memo

更新記録兼日記

10題 2004年10月30日(土)

  な、何ということでしょーか、金運、恋愛運が駄目でも、健康運だけは何とか低め安定をキープしてきた私なのですが…。昨日の夜からどっと崩してしまい、この世の何より楽しみ(…)にしているヒューロイケットに行けないか、も…?!(涙)

2004年の前半のいちばん素敵な思い出はヒューロイケット1…。
後半のいちばん素敵な思い出もヒューロイケット2…。

それぐらい楽しみにしておりましたのに…!(今、本当に自分がかわいそう)


でも一日泣きながら寝ていたら、こんな時間にひょっこり日記を書ける程度には回復してみたり…。な、何なんだ?どうなんだ?でも無理臭いかな…。(どっちよ)



ところで、「ロイの休日」のことを、皆様「愛のエプロン」略して「愛エプ」と呼んでおられるのですね?

昨日拍手で「愛エプの感想、笑いました!」みたいなのをいただいて、「愛エプかあ…、可愛い略だなあ」と思っていたら、巡回先のサイト様でも「愛エプの10のお題とかないかな」とか書いていらっしゃって、あの小説のタイトルはもう愛エプでいいかなと思いました。


だるい頭で考えた〜愛エプ・10のお題〜

01 愛のロッククライミング
02 愛の吊り橋
03 愛の家庭教師
04 愛の絆創膏
05 愛のエプロン
06 愛のパセリ
07 愛の枕投げ
08 愛の風車小屋
09 愛の盗撮
10 愛のブランコ

…すいません、もっと真面目に考え直します…。
(考え直したところで自分しかやらないだろう)
 

ショック… 2004年10月30日(土)

  下の日記、あまり嘘はついていないのに

「ひなくんの日記、嘘は全然書いていないのに、すごく嘘っぽく見えるよ!(笑)」

って言われて衝撃です。日頃の行いが悪いと…(涙)。
 

感想文 2004年10月29日(金)

  小説の感想を一言で言うならば…



ってかんじでしたね、はあはあはあ…。あっ、こんなん作ったのは藤丸さんですよ。アイコンとしてもデカすぎるというかフリーだよと言っても誰もダウンロードしないと思いますが、万一欲しいという奇特(…)な方がいらっしゃったら是非どうぞ!藤丸さんが泣いて喜びます(泣いて恥ずかしがるかも)。クリックしても祭りには飛びません。わたすに絵がかけたら、ロイにいろんなエプロンを着せてはヒューズにめくらせるという祭りを大喜びで展開するものを…残念!!


小説、行きつけの本屋に全然無くて、探すの苦労しました。最初新書のコーナーを探してなかったので、今度は漫画のコーナーを探して、うっかりキャラコレを見つけて買うべきか買わざるべきか悩んだり、徘徊のあげくようやく『耽美』と恥ずかしくて死にそうな看板が下がっているゾーンで、BL小説の横に鋼の小説が並んでいたのですよ。「ボク…淫乱なんかじゃない!」とかどうしようもない帯の本の横に、ええ。これか?!と思って手にとったものの、それは前に出てた3巻目の小説で…。

おかしいなあ、今日は発売日のはずなのに…。カウンターで「鋼の錬金術師の今日出る小説ありますか?」って聞くのと、この本もってって「これの4巻ありますか?」って聞くの、どっちが恥ずかしくないだろうな(どっちもどっち)と悩んでいたら、売れに売れているのか「ボク…淫乱なんかじゃない!」をさらに平積みにしに来た可哀想な店員さんがいたので、「あ、あのっ…、これの、今日出る小説の4巻なんですけど…」としどろもどろ気味に聞いたらなんと「あっ、すいません、売り切れました」と言われて、えええ?!ですよ。なんてオタが多いのか、我が町よ!


