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とりちゃんの世界らくがき廃倉庫1廃倉庫2ひとりごとさまーすくーる立体まんが道(挫折篇)
■ぎゃらりー怪獣墓場◇TV映画編洋画編邦画編

■Last Update 2019/12/15■

トップ絵更新。とりちゃん絵。とりちゃんと夜の公園。(12/15)

トップ絵更新。映画絵。「世にも怪奇な物語」(1967)第3話「悪魔の首飾り」より。
マリーナ・ヤルー演ずる「少女」。トビー・ダミットはテレンス・スタンプ。
フェデリコ・フェリーニ作品イメージ画集(東京FM出版 1993年)を眺めていて気づいたのですが、
主人公トビーの風貌は原作者であるポー本人を模しているんですね。
個人的には、誰もが絶賛の終盤よりも、TV局に向かう車内のシーンが大好きだったりします。
それにしても、トビーを主演に企画しているという西部劇でキリスト劇な映画。
「ドライエルとパゾリーニの中間でジョン・フォードを少々・・。」って、まるでホドロフスキーの「エル・トポ」?(12/03)

トップ絵更新。とりちゃん絵。満月の荒海で波乗り。(11/26)

トップ絵更新。とりちゃん絵。「地獄流し」のバスに乗り合わせる。(11/24)
でも大丈夫。とりちゃんはちゃんと往復で買いましたから。

トップ絵更新。映画絵。「チップス先生さようなら」(1969)より。
ペトゥラ・クラーク演ずるキャサリン・ブリスキット。("Charmingly Anglo-Saxon!")
チップス先生ことアーサー・チッピングは、ピーター・オトゥール。(11/11)

トップ絵更新。映画絵。「女王蜂」(1978)より。中井貴恵演ずる大道寺智子。(11/9)
大道寺智子をめぐる男たちには、開巻まもなくひどい目に遭う遊佐三郎役に石田信之。
駒井泰次郎が佐々木剛。赤根崎嘉文が中島久之。
高野浩之がどこに出てるか観ていて気付かなかったけど・・・。ああ、文彦役だったのですね。

トップ絵更新。映画絵。「ニノチカ」(1939)より。グレタ・ガルボ演ずるニナ・ワノワナ・ヤクショワ。(11/7)
ロシアからきた3役人は、ブリヤノフ(フェリックス・ブレザード)、アイラノフ(シグ・ルーマン)、
それと「ネオンを付けてもらえなかった」コパルスキー(アレクサンダー・グラナハ)。
ルビッチ作品も、ガルボ出演作も始めて観ました。
ジョン・ヒューストンの「アニー」(1982)で、アン・ラインキングが涙を流したのは、ガルボの「椿姫」(1936)でしたっけ。

トップ絵更新。近松絵。NHK 木曜時代劇「ちかえもん」(2016)より。早見あかりのお初。(11/2)
近松門左衛門は松尾スズキ。不孝糖売りの万吉は青木崇高。
なにげなくTVを付けたら放映中。途中から見始めて、思わず引き込まれました。面白かったです。

トップ絵更新。映画絵。「近松物語」(1954)より。香川京子のおさんと長谷川一夫の茂兵衛。(11/1)

トップ絵更新。喜八絵。「ブルークリスマス」(1978)より。八千草薫演じる兵藤夫人。(10/29)
兵藤光彦を岡田英次、JBCの南一矢は仲代達矢が演じていましたね。
八千草薫さんのご冥福をお祈りします。もう一度「お願い、西園寺。」と言ってほしかった。
八千草薫さんのことは過去に、「ガス人間第一号」の藤千代(1960)「白夫人の妖恋」(1956)の小青を描いています。あ、ここもだ。

トップ絵更新。とりちゃん絵。天使の幽霊に会う。(10/22)

トップ絵更新。映画絵。「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」(1975)より。ニール・イネス演ずるロビン卿の吟遊詩人。(10/20)
ロビン卿はエリック・アイドル。『ラトランド・ウイークエンド・テレビジョン』のコンビですね。
ニール・イネスといえば、たくさんの素敵な曲を書いています。ボンゾ・ドッグ・バンド時代ではヴィヴィアン・スタンシャルと共作ですが「BUSTED」、
ソロではたくさんある中から「How Sweet to Be an Idiot」辺りがおススメです。

