独り言過去ログ:No.3301〜3350(2009.03.06〜2009.04.24)

3350国民がぱっと想像するいわゆる公務員(主に役所や学校、当然官僚も含む,警察や消防などは含まず)は絶対に倒産しないから高級を取りながらまともに仕事しないし責任もとらない。これは公務員を除く国民全般が思ってることだと思います。が、それと同じ状況にある民間企業があります。銀行です。預金者を軽視し、蔑にし、尊大で無能。ろくに経営努力もしないで危なくなれば国に泣きついて税金で助けてもらい絶対に潰れない。これはまさにいわゆる公務員と同じですよね。今回の不況も、金融業界の責任は全然追及されず、それでいて自分達の傷口だけしっかり保護して対処。そのために何の非も無い中小零細企業への貸し渋りや貸し剥しを平気で行うという横暴。産業を金融面から支えるという社会的使命を真っ先に放棄するという、社会的責任放棄の悪徳企業。それが銀行です。例えて言うなら、降水確率0%の時には傘を貸すけど、降水確率が60%以上になると傘を貸さなくなり、実際に雨が降り出すと晴れた日に貸した傘を回収して回るという感じです。その他、大企業に比べて個人預金者を蔑にしているのも銀行の特徴です。例えば、三菱東京UFJ銀行の個人向け社債。2.75%の金利ということで、この低金利時代に凄いなと思わせといて、実は企業などには全く同じものを4%の金利で提供してるんです。これは個人預金者を蔑視している証左ですよね。公務員ばかり批判されますけど、それ以上にあくどい集団が身近にいるってことを忘れないで欲しいと思う今日この頃です。 (2009.04.24)
3349ちょっと前に首無し写真をいくつか紹介しました。その中に体操やアイススケートなんかがありましたけど、今日は同じくアイススケートの写真をご覧下さい。

 

フランスのペアとのことですけど、一連の流れの演技の中から切り取られたこの一瞬、「そ、そんな、大衆の面前で...」という大胆な写真になってしまってます(笑)。どうやったらこんな場面になるのか分かりませんけど、この状態になるまで持ち上げたというなら男性の方はもの凄い腕力です(実際、太い腕してますよね)し、この状態までジャンプしたなら女性のジャンプ力はもの凄いです。両方の合わせ技だとしても、腕力もジャンプ力もやはり凄いと思います。まあ、そんな凄い人たちじゃないと国際大会に出られないでしょうけどね。日本ではスポーツ選手を○○ちゃんとか○○王子とか気軽に呼んでますけど、あの人たちは実はもの凄い人たちなんです。もっとリスペクトしてあげても良いんじゃないかと、そう思う今日この頃です。 (2009.04.23)
3348林真須美被告の死刑が確定しました。裁判員制度スタート直前のこの判決、かなり影響が大きいような気がします。日本は法治国家であり、「疑わしきは罰せず」という原則があります。確かに林被告は状況証拠からすると限りなく疑わしいのでしょう。が、直接的な証拠は何も無いんです。確証が無いんです。一切。つまり、限りなく高い確率かもしれないけど、依然疑わしいという範囲のうちなんです。なのに単なる有罪どころか死刑確定。遺族の感情とかは何の関係もありません。法律に従って判断すると、確証が無い以上は無罪とするしかないんです。それがおかしいということなら、それは法律がおかしいという意味ですので法律を改正する必要があるということになります。疑わしいだけでも罰すると。長いこと状況証拠を積み重ね、丁寧な説明と審議を経て法律のプロが死刑と判断したわけですから、おそらく有罪であり死刑というのは高確率で正解なんでしょう。が、確証が無い状況でも「疑わしいというレベルではなく、確実に有罪である」と言い切れるんでしょうかね。もし私が裁判員に選ばれ、この裁判をジャッジするとしたら、迷わず無罪を主張します。わずか3日とか5日とかでは1000点以上もの状況証拠を検証する時間なんてありませんし、丁寧に時間を掛けて審議なんてできませんから。検察がチェックし、裁判官が事前に検証して状況証拠は間違いないからそれが正しいものとして判断しろと言われても断固拒否です。そんな出来レースでアリバイ的に死刑に賛成しろと言われても、絶対にできません。自分で検証し、判断したこと以外を考慮に入れる必要はありませんし、入れてはいけないというのが正解のはずです。そうなると、状況証拠しかない裁判は全て無罪しか選択肢がありません。素人がわずか数日で状況証拠だけで有罪を確証できるはずがありませんから。というわけで、今回のようなケースは裁判員制度の対象裁判から外してもらわないといけません。素人が感情だけで簡単に結論を出していい問題ではありませんから。裁判員制度、やっぱりどう考えても無理があり過ぎな気がしてしょうがないのは私だけでしょうか。 (2009.04.22)
3347今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

テーブルタップというんでしょうか、たこ足配線にするソケットです。こんな遊び心満点のデザイン、なかなかいいですね。これに先日のワンちゃんに落書きしてた子供に顔を描いてもらうのもいいかもしれません。見た目、男性的な形ですけど、胴体を下が広い台形にして女性バージョンにするとか、いっそのこと超セクシーな形にしてしまうとか。まあ、私にデザインさせてくれれば、手の部分にはソケットを付けずに「二股」という名前の商品名で発売しますけど。「二股をかけられた相手への別れ際の餞別としてどうぞ」というキャッチフレーズで。ダメ? (2009.04.21)
3346F1中国GP、またまたSCスタートでした。が、今回は初めて普通にチェッカーフラッグ。雨のレースでしたけど、レッドブルの異次元の速さを見せ付けられました。と、月曜日の再放送を見てないのになんで知ってるかというと、やっぱり生で見られないのは我慢できないということで、契約しちゃいました、フジテレビNEXTを。よくよく調べてみたら、HDチューナーじゃなくても見られるSD向けチャンネルも用意されてたんです。スカパー!704ch。で、さっそく古のイエローパックを解約、新たに欲張りパックを契約してフジテレビNEXTを追加したというわけです。これまで3,550円/月だったのが4,960円/月になってしまいました。F1を生で見るために1,410円/月余分に払わないといけなくなってしまいましたけど、やっぱり生はいいです。まあ、イエローパックから欲張りパックにコースが変わったので、見られるチャンネルも格段に増えましたから、1,410円はF1のためだけっていうわけじゃないですけどね。この週末はF1を生で見るためのスカパー契約変更と、半年振りのワイン試飲会でまた12本買ってしまったのとで、不況の日本経済に多少貢献してしまいました。当座の生活費に困ってない人は、是非私のように散財して不況の日本を救いましょう(笑)。 (2009.04.20)
3345北朝鮮のロケット(ミサイル)発射問題、もうマスコミも関心を失ったような感じです。これ以上新たな話題は出てこない、というか、これ以上この問題をやってもしょうがないという判断が働いているような感じがします。というわけで、私の意見をここらで表明しておきましょう。今回の発射問題で着目するところは単純に以下の点だけで、マスコミがバカみたいに騒いだ誤報だとか安保理決議だとかはどうでもいいです。
  • 米ゲーツ国防長官の発言から日米安保に新たな考えを適用する必要があること
  • 実際に米軍が動かなかったこと
  • 今回のミサイル第1段の直径が大きくなっていること
  • 姿勢安定用のフィンが無かったこと
  • 打ち上げ速度が速くスムーズだったこと
  • 第1段切り離し地点が予定地点に一致していること
  • 北朝鮮が監視用船団を出さなかったこと
  • 第2段目以降の切り離しをしなかった、あるいは失敗したこと
要するに、アメリカは日本を守る意思がそれほど無いということと、北朝鮮のミサイル技術が格段に進歩したけどそれは単独の技術だけで、様々な技術を組み合わせてロケット、あるいは弾道ミサイルとして機能させるにはまだまだ時間がかかるってことだけです。それ以上でも以下でも無いし、テポドンについて日本が心配することなど何も無いということです。技術的に見地から考えると、日本が危惧すべきはノドンだけだってことにどれだけの日本人が気付いているんでしょうかね。あとはそのノドンに核弾頭を搭載するまでの技術力を持ったかどうか、それだけです。今回のテポドンがどうなろうが、あるいはテポドンに核弾頭が搭載できるかどうかなんてことは直接的に日本に関係することではありません。まあ、そいういうことも踏まえてマスコミが騒がなくなったということなら一安心ですけどね。というわけで、北朝鮮のロケット(ミサイル)発射なんて私も今まで全く触れませんでしたし、別に気にもしてません。もっと冷静になりましょうってことです、ハイ。 (2009.04.19)
3344エコ家電に買い換えるとポイントをくれる。そんな景気刺激策が話題にあがっています。定額給付金のように制度導入が遅れると買い控えで景気が余計冷え込む恐れがあるので、遡って適用できるようにするという案もあるそうですが、既に薄型テレビの販売台数がガクンと落ちたというニュースも報じられており、予想どおりいきなりの官製不況です(笑)。ところでエコ家電って何でしょうか。カタログ上の消費電力量が小さい家電ってことですかね。でも、誰も実際に計測して確かめたこと無いじゃないか!と言われそうですが、実は実際に計測した結果を公表しているところがあるんです。住環境計画研究所というところが実施したんですけど、その報告を見るとテレビに限っては省エネよりむしろエネルギー消費量アップ=増エネになってるんです。買い替えの前後1週間の電力消費量を実際に測定してもらっての結果ですから、カタログ値とかとは違って信頼性はあります。ちなみにこんな機械で計測するそうです。

