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はあはあ…今日から盆休みにつき地を這うような身体をようやく休められます、かみさまありがとう。そんなわけで我が家に届いたぶりゅー萌えを!ネタバレになんのかなこれ…一応反転しておくね。
漫画はヒュロイ祭だった
いやあ…思った以上にヒューズとロイばっかりでしたよ…!荒川先生の夏のヒュロイ新刊は10P(うち7Pがイシュヴァールシーン)でした!もうちょっと厚くても…という気もしますが、贅沢はいわないよ、ヒューズに台詞があるだけでいいよ、回想シーンで空中に浮かんでたりしないだけでありがたいよ…。
最初のシーンは、本当にロイのテントに入っていくヒューズだったよ…!?伝令に走ってるヒューズだったよ!同人誌で何度見たかわからぬ、ろいちゃんのテントにこんにちはーってするヒューズが公式で見れましたよ。いやあ…夢かもしれないと思って日記をかくのを一晩開けたほどよ。ロイにはやっぱり専用テントがありましたよ。テントのなかでコートのフードを深くかぶってぐったりしゃがんでるロイ。ちょ、この消耗ぶり、私の乏しいS心をすら刺激しますよ、Sっ気の強いお方なら鼻血モノだと思うよ!
淡々と次の殲滅予定を告げるヒューズに、ちょっとうつろな顔でどうしてこんな無差別殺戮をしないといけないんだとぼやくロイ。しんみりした空気をなごまそうとしてか、グレイシアからきた手紙を見せて、帰ったら結婚するからお前も式にこいよーとか愛されちゃって俺大変よとか言うヒューズ。しかしそんなトークは逆 効 果。さらに不機嫌になったロイは、血に汚れた手で惚れた女を抱くなんて…と可愛い嫉妬ぶつぶつ言います。せ、先生すごい新刊ですね、まだ夢なのかしら、もう一日置いたほうがいいのかしら。
そんなロイにキレるヒューズ。胸ぐらをつかんで、それの何が悪いと怒ったりします。なんだかまだ若造です。戦場にきて間もないかんじです。ま、あの…同人的発想に犯された脳としては、胸ぐらを掴んで怒るより、黙って胸に抱き締めてあげたりしたらいいんじゃない、だってロイったら寂しくて八つ当たりしてるだけじゃないと思うんですが、まあそんなこと公式でされたら妄想する隙間も無くなるってもんだよね。
はっ、喧嘩なんかしてるヒマはないと我に返るヒューズに、ロイはあと30秒だけ待ってくれと言って動こうとしません。ヒューズは胸から懐中時計を出して30秒だけだぞと言い、秒針が半周するのを待ちます。しかし30秒たっても、ロイの目には生気が戻りません。ひゅーたんはとても時間だとは言い出せず、秒針がもう半周するのを待ってから、思い切るように「30秒だ」と告げます。
まだうつろなかんじのロイに、ヒューズの叱咤が静かに飛んだりもします。
「立て」 「焔の錬金術師」 「仕事だ」
一度、目をぎゅっとつぶって、ロイは鋭い眼光を取り戻し、錬成陣の描かれた手袋をはめて、ヒューズについてテントを出ていくのでした。「行こう、戦争の時間だ」と自分に告げて。
そんでうたた寝からさめたロイ、周りをかこむ東方司令部の面々。「私がもし、無差別な殺戮をきみたちに命じたらどうする?」ときいてみれば、全員が異口同音に「そんな命令、大佐がだすはずないでしょ」と答えてくれる。ちょっとほんのりしたロイの目の前にどさどさ書類が積み上げられておしまい。
いい…。
いいお話でしたね…。(感涙)
細かい突っ込みコーナー ・沙漠用のゲートルがかわいい!ロイが戻ってきてくたっとしてるときはヒューズが脱がせてあげるといいよね、はあはあ。 ・ロイのテントはロイの部屋と同じく散らかっているのだった。片付けられない子萌え。 ・ヒューズのコートにもフードあった…。別にロイにだけ付いてるわけじゃなかった…。 ・グレイシアたん猫飼ってる、白いにゃんこ…! ・ていうか、イシュヴァールの時点ですでにグレイシアと付き合っていたんですね…。なんかいろいろやりにくく…(涙)。戻ってきて同棲なんかしないよね、はは…。まあいいや妄想だから(魔法のことば)。 ・血に汚れた手ってことは…ヒューズもあれこれしてるんですよね、本編でそのあたりも見たいな。 ・ヒューズが出した懐中時計、一瞬ロイのを与ってんのかと萌えましたが蓋がついてない。
漫画以外はまだぱららとしか読めてないのですが、キャラクター相関図、リンとエドに笑った。狗占いはハボックでした…。
もっと語りたいところですが、今、今月号のガンガンを買った人からメールがやってきまして…、(しつこくネタバレ反転)
ヒューズが出てる
っていうから走ってかいにいってきます。いや、ずっと飢えてた者としては嬉しいんですけど、あんまり一気に出されると幸せすぎて先が心配になるよ。 |
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