-自転車 Bicycle-
自転車メンテナンスメモ
自転車走行レポート
自転車に関する考察
気まぐれコメント
2025-12-31

結局色々あってここの更新はやっておりませんでした。
やることが色々あるということはいい事ですよね。と思うことに。
神河町のヒルクライムレースがありました。

当日は朝から雨。開催はされないものと思ってずっと車の中におりました。
がしかし開催すると!慌てて準備してスタート地点へ。
8月に推定コロナに罹患。それ以来FPTは落ちたままで戻らないのですが、この時は本当に絶不調でした。
いつもと全然違ってダメダメでした。
でも雨の中でも開催してくれて感謝です。スタッフの方々に感謝!

FTPはずっと変わらずで正直折れそうになりながら、今もその状態です。
11月末。ゆるライドのイベントに参加しました。和歌山県、HUB25です。
連れだった方の実力に合わせて80kmくらいのコースに。
ここで食べた一夜漬けのあゆが忘れられないほど美味。行ってよかったです。

最後らへんは海岸沿いを走るのですが、松の防風林がよかったですね。
深遠な松の森です。あんな松を見たのは初めてでした。とても良い体験でした。

さて、来年はどうなるか。年齢的なものと、コロナによる打撃はおそらくまた罹患して続くので、
いろいろと対策を練りたいと思ったりします。
自宅での厳しいトレーニングは続けるでしょう。人生を楽しむライドもやっていくことでしょう。
今年はこれでおしまい。また来年
2025-11-30
自転車ネタは色々あるんですけども、コメントを作成する時間がございません。
年末に時間ができたら色々と書いておこうと思ってます。
また見にきて下さいね。いつもありがとうございます。
2025-9-23

毎週更新しようと思っていたのですが、ついついのびのびになっておりました。
夏はすっかり流行り病にやられて、せっかくのレースに向けての練習が
あんまりしっかりできなくなりました。それでもやっと最近少し戻った気がします。
9/15はヒルクライムのレースに出ました。
年代別で27人しか出ないローカルなレースです。順位は半分より下でございました。
春と秋で年間2レースというなかなか珍しい感じのレースです。
ローカルなレースなのに、同じ年代の方では、乗鞍のヒルクライムレースで
年代別で一位をとる方が出ているのです。
おそらくですが、それで、他にも出る人のレベルが高くて、
順位が半分でも大変です。
また来年も出ようと思います。頑張ろう。
上の写真はお墓参りを自走で行った時のものです。この日は38度くらいあって
ガーミン(サイクルコンピュータ)の測定温度では44℃くらいになりました。
関西はやっと気温が落ち着いてきたかなと思います。
2025-9-7

2ヶ月ぶりの更新になります。
瀧本幹也さんの吉沢亮くんの写真展をSNSでみまして、ここのサイトのことを思い出しました。
なんと大判カメラで撮っているのですね。瀧本さんすごいです。
あ、それでこのサイトで昔よくフィルムで撮ってたなと思ったのです。
相変わらず自転車に乗ってます。この写真は福崎の妖怪ベンチ巡りをした時のものです。
カッパサイダーというのを飲みました。美味しかったです。
レースに向けては八月中頃まで練習をやっていたのですが、多分流行り風邪にやられて
無理に練習をしたせいで、こじらせて今に至るです。
今回は多分もう全然ダメダメになるでしょうが、楽しみたいと思ってます。
このサイトはまた時間を作って更新したいと思います。
2025-7-6

このページを全く更新してませんでした。それでも少ないですが見に来てくれる方がいるようで、
どこから来られるのでしょうか。。
わたしは変わらず自転車に乗り続けてます。
近所の激坂に登って、

力がどれくらいまだあるのかを確かめて、少し落ち込んだり。

やってみたかった、大阪湾1周。

自宅を出発して、大阪の南端に深日港へ、そこから船で、洲本へ渡って、
淡路島の岩屋へ、そして明石まで船に乗って、そして自宅へ向かう、
大阪湾一周ですね。

深日港からの自転車積載はこのような感じで、快適。お客さんも少ないので気楽でございました。
伊吹山ヒルクライムは中止になりましたが、その後、西粟倉のヒルクライムレースに出ました。
こじんまりとしたレースですが、参加者同士も話ができるような
いい感じのレースでした。しかもレベル高い。それなりに練習して来てるひとばっかりのレースです。


調子がでず順位は年代別で9/27位。まあ1/3はキープ。でももっと出せたはずと反省。
そんなこんなで自転車活動、楽しんでおります。みなさんはいかがですか?
2025-5-11

