・・・2000本安打候補者を中心とした打者関連のニュースです
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・丸(巨人)が通算2000試合出場。
丸佳浩外野手(巨人)は7月20日の対広島9回戦(東京ドーム)で、8回裏に代打出場して史上58人目の通算2000試合出場を達成しました。初出場は広島時代の10年9月12日の対巨人23回戦(東京ドーム)で、9回表に代打出場して記録。
7月20日現在の通算成績は2000試合、7027打数1939安打、打率.276、291本塁打、956打点、188盗塁。
・坂本(巨人)がリーグ最多タイとなる通算8本目のサヨナラホームラン。
坂本勇人内野手(巨人)は7月17日の対中日15回戦(東京ドーム)で、9回裏の第4打席に齋藤投手から4号サヨナラ3ランを放ち、セ・リーグタイ記録となる通算8本目のサヨナラホームランとなりました。
| 選手名(最終所属) | 本数 | 内訳 | 通算 | 割合 | 備考 | |
| 1 | 清原和博(オリックス) | 12本 | 88年1本、89年1本、95年2本、96年1本 98年2本、99年1本、01年2本、06年2本 |
525本 | 43.7本に1本 | セで5本、パで7本 |
| 2 | 野村克也(西武) | 11本 | 60年2本、62年1本、63年2本、66年1本 67年1本、68年1本、69年2本、71年1本 |
657本 | 59.7本に1本 | |
| 3 | 中村紀洋(DeNA) | 10本 | 96年1本、98年1本、00年1本、01年2本 02年1本、04年1本、07年1本、08年1本 12年1本 |
404本 | 40.4本に1本 | セで3本、パで7本 |
| 4 | 王貞治(巨人) | 8本 | 60年1本、65年1本、68年1本、70年3本 75年1本、77年1本 |
868本 | 108.5本に1本 | |
| 4 | 若松勉(ヤクルト) | 8本 | 73年2本、77年2本、79年1本、81年3本 | 220本 | 27.5本に1本 | |
| 4 | 坂本勇人(巨人) | 8本 | 09年2本、10年3本、23年1本、26年2本 | 302本 | 37.7本に1本 |
・清宮(日本ハム)が通算600安打。
清宮幸太郎内野手(日本ハム)は7月16日の対ソフトバンク14回戦(エスコンフィールド)で、9回裏に代打で杉山投手から今季68安打目となるライト前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は18年5月2日の対楽天4回戦(札幌ドーム)で、2回裏に岸投手から二塁打して記録。
7月16日現在の通算成績は768試合、2496打数600安打、打率.240、86本塁打、317打点、19盗塁。
・柳田(ソフトバンク)が通算300二塁打。
柳田悠岐外野手(ソフトバンク)は7月11日の対楽天14回戦(みずほPayPayドーム)で、8回裏の第5打席に日當投手から今季10本目の二塁打を放ち、史上81人目の通算300二塁打を達成しました。
・6月の月間MVP。
7月8日に両リーグから6月の月間MVPが発表されました。パ・リーグはフランミル・レイエス内野手(日本ハム)で25年7月以来3度目の受賞。成績は20試合で70打数28安打、打率.400、10本塁打、18打点。 セ・リーグは森下翔太外野手(阪神)で初受賞。成績は18試合で64打数23安打、打率.359、5本塁打、13打点。
・筒香(DeNA)が日米通算1200安打。
筒香嘉智内野手(DeNA)は7月7日の対中日12回戦(横浜)で、6回裏の第3打席にマラー投手から今季34安打目となる二塁打を放ち、日米通算1200安打を達成しました。
| (日本) | 1144試合 | 3945打数 | 1090安打 | 打率.276 | 236本塁打 | 695打点 | 5盗塁 |
| (アメリカ) | 182試合 | 557打数 | 110安打 | 打率.197 | 18本塁打 | 75打点 | 0盗塁 |
| 通算 | 1326試合 | 4502打数 | 1200安打 | 打率.267 | 254本塁打 | 770打点 | 5盗塁 |
・中野(阪神)が通算800安打。
中野拓夢内野手(阪神)は6月28日の対広島10回戦(マツダ)で、7回表の第4打席に高投手から今季75安打目となる三塁打を放ち、通算800安打を達成しました。初安打は21年3月26日の対ヤクルト1回戦(神宮)で、9回表に近藤投手から記録。
6月28日現在の通算成績は768試合、2942打数800安打、打率.272、10本塁打、180打点、102盗塁。
・紅林(オリックス)が通算600安打。
紅林弘太郎内野手(オリックス)は6月25日の対ソフトバンク10回戦(みずほPayPayドーム)で、6回表の第3打席に前田純投手から今季52安打目となるレフト前ヒットを放ち、通算600安打を達成しました。初安打は20年11月3日の対楽天22回戦(京セラドーム)で、2回裏に則本投手から記録。
6月25日現在の通算成績は713試合、2433打数600安打、打率.247、43本塁打、222打点、9盗塁。
・大山(阪神)が通算1100安打。
大山悠輔内野手(阪神)は6月16日の対西武3回戦(甲子園)で、2回裏の第1打席に武内投手から今季53安打目となるレフト前ヒットを放ち、史上278人目の通算1100安打を達成しました。初安打は17年7月1日の対ヤクルト11回戦(甲子園)で、3回裏に原樹投手から記録。
6月16日現在の通算成績は1179試合、4123打数1100安打、打率.267、157本塁打、659打点、22盗塁。
・ソト(ロッテ)が通算1000試合出場。
ネフタリ・ソト内野手(ロッテ)は6月13日の対DeNA2回戦(ZOZOマリン)に「4番・指名打者」で先発出場して、史上545人目の通算1000試合出場を達成しました。初出場はDeNA時代の18年5月6日の対巨人8回戦(横浜)に、「2番・ライト」で先発出場して記録。
6月13日現在の通算成績は1000試合、3475打数901安打、打率.259、201本塁打、595打点、0盗塁。
・5月の月間MVP。
6月10日に両リーグから5月の月間MVPが発表されました。パ・リーグはタイラー・ネビン内野手(西武)で25年5月以来2度目の受賞。成績は24試合で85打数29安打、打率.341、9本塁打、19打点。セ・リーグは佐藤輝明内野手(阪神)で26年3・4月に続いて4度目の受賞。成績は25試合で91打数33安打、打率.363、7本塁打、14打点。
・ソト(ロッテ)が通算200号本塁打。
ネフタリ・ソト内野手(ロッテ)は6月5日の対巨人1回戦(東京ドーム)で、9回表の第4打席に井上投手から今季5号2ランを放ち、史上116人目の通算200号本塁打を達成しました。初本塁打はDeNA時代の18年5月6日の対巨人8回戦(横浜)で、3回裏に野上投手から記録。
6月5日現在の通算成績は993試合、3451打数894安打、打率.259、200本塁打、592打点、0盗塁。