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冬 ねいちゃぁぽぉとれぃと写真館 スタートページに戻る

サザンカウメのころ

 紅葉が葉を振るい、年の瀬を迎えると、なんだか急に景色がモノトーンになってしまう、そんな季節があまり好きではありません。でも、新しい年を迎え、ちょっと温暖なところへ足をのばせば、スイセンが咲きはじめ、そのうち、まだまだ寒いというのに、ウメのつぼみが春を待ちきれなくて開き始めると、途端に心がウキウキしてきます。


未だ遠き春を待つ、穂高連峰
@長野県松本市・上高地 小梨平キャンプ場付近 / 2008.03.15〜16
RICOH GR DIGITALII + 専用ワイドコンバージョンレンズ使用 / 左:マニュアル(F4.0, 1min) 右:プログラムAE±0(F7.1, 1/800sec)
ISO100 / Fineモード / ホワイトバランス太陽光 / 左:無限遠固定 右:マルチAF / 左:三脚使用 右:手持ち撮影

上高地にスノーハイクに行ってきた際に、初めてGR DIGITAL(初代もIIも含めて)で夜景を撮りました。やっぱ大したモンです、このカメラは。


南八ヶ岳の年末年始
@長野県茅野市・南牧村境界 硫黄岳山頂-横岳方面登山道
【3点共通】 PENTAX K10D / 絞り優先AE(±0 ) / 分割測光 / ISOオート(100〜400)
手ブレ補正ON / オートホワイトバランス / AF / 画像仕上標準モードにてRAWデータよりトーンカーブ補正
大晦日の夕日を浴びる 横岳・赤岳
2006.12.31

smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
F5.6. 1/80sec (ISO100) / 手持ち撮影
初日の出の光を浴びるハイマツ・横岳と、富士山
2007.01.01

smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
F11, 1/40sec (ISO320) / 三脚使用
 
新春の太陽輝く下、横岳・赤岳・阿弥陀岳 2007.01.01
smc PENTAX-DA 14mm F2.8 ED [IF] / F8, 1/1250sec (ISO100) / 手持ち撮影

 悪天候が予想されていたこの年越し、実際に行ってみると、写真のように2006年最後の夕焼けも、2007年最初の朝焼けも、ちゃんと見ることが出来てます(^_^)v 高山の天候って、ホントに行ってみないと分からないものです。

北アルプス立山連峰 初冬・初冠雪
@富山県中新川郡立山町 / 2005.10.23

雷鳥沢キャンプ場より、
立山を望む

専用ワイドコンバージョンレンズ使用
F5.6, 1/1520sec

剱御前小屋直近のピーク(2792m)より、
剱岳を望む

F5.6, 1/2000sec

同じく剱御前小屋直近のピークより、
奥大日岳を望む

F5.6, 1/1620sec
【3点共通データ】
RICOH GR DIGITAL / 絞り優先AE(±0) / ISO64 / Fineモード / フラッシュ発光禁止
その他設定はすべて初期値・フルオート / 手持ち撮影

前日までは、誰が見ても、秋。 これ以上を望んではいけない・・・そう確信出来るほどの、素晴らしい初冠雪風景を、その前々日が発売日だったGR DIGITALで、何の補正もなしに撮ることが出来たことで、その性能の確かさを見せつけられました。


PENTAX *ist D / 絞り優先AE / 多分割測光
ISO200 / MF (Quick-Shift Focus)
ホワイトバランス太陽光
smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8
F8, 1/50sec(+0.3) / RAWデータよりトーンカーブ補正
(彩度・シャープネス・コントラストは共に標準)
ロウバイとソシンロウバイ
(蝋梅:左・素心蝋梅:右)
@横浜市旭区・こども自然公園 / 2006.01.29

【2点共通】
PENTAX *ist D / 絞り優先AE / 中央部重点平均測光 / ISO200
MF (Quick-Shift Focus) / smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8
ホワイトバランス太陽光 / F5.6 / RAWデータよりトーンカーブ補正
(彩度・シャープネス・コントラストは共に標準)

