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    ダンゴ釣りの研究 1 

   ダンゴ釣りに必要な道具

 

 ダンゴ釣りに必要な道具と言えば、こんな道具だろう!

 ■バッカン

この中にダンゴを入れて持っていきます。サイズは40cmの物が良いでしょう!まず一つ目を購入するならフタ付きがお薦め。雨が降ってビショビショになったり日差しで乾燥したりを防げます。他にもバッカンは、いろんな使い方が出来るので便利!釣り終わった後に使った道具(濡れ物など)を積めて持ち帰る事も出来ます。私が使っているダイワ製のバッカンは腰がしっかりしていてお薦めです!

 ■ダンゴ酌

ダンゴを遠投するにはこのダンゴ酌が必要!手投げより遙かに遠くに投げられます。カップの大きさが5cm径ほどあります。写真はキザクラ製の「大ちゃんダンゴシャク」です。

■ウキ

ダンゴ釣りで使うウキは写真の棒ウキと玉ウキが有ります。棚を取って釣るには棒ウキの方が解りやすいでしょう!但し風が強かったり流れが速い所では玉ウキの方が使いやすいかもしれません。オモリ負荷が0.5〜1号が使いやすいでしょう。

 ■ラインスイベル

ミチイトに通して、これにウキを付けます。そうすると遊動ウキの仕掛けになります

 ■カラマン棒

ウキの下に付いているピンクの小物です。これはウキとハリスが絡まないようにするための物。ミチイトとハリスを結ぶ間にオモリ付きのスイベルを入れます。カラマン棒はスイベルからウキの長さ分+αの位地に付けます。

 ■ミチイト

いろいろ使った中で一番気に入った糸がこれ!しなやかで滑りが良い!私はこの糸をリールに巻くとき、リールに下巻きをして半分を巻くようにしています。使っているのは2号

 ■ハリス

ハリスは基本的には1.7号を使っています。でも食いが悪いときなどは場合によって1.2号も使います。ハリスの長さは2ヒロ、3mで使っています。

 ■ウキ止め

ウキ止めはこれ、いろいろ使ってみましたがガイドの通りがスムーズなのはこのウーリー。色はラインの色と反対色が良いでしょう。ウキ止めの位置は常に確認、タナの調整には目立つウキ止めが一番

 ■竿とリール

竿は磯竿の1.5号〜2号の4.5m〜5.3mの竿なら良いでしょう!今は5.3mのインターラインを使っていますが、ちょっと重いかな?一日使っても疲れない竿が良いでしょう!

リールは2000番代に2号のラインを巻いています。

 ■タモ

堤防で釣ることが多いので6.3mの物を使っています。

魚を掬う以外にもラインが切れて外れたウキの回収などにも役にたっています。

 ■クーラーボックス・竿置き・腰掛け

クーラーボックスに竿置きを着けています。ダンゴ釣りは両手でダンゴを握ります。その時に竿置きがあると絶対便利です!そして腰掛けにしています。

 

 

   ダンゴの作り方

 

 

 ■ダンゴ作りに必要な物

写真左から、青いバケツに入った物は砂です。そして紙袋に入っているのが米ヌカ、チヌパワー、さなぎ粉、おしムギ、おから、アミエビ、そして500ccの計量カップ、これらを混ぜるベビーバス、

 

1)解凍したアミエビに、さなぎ粉を混ぜる。アミエビから出た汁も捨てずに混ぜます。
(充分にさなぎ粉に水分を含ませる)
2)おから、チヌパワーを混ぜ米ぬか、砂を混ぜる。最後におしムギを混ぜる。配合は500ccの計量カップで、米ヌカ30杯、砂5杯、チヌパワー2杯、さなぎ粉2杯、おしムギ1杯、おから2kg、アミエビ1kg(この配合はテスト中です、でも今はこれで満足!)

 これが出来上がり!これで40cmのバッカンに8分目ほど。後は硬さの調整、ダンゴにして投げてちゃんとダンゴが底まで沈みウキが沈むのを確認して下さい。材料費はこれで約1000円、米ヌカは米屋さんで貰いタダ、砂は川から取ってきます。

 

 

      釣り場では

 

 

 釣り場ではこんな感じで並べています。配置はみなさんの使いやすいようにアレンジして下さい。バッカンに付いている白いフタの物はエサ入れです。

 付けエサはオキアミ、オキアミはいろんな物が売っていますが、このSUPER HARDが腰がありエサ持ちが良いので使っています。

ダンゴの握り方はこんな感じで

片手にダンゴを握り、付けエサ(写真はイワムシ)を付けたハリを置きます。このときハリスを親指と人差し指で軽く掴んでおきましょう!そしてダンゴを付けエサの上から被せて握ります。

出来上がったダンゴはこんな感じです!大きさはミカンぐらいかな?これをダンゴシャクに入れて投げます。

 

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