しかたないので、もう一件、駄目モトでちょっと小さい本屋も覗いたら『耽美』コーナーすらないのでさっさと諦め。三件目でようやく漫画の横に並んでいるのを発見しました。漫画は2巻と8巻しかありませんでした。鋼はまだ大人気なのか…?どうも私の脳内では今だにマイナーなイメージがあるんですけど…。


やった…!と感動してレジに持っていったら、「400円です」って聞こえたような気がして、さすがスクエニ、同人誌みたいな値段付けないぜ!と思いながら堂々と500円玉を出したら、すごく言い難そうに「あの…900円、です」と言われて、慌てて1000円札に変えました。そ、そら270Pあるけど…。でもちょっと高いんじゃないの?同人誌みたいな値段じゃな〜い?それとも、同人誌並みの内容を期待していいの?

そんな貧乏臭いショボい気持ちも、表紙を開けた途端の素敵すぎるヒューと肉盛に、あっという間に吹き消されてすごい笑顔で家へ…。ダガーこやって持つんやね、ヒューズ…。人さし指と中指の間にタコがあったりするんだね、ダガータコが…。「俺の指、ちょっと曲がってんだろ…」とか手をふにふに触られながら言うヒューにね、そのちょっと硬いとこを撫でたりしながらロイがこう…(以下略)御馳走様です。




本のネタバレをまた書きますのでね、読みたくない方とか、まだこれから読むんだから黙ってろって人とかは反転しないで下さいましね。割と全部喋っちゃうから!



ロイが泳げないのはDXネタで知っていましたが、なんと…

ぞうきんも絞れない

ということが発覚して、本当に無能の頂点を極めているのに感動しました。少女に雑巾の絞り方から、床の掃き方まで習うロイ…。皿を洗わせてみりゃ、皿を割るロイ…。

もしロイが女だったら、こんなドジっこキャラ、心底お断りだ…!!!


今回のお話は、兵器製造工場の利権を巡る噂を調査しにきたヒューズとルイが、地方基地で新しい部下のまったりさ加減にイライラするロイを、ピクニックと称して噂の村落へ連れていくという展開なのですが…。


ヒューズが「バカンスに行こうぜ、私服に着替えろよ」と言っただけで、大喜びで着替えるロイ。バカンス…。うきうきサボる二人に「お二人らしいですな」と温かいまなざしを送るルイ。ルイはいつからヒュロイと一緒にいるんだろう。案外ルイも同い年?ルイにも花の士官学校時代が…名門なら絶対行ってるだろうなー。


ピクニック気分のロイは、いきなりロッククライミングをさせられるハメに陥り音を上げまくります。崖をよじ登りながら、ファイト一発のCMのごとく親指を突き出すヒューズに、ロイは無言でその親指をぎゅううううううっっっと…、ちょ、ちょっとあんたら、公式小説で何してるの?!


<全然関係ないオラからのトリビア>

彼氏・友人・肉親、誰でも回りの人に、自分の手を、指を大きく開いて差し出してみましょう。そして「どれでもいいから好きな指を握ってみて」と言ってみましょう。

1)人さし指を握られた場合→相手は貴方のことがかなりマジで好きです。
2)小指を握られた場合→相手は貴方のことを軽く見ています。彼氏なら遊びです。
3)その他の指→貴方のことを普通に思っています。

前にテレビでやってたんですけど、本当に小指を握った男をこっそり呼んだらほとんどが「いや、別に…付き合ってるってわけじゃない」とか言ってましたよ!ま、この場合、ヒューズが出したのが親指なので、ロイがいくら人さし指を握りたくても握れないのですが…。ま…親指って確か…ティ●コの象徴だったかし…。そんな事を思うと「いってて、痛い痛い!」とか言ってるヒューズの台詞も違うものに思えてきますね。(考え過ぎ) 二人は絶壁を登りながらもイチャイチャし放題です。我輩もいるのですがな。



さて、場面は変わって、吊り橋が落ちたり、ロイが川に57000センズ入った財布を落としたりといろんなことがあり(大佐なのにそんなコミケに行くぐらいしか持っていないなんて…)一行は子供しかいない村を見つけます。やったー!泊めてもらおう!と子供達に交渉する、一文無しな大人三人……。