RICOH GR DIGITAL / マルチ測光 / 絞り優先AE
ISO64 / Fineモード / フラッシュ発光禁止
ホワイトバランス太陽光
マクロモード + AFターゲット移動
F5.6, 1/42sec(+0.3)

 今年(’06)の冬は寒いから、例年1月中には見頃を迎えるロウバイも、やっぱり咲くのが遅いみたいです。 ちなみに、蝋細工のような質感を持つ、梅のような花、でロウバイ。ロウバイ科で、梅とは全く別種です。

  @うちの庭(神奈川県横浜市) / 2005.02.06
smc PENTAX-FA 135mm F2.8 [IF]
中央部重点平均測光 / F8 (+0.3) , 1/250sec

 
【共通データ】 PENTAX *ist D / 絞り優先AE
ISO200 / MF / ホワイトバランス太陽光
RAWデータよりトーンカーブ補正
(彩度・シャープネス・コントラストは共に標準)

梅の季節

【上を除く3点データ】
左右@横浜市旭区・こども自然公園 / 2005.02.26
  下@神奈川県横須賀市・田浦梅林 / 2005.02.27
多分割測光 / F5.6 (+0.3)
左右:1/400sec 下:1/800sec
左:smc PENTAX-FA 135mm F2.8 [IF]
 下・右:smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8

   

 上のロウバイ同様、フツウの梅も毎年、神奈川県内の梅林をいくつか訪れて撮っているのですが、なかなか入れ替えたくなる程のものが撮れなくて・・・結局、本人的に壁紙にする程に気に入ったのが撮れたのがうちの庭(上側の作品)だとは、皮肉なものです(^_^;)

2000.12.09
サザンカ(山茶花)@うちの庭

(左・下共通) PENTAX LX
smc PENTAX-FA77mm F1.8 Limited
+オート接写リングKセット1号
F2.8 auto / 下のみ手持ち撮影
左:EBX 下:RDPIII

20世紀最後に買ったレンズの
テストを兼ねて撮ったものです。

何処にでも咲いている冬の花の
代表のようなサザンカですが
今までマジメに撮ったこと
無かったです。


2001.01.08


刻一刻と変わる光
純白のスイセン(水仙)

@横須賀・田浦梅林/1999.01.30

PENTAX LX
TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO
F4 auto +1(左右共) / RVP

 なんで「梅林」に行ってスイセンだけをアップで撮ってるのかは(この梅林はスイセンとウメの組み合わせが見物)さておき・・・
 非常にきれいな花をつけている、ここでは数少ない純白のスイセンを見つけて撮っている最中に、左右の写真のように刻一刻と光線状態が変わり、いくつもシャッターを切っておきました。甲乙つけがたいので、この二つを併載しました。
 ちなみに、フツウなら邪魔でしかない鎖が、特に左の写真では輝点がボケて良いアクセントになりました。鎖をフレームアウトしたくても、花をキレイに撮るアングル的にムリだっただけなのですが、結果的にはそれで良かったようです。

 雪国に住む人に見せたら「どこが?」というほどの雪でも、南関東では「大雪」となり、交通がマヒして大変な目に遭います・・・その雪解けが、運良く休日に当たり、究極の「近所」でも、こんなフォトジェニックな光景を撮ることが出来ました。
 それにしても、急いでいたとはいえ、良く手持ちで(絞り開放でピントが極めて浅いのに)撮れたもんだなぁ、と自分でも感心してます。

マンリョウ(万両)と雪解け
うちの庭

PENTAX Z-20P
TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO
F2.5 auto(手持ち撮影) / RVP

   

雪詰めの紅梅の花びら
と白梅

@横浜市旭区・こども自然公園/1998.02.15

PENTAX LX
TAMRON SP 90mm F2.5 MACRO
F4 auto +1 / RVP

 なんだか、上の写真と状況が似てますが、これも別の年の大雪の後、近くの公園にある小さな梅林で見つけました。こんなシチュエーションをつくってくれた「自然」に、それを見つけることが出来た「偶然」・「幸運」に、感謝!!