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高岡観光案内
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2003/10/03 Last update
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おすすめポイント(星の数はAKIの独断です)
★★★必見 ★★おすすめ ★時間があればぜひ
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【雨晴海岸(あまはらしかいがん)】
■国定公園雨晴海岸 ★★★
JR氷見線「雨晴」下車
雨晴海岸は万葉時代に渋谿(しぶたに)と詠まれた景勝地。越中国守として赴任した大伴家持は「馬並めて いざ打ちいかな 渋谿の 清き磯廻に 寄する波見に(万葉集 巻17 3954)」という歌を残しています。空気の澄んだ季節の天気のよい日には、海越しに立山連峰を見ることができます。眺めがよいのは義経岩周辺や、高岡側にさらに15分ほど歩いたところにある展望台。JR氷見線の雨晴海岸駅周辺は海水浴場にもなっています。
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■義経岩 ★★★
JR氷見線「雨晴」下車徒歩5分
または加越能バス「岩崎」下車すぐ
雨晴駅から5分ほど海岸伝いに歩くと小さな社があります。
ここは源義経が奥州に落ち延びる途中、雨宿りしたと伝えられる岩で、「雨晴」という地名もこの伝承に基づいているそうです。この辺りから見る海の景色は最高です。小島の向こうに立山連峰の勇姿が広がります。
■JR氷見線 ★
高岡駅から氷見駅まで約25分。1両か2両編成のワンマン列車が走ります。越中国分駅から雨晴駅にかけては鉄道が海岸すれすれを走っていて、列車からの眺めが絶景です。天気がよければ立山連峰も見ることができるでしょう。→沿線の写真がアルバムにあります。
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義経岩からの眺め
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■武田家<重要文化財> ★★
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JR氷見線「雨晴」より徒歩20分
9:00〜16:30・火曜休館・210円
武田家は武田信玄の弟信綱の末裔と伝えられる肝煎(庄屋)の家柄です。約200年前のこの住宅は、この地方特有の屋根形式を持つ寄せ棟造りで、国の重要文化財に指定されています。釘を使わない天井の梁組みなどが見どころです。
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