また前回の更新から日が経ってしまいました。
色々ありましたね。伊吹山ヒルクライムが霧と雨と強風のため中止に。
これは午後の実業団レースも中止になりました。わたしは前日に現地近くのホテルに宿泊して
開催を祈っていたのですが、朝の6時20分くらいかな。
開催案内のページを何回も更新して中止を知りました。その時は旧ツイッターでも情報収集して。
参加賞をもらえるらしいとの情報があったので、とりあえず大会本部まで行って
参加賞をもらいました。
参加賞は、ジェリーのドリンクでした。わたしはすりおろしりんご。おいしかった。。。
中止っていうのは心折れるもんですね。
その後は、知り合いの方のお誘いで鶉野飛行場跡ライドに行ってたりして。
大阪の南にある岬町にライド行ったりして、いろいろと。
そして今またヒルクライムに特化した訓練を行なっているところです。
2025-3-30
前回の更新後に風邪を引きました。コロナとかインフルではなかったのですが、
おそらくウイルス性の風邪で、残念ながらまたFTPが下がりました。
面白いのは、風邪をひいて、それから風邪が治った時点では前とそんなに変わらないのですが、
練習を続けていくと、だんだんと調子が出なくなるんです。
特に心肺機能です。それでなんとなく戻るのは4Weekくらいかかる感じでしたが、
その後もずっと引きずっていて元に戻らない状態に落ちっております。
伊吹山はおそらくタイムは落ちるだろうな。
年齢による心肺機能や筋力の落ちなのかなと思い始めてます。
しかし、
争い続けようと思ってますよ。
性懲りも無く、本日も60分走をやりました。
ちっとも体力なんかつかなくて、体を破壊しているだけではと思ったりします。
でも
わたしはやり続けます!!クライマー同志諸君よ、争い続けましょう。
2025-2-2
久しぶりの更新。
今までのトレーニングデータを見ていたら、6月に調子崩してから
ずっと出力が出なくなっていることに気づきました。
理由はよくわかりません。ただ、その後に出た神河ヒルクライムとか、
六甲シティマラソンとかでは悪い成績では決してなかったです。
FTPだけが下がって、持久力はむしろ今が最強になっているかもですね。
FTPが出ない理由は何でしょうね。筋力か、肺機能の低下か。。。
とにかく流行病は怖い病気です。あれはただの風邪じゃないですね

この時期はクライマーの方と会わなくなっていたのですが、
久しぶりにトレイルランの方と挨拶を交わしました。
-1℃とか何ですけども、このように半ズボンですね。すごいです。
2025-1-5
明けましておめでとうございます。

年末年始はいつものようにトレーニングをしましたが、
全く調子が悪く、心折れそうになりました。やけくそになって
海側の住宅街を走りました。
ここはストラバでは、バラッカ周回ポイントというらしく、
頑張って走って見ましたが、時速は40kmくらいで、やっぱり
ストラバでの上位には入れませんでした。。。相当ローカルなんだけどな。
ま、
こんな年末年始を送ってましたが、きっとこの普通な生活も、
きっと、尊いんだろうな。
2024-12-22
冬になりました。休日朝練も完全冬装備です。
出るときは5度で、山頂で2度くらい。六甲山だと-2度になったりしますね。
それはいいとして、手組3号の回りがいまいちで、スピードが伸びません。
軽すぎて(リムが薄いので、軽いんです)、うまく回せてないのか、
メカ的な理由があるのか、ということで、今回はハブのグリスアップを行いました。


ベアリングボールは左右に入っていて、9個ずつで、ぜんぶで18個あります。
ボールを抑える治具は、ゴム製になってます。ちなみにこれは105のハブです。
11速時代のものですね。
中身をぜんぶきれいに拭き取って、たんまりとグリスを入れておきました。
走りはどうかというと、あんまり変わらないような。。。
今度はスポークテンションを少しあげてみるかと思ってます。
もう年末ですね。みなさんお怪我のないように自転車を楽しみましょう。
2024-12-1
11月にいなちくロングライドに参加してきました。
開催一週間前の天気予報では雨予報でして、どうなることやらと思っておりましたが、無事開催。
このロングライドは92kmあるんですが、エイドが6箇所もあるんです。
しかも各エイドでしっかり食事ができるんですね。
アップルパイ、かやくご飯と具盛りだくさんの豚汁、レモンジュースとキットカット、
とろろそば、ホルモン焼きうどんなどなどと色々とあって、
獲得標高は900mくらいかな。まあまあの登り。
今回は初心者の人と一緒に走りましたので、ゆっくりゆっくりでした。
制限時間の40分前くらいにゴールして、いつもとは違う時間の流れと風景を堪能できました。
(こういうイベントではいつも一人で、爆走してしまうんですが)
で、このイベント、参加賞も色々あって、ほんと面白いです。前夜祭もあって。
そこで軽食なんか食べて。そこで出会った夫婦の方が、ユニークな方で、
いつもならば犬ちゃんと一緒に走るんだそうで、今回大会側に聞いたらダメと言われたとか。
犬と一緒に走る姿を見たかったですが、もしかすると、次回は見られるかもしれません。
それが楽しみです。
今回は写真は全然とってないですので、エイドの食事を少しだけ。


