やっと読み終えました。なんといいますか、「ああ、きっとこの夜は本当にこんな感じだったんだろうな」と素直に納得してしまえる様な、そんなお話でした。読んだ方の反応がイマイチ云々とおっしゃっていましたが、きっとそんな理由ではないでしょうか。この夜のあと、デニムとヴァイスのたどる運命を思うと「やっぱりCルート」なのかなと少し悲しくなってしまいますね。有難う御座いました。