 

テレビが増エネになる理由は、想像どおり画面が大型化するからということだそうで、ブラウン管は奥行きがあるのでどうしても30インチ以下が主流なのに対して、薄型液晶テレビやプラズマテレビは30インチ以上が当たり前、40インチ以上もざらということだそうですから、インチ当りの消費電力が小さくてもトータルでは電力消費量が増えるというわけです。こんなものに買い換えてエコポイントを貰うってのはいかがなものかと思うんですよ。冷蔵庫のように40%〜50%の省エネを実測できているもの(買い替えで平均容量が大きくなっているにも関わらず、ですよ)は十分にエコポイントに値すると思いますけど、やっぱりテレビにエコポイントを導入するのは詐欺みたいなもんですよね。というわけで、エコ家電からテレビを除外してはどうでしょうか。いきなりの買い控え対策としてもバッチリですよ(笑)。 (2009.04.18)
3343No.3183でマイクル・クライトンが死んだニュースを書きました。もう彼の作品は読めないと思ってたんですけど、ロイターによれば2作品が新たに出版されることになったとのこと。書き上げて発表されてなかったファイルが見つかったのと、作品のためのメモが見つかったものの2つだそうで、当然書きあがってるものはすぐにでも出版できるので今年の秋に出るとのこと。内容は1665年のジャマイカを舞台にした冒険物だとか。で、メモの方は恐怖の存在とかと同じ系統っぽいサイエンスミステリーだそうで、これからライターを探すとのこと。予定では2010年後半に出版だそうです。私が好きなのは後者ですけど、書き手がマイクル・クライトンじゃないってのはちょっと心配です。いくら彼がメモを残しているとはいえ、元々メモを見ながら書きながら結末を変更する人だったので、マイクル・クライトンらしさは出ない可能性が高いです。日本語訳になって文庫本サイズになるにはプラス2年とか3年ぐらいかかるでしょうから、読めるのはまだまだ先ですけど。いずれにせよ、早川、マイクル・クライトンという2つのポイントは押さえていただきたいですね。別の出版社からマイクル・クライトンの名前無しで出されても絶対見つけられませんから。というわけで、随分先の話ですけど、楽しみができました。ファンの方はもちろん、マイクル・クライトンをまだ読んだこと無いという方もこれらが出版されるまでに十分これまでの作品を読む時間がありますので、是非どうぞ。 (2009.04.17)
3342では首無し写真、最後にこんなのをご覧いただきましょう。

 

中世のおっさん。これ、どうやってるんでしょうか。というか、人形?後ろの脚立を持ったニック・ハイドフェルドみたい(って、似てるの髭だけですけど(笑))な兄ちゃんが見向きもしてないところを見ると、名物おやじなのか常設の人形なのかどちらかだと思います。これまでの首無し写真と違って、これなら私にも撮れますね。こんな場面に出くわすのが難しいというところを除けば。外国の観光地に行くとよくパフォーマンスしてる人とかいますから、国外なら普通に見られそうな気もしますけど、是非日本で出くわしてみたいものです、ハイ。 (2009.04.16)
3341昨日の雨でできた水溜りが薄いレモンイエローというんでしょうか、白に近いきれいな黄色に染まってました。松の花粉です。毎年松の花粉を見ると「ああ、やっとマスクを外せそうだな」と思うんですけど、それはだいたい4月下旬ごろなんですよね。今年はまだ中旬というのに松の花粉が大量に飛んでいます。もう杉とか檜の花粉は終わったんでしょうか。目に見えないだけにいつマスクを外したらいいのか分からないんですよね。で、いつも用心のためにGWまでマスクしてるという小市民です、皆さんいかがお過ごしでしょうか。では今日はこんな首無し写真をご覧下さい。

 

前回までとは違う方法で首無しになってます(笑)。ビーチバレーでしょうか。オーストラリアの選手のようですけど、見事にボールで顔が隠れてます。皆既日食みたいなもんですね。太陽フレアよろしく髪の毛がボールからはみ出してるところも見事に日食を表現してますし。アンパンマンの絵柄のボールでやって欲しかったと、ちょっと思いました。それにしても、こんな真正面からの写真って一体どうやって撮るんでしょうか。まあ、レシーブの際、常にネットに向かってるとは限りませんので、たまたまカメラマンの方を向きながらレシーブしたんでしょうけど、それにしてもドンピシャのピント、タイミング。私もこういう写真を撮ってみたいと日々思ってるわけですけど、芸術写真を撮るよりこっちの方が難しい気がする今日この頃です。 (2009.04.15)
3340No.3264で書いた4in1のペン、定価980円を780円で買ったと書きましたけど、この前の土曜日に近所のSATYで300円で売ってました。この価格低下ぶりには驚きです。アルミ製の比較的細くて書き易い赤・黒・青ボールペン+シャープペンシルの4in1機能付きペンが300円って、何かいけないものを見たような気が...
さて、では今日のお話です。今日も首無し写真をご覧いただきましょう。これです。

 

今度はスケート選手。体操選手に劣らない柔軟さが要求される競技ですけど、よく首の骨が折れないもんです。私も人より首を後ろに曲げてることが多い(自転車乗ってる姿勢もそうだし、寝るときもなぜか横向きで首を後ろに曲げるように寝てる(らしい)し、寝転がって両肘を付いて顎を手で支える格好が一番落ち着くのでよくそうやってビデオ見てますけど、さすがにここまでは曲げられません。人間、鍛えればなんとかなるもんですね。もしかして、頑張って練習すれば横を向く要領で180度真後ろが見られるようになるかも(怖)。 (2009.04.14)
3339今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

