− ハリ治療で病気退治! −

一寸法師ハリ治療院

福島県郡山市安積荒井二丁目272

024−947−2367

image003

>> ノート >> 逆子と鍼灸

home

ホーム

profile

名前の由来

スタッフのご紹介

inform

治療理念

治療室のご紹介

個人情報の保護

治療料金

アクセス・問合せ

お知らせ NEW

note

鍼灸臨床指導者

スポーツ傷害認定

スポーツ鍼灸

老年医学認定

運動器疾患の対応

腰痛と鍼灸

頸・肩関節と鍼灸

膝痛と鍼灸

心臓と鍼灸

胃腸と鍼灸

肝臓と鍼灸

腎臓と鍼灸

頭痛と鍼灸

婦人科疾患認定

不妊症と鍼灸

基礎体温と鍼灸

体外授精と鍼灸

逆子と鍼灸

更年期障害と鍼灸

ボランティア活動

講演発表

link

リンク

 

「ブログ 水の旅人」

 

bird05

逆子の鍼灸治療

 逆子の矯正治療として、年間多くの方が鍼灸院に訪れます。

 治療方法は、東邦大学医学部産婦人科の林田和郎医師が新聞や全日本鍼灸学会で発表された方法です。

 

 まず足の小指の爪の付け根の外側にある「至陰」というツボにお灸をします。

 次に、内踝(うちくるぶし)の上にある「三陰交」というツボに、灸頭針をおこないます。灸頭針とは、ハリの上に専用のもぐさをのせ、温めるものです。

 

 治療中、お腹の赤ちゃんが動くこともありますが、治療が終わってしばらくしてから動くこともあります。

 

 治療成績は100%とはいきませんが、多くの方が矯正されます。

 しかし、へその緒が絡まっていたり羊水が少なかったりすると矯正されないことがあります。

 

image013

 上の写真は、実際に妊婦さんが「三陰交」のツボに、家庭用のお灸として知られる「せんねん灸」をしているところです。

 鍼灸院の治療だけではなく、ご自宅での治療を併せられると、矯正される確立が高くなるようです。

 

 「三陰交」というツボは、逆子の治療に使われるだけではなく、安産や妊娠中の浮腫や便秘の改善に効果があるツボです。

 逆子が治っても、体調の管理として引き続きお灸を続けられる方も多いです。

 

 

[関連ブログ:水の旅人]

スタンダードな逆子の鍼灸治療

貴重な逆子治療の体験レポート

 

 

前記事  << >>  後記事

 

Copy right 一寸法師ハリ治療院

一般社団法人福島県鍼灸師会会員治療院 福島県郡山市安積荒井二丁目272