メンバー紹介

戒能洋一のプロフィール


 生命環境科学研究科 生物圏資源科学専攻

 愛媛県松山市上高野町に生まれる(1955)
 松山南高等学校卒業(1974)
 東京農工大学植物防疫学科卒業(1979)
 東京農工大学修士課程修了(1981)
 日東電気工業(株)技術研究所(1981-1983)
 筑波大学博士課程修了(1986)
 筑波大学農林学系助手(1987)
 筑波大学農林学系講師(1992)
 筑波大学農林学系助教授(2000)
 筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授(2007)
 筑波大学大学院生命環境科学研究科教授(2010)
 筑波大学生命環境系教授(2012)
 現在に至る

現メンバー(研究員)

現メンバー(大学院)

所   属
学 年
氏  名
研  究  テ  ー  マ
生命環境科学研究科 D3年 藏滿 司夢 カリヤコマユバチにおける寄主の餌によるパフォーマンスの違い
生命環境科学研究科 D3年 劉 家銘 ナシヒメシンクイの寄生蜂Lytopylus rufipesの寄主発見行動における植物揮発成分の役割
生命環境科学研究科 D1年 荻野 拓海 捕食性天敵ナミヒメハナカメムシの波長選好性と害虫管理への応用法
生命環境科学研究科 D1年 Aye Aye Thinn Adult rearing and reproductive biology in the black soldier fly, Hermetia illucens (Diptera: Stratiomyidae)
 生命環境科学研究科  M1年 宮本 隆典 チャノコカクモンハマキの定位飛翔における視覚効果について

現メンバー(学類)

所   属
学 年
氏  名
研  究  テ  ー  マ
生物資源学類 4年 瀬尾 昂紀 チャノコカクモンハマキの産卵行動に対するチャの揮発性物質の役割

学外共同研究者

所     属
氏  名
研  究  テ  ー  マ

京都大学 生態学研究センター

高林 純示

カリヤコマユバチが誘引される加害植物揮発性成分について

独立行政法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)