芸だけは売るほどあるヒューズが「ちょっとした修理以外にも書類整理とか得意だ!ほかにも恋愛相談でも何でも承れます!」と子供たちの心をがっちり掴みます。恋愛に自信があるんでしょうか。不倫の清算も出来ないというのに…。

そしてルイは何も言う前から、子供たちに大人気。「風車なおしてー」「種まき手伝ってー」とひっぱりだこです。


そして…。

生活に役立つ芸の皆無な男が、ぽつんと取り残され…。


子供にまで「あんまり役に立たなさそうだな」と言われ、「命令はできるぞ」とか言うダメなロイ。あんまり駄目で、狙っているとしか思えません。そんなロイに村の子供が与えたお仕事は家事。掃除・料理・皿洗い。ロイはーこの村でー、立派に役に立てるだろうかー。(世界うるるんの声で)


多分、士官学校とかでナイフの扱いぐらい習っただろうに、お嬢様育ちが嫁に来たようなへたくそな皮剥きで子供からも同情されるロイ。皮剥きにはエプロン装備です。いや、そんなちがうって、そんな白くてふりふりしてるやつじゃないです。男物で、うす茶色の綿のエプロンですよ。(この詳細、読み返さず書きました)


一生懸命、手にいっぱい怪我しながら(ヒューズのために)料理を作るロイ…。給仕も頑張ります。村の子供に料理を運んでやりながら、ヒューズにも皿を持っていくと、ヒューが笑いながら(ここ重要)(ここ萌え)エプロンをつまんで


「似合うなあ…」(cv藤原啓治)


ごあああ、な、何やって、はず、恥ずかしい…!!
あんたたち、子供もまわりにいっぱいいるのに…!!


ロイはそっと背を屈めて視線を合わせ、「言いふらすなよ」(翻訳=お前には見られても仕方ないがな…)とか言いますよ、ひいひい…!ちょっとボンズさん!来年の映画はこれでいいです!

それから自分の作った料理の味が気になるのか「旨いか…?」とか聞きよります。

「お前が作ったなら何でも旨いさ…」
「ヒューズ…」
「我輩もいるのですがな」(台詞はヒュロイ脳で翻訳されています)

ロイが作ったのは何かというと添えてあるパセリだけなのに、ヒューズに旨いぜと言われて嬉しそうなロイ。何だ?何でこんなホモ仕様なんだ?!もしかして私が買ったのは「ボク…淫乱なんかじゃない!」なんだろうか?!



ヒューズはその村では、子供達に大人気。カテキョーしたり、折り紙折ったり、本を読んであげたり…。でも…私、ヒューズは本当に大好きなんですけど、この口絵のカラーヒューズはどう見ても小さい子が懐く顔じゃないと思うんだが…。なのに、ヒューズの近くにいるだけで子供達は嬉しそうなんですよ。何だろ、パパフェロモンというやつかしら。

ルイは風車を直したり…。ロイは下手な料理を作ったり…。夜には語り明かしたり、枕なげをしたり、ルイが寝静まってから、「ロイ…来いよ」「馬鹿、お前…」「なんにもしねえよ…(嘘)」そんな日々を散々過ごし、他にもあれこれあって(あれこれがメインなのでは)事件は一件落着。三人は子供達に惜しまれながら村を去るのです…。


「なあ…ヒューズ…」(肩をたたきながら)
「ん?」
「…まあ、悪くない休日だったよ」(感謝を込めて微笑む)
(ここ、ヒュロイ脳で翻訳してませんよ!)



fin…そして永遠へ…




ま…途中いろいろ省略したので、さっぱり粗筋になっていませんけどこんな話でした!皆がうっかり買ったら、売れ行きいいなーってんでまたヒューズを出してくれるかもしれませんよ…!
 