首が...無いじゃないですか!すごい一瞬を撮ったものですね。こんな一瞬を写真におさめるのも凄いですけど、この体操選手、首が見えなくなるほど曲がるってのも凄いです。向こう側から見たらどうなってるのか非常に興味があるところですけど、さすがにその一瞬をとらえた写真にはまだめぐりあってません。どこかで見つけたら報告します。 (2009.04.13)
3338麻生さん肝いりの定額給付金、我が家にも案内が届きました。私の住んでる市では世帯主のみが申請できる(もちろん委任手続きをすれば委任者でもOK)とのことで、世帯主である私の身元を証明する資料と口座の分かる資料とを貼付するための専用の申請用紙が返送用封筒と共に送られてきました。これに必要事項を記入し、必要書類を添付してポストに投函すれば、5月中には口座に振り込まれるとのことです。私は運転免許証や銀行通帳のコピーを取ればOKですけど、年寄りだけの世帯でコピーを取る術が無い(コンビニでコピーが取れることを知らないことも十分考えられる)とか、身元を証明する書類が無いとか、口座を持ってないとかいう人(世帯)はどうすればいいんでしょうかね。直接市役所へ出向いても、現金での受け取りはOKしてもらえるでしょうが身元証明の提示は要求されるでしょう。そういう時のために住基ネットを整備したんだと思うんですけど、送られてきた資料のどこを読んでも住基ネットの11桁の番号でOKとは書いてないんですよね。あの11桁の番号っていつ使うんでしょうかね。って、ふと思いましたけど、あれが発行されたときは私は愛知県の豊田市に住んでたんです。だから豊田市役所から発行されたわけですけど、その後の引越しとかでは特に転入・転出届にあの番号を記入することも無く、すっかり忘れていましたけど...全国どの市町村へ引越してもあの11桁は固定なんでしょうか。私はそういった基本的なことすら知らないわけですけど、全国のみなさんはどれぐらい住基ネットの番号について理解してるんでしょうか。結局お金だけ使って何の役にも立って無いといういつものパターンなんでしょうけど、既に何年も経ってるから番号を忘れ、かつ頻繁に引越ししててどこで発行されたかも忘れてしまってる人だっているでしょう。そういう場合はどうするんでしょうか。まあ、そんな人でも12,000円はもらえますし、その他の行政サービスを受けるのに住基ネットの番号なんて一切必要ありませんから不自由はしないでしょうけど。って、じゃああれは何のための番号なんだよ(笑)。 (2009.04.12)
3337昨日書いた「解けたじゃなくて融けたじゃないのか」というやつ、調べてみたら「融けた」というのは常用外の表記だそうで、常用表記だと「解けた」と「溶けた」しか無いみたいです。どう考えても「溶けた」じゃありませんから「解けた」を使ったんでしょうけど、確かに「雪解け」と書きますから「融解」を表す「とけた」も「解けた」と書いても正解のようです。私の中では漠然と
  • 解けた:ほどけた、解放された、解決したという場合
  • 溶けた:何かが別の何かに溶け込んだ場合
  • 融けた:何かが単独で融解した場合(とろけたという感じ)
  • 熔けた:融けたと同じだけど金属に限定(熔炉で熔かした場合など)
という使い分けだったんですけど。問題が解けた、砂糖が水に溶けた、バターが融けた、鉄が熔けた、という感じ。話し言葉では全部「とけた」で同じですけど、文字表記すると結構悩んでしまうかもしれません。特に新聞社が配信している記事では、誤字なんて言語道断ですから。というわけで、新聞社でもなければ物書きでご飯食べてるわけでもないので、私はこれからも「融けた」をバンバン使わせてもらいますし、誤字もし放題にしますので、細かいことに突っ込みを入れないようお願いします(笑)。 (2009.04.11)
3336こんなニュースを見つけました。→アサヒドットコム
「国境線解けちゃった、温暖化で目印氷河縮小 伊・スイス」と題されたニュースです。「解けた」じゃなくて「融けた」じゃないのか?という突っ込みは置いといて簡単に説明すると、イタリアとスイスとの国境は「そこにある氷河の最高地点を国境線とする」という取り決めだったそうですけど、昨今の温暖化で氷河が融けてしまって国境線が消えちゃったというニュースです。氷河が融けたこともさることながら、GPSを使って素人でもかなりの精度で位置特定ができるこの時代にそんなアバウトな取り決めが生きてたってことが驚きです。さらに記事にあるこの2枚の写真を見てください。

 

左(改行されている場合は上)が1905年に撮影されたもの、右(同じく下)が2003年に同じ地点を撮影したものだそうです。1905年のやつがどう見ても絵みたいというのは気付かなかったことにして、100年経ってもほとんど変わってないってのが驚きです。道路の位置や大きさも変わってません。馬車が車になったぐらいです。植物のある位置も変わってませんし、ただ単に氷河が後退しただけなんですよね。この変わらない景色がこの先もずっとこのままであって欲しいもんです、ハイ。 (2009.04.10)
3335さて、昨日書いた欠陥デリバティブにもPL法を適用して欲しいという話と似たようなことですけど、製品や食品なんかが海外から入ってくる際、通関手続きというものがありますよね。通関手続き以外にも、各種団体や協会が安全性を確認したり、性能を評価したりして情報を公開していたり、登録制度を導入しているものもあります。が、なぜ金融商品にはこういった手続きが無く簡単に入ってきてしまうんでしょうか。今回のCDSとかなんとかかんとか、つまり金融大量破壊兵器について、第三者的立場でチェック・検証されたんでしょうか。誰が安全性を確認したんでしょうか。大昔に決めた商取引の感覚だけで法整備をしているだけじゃ、このグローバルでボーダレスでオンタイムでオンラインでサイバーな経済環境では通用しないんじゃないでしょうか。今回の金融危機を機会に、このあたりの法整備を徹底的にやって欲しいものです。普段無駄なことしかしてない官僚さんたちよ、お前らが無能じゃないっていうならなんとかしてみやがれ。どうせできっこないだろうけど。できたらちょっとは褒めてやるから(笑)。 (2009.04.09)
3334製造物責任法、いわゆるPL法ですけど、バッターボックスに立つ前に胸のお守りをギュッと握り締めないといけないとか、アルプススタンドではパッパッと変わる見事な人文字で応援しないといけない、という法律じゃなくて、作ったものの欠陥に起因して与えた損害に対して、作った人がそれを補償しないといけないという法律です。例えば、車に乗ってたらハンドルが取れてしまって方向制御ができなくなり事故を起こしたとか、椅子に座ってたら突然椅子が爆発して死んだとか(実際に中国で起こった事故ですよ)いう場合に、車の製造者や椅子の製造者が責任を負うというものです。で、何が言いたいかというと、その「製造物」というのがどこまでの範囲なのかってことです。例に挙げた車や椅子は明らかに製造「物」ですけど、じゃあソフトウェアにバグがあって損害を被った場合、ソフトウェアの作成者にPL法が適用されるのかどうかですけど...適用されないんですね。PL法でいう「製造物」とは、「製造又は加工された動産をいう」と第2条第1項に規定されていまるからです。この部分、是非修正して欲しいと思うんですよ。というのも、今回の金融危機を引き起こしたのはアメリカの金融業界によって「製造」されたいんちきデリバティブの欠陥が原因ですから、PL法によって欠陥デリバティブを製造した人たちに責任を負わせたいと思うからです。これだけ世界中を混乱させて、自分たちはちゃっかり報酬を得てのうのうと暮らしてるって、腹立ちません?事後法で裁けない以上、既にあるPL法で裁いてほしいと思う私はおかしいですか? (2009.04.08)
3333この前の土日、1000円になった高速道路を走って愛媛県は今治市まで行きましたが、その際のGPSログを整理しましたのでご覧下さい。

 

こんな感じで山陽道→しまなみ海道というルートで走ったわけです。大阪で阪神高速の環状線を走ってるログになってますけど、実は家を出る前のjartic情報では中国道に渋滞が無かったので中国池田から中国道に入ろうと思ってたんです。で、阪神高速環状線に入る手前ぐらいで聞いたラジオの道路情報で宝塚トンネル先頭に8km渋滞と。急遽3号神戸線に向かうべく環状線を回って元に戻るところの情報板でさっきまで渋滞表示が無かったのに生田川先頭に1km渋滞との表示が。結局、5号湾岸線経由で山陽道を目指したというわけです。で、四国へ渡るのになんでしまなみ海道を使ったかと言うと、自分で設計した橋があるから、というわけじゃなくて、今はシステムが整理されてないので途中本四高速を通るとその先でネクスコを利用したらまた1000円取られるので、本四高速(しまなみ海道)を渡り終わったら目的地というルートを選択して1000円節約したわけです。それにしても、このルートで今まで渋滞どころか混雑すらしたことがなかったのに、もの凄く車が多くて、サービスエリアも満車に近い状態。しかも普段高速走ったこと無い人が多いのか、出口のたびに、ジャンクションのたびに、サービスエリアのたびにバカどもがブレーキ踏んだり速度落としたりで、いちいち60km/hぐらいまでスピードが落ちるという状態。仕事で走ってるトラックとかは本当にいい迷惑ですね。というわけで、下手糞が大挙して走らないよう、1000円にするんじゃなくて土日は倍にするってのはどうでしょうか。そうすれば本当に必要な人しか利用しませんから、私も気分良く走れます。もちろん、渋滞が無いなら倍払いますよ。トラックの邪魔も減るし、いかがでしょうかね? (2009.04.07)
3332いつもなら「昨日のF1マレーシアGPは」という始まりになるんですけど、前にも書いたとおり今年から生放送が見られなくなってしまって書けません。というわけで、今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