中村 達
一木 良子

ヤドリバエ類の加害植物揮発性成分に対する反応行動

九州大学大学院 理学研究院 生物科学部門

山脇 兆史

ブランコヤドリバエの寄主発見行動解析 ─寄主由来の視覚刺激に対する行動を中心に─

独立行政法人 農業環境技術研究所 田端 純 チャノコカクモンハマキの性フェロモン感受性低下に関する研究

卒業生・修了生・同窓生

卒業年
所  属
氏  名
研  究  テ  ー  マ
2017  
2017 生命環境科学研究科 大崎 紅葉 Chelonus inanitusの産卵行動における物理的・化学的刺激の役割
2017 教育研究科 菅原 顕徳  カリヤコマユバチの行動・生態映像の教材化
2016  生命環境科学研究科 Narisara Piyasaengthong 寄主の産卵により誘導された茶葉に対するハマキコウラコマユバチの反応
2016 生命環境科学研究科 Ploypilin Thanikkul カリヤコマユバチにおけるアワノメイガ加害トウモロコシに対する反応
2016  帝京科学大学 内藤 大師 カイコノクロウジバエの産卵前期間
2016 生命環境科学研究科(M) 愛川 史佳 カリヤコマユバチの非寄主加害植物に対する反応
2016 生命環境科学研究科(M) 徳嶋 賀彰 ブランコヤドリバエの色覚反応について
2015 生命環境科学研究科(M) 田中 裕人 ヨツボシクサカゲロウにおける植物揮発性成分に対する飛翔反応
2014 生命環境科学研究科(M) 川又 里沙 ハマキコウラコマユバチにおける色学習
2014 教育研究科(研究生) Paboda Dassanayake Chelonus inanitusの餌探索行動
2014 生物学類 高谷 優那 Chelonus inanitusの寄主特異性とカイロモン
2014 生命環境科学研究科(非常勤研究員) 佐藤 幸恵 ハマキコウラコマユバチにおける三者系
2013  生命環境科学研究科(D) 羽生 和史 ブランコヤドリバエの寄主加害植物揮発性成分(HIPV)に対する反応行動
2013 教育研究科(教員研修生) Saw Steven 非寄主(ハスモンヨトウ)加害植物に対するカリヤコマユバチの飛翔反応
2013 生物学類(U)  戸祭 森彦 Chelonus inanitusの産卵行動におけるマーキング(研究マインド)
2013 生物学類(U) 長澤 亮 アカボシゴマダラの寄生蜂について(研究マインド)
2012 生命環境科学研究科(外国人受託研究員) Mr. Alexandre Menezes-Netto 非寄主(アワノメイガ)加害植物に対するカリヤコマユバチの嗅覚反応
2012 生物学類(B) 喜古涼太 ハマキコウラコマユバチ雄の植物成分学習
2012 生命環境科学研究科(M) 赤坂 泰基 Chelonus inanitusの人工卵と産卵刺激カイロモン
2012 生命環境科学研究科(M) 新行内 隆明 Chelonus inanitusの産卵行動における化学および物理刺激
2012 生命環境科学研究科(M) 田中 彩 クワゴヤドリバエの寄主生息場所発見行動
2011 教育研究科(M) 蔦谷 幹彦 開発映像教材を導入とした科学リテラシー教育
2011 教育研究科(M) 磯野 康介 カリヤコマユバチの寄主生息域探索行動における視覚的要因
2011 生物学類(B) 車崎 祐介 ブランコヤドリバエのハスモンヨトウ加害トウモロコシに対する誘引性
2010 生命環境科学研究科(JSPS特別研究員) Dr. Sujata A. Deshpande ハマキガの産卵が引き起こす茶葉の誘導とハマキコウラコマユバチの探索行動
2010 生命環境科学研究科(非常勤研究員) 中原 雄一 ハマキコウラコマユバチ幼虫の人工培養
2010 生物資源学類(B) 桜井 健太 Chelonus inanitusの配偶行動と性フェロモン
2010 生物資源学類(B) 伏見 速雄 アワヨトウとその天敵類に及ぼすニーム製剤の影響
2010 生命環境科学研究科(M) 川畑 恭介 ギンケハラボソコマユバチの寄主加害植物に対する反応
2010 生命環境科学研究科 藤沼 正博 コレマンアブラバチの寄主加害ボリジに対する反応
2009 生命環境科学研究科(松前国際友好財団研究員) Dr. Nasser Mandour ジャスモン酸によるトウモロコシでの誘導とカリヤコマユバチの反応
2008 生命環境科学研究科 清野 宏行 ハマキコウラコマユバチの学習による植物種の識別
2007 生物学類 根岸 典子 ハマキコウラコマユバチの餌探索と学習
2007 生物資源学類 中原 悠二郎 カリヤコマユバチ加害植物揮発性成分に対する反応
2006 生命環境科学研究科 滝口 玄太 カリヤコマユバチの加害植物揮発性成分に対する嗅覚応答
2005 生命環境科学研究科 石野 依利子 ブランコヤドリバエを誘引する加害植物揮発性成分の検索
2004 生物資源学類 庄司 佳代 ハマキコウラコマユバチの植物成分に対する連合学習
2003 生命環境科学研究科 侯 茂林 カリヤコマユバチの加害植物揮発性成分(HIPV)に対する反応性

2002

生物学類

大鍋 達郎

チャノコカクモンハマキにおけるフェロモン剤抵抗性の生物検定法

2002

生物学類

佐藤 誠

ハマキコウラコマユバチの揮発性植物成分に対する連合学習

2001

環境科学研究科

福島 潤二

カリヤコマユバチにおける植物成分の学習

2001

環境科学研究科

三好 智子

ハマキコウラコマユバチにおける新規性フェロモン成分の探索

2001

農学研究科

沼田 智歩

チャノコカクモンハマキの交信撹乱剤に対する感受性低下に関する研究

2001

農学研究科

Husni

キアシブトコバチの繁殖に関わる生物学的要因について

2001

農学研究科

本多 利仁

ハマキコウラコマユバチの植物成分に対する学習

2000

農学研究科

田中 千晴

ブランコヤドリバエの寄主生息場所発見における化学的刺激の役割

1999

生物資源学類

高田 紀子

ハマキコウラコマユバチの植物上での学習行動

1998

生物資源学類

西岡 里家

ハマキコウラコマユバチの羽ばたきを引き起こす性フェロモンの存在

1995

生物資源学類

柳瀬 満男

ハマキコウラコマユバチの寄主日齢とカイロモン活性について

1994

教育研究科

稲田 栄作

アメリカシロヒトリの配偶行動における視覚的刺激効果

1993

農林学類

木田秀一郎

アメリカシロヒトリの配偶行動に影響を及ぼす諸条件の検討

1991

農林学類

大石 泰之

ハマキコウラコマユバチの性フェロモンの生成に関する研究

1990

農林学類

下條 明

クワゴヤドリバエの産卵機構に関する研究

1987

農林学類

清水 恵子

ハマキコウラコマユバチの探索行動と性フェロモン

1986

農林学類

釜野 幸恵

ハマキコウラコマユバチの配偶行動における性フェロモンの役割