予想 2004年10月28日(木)

  昨日は会社からずっと新潟の救出を見てました。民放で「全員無事です!」とか「お母さんは車内に立っている?ようです」とか言ってたから、本当に凄い奇蹟だ…!と思って感動していたら、残念な結果になってしまい…。正直、最初はちょっと野次馬っぽい気持ち混じりで見てたんだけど、画面が揺れるたび余震なのか手ぶれなのかとハラハラしたり、いつの間にか全員手をとめてテレビを凝視(仕事は…)。気が抜けるほど本当にがっくりしてしまいましたよ。3人とも助かれば、震災のなかの希望みたいなニュースになるよなあと思ってたので…。


おおお、震災の話はついしちゃうけど、鋼の話でもしてた方がいいかな?新潟の方、本当に頑張ってください…!!


えーと、鋼の話といえば…。

明日は何と、公式ヒュロイ小説の発売日ですよ…!!!少ない情報から、あらすじを予想してみました。


地方で暇と身体を持て余すロイの元に、暗部ヒューズ(とルイ)がやってきて…。

「今度は一体何なんだ…?」
「お前の顔を見に来た、なんて言いたいところだがな」
「そんなつまらん前置きはいい」
「我輩もいるのですがな」

そんな人目も気にしないいちゃつきの後に(カットされると思いますが)お約束の展開ですよ。

「お前…、それでどこに泊まるんだ?」
「お前ん家」
「ホテルぐらいあるだろう」
「公費節約。いいじゃねえか、泊まらせろよ」
「…仕方ないな…」
「我輩もいるのですがな」

そんで、結局断りきれないロイの家に行くわけですよ。うわー、そんな同人誌、何冊読んだことでしょう!そして今回、ロイがなぜかエプロン姿になると聞きました。

「うわー、生活臭の無え部屋だなあ」
「こんな田舎に長居する気はないからな」
「料理とかしてねえんだろ」
「…して欲しいのか?」
「いやいや、遠慮しておく」
「遠路はるばる来てくれたんだから遠慮するな」
「いや、お前の料理はホント…」
(とか言ってるヒューズの前でエプロンを装着するロイ。黙り込むヒューズ)

「ホントに、の続きは何だ」
「ホントに………、気色悪いぐらい似合うな、お前…」
「何言って、…こら、大人しく座って、ろ…」
「ロイ…」
「我輩もいるのですがな」



こんなんじゃないのは、ちゃんと分かっています…。
 

猫耳 2004年10月25日(月)

  今週のジャンプにすんごい絵載ってましたよね。こんな憎たらしい顔のマスニャング、はじめて見ましたよ。

Mr.フルスイングの後のね、P318を開いてみて下さいな。
ジャンプギャグスペシャル2005って奴の右ページね。

まん中ぐらいにいるでしょ…。ネコタ!夏生尚とかいうすんごい憎そいマスニャングが。こんな殴りたい猫耳はじめてだよ。くくっ…、誰かこんな猫耳本出してくれないかなあ…!(売れない…)


アイバーの髭眼鏡ぶりにハアハアして、「ロイに似た人もいないかしら…」と滾っていた心に、冷水ぶっかけられました。


あと、ハマーとビューティー田村がくっつくといいな、と思いました。
 

お題サイト 2004年10月25日(月)

  常々、士官学校はお題に沿って書いてみたいな…と思ったりしていて、本日もお題サイト様を巡っていたのですが、素晴らしいお題を発見しました。


「学園ラブコメスキーさんに10の事件」
ttp://www1.odn.ne.jp/kott/10jike.html


1.宇宙人がやってきた
2.校庭に犬が乱入
3.教室に猿が侵入
4.二宮金次郎爆破
5.校長先生も爆破
6.校舎炎上
7.学園祭は焼け跡で
8.我々なりの漂流教室
9.決戦は卒業式〜不良たちの逆襲〜
10.桜の木、宇宙へ


こんな士官学校はどうかな…?(駄目だろう)
 

士官学校 2004年10月25日(月)

  その駅に降り立った時、足下から終わり切らない夏のむっとした熱が這い昇ってきた。降りるのは、皆士官学校の生徒か教員のようだ。トランク一つを手に駅舎を出ると、学校へ続く長い一本路が伸びている。