野良バイソン。さすがアメリカ。野良も半端じゃありません。そりゃあ銃の携帯が公に許されるわ。こんなのが野良って、ちょっと怖すぎ。でも、この怖いバイソンを食べてしまうアメリカ人の方がもっと怖いです。2006年の記事ですけど参考までに→「低脂肪で安全なバイソン肉が人気」
私としてはバイソン肉のことよりイエローストーン国立公園とバイソンとの関係の方が気になるし重要だと思いますけど。記事中には触れられてませんので、神になれると思った傲慢な人間の愚かさを知りたい方は...自分で調べてください。しかしこのバイソン、でかいですよね。こんなでかい生き物がうろついてるって、日本では体験できません。私も山の中で熊に遭遇したことがありますけど、案外小さいんですよね、熊って。私が遭遇した野生動物で一番大きかったのは日本カモシカで、そりゃもう怖かったですけど、このバイソンに比べたら子供みたいなもんです。というわけで、都会でも銃を持ったキチガイが多く、田舎ではとんでもない野良がうろついてるアメリカ、私は住みたくありません。 (2009.04.06)
3331昨日書いたビッグスリーの中でもっとも話題になるGM、その本社ビルはよくテレビに登場するので皆さんご存知だと思いますけど、テレビとは別の角度から見たGM本社はこんな感じです。

 

どことなく日本チックな感じがすると思いませんか?立派なマンションを建てるけど、周りの景観はズタボロ的な。そう思わせる一番の原因は、この写真にも写ってる電柱と電線だと思います。確かに架空線ってのは楽だと思いますよ、敷設もメンテも。でも、景観の面からは絶対に肯定するポイントはありません。その証拠に、新しい建設計画が出るときのパースには絶対電柱や電線は描かれませんから。私が土木学会の田中賞に応募したいくつかの橋も、写真をパネルにして送るときには「電線消しといてね」って写真屋さんに頼みますからね。というわけで、不況対策に公共事業を行うなら、電線の地中化とか将来の財産になるような事業をお願いします。無駄な箱物はもう不要ですから。 (2009.04.05)
33304月4日、おかまの日だそうです。去年か一昨年になんでおかまの日なのか書きましたので、理由を知りたい方は過去ログから辿ってみてください。googleなどで検索した方が早いですけど。
さて、では今日のお話です。実は私、これから高速を一路愛媛まで走る予定なんです。ETCで1000円になったからというわけじゃなく、たとえ料金が倍になったとしても予定どおり走らないといけないんです。理由は割愛しますけど。で、高速を走るってことはマラソンするわけじゃないので当然車を使うわけですけど、車と言えばアメリカビッグスリーが大変なことになってます。再建計画を何度も出してるようですけど、巻き返しのためですら環境に優しい燃費の良い小型車を作るという方向には決してならないんだとか。ものの本によると、アメリカ人は「小さい車=安い車」と思ってるらしく、だからメルセデスやアウディとかの300万円以上する小型車はアメリカでは絶対に売れないから売ってないんだそうです。もうね、小泉さんじゃないですけど呆れちゃいますよ。なんでも小さく作るほうが難しくて高いっていうのが工業製品の一般的な法則ですけど、それを完全に無視しちゃってます。というか、冷静に考えれば、アメ車のような大きな車ってのは「アメリカ人ですら作れる車」であり、日本やドイツの小型車は「アメリカ人ではよう作らん車」なわけですから、小さいのは安いって思う方がおかしいと気付くはずですけどね。普通に作るより大きい、普通に作るより小さい、というのはエキストラがかかるという世の中の常識すら知らないバカなアメリカ人、あの人たちがこの不況を乗り切って立ち直るなんて信じられないと思うのは私だけでしょうか。それとも、あまりの能天気ゆえにあっさりと回復してしまうんでしょうか(笑)。 (2009.04.04)
3329G20、あまり期待してませんけど、本当に何とかならないものでしょうか。日本の景気は今回の金融不況の震源地であるアメリカや、余波をまともに受けたヨーロッパより遥かに悪いってのはなぜでしょうか。GDPは超簡単に言えば個人の消費、国の消費、外国の消費の合計です。これがマイナスになってるということですけど、個人の消費については実はほとんど減ってません。今回の不況の前から日本では家計にとってはずっと不況が続いていました(戦後最長の好景気は企業が儲けただけ)から、ここ何年も余計な出費を抑えて生活する習慣がついていたせいだと思います。じゃあ何が減ったのかというと、まずは国の消費です。小泉改革で公共工事を半減すると掲げた成果が着実に出て、公共投資額は大きく減りました。これが一番大きいんじゃないでしょうか。で、最後に誰にでもピンとくるのが外国の消費が激減したってことです。消費大国アメリカが突然物を買わなくなったせいで、貿易黒字が吹っ飛んじゃいました。輸出が激減したんですね。が、輸入は減らないんです。ここしばらくの家計不況のせいで、安いものを求めるのが当然という消費性向となった日本では、もはや人件費の高い日本国内で作られた物は買えず、外国からの安い輸入品に頼らないと生活できない構造になってしまってるので。というわけで、GDPのマイナスをプラスに変えるために必要なことは見えましたね。個人消費はこのまま現状維持するとして、まずは国の消費をババンと増やすことです。まあ、これをやると目先の景気回復にはなりますけど、財源は借金しかありませんので将来の世代に負担を先送りしてるだけということになりますが。で、次にやることは輸入を止めることです。外国から買ってきて消費している物を、国内生産、国内消費(要は地産地消)に切り替えるわけです。これでGDPの減少は防げますね。簡単です。現状の家計は国内で作った物だけで生活するだけの給料を貰ってないってことには気付かない振りをしてるのはナイショですけど(笑)。 (2009.04.03)
3328今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

子供は残酷です。これだけくっきり描けるってことはマジックでしょうか。水性ならシャンプーで落せそうですけど、油性ならしばらくこのワンちゃんはこのまま散歩したりしなきゃならんということになります。まあ、全身真っ青に塗りつぶすとか、真っ黒にしてしまうとかいう手はありますけど。No.2870で紹介したチャウチャウパンダみたいにするのもいいかもしれません。私はこのままが好きですけど(笑)。 (2009.04.02)
3327今日から4月です。新年度です。新入社員も入ってきます。新入生も誕生します。なにもかも新しいというイメージがありますけど、日々仕事に追われている私は別に何も新しくなるものはありません。強いて言えば公共事業であるがゆえに客先の担当者が新しくなるってぐらいでしょうか。毎年毎年4月になると定期人事だか何だか知りませんけど担当者がコロコロ変わるんです。私の仕事のような何億、何十億というプロジェクトの場合、そんな1年や2年で終わるわけが無いものばかりですので担当者も固定してしっかり最初から最後まで面倒を見るべきと思うんですけど、しっかり2年とか3年おきに発注側の担当者が変わるんです。というわけで、当然異動数ヶ月前ぐらいから担当者は全てのことを先送りして責任を回避しようとしますし、異動後は異動後で「何も分からんから一から説明して」という引継ぎを業者任せにするんですよね。年度末には予算消化のための検査、検査、検査、それが終わると新任に説明、説明、説明。単年度予算と定期人事異動を無くすだけでかなりの無駄が省けるんですけどねぇ。まあ、無駄があろうが無かろうが、赤字になろうがなるまいがい関係なく給料が保証され、賃上げも保証され、身分も保証され、クビになることもない身分なので無駄を省く必要性を全く実感してない無能な公務員ですから、毎年毎年のこの無駄なセレモニーなど何とも思って無いでしょうけど。と、新年度早々愚痴から入りましたけど、エイプリルフールだからってくだらないウソから入るよりはマシかなっちゅうことで。 (2009.04.01)
3326今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

