スティーヴ・ペリー

ジャーニーでの活動について

■下記は、デビュー以来のジャーニーのアルバムごとのメンバー構成を表にしたものです。ジャーニーは、ニール・ショーン(G)、ロス・ヴァロリー(B)、グレッグ・ローリー(Key)、プレイリー・プリンス(Dr)、ジョージ・ティックナー(G)の5人よりスタートしましたが、何度もメンバーチェンジを重ねてきました。

■節目節目で、ジャーニーはおおまかに4つの時期に分けられると言ってよいと思います。 その中で、スティーヴ・ペリーは約10年間ジャーニーのヴォーカリストとして活躍しました。 初期のジャーニーは、専任ヴォーカリストが不在の時が多かったのですが、グループとしては低迷期でした。それが、ペリー加入をキッカケに、アルバムセールスも伸び、快進撃の道を歩んでいきました。

−参考ページ 第4期第5期第6期第7期第8期第10期ジャーニー

バンド メンバー変遷表
アルバムヴォーカルリード・ギターベースキーボードドラムス ギター
初期 − グループとしてはこの頃は低迷期。専任ヴォーカリスト不在の時が多かった。
1973 アルバムデビュー前(ローリー兼任)ショーンヴァロリーローリープリンスティックナー
1975Journey(ローリー兼任)ショーンヴァロリーローリーダンバーティックナー
1976Look Into The Future(ローリー兼任)ショーンヴァロリーローリーダンバー 
1977Next(ローリー兼任)ショーンヴァロリーローリーダンバー 
スティーヴ・ペリー時代前期 
1977-フライシュマンショーンヴァロリーローリーダンバー 
1978Infinity ペリーショーンヴァロリーローリーダンバー 
1979Evolution ペリーショーンヴァロリーローリースミス 
1980Departure ペリーショーンヴァロリーローリースミス 
1980Dream, After Dream(Japan) ペリーショーンヴァロリーローリースミス 
スティーヴ・ペリー時代後期
1981Escape ペリーショーンヴァロリーケインスミス 
1983Frontiers ペリーショーンヴァロリーケインスミス 
1986Raised On Radio ペリーショーン*1ケイン*2 
解散期間(1987〜1995)
199610Trial By Fireペリーショーンヴァロリーケインスミス 
現在
199811Armageddon SoundTrackオージェリーショーンヴァロリーケインカストロノヴァ 
200011Arrival(Japan)オージェリーショーンヴァロリーケインカストロノヴァ 
200111Arrival(US)オージェリーショーンヴァロリーケインカストロノヴァ 
200211Red 13オージェリーショーンヴァロリーケインカストロノヴァ 
200511Genarationsオージェリーショーンヴァロリーケインカストロノヴァ 

*1 黒人ベーシスト ランディ・ジャクソンが、サポートメンバー

*2 部分的に、アルバムにはスティーヴ・スミスも参加。他、ラリー・ロンディンもサポートメンバー。ツアー・メンバーは、マイク・ベアードが担当。

<ジャーニー 一口メモ> ---参考ページ ジャーニー在籍メンバー紹介

■ジャーニーに在籍したメンバーは、現メンバーを含め、全部で12人。

■デビュー以来、ずっとジャーニーに在籍しているのは、ニール・ショーン(G)のみ。それについで在籍が長いのがロス・ヴァロリー(B)です。

おおまかに言えば、リード・ギター、ベーシストのメンバーチェンジは、基本的になく 、ヴォーカリスト、キーボード・プレイヤー、ドラマーの交代劇があったのです。特に、ヴォーカリスト、ドラマーは3人存在します。


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