その律儀なぐらい真直ぐな白い路は、「お前達はもう軍人になるしかないんだよ」と語りかけてくるようでもある。俺は踏み出す前に少し笑い、それから軽い足取りで前へ進んだ。鼻唄すら付けて。新品の革靴が、乾いた土埃を舞い上げる。

路の正面にゲートがあり、その左右に高い石壁が聳えている。ちょっとした古城のようだ。左手には鬱蒼とした森が茂り、右手は市街へつながっている。市街といってもささやかな町並み、そしてその向こうは列車で揺られながらずっと見てきたのと同じ、田園風景が広がっている。地平に赤い屋根の牛舎が見える。


門を潜り、広い前庭を歩く。右手に時計塔。どこからパイプオルガンの音色が聞こえる。石造りの校舎はその宗教的な響きによく似合った。手入れの行き届いた芝生の上に、誰だか知らない軍人の銅像。その台座には「国家と軍に忠誠を」と刻まれている。後に「忠誠くん」と小馬鹿にした徒名をつけられ、待ち合わせの名所となる彼の横を通り過ぎ、教会のように天井の高いホールへと入った。

ホールにはすでに数十人の新入生が集まり、掲示板に貼り出された自分の部屋番号を手帳に書き写していた。俺の目当てもとりあえずはそれだったが、人垣が途切れそうもないのにさっさと諦め、もう少し校内を散策してみることにした。ホールを出た俺の足が向かったのは…。



■1■庭に出る。

■2■図書館を探す。

■3■パイプオルガンの音色がする方へ行ってみる。




…昔、こんなのありませんでしたっけ…。選んだ番号でストーリーが展開していくやつ…。ヒュロイ士官学校でこんなんやったら面白いんじゃないの?選ぶ展開によって、最初からイチャラブになったり…ずっと仲が悪いままだったり…ただの友達止まりでイライラしたり…ものすごく険悪になって生涯のライバルになったり…学生結婚(は?)したり…手袋を叩き付けあって決闘したり(ウテナ)…ベタベタしすぎて学校を退学になったり…(最悪)。



でも、数話書いてこんなん絶対無理!!終わらないから…!と思って諦めました。普通に書いた方が全然楽だよ!誰か根性のある方、是非やってみてください。作ったらやりたいので教えてください…。更新もしないで、こんなん必死で作っていたんですよ。本当に本当にかわいそう…。>自分



新潟県の方から「大丈夫ですよ」メッセージをいただいてホッとしてます。M5以上の余震がまた来る確率40%(…)だそうですので、どうぞ気をつけて下さいね。台風、地震、台風って、本当に日本は今年は大変だなあ。
 

地震 2004年10月24日(日)

  新潟方面の方(とかってこんなニッチなサイトをご覧かどうか)大丈夫でしょうか。思わず新潟の友達にメールしたら「揺れながらごはん食べてる」と暢気な返事が来たので安心したり。でもニュースとか阪神大震災以来の地震一色でビビったり。


電気も止まったりしているようで…。早い復旧をひっそりお祈りします。阪神の時は神戸に住んでいたんですけど、電気は割と早く復旧して嬉しかったような…。最後まで駄目だったのは水。チャリで走って、30分ぐらい並んだ末にポリタンク一杯持って帰った水を、トイレ流すのに全部使われたときは半泣きだったよ…。


余震もしばらく続くようですね、どぞお気をつけて…!余震で目の前に看板落ちてきたことあります…ローン会社の…。余震も馬鹿に出来ない。上を向いたり下を向いたりしてお出かけください。



今夜は「竜馬暗殺」ぜよー。今だに里美って呼びそうになってしまう江口。
 

最近言われた事 2004年10月23日(土)

  来月の2日から(希望)(休みが取れれば)東京に行くから…と親に一応報告したら、誰と行くのと珍しくしつこく訊問され、えーと、何人かと…とぼんやりと答えたら

「あー、また漫画仲間と?」

といわれてしまいました。漫 画 仲 間!オタよりすっぱいストレートな響き。そんな括りイヤだけど、全くもって間違いじゃないところがまた二重に泣ける。「い、いや…ネット…とかの…?」としどろもどろになったら「だから漫画のでしょ?」と重ねて言われました。私の何を握られているのか…。(部屋の同人誌を見れば一目瞭然ですよ!)