みんな同じ髪型。しかも金髪。一人やけに毛深くて面長の人がいますが(笑)。アフガンハウンドってやつですよね?手入れすればこれほどきれいなんですね。ウチの近所にも同じ種類のやつがいますけど、私は「ボロ雑巾」と呼んでます。それぐらい酷いんですよね。全く手入れされて無いというか、わざとボロ雑巾のようにしてるんじゃないかってぐらい、とにかくボロ雑巾なんです。写真の彼(彼女?)も野良犬になったらボロ雑巾に大変身しちゃうんでしょうかね。自由に好きなように野放しでいるボロ雑巾と、こまめに手入れをしてもらってる金髪ストレート、ワンちゃんにとってはどちらが幸せなんでしょうかねぇ。 (2009.03.31)
3325F1開幕戦オーストラリアGP、見事ブラウンGPがワンツーフィニッシュ。まあ、優勝のバトンは文句無しですけど、2位のバリチェロは...運も実力のうちってことにしておきましょう。それにしても例年どおりサバイバルレースになりましたね。最後の最後にSCフィニッシュなんて、せっかくのワンツーフィニッシュが台無しですけど、SC入る状況にならなければワンツーじゃなかったわけですから仕方ないってところでしょうか。最後尾、しかもピットスタートだったトヨタのトゥルーリが3位に入ったのもお見事でした(SC中にハミルトン抜いて25秒加算ペナルティー、12位まで落ちるかもですが)。そして戦闘力の無いマクラーレンのマシンで18番グリッドからスタートしたハミルトンが4位。相変わらず今年もフェラーリはドタバタ。往年のフェラーリが戻ってきたってことでしょう(笑)。しかし新規チーム(これには異論が多々ありそうですが、ピット位置やカーナンバーなど形式上そう扱われているので記録上は新規チームであるのは間違いない)がデビュー戦でワンツーフィニッシュ。肝心のエンジンが変わってるとはいえ、元々ホンダが去年のシーズンを捨てて開発したマシンです。ギアボックスもホンダのものそのままですし、ドライバーもスタッフも何もかもホンダのままのチームがこれだけの速さを見せたってのは、ホンダの上層部はどんな気持ちで見ていたんでしょうかね。さて、結果は去年と大幅に変わるものになりましたけど、レースを見た感じでは今年はどのチームもかなり拮抗してると思いますので、今後の展開が非常に楽しみです。来週のマレーシアGPに期待しましょう! (2009.03.30)
3324F1開幕戦のオーストラリアGP、いや〜、始まるまで勢力図は分からないと言われてましたけど、テストのまんまという珍しい決勝グリッドになりました。テストの速さそのままにブッチギリでブラウンGPがフロントロー独占。レッドブルが3番手につけ、こちらは予想外のBMWのクビサが4番手。フリープラクティス1〜3をトップタイムで締めくくったウイリアムズのニコ・ロズベルグが5番手に続いた後、トヨタのグロッグがフェラーリ2台を抑えて6番手。まあ、その後の車検でリアウイング違反ということでトヨタのタイムは抹消、最後尾から仲良く並んでスタートということになりましたけど。で、気になるチャンピオンのハミルトンは...15位と低迷。これもテストのまま、というかテストより若干いいポジション?という感じでしょうか。ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを受けましたけど。まあ、とにかく去年までの勢力図がガラリと書き換えられてしまったという感じです。今年は予選後に全車の車重が発表されましたので、上位陣のパフォーマンスが本物かどうか分かるようになりました。それによれば、トップ10で最も重量が重かったのがトヨタのグロッグ。それにブラウンGPのバリチェロ、バトンが続くということで、あの2台はみんなより重くてあの速さだったということが判明。もう驚きです。で、予想外の上位となったBMWのクビサはやはり重量が最も軽かったという結果でしたね。以外なのはフェラーリの2台がそれに次ぐ軽さだったと。こういうことが分かるので、この重量発表システムはなかなかいいですね。まあ、発表が無いとしても最初のピットインまで見れば分かるんですけどね。とにかく、なんか面白いことになりそうな今シーズンのF1グランプリ、いよいよ今日、決勝です! (2009.03.29)
33232009年シーズンのF1GP、いよいよ始まりました。今年から全GPでFP1から放送。というわけで、金曜日の昨日も放送がありました。出勤日ですから録画して見たんですけど、オフシーズンテストや写真で見て知ってたはずなのに...何ですかあのフロントウイングは。特に白いマシンのBMWとか見ると、どうみても掃除機です。見慣れれば格好良く見えると言いますけど、ここまで外観が変わると見慣れるまで相当時間がかかりそうです。来シーズンぐらいまでかかるかも知れません(笑)。
さて、では今日のお話です。今日はまたまたメルマガの占いネタです。今回は朝10:47に配信されたものにこう書かれていました。
O型の運勢
 
仕事運⇒◎
 
出社したら大声で挨拶しよう。
あなたの挨拶でオフィスが明るくなります。
10:47以降に出社って、えらくのんびりした仕事じゃないですか。オフィスって書いてあるから会社員を想定してると思いますけど、世の中朝11:00以降に出勤の会社員ってそんなにたくさんは居ないと思うんですけど。私なんて会社に着くのが7:10〜15ですよ。7時半にはメールの1つや2つぐらいは送って些細な用件は済ませちゃってます。で、普通に仕事すると夜の8時ぐらいが定時って感じです。朝9時出社の人が毎日夜10時半まで仕事してる感覚ですね。「今日は定時ダッシュだ!」と意気込んでる時で夕方6時ぐらいに席を離れるかどうかですから、朝9時出社の人に換算すると残業しないで最も早く帰る日で夜7時半〜8時ぐらいの間に会社を出るということになりますかね。毎日それだけ仕事をして、土日もしょっちゅう自宅で仕事をして、それでやっと年収が700万円を超えるぐらいですから、そりゃあ頑張って旧帝大の理系を出て技術者になろうという若者は出てこないでしょう。業界No.1で創業100年を超える東証一部上場企業の課長職より、大阪市とか神戸市の市バスの運転手の方がよっぽど高給取りなわけですから。こんな感じで、日本は理系の技術者には本当に厳しい国ですから、技術立国もそのうち終焉を迎えるのは目に見えてます。って、占いから何の話に飛躍してんでしょうか(笑)。 (2009.03.28)
3322去年の6月に施行が始まった改正道路交通法、自転車に対して厳格にしましょう(一部歩道走行可など緩和された部分もありますが)となったことはご存知と思います。まあ、大抵の人はもう忘れてるでしょうけど。で、その時三人乗りはダメとするのは世間の頭がいかれたとしか思えないバカ親が反発するからということで、安全に三人乗りできる自転車が開発されれば許しましょうとなっていたと思います。で、それを受けて補助金をもらい開発した自転車が出揃ったようですので紹介しましょう。これらです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

上の方の写真は大方の予想どおり3輪タイプで出てきました。従来の三輪車とは違って、並行する2輪の間隔を狭めて走行性を追及しているのが窺えます。中には4番目の自転車のように、フルサスペンションを組み込んだものまであります。まあ、その4番目の自転車は写真を見る限りどこが三人乗り用なのか分かりませんが(笑)。後ろの荷台にもチャイルドシートみたいなのを付けろってことでしょうかね。5番目の写真のように前に子供二人を並べて座らせるわけじゃなさそうですから。それにしても5番目のやつ、子供は怖いでしょうね。運転が下手なお母さんが何かに突っ込んだら、真っ先に犠牲になるのが子供という構造です。まあそれはいいとして、疑問なのが従来の三輪車タイプと何が違うのか分からない6番目、じゃなくて、8番目以降の写真。今までの自転車とどこがどう違うんでしょうか。特に一番下のやつなんて、今でも普通にその辺走ってますよ。こんなものを補助金貰って開発って、ちょっと問題じゃないかと思うわけです。そう思いません? (2009.03.27)
3321今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