トップ絵更新。とりちゃん絵。岸壁で流れ着いた貝中獣を見る。(10/18)
貝中獣については、『幻想の中世Ⅰ』(J.バルトルシャイテス著 平凡社)をご参照ください。

トップ絵更新。映画絵。「エリック・ザ・バイキング」(1989)より。関根勤演ずるスレイブマスター。(10/15)「私語は慎め!」

トップ絵更新。映画絵。「快盗ルビイ」(1988)より。小泉今日子の加藤留美と真田広之の林徹。(10/12)
和田誠さんのご冥福をお祈りします。
北杜夫を読み漁っていた小学6年生の頃、「ぼくのおじさん」(旺文社)のイラストで和田さんを初めて意識しました。
中学に入ってから「お楽しみはこれからだpart2」で映画の楽しさを知り、高校生の時には美術出版社の「和田誠百貨店」や「PEOPLE」を何度も読み返しました。
「倫敦巴里」(話の特集)は必読です。引っ越しの際に無くしたと思って買い直したので、2冊も持っています。
「PEOPLE」巻頭の横尾忠則の文章で、和田さんが「岡本喜八」と「独立愚連隊」が好きだったことを読んで、喜八映画に嵌りました。

わたしが、映画好きになったのは和田誠さん(と関光男さん)のおかげといえるでしょう。
今こうして絵を描き続けてるのも、和田さんあってのことだと思います。ただただ、感謝です。

トップ絵更新。映画絵。20世紀フォックス映画「北国の帝王」(1973)より。
アーネスト・ボーグナインのシャックとリー・マーヴィンのA・ナンバーワン。それと”お前には心がない”シガレットはキース・キャラダイン。(10/11)
大不況下果し合い!ナンバーワン勝つか?シャック勝つか?19号車の危機迫る!!

トップ絵更新。とりちゃん絵。カラスになって飛んでみる。(10/10)

トップ絵更新。とりちゃん絵。背中から世界が生まれる。(10/9)

トップ絵更新。黒澤絵。「醜聞(スキャンダル)」(1950)より。千石規子のすみえと三船敏郎の青江一郎。(10/7)
この映画の千石規子はとてもチャーミングです。
画廊近くの喫茶店での三船敏郎とのシーンには胸がときめきます。
クリスマスの夜のバーのシーンで、唐突に語り出す左卜全の酔客など、
大筋に関係ない登場人物が本当に魅力的で、ついつい見直してしまう作品です。

トップ絵更新。黒澤絵。「天国と地獄」(1963)より。仲代達矢の戸倉警部。(10/4)
捜査チームは、田口部長刑事(石山健三郎)、荒井刑事(木村功)と中尾刑事(加藤武)のお三方。
戸倉警部が何となく額が広くて顔が長いのは、ヘンリー・フォンダっぽくしたいという黒澤監督の意向だとか・・。なるほど。
映画の後半、運転手の青木と息子の進一、田口と荒井のふたりが
別々のルートで犯人の足取りを追って、貸別荘にたどり着くまでの一連のシーンが大好きです。

トップ絵更新。とりちゃん絵。とりちゃん佇むひとたちを見舞う。(10/3)
雲産山に登って以来、森の女王ともご縁があるようだ。

トップ絵更新。とりちゃん絵。とりちゃん雲産山に登る。(9/28)

トップ絵更新。久々のとりちゃん絵。とりちゃんと絵の具の蛙。(9/21)
キリンジのインディーズ時代の曲「水色のアジサイの上」(作詞・作曲:堀込泰行)を聴いて以来、
『絵の具のチューブを好きなだけ おや指の腹で圧し出したような  カエル』を
描いてみたくて仕方がなかったのです。