その夜、久々にネットに上がってこられた方とメッセをしていたら

「ヒナさんのヒューロイは、ヒューズ×(グレイシア)×ロイってかんじで…。むしろ家族愛っていうか…あの…ヒューズはロイのこと、好きなんですよね…?」

とか言われちゃってすごく動揺しました。慌てて甘い話をその場で捏造してみたら、今度は砂を吐かれました。ど…どっち…?!いやあの…ヒューズ家ってロイ込みで家族っていうか…。ヒューズと結婚したらロイはもれなくついてくるっていうか…。結婚してるとこがヒューズのいいところというか…。



昨日、はじめて日本シリーズを最後まで見たんですけど、西部の選手が試合前に一人ずつ映ってるとき、結構ときめきました。何だろう、セの選手には無い爽やかな香り…。まるで高校球児のようなつぶらな瞳。年俸で毎年駄々を捏ねまくるセ界にはいない感じですよ。特に中島が可愛いと思った。阪神に来て欲しいような、来たらすごい手垢つきそうだからいつまでもパにいてほしいような…。阪神と言えば、久万オーナーの辞職より島野軍曹の復活にドキドキしています(臭いモノには蓋)。来期は何かまた起きるかもよ…!
 

頂き物で更新 2004年10月23日(土)

  更新→いただきものtext

坂田くんから貰った「Voiceless call」と「Stigma」、華南みさき様から頂戴した「この地平の果て」をtextにアップしました。本当にありがとうございました。なんか似たような写真ばっかになっちゃ…。坂田くんからはもう一本、ごっつい色っぽいのを貰ったんだけど、未完なんで続きをオラが書かないとアップできないという試練…。最後まで書いておくれよ…!!



あと、何だかこれ今ひとつだなーとか練れてないなーとか思うのを数本外しました。手を入れてまた戻すか、部分だけ抜いて50題の方へ突っ込んだりしようと思います。縮小っぽいけど別に縮小というわけではなく…。MAJIになったんだな!と思ってやってください。今まで早漏っぽいかんじに垂れ流してたから、これからもうちょっと踏み止まってから出そかな、と…。週末にでもリンクももうちょっとどうこうしようかなーと。

リンクの御報告メールなど本当にありがとうございます。会って話してみても相手のことってあんまり分からないけど、メールや拍手の文章とかを読ませていただくとお人柄みたいなものがぼんやり掴めたりして、言葉って体温があるなって改めて思います。





えーと…台風とか、みなさま大丈夫だったでしょーか。私は3時に終了するなんてそんな堅気な会社じゃなく…。大阪駅は濡れた人々がホームに溢れ返り、湿気と寒さでシベリア鉄道。普通も快速も動いてない、唯一動いてるのは新快速。そんなの止まる駅に住んでねッスよ、勘弁してください。仕方ないので新快速に乗り、そっから普通で乗り継いで、ひと駅進むのに30分とか…。

電車の中で携帯があちこちで鳴って、どっかのおっちゃんが「だから動かないんやって言うとろうが!ワシに言わんと国鉄に言えや!」と激怒しておられました。みんななんだか溜飲が下がるのかニコニコしていたよ…。でもなんかちょと風邪ひいたっぽ。



そいから昨日は、噂の鋼コンプを買おうかなーと思って新星堂にいったんですけど、店のお姉さんがあんまり可愛くて、いらぬ見栄を張ってバンプのユグドラシルを買ったりしました…。ヒュロイっぽいよ!と聞いていたのですが、本当に「embrace」と「同じドアをくぐれたら」はそれっぽいですよ!(バンプもえらい迷惑)
 


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