人が入ってる疑惑、第何弾か忘れるぐらい紹介しましたけど、とうとう鳥類にまでその疑惑が。大地を踏みしめて一歩一歩前進する、戦いの後のヒーローって感じでしょうか。顔つきといい目つきといい、なかなかの演技力じゃないですか。この前の大工の棟梁とは大違い。将来有望な役者ですね、中に入ってる人は。この写真がきっかけで、まずは東映とか円谷プロとかから声がかかるかもしれません。今後、目を離さずしっかり追いかけていきたいと思います(笑)。 (2009.03.26)
3320WBC、とうとう連覇してくれました。先制、同点、勝ち越し、追加点、同点、延長、勝ち越し・・・韓国も簡単には勝たせてくれませんでした。さすがに大会前に私が優勝候補筆頭にあげただけのことはあります。5回の対戦で3勝2敗。今回は前回のように「実質的に我々が優勝ニダ」とは言われないでしょう。どちらが優勝してもおかしくない勝敗結果でした。個人としてのレベルはアメリカのメジャー選手とか他国の選手でもかなりのレベルの選手がいましたけど、チームとしての戦力は日本と韓国が圧倒していたという感じでしたね。特にピッチャーのレベルは日本も韓国も相当高いレベルでした。これが優勝、準優勝の理由でしょう。野球人気も陰りが見えると言われて久しいですけど、やっぱり国を背負って戦う国際試合では盛り上がりますね。サッカーのワールドカップもしかり、オリンピックの各種競技もしかりです。マラソンとか水泳とかって、普段行われてる国内大会とか大方の人は興味無いですよね?なのにオリンピックだと結果が気になってしょうがないじゃないですか。やっぱりナショナリズムってのは誰の心の中にも眠ってるっちゅうことですね。穏やかな(平和ボケしているという方が合ってますけど)日本人ですら。まあ、それはともかく、侍ジャパンのみなさん、おめでとうございます。選手だけじゃなく、監督、コーチ、裏方さんなどなど、みなさんご苦労様でした。次回の話はまだ早いかもしれませんけど、3連覇、期待してますよ! (2009.03.25)
3319WBC、やりました。アメリカを破って決勝進出。これで5度韓国と。今回は2勝2敗ですから、これで決着を付ける形になります。ぜひ韓国を倒して連覇して欲しいですね。
さて、では今日のお話です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

ハイヒール?形は確かにハイヒールを履いたときと同じような形をしてますけど、ヒールがありません。ノーヒールとでも言うんでしょうか。見た目はハイヒールのように背伸びして履くような形になってますけど、履いた感じはどんな感じなんでしょうか。常に背伸びしてないと転んでしまうのか、うまく重心がバランスしていて特に意識しなくてもハイヒールのような感じで履けるのか...まあ、普通のハイヒールすら履いたことの無い私には、どちらのケースも想像できないんですけど(笑)。もし背伸びしてないと転ぶ、という靴なら、新手の健康グッズとしてそのうちブレークするでしょうかね? (2009.03.24)
3318いよいよ今週末からF1の2009年シーズンが開幕します。今年は大幅にレギュレーションが変更になり、マシンが見た目からして大幅に変わりました。ダウンフォースが大幅に減らされ、リアウイングが格好悪いほど小さくなり、反対にフロントウィングが冗談のように幅広になり、バージボード類の空力付加パーツが禁止され、リアディフューザーも小さく低く縛られ、その代わりタイヤが往年のスリックタイヤに戻されるという、もう去年までとは全く違うカテゴリの車と言ってもいいぐらい完全に刷新されました。で、開幕前テストとかを見る限り、チャンピオンズマシンであるマクラーレンがヤバイぐらいに大外ししてる一方、ホンダを買い取り新チームとして今年から参戦の、あのロス・ブラウン率いるブラウングランプリF1チームが絶好調。もうね、久々に何がどうなるか分からないワクワクする開幕を迎えるわけです。開幕戦はまだ3月なので生放送を見られますけど、こんな面白くなりそうなシーズンを今年は再放送でしか見られないってのが悲しいです。が、見られないわけじゃないので良しとしましょう。というわけで、やっと今年が始まるって実感が湧いてきました。早く来い来い金曜日〜 (2009.03.23)
3317前にも書いたことがありますけど、私が購読している数あるメルマガの中には「今日の占い」というのを載せているものがいくつかあります。で、先日、いつものように夜の8時ごろに配信されてきたメルマガを読んでたら、
今日の運勢
仕事運◎、机の上を整理すればもっと運気がアップ!
と書かれてました。それって、夜勤の人向けの占い?さすがに夜の8時ではもう帰宅してる人の方が多いんじゃないかと思うんですが...まあ、元々占いなどのあやしいものは信じてないので、ネタとして採用できるこのような占いの方がありがたいですけどね。その他、
通勤時におばあさんに席を譲るとさらに運気がアップ!
というのもありました。通勤ラッシュ時におばあさんを探すほうが難しそうですし、通勤ラッシュで座ってるなんてのも至難の業です。というか、そもそも私は電車で通勤してませんから、歩いてるおばあさんに自転車のサドルでも譲りましょうか(笑)。あと、おじいさんじゃダメなの?っていう疑問も。というわけで、これからもネタを供給し続けて欲しいものです、ハイ。 (2009.03.22)
3316WBC、見事韓国に勝ってグループ1位通過を決めました。これでアメリカと。アメリカを撃破して決勝に進んでもらいましょう。と、WBCの話題ばかりですけど、なんでこんなに肩入れするかというと、従兄弟がベンチに入ってるからです。身内が関係してると、やっぱり応援するってもんですよね。このまま優勝してくれ!
さて、では今日のお話です。今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

これ、絶対中に人が入ってますよね。っていうか、ハリウッドの特殊メイクに違い有りません。表情といい格好といい、どうみてもオヤジです。犬がここまでオヤジになりきれるわけがありませんから。しかも大工の棟梁ですね、これは。隠れてる足元はニッカポッカを履いてるに決まってます。地下足袋付きで。鉋のかけかたにはこだわりがあるタイプですね。もしかしたら鐇も使いこなす腕前かもしれません。この目の輝きは、きっと施主に腕前を自慢してる最中でしょう。って、もういいって(笑)。 (2009.03.21)
3315WBC、またキューバに勝ちました。結構強いですね、日本。やっぱり私の予想どおり日本は強いってことです。キューバとはこれで2回戦いましたけど、次はまた韓国とやるわけです。なんで同じチームとばかりやらないといけないんでしょうか。って、昨日と同じこと書いてますけど、わざとです(笑)。で、またまたまたまた韓国と。勝っても負けても別にいい試合ですけど、やっぱり勝ってアメリカと戦いたいですね。で、決勝戦は5たび韓国とってことで。もしそうなると、もうワールド・ベースボール・クラシックじゃなくて単なる日韓線プラスエキシビションって感じです。次回は日本と韓国とだけで開催、会場も日本と韓国交互にってことでいかがでしょうか。と、冗談はさておき、アメリカはもちろんのこと、プエルトリコやベネズエラ、メキシコ、オランダ、オーストラリアなどなど、意外とどこも強いじゃないですか。これでなぜオリンピックから野球が無くなるんでしょうか。オリンピックから野球が無くなる一番のデメリットは、セットで女子のソフトボールが無くなることだというのは気づかなかったことにするとして、これだけ世界各国のレベルが高くなってきている今、結構盛り上がると思うんですけどねぇ。ヨーロッパが弱いからというのが一番の理由なんでしょうけど(特にソフトボール)、やっぱり私のようなオジサン世代には野球が一番落ち着いて見られるスポーツなんですよね。というわけで、WBCの勢いそのままでオリンピックに復活!を目指して欲しいです、ハイ。 (2009.03.20)
3314WBC、また韓国に負けてしまいました。結構強いと思ったんですけどね、日本。やっぱり私の予想どおり韓国も強いってことです。韓国とはこれで3回戦いましたけど、次はまたキューバとやるわけです。なんで同じチームとばかりやらないといけないんでしょうか。しかも、次の試合で負けた方は敗退決定。日本とキューバのどちらかは準決勝に進めないって、やっぱり組み合わせがおかしいですよね。もう初めから日本、韓国、キューバは確定ってことで誰も文句言わないと思うんですけど。で、残りの1チームをみんなが寄って集って決めると。まあ、アメリカが黙っちゃいなさそうですけど、なんだかんだ言って意外と弱いですからね、アメリカさんも。WBCぐらいしか力を発揮できる場が無いキューバの選手には気の毒ですけど、ここはもういっちょガツンとキューバをぶっ倒して準決勝に進みましょう。
さて、前置きが長くなりましたけど、今日も1枚写真を紹介します。これです。