トップ絵更新。ミュージカル絵。「キャメロット」(1960)より。ジュリー・アンドリュースのグィネヴィアとリチャード・バートンのアーサー王。(9/18)
ジョシュア・ローガンが撮った映画(1967)ではヴァネッサ・レッドグレイヴとリチャード・ハリスが演じていましたが、
アーサー王大好きな私でさえ、(大好きだからこそ?)ランスロットがペラペラな鎧を揺らしながら”C'est moi”と熱唱するあたりでウンザリ。
かなりがっかりしたものです。
ところが最近、オリジナルキャストであるジュリーとリチャードがエド・サリヴァン・ショーで”What Do The Simple Folk Do ? ”を披露(1961)するのを見て、
ふたりの息の合った素敵な掛け合い、ダンスの軽やかさにショックを受けました。
映画版や1982年版の舞台に欠けているのは、軽やかさかもしれません。原案になったホワイトの「永遠の王」の魅力は、そこにこそあるように思います。
小学生の頃TVで「サウンド・オブ・ミュージック」を見て大ファンになり、来日時には両親にねだってコンサートを観に行ったのを今でも覚えています。
そのくらい大好きなジュリー・アンドリュースが演じたグィネヴィア。見てしまったらからには描かずにはいられません!
なので、この絵は正確には1961年ごろのエド・サリヴァン・ショーでのふたりです。

トップ絵更新。映画絵。「モダンミリー」(1967)より。ジュリー・アンドリュースの”徹底的にモダンな”ミリー・ディルマウント。(9/16)
ドロシー・ブラウン役のメアリー・タイラー・ムーアがとても愛らしかったですね。
チャールストンを踊らないと動かないエレベーターのシーンが大好きです。
ベアトリス・リリーとパット・モリタ、ジャック・スーの悪玉三人組も素敵。
多彩な脇役の中ではなんといっても、マージー・ヴァン・ホスミアを演じるキャロル・チャニングが、
出番が少ないくせに登場すると他のキャストがかすんでしまうほどインパクトありすぎの大活躍。
ホークスの「紳士は金髪がお好き」(1953)でマリリン・モンローが演ったローレライ・リー役は舞台ではこの方が演じてたんですね。ハロー・ドーリーもこの人。

トップ絵更新。映画絵。「散歩する侵略者」(2017)より。東出昌大の牧師。真壁司郎では、ありません。(9/11)
それと、長澤まさみと松田龍平の加瀬夫妻に侵略者や関係者の皆さん。

トップ絵更新。映画絵。「ジャンゴ 繋がれざる者」(2012)より。クリストフ・ヴァルツ演ずるドクター・キング・シュルツ。(9/10)
タイトルロールはジェイミー・フォックス。レオナルド・ディカプリオのカルビン・J・キャンディ。とっても怖いスティーヴンにはサミュエル・L・ジャクソン。

トップ絵更新。映画絵。「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)より。ゼンデイヤ演ずるミシェル・“MJ”・ジョーンズ。(9/5)

トップ絵更新。音楽絵。"Back to Front"ツアーの頃のピーター・ゲイブリエル(9/3)
トニー・レヴィンとはソロ1作目から、デヴィッド・ローズもサードからの長い付き合いですね。
ドラムのマヌ・カチェはSoからでしたっけ。
このメンツで演った「ザ・ファミリー・アンド・ザ・フィッシング・ネット」は素敵です。
デヴィッド・サンシャス(kb)を追加で描きました。(9/22)
それにしてもPGの変わりようと言ったら・・・。参考:ジェネシス時代の彼

トップ絵更新。映画絵。「有がたうさん」(1936)より。上原謙の有がたうさんと桑野通子演ずる黒襟の女。
賣られゆく女に築地まゆみ。猟帰りの男は河原侃二。それと髭の紳士は石山隆嗣。「ありがとぉ~~っ!」(9/1)

トップ絵更新。映画絵。「按摩と女」(1938)より。高峰三枝子演ずる三沢美千穂。(9/1)

トップ絵更新。映画絵。「穴」(1960)より。ジャック・ケロディのロラン。それとサンテ刑務所未決囚のみなさん。(8/25)

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