ±0(左),+2/3(右) / RVP黄色いスイレン(睡蓮)
@神奈川県立
フラワーセンター大船植物園
1999.08.21(左)/1999.08.01(右)
どうってことないスイレンですが、
波紋と映り具合が決め手です。
相当な数のシャッターを切った中で、
やっと見つけたいい感じの2枚です。
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ハチとハス
@箱根湿生花園
PENTAX Z-20P
smc PENTAX-F Zoom 80-200mm F4.7-5.6
F8 1/125 (ハイパーマニュアル) / RVP
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ハスにハチがやってきた決定的瞬間です。でも、レンズが暗いせいか、ピントいまいち+被写体ブレのため納得いかないものでしたが、実はフォトレタッチで無理矢理ハチ君にピントが合っているように加工してしまいました((((((^_^;)。モデルは抜群なので、どうしても作品に仕上げたかったのです。
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白いハス二輪
@神奈川県立フラワーセンター
大船植物園/1998.08.23PENTAX LX
smc PENTAX-FA☆ 200mm F2.8 ED [IF]
F4 auto +1 / RVP
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8月の末、夏の花が盛りを過ぎ、秋の花が未だ準備中の頃、鎌倉をぶらついてもこれといった花がなく、帰りにふらっと立ち寄ったフラワーセンターで・・・僕を待っていたかのように咲いていた白いハスを見つけて、夢中で撮った記憶があります。
この日は、雲の動きが早く、日が照ったり雲の陰になったりと、光線の具合が刻一刻と変化していたのですが、ファインダーをのぞいていたときの印象と違って、雲の陰になったときのほうが、白い花びらの質感をとてもきれいに描写していました。
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