 

もうね、こんなバックドアの開き方は無しでしょ。ちなみにバックドアを閉めればちゃんと「CANAL TV」ですから。 (2009.03.19)
3313今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネガーカリフォルニア州知事ですけど...コナン・ザ・グレートですか(笑)。一体どんなシチュエーションでこうなってるのか分かりませんけど、星条旗があってテーブルがあって記者がいて、どう見ても執務室とか会議室とかの政治の場です。ハリウッドのあるカリフォルニア州ですから、映画産業が基幹産業なんでしょけど、さすがに日本でこれやったらマスコミ含めて大バッシングです。この状況で何やってんだ!とか言って。が、心がおおらかなアメリカでは全然OKなんですね。もしかして、コナン・ザ・グレートで成功を収めたからそのゲン担ぎでってことなんでしょうかね。いずれにせよ、この人には政治よりやっぱりこういうのが似合うと、私はそう思うのであります、ハイ。 (2009.03.18)
3312WBC侍ジャパン、キューバを撃破しました。お見事。この調子で一気に連覇してもらいましょう!
さて、では今日のお話です。昨日、またパンクしました。自転車。今年4回目。日本のゴミ溜め、大阪で自転車通勤しているのでしょうがないです。高校で片道17kmの自転車通学を始めてからずっと自転車で通学・通勤してます。途中、車で通学した2年とか赤坂に通ってた半年とか、数年のブランクはありましたけど、20年以上乗ってる計算になります。今の大阪はそのうちの6年と3ヶ月を占めてるわけですけど、大阪を除く15年ぐらいの間にパンクしたのはわずかに高校時代の帰り道に1回。なのに大阪にきてからは通勤だけでもう60回を超えました。休みの日とかにも普通にパンクしますので、かれこれ100回ぐらいパンクしたでしょうか。これはもう「大阪だから」としか言いようがありません。私の運転の仕方は大阪に来てから変わったわけじゃありませんし、むしろ自転車の性能は上がり、タイヤもケブラー入りの耐パンク性の高いものになってますから、減ってもいいぐらいなんですよね。でも日本のゴミ溜め、ここ大阪では、その自転車の性能向上をはるかに凌駕する道路の汚さで、私のタイヤをこれでもかと痛めつけるんです。パンクの9割はガラスを踏んでます。残りの1割は金属片。薄い鉋屑みたいなものとか針のようなものとかピンとか。まあ、とにかく2日か3日に1回は新しいガラスの破片が発生するというところですから、ホントにガラスだらけです。歩道を走るバカには分からないでしょうけど、大阪の車道の路肩は日本でダントツに汚いと断言できますね。車からゴミを、それが仮に瓶であっても、普通に捨てますからね、大阪人は。もう人間のクズが集まってできた街と言ってもいいでしょう。ここが同じ日本だとは思えません。何の罰ゲームなのか分かりませんが、早く大阪以外に転勤させて欲しいと切に望んでやみません。 (2009.03.17)
3311今日は関空から福岡に向かうボンバルディアの中から撮った橋の写真をご覧いただきましょう。バカチョンデジカメで撮ったのでクオリティには目を瞑ってください。ではどうぞ。

 明石海峡大橋
 生口橋
 多々羅大橋
 安芸灘大橋

写真では分かりづらいですけど、意外にきれいに見えるもんです。雲が無ければもっと良かったんですけどね。明石海峡大橋は薄いグリーン、安芸灘大橋は薄いブルーなんですけど、その色まではっきり見えました。ボンバルディアということで高度が低かったんでしょうかね。所要時間は余計にかかるし、機内チャンネルサービスも無いし、ずっと五月蝿くて振動してるし、それでいてジェット機と同じ値段という超割高運賃ですけど、昼間の窓側なら景色をちょっとは楽しめるということだけはプラス要素です。乗る機会がある方は、私の撮った橋を探してみてください。いい暇つぶしになりますよ。 (2009.03.16)
3310私はここで何度も書いてるように、F1(フォーミュラ・ワン:自動車レース)が好きで毎戦欠かさず生放送と公式サイトのライブタイミングモニタ(全車のセクターごとのラップタイムがリアルタイムで表示・更新されるシステム)とを並べて見ていました。が...今年は開幕戦を除きF1が生で見られない!という事態に。F1にあまり興味の無い方は、F1っていうのは日曜日の夜中にフジテレビで録画放送をやってるというイメージでしょうけど、F1好きな人はスカパーのフジテレビ721というチャンネルで生放送を楽しんでるんです。そのスカパーのチャンネルが4月から変更になるわけです。フジテレビ系のチャンネルは現在フジテレビ721とフジテレビ739という2チャンネルですが、4月からは現在サービス放送(試験放送?)をしているハイビジョンチャンネルを含めた3チャンネル体制になり、F1の生放送はそのHDチャンネルでしかやらないんです。で、3チャンネルになるから当然月々の料金も上がるし、チューナーもHD放送対応のものに買い替えないといけないんです。さらに、私が契約している太古のパックコースは当然既に存在してませんので、それに新たにフジテレビのHDチャンネルを追加、というのができないとのこと。現状のよくばりパックなどに変更し、かつ1,050円追加してフジテレビHDチャンネルを視聴しろと言われました。月々1,410円の負担増、チューナーが3万円ぐらい、初年度計46,920円という出費をしてまで生放送を見るのか、と言われると...このご時世ですから現行のフジテレビ721での再放送を見ることにします(悲)。 (2009.03.15)
3309今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 
 

Excelで時々やってしまって怒られる循環参照みたいな状態になっちゃってます。交差点の中心部を下側に拡大してありますけど、これ、どういう順番で動き出したら抜け出せるんでしょうか。右端に見えるシルバーのSUVみたいなやつが直進を諦めて右折、そいつにふさがれてる白い車(バスの列)が順次直進して左からの直進の列と上から下りてきてる左折の列を進める、という順序だとうまくいきそうです。が、それはこうやって鳥瞰してるから分かることであって、ドライバー目線ではおそらくお手上げ状態でしょう。この写真を撮った人が交通整理しに行けば良さげですけど、こういうことになってしまうお国柄だとそんな一市民の誘導に従うはずも無いでしょうから無駄でしょう。これがこの後どうなったのかが非常に気になるところですけど、しびれを切らした私が指摘したSUVのドライバーが自発的に右折して、うまいぐあいに解消したってことにしておきましょうかね。 (2009.03.14)
3308車が売れないというニュース、連日のようにそこかしこで目に付きます。私個人としては、以前から10万キロ乗るまで買い替えないという考えで通してますので、不況になったから買い替えサイクルを延ばしたということは無いんですけど、世間では買い替えサイクルを延ばしたのが車が売れない原因と言われています。が、ドイツではこの不況下、新車の売り上げが劇的に伸びてるそうです。なんでも、9年以上経過した車を新車に買い換えると国から31万円の補助が出るんだとか。ドイツの車の相場がいくらなのか知りませんけど、私の車のような120万円ぐらいの車を買って31万円補助が出るなら26%オフということですから魅力的ですよね。日本でもやれないんですかね。4/1から☆☆☆☆の車の自動車取得税と自動車重量税が免除されるらしいですけど、200万円程度の車で15万円程度、車種限定ってことですからドイツと比べると少々弱いですよね。って、実際ドイツ並みのことをやると特定の業界だけ救済するのはけしからん!という意見が出るでしょうけど、そんなのは今回に限ったことではなく、既に何度も何度も銀行を税金で救ってるじゃないですか。金融機関は救うけど製造業は救わないってのは筋が通らないと思いますので、いくらでも可能と思います。元々建設業を公共事業という名目で救いまくってきた国ですから。その建設業は、毎年毎年公共事業費を削られ、諸悪の根源のように罵られ、今ではすっかり倒産ランキングを独走できる業界になってしまいましたが。いずれにせよ、何らかの大所からの視点での経済政策を実施してもらわないとこの不況から脱することは不可能なわけですから、有能だと自分達で言っている官僚のみなさん、政治家のみなさん、とっととなんとかしやがれってんだ。 (2009.03.13)
3307私はネット通販でよく物を買うとここでも何度か書いてます。で、ほとんどの場合商品は宅配便で届くのですが、今までクロネコかペリカンばかりでした。が、先日注文した商品は佐川急便で届いたんです(正確にはまだ受け取ってないので届く予定)。これが曲者で、だいたい毎日夜8時ごろにならないと帰宅しない我が家の場合、佐川急便では平日に受け取るのは不可能ということが判明したんです。近所に住んでる佐川急便の配達人(下請けの配送業者)に聞いたところによると、
  • 通販のお店によってはそのような普通の配達人じゃなく佐川の正ドライバーが直接配達する契約になってること
  • 私の住んでる地区では夕方の6時から遅くても夜7時までしか配送は回ってないこと
  • よって夜8時に帰宅なら確実に不在票処理になること
  • 正ドライバーは夕方不在票を入れるとセンターに戻って不在処理するだけで再配送はしないこと
  • 佐川の不在票は夕方6時までしか当日の再配送を受け付けていないこと
  • オペレーターとの通話受付も夕方6時までであること
  • よって自動案内に電話することになるが遅めの時間帯で選択可能なのは翌日以降の18時〜21時しかないこと
  • それを選択しても結局夕方6時〜7時(18時〜19時)の間にしか配達に来ないこと
となっているそうで、つまり毎日不在票に従って「20時以降に配達してくれ!」と祈りつつチマチマと電話のボタン押しながら登録しても、絶対にそんな時間には配達してくれない、よって平日には受け取れない、というシステムになってるようです。クロネコもペリカンももっと融通が効くというのに、佐川はドライバーやオペレーターの勤務時間の都合優先で客は無視ということみたいです。クソ佐川よ、もっと客の視点に立ったサービスにしろよ! (2009.03.12)
3306今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

