こんなにたくさんの人に読んでもらえて、なによりそれが最初に嬉しかったです。 実はこの作品はもう何年も前に(高校二年か一年生の時だったと思います)書いたもので、当時の自分を越えることは今のわたしには難しいかもしれません。 と、言うのも、今のわたしは既にヴァイスの年齢を超えてしまったことだけは確かです。あの、世界からの迫害感を今現せと言うのは、困難を極めると思います。悲しい話ですが、違う方法で違う山を登る以外にないと思います。 当時は、誰に見せるでもなく、ただ書いていました。公開を考えていないで、机の奥で寝ていたのも、見つけたとき読み返して自分で面白かったです。 モノを書き始めて、既に7,8年になりますが、こんなに嬉しかったのは初めてです。どんな感想でも構いません、もっと向上して、人を楽しませるようなモノを書いて「生きたい」と思っています。 本当にありがとう!!