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「あらしのよるに」を見てきました。 ttp://arayoru.com/pc/
絵も綺麗だったし、本を読まずに見たので最後までハラハラしながらストーリーを追えて面白かったです。やっぱ親子連れが多くて、前後左右みっしり子供。ピンチっぽいシーンになるたび目をつぶって「死んだ?死んだ?」ってお父さんに聞いたりしてました(笑)。
で…。(こっからネタバレっぽい)
ガブ(狼)とメイ(ヤギ)の異種間交流というか赦されない友情みたいなお話なんですが、思ってた以上に二人がイチャイチャしっぱなしで、とくにガブの方はメイが何か言うたびにデレデレしたり顏まで赤くなったりで大変です。後ろの席の男の子が「…メイっておんな?」ってお父さんに聞いてました。お父さんはノーアンサーでした。お父さんも(男同士の友情とはなにかが違う)と感じていたのでしょうか。
ちょっと泣けるシーンもあり、セクシーシーン(ヤギのたぷたぷ揺れる尻)もありでお薦めです。ただ、ちょっとガブとメイのいちゃつきっぷりがただごとではないという…。見てる方が照れくさくなってくるという…。
しかし、今回きゅんとしたのは主人公たちにではなかった。映画が終わった途端、私と、一緒に見てくれたNちゃんはほぼ同時に呟きました。
「ギロ萌え…」
ギロはガブのいる群れのボスの狼で、昔メイのお母さんを襲ったときに逆襲されて片耳と片目がありません。だから人一倍…狼一倍ヤギを憎んでたりします。ガブがヤギとつるんでると知って、ギロは竹内力の渋い声で言います。
「本当なら死刑だが、お前の親父は俺の親友だった…」
親友設定をこんなところで喰らうなんて。
映画が終わってからずっと、ワンシーンも出てこないガブの父親×ギロの話を捏造して盛り上がりました。ガブの父親はきっと眼鏡で(?)口調はガブと似てるんだよねとか…。親世代の続編を作るといいよね、とか…。インテにそんな本がないかな。 |
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