タトゥーだと思うんですけど、これは思い切ったタトゥーですねぇ。何を考えてこんなタトゥーを入れたんでしょうか。エレガントのつもりで「象」と腕に入れてる外国人の女の人は実際にいましたど(それはエレファントや!と突っ込ませるため?)、エレガントと信じて「象」と書かれてるのと、このデザインをここに施すのとは全然次元が違います。この人に子供がいるのかどうか分かりませんけど、子供がいるとしたら、「これ、アナタよ」って子供に見せてるなんてことは無いことを祈るばかりです、ハイ。 (2009.03.11)
3305WBC、侍ジャパン惜しかったですねぇ。私は打ち合わせの帰り道、京阪電車の中(テレビカー)で試合終了の直前まで1時間ほど見ました。9回の裏の攻撃が始まるときに淀屋橋に到着したんですけど、雰囲気的に0−1で負けだなぁと思ったらやっぱりそのとおりでした。前回は14点取ったのに、今回は完封負け。韓国は前回2点、今回1点だから安定してるって言えば安定してるんですけど(笑)。まあ、実力的には拮抗してますので、昨日みたいな展開が妥当なところ、前回のコールドは何かの間違いってのが実のところでしょう。これで第二ラウンド初戦の日本の対戦相手はおそらくキューバ。仮に1位通過で第二ラウンドに進んでも、どうせ相手のブロックを勝ちあがってくるのはキューバですから、最初に当たるか2戦目で当たるかの違いということで、第一ラウンド1位だろうが2位だろうがどうでもいいですね。これで韓国と日本が第二ラウンド初戦を互いに勝ちあがると、またまたまた対戦するわけです。WBCというより単なる日韓戦+エキシビションという気がするのは私だけでしょうか... (2009.03.10)
3304今日はネット上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

アメチョ。にしても限度ってもんがあるでしょ(笑)。これはもう拷問具の一種と言っても過言じゃないってぐらいの状態です。腕の血が下がってしまって、ガソリンが尽きる前に腕の感覚が尽きてしまいそうなハンドルです。日本でこれをやったら、はたして車検通るんでしょうかね。ディスカバリーチャンネル(スカパー!321ch)でよくアメチョの番組見ますけど、さすがにこんな運転しづらそうなやつは作らないですからね、あの人たちですら。誰がこんなのを作り、そして本当に運転しようと思ったんでしょうか。やっぱりアメリカ人は上から下までの幅が広いですねぇ。 (2009.03.09)
3303WBC第一ラウンド、日本は見事に通過しました。まあ、まだ1位通過か2位通過かの決定戦がありますけど、とりあえずアメリカでの第二ラウンドには進出決定です。韓国相手にコールドゲームって、でき過ぎな結果でした。私は今年のWBC優勝は韓国じゃないかと思ってたので、ちょっとびっくりでしたね。まあ、この後台湾を下した中国との勝負を制すると韓国も第二ラウンド進出決定ですから、私の予想はまだ外れたわけじゃありません。なんで韓国が優勝すると思ったのかは...前回のWBC以降、韓国プロ野球リーグはWBCで優勝すべく、国内リーグで使うボールも、マウンドも、ストライクゾーンも、全て国際ルールに合わせてたんですから、日本のようにボールが滑るだとか、マウンドが硬いだとか、ストライクゾーンが違うとかいう根本的な問題はクリアしてます。それが如実に現れたのが先のオリンピックでした。全勝で金メダル取りましたからね。というわけで、普段と同じようにプレーすればそれが国際ルールというのは、実力伯仲のトップチームの中ではかなりのアドバンテージなので、よって韓国が優勝候補と考えたわけです。まあ、希望は当然日本の連覇ですけど。というわけで、昨日の大勝に気を緩めることなく、この先も怒涛の快進撃を続けてディフェンディングチャンピオンらしいところを世界に見せ付けてください。期待してますよ、侍ジャパン! (2009.03.08)
3302定額給付金、北海道や青森の一部で既に支給が始まりました。おばあちゃんが熨斗袋に入れた給付金を手渡しされる映像を嫌というほど見せられましたので、誰もが知るところだと思います。あれ、いいですよね。熨斗袋で手渡し。私も現金で支給されたら100%使います。わざわざ手数料払って利息もつきゃしない銀行に預けるわけないですから。でも、当座の生活資金にはありがたいことに何の不自由もしていない身としては、銀行振り込みされたら100%使わずにそのまま放置です。私は毎月月初めに10万円銀行からキャッシュを下します。それを小遣いとか1ヶ月の生活費とか、その月に使う全ての現金払いに当てて、それ以外は止むを得ない出費(事故とか病気とか怪我とか冠婚葬祭とか)が無い限り使わない、というルールでずっとやってきてますから、臨時に12,000円の口座振込みがあったからと言って10万円ルールを逸脱する気にはなりません。これが120,000円ってなら話は別ですけどね。さすがに10万円オーバーの臨時収入があれば、美味しいもの食べに行くとか、旅行に行くとか考えますから。まあ、旅行に行くと「旅先ではケチらない」方針なので足が出てしまう可能性が高いですけど...それでも新鮮な経験と引き換えですから損はしてません。こういう夢を見られるような給付金なら良かったんですけどねぇ。
と、ここで思い出しました。昨日のクイズの答えです。正解は「ゼロ」でした。だってピッチリ綴じ合わせたら光が入らないから何も見えないでしょ(笑)。 (2009.03.07)
3301昨日までの50話を過去ログに移しました。興味のある方はご覧下さい
では今日のお話です。今日はウェブ上で見つけたこんな写真をご覧下さい。

 

集団のぞき。大っぴらに、臆せず、堂々とカメラを突っ込んで盗撮。外国人ってのはこんなに大胆不敵なんですね(笑)。さて、これは一体何でしょうか。本当に集団でトイレの盗撮をしているわけじゃないことは分かると思いますが、実はこれ、こんなキャプションが付いてました。
Photographers take pictures of a mirror room created by Italian artist Leonardo da Vinci during the opening ceremony of an exhibition titled "Da Vinci - The Genius" in Budapest February 5, 2009 .
ということです。で、気になるそのダヴィンチ作のミラールームの中身はこちらです。

 

もうワケワカメ状態です。何をどうしたくてこんなものを作ったのか、凡人の私にはさっぱり理解できません。ところで、6面全てが鏡貼りの立方体の中に入ってぴっちり綴じ合わせると、自分が何人見えると思いますか?答えは覚えてたら明日お教えしましょう。 (2009.03.06)