2024-11-17
前回に書いたように、10月26日にkansai xtreme Walk 100というイベントのビギナーズ部門に参加しました。
歩く大会ですね。100kmを歩きます。ビギナーズ部門は、36kmでした。
決して走ってはいけないイベントですね。
一応注意事項にも走るようなことがあってはならないと書かれています。

今回は写真が大きいですね。すみません。スタート地点です。ビギナーズ部門で二番目にスタートです。
70人くらいひとまとめでスタートします。
はじめのころは、みんなのペースに合わせて歩いてましたが、
だんだんと速くなって、速い人のペースに合わせたりしてました。
リュックに入れてた補給食を歩きながら補給。
でももっと入れておくべきだったと少し後悔しました。

最初のエイド。というかチェックポイント。カレーとハモフライ。量は少ないです。
多分歩くので、お腹を揺さぶらないようにとの配慮ではないかと思います。
自転車のイベントならば、量がたくさんで、それは胃の揺さぶりがないからだと
勝手に解釈しておりました。


最後のエイドというか、ゴール。明石焼き。美味しかったです。
これで36km。実ははじめから50kmは歩こうと思っておりまして、
そこから50kmになるまで、だいたい垂水駅までなのですが、
とりあえず垂水駅まで歩きました。
早歩きをしたせいで、足にだいぶダメージがきてまして。。

みなさんとにかく黙々と歩く。
ひたすらに。
ふと後ろを振り返ると、日の入りがとてもきれいだったので。

この夕日をみて、一番近くの垂水駅で離脱!!
100km参加者はもちろんそのまま黙々と。
みんなさんすごいです!!
ちなみに完走率は100kmで8割くらいだったそうです。
次の日は足がボロボロになってました。自転車で鍛えている太ももは大丈夫で、
膝がやられました。膝裏ですね。そして、なぜか足の親指がひどい内出血に。。
次をやるかと言われれば、どうでしょうね。。
すごくいい経験にはなりました。
2024-10-27
昨日はkansai xtreme Walk 100のビギナーズ部門に参加しました。
またここで紹介したいと思います。今回は前回報告しました神河ヒルクライムレースの分析です。

上は年代別(50さい)の計測時間(秒)とそのタイムにいる人の数を表したグラフです。
平均タイムは、58分57秒です。
わたしは50分ぎりをいたしました。それを偏差値風にいうと、60ぐらいでした。
ちなみに1位の人の偏差値は67.5になりました。
実は、前年までは、40さいと50さいは同じカテゴリーでした。
ですので、40さいと50さいで見た場合はとなりますと。
平均タイムは55分40秒。(ちなみに40さいのみでは53分25秒)
わたしの偏差値は55くらいに落ちます。
一位の方(40さい)の偏差値はというと、65くらいになります。

上の図は、40さいクラスのタイムと人数の分布ですね。(先ほどのやつと同じ定義)
明らかにタイムが短い所に人数が集中してます。
40さいクラスはガチ系の人が多いということかなあとか思ったりしました。
パワーウエイトレシオでいうと、
わたしの出力から、わたしのタイムと出力は比例するという(やや乱暴な)推測から計算しますと、
40さいの一位の方は、4.9倍くらい。
50さいの一位の方は、4.5倍くらいになります。実際はもっと出してるかもしれませんが、
大外れはしてないはずです。
ということで、神河ヒルクライムの分析でした。参考にしてみてください。
2024-10-14

更新が滞っておりました。先週は神河ヒルクライムが開催されました。
今回は40代、50代とクラス分けされまして、40代の後で出発となりました。
1組のまあまあ前の方にいて、第一集団の車列が形成されるのを確認しながら、
中切れが起きたら、間に入っていくような事をしつつ、
10km手前まではなんとか付いて行ったのですが、もうきつくなりまして、
後はゴールまでの一人旅です。
今回は前回のタイムを距離ごとに記載した紙を貼り付けていて、
それを見ながらペースを下げないように頑張りました。
結果は、前回より大幅に順位をあげて、かつ50分も切れて
満足なレースになりました。良かったです。


ご一緒した方とゴール後の表彰式も観覧して、あ、そうそう、
いつもアケさんと言う方がMCされるのですが、今回は来ておりませんで、
なんかそっけない表彰式になりましたね。来年はぜひアケさんにMCしてほしいです。
それはいいとして、
これでついに今年のレースは終わりです。やっと負荷を落として自転